2006年12月13日

韓国人小学生アンケートから分かるロサンゼルス暴動が起こった本当の理由。 いつ韓国人は、「日本人蔑視」と「黒人差別」をやめるのか?

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韓国人が「日本人蔑視」教育をする「侮日国家」を続ける限り、「ビザ無し渡航」や「特別永住権」など「韓国人優遇政策」は早急に廃止すべきだ 、そう思う方はクリックしてください!
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聯合ニュース12月12日
小学生の外国人認識、日本人に「非友好的」…仁川
【仁川12日聯合】
韓国移住労働者人権センターが12日に明らかにしたところによると、仁川地域の3つの小学校の児童340人を対象に人種・外国人に関するアンケート調査を実施した結果、児童らは米国出身の白人と黒人、中国人、東南アジア人、アフリカ出身の黒人の順で友好的な態度を示した。日本人に対しては最も非友好的だった。
「結婚できる」との回答が最も多かったのは米国白人の7.0%で、米国黒人が3.2%、中国人が3.2%、日本人が2.6%と続いた。「友達になれる」では、米国白人が60.4%、中国人が50.7%、米国黒人が49.7%と続き、日本人は29.1%で最下位だった。
「追放すべき」という強い反感は日本人が34.1%で最も高く、中国人とアフリカ人がそれぞれ8.7%で後に続いた。
移住労働者人権センターの関係者は、中国やフィリピンなどアジア国家出身の両親を持つ子どもが徐々に増加する中で、このような結果が出たことは懸念すべき状況だと話している。

http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=652006121202000

・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この記事は、相変わらず韓国の日本に対する教育はひどすぎるということを予想させるに十分な記事です。
 しかも、アンケート項目の中に「追放すべき民族は?」という項目があるということですよね。
 とにかく、このアンケートで、韓国では日本人にはどんな差別をしてもいいというのがこの結果で分かったことではないでしょうか?
 それも小学生のアンケートですよ。凄い国ですよね、韓国っていう国は。
 もし、日本で小学生にこんなアンケートしたら、「朝日新聞」とか、「在日韓国人」とか「人権団体」とかが大騒ぎすること間違いないでしょうに。
 しかもアンケートを行ったのが、「韓国移住労働者人権センター」とは・・・。
 開いた口がふさがらないとは、まさにこのことでしょう。
 大体、考えても見てください!小学生の頃なんて「人類皆家族」とか、「皆仲良くしましょう」というように頭の中は、お花畑真っ盛りな時期のはずなのに、3割5分もの人が日本人を「追放すべき」という強い反感を持っている。どんなに「反日」「侮日」の歪んだ教育してるかよくわかる調査結果です。
 それだけではありません。小学生のアンケートで、アメリカ人を白人と黒人に分けるとは、もの凄い「人種差別意識」を持っていることが分かる記事です。
 ロサンゼルス暴動がなぜ起きたかという原因がはっきり分かった記事でした。
(参照)「ロサンゼルス暴動の教訓」マスコミが言えない韓国の話より

http://brain.exblog.jp/1220507/

(謹告)この記事は「朝鮮|д゚)カンサツ日記」

http://ameblo.jp/8oa/
の二番煎じですのでご注意下さい!
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韓国人が「日本人蔑視」教育をする「侮日国家」を続ける限り、「ビザ無し渡航」や「特別永住権」など「韓国人優遇政策」は早急に廃止すべきだ 、そう思う方はクリックしてください!
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2006年11月16日

月に着陸したアメリカ人は韓国人。キリストもブッダも韓国人。もちろん孔子も韓国人。 「端午の節句」も韓国起源、嘘も百回言えば世界遺産になる!「youtube」追加改訂版

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「孔子も韓国人だった」、「韓国人が漢字を発明した」、という荒唐無稽な事実も韓国人なら平気でそう主張しかねない、そう思う方はクリックしてください!
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 週刊新潮11月23日号は【「孔子も韓国人だった」という韓国の「ゴーマン主張」】と題する記事で、10月25日に中国人民日報社に掲載された〈お笑い!韓国人が漢字を発明したって?〉という挑発的な見出しの記事を掲載したことがキッカケで、中韓のネット上で大激論が繰り広げられていることを伝えている。
 詳しくは孔子は韓国人!剣道も韓国起源!関西ローカルの
大阪朝日放送「ムーブ」で宮崎哲弥、勝谷誠彦、橋下徹が韓国を批判!
「コンプレックスがあるから嘘をつく!」をyoutubeでご覧下さい!


「孔子も韓国人だった」という韓国のゴーマン主張

 同記事では「漢字を発明したのは韓国人だ」という韓国人の主張を紹介し、未確認情報ながらソウル大学教授が、漢字を韓国人の発明としてユネスコの世界遺産として申請するように提言しているという話を伝えている。
 さらに、韓国が端午の節句を韓国発祥文化として世界遺産に申請し、認定されたことに触れ〈韓国は端午節の申請に成功すると、次は中国医学を韓国医学として世界遺産に申請する予定だ〉〈韓国 活字印刷術起源国と吹聴〉などなど、これでもかといわんばかりの韓国の“ゴーマン主張”を次々と紹介。
 その極め付きとして〈孔子は韓国人〉という主張を最後に紹介しているそうだ。
しかし、孔子に限らず、有名人や人気があるものは何故か韓国は政府を挙げて「韓国起源」、あるいは「韓国系」と主張するため、中国でも大変迷惑しているそうである。
 日本でも、犯罪者は決して韓国人に認定せず、通名を通すのに、人気が出たり有名になったりすると「韓国系日本人」と報道したり、「日本の誇れる世界遺産」と言ってもいいような「武士」や「茶道」など世界で人気があるものまで「韓国起源説」が主張されており、冗談はよしこさんだ。
 しかし、「嘘も百回言えば真実になる」というのは、韓国にぴったりの言葉とも言われ、2ちゃんねるによれば
 ガガーリンもアームストロングも韓国人。
 ベッカムも韓国人。
 ソクラテスも韓国人。
 カールルイスも在日韓国人。
 村上春樹も韓国人。
 イエスキリストもブッダも韓国人。
 朝鮮日報に寄れば小●原選手も韓国系日本人。
 原の1文字の名前の人も全て韓国系日本人。
とかで、
 半万年(?)の歴史を持つと主張する韓国は、もっと古く白亜紀から韓国人は存在したのかと思われるほど世界の全て人や物が「韓国系」や「韓国起源」にされてしまうため、韓国人自身には何が真実で何が嘘かを見分けるのは難しいとか?
 とにかく真実は何であれ、「嘘も百回言えば世界遺産になる」、「信じる者は救われる」とかで、それで韓国起源の「新興宗教」は、日本に輸出されると、とにかく疑うことは否定され、信じることだけが強要されるものが多いのかと、妙に納得した次第である。
 ところで、漢字が「韓国起源」なら、どうして韓国は「漢城」という名誉ある首都の名前を捨てたのだろうか?

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2006年11月12日

日本はアジアにおいてライバルはいない、テレビ局は日韓を「永遠のライバル」と呼ぶのはやめよ! 「永遠の友人」台湾 LA NEW 逆転勝利おめでとう!

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日本はアジアにおいてライバルはいない、韓国が日本をライバル視するのは大変迷惑だ、また日本のテレビ局が日韓を「永遠のライバル」というのもやめてほしい、そう思う方はクリックしてください!
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 SAPIO11月22日号の黒田勝弘「ソウルの風」では、韓国人が北朝鮮の核に不感症に陥っていると伝えている。その理由は、「北の核は米国や日本向けであって、自分たちに向けられたものでない」と思っているからだという。
 また同誌の「世界を読むための羅針盤」で、佐藤優氏は韓国は「北朝鮮を封じ込めることよりも、歴史認識で日本を攻撃することに魅力を感じている。」とやはり韓国の反日ぶりを伝えている。
 これはすなわち韓国人が日本人に、まさに日本のマスコミがしばしばスポーツで口にするような「好敵手」としての美しい「ライバル心」などといったものではなく「敵愾心(てきがいしん)」あるいは「敵対心」を持っていることを意味するものだ。
 それを知っているはずなのに、NHKをはじめ日本のテレビ局は不思議なことになぜかフィギュアスケートでは「キムヨナ」を真央のライバルに無理矢理仕立て上げ、あるいはバレーボールでも「韓国」を日本のライバルに無理矢理仕立て上げようとする。
 しかし、本来真の「ライバル」というものは勝敗にのみにこだわり相手を「敵視」するようなものではなく、お互いに「切磋琢磨」し相手の健闘を讃え合う「友情」さえ生まれうるような「好敵手」というべき存在であって、サッカー場で「安重根旗」をはためかす等「侮辱や嫌がらせ」をされるような関係では決して生まれない関係であるはずだ。
 そしてそうした態度を見れば、日本にとって韓国は全く「ライバル」と言えるような存在ではないと同時に、韓国にとっても日本は憎き「永遠の敵」とも言うべき存在に過ぎないことは明らかだろう。
 また、純粋に日本の立場に立てば、韓国のような小さな国が日本のような国を目標にするのならまだしも、日本のような国が小さな国をライバルにするメリットなど少しもないはずだ。
 たしかに、「漢字圏」という共通項は辛うじてあるが、『文明の衝突』の著者であるサミュエル・ハンチントン教授が分類するまでもなく、韓国は紛れもなく「中華圏」であり、それに対し日本は早くから「中華圏」から独立し、アジアでいち早く「脱亜入欧」を成し遂げ、国際連盟ではすでにアジアで初めて「常任理事国」入りをするなど先進国入りを果たしており、日本にとって目標とかライバルにするような国はアジアにはない。
 「人民網日本語版」(2006年11月10日)によれば、 韓国産業評価計画研究所(KIIEP)が今年1〜10月、業界専門家9000人を対象に調査を実施した調査結果報告において、電子技術、情報技術、機械など各分野で世界をリードするコア技術を見ると、韓国は米国、日本、EUなど国家地区より立ち遅れ、米国と日本はそれぞれ488と281の世界先端技術を持つのに対し、韓国はわずか9つのコア技術しか持っておらず、韓国のハイテク発展レベルは世界トップの米国より5年遅れていると同報告は指摘しており、そうした事実は日韓ライバル論を否定するのに十分な裏付けとなるものだ。
 さらに、朝鮮日報(韓国語)(2006.11.11)でも『ジャパン・アズ・ナンバーワン』のエズラ・ヴォーゲル教授は、日本にライバル心を燃やす韓国記者が「韓国の未来はどうですか?韓国が統一されたら、日本と比肩しうる勢力になれますか?」と質問した時、韓国の日本へのライバル視を否定するかのように、「統一したとしても人口は相変らず日本の半分なので、日本と1対1で競争するのは難しいだろう。もちろん海老(shrimp)ではないが、鯨(whale)になることは難しいだろう。経済的には強い、欧州の一強国のように、中間規模の国になると思う。」と述べている。(ソース:2ちゃんねる)
 そうした指摘を待たずとも、日本はアジアにおいて、大国「中国」でさえ「競争相手」とか「ライバル」とか考えたことがあまりないのに、「中華圏」のそれも、人口は日本の3分の1、国土も4分の1しかない「韓国」と言うアジアの小国に日本を「ライバル視」とか「宿敵視」されても迷惑以外の何ものでもないことは言うまでもないことだ。
 だから、そんな韓国を仮にスポーツであっても「永遠のライバル」と連呼するテレビ局の態度は、韓国人には勇気を与えることがあっても、多くの日本人には少しも勇気を与えるような態度ではないばかりか、異常な態度にしか思えないのである。

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2006年10月15日

「端午の節句」を韓国固有の「世界無形文化遺産」とは、一体「ユネスコ」は何を審査したのか?世界各国の伝統や文化を知らない「ユネスコ」は、「世界無形文化遺産」の選定など即刻やめるべき!

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「端午の節句」を韓国固有の「世界無形文化遺産」と選定するとは、一体「ユネスコ」は誰が何を審査しているのか大変疑問だ、「ユネスコ」が日本と中国と韓国の文化の違いさえ分からないのなら、「世界無形文化遺産」の選定など即刻やめるべきではないだろうか、そう思う方はクリックしてください!
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『漢方を「韓医学」で世界遺産申請 中国で猛反発(10/13)』
iza by 産経新聞社
 韓国が中国の伝統医学である「漢方(中医学)」を「韓医学」と名前を改め、世界文化遺産の認定申請の動きが出ている。これに対して、中国内で猛反発が起き、対韓国感情が悪化しそうな雲行きだ。(矢板明夫)
 中国の華僑向け通信社・中国新聞社がこのほど、配信したもので、この記事を「広州日報」や「安徽日報」など多くの地方紙が転載。インターネットの反応も大きく、13日現在、重複分を含めて、約30万以上もの中国語のサイトがこの記事を転載している。
 このような中国での関心の高さの背景には、中韓両国間で、ここ数年、伝統文化をめぐり繰り広げられてきた激しい“抗争”がある。
 昨年11月、中国で2000年以上の歴史を持つ「端午の節句」(旧暦5月5日)が、韓国によって「江陵端午祭」との名前でユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界無形文化遺産」に申請、選定された。当時の中国メディアは「強盗にあった気持ちだ」などと一斉に猛反発した。
 ユネスコの資料などによると、中国は現在、兵馬俑、故宮、万里の長城など33項目の世界文化遺産の認定を受けている。旧正月や少林拳など約100項目は申請中だという。
 今回の記事では、「韓医学」と「漢方」の共通点や、世界文化遺産申請の具体的日程について触れていない。しかし、端午の節句で悔しい思いをしただけに、中国人の警戒感は強い。「固有文化を守るため、徹底的に抗戦すべし」と言った勇ましい書き込みがネット上に殺到している。
 中国の民間文芸家協会副主席の白庚勝氏は中国新聞社に対し「中国の文明は韓国、日本、ベトナムなどの周辺国に大きな影響を与えてきた。これらの国家と共有している文化も多い」と述べたうえで、「政府は世界文化遺産を申請する際、これらの国々が共有している文化を優先して申請すべきだ」と指摘している。

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 一国の文化や歴史が、整形手術と同じようにいとも簡単に変えられていいものだろうか?
 日本は韓国によって、「空手」は「テコンドー」としてパクられ、「柔道」は、奇妙な「カラージュウドー」としてその伝統を変えられ、「剣道」を「クムド」と「武士」を「ムサ」と日本文化に一切の敬意を払わず、韓国の発音であたかも自国の文化であるかのように呼ばれ、さらに「茶道」やその他の日本固有の伝統文化まで韓国に奪われかねない状況にある。
 しかしそうした韓国のねつ造癖は日本だけに向けられたものではなかったようだ。
 ソウル(漢城)という名前も、(漢城)の「漢」が文字通り中国の漢民族の支配下にあったことを示すものだと言われてきたが、それを嫌ってか、「首爾」と首都の名前を変えたのも最近の話である。
 それだけでは飽きたらず、中国で2000年以上の歴史を持つ「端午の節句」(旧暦5月5日)を、韓国が「江陵端午祭」との名前でユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界無形文化遺産」に申請、選定されたが、日本にも古くから伝来している中国固有の伝統文化が、韓国固有の世界遺産として申請され、選定されるとは驚き呆れずにはいられなかった。
 申請する韓国も韓国だが、中国固有の伝統文化を韓国の文化として選定したユネスコもユネスコで、日本人としてもユネスコという国連の機関の審査はしっかりと行われているのだろうか、と国連に対する不信感が募るばかりだ。
 国連の事務総長が韓国人では、日本の「竹島問題」も含め、こと韓国に関わるとなおさら心配であるという意見が出るのも当然だろう。
 それにしても今回のように、発音が同じという盲点をついて、中国の漢方(中医学)がいつのまにか韓国の韓方(韓医学)と漢字を変え、世界遺産申請とは、いくら韓国がねつ造国家として世界中で知られているとしてもあまりにも出鱈目な文化ねつ造ぶりには恐れ入谷の鬼子母神だ。
 韓国は、日本は言うに及ばず中国などの外国固有の歴史や文化そして風俗の盗作にまったく無頓着のようだが、そうした行為は決して許されるものではなく、韓国による歴史や文化・風俗の創作などは、あくまでもNHKの「チャングム」などの創作ドラマの中だけに限るべきではないだろうか?(参考資料参照)

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(参考資料)
◆只今NHKが韓国による電波発信に協力中!◆ (出典:2ちゃんねる)

○【 NHKのチャングム大辞典(特別番組) 】
 「チャングムを観て、朝鮮の歴史や文化を知ってください」(主演女優 イ・ヨンエ)
 「チャングムを観て、朝鮮の素晴らしい歴史や文化を知りました」(NHK視聴者レター)

○【 チャングム豆辞典(ドラマ終了後流される解説コーナーより) 】
 「朝鮮では韓方という独自の医術が発達しました」
 「朝鮮は明の属国ではありませんでした」
 「文献の途中から女医と記述されており王の主治医となったことが分かります」

○【 NHKが「世界美術館紀行」で韓国を取り上げた時に予定されていたタイトル 】
  2chの電凸により放送直前に、タイトル変更 ↓↓↓ 
 変更前:「韓国五千年の美の宝庫 〜ソウル・国立中央博物館」
 変更後:「韓国・壮大なる美の殿堂 〜ソウル・国立中央博物館」

○【 NHK教育の高校講座 】
 世界史:「朝鮮通信使は日本にさまざまな文化や技術を伝承をしました」
「朝鮮通信使は日本の民衆から大歓迎を受けました」
「元寇の時、高麗は日本を攻めるのに消極的でした」

○【 NHK報道番組 】
 クローズアップ現代:外国人犯罪増加の特集で人数最多である中国の名前を出すも、二位の韓国は出さずにセネガル等ごく希な国を出した。

○【 NHKニュース】:一商品に過ぎないヒュンダイソナタ発売を大ニュースとして扱った
 :オーマイニュース創刊をわざわざ報じた

2006年09月22日

日本人には理解できない中央日報調査結果…日本は韓国人が「最も嫌いな国」だが、「一番規範としなければならない国」

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中央日報調査…日本は韓国人が「最も嫌いな国」だが、「一番規範としなければならない国」この調査の意味が分からない、理解に苦しむ、そう思う方はクリックしてください!
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 中央日報(2006.09.22=シン・チャンウン世論調査専門記者 )が、「韓国民が最も好きな国はオーストラリア(17%)、最も嫌いな国と一番模範としなければならない国は日本(55%、26%)、経済的に最も協力しなければならない国は米国(40%)という結果となった。好きな国はスイス(14%)、米国(12%)が2〜3位、嫌いな国は北朝鮮(15%)、米国(13%)の順だった。」というニュースを伝えている。
 この「模範」というのは「模倣」の間違いではないかと2ちゃんねるで揶揄されているが、韓国人にとって「最も嫌いな国」と「一番模範としなければならない国」に日本が選ばれていることに理解に苦しむ日本人は多いことだろう。

 ある2ちゃねらーは言う。「日本が右傾化した国で、靖国を参拝するのは軍国主義国家のためで、人種差別があり、歴史は捏造ばかりで、孤立しているのなら、なぜ模範としようと思うのか?これは矛盾しているのではないか? 本当は韓国もわかっているのではないか、自分達の主張が荒唐無稽であるということを。」(9月23日追加)

  又そうした結果を見て、韓国では「親日派」は存在してはいけないということなので、あるいは過去の日本との関係を全否定する歴史教育が行われているので、こんな矛盾した結果が出てくるのは当然ではないかと見る向きも少なくないようだ。
 それはそうだろう。普通なら「一番模範としなければならない国」は本来なら「一番好きな国」のはずだからだ。
 この世論調査の結果もまことに不可思議だが、それよりも韓国マスコミはこうした「韓国人は日本が嫌いだ」と報道することによって、当然「日本人も韓国が嫌いだ」と日本の世論を誘導することを考えたことがあるのだろうか?
 現実問題、それまでどちらかと言えば無関心のため、韓国には寛大だった多くの日本人が日韓共催ワールドカップにおける韓国人の日本チームに対する侮辱など、スポーツマンシップに欠ける行為を目にしたのを契機に失望した日本の若者の多くに反韓感情が生まれたとも言われている。
 それだけではない。例えば、対馬における韓国人プロ釣り師による横暴な振る舞い、さらには韓国人武装スリ団など、韓国人のイメージが落ちるニュースも多い。
 かろうじて「チャングム」人気などで、そうした韓国のイメージダウンを防ぐことにつながると韓国人は考えているようだが、これはドラマのストーリー展開とイヨンエ自体の魅力によるもので、一般の日本人は「韓国ドラマ」だから特別意識して見ているわけではない。
 さらに、韓国政府の、国をあげての「日本海」を「東海」と呼称する運動や、日本の在日韓国人の地方参政権を認めさせようと韓国が国をあげて運動していることも知られるところになり、また、日本政府が竹島海域に調査船の派遣を発表した際、韓国政府や韓国の世論に猛反発が起き、周辺海域に侵入すれば実力行使も辞さないという韓国の武力的恫喝も記憶に新しい。
 しかも日本側に非があるかのように報道する韓国マスコミだが、日本が竹島周辺海域に調査船を派遣することになったきっかけは、韓国が国際会議で、竹島周辺の海底地形の名称変更を提案すると聞いたからであり、この紛争の原因の責任は韓国側にあるのは明白だ。
 韓国マスコミは呉善花女史こそが「韓流」の熱を冷ましていると馬鹿な主張をしているようだが、「韓流」を、もしあるとすれば冷まし続けているものこそは、こうした韓国政府の日本に対する独善的な要求や非礼な態度なのであり、韓国が日韓関係において文化でも経済でも何でも政治と結びつけ自国の民族主義を強めようとする限り、日韓の衝突は今後もやみはしないだろう。

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2006年09月20日

韓国人に本当に「言論の自由」はあるのかと疑問に思えた時、 「呉善花女史」ほど韓国人を見直すきっかけになった人物はいるだろうか?

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呉善花女史のような自由な発想を持つことができる韓国文化人の登場こそ、日本人が韓国人を見直すきっかけになっている、そう思う方はクリックしてください!
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(前略)
 日本を中心にアジア圏で反韓流が感知されたのは去年からだ。その頃在日「韓国人教授」呉善花が国内メディアに取り上げられ始めた。彼女の正体を知りたかった。どこでどんな教育を受けたら、あのように悪い言葉ばかり選んで故国をこき下ろすか。一体何の深い恨みがあって本まで発刊して悪事を事とするか。
 すべての反韓国流の責任を彼女に押し付けようとするのではない。しかし、日本で一連の悪意に満ちた発言で韓流の熱気を冷ややかに冷ました容疑の少なくない部分は彼女に帰する。一例を見れば、彼女は去年ある著名な日本雑誌に「ヨン様と結婚したら−韓流結婚の現実」という幼稚な文を寄稿してドラマ'冬のソナタ'で高くなった韓国人のイメージを悪くした。
 韓国男性は、恋愛する時はあらゆる美辞麗句をすべて書いて女性を誘惑するが、結婚後には浮気と暴力、男児選好思想、嫁しゅうとめ間の葛藤などを通じて女性をたまらなく苦しめるというのだ。この前の光復節、MBC'PD手帳'は彼女の正体と、彼女の名前で日本から溢れ出る幾多の本に対する知りたい事を教えてくれた。
 特集「新親日派の正体を明らかにする」の内容を要約すればこのようだ。呉善花は1983年、日本に渡ってホステスとして働いている最中、学歴と日本に帰化した事実を欺いて拓植大国際開発学部教授になった。彼女は「スカートの風」「韓国併合への道」などの本を通じて朝鮮人の自発的創氏改名、韓国従軍慰安婦存在の詐欺行為などを主張して来た。これは日本右翼の妄言の根拠に悪用されている。
 韓国人をこき下ろすために彼女の名前で発行された多くの諸本はまた代筆されたことが確かに見える。彼女の講義も市場の通りでする無駄話の水準で間違いだらけだ。日本の右翼が呉善花を「韓国人知識人」であるかのようにみているが、彼女は日本に帰化した「ゴ・ゼンカ」(訳注:オ・ソンファの日本語読み)に過ぎない。それが生計と出世の手段だとしたら哀れな人生で、根拠があることなら私たちが謙虚に反省しなければならないだろう。彼女を批判して「私はどうしてこんな小さな事に憤慨するのか」という言葉が浮び上がることもあるが、日本の右翼が彼女を悪用する点では、決してちょっとした問題ではない。日本の右翼は過去の征韓論の拠点であると同時に、今の嫌韓論を拡大再生産する本拠地だからだ。韓流は国家間でやりとりする双方向文化現象に昇華して長く持続するべきだ。しかし、これらの前でなすすべもないまま、韓流の長続きを望む現状は息苦しい。
パク・レブ首席論説委員
ソース:韓国日報(韓国語)<呉善花という日本の女教授>

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 日本人から見て、韓国のダメな所、それは@自民族絶対主義A小中華主義B事大主義などがあげられる。
 そうした文化的背景があるためか、日本人は本当に韓国に日本と同じような自由主義があるのかと疑いを持っているというのが本当のところだ。
 しかし、呉善花女史の登場は韓国人でも自由な発想に立って物事を言える人もいるのだと、韓国人を見直すことこそあれ、「韓流」の足を引っ張るようなものではないことは、日本人ならおそらく誰もが感じることである。
 むしろ、韓国人の評価を下げているものこそはこうした韓国マスコミの、少しでも自分たちの主張に合わない者がいると、生命まで危険にさらすほど激しい口調で糾弾をする姿勢であり、こうした態度は「民族主義」の範疇を超え、まさに排他的な宗教「韓国教」とも言いうるような態度にほかならならず、多くの日本人が韓国人に不快感ばかりか恐怖心さえ覚える部分だ。
 だから、韓国人が真に韓流を日本で定着させたいと望むのなら、自分の意見に合わない者を糾弾するかのような高圧的で威張り腐った態度を捨て去ることこそが、多くの日本人に「韓流」を心の底から受け入れさせる唯一の方法であることを韓国マスコミは早く気づくべきである。
 ところで、2ちゃんねるの情報によれば、呉教授はすでに日本に帰化しているのだそうだ。本人から聞いたわけではないが、おそらく身の安全のためではないだろうか?
 いずれにしても、韓国を愛するが故に韓国を批判し、韓国に目覚めよ、と言い続ける呉教授。ある2ちゃねらーの言葉を紹介して、本ブログは韓国に日本に関する言論の自由を強く要求する。
(ある2ちゃねらーの言葉)
帰化したのか… 知らなかったな。
なんか残念な気もするけど、嬉しい気もする。
彼女自身はそうするしかなかったんだろうな。
まともな人間はどんどん半島母国を離れる…
日本も頭脳流出問題を抱えているから、
あんまり偉そうなことは言えないがね。  

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2006年09月17日

呉善花女史のような親日派の韓国人は大切に! 侮日・反日・嫌日派韓国人はそれなりに。 日本はもっと親日派外国人と反日派外国人とをはっきり区別すべきではないだろうか?

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日本は呉善花女史などの親日派韓国人などの外国人こそもっと大事にすべきであり、反日的な韓国人ではなく、そうした親日派韓国人にこそ東大教授などの椅子を積極的に用意すべきだ、そう思う方はクリックしてください!

 呉善花女史の手による「韓国人から見た北朝鮮」(PHP新書)によれば、現在の韓国の反日意識こそは日本の日韓併合などよりも、韓国側に多く原因があることが分かる。
 すなわち、同著は韓国の反日がやまない原因は、朝鮮の「華夷秩序」に基づく小中華思想」による日本に対する「侮日意識」の現れであると次のように明言する。
 朝鮮は「自らはより文明の中心である中華に近く文化的であり、隣国の日本はより遠く野蛮である。この日本との文化的・地理的な距離の差異によって朝鮮半島諸国は伝統的に日本に対する優位性の意識を保持し続け、したがって日本蔑視の観点を持ち続けてきた。そのために朝鮮半島では、日本を野蛮な、文化的に遅れた国として蔑視する華夷秩序の世界観が延々と近・現代に至るまで続いたのである。それはけっして日本の植民地統合への反発に始まるものではない。」と。
 例えば「李朝が日本との国交・通商の締結を拒否し続けたのは、中華主義とそれに基づく強固な侮日観があったためである。だからこそ李朝は、中国皇帝と並んで『皇』の称号を用いる天皇を国主とする新生日本を、決して認めることができなかったのである。
 朝鮮半島に成立した諸国では、日本に対する正式な国書を別として、古代以来一貫して日本のことを蔑んで『倭』あるいは『倭国』と書き習わし、『倭族』とか『蛮倭』とか、さらには侮蔑的な表現を用いることが一般に行われていた。その点では李朝も同じことだったのである。」と。そして、「このやりとりはほとんど現代にも通じるものだ。」と。
 事実「韓国・北朝鮮人はいまでも、同国人どうしで日本人の悪口をいうときには『日本奴』『倭奴』『猪足』(日本人の履く足袋が豚の足のようであることから)など別称を用いることが珍しくない。また韓国では、日本人との間に労使紛争や政治的軋轢などが生じると、日の丸を焼いたり侮蔑的な言葉を投げつけては抗議する。」が、何かに付け日本の侵略などを持ち出すことで、自分たちの日本人に対する侮蔑的な言葉や行為を正当化していると言う。
 さらに、「金丸訪朝団が北朝鮮に出かけたとき、日本のテレビで、北朝鮮の女子小学生に『日本人のことをどう思うか』と質問する映像を流したことがあった。もちろん彼女は北朝鮮の言葉で答えていたが、はっきりと『倭奴は・・・・』という侮蔑語を使っていた。」と言う。
 しかし彼女の発言を通訳したテロップでは、『日本人は・・・・』という文字が流れたため、一般の日本人には侮蔑感覚が伝わることはなかった。」と書いて、そうした韓国や北朝鮮のありのままの姿をなぜか決して報道しない日本のマスコミの不思議さをありのままに伝えている。
 このように、呉善花女史による「韓国人から見た北朝鮮」という本は、なぜか日韓関係においては、韓国自身による対日侮辱に対する自国批判がほとんど聞こえてこない中で、韓国の反日の理由を韓国人の立場で分析している点で日本人から見た韓国本である黒田勝弘氏の著書同様見逃せない韓国本である。 
 同著は、また金日成の「朝鮮のない地球はあり得ない」と言った発言や、「朝鮮が潰れるときには地球を破壊する」といった金正日が言ったという言葉を取り上げ、朝鮮民族の病的な「自民族優越主義」を批判していると言う点や、 
 あるいは、「韓国でも北朝鮮でも、『見かけ』の重視から、表面的な美の強調がいっそう競われる。」ため、その結果「その時代の理想的な美への接近が、いっせいに目指され、単一性が拡大する。その結果、どこもかしこも同じパターンの『美人』ばかりになるのである。」と韓国と北朝鮮に共通する朝鮮民族伝統の『美人病』」を批判し、
 これに対して「日本人が好む美は、韓国人や北朝鮮人とはおよそ正反対である。統一性を嫌い、いくらかの乱れを意識的につくる。余韻を生み出す輪郭の曖昧さを好む。派手と言われるよりは渋いと言われたい。美人であるほど目立たないようにする。伝統的な美、わずかにのぞく美、ほのぼのと香る美への愛情・・・・。」と述べて日本の美に深い理解を示していること、
 さらには、「韓国にも北朝鮮にも一つの史観しかない」と述べて、自身が、長い間韓国の学校で歴史教育を受けてきたため、「歴史にはさまざまな観点があり得る」ということに一般の韓国人と同じように気がつかなかったと告白している点など、読みどころ満載だ。
 日頃、日本では「日韓関係が悪いのは靖国神社参拝など日本の責任だ」というマスコミの大合唱しか聞かれないが、日韓関係をよくするには韓国自身の「侮日意識」を取り除くことこそが、唯一の道であることを同著は教えてくれるのである。

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日本は呉善花女史などの親日派韓国人などの外国人こそもっと大事にすべきであり、反日的な韓国人ではなく、そうした親日派韓国人にこそ東大教授などの椅子を積極的に用意すべきだ、そう思う方はクリックしてください!

2006年09月11日

「韓国」を批判する者はすべて「極右」。 これでは日本人に「親韓派」は1人もいなくなってしまう。 黒田勝弘著「“日本離れ”できない韓国」を読む。

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韓国マスコミが韓国を批判すれば「極右」と決めつける態度は、今後いっそう日本の「嫌韓人口」を増やすだけだ、そう思う方はクリックしてください!

 黒田勝弘著「“日本離れ”できない韓国」(文春新書)によれば、「人類普遍の高みに立って日本にお説教してくれるのは現在、世界では韓国だけ」だそうである。
 そればかりか、「日本がアジアや世界で指導的な国になるにはこれではダメだ!オレたちの言うことをちゃんと聞きなさい」「早く成熟しなさい」などと言ってくれるのも韓国だけだと言う。
 同著によれば、「だからといって、韓国は日本がアジアや世界の指導的な国になることを願っているわけでは必ずしもない」そうである。本音としては、「むしろそうなって欲しくはないのだ」そうである。
 さらに氏は指摘する。「にもかかわらずそうしたレトリックが登場するのは、韓国人の好きな言葉でいえば『道徳的』において、悪漢・日本に対し教え諭してやるという民族的快感のせいである」と。何しろ、この快感があれば、韓国は日本に対して民族的に対等いや優位に立つことができるからだと。
 なるほど、韓国人の反日ブログも、黒田勝弘氏の韓国人の鋭い心理分析によって、容易に理解することができるようになる。
 しかし、韓国人の気持ちがわかるからと言って、日韓に横たわる歴史問題などでの韓国側の滅茶苦茶な要求は、到底日本が受け入れられるものではない。
 というのも、同著にも記されているように、例えば両国の懸案である歴史教科書問題においても、韓国側の不満の修正要求は@日本の悪いことをもっと記述しろ、A韓国のことは批判的に書くな、B自己批判と反省が足りない、など日本人にしたら極めて不当な要求だからだ。 
 日本ではマスコミが、韓国のそんな理不尽な要求を報じることもなく、「韓流」をもてはやし、日本人の多くが何も知らないまま「韓流ブーム」の担い手や「親韓派」になることを望んでいるようだが、他方「韓国では『親日派』というのは日本統治時代に日本当局の朝鮮支配階級に協力した人たちという意味であり、今でも韓国では“悪の代名詞”になっている。」と言う現実を考えれば、これはあまりにも虫が良すぎる要求だろう。
 つまり、同著が指摘するように、戦後60年を経ても、韓国では、「親日派」とは、「民族的裏切り者」か「売国奴」という意味であり、韓国人に「あなたは親日派ですね」などと決して言ってはならないと言う現実を見れば、「韓流」も含め韓国のすべてを無条件に受け入れることは、韓国の民族的エゴとも言うべき「我が儘」をすべて認めることにほかならない。
 現実には、時間の経過とともに日本人の韓国に対する『贖罪意識』が後退する中で、日本側も近年は、韓国に対してずいぶん言いたいことは言おうという雰囲気になってきているため、韓国も、「日本全体を敵にしてはまずい」というわけで、日本世論を二つに分け、韓国支持勢力については「良心派」として多いに支持、激励し、韓国批判勢力は「極右」として非難、排除しようという新たな対日政策に大きく舵を切っていると言う。
 しかし、全く理解できないのは、黒田勝弘氏ほど韓国を愛する「親韓派」はいないと思えるのに、韓国を愛するがために韓国に厳しく注文を付ける黒田勝弘氏まで、韓国マスコミは「極右」と決めつけていることだ。
 そんな、韓国を批判すれば「極右」と決めつける韓国マスコミは、黒田勝弘氏が日本人の中でも大変な「知韓派」で、かつ大変な「親韓派」であり、同時に韓国の最大の擁護者であることにさえ全く気づいていないようだ。

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2006年09月09日

映画「日本沈没」で知る韓国人の本音。 主役は「チョナンカン」なのか、「草なぎ剛」なのか、それが問題だ!(9月10日追加改訂版)

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「日本沈没」、それは韓国におもねった韓国人のために作られた映画だ、韓国での反響には嫌な感じがした、そう思う方はクリックしてください!

 「中央日報」(2006.09.07)によれば、先月31日公開され、第1週末興行ランキングで『グエムル』を押して1位に上がったと言う。
 公開直後、4日間の観客数は48万人で、アニメーションではない日本実写映画の中では歴代最高の成績になったと伝えている。

 「朝鮮日報」(9月10日)によれば、『日本沈没』は、韓国で「反日マーケティング」を展開し、「日本人が恐怖に震え上がる姿を見た韓国人は快感を覚える」と評価されているそうだ。(9月10日追加改訂)

 しかしこの映画を実際に見た観客たちのかなり多くは「タイトルに釣られた」という意見が圧倒的だと言う。 
 「日本沈没」という映画のタイトルだけでも韓国人の注目を集めるのは十分なはずだと容易に想像できるが、映画の宣伝ポスターには「1億2千万人最後の日」「ついにその日が来た」「2006年8月末、日本が消える」といった過激な語句まで踊っていると聞く。
 そんな宣伝に釣られ映画を見終えた韓国人の感想は、期待に反して(?)、結果的には日本が消えるが、1億2千万人が最後を迎えないのにはがっかりしたということのようである。
 この映画に対しては、ネットでは「日本が海に沈みアメリカに捨てられて、日本人が中国や朝鮮に謝罪して移民を受けてくれと言って哀願する内容」の『親韓・中プロパガンダ映画』であり、主演男優の草なぎ 剛は「親・朝鮮指向であり、朝鮮映画に興味を持って朝鮮語を勉強した人物」で、主演女優の柴咲 コウに対しても、「映画『GO(2001年・東映)』で朝鮮人の恋人役をして朝鮮人の間で人気が高い」とし、「何の意図でこの映画を作ったのか、よく見れば主題歌を歌うのも朝鮮人(ソンミン)」だと、そして、(日本沈没の) 「興行収益は南朝鮮に貢ぐか、北朝鮮に軍事支援するか、ではなければ在日朝鮮人に渡すのか」といった批判もあるようだ。
 そんな日本のネットをにぎわせている『日本沈没』だが、この日本映画で、韓国人がSMAPの「草なぎ剛氏」を「草なぎ剛」として見ているのか、それとも「チョナンカン」として見ているのかによって全く違った映画になってくることが、おわかりだろうか?
  もし、彼の韓国名「チョナンカン」として見ると、周りの国の誰もが「日本人」を助けてくれない状況の中で、道徳心に溢れる「チョナンカン」が、道徳的に劣る存在である「日本人」を救うという例の図式が完成するからである。
 そうした観客の期待を裏切ることなく、SMAPの草なぎ剛氏は日本映画『日本沈没』では潜水艇操縦士小野寺役で出演し日本を沈没の危機から救うために渾身の力を尽くす。
 彼の所属事務所では「『日本沈没』には「チョナンカン」という名前を書かないでくれ」と特別に要請したそうだが、まさに韓国人の気持ちを考えると、逆説的な要請とも聞こえてくる。
 不思議なことは、「韓国メディア」は日本の有名人を何かと「韓国系日本人」だとか、「在日韓国人」だと決めつける報道が多いように感じられるのに、今回の「日本沈没」では、韓国メディアはなぜかSMAPの草なぎ剛氏を、「親韓派の芸能人」と伝えるだけで、決して他の俳優や歌手のように「韓国系日本人」などと決めつけたりしていないことだ。
 SMAPの草なぎ剛氏のネイティブ並とも言われる韓国語の流暢さを思う時、「韓国メディア」がSMAPの草なぎ剛氏については、なぜそうした韓国の民族的ルーツに関連づける報道をしないのか、不自然に思えてならないのである。

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2006年09月03日

在日韓国人「無年金問題」について思うこと。 在日外国人が保険料を払わなければ年金をもらえない、それはどこの国でも当たり前のことではないでしょうか?

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在日韓国人が「外国人参政権」、「人権擁護法」、そして払ってもいない「国民年金」まで要求するのは、我が儘だ、民族的エゴ以外の何ものでもない、そう思う方はクリックしてください!
 まず、「読売新聞」島根版(2006年9月3日)の記事から
 在日韓国人が本音トーク
松江無年金問題、地域共生など
 日本社会で暮らす在日韓国人の思いを聞くシンポジウム「聞いてみよう、在日韓国人のホンネ」が2日、松江市殿町の県民会館で開かれ、県内に住む5人が国民年金のもらえない「無年金高齢者・障害者」の問題や、地域との共生などについて述べた。
 在日本大韓民国民団(韓国民団)県地方本部が創設60周年を記念して進める地域交流事業の一環で、約80人の市民が参加した。
 益田市で中華料理店を営む安成甲(アンソンガップ)さん(65)は在日外国人の無年金障害者・高齢者の問題を取り上げた。
 在日外国人の国民年金加入が認められた1982年以前に20歳以上だった障害者や、86年の国民年金法改正時に60歳以上だった高齢者については救済措置がなく、「無年金者」として放置されたままの現状を指摘。「日本に来て辛酸をなめた人たちについて一日も早い立法措置での救済を」と求めた。
 同地方本部常任顧問の朴煕澤(パクヒテック)さん(85)も「私には国民年金はなく、政治に冷たい部分もある」と話した。
 また、出雲オモニ会代表の崔明美(チェミョンミ)さん(53)は「(映画やドラマなど人気を集めた)韓流で韓国への関心は高まったが、ぜひ在日の問題も関心を持っていってほしい」と訴えた。
 李燮潤(イソッブユン)団長(59)は「多くの方に関心を持って来てもらい、驚いた。今後も回を重ねていけたら」と話している。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  「なぜ自分のことを『韓国系日本人』と呼ばないのですか。」という作家リービ英雄の問いかけに芥川賞作家の李良枝は「『韓国系日本人』と言ってしまえば天皇を認めたことになるでしょう。」そう答えている。(ある外国人向け日本語の教科書から)
 このように、日本で生まれ日本で育ち日本で生活しても、さらに帰化しても、自分たちは「韓国人」だと言い、決して日本を、日本の文化や歴史に敬意も払わず、そして天皇制を決して認めたがらない在日韓国人たち。
 こうした考え方を持つ人たちに「日本に来て辛酸をなめた」とまで言われたら、そんなに嫌いな国なら素晴らしい国「韓国」にお帰りになられたらと、多くの日本人が若者のように皮肉の一つも言いたくなるのは無理もないことではないだろうか?
 事実、多くのブロガーが問題にしている『外国人参政権法案』も、『人権擁護法案』も、あるいはこの『外国人の無年金問題』にしても、在日韓国人が深く関わっている問題である。
 すなわち、「在日韓国人」はこれらの権利を異常なほど強く要求し、それが受け入れられないとなると、今度はそれは差別だと主張し、裁判に訴える者まで出る始末だ。
 「世界中に言いたい、日本には来るな! 涙も出ない、笑いが先に来る哀れな国だ。」という優しい日本人の心まで傷つけた在日韓国人の言葉も多くの日本人の記憶から忘れることが出来ない。
 記事を読むと、在日韓国人が「無年金者」として放置されているような印象を受けるが、それは誤解で、現在は外国人でも「国民年金」を受け取ることができる。
 ただし、それは「国民年金保険料」を支払っている場合である。
 しかし、この今後毎年上がっていく「国民年金保険料」(現在13,860円)は、40年払い続けても、満額で1ヶ月6万6000円だ。
 また受給額も、厚生年金の加入歴がない国民年金(基礎年金)受給者の平均額は、2005年3月末現在、月約5万1000円。男性が約5万6000円、女性は約4万9000円。しかも、実際には、女性のうち4割近くが月4万円未満の年金しか受け取っていない。(社会保険庁の調べによる)
 さらに、今のフリーター社会による低賃金のため「国民年金保険料」さえ払えない若者がたくさん出て来ている経済的背景の中で「国民年金保険料」の免除制度を多様化したという現実もある。
 そんな厳しい経済の状況や日本政府の財源の厳しい現実があるのに、こうした本当に日本人を辟易させるような在日韓国人の我が儘とも言うべき主張こそが、若者を「嫌韓流」に向かわせている大きな要因になっていることは間違いのないようだ。
 一日も早く「在日韓国人」自身が、自分たちは『外国人』であることを認識し、そして自分たちの要求の我が儘に気づいて、払ってもいない『国民年金』の要求や、『外国人参政権』、『人権擁護法』といった日本国民を悩ませる要求は是非取り下げていただきたいものだ。
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2006年08月26日

韓国は、なぜ『反日』なのか? 真の『日韓友好』の障害となり続ける韓国の歴史教育の問題点を問う。

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韓国が現在のように『親日派』狩りを行い、日本の過去を全否定する歴史教育をしている限り、真の『日韓友好』など『絵に描いた餅』だ、全くあり得ない、そう思う方はクリックしてください!

 なぜ、韓国は『反日』なのか、と言う答えをマンガ「嫌韓流」が発売されるずっと以前に出版された黒田勝弘著『韓国人の歴史観』(文春新書)が教えてくれる。
 同著によれば、「韓国における反日感情の基本は日本に対する民族的コンプレックスである。」と断言する。
 すなわち、韓国が「歴史的には中国文化圏における先輩でありながら後輩の日本に遅れを取り、支配されたという屈辱。そしてその屈辱からの脱出(開放)を自分でやれなかった悔しさ。しかも1945年以降、解放された韓国と敗戦の日本として出発しながら、さらに日本の風下に立たざるを得ないという悔しさは想像に余りある。」と同情して見せる。
 そしてこの考え方は『なぜ天皇と呼ばないのか』という考え方、すなわち、中国文化圏の末弟である日本に「『天皇』は許せない。その結果が『日王』なのである」、という発想にもつながっていると同氏は言う。
 そうした日本に対する過剰なコンプレックスを慰めるものとして、日本に対する『民族的優位感』の確保として韓国人がたいそう好きな言葉である『道徳性』の問題があると言う。
 つまり、なぜ韓国がさかんに『従軍慰安婦』などを持ち出したがるかというと、『性』がからむがゆえに韓国人にとっては歴史問題に『道徳性』という観点を持ち込むことができ、日本批判がより激しくできるからであると言う。
 それは、「韓国女性の『性』を蹂躙した日本は道徳的に劣る存在と位置づけ、その結果、韓国は日本を糾弾できる位置に立ち、日本を道徳的に批判するという『道徳的優位』論が出てくるのである。現実は日本の風下にあってコンプレックスに落ち込んでいても、この『道徳的優位』においては日本を見下すことができる。」からであるためだと言う。
 そして、『従軍慰安婦』など全ての日韓の歴史問題において、韓国が「なぜ『強制』にこだわるか。『強制』でなければ自ら進んでそうなったということになり、あるいは自ら望んだことでなくてもどこかで何らかの同意や了解があったということになる。」からであると言う。
 また、氏は言う。「『日本はいいこともした』という『も』がどうして受け入れられないのだろうか。」と。
 それは、「この『も』を認めた場合、日本との過去を全否定することで民族としての存在(アイデンティティー)を確認しようとしてきた、解放後から今までの韓国人の心理的根拠が一挙に崩れるような不安感が存在するためであろう。」と言う。
 つまり、そうした事実は絶対に認められないからだと。
 なぜなら、「日本人化した韓国人から『日本的なもの』を追い出し、韓国人を本来の韓国人に作り変えるためには、徹底した反日教育が必要だった。そのために日本統治は全否定され、日本がもたらしたものはすべて悪でなければならなかった。『日本はいいいこともした』では『韓国人作り』はできないのだ。」と。
 しかし、「すでに半世紀以前に終わっている日本の植民地支配の『評価』は、歴史の問題として本来は歴史研究のテーマであろう。現実の政治や外国に直結しているはずはないのだが、韓国あるいは日韓関係ではそうなっている。なぜか。」
 その理由は、「直接的な原因は韓国マスコミの過剰反応である。韓国マスコミは『妄言(日本はいいこともした)』が伝わると『日本は過去を美化し正当化している』『日本は反省していない』として問題を煽る。韓国マスコミにとっては日本批判つまり『反日』は依然最大の売り物になっている。その理由は日韓の歴史問題が日本の最大の弱点だと思っているからである。」からだと氏は言う。
黒田勝弘著『韓国人の歴史観』(文春新書)より一部抜粋
詳細は是非お買い求めの上お読み下さい。まさに『韓国がなぜ反日なのか』という歴史観が分かる絶好の入門書です。

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 韓国の中学高校生が日本について思い出すのは1位「独島」2位「植民地支配」そして堂々第3位は日本人に対する差別用語「チョッパリ」だそうである。
 こうした非友好的な韓国の教育現場の現実を見れば、日本のマスコミが、『靖国問題』を自ら大騒ぎし韓国の反応を競って伝えたり、あるいはスポーツなどでも『韓国』を『永遠のライバル』などともてはやしたりするのは極めておかしな態度だと思わざるを得ない。
 それはまるで日本のマスコミの姿勢が『日韓友好』のためには無理に韓国の主張に迎合し、『領土問題』にせよ、『歴史問題』にせよ、日本が韓国に一方的に譲歩をすることを望んでいるかのような態度であるからだ。
 しかし、むしろ日本のマスコミがなすべきことは、こうした現在の韓国の間違った歴史教育の現状を日本国民の多くに伝えることであり、折を見ては韓国政府に韓国が日本の過去を全否定している歴史教育を行っていることに対して、あるいは『親日派狩り』をしていることに対してきちんと批判を行っていくことではないだろうか。
 どう控えめに見ても、韓国が現在のように『親日派』狩りを行い、日本の過去を全否定する歴史教育をしている限りは、決して真の『日韓友好』など『絵に描いた餅』、全くあり得ないことなのだから。

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韓国が現在のように『親日派』狩りを行い、日本の過去を全否定する歴史教育をしている限り、真の『日韓友好』など『絵に描いた餅』だ、全くあり得ない、そう思う方はクリックしてください!

2006年08月20日

日本在住の「親日派韓国人」の皆さん! 「親日派財産没収法」って怖くないですか?

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韓国盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領による「親日派財産没収法」は、政敵を「日帝残滓」に結びつけ抹殺を狙うという意味で韓国版「文化大革命」であり、まるで北朝鮮の様に出身成分で国民を分類し財産を没収するという意味でいわゆる韓国版「ホロコースト」であり、とても容認できない、そう思う方はクリックしてください!
 
 今日は、韓国盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領による「親日派財産没収法」の問題を取り上げる。
 さて、これは19日の西日本新聞から。


韓国 日本統治協力者の子孫標的 財産没収へ調査委
【ソウル18日原田正隆】韓国の盧武鉉政権は18日、かつての日本統治に協力したとされる「親日派」の子孫の財産を没収し国有化するための調査機関を発足させた。「過去清算」を大看板とする盧政権の重要施策の1つだが、先祖の過去の行為を理由に子孫の保有財産を没収することは私有財産権の侵害に当たるとの批判や、子孫の財産が「親日行為」の対価と判断する基準は何かなどの論議があり、保守陣営の反発が強まりそうだ。
 発足したのは「親日反民族行為者財産調査委員会」で、法務省、警察庁、山林庁、国税庁などの職員ら104人で構成。日本が韓国の外交権を奪った1905年の第2次日韓協約締結や10年の日韓併合条約に深く関与した公職者、独立運動を弾圧するなど「重大な親日行為をした者」ら約400人の子孫の調査に入る。
 韓国では同協約締結当時の高官の子孫が90年、所有権が第三者に移っていた土地の返還訴訟を起こして勝訴。これを機に「親日派」の子孫が国を相手取って類似の訴訟を起こすケースが相次いだ。このため、与党ウリ党は子孫の財産没収を可能にする特別法を国会に提出し、昨年12月の本会議で成立させていた。
 通信社・聯合ニュースによると、韓国では45年の植民地からの解放直後に同様の調査委が発足したが、49年に解散した。
 =2006/08/19付 西日本新聞朝刊=


〈2ちゃんねるの反応〉
☆私がこの記事について思ったこと:
韓国の国内問題なのだから、当然日本は何か働きかけたりしてはいけない。
ただし、何が起こっているのかは、正確に、全世界の可能な限りすべての人に、この事態を知らせるべきだと思う。
まともな知能を持つヒトであるなら、どれだけひどいことが行われているかは理解できるであろうから。そして「朝鮮人ってのはこういう奴等だ」と、きちんと認識させるべきである。

☆親日派であった人の子孫の財産を没収するなどという暗黒社会を思わせるような事態になれば、韓国社会は崩壊するであろう。過去の親日派が多数を占めた韓国があったから、日本の巨額な援助を受けられて、国家倒産せずに済んで現在の韓国があるわけだ。朝鮮民族はその時の都合で過去を切り捨てる無責任で利己的な人々が多い。過去の上に現在があるのだという自覚を強力に持つべきだ。こんな荒唐無稽で野蛮な法律が出来たら世界は韓国を本当に軽蔑し、見捨てるであろう。

☆たとえば先進国でもっともまずいとされるのは、人種差別。同様にまずいのは家系による差別。たとえ名家の出であろうと、貧民の出であろうと、それを理由に昇進差別とかがあったら大問題になる。祖先が有名かどうかで差別した事になるから。で、ひるがえってこの韓国における親日派の財産の没収は祖先が誰であるかによって差別を行い、自分ではなんら悪い事をしていない後世の人間の一部にだけ危害を加える行為である。こんな差別がまかり通って良いのか?これはほとんど人種差別と同じですよ?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 韓国盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領による「親日派財産没収法」の実施がいよいよ現実味を増してきた。韓国の中学高校生が日本を「日帝」と呼び、日本人を「チョッパリ」と呼び差別する原因は、まさしく韓国の反日教育の結果によるものと言わざるを得ないが、今度は「親日派の財産没収」までいよいよ手を付けはじめようとしている。
 こうした法案が行き着くところは、まさにフランス革命の様に「犯人探し」を続け、ついには日本にいる親日派の「韓国人の財産没収」まで向かわないか、それは日本の国の財産でもあり大変気がかりだ。
 なぜなら、韓国では在日韓国人を決して尊敬しているわけではなく、むしろ「パンチョッパリ」と差別しているからだ。
 ところが、我が国のテレビや新聞は「靖国問題」は毎日報道しても、こうした韓国政府の誤った政策や反日教育の現状を伝える番組がほとんど伝えないどころか、このある意味アナクロニズムも甚だしい「遡及法」の実施に抗議するマスコミの報道や日本の知識人たちの批判もほとんど聞いたこともない。
 まさに日本では「日韓友好」のため「韓流」ドラマは垂れ流すばかりで、真実をマスコミが伝えようとしない「マスコミが死んでいる」状態が続いているのである。

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韓国盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領による「親日派財産没収法」は、政敵を「日帝残滓」に結びつけ抹殺を狙うという意味で韓国版「文化大革命」であり、まるで北朝鮮の様に出身成分で国民を分類し財産を没収するという意味でいわゆる韓国版「ホロコースト」であり、とても容認できない、そう思う方はクリックしてください!

参照:「親日派財産没収法」の主要内容
1.親日反民族行為者の概念を「日帝強占下反民族行為真相糾明に関する特別法」と連携し、親日反民族行為をした者のうち乙巳条約(第二次日韓協約)・韓日併邦条約(日韓併合条約)など、国権を侵害した条約を締結または調印したり、これを謀議した行為をした者のように、親日の程度が大きい場合などを定め、定義する(委員会修正)(第2条第1号).
2.親日財産といえど、第三者が善意や正当な対価を支払って取得した権利は保護される(委員会修正)(第3条第1項).
3. 親日反民族行為者の財産の調査および処理に関する事項を審議・議決するため、
大統領直属下に親日反民族行為者財産調査委員会を置く(委員会修正)(第4条).
4.委員会の事務を処理するために委員会に事務局を置く(第12条).
5.委員会の業務遂行に必要な事項を諮問するため、委員会に諮問委員会を置くことができる(第14条).
6.親日後裔たちによる先祖の土地取り戻し、訴訟提起を防ぐために行政機関や裁判所が、親日財産と疑われうる財産にたいし、委員会にその調査を依頼することができるようにする規定を置いた(委員会修正)(第19条第2項・第3項).
7. 委員会は調査を遂行するにあたり親日財産を管理・所有している者に対し、財産状態および関連資料の提出要求、親日反民族行為者の財産を管理・所有している者の出席要求・陳述聴取および関連国家機関・施設・団体などに対し、関連資料または文献の提出を要求することができる(委員会修正)(第20条).
8.財産回収(原語:??)決定に対し、
異議がある場合、行政審判や行政訴訟を提起することができる(委員会修正)(第23条第2項).
9. 「日帝強占下反民族行為真相糾明に関する特別法」と同様、委員や職員の秘密遵守義務などを規定し、これに違反した場合の処罰規定を新設(委員会修正)(第27条).

2006年06月28日

まるでどこかの宗教集団の様な熱狂国家韓国。 西村幸祐先生、ブログの更新もお願いします!

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NHKのようにただヨイショするだけではなく、韓国人にははっきりと彼らの間違いや欠点を指摘してあげるべきだ、それこそが真の友好というものだ、そう思う方はクリックしてください!!

 ユダヤ人がなぜ差別されるようになったのかと言えば、キリスト教も、イスラム教も、「高利貸し」を禁止していたが、職業選択の自由がないユダヤ人が、やむを得ず「高利貸し」になり、他民族の反発を買うようになったのだと言われる。
 そして、他民族の反発のために、ユダヤ人は結束を強くしていった結果、自分達ユダヤ人以外を全く信用しない民族になってしまうという陥穽に陥っていく。
 そんな長い歴史を生きてきたきたせいか、現在のイスラエル人も、利己的で、他民族との協調性ゼロ、他人の言葉には耳も貸さない、ケチだ、などと言われ、非難されることが多いようだ。
 もちろんこれは民族を色眼鏡で見るようなステレオタイプと言われるもので、現実には、ユダヤ人でも極めて貧しくそうした傾向にあてはまらない人達も多かったのも事実であろう。また、そうしたユダヤの悪評判を打ち消すかのように慈善事業に励んだロスチャイルド家などの財閥もあるようだ。
 しかし、今回のワールドカップでの韓国人の行動を見ると「韓国人はこんな人達だ」とステレオタイプ化されてしまうとしたら、やはり韓国人自身に大変な責任があると思えるほど、ステレオタイプ化されたユダヤ人とそっくりな傾向が見られた。
 そんな韓国人の性格を象徴するような今回のワールドカップでの異常な行動を元祖ブロガー西村幸祐氏が「サッカーから見える韓国・・・汝よ、隣人を愛せるか?」(nikkansports.com 2006年06月28日付)と題する記事で伝えている。
 『フランス戦後、「試合後に文句を言うのはスポーツマンらしくない」と言っていた韓国メディアは、スイス戦後は、「主審の釈然としない判定で夢が絶たれた」、「韓国代表、疑惑の判定に泣く」と見出しを付けた。
 試合会場では汚物を投げつけるサポーターも現れ「審判を除名すべきだ、韓国スターたち、不当審判をいっせいに非難」という芸能人の反応を伝える報道と続き、ついにはスイス大使館に爆破予告した人物まで出現し、逮捕されるという事態にまで発展した。
 しかも、MBCのゲスト解説者だった車ドゥリ(フランクフルト)が、「まるで話になりません。これは詐欺です」と口走り、試合後悔し泣きする選手の映像に、「サッカーは今日…死んだ」というテロップを流したのだ。』と火病と揶揄される韓国人の性格をありのままに報じている。
 それだけではない。西村幸祐氏も触れていたが、産経新聞(2006/06/27 東京朝刊)によれば、
 『韓国は24日のW杯スイス戦で敗れ、1次リーグ敗退が決定。この試合で副審のオフサイド判定を主審が認めず、スイスの2点目につながったことで、韓国内では不満の声が上がっていた。
 韓国紙・中央日報によると、試合後から「24時間以内に500万人がFIFAに抗議すれば再試合が認められる」というデマが流布。実際、同HPに韓国から420万アクセスが集中した』という驚くべき嫌がらせとも言うべき抗議が行われたという。
 確かに韓国人にもいい人もたくさんいるのだろう。偏見を持ってはいけないというのは分かる。
 とはいうものの、自らの国の間違いや欠点を絶対に認めないようなあるいは自分の都合が悪いことには決して触れない韓国や韓国人の姿に対して、やはり西村幸祐氏も触れていたが今回ワールドカップで見られた韓国寄りの韓国をさかんにヨイショするようなNHKの報道の仕方は彼らのそうした国民性のマイナス面を助長するだけでしかない、としか思えなかった。
 むしろ、同じアジア人として仮に喧嘩になってもやはり韓国や韓国人の駄目なところをはっきり駄目と指摘することこそが真の友好関係を築く方法であり韓国や韓国人を目覚めさせる唯一の良薬だと私には思えたのである。
 みなさんは、自分の間違いや欠点が分からない外国人の友達がいたら、どうやってその間違いや欠点を相手にわからせようとするだろうか?

JRANK BLOGRANKING
NHKのようにただヨイショするだけではなく、韓国人にははっきりと彼らの間違いや欠点を指摘してあげるべきだ、それこそが真の友好というものだ、そう思う方はクリックしてください!! 

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