2013年08月05日

君はもう読んだか?名作「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 」を?これを読まずして戦争は語れない!!(特大付録amazonカスタマーレビュー)

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So Far from the Bamboo Grove.jpg


 お久しぶりというか休眠中の無名太郎です。
 休眠中にも関わらず一日のページアクセスが1000ページもあったりと大変恐縮かつ感謝しております。ところでずいぶん前に取り上げたYoko Kawashima Watkins女史の手による『So Far from the Bamboo Grove [ペーパーバック] 』が日本語訳されて『竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)』 として7月に出版されました。反日的な韓国人やその他の勢力の多くの妨害に負けずに出版してくれたハート出版には敬意を表したいと思います。感想は多くの方々がamazonカスタマーレビューに書かれてある通りで何も申し上げることはありません。
 さて巷では、麻生財務大臣を何とか悪意ある失言としてすり替えて潰そうとする反日マスゴミですが、かつで中川財務大臣を抹殺したのを忘れたのでしょうか?私は日本国民の一人として中川大臣を抹殺したこのろくでもない日本のマスゴミに天誅が下る日が来るのを心待ちしています。
 それにしても、韓国と言うと急に全く批判をしなくなるマスゴミ、いったい日本のマスゴミはいつからこんなに情けない最低の報道機関に成り果てたのでしょうか?
 それとも、NHKもTBSもフジテレビもテレビ朝日もあっちの国の反日外国人に乗っ取られてしまったのでしょうか?
 この気持ち悪いマスゴミに本当に反吐が出ます。お久しぶりの無名太郎でした。
(追記1)
「#麻生副総理をマスコミから守る会」が立ち上がったそうです。また民主党みたいな韓流政権はごめんです。
応援して、中川大臣の仇を討ちましょう。

(追記2)『字幕【テキサス親父】論争を引き起こした麻生ナチス発言について』


(追記3)かけだし鬼女の「今が日本の一大事〜よければ一緒に凸しよう!〜」からの転載です。
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/55ae73afab4ae3dce202973959877935?fm=rss
【#麻生副総理をマスコミから守る会】
【麻生太郎猛烈支持っ!】曲解・捏造で報道テロ!国賊カスゴミを、絶対に許すなっ(激怒)関係各所に凸っ!
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/387e17eff5d9eab69fd36520c0adccf1

【Yahoo 投票にご協力を!】
麻生太郎副総理が、憲法改正に関連しドイツのナチス政権を引き合いに
「あの手口、学んだらどうかね」などと発言したことは問題がある?
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201308020001/?sel=2













【amazonカスタマーレビュー】


★5つ星のうち 5.0 そういえば…, 2013/8/1 By mada,derenai -
この本を読んで…
ガキの頃、今は亡き祖母から「終戦後、女の子は皆丸坊主で…押し入れの天井で隠れるように就寝していた…」みたいな話を聞いた事を思い出しました。
ちなみに、戦後の日本国内での話です。国内でもですっ!!!
本来ならば、私たちが次の世代に語り継ぐべき事なのでしょう…この本に出会えた事に感謝します!!

★5つ星のうち 5.0 当時を知る良書のなかの一冊, 2013/8/1 By クロフネ (東京都港区) -
引き揚げ者の様子を書いた良書であるとともに貴重な記録です。
 この本は日本人の財産だと思って間違いない。
 戦後、朝鮮半島や満州からの引き揚げは悲惨なものがありました。それを今の日本人がほとんど知らないのは引き揚げ者たちが固く口を閉ざしているからでしょう。引き揚げがあまりに悲惨だったため、戦後、外地のことを話してはならないという風潮が日本にはありました。その禁忌を破り、日本に住む日本人で外地、特に朝鮮半島や満州でのことを語った人は多くありません。
 著者のカワシマ・ヨーコさんは戦後すぐにアメリカへ移り住み、その苦難は逆に伝えるべきだと思い、執筆されたと察します。
 他にも二冊、引き揚げについて書かれた良書で、かつ貴重な記録である本を紹介します。
 一冊は、藤原てい著「流れる星は生きている」。著者は新田次郎氏の妻で、藤原正彦氏の母。満州からの壮絶な脱出を記しています。
 そしてもう一冊は、鬼塚忠著「恋文讃歌」。著者が96歳になる祖母から、朝鮮からの引き揚げの話を聞き書きしたものである。引き揚げのルートが「竹林はるか遠く」と似ている。聞き書きとはいえ、その当時が詳細に描かれています。
 戦後67年、日本では戦争の話はどんどん風化していく。しかし韓国や中国ではいまだに日本へ戦争責任を問い続ける。日本人も、本を通してしかできないけど、戦争体験者の経験を共有し、戦争を避ける道を見つけていくべきだろう。

★5つ星のうち 5.0 親としてぜひ子供に読ませたい, 2013/8/1 By タケノコ和ちゃん -
まずこの本の評判を聞いて三人の子を持つ親として自分が読んでみました。事実に即した回顧禄的な内容にもかかわらず、どんどんストーリーに引き込まれて手に汗握る展開に我を忘れて読み進みました。途中幾度も涙があふれて読むのを中断せざるを得ないこともありました。戦争下にある人間の残虐さを改めてまざまざと見せつけられるとともに、一般人が被る戦争の悲惨さを疑似体験することになりました。内容的に一番下の中三の娘に読ませるのはどうかと躊躇もしましたが、結局子供全員に読ませました。子供たちには衝撃すぎる個所もあったかもしれません。しかし戦争の悲惨さだけでなく、人としての生き方にたいしても大変教育的な内容になっています。川嶋家の子供たちの生きる姿を通して当時の教育の素晴らしさに頭が下がります。このような人たちの数えれない苦労があってこそ今の自分たちがあるということを子供たちと再認識しました。ぜひとも日本人だけでなく世界中の多くの人に読んでもらいたい一冊です。

★5つ星のうち 5.0 一気に読めた, 2013/7/31 By ryuzo -
藤原ていさんの「流れる星は生きている」同様に一気に読めた本でした。筆者のお母様も子どもを守るために必死だったのでしょうね。
藤原ていさんも同様のことを書かれています。引き揚げの後遺症に苦しまれたようです。筆者のお母様は限界を超えられてしまったのでしょうね。
途中で出てくる川嶋家の逃避行の様子が、私自身の祖父が見て、生前に語っていたことと一致していました。兵士だった祖父も南を目指してソ連から逃げる最中に興南で、朝鮮人やロシア人に襲われるから女性が顔にススを塗り、ボウズ頭にして、破れた軍服やドンゴロス等を着て男装していたのを目撃したり、朝鮮人によって殺されて亡くなった民間人をたくさん見たと言っていました。
全ての朝鮮人が悪い人ばかりとは言いません。筆者も書いておられるように良心を持った人も大勢いたはずです。一部の人間のした悪事が未だに禍根を残しているのでしょう。憎むべきは人を傷つけた張本人。擁子さんらをひどい目に合わせた共産兵であって朝鮮人ではないように思います。
この話の続きが知りたいです。

★5つ星のうち 5.0 家族愛に感動, 2013/7/30 By 歴史二郎 "歴史太郎" (千葉県) -
家族愛に感動しました。お母さん、素晴らしい子供たちですね。登場人物の人柄の描写も素晴らしいです。命を懸けた引揚の過酷さは想像を超えています。多くの人に読んでほしい。

★5つ星のうち 5.0 久々に泣けた本, 2013/7/30 By 斉藤 慶次 -
もうとにかくだ、この本は学校に置くべき本。
壮絶な戦争体験、縁の不思議さ、人間愛。
最後はもう涙がこみ上げてきて、ただただこの本に感謝。

★5つ星のうち 5.0 とてもすばらしい家族愛の本です。, 2013/7/30 By もうがん -
この本に描いてあるのは、朝鮮人が引き揚げ者に対して行ったこともありのままに書いてあります。
殺めたこと、強姦したこと。
しかし、守ってくれた朝鮮人もいました。
この本は純粋な「家族愛」の本です。
最後は涙が出ます。

★5つ星のうち 5.0 もっと早く翻訳、出版されるべきだった本, 2013/7/29 By 平城好道 -
文句無くすばらしい内容、アンネの日記以上と言ってよいと思う。
韓国に残留孤児がいない理由も分かった。
草書体で息子に書き置きを残したお母様が、さりげなく見せた智慧と教養には感動した。
正に、この親にしてこの子たち有りだとおもった。
終戦経験者が減った今では、出版されるのが遅すぎた!という感じだが、逆に言えば若い人も含めて、もっと多くの人に読まれるべき本だと思う。
友人にも勧めている。
ビューが参考になった」と投票しています。

★5つ星のうち 5.0 わからない…, 2013/7/29 By トトちゃん -
アメリカで韓国人達が騒いだ理由が理解できない… 戦争の悲惨さ、帰国後のイジメ… その中ても姉妹が力を合わせ健気に生きて行く そんな物語で誰かを批判するような内容でないし、半島で朝鮮人に助けてもらった事も書いてある。 う〜ん… わからない!! 取り敢えず、今夜は刺し身が食べたい♪ 早く仕事終わらせて、ガボンと飲みに行きます!!

★5つ星のうち 5.0 大陸日本人引揚者の悲劇の序章編, 2013/7/28 By 小窪兼新 -
本書は、1986年にアメリカで出版された日系米国人作家ヨーコ・カワシマ・ワトキンズによる自伝的小説で、作者が11歳だった第二次世界大戦終戦時に体験した朝鮮半島から日本へ帰国する際の朝鮮半島を縦断する決死の体験や引揚後の苦労が描かれています。
本書は、戦争の悲惨さを訴える資料として、アメリカでは優良図書に選ばれ中学校用の教材として多くの学校で使用されていることで有名な小説で、長らく邦訳が待ち望まれていましたが、ようやく日本語版が出版されました。
本書の記述内容に対して「11歳だった作者の記述が信用できない」との批判があるので、拙文にて本書の内容を解説させていただきます。
冷戦中は、朝鮮半島からの日本人引揚者は大過なく無事に引き上げたとされてきましたが、冷戦後の一次資料公開と政治情勢の変化による政治的な特定アジアへのタブーが打破された結果、それは完全な大嘘で朝鮮半島での朝鮮人の実態は極めて忌まわしいものでだった事実が明らかになりました。
本書でも記述があるように終戦直後に朝鮮半島在住の日本人が襲撃された事実は、「親日派の弁明」で言及された和夫一家殺害事件やレイプされた多くの日本人女性が二日市保養所で麻酔も無しに中絶手術を受けた記録から、本書の記述は極めて正確であると裏付けられています。
しかし、非常に残念なことに本書で綴られた苦難の物語も大陸からの日本人引揚者の悲劇の中では、相対的に軽かった事実も指摘しなければなりません。もし、本書へ評者が副題をつけるとするなら「日本人引揚者の悲劇の序章編」であり、日本人引揚者の終わりの始まりに過ぎないからです。
作者が朝鮮半島から引き上げて以降の日本人への組織的な虐殺行為も猖獗を極めており、1946年2月3日に日本人3000人が虐殺されたとされている通化事件など序の口で、シベリア抑留であまり知られていない事実として、北朝鮮における日本人抑留者虐殺事件が上げられます。
約100万人の日本人を拉致し強制労働を強いたシベリア抑留で関して冷戦後にロシアが日本に公開した一次資料に拠ると、ソ連で労働に耐えないとして判断された老人や体が不自由な人、そしてレイプされ精神に異常をきたした女性などが北朝鮮に移送されたましたが、北朝鮮はその労働に耐えない人々を強制労働に従事させ全て殺しました。
その死者数は、ロシアから引き渡された名簿には2万8千人分の氏名が記述されていますが、正確な犠牲者の数は最終的に3万5千から4万人に上ると推定されています。
この3万5千から4万人という死者数は、アメリカの研究者ウイリアム・ニンモ著『検証−シベリア抑留』で約34万人の日本人が死亡とされるシベリア抑留死者数の10%を超えるおぞましい数といえます。
このような日本人が知らなければならない「正確な歴史認識」の流布に極めて有効な一石を投じた本書の評価を星5つとさせていただきます。

★5つ星のうち 5.0 素晴らしい本だ, 2013/7/28 By デジタル録音 "デジタル録音" (九州) -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
太平洋戦争終結後、多くの朝鮮人が朝鮮進駐軍と自称して日本各地で暴虐の限りを尽くした。当時の目撃者である祖父母が生前述懐していた。祖父母は土地も家も奪われた(そこは現在巨大なパチンコ店が営業している。)。日本でここまでしていた朝鮮人が朝鮮半島で引揚者の日本人にどういうことをしたか想像に難くない。本書でも心温まる朝鮮人家族のことは相応に描写されており、そういう人々への感謝の念も表明されている。差別という名目で朝鮮人は自分らに不利な情報は圧力をかけた。本書の刊行の際にもいろいろと妨害あったと聞く。今後も絶版、発禁要請と朝鮮人は不当な圧力かけるだろう。この本は安全に入手できるうちに早く購入しておいた方がよい。

★5つ星のうち 5.0 日本の中学校でも教材に採択すべき, 2013/7/27 By moviemania -
戦争によって、秩序が破壊されたとき、人間はかくも非情になるか、と感じさせる良書であり、日本でも中学校の教科書として採択すべきものだと感じます。
特に朝鮮半島における朝鮮人達の非道ぶりには、恐怖と怒りを感じざるを得ません。おそらく、この本は、実際にあったことを、かなり押さえた形で表現したものでしょう。現実の恐怖は、こんなものではなかったでしょう。
日本人である私たちは、いざとなったとき、このような惨状が自分たちの身の上に降りかかることを覚悟しなければなりません。そのためには、国防の備えと、在日朝鮮人達への監視を怠ってはなりません。外国人地方参政権など持っての外です。
これこそが、後生に伝え続けなければならない体験記です。

★5つ星のうち 5.0 3回目に突入, 2013/7/27 By 岡田豪紀 -
普通に面白い。感動します。だからすでに3回目にはいっています。特にお姉さんがすごく頑張ってて、すごいです。このあとの話も知りたい。ぜひアニメにして今の子供達に見てほしい!

★5つ星のうち 5.0 事実よりも声の大きな者が勝つ世界、数を揃えた方が勝つ世界, 2013/7/27 By アマゾン太郎 "次郎" -
この世の中お互い様なんですよ
お互い、良いときもあれば悪いときもある
お互い、相手が頭を下げればより深く下げましょうよ
しかし、やるのならやりましょう
相手が殴ってくるならば、より強い力で殴り返しましょうよ。
それが国内のメディアでも。

★5つ星のうち 5.0 待ってました!, 2013/7/27 By あおえり -
発売がやや延期したとは言え、待望の日本語版の刊行、しかも、敵対国家(当然!)・韓国が抗議・発禁した本、ってことで、普段は本を読んだり買ったりしない自分ですが、珍しく購入。
内容からしても、当時を知る上でも貴重な本です。まだ一部しか読んでないので、じっくりと読んでみます。
それにしても、やはり韓国は厄介な隣国なのは、当時と変わらず(-_-#)
アメリカで発売した時同様に、今の韓国のいけしゃあしゃあな反日ロビー活動は、最早最終段階になったような気がするが。
ここのコメでも、明らかな反日人物が出てますが、そんなもんはスルーで(-_-#)

★5つ星のうち 5.0 純粋に、ためになる作品, 2013/7/27 By stk -
書店で購入し読みました。
自宅を脱出する前の数日間の日常から、脱出の数日前に兵器工場へ働きに行った兄と本土で再会するまでの話。
暴力を受けなくとも生き延びるのがギリギリという状況で共産軍から逃れつつ安全な本土を目指す物語。
面白くて(というのは本書の性質上語弊がありますが)一気に読みきってしまったのでゆっくりと二回目を読んでいるところです。
感想については多くの方が非常に共感できる感想を書いているので、被っていても絶対に書いておきたいことだけにします。
物語の中で恐ろしいものとして描かれている(私がそう印象を受けた)のは共産主義者と飢えであって、朝鮮人を単純に悪者としているということはけっしてありません。
兄と再会してすぐのところで話が終わってしまうのでもう少し続きを読みたい。続編を希望します。
さらに言うと著者監修での映画化も希望!

★5つ星のうち 5.0 1日で読める、そして何度も読む価値がある, 2013/7/26 By
@たんちゃん -
最近までこの本のことを全く知りませんでした。
ふと知って、皆様のレビューを拝見し速攻購入しました。
最初から伝わる戦時中の緊迫感、著者が11歳という幼さを
容赦しない引き上げまでの壮絶な中身に、途中で本を手から離すことが
出来ません。
大きめの文字、優しい口語体。小学生高学年から読めるでしょう。
途中朝鮮人による女性の強姦であろう話や、同じ日本人が故郷遠くして
亡くなっていく話、常に食料不足であり負傷しても甘えることが許されない
逃亡の時間。
でも擁子さん達3名は常に色々な奇跡も持ち合わせ、姉の好さんの厳しさや
母に甘え切れない状況も乗り越え帰国を果たし、私達を安堵させるかと思いきや、、、そこでの別れ。
そして再会。
うまく言えないけれど、帰ってきてくださってありがとう。
ご無事でありがとう。
本にしてくださってありがとう。
そんな気持ちでいっぱいです。
戦時中、極限の心理状態にある兵士が規律違反行動を起こすのは
確かに問題かもしれないけれども、これを抗日問題にすり替え
発禁にするという隣国には全く呆れます。
戦後レジームからの脱却をすべき時代、過去敗戦国であったとしても
それを乗り越える時代に来ており、その上でこうして立派な先人がおられることを
私達はもっと知るべきです。過去の大東亜戦争で亡くなられた方に対し
日本は世界に対しても立派な大国になり私達ひとりひとりが
誇りを持ち、愛国心で満ち溢れた国民であることが求められるべきです。

★5つ星のうち 5.0 続編が待ち遠しい, 2013/7/26 By hito205 -
「Amazon.co.jpで購入済み」の無い星一つのレビューを読めば十分でしょう。
兄の生還といった場面で突然終わるので、続編の翻訳が待たれます。

★5つ星のうち 5.0 若い子も是非読むべき!, 2013/7/25 By 新妻 敬一 -
日本人が教えてもらえなかった真実がここに!
残された本当の本だと感じました!

★5つ星のうち 5.0 韓国語訳の出版を切に願う, 2013/7/23 By 博多ムーミン (福岡市) -
涙なくしては読めないほどの名作でした。
満州や朝鮮半島からの引揚者の想像を絶するほどの苦難が、まざまざと伝わってきました。
藤原ていさんの名著『流れる星は生きている』を思い出しました。
それにしても、アメリカで中学生の教材として採用され、数々の賞にも輝いたこの名著を、ヒステリックに批判するボストン在住の在米二世韓国人たちの言動の何と愚かなことか。怒り心頭に発しました。
「日本人を被害者にし、長年の日帝戦略が朝鮮人民に対して被害、犠牲、苦痛を与えた歴史を正確に書いていない」「強姦についても写実的に書かれており、中学生の読むのにふさわしい本ではない」というのです。
さらには、あろうことか「著者の父親が731部隊に属していた悪名高い戦犯であり、また慰安婦を満州に送った悪者である」などと、得意のでっち上げまで平気で使い、ボストン駐在韓国領事も仲間に加わって、世界にまでこの動きを広める始末です。
私は、実際に本書を読んでみて、一体、どんな読み方をすれば、そんな卑しい言いがかりができるのか、理解不能です。
本書は、どこの国や民族という以前に、人間として深く共感できる内容です。
著者自身が「私の意図は、個人や民族を傷つけるためのものではなく、この物語を通して戦争のまっただ中に巻き込まれたときの生活、悲しみ、苦しさを世の中に伝え、平和を願うためのものでした」と語っている通りです。
実際、私が最も深く感動したのは、著者の兄・淑世が、凍死寸前のところを、朝鮮人の金さん一家に救われた場面でした。
日本人を匿えば、自らの生命が共産党から狙われると知りながら、同じ人間として護り抜く高潔な行為には、感涙を禁じ得ませんでした。
著者が、朝鮮民族を貶めようとするような狭量な人間であるならば、どうしてこんな素晴らしい朝鮮人のことを描くでしょうか。
逆に、著者自身が京都の女学校に行っていた頃の、同級生の「いじめ」の方が、よほど鼻持ちならないものであり、むしろ日本人が「反日的」な部分がある、というなら少しは理解できるのですが…。
本書を通して分かったことは、どの民族にも、人間の善の面を発揮しやすい人と、卑しく狭量な面を出してしまう人がいるということです。
だから、私は、この本を「反日教育」で染まっていく韓国の若い人に、「反戦教育」の書物として、ぜひ読んでもらいたい。
そのためにも、本書が韓国語訳で出版されることを切に願います(実際には難しいかもしれませんが…)。

★5つ星のうち 5.0 多くの人に知ってほしい, 2013/7/23 By 竹男 -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
出来るだけ多くの人にこの本を読んでほしいと思います。当時何があったのか、そして今現在かの国は日本に何をしているのか。
ライタイハンの問題なども含めて事実を知る努力をしましょう。かの国の本質も見えてくるはずです。

★5つ星のうち 5.0 1986年 アメリカで刊行, 2013/7/23 By THE SUN ALSO RISES - (殿堂入りレビュアー)
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
その後、中学校の教材として採択され邦訳が熱望され待望の日本版として出版され話題となっていたので読んでみました。
正直なとこ、目を背けたい現実に見て見ぬふりをするのは簡単な事だけど、今の時代だからこそ決して逃げてはいけない、向き合わなければならないことと感じました。
もちろん、私は戦争経験者ではないのでなおさらです。
ここに記されていることは、確かに知らなくても生きていけます。
しかし、人間という恐ろしい生き物が残した戦争という、無惨で悲惨な結果と真実は某国のように消し去ってはいけない。
真実は恐ろしく受け止めるには、いつも勇気が必要である。
長らく平和という安心感に、あぐらをかいてきたのだが再び世界の現在の状況を考えると、もう戦争はないよ・・とは言いきれない現実が目の前に迫ってきている。
だからといって何かを起こせるほど、私は立派な人間でもない。
出来ることは、この酷い戦争を憎み忘れ去られることのないよう、次の世代、また次の世代に伝えていくことではないだろうか…
難しいことは、私には分かりません。社会派でもないので、あれやこれやと議論出来る程、賢くもありません。
そんな私でももう二度と戦争は起こしてはならない、それだけは言いきれます。
ただ、それだけを祈っています。

★5つ星のうち 5.0 動機はともかく感動!!, 2013/7/22 By ハチ太郎 -
この本を読んだ動機は、なぜ韓国がそれほどまでに排除したかったのかでした。
また、それとは矛盾?するように、この本が、米国の中学校での副読本だったこと。
さらに、韓国では出版禁止、日本では出版になぜか20年以上かかった事実なども。
そして読み始め、一気に読み終えました。
夢中で読んだので、疲れて前傾姿勢になった眼鏡の裏側に零れた涙が溜まりました。
動機は、先に述べた通りですが、読み終えた後、ちょっと反省しました。
と同時に、なにがそれほど困るところなのか考えさせられました。
仮に将来、なんらかの場で、正式に歴史を論じることになったとしても、この本の事実さえ受け入れられないと・・・
とはいえ、壮絶な状況すら淡々と綴られるこの本、読み終えて数日経ちますが、いまだにその場景が時々頭に浮かびます。
また、時間が経ったら読み直してみたいと思う本でした。

★5つ星のうち 5.0 16歳と11歳の姉妹の逞しさに感服, 2013/7/22 By waka -
1945年の7月29日の深夜、朝鮮北部の羅南に住む当時11歳の少女・擁子は、知人の日本兵の指示で、母・姉(16歳)と共に羅南を脱出する。特別のはからいで赤十字列車(病人や負傷者しか乗れない)に乗せてもらえるが、列車内では、死んだ人を車外に投げ捨てたり、飲み水がないので尿を飲んだり、尿で新生児を洗ったり…といった壮絶な場面が続く。途中、列車が爆撃を受けて動けなくなったため、親子3人は線路沿いに歩いて京城(ソウル)に向かうが、共産兵に捕まらないよう、隠れながらの行進だった。共産兵に見つかって襲われそうになったり、爆撃で負傷したり、飢えや疲労と戦いながら、なんとか京城にたどりつく。京城では毎日、ごみ箱を漁って食べ物を見つけ、釜山では強姦が日常茶飯だったので、危険を避けるため、男の格好をして立小便をするなど、苦難の末に日本に帰国する。
16歳と11歳の姉妹の逞しさに感服した。やっと帰国したものの、親戚は既に全員死亡、母も死に、見知らぬ土地で、生活費を稼ぎ、火を起こして調理し、服や小物を作ったりもする。教養を身につけるため、教育を大切にする母親の方針にも感動した。学校では、汚い身なりのため、いじめにあうが、擁子は成績で彼女らを打ち負かそうと励んだ。姉妹が逞しいのは、親の教育方針のおかげだろう。
姉妹の兄は、彼女ら以上に生命の危険に遭いながらも、奇跡的に助かって、姉妹より半年遅れで帰国を果たす。
淡々とした描写で、思想的な押し付けは、全く見られない。このような書を弾圧する勢力には、憤りを覚える。

★5つ星のうち 4.0 大切な事, 2013/7/22 By ホビー好き -
とにかく、戦争は戦場だけでない事をよく伝えてくれる作品です。
 この本を「差別だ」と騒ぎ立てる韓国の人たちの気がしれません。
 彼ら半島の人たちはベトナム戦争で何をしたのか。現在フィリピンで何をしているのか。
 とはいえ。韓国の人たちの事とは関係なく、誰であれ読む事に意味のある本だと思います。

★5つ星のうち 5.0 残虐な朝鮮人の魔の手からの脱出, 2013/7/22 By
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
本書は戦後の朝鮮半島から脱出をする際に起きた壮絶な体験が記されております。
残虐非道を繰り返す朝鮮人の本性がよく現れており、目を通している時は戦慄を覚えました。
朝鮮では本書の内容はでっち上げとしており、事実として認めるつもりはないようです。
日本人としてこのような恐ろしい事を平気で行う隣国がある事を知っておきたい所です。

★5つ星のうち 5.0 「在米韓国人」が猛抗議した理由が解らん, 2013/7/22 By
T-MAX "T-MAX" (長野県松本市) -
大人ですが「夏休みの読書」として読みました。
拙い感想文になりますが、参考になればと思い書かせて頂きます。
【全体の感想】
全体の感想としては「中学生の児童書としてオススメ」のレベルで面白かったです。
(「実は黒幕が・・・」のような展開にヒネリを求める方にはオススメしません)
【詳細の感想】
読んでいると「自分の父母」や「兄弟」、「甥っ子や姪っ子」の顔が思い浮かび、引き込まれるところがありました。
※あまり細かく書くとネタバレになるので、この辺でご了承ください。
【補足】
「在米韓国人が猛抗議」という触れ込みでしたが、まったく指摘する意味がわかりませんでした。
作中で「良い日本人」「悪い日本人」「良い朝鮮人」「悪い朝鮮人」の描写がありました。
個人的な意見ですが、
戦時中という極限状態のお話なので「悪い朝鮮人」には憎悪は抱きませんでした・・・が、
この作品に「猛抗議した在米韓国人」とやらには嫌悪を抱きました。

★5つ星のうち 4.0 本書と原著に対する米国サイトのレビューを読んで思うこと, 2013/7/22 By Edgeworth-Kuiper Belt -
戦争についての本は子供の頃からたくさん読んでいるが、大陸からの引き上げを扱い、しかもそれがアメリカで出版された若年層向けもので、さらに論争にもなったという点に興味を持ち、読んでみた。短期間で既にたくさんのレビューがあるので本の内容の詳細については割愛するが、旧ソ連の参戦から終戦後の混乱期に多くの人が苦難に遭ったことについて、これを機会に関心が高まればよいと思う。
ついでに米国サイトの原著のレビューもざっと読んでみた。腹が立つだけなのであまりお勧めしないが、比較的適切な評価のレビューに混じって、あきらかに韓国系あるいは韓国からであろうと考えられるものがいくつか含まれていて、フィクションだとか、日本は謝罪していないとか、この著者の父親が731の部隊で働いていたらしいといったような中傷が書かれてある。こういう本に関連してレビュー欄が時としてある種の意図を持った書き込みを行う場として利用されているのは米国サイトも同様であることを改めて実感すると同時に、韓国及び韓国系の本書に対する感情の一端を垣間見た。そして、実際は多角的な側面を持っている戦争による悲劇を、正確に後世に伝えることの難しさも感じた。

★5つ星のうち 5.0 待望の和訳本が出版, 2013/7/21 By みるくたいむ -
先の大戦で敗戦国となった日本ですが、終戦後大陸に居住されていた邦人が避難される時に大変なご苦労をされたことは周知の事実。
通貨事件等の記事を読むと、身体が震えて仕方がありません。
この「ヨーコの日記」は、そうした記事を読むとよく出てくる書籍なので興味があったのですが、英語版しかなく、先日ペーパーバックを頑張って読んで感動を覚えました。
今回、邦訳が出版されるとのことで早速購入。
そこはやはり日本人。じっくりと読むことができて、感動をあらたにしました。
韓国では発禁となった本ですが、日本人なら一度は読んでみていただきたい本として推薦します。
平和よ永遠に!

★5つ星のうち 5.0 夏休みの読書ように, 2013/7/21 By スカクリル -
夏休みの読書用に、親類・知人の子供たち12人にプレゼントしました。
戦後70年近く経って、反日デモ、暴動、領土問題、慰安婦、ウイグル、チベット民族虐待・・などが表出。中国・韓国の横暴、理屈も説得も通じない理不尽さにより、「あれ?か弱い善良な人々だと思ってたけど、何これ?凶暴・凶悪・・彼らの言ってることは本当なのだろか?おじいちゃんたちは本当に悪い人たちだったんだろうか?」と、日本人自身が疑問を持ち始め、「本当のことを知りたい」と思い始めたことはとても良い流れ。
ようやく、戦後アメリカに創られた歴史教科書により刷り込まれた贖罪意識。それに便乗してきた中国・韓国・在日朝鮮人・反日日本人によるマインドコントロールが解け始めた。
そして、事実・真実を歪めたまま、ますます酷くなる日本の歴史教科書に対するカウンターとして本書は最良の書籍の一つ。
現在の北朝鮮状態の「超極貧」に「+奴隷制度有り」の朝鮮を、彼らの要求に応えて「併合」して「奴隷制度を廃止」し「人権と公教育」を与えた日本。実は中国・朝鮮・ロシア・アメリカ人に「拷問・強姦・虐殺」され、「強制連行」され「慰安婦」にさせられたのは「日本人」だった。
今、一番大切なことは、自虐や優越感に陥らず、「反日」な国、人に騙されず、対抗するために必要な「本当の歴史」と「文化比較論的」な彼らとの思考と価値観の違いなどの「正しい知識」を身に付けることだと私は思う。

★5つ星のうち 5.0 小さな家族が、生きるために, 2013/7/21 By 何某 -

こんな大変な経験をしたのか、いや、せざるをえなかったのか。
現代の子供達に是非一読してもらいたいです。
大怪我をしたら急いで救急車。
清潔で管理の行き届いた病院に入院、治療、
というわけには当然いきません。
そのまま一日何十キロも歩き続けます。
そうしないと死ぬからです。
「戦争はどっちが勝ちとかどっちが負けとか無い
始まったら両方負けだ」
という著者の言葉が沁みました

★5つ星のうち 5.0 日本人の所作とこころ, 2013/7/20 By きゅう -
私は戦後生まれなので、朝鮮半島からの引揚げの事はよく知らなかった。
でも、この川島家一家とその周囲の日本人の所作は、我々戦後世代にも
何か懐かしく、尊いものを感じます。
多くの若者に読んでいただきたいと、強く希望します。
終わり頃は思わず涙してしまいました。

★5つ星のうち 5.0 我が母より教わりし記録, 2013/7/20 By ren (福岡県) -
福岡に住むものです。レビューで二日市保養所の話がありましたが、博多からは距離があり、似た施設は近くのお寺(聖福寺)や母が住んでいた福岡市東区の香椎にもあったようです。
薬品は不足していたので、投薬されないまま堕胎が行われたが、泣き言を漏らす人はいなかったそう。そんな苦痛を超越するほど過酷な経験をしたのでしょう。
主人公の兄が線路を頼りに南下していて、その他多くの非難民がいても、列車が速度を落とさず通過するしかなかった話も完全に一致している。
この小説は真実だ!

★5つ星のうち 5.0 読みやすかったです, 2013/7/20 By めぐもん -
批判の件に関してはほかの方が書いているので割愛します。
全体的な感想としては
ヨーコを取り巻く人々がいいところで
いい具合にヨーコたちを助け、励ますところですね。
母親は教育を。
姉は強さを。
兄は知恵を。
父は優しさを。
ヨーコに与えた。
と言ったところでしょうか。
これを読んで私たちは
平和とは何か?
戦争とは何か?
学校とは何か?
教育とは何か?
生きることは何か?
のヒントをくれた一冊だと思います。

★5つ星のうち 5.0 一気に読み進められる良書。, 2013/7/20 By キレネンコ -
まずこれは別に朝鮮人を一方的に悪者にしているような内容のものではありません。事実、筆者の兄の命を身の危険を顧みずに助ける朝鮮人家族のことも語られています。戦争の悲惨さ、そしてその恐怖の中でも歯を食いしばって健気に生きていく姉妹と兄、そしてそんな無情な世界に咲く少数ながらも善意なる人々の優しさ。一気に読み進めるほどに素晴らしい内容でした。日本人は今までことさら戦争加害者としての教育を受け続けてきました。しかし、多くの一般市民、特に子供たちは被害者であったという事実を日本人は認識すべきです。かの戦争を起こし糾弾されるべき当事の政治家や軍参謀の人々はもうほとんど亡くなっています。中国や韓国に戦犯国という理由で謝罪と賠償を求められるいわれはもう無いのです。(国際法上もすでに賠償義務はありません。)本書を多くの日本人が読み、現在がどれほど豊かで平和であるのかを今一度認識して二度と他国を利用したり自国民を危険に晒させる事態を招かぬよう日本人であることに誇りを持ち、自分を律した生き方をするべきだと強く思いました。そういう意味からも本書はアメリカだけでなく日本の中学校の教材として採用すべき本なのだと思います。

★5つ星のうち 5.0 この本を読まれる方が一人でも増えることを願うばかりです, 2013/7/19 By しんじ "しんじ" (東京都品川区) -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
数日前に手元に本が届き早速読みました。
敗戦という事がどのような事を引き起こすのか?
また敗戦国の人々がどのような目に遭わされたのか?
帰国後にもどのような境遇に在ったのか?
ということを改めて知ることが出来ました。
非常に過酷で厳しい中を生き抜いた人々の悲しい話です。
また、その事実について非常に考えさせられました。
この本には、2種類の朝鮮の人びとが出てきます。
一つは、人間として敗戦国の人間でも助ける人々。
もう一つは、敗戦国の人間の財産を奪い、婦女子を手慰みに犯したり、またその過程で殺してしまったりする朝鮮人です。
非常に悲しいことではありますが、後者の朝鮮人のこの事実は、満州や朝鮮半島から本土に逃げ帰る日本人の多くが被害にあった事実です。
多くの引揚者の方々の証言や記録等でお知りになった方々も多い事実です。
この悲しい事実は、朝鮮の人々にとっては、伏せたい事実なのかもしれませんが、起きたことは事実であり反証する事実も無くアメリカでは、2006年になってからこの本について非難する活動が起きています。
1986年に発刊された本を何故、20年も経った2006年からこの本を非難するような活動をする必要があったのでしょうか?
また、その非難している内容については、全く事実無根な内容ばかりであり、反証する事実を伴わない、言わば『いいがかり』の様な内容です。
2005年から韓国では、「ジャパンディスカウント運動」という日本の評価を世界的に貶める事を目的とした活動が始まっており、この本に対しても火の粉が降りかかる事となってしまったと容易に想像出来ます。
事実は、事実であり決して変わることはありません。
昨今の慰安婦問題についても同様ですが、当時、命がけで朝鮮半島から本土に帰り着いた当時の事実をこの本から多くの良識と良心のある日本人に知って貰いたいと切に思いました。
非常に読みづらいレビューになってしまったかもしれません。
申し訳ありません。
追記です。
この本では、非戦闘員の保護に反する行為が朝鮮半島から日本へ逃げ帰る多くの日本人に対して朝鮮人やロシア人から行われた事を知ることができます。
この事は、当時、朝鮮半島に侵入してきた朝鮮人やロシア人の軍隊が国際法を遵守しない軍隊であったことを知ることができます。
戦時においても守らなければいけない国際的なルールは存在しています。
〔非戦闘員の保護〕については、インターネットなどで検索すればその内容を知ることができますので興味を持たれた方は、お調べになると良いと思います。
昨今の韓国の国際的な行動や社会的な日本を貶めようとする行為には、そういった事実も伏せたい意図があるのではないかと考えたくなってしまいます。

★5つ星のうち 4.0 戦後世代には必読な書, 2013/7/19 By miki-so -
読後、何故この作品をお隣の国が難癖付けているのか全く理解出来ません。
この作品は戦後の動乱時代を生き抜いた二人の姉妹の物語です。現在とは違い、誇り高く生きていた、日本人の姿がとても鮮明に描かれており感動的です。
当時の朝鮮人の蛮行を暴く内容だと期待をしている方は読まれない方が良いと思います。そのような場面は実際ほとんど出てきませんし、直接的な描写もありません。
逆に主人公の兄を命がけで助ける朝鮮人一家が出てきて、当時は朝鮮人の中にも素晴らしい人格者がいたことを教えてくれます。
日本に帰国してからも、日本人の中にも酷いことをする人が沢山出てきます。姉妹はそういった人達の迫害や虐めに耐えながら二人きりで逞しく生きていきます。
この過酷な人生、生活はまず今の日本人が経験することのないものです。作者は戦争の残酷さ、そして平和の尊さを伝えようとしているのだと思います。
それがどう伝わったのか、この作品が朝鮮人の蛮行を描く反韓小説の筆頭に挙げられているのはとても残念です。
本作は戦争を知らない今の世代の若者達には特に必読の書であると思います。

★5つ星のうち 5.0 今の暮らしが素晴らしいと再認識, 2013/7/19 By チャンドラー
久しぶりにいい本に巡り合えた。次世代に語り継ぐべき素晴らしい内容。感動したと同時に、今の我々が如何に恵まれているかを再認識させられた。

★5つ星のうち 5.0 日本では触れられない真実, 2013/7/19 By hummer (北海道) -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
マスコミも取り上げない真実が書いてあります。
アメリカの中学教材になっているのに何故日本で取り上げないのか。
韓国では発禁の様ですが良い面悪い面公平な視点で書かれています。

★5つ星のうち 5.0 知人の女性の話を思い出す, 2013/7/19 By とも "tomo" (広島県) -
この本がアメリカで問題とされたのは、この本の中に朝鮮人による日本人への暴行が描かれている事実です
ですが、これは当時をしる女性が、実際に見聞きした事実を書いたに過ぎず
決してどこかの民族を罵倒しようとしたとか、差別するものではありません。
その意見を無視して、アメリカの帰化韓国人の団体が、焚書運動を展開しました。
私の知り合いに91歳になる女性がいますが
彼女も戦前、朝鮮半島にいました。
彼女が帰国したのは情勢の悪化で、朝鮮半島にいたら女性は襲われるとの話が広まったからだそうです。
ただの偏見とは言いがたく、実際にそうした例は数多く合ったことも推測されます。
その後、その女性の夫は戦艦大和の乗組員だったが、大和の最後の作戦直前で配置換えがあったことで生き残ることが出来たとか
いろいろと昔の話をしてくれましたが
ともかく、朝鮮半島で多くの日本人が犠牲となることがあった。
それも大戦前から実例があったのは間違いの無い事実です
大戦の終わり、満州から朝鮮半島に流れ込んだロシア軍は、朝鮮半島の北側で好き勝手をした。
日本がおいていったインフラを、ことごとく奪っていったが
女性の暴行もかなりあったこともわかっています。
その中には朝鮮人による日本人に対するものも無数にあった。
二昔前に、こんなことを言い出せば、日本は朝鮮半島でもっとひどい事をしたから自業自得だ
って意見が帰ってきましたが。
残念ながら、その意見には反発を覚えてしまう。
原爆投下がアジア諸国への暴挙に対しての神の罰と記事にした新聞社が、日本で朝鮮戦争はどうなるとか反発を受けたのと同じことで
そもそも国家間の問題で国民が、このような犠牲を強いることが自業自得であるなら
悪行をしない国はどんな被害も受けることがない事になり、そもそも本当に彼の国が他国を侵略したことがない平和で正義の国であれば日本による植民地支配など存在しえない事になる
つまりこのような神の罰論そのものがありえない議論です。
本の紹介ではなく、私のこうした問題への意見が多くなりましたが
当時を知る女性の生きようとする必死の行動や、当時の記録
アメリカで在韓国人会による焚書運動が起きたとき、過ちを取り消す気はないのかとの指摘に作者は毅然として
「まだ、私が見たことの数分の一も書いていない」と述べたこと。
その重みが、この本にはあるでしょう

★5つ星のうち 5.0 平和を訴える誰にでも薦めたい1冊, 2013/7/18 By オペラ "opera338" (さいたま市桜区) -
朝鮮人による日本女性への暴行だけがクローズアップされていますが、日本の憲兵の暴力や逆にあわやというところを親切な朝鮮人家族に救われた話もあり、特定の民族や国を貶める内容ではありません。
戦後の悲惨な混乱のなか家族が力を合わせてたくましく生き抜く姿が感動的に描かれ、誰にでも薦められる良書だと思います。
読後に残ったのは、嫌韓ではなく、平和の尊さと諦めずに生きようとする人間の強さへの感動でした。

★5つ星のうち 5.0 ようやく実現した邦訳。お薦めの一冊です, 2013/7/18 By PEK (つくば市) -
 一九四五年七月二十九日夜遅く、十一歳の少女川島擁子(ようこ)は、姉好(こう)と母に連れられ、住んでいた朝鮮半島咸鏡北道(かんきょうほくどう)の羅南(ラナム)という街を脱出する。そこは満洲との国境に近く、満洲で仕事をしていた擁子の父親と家族全員が共産ゲリラに命を狙われていた。他方、軍需工場に動員され留守だった兄淑世(ひでよ)は、仲間たちが虐殺される中をくぐり抜け、三人の後を追う。親切な朝鮮人農夫一家に生命を助けられ、臨津川(イムジン河)を渡り南へ脱出。
 病人でいっぱいの列車に共産軍兵士が乗り込んできた。擁子たちは医療スタッフにかばってもらい助かる。乳飲み子が死に遺体をやむなく車外に放り出され、半狂乱になる母親の泣き叫ぶ声を聞いた。妊婦の出産があった。看護婦が赤ん坊の産湯として、簡易トイレの尿を使う姿も見た。京城の手前70km地点で列車は飛行機の急襲を受け、母娘三人は線路伝いを歩く。渓谷にかかる鉄橋を渡る。共産ゲリラに襲われ、間一髪のところで爆弾が破裂し命拾いする。その際に擁子は耳と胸を負傷。ようやく京城に到着し病院で傷の手当を受けた。
 貨物車両に乗り釜山に到着。そこは独立を祝う祭りの最中だった。日本女性だとわかると韓国人男性数人に取り囲まれ、路地裏に連れて行かれ強姦された。年頃の好は母に髪の毛をバッサリ切ってもらい、胸に布を巻いて男性の格好をした。擁子の髪型もハリネズミのようにし、トイレは好と共に男子用を使った。三人は何とか守られ、福岡行きの船に乗り込み、やがて日本の大地を踏むことができた。道中も日本に着いてからも、ゴミ箱の食べ物で飢えをしのぐことがあった。擁子と好が肩を寄せ合いながら健気に暮らす様子は涙を誘う。
 擁子は後に米国人と結婚し渡米。一九八六年、この自伝小説を英語で出版。本書は「第二次大戦の知られざる一面」と米図書館協会の推薦と賞を受け、公立中学校の副読本に指定された。すると在米韓国人の反対運動が起こる。正しい歴史認識を!と求める人々は、自国民に日本人を虐殺しレイプした人がいるという記述が容認できない。だが本書に反韓国の意図などない。反戦の著作だ。本作品が未邦訳だったのは何故か。私は英語版を評した時、韓国系住民に叩かれ必要以上の配慮をしたのか?と書いたが、巻末の「日本語版刊行に寄せて」を読み、辛さを推量できた。失礼を詫びたい。彼の地に自生の竹はなく、著者の母が日本の竹の根を植えて小さな林にしたという。タイトルにも思いが込もっている。必読の書。

★5つ星のうち 5.0 著者の意図とは無関係に韓国の異常な日本潰しの危険を世に知らせた本, 2013/7/18 By 真理 -
この本のようになんの韓国批判の意図もない本を発禁にし国をあげて著者を糾弾するということが
今の韓国の反日行動の常軌を逸した異常さをうきぼりにした (この事実を全く報道しない日本のマスコミも同時に
大問題なのだが)
この本は一人の少女が戦争という状況の中で人間がどういう行動をとったか見聞きしたことをありのままに
書いた手記だ。戦争の悲惨さを体験的に知るために非常に貴重な本だが韓国の悪行をアピールする意図は全くない
民族を問わず戦争という異常で悲惨な状況の中では鬼畜の行動もおきるし崇高な行動を取る人もいる
当然日本人にも朝鮮人にも善と悪の両方の行動がおきた事実がありのままに書かれている
 著者の兄が韓国人に救われた際の韓国人の崇高な行動も多くの字数を使って事細かにかかれている
韓国にも悪い行動があった
という記述があるだけで韓国の公的な地位のある人達までが大騒ぎで潰しにかかる様は
どこかの宗教の過激派の熱狂による暴挙と同じ危険な状況だ
このような良書に対しておきた今の韓国の反応をみることで日本の韓国への態度を考えなおす
必要を多くの日本人が認識したのではないだろうか   他者を非難せず自分の非だけを戒めて自ら謝罪し
黙々と潔白を貫いていれば相手は恥じて身を正すという高尚な倫理観は相手によっては通用しない
しかしこれは全くこの本が意図するものではない。にもかかわらず著者がさらに韓国の反日熱の矛先の一つになってしまう事を危惧します  この著者も日本はまもるべべきです
ウィキペディアによると韓国内でもこの本への糾弾を批判する人たちもいるとのこと
戦争の混乱の中でも崇高な人間愛を実践してくれた韓国人達がいたように現在も理性的で平和な日韓関係をのぞんでいる韓国人は実は多くいるとおもいます  早く韓国で理性的で公平な思考ができる人達が多数派になり友好的な日韓関係が構築されることを望みます
この本から学ぶべきことを韓国も含めた世界中の人たちと共有する日がくることを願います

★5つ星のうち 5.0 敗戦 引き揚げ 苦難 , 2013/7/18 By 桃山太郎 -
終戦直後の朝鮮から「脱出」した少女とその家族の物語
平和に暮らす我々に「戦後」の一断面を知らしめてくれる
すばらしい良書です。
こんな酷いことがあったのか!と数々のエピソードは
少女の体験を通して語られる内容は、背筋が寒くなる思い
で読みました。
日本に無事帰国しても苦難は続きますが、続編もある
ようなので、読んでみたいと思います。しかし、
少女の目から見た「戦後」は、胸に迫るものがありました。
現在の繁栄と平和は、様々な「戦後」を経て結実したものです。
千差万別でしょうが対比すると、色々と考えさせてくれます。
最後に、日本で出版が遅れた理由や米国で推薦図書になったが
強い反対運動があった聞いています。
事実に向かい合う そしてそこから 視点を持つことが重要と

思います

★5つ星のうち 5.0 学校教育の場に今すぐ採択しなさい, 2013/7/18 By 純正日本人 -
日教組あたりが熱烈に妨害工作を弄するだろうが、彼らの正体は民衆の間に割れつつある。
歴史のことを学び始めるのは、小学校5〜6年生あたりからだろう。
先生方が噛み砕いて教えれば、決して理解できない内容ではないはず。
初めて知る知識はどうしても強く残るし、これを後から覆すのは容易ではない。
だからこそ、本当の歴史を小さいうちから教えて欲しいのです。
これは、いち国民としての先生方へお願いしたいことであります。
子供のみならず、日本国民してご父兄にも薦めるべきでしょう。
社会科の授業では副読本にぜひ採択を!
学級文庫に数冊、図書室には平積みにして置いておくと尚良い。
それほど価値のある「真実の」本です。
★5つ星のうち 5.0 韓国人の被害妄想は所詮「妄想」, 2013/7/17 By P -
韓国人は日本の事を「戦犯国家」などいいますが、当の韓国はどうでしょう?
ベトナムでの「ライタイハン問題」で謝罪も賠償もしてません
韓国での「レイプ事件数」はアジアで1位です
女性の人権を今なお蹂躙している「韓国人」
日本は「日韓基本条約」で謝罪と賠償し、未来に歩いて今の日本を作ってますが韓国は「過去に囚われてるフリ」をしてまだ日本にたかってます
その証拠が条約で払ったお金で今の韓国を作ったきっかけの「漢江の奇跡」
5000年も中国の奴隷だった韓国人が自力で独立など不可能なのに、それが出来たのは日本からの莫大な資金のおかげなのです
ですが、韓国は日本に恩を感じる事か「日本からの援助は無かった」事になってます。こんなにも嘘と捏造に塗り固められた国を、私は他に見たことはありません。
この本はそんあ韓国の真実を書いた本です。女性の人権を考えずレイプばかりをしている韓国人の真実を描いた本です
日本でのレイプ事件も大多数は「在日韓国人、帰化韓国人」です
ウソと捏造に塗り固められた韓国人。☆1の人のレビューを見ましたが言ってる事は「日本が戦争で〜」「アメリカでは心を傷つけられた〜」だの同情を買って「また、韓国人は」ウソに塗り固めた人生を送る事でしょう
日本人の方が被害に合い、傷つけらてます
この本が世界中でいくつもの「賞」を取ってるのが「事実」
韓国人が言ってる慰安婦とか言う「娼婦」こそが紛れもない「ウソ」
私はこの本を皆様に読んでいただき、韓国人はどういう「生き物」かを知っていただきたいです

★5つ星のうち 5.0 これこそ、「本物」の重み, 2013/7/17 By 絶食男 -
かの詐欺国家・韓国の”自称”被害者の従軍慰安婦の「泣き屋」顔負けの大げさな三文芝居など比較にもならない、まさに「本物の体験」の言葉。
本物であるからこそ、過度の装飾もなく、淡々と事実のみを書き上げた文章。
嘘で塗り固めた韓国の売春婦たちは、恥を知れと言いたい。
戦中・戦後の朝鮮人の筆舌に尽くしがたい狼藉は、それこそ枚挙に暇がない証拠があります。
この書も、間違いなく「生き証人」であり、貴重な時代の証人です。
親切な朝鮮人に助けられたくだりも、事実だからこその記述であり、韓国の嘘八百の虚言のような軽さはどこにもありません。
戦争は、まさに「異常」であり、起こってしまった過去を振り返って二度としてはならないと思いを新たにし、未来に目を向ける、それこそが大切。
この書は、学校で副読本として授業で教えるべき。
しかし、ただ事実を述べただけの本書をアレルギー反応のごとく禁書にしようとした卑怯者・韓国・・・ 
いい加減、自分たちが被害者だというウソは通らないことを覚えておけと言いたいですね。

★5つ星のうち 5.0 今も起きている, 2013/7/17 By 竹林 -
朝鮮人の日本人狩りは、現在進行形で起きています。このようや良書を今まで知らなかったのが悔やまれます。
伝えるべき事は、しっかり子供たちに伝えるのが大人の役目です。
知らなかったでは、すまされない。

★5つ星のうち 5.0 なぜもっと早く出版できないのか。。, 2013/7/17 By pinkpie -
日本人として、というよりも戦争というものがどういった形で他国や自国の民衆に影響を与えたかを考えさせられるという点からも世界で広く読まれ、伝えられるべき作品だと思います。

★5つ星のうち 5.0 何故、騒がれた?, 2013/7/17 By み茶 "み茶" (愛知県) -
11歳の少女が体験した壮絶な戦争体験記。
何故、アメリカで騒がれたのか?
理解に苦しみます。
私の親類にも朝鮮半島からの引き揚げした一家があります。
身も心もボロボロだったと聞いています。
詳しくは誰も教えてくれない…
何があったのか?この本を読んで理解出来た気がします。
二日市保養所について書かれた水子の譜もたくさんの日本人が読むべき本だと思います。
子供にも若者にも読んでもらいたい。
戦争の真実を考えるきっかけになってくれたら…

★5つ星のうち 5.0 マスコミが伝えない話題のベストセラー。, 2013/7/16 By のりぴぃ -
もう内容についても、思ったことについてもみなさんの方が熱く語り尽くされてるので、私は仲のいいご近所さんに良い本だからとおすすめしてみました。自分口下手なので。。。う〜ん。。。早い話が。。。火垂るの墓のハッピーエンド版さ!!と説明しちゃいました。野坂先生。カワシマ先生。ごめんなさいm(_ _)m

★5つ星のうち 5.0 弁護士を目指します。, 2013/7/16 By 木葉 -
この本が届いてから一気に読みました。読みながらポロポロ涙を流している
姿に反抗期まっさかりの中学2年の息子がいぶかしく見ていました。
私は、離婚後、学が無い為に仕事を掛け持ちして働いてきました。息子には
そんな苦労はさせたくないと、中学受験をし、少々無理をして私学に入れました。
息子は学校で友人とのイザコザもあり、また思ったより勉強についていけず
2年生になった4月から、反抗的になりました。反抗期は仕方がないのですが
勉強する意味が解らない、自分には身の丈にあった公立がよかったのではないか
今の学校に入ったせいで、幼馴染と疎遠になった事など不満をぶつけるようになりました。
先日、この本を一心に読む息子の姿がありました。読み終わると今度は机に向かい
勉強を始めました。英語の小テストで満点を取り見せに来ました。いままで恥ずかしながら半分の点数しか取れなかったテストでした。
そして夕食後に、私にお茶を入れてくれるようになりました。
息子は本から何か学んだようです。私もこの本と息子の姿に学ぶことができました。
学生時代に諦めていた弁護士の資格をもう一度挑戦しようと決めました。
どんな環境でも、今の時代、私たちは救われる術があります。恵まれているのです。

★5つ星のうち 5.0 人間の強さを感じた。, 2013/7/16 By わかちゃん -
面白いというのか、感動したというべきか、表現に困りますが、ハラハラしながら次は次はと呼んでいくうちに、あっという間に読み終えてしまいました。人の強さと優しさをストレートに感じる内容でした。この本については、アメリカにおいて色々な問題が起こったようですが、先入観を持たずに読むと、日本・朝鮮・ソビエトに関わらず、人の卑しい面と優しさを極限の状態で経験したことで、だからこそ平和を祈る著者の想いが、ひしひしと伝わってきます。日本の中学生以上の子供たちに是非とも読んでもらいたい一冊です。
★5つ星のうち 5.0 公正で偏らない良書, 2013/7/16 By
『竹林はるか遠く』-ようやく届いたので読み終えました。アメリカの中学校の副読本であるだけあって、過激だったり生々しい描写はなく、日本の中学生なら素直に読める、非常に良い翻訳です。著者は民族や人種ではなく、戦争というものがいかにその人の人間性をむき出しにするか、ということに重点を置いて淡々と語っているのが印象的です。他の方のレビューにもありますが、何故この内容で韓国が発禁にしたのか理解に苦しむところです。是非、日本でも中学生の社会の副読本に指定していただきたい。

★5つ星のうち 5.0 発禁とされた事が異常, 2013/7/16 By ちか (東京都千代田区) -
これはアメリカで評判となりますが在米韓国人の強い反対にあった本です。
恐らく朝鮮人の暴行の事実を隠蔽したかったのでしょうが、
「水子の詩」や産院の堕胎記録から日本人女性の性暴行の最大の加害者は朝鮮人
(全体の六割位)だったのです。歴史を直視するならこういった事実を隠蔽すべきではありません。
描写自体はあっさりとしており読みやすいのでオススメです。

★5つ星のうち 5.0 地域の図書館で購入申し込みをしましょう, 2013/7/16 By 海人 -
この本をより広く知ってもらうためにはぜひ地域の図書館で購入申し込みをしましょう。
日本中のすべての図書館に備えられるべき本だと思います。
自分で購入することも大事ですが、図書館にそろえてより広く人々に知ってもらうことはもっと大事だと思います。
購入依頼者が多ければいくら左よった司書でも無視できないでしょう。
実際の行動を起こしましよう。

★5つ星のうち 5.0 もし自分だったら生き残れただろうか, 2013/7/15 By rikaicho -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
まだ11歳だった擁子さんの体験記。途中で読むのをやめる事ができませんでした。
'86発表後、米国で中学教材として採用されていましたが「'06秋、ボストン近郊の在米二世韓国人達が突如怒りを爆発させた」(あとがきより)との事‥ただ擁子さんが体験した、そのままを綴った本でした。
難癖をつけるのがお好きな方々ですね。この本は国籍を問わず、いい人、悪い人が出て来ますよ。
もし自分だったらどうしただろうか、筆者の16歳の姉よりも役に立たなかっただろうと思います。読むのが苦しいけれど11歳の擁子さんの苦しみを思ったら・・皆さんにお薦めします。

★5つ星のうち 5.0 戦争の実体験記として、日本でも感想文の推薦図書にして欲しい。, 2013/7/15
By りむじん (日本、兵庫) -
戦争の敗戦色が濃くなった時点での臨場感が非常に良く書かれている。
確かに小学生には少しきつい表現もあると思うが、中高生であれば戦争に負けるということの悲惨さ(戦争自体の恐ろしさ)がよく解って良いのではないだろうか?特に憲法9条改正機運が高まっているので尚更だろう。
また、在米韓国人がロビー活動で本書を推薦図書から外す様に運動したり、韓国で廃刊になったりしているらしいが、少なくとも川嶋家と付き合いのあった李夫妻や長男を助けた金一家もいる訳だし、アメリカは赤十字の汽車を狙って爆撃してるし、日本人も差別の酷い女学生達やお経の一つもあげない坊主等も出てくるので、別に朝鮮人だけを論って悪者に仕立て上げている訳ではない。当然、朝鮮人も先に述べた良い人も悪い人もいて、更に共産勢力が絡んでおり、朝鮮人同士での殺し合いまで書かれている。
本書は戦争の悲惨さを伝える体験記として、日本人は当然ながらアメリカでも引き続き推薦図書にして欲しいし、是非とも歴史認識が出来ていない韓国人にも読んで欲しいものである。
そう言えば、最近は「創氏改名」が強制と言われなくなった、そして、本書の中で「李」「金」なる人が戦争末期までいる事自体「創氏改名」が強制でなかった証明でもあるような気がする。

★5つ星のうち 5.0 日本の学生全てに読んでほしいです, 2013/7/15 By 亀 -
韓国人がこの本の出版を差止めしようと、作者の家に行き抗議したりと、どれだけえげつないことを実際にして
どんな酷い悪行をしたのか思いつつ読んでいたが、想像していたよりもまだマシだった。
いや、この表現は適切ではないです。日本人は見かけたら殺し、女であれば強姦するというもので戦争であればどこの国でも
やっている様なことなので朝鮮だけが特別悪っていうものでもなかった。朝鮮を脱出する列車の中で朝鮮人の女性に食べ物を分ければ食べ物を与えた女性に「この方は日本人でなく、朝鮮人だ」と庇われたりとしていた。
朝鮮の駅ではヨーコの姉が女だとばれれば強姦されるので男装して朝鮮人の男性の目を誤魔化す。
紆余曲折得て、なんとか無事に日本に行き京都に姉と母の三人で一緒に暮らすも束の間、東北に祖父と祖母が居るので母は一度東北に向かうも、東北から母が戻ってくると母は死に、姉と二人で京都で住むことに。
亡くなった母親が教育だけでも、高い授業料を払って学校に行かせるも女学校の生徒はヨーコのことを品がない、下流階級の人間として馬鹿にするもヨーコはめげずに学校に行き、新聞社の作文コンクールの賞金目当てに応募すると受賞し、その受賞したことが新聞に掲載すると朝鮮で知り合った伍長と、朝鮮で離れ離れになった兄と再開する。
これが実際にあった話であれば前半はゾッとする話であるが、後半は( ;∀;) イイハナシダナーとなって私は満足。
是非いまの中高生に読んで欲しい一冊でした。
文の途中に韓国を援護してる文を少し書いてしまったのでと在日判定くらいそうだから書きますが私は在日でもなければ韓国人は好きじゃないです、嫌いです。
韓国という国を少しでも知っていれば好きになる人って居ないでしょ。
ちなみに私も京都在住で京都人の陰湿さと葬儀屋と坊主は嫌いだ。夜の祇園に行けば化粧の濃い女と並んで歩く生くさ坊主が多い。

★5つ星のうち 5.0 京都人の端くれとして, 2013/7/15 By メルヘン父さん -
終戦の混乱に乗じ、日本人なら殺そうが奪おうが犯そうがやりたい放題の朝鮮人やソ連兵。目の前で殺されていく人々。
頭髪を剃り、死んだ朝鮮兵の軍服を着て偽装して続ける母娘3人の逃避行。
そしてようやくたどり着いた日本
京都に着いた3人を待っていたのは、冷淡で「いけず」な京都人、陰湿な同級生のいじめ
京都駅でホームレスとして暮らしていた3人は、そこで母を亡くす
僕は京都人の端くれとして、当時の京都人の行いを大変申し訳なく、恥ずかしく感じると同時に、空襲を免れ、ほとんど無傷だったこの京都で、そう言う事実があったことを、深く心に刻まねばならないと感じる
そのような少女にも救いがあった
半島で、少女が親切にした負傷兵は、その後日本に帰り、少女に会いに来て、救いの手をさしのべる
また、半島で衰弱死寸前だった兄は、朝鮮人の家族に命を救われる
当時、日本人の面倒を見たと言うだけで密告され、処刑された時代、自分の危険を冒して日本人を助けた朝鮮人がいたこともまた、深く記憶に刻まなければならない
これは、11歳の少女から見た終戦の現実である
この物語は、アメリカの教材として広く使われているとのことだ
先だって読んだ「永遠の0」に続いて、この本は、戦争を体験された方にも、戦争を知らずに大人になった我々も、これからの日本を背負って立つ子どもたちにも是非読んでいただきたい一冊である

★5つ星のうち 5.0 これは真実の一部を小説にしたもの, 2013/7/15 By マックス –
私の父は終戦を朝鮮半島で迎え、その後苦労して引き揚げてきたようです。(聞いても語りたがりませんが)
ただ、武装解除の後の朝鮮人の態度の変化は、当時の日本人には恐怖そのものだったと言っていました。
武器を持たない一般人をなんの躊躇もなく殺し、金品を奪い、金歯までも抜く、若い女を見れば、ところを選ばず強姦する。(すべて国際法違反ですし、人間の心をもっているならやらない行為です。)
この小説では、こうした部分を強調することなく、穏やかに記述していますが、日本人の引揚者に対する朝鮮人の行為はもっとひどいものであったころが少しは想像できます。
「彼らはかわいそうな民族ですので支援してあげましょう。」なとどいう政治家が日本にはいっぱいいますが、そんな嘘に騙されないためにも、日本人ならこの小説を読んで、少しは朝鮮半島の真実を勉強してほしいと思います。

★5つ星のうち 5.0 まったく抗議の対象ではない, 2013/7/15 By miho -
この本の詳細は割愛させていただきます。率直な感想は、
苛酷な戦時下の波に生き抜いた人の人生を描いたもので
どんな状況下にいても息子にあう、家族に一目あうまでは、
と一縷の希望がある人に湧く生への渇望、反対に絶望したときには
人はこんなにもあっけなく死ぬんだということ・・・。
まさに、極限状態で、精神と肉体の呼応を深く感じました。
あの戦争中、どちらの国にもそういう物語はあったでしょうし
中国の「紅いコーリャン」でも日本兵の残酷な記述もあります。
だからといって抗議するなんてナンセンスです。
いままで日本はなぜこの本を出版しなかったのでしょうか。
これはむやみに当時の大日本帝国を祭り上げる著作でもなく
また、敵国を蔑む意図など微塵も感じません。
ただ、ただ、生き抜いてきた、帰国後も苦労をいとわず生き抜いた。
すばらしい本だと思います。

★5つ星のうち 5.0 なぜ騒ぐ?, 2013/7/14 By clse64382 - レ
表現は平易でわかりやすく、臨場感も有り一気読みしてしまいました。
久しぶりに、読んでよかった、他の人にも進められる、自分の子供にも読ませたい、そう思える内容でした。
ただ、他のレビューもありますが、なぜ朝鮮系の方々がこの書籍に対し妨害工作をするのか理解出来ません。
一人の少女の体験記、戦後の混乱という状況を考えると、朝鮮を一方的に批判しているような内容ではありません。
世界中で反対運動を展開するほどの痛烈な内容なのかと理解に苦しみます。

★5つ星のうち 5.0 『水子の譜』との併読がお勧め, 2013/7/14 By 無人島民
類書として、『水子の譜〜ドキュメント引揚孤児と女たち』(文元社、上坪隆)がある。
万能書店でオンデマンド版が復刊されている。
『竹林はるか遠く』の方が、内容はマイルドである。

★5つ星のうち 5.0 良書。お勧め。, 2013/7/14 By えいぷりる -
この本を非難されている方がいますが、、、
実際は読まれていないのでは?と思います。

戦争本なので、確かに残酷な表現はありますが、
筆者は、瀕死の兄を救ってくれた金一家のことも書いています。いかに親切で、人間味あふれた家族であったかということを。筆者の兄と金家族の別れのシーンには涙が止まりませんでした。

★5つ星のうち 5.0 日本語版の出版を阻んだ者達に説明してもらいたい!, 2013/7/14
By 煎茶紅茶 (東日本) -
在米韓国人の言い分・・『強姦について写実的に書いている』・・この本の何処にそんな部分があるんだ?! 『日本人を被害者にして、長年の日帝侵略が朝鮮人民に対して被害、犠牲、苦痛を与えた歴史を正確に書いていない』などとふざけた事をぬかしている在米韓国人!!そんな歴史的事実があるならてめーで歴史本を書け!!書けねーだろ?!歴史知らねーもんな! くだらねぇ文句つける韓国人は『水子の譜』を目を背けず読んでみろ!最もそんな度胸など無いだろうがな! この本の日本語版を阻んできた連中ってホント、馬鹿じゃね?!どんだけ臆病者だよ!! 内容に関しては他のコメントにたくさんあるのでそちらをご覧ください。

★5つ星のうち 5.0 問題となるような内容ではないと思う, 2013/7/14 By hama -
戦前生まれの両親を持ち、大陸からの引揚者のことを、祖父母世代からそれとなく聞いて育った世代からすれば、帯にあるように『壮絶な体験を赤裸々に綴る』と言う程でもなく、特に何も目新しい事は書かれていないことは確認できました。
何故今このタイミングで日本語版が出版できるようになったのかは分からないし、もっと強烈でとても読み進められない内容の書物や記録が沢山ある中で、日本で今まで出せなかったとされる理由も理解し難いと思った。
日系アメリカ人であるが故なのか著作のなんとも例え難い気持ち悪さを感じながらも、原書がアメリカで中学生向けの副読本とされている理由は何と無く理解できました。
自分の子供世代である今どきの日本の中高校生には、強烈で信じ難い内容もあるかもしれませんが、著者が望むように、より多くの若者が読み、それぞれに感じとってもらいたいと思う。

★5つ星のうち 5.0 戦争の悲惨さを訴えるよい教材。, 2013/7/14 By K-POP微妙〜 -
アメリカの中学校で教材として採用されていた本だけあって、その年代の子どもたちが読むにはとてもよい本だと思います。戦争の悲惨さ、それを取り巻く人間関係、苦境を乗り越え生きようとする力と力尽きて落ちていくもの。
そして、家族愛。
P.226の「日本語版刊行に寄せて」をぜひ、読んでほしい。この本が出版されて20年も立った2006年から、在米韓国人があらゆる手段を使って教材から外す運動を世界中ではじめたという。
2003年には突如、NHKのもと冬ソナブームがわき起こり韓国ドラマが一世を風靡した。つづいてKPOP。韓国は韓国のイメージを変える大きなチャンスを得え、外貨獲得に成功しています。国力をつけた韓国が日本経済にどんどん進出していつのまにか日本は在日系企業ばかりになった気がします。パチンコのCMなんて日本人の倫理観ではありえない・・。
この本はいろんなことを考えながら読める大人にもためになる本です。

★5つ星のうち 4.0 出版圧力が掛かるのが異常です, 2013/7/14 By yoimachitsuki (東京都千代田区) -
「当時10代の姉妹が母と終戦後、日本へ引き揚げてくるまでの体験記」
それが、読後の率直な最初の感想でした。
アメリカで在米韓国人からの猛反対と圧力を受けて、日本語出版ができなかった
というフレコミでしたので、一体どれだけの内容なのか…と、正直購入したものの、
読むのが少し怖かった程なのですが、一気に最後まで読み切りました。
他のレビューでも書かれている方がいらっしゃいますが、なぜこの本の出版に
そこまで騒ぐ必要があるのか、私には全く理解できませんでした。
著書の中には、親切な日本人も、ひどい日本人も、また、残酷な朝鮮人も、
優しい朝鮮人も出てきます。当時のリアルな戦後の時代風景をイメージすることが
でき、いろいろと考えさせられた良書です。
かえって、「この程度」の戦中・戦後体験記を以て、執拗に嫌がらせやら圧力やらを
かけてくる人間がいることの方が、彼らの異常性を際立たせるように思います。
(念のために申し上げておきますが、「この程度」とは、著書の体験に向かっての
言葉ではありません。)
一体この本に書かれている内容のどこが朝鮮人にとって都合が悪いのか?
はっきり言って、私にはさっぱりです。
内容を読めば、これだけの壮絶な体験をした少女が、「もう戦争なんて嫌だ」と
思うようになるのは、当然のことでしょう。
しかしそれでも、まだ著書のご家族は、当時としては「運の良い」方だと思わざるを得ません。
要所要所で、天運に助けられてるのではないか、と思うところがありました。天運あって、これだけの
壮絶な体験になるのなら、もはや運に恵まれなかった方がどれほどの地獄を見たか、
想像することもできません。そして、外地引揚者の多くは後者であったことでしょう。
私の亡き祖父母も満州からの引揚者で、当時祖母は子供を身ごもっていましたが、帰国の途で流産
しています。日本に帰国後、私の父と叔母が生まれましたが、祖父は70を超えても亡くした
名もなき子のことを想っていました。昔話の好きな祖父でしたが、引揚の時のことはほとんど話に
聞いたことがありません。もはや思い出したくもない程の、過酷さだったのだろうと思います。
多くの引揚者はきっと語ることで思い出したくない、との思いから口をつぐんで人生を終えられる方が
多いでしょう。そんな中で、著書のように何十年経ってからであっても、こうして自身の体験を
後世に残して下さるのは、戦後生まれにとっては、ありがたいことではないでしょうか。

★5つ星のうち 5.0 感動したけど恐ろしく感じた場面も。, 2013/7/14 By yukimiya -
母子3人が野宿を繰り返しながら朝鮮を脱出していく姿は
最初から最後までハラハラしました。
思っていたほど過激な表現は少なかったものの、
同じ女性として、恐ろしくて身震いする場面もありました。
日本についてからも苦労は絶えないものの、
ひとつひとつ乗り越えていこうという姿は
人の持っている強さを感じます。
人の温かさを感じる場面も多くありましたが、
もう二度とこんな思いはしないように
戦争はおこさないように、
それが著者が一番に伝えたいことだと感じました。
その後家族どうなっていったんだろう?
もう少しだけラストを伸ばしてくれたらなっと思いましたw

★5つ星のうち 4.0 不都合な真実, 2013/7/14 By ヴぃヴぃ -
正直、実際手に取って読むまではもっと残酷な内容で、全部読み切ることが出来るだろうか・・・と思っていました。
そして恐る恐る最初のページから一枚ずつめくって行くうちに、どんどん引きこまれ、あっという間に読んでしまいました。
この本は決して反韓ではありません。一ご家族の生々しい体験記、それ以上でも以下でもありません。ただありのままを11歳の少女の目線から書いているものです。
良くしてくれた朝鮮人の方のことも記されている一方、やはりそうではない酷い行いも書かれていて、普通に書かれていることがことさら説得力を増して、自然と涙が零れ落ちてきました。
この内容が何故アメリカで在米韓国人の人たちに反対されるのか・・・この‘不都合な真実‘が万人の目に晒されてしまえばそれ以外の悪行、蛮行が芋蔓式にどんどん出てきてしまうことを恐れてのことでしょう。
私も自虐史観を植え付けられた世代ですが、ここ何年かで本当の日本、日本人のことを学びなおすことが出来ました。
もし今、自分の国日本が信じられない、日本人としての自信がないと言う方がいらしたら、是非一読されることをお勧めします。
中学生くらいの方でしたら、十分理解できる内容ではないでしょうか。
今ある幸せをかみしめ、先人の方たちに感謝する気持ちを持つことが出来るのでは、と思います。

★5つ星のうち 5.0 待望の日本語版、ついに降誕。, 2013/7/14 By dbsi -
私は原作のほうを読み、Amazonレビューを書いたのですが、
原作のレビューを書いていつの間にか6年・・・
このレビューを書いたことすら忘れてました・・・
ついに日本語訳される日が来たのですね。
在米韓国人が悪辣な手口で日本をことさらに貶めるロビー活動を展開してるようですが
日本の外務省は何をやっているのでしょうか。
日本政府含めた公務員のそういった事なかれ主義が海外での韓国人の反日活動を許してしまってるように思えてなりません。
この名著がそういった韓国人の反日活動へ正義の鉄槌を下すきっかけになってくれればいいなと思います

★5つ星のうち 5.0 幸福な家族を襲う究極の試練, 2013/7/14 By Kenji -
原書を知ったきっかけが、数年前の韓国系米国人による騒ぎでしたので、
非常に腹立たしく思うと同時に、敗戦国の物語が米国で教材に用い
られているという事実を、意外に感じた記憶があります。ついに邦訳
出版されることを知り、発売を心待ちにしていました。昨日の到着後、
一気に読了してしまいました。九死に一生どころではない壮絶な物語です。
これまでにも、「流れる星は生きている」や「戦後引揚げの記録」など、
いくつか満洲・支那・朝鮮からの引揚げについての著作を読んで来ました
が、個人的には当時まだ小学生であった著者の視点から語られる本書の
ストーリーが、一番衝撃的でした。時間的には数ヶ月間の話であるものの、
目を背けたくなるような悲惨や、もはやこれまでと思わせる絶望など、
息もつかせぬ展開に引きこまれます。
語られるのは、子供時代に強烈に刻まれたであろう記憶であり、経験した
者でなければ想像もできないほどのリアリティで迫って来ます。そして、
明日をも知れぬ厳しい状況の連続の中でも、尊敬すべき人々がいて、
日本人だけでなく、身の危険も顧みずに救いの手を差し伸べる朝鮮人
家族も登場し、感動的な再開ドラマもあります。また、著者も素晴らしい
ご家族をお持ちですが、「尊敬する姉 好(こう)へ」とある通り、
命がけの逃避行を成功させた一番の功労者は、お姉様の好さんだと
思います。名前の通りの好人物で、肝の据わり方も並大抵ではありません。
これほどの困難を乗り越え、挫けることなく幸せを目指して進むことが
できる人間の強さと希望の偉大さに、感動せずにはいられません。
もちろん、亡くなられた方も数多くいらっしゃり、なんとか引揚げに成功
した方々も、焼け野原となった祖国で、帰国後もたいへんな苦労をされた
のでしょう。歯を食いしばって戦後復興をなしとげた多くの先人のおかげ
で、今の日本の繁栄があることに、改めて感謝したいと思います。できる
だけ多くの方に読んでいただきたい良書です。

★5つ星のうち 5.0 戦争の悲惨さが伝わってくる......., 2013/7/14 By しげる -
一気に読みました。朝鮮から引き揚げてくる家族の苦難が生々しく描かれています。
京城に向かう汽車から、まるで物のように投げ捨てられる死者など
もし自分が経験したら、一生モノのトラウマになりそうな........
伝わってくるのは、戦争の悲惨さ、恐ろしさ、愚かさ、家族と離れ離れになる辛さ、悲しさです、その中でも
心優しい親切な人が出てくると心温まります(これは日本人、朝鮮人両方出てくる)。
と同時に、この人の経験した苦難を思えば、自分も贅沢を言ってはいけないな、という反省にもなります。
そういう意味でも、ぜひ多くの人に読んでもらいたいですね。
この作品は、著者が言われるように、「個人や民族を傷つけるためのもの」でなく、
戦争の悲惨さを伝えて、心から平和を願うためのものなんだろうと
実際に読んでみて、よく感じられました。

★5つ星のうち 4.0 特異な注目をされた自分史本, 2013/7/14 By ゆ〜と (東京) -
私の母はヨーコさんと同年代で、京城(今のソウル)からの引き揚げ者。
母から聞く体験談とこの作品を比べても、ソ連軍に侵攻された地域がいかに混乱を極めたかが分かる。
引き揚げを描いた作品は他に戦後すぐに大ベストセラーになった「流れる星は生きている」はじめ数多くあるが、
生きて帰って語られる体験談の影には、現地で命を落とした人、残留して消息不明の人(特に未だ国交の無い北朝鮮に
あたる地域で)の語られない体験があるのを忘れてはならない。
ざっと30年ほど前からだろうか、「自分史ブーム」が言われ始めた。
私の義理の伯父もシベリア抑留や肉親を原爆で亡くした体験をまとめたが、世に出ることはなく埋もれた。
「竹林はるか遠く」もあくまで自分史として戦争を描いている作品だが、特異な注目をされることになった。
その理由として、元々英語で書かれた作品であることはとても重要だろう。
この作品をめぐるネット上の反応をみて思ったのは、引き揚げや戦争を語っている個人はたくさんいるのに 伝わっていない、
忘れられているということだ。見直されるきっかけになればいいと思う。

最後になるが、ヨーコさん達兄姉妹に激動の時代を生き抜いた人の強さ、たくましさを感じた。
ご両親が重要視した教育の力も大きいと思う。

★5つ星のうち 5.0 日本の中学校で教科書として採用すべき, 2013/7/13 By jおじ -
作品自体は知っていたのですが、英語版しかないため恥ずかしながらこれまで
読んでいませんでした。この度待望の日本語版が出版になり、(ちょっと遅れも
ありましたが)本日読むことができました。内容も想像以上に感動的な内容
で、割と易しい文体ながら数多くの苦難とそれに立ち向かう勇気、そして人と
しての親切の心・・・。多感な時期である中学生に読んで欲しいと思いました。
8月15日からの歴史を日本人は知る必要があります。この本は、そのうちの
大事な1冊といえると思います。

★5つ星のうち 5.0 「祖国日本」を目指して・・・, 2013/7/13 By とら "ファン" (兵庫県神戸市) -
11才の女の子の実話・・・戦争を知らない世代が軽く読んではいけないと思い、
一言一句、辛く悲しい思いを胸に刻んだつもりですが、、226頁を読んで
怒りに震えました。
「長年の日帝侵略が朝鮮人民に対して被害、犠牲、苦痛を与えた歴史を正確に書いていない」など
在米韓国人団体、ボストン駐在韓国領事までが加わり妨害されたとは、、
この本の中の何を見て、そのようなことが言えるのでしょう。
どこにかいてあるのか、意味が分かりません。
体験をもとに、反戦そして平和を訴えてることに文句があるのなら、休戦中の南北戦争をさっさと
再開して決着つけなさいよ!こんなことを考えてはいけないとこの本を読んで百も承知ですが、
どうしても許せません。

★5つ星のうち 5.0 経験に勝るものなしー臨場感が伝わる, 2013/7/13 By ° ° -
今日アマゾンから届いて読んだけどもうラストは涙ボーダーでした
韓国、在米二世、米韓国総領事があげてが非難する内容じゃないと思う
しかもその非難の内容が越脱しすぎでそれはちょっとおかしい 
日本人の記述もあるけどこの方の体験はいろんな資料と点と線があうし
やや反共よりな感じはしますよ けれども公平に書かれていると思いますね
アメリカがどこまでも出した「日本人引き揚げ船」の事実があるし
助けてくれた朝鮮人もいる、日本人を美化していないし
特定の民族を貶める事実はまったくない
ただひたすら感動するね内容に。経験に勝るものなし 日本語で読めて良かった

★5つ星のうち 5.0 母と子供たちの壮絶な半島脱出, 2013/7/12 By 池田小吉 -
水子の譜と並んで、引き上げ時にいかに朝鮮人によって残虐非道が行われたかを記した本で、子供たちにも読みやすいよう平易でソフトな表現になっています。
この本の焦点は、日本人婦女子が朝鮮ソ連の不逞外人によって心身に多大な傷を負わされたという厳然たる事実だと思います。
それを少女の視点から描きだしたものであって、別に嫌韓はありません。むしろ助けてくれた朝鮮人の話なども入れているのにも関わらず、2006年に朝鮮人を残忍に描いていると騒ぎ始め、アメリカの副読本から外すためヨーコさんを記者会見にまで引っ張り出し謝罪要求しました。(当時ヨーコさん73歳)
真実なんてどうでもよく、自らを嘘で塗り固めてそれでよしとする気質が見事に表れています。
多感な時期の少年少女がほぼ満洲に近いところから釜山港まで本当に大変な苦労をされたなと思います。大陸と半島から引き揚げて来られた方の心中を垣間見ることができました。
こういった史実は被害に遭われた方がお話しする性格のものではありませんから、余計にこういった本の重要性がでてきます。ただ、本書の最初のほうに書かれた会話の中の記述あたりが副読本にするさいに、アメリカに利用されているのではないかと考えたりもします。すなわち「戦争を仕掛けた日本が悪い」をアメリカの子供たちに刷り込ませる一助にしているのではないかという心配です。アメリカが日本の戦いを肯定した本を副読本にすることは決してありませんし、当時のありのままの会話内容を「日本人が書いているのだから」とアメリカ肯定のプロパガンダに使われているのじゃないかと考えてしまいます。
とにかくもこのような史実こそ日本人に知らされなければならないことで、その点において重要な一冊です。

★5つ星のうち 5.0 待ってました!, 2013/7/12 By チコ
私はこれを洋書で読んだ時
とても感動しました。
そして、どうしてもこれを日本語版で出版してもらいたいと思い、
ハーパーコリンズ社にメールでお願いしました。
日本語版発売の計画もあったのですが、直前で販売中止に追い込まれていたので、
まぁ、無理だろうなとは思っていたのですが
こんなに早く日本語訳が出るなんて本当にうれしいです。
この本は、アメリカではなく、日本でこそ読まれるべきだと思っていました。
私が日本語版を待ち望んだのは、
擁子と同じ年の親戚の子供がいて、
どうしてもその子に読ませたかったからです。
同年代の子供が読むと、大人とはまたちがった感動があるのではないでしょうか。

洋書とちがって良かった点は、地図があったことです。
洋書を読んだ時は、地図帳を調べながら読んだのですが、
本書は、要所々で行程が示されているのでわかりやすかったです。
洋書では、「ちっちゃいの」は"Little One"、
お姉様、お兄様は "Honorable Siste, Honorable Brother" になっていて、
その響きがとても好きでした。
前半は、息もつかせぬサバイバルストーリー、
後半は学校でのいじめに、毅然と立ち向かっていく
擁子と好(コウ)の姿に感動します。
いじめにあっている多くの日本の子どもたちを
勇気づけるでしょう。
姉妹の、けんかしながらもお互いを必要とする姿にも感動します。
興味深かったのは、ヨーコさんがあとがきに
「この本がアメリカで出版されて20年経った2006年の秋、
ボストン近郊に住む在米韓国人たちが突如怒りを爆発させました。」
と書いていたことです。
なぜ、発売直後でなく20年後に?
たぶん、典型的な反日教育を受けた世代が育ってきたからではないかと
個人的には思います。パククネもそうですしね。
ちなみに、この本の出版が日韓関係を破壊するという理論はおかしいと思います。
日本では、原爆の本がたくさん出版されていますが、
日米関係は強固です。
むしろ、アメリカでたくさん立てられようとしている
従軍慰安婦の像のほうが、日韓関係を破壊しているのではないでしょうか。
ぽむぽむさんのレビューにあった
「台湾人と日本精神」は、私も大好きな本です。
ちなみにソ連軍が日本の婦女子を襲った「葛根廟事件」に関する本もあります。
戦時国際法というのがあって、非戦闘員を殺すことは
禁じられています。いくら朝鮮人が日本統治を恨もうとも
武装解除を解いた日本人男性や、女性を襲うのは戦時国際法違反です。
戦後、GHQによりこの法律の授業は東大からも削除されました。
この法律に照らせば、アメリカの原爆も法律違反だからです。
子供用に、できれば難しい漢字には、ふりがながあればよかったなーと
思っています。
この本を出版してくださったハート出版社さんにとても感謝しています。

★5つ星のうち 5.0 吸い込まれました, 2013/7/12 By ZZ (長野県) -
この本が手に届いて、4時間程度で一気に読破しました。
その位面白く、考えさせられました。
まず、この本は「反韓」ではなく、
著者も仰っているように、「反戦」がテーマです。
この本では、敗戦直前〜直後の混乱期を描いています。
抗日パルチザン軍、ロシア軍、市井の朝鮮人などの攻撃だけでなく、
帰国後の日本人による差別なども描かれており、
当時の状況をかいま見れる、貴重な資料とも言えるでしょう。
この本は韓国政府、韓国関係団体が提唱しているような、偏った本ではありません。
そういう解釈は著者も、訳者も望んでいないと思います。
ただ逆に、こういう文献を今まで抑え込んでいた、という事実が、
韓国だけでなく、米国内の反日運動家、
そして日本国内の運動家による影響を物語っているように感じます。

★5つ星のうち 5.0 総ての韓国人に捧ぐ, 2013/7/12 By ちょんち (東京都千代田区) - レ
総ての日本人と、そして韓国人が知るべき真実がここに
書かれている。韓国人は「歴史を知らねばならない」
この本の一節が日韓の教科書に掲載されることを
望む。

★5つ星のうち 5.0 日本人の歴史観を変えるパンドラの箱, 2013/7/11 By スカーレット (日本) -
あらすじは、本の紹介に書かれているとおり、太平洋戦争の敗戦が濃厚となった朝鮮半島から、11歳の少女とその家族が逃げ出す際に体験した壮絶な体験を綴った物語です。
衝撃的な体験と、息もつかせないような緊迫感、そして最後は感動するサバイバルストーリーは、是非実際の本を読んでもらいたい内容です。
ここでは、本書が持つ2つの歴史的な意味を指摘しておきたいと思います。
◎ 歴史的な出来事を世に広くしらしめる書
第二次世界大戦の悲惨な出来事を、世間に広く知らしめるのに大きく貢献した書物がある。
その代表的なものは、ナチスのユダヤ人狩りを少女の眼を通して綴った『アンネの日記』であり、広島の原爆の被曝体験をマンガで描いた『はだしのゲン』であり、戦後混乱を生き抜く兄妹を描きジブリによってアニメ映画化された『火垂るの墓』である。
朝鮮半島からの日本人引揚者が味わった苦難の体験は、歴史に詳しい人にはよく知られている事実でした。本書が発行されたことによって、一般の人にも広く知られた歴史的な出来事となるでしょう。
そういう意味で、本書も上にあげたような書物の仲間に入るだろうと考えています。実際、30年近く前に発行されたアメリカにおいては、多くの学校で教材として採用されています。
これだけでも、本書が発刊されたことは、歴史的に大きな意味を持つことになります。
◎ 日本人の歴史観の転換点となる書
2つ目の歴史的な意味は、1つ目のものよりも、さら重要な意味を持っています。
戦後から今に至るまでの長い間、多くの日本人は、日中戦争から太平洋戦までの戦争において、日本は加害者で、アジア諸国は被害者という枠組みで歴史を認識してきました。
日本に対する従軍慰安婦や南京虐殺についての非難への反論が行われたとしても、それは程度の問題で、日本がアジア諸国に悪いことをした事実は変わらないと、多くの人が受け止めてきました。
韓国では極右政治家と呼ばれていた小泉首相ですら「痛切なる反省と心からのおわび」を表明し、元慰安婦には肉筆のサイン入りの謝罪文を送っているほどです。
こうした歴史の見方と異なる見方をする人がいたのも事実です。しかし、彼らは日本では右翼と呼ばれ、海外では歴史修正主義者と非難されてきました。
最近では、ネット右翼やネトウヨと呼ばれ、蔑まれています。
本書は、こうした日本人が戦後長い間持ち続けてきた歴史に対する見方を変えるでしょう。
本書には、朝鮮半島からの日本人引揚者に対して行われた、ロシア軍や朝鮮人による酷い仕打ちの数々が描かれています。
著者のヨーコ・カワシマ・ワトキンズさんは、インタビューの中で、これでも子供が読めるようにかなり抑えた表現にしていると語っています。
当時の朝鮮半島が、本書に書かれている状況よりももっと悲惨な状況であったことは容易に想像することができます。
戦場でもない地域において、一般の民間人に対して行われたこのような残酷な行為を、どんな国際法的な観点からも、人道的な観点からも正当化することなどできません。
日本人引揚者に対する行為は、良い朝鮮人も悪いも朝鮮人もいたといった、個人のレベルの問題ではありません。
日本人が被害者で、朝鮮人が加害者である、動かしがたい歴史的な出来事です。
本書が広く読まれることによって、従来の日本人が加害者で朝鮮人が被害者という、一方的な歴史観は崩れるでしょう。
アメリカの多くの学校で教材に採用されていることはすでに述べました。
そのアメリカで、在米韓国人が中心となって、学校教育現場から本書を追放する運動が精力的に行われています。
日帝は36年の過酷な植民地支配を行い、20万人の朝鮮人女性を強制的に性奴隷にし、そのうち15万人を殺した。これがアメリカで行われている韓国の主張です。
修正主義を通り抜けて、歴史妄想主義とも言えるこの主張が受け入れられるためには、日本人は永遠に加害者で、朝鮮人は永遠に被害者でなくてはならいのです。
その障害となる本書は排除しなければならいと、彼らは考えているのです。

日本でも、歴史的事実には目を向けず、日本人は加害者で、朝鮮人は被害者でなくてはならいと考えている人が、少なからずというより、かなりの数います。
アメリカでは数々の賞を受賞し、学校で教材としても採用されている本書が、30年近くも日本では出版されてこなかった事実が、それを物語っています。。
30年近く経ち、今年ようやくマイナーなハート出版によって出版されましたが、出版されるまでに妨害があったという話も聞きます。
今後も、本書を目障りに思う人によって様々な妨害が行われるでしょう。
しかし、もう手遅れです。バンドラの箱と同じです。1度開かれたものは元には戻せないのです。
本書は日本人の歴史に対する認識を大きく変えていくでしょう。
最後に、念のため書いておきますが、本書は決して朝鮮人を非難する内容ではありませんし、著者のヨーコ・カワシマ・ワトキンズさんにもそのような意図がないことは明白です。
本書には、日本人を助けた朝鮮人も、日本人に酷いことする日本人も描かれています。
ただ、主にロシア人や朝鮮人によって行われた、朝鮮半島からの日本人引揚者に対する残酷な行為の事実を描いているに過ぎません。
本書は今後論争の的になると考えられますが、この点は誤解しないようにしてほしいと思います。

★5つ星のうち 5.0 この本の内容に強度のアレルギー反応を示す韓国を全く理解できない, 2013/7/11 By 一病息災 -
内容は、終戦直後の激動を生き抜ぬいた著者一家の奇跡と感動の物語である。
現在のソ連国境に近い北朝鮮から、日本にたどり着くまでの過程で何があったかが、子供の目線(著者は当時11歳)で描かれている。
その中で、韓国側が問題視する、日本人女性が朝鮮人に強姦されるシーンが描かれている。
「私たちは京城をでなければいけない。朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ」(111頁)。
「男たちの集団は去ったが、彼らは悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた」(118頁)。
また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。
死人から金歯を抜くなど、まさにアウシュビッツ収容所で行われていたことと全く同じである。
こうした事実の存在を韓国側が認めないのは理解できない。
著者の兄が親切な朝鮮人に助けられたことに関しての記述があるように(第11章)、著者は反朝鮮の立場ではなくあくまで中立的立場でこの本を書いており、事実をでっちあげるようなことをしていないのは明白である。
事実を事実として受け止めず、韓国はただ被害者であるという主張をするのは著しく問題である。
在米韓国人は、この本に対して、「日本による極悪非道な朝鮮植民地支配が描かれていない」と批判しているがこれも一面的である。
そもそも、あのマルクス「大先生」ですら、植民地支配にはプラスの側面があることを英国のインド支配を例に主張している。
植民地支配を一方的に悪としてのみ片づけるのは、ロシア・マルクス主義の専売特許である。
2013/06/09『日本経済新聞』朝刊 5面で、在米韓国人ロビーが活発に活動し、その活動の結果、ロイス下院外交委員長は下院本会議で、日本非難の演説をとうとうとぶった(同盟国に対するこの種の発言は異例である)、ことなどを報じている。
著者による「日本語版刊行に寄せて」に書かれた、ボストン駐在韓国領事らによるこの本に対する攻撃も、こうした在米韓国人ロビー活動の一環だろう。
こうした事実に基づいた本すら攻撃のターゲットになっているのは大変に恐ろしい。
そのことを知るうえで、貴重な邦訳である。

★5つ星のうち 5.0 学生一個人の感想としてお読みください。, 2013/7/11 By ぽむぽむ
私は20歳の学生です。
学生一個人の感想としてお読みください。
本作品は真実の実話であり、事実史の一つです。
【この本を読むにあたって】
2000年に日本教文社から発売された「台湾人と日本精神」という本にはこう書かれています。
台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸を張りなさい
“昭和20年8月15日、終戦の詔勅くだる。我々はなにが起こったのかさっぱりつかめない。配線の事実が我々台湾出身性にも正式に伝達されたとき、悔しさと無念の気持ちでいっぱいになり、とめどなくこみ上げる涙で頬を濡らしたことはいつまでも鮮明に覚えている。それは台湾出身生徒も同じ心境だった。
他方、朝鮮(旧朝鮮)出身の生徒達は、その日の食糧倉庫、被服倉庫を集団で強奪するなど、したい放題のありさまで、我々は複雑な心境でただそれを眺めていた。日本人を殴って「戦勝国になったんだ」と威張りちらす者もいれば、「独立だ!」と気勢を上げる輩もいる。 ”
これが後の朝鮮進駐軍の存在と重なる。
朝鮮進駐軍とは3万人の朝鮮人からなる犯罪組織「朝鮮進駐軍」が、戦後の日本本土における混乱期に強姦、殺人、公的機関への襲撃、不動産の不法占拠などの犯罪を起こし、GHQの資料にあるだけでも日本人を4千人以上も殺害している犯罪集団。wikipediaより。
つまり、これが朝鮮民族の民度なのだ。
2005年11月号『正論』-引揚民間人を襲った略奪・暴力・殺戮の嵐- には少し柔らかい表現でこう書かれている。
正論 2005年11月号
“北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年ごろの娘二人を連れ、辛苦の末やっと38度線近くの鉄原にたどり着いた。そこで見たものは、日本人の娘たちが次々にまずソ連兵に犯され、ついでに朝鮮人の保安隊に引き渡されてさらに散々に辱められたうえ、虐殺されている光景があった。
吉州や端川の海岸線にでた人達に対するソ連兵や朝鮮保安隊の略奪と暴行は、残虐をきわめた。夜中に雨戸を蹴破って侵入してきたソ連兵は17になる娘を父親からひったくるように連行。娘は明け方になり無残な姿で、涙も枯れ果てて幽鬼のごとく帰ってきたという。みなソ連兵を朝鮮人が案内したのだった。
部落ごとの朝鮮保安隊の関所では、厳重な身体検査が行われ、金や着物や米などが取り上げられた。靴の底や、女性の髪の中から金を探しだすのはふつう。
一糸まとわぬ姿にされ、取り調べられた女性もいた。
朝鮮人の男女が数十人の団体でおしかけ、干してある洗濯物から赤児の着物まで剥ぎ取られてさく掠奪され、挙句は婦人の提供を要求されたという”
上記に記載したものはごく一部の例である。
そして、ここで出てくるのが『二日市保養所』である。
二日市保養所とは終戦直後より在満・在朝日本人は塗炭の苦しみを味わうことになった。追放や財産の略奪に止まらず、強制連行や虐殺などで、祖国の地を踏むことなく無念のうちに斃れた者も少なくなかった。これに加えて女性は、朝鮮人やソ連兵、中国人等による度重なる強姦を受けた末、心ならずも妊娠したり、性病に罹ったりしたにもかかわらず、何ら医療的治療が施されずにいた。そして強姦により妊娠・性病罹患した女性の中には、これを苦にして自殺する者が少なからず出た。wikipediaより。
『二日市保養所』は当時禁止されていた堕胎を、引揚者女性の為に行った施設である。
“「二日市保養所」の産婦人科部長だった橘爪医師の証言が、『水子の譜』に収録されいる。昭和21年6月10日付で救療部に提出した報告書によれば、強姦の加害者は朝鮮人がもっとも多く、次いでソ連人、中国人、アメリカ人...etc...。
中絶された胎児は、黄色人種もあれば白人の子もいた。”
そして私にとって、ずっと忘れられない戦後について綴った言葉がある。
 『二十二名の私たちが自分の手で命を断ちますこと、軍医部長はじめ婦長にもさぞかしご迷惑と深くお詫び申し上げます。私たちは敗れたりとはいえ、かつての敵国人に犯されるよりは死をえらぴます。たとい命はなくなりましても、私どもの魂は永久に満州の土に止り、日本が再びこの地に還って来る日、御案内致します。その意味からも、私どものなきがらは土葬にして、この満州の土にしてください。』
『この性病がどんなに恐ろしいものか十二分に知っています。暴行の結果うつされたこの性病を私はソ連軍の一人でも多くうつしてやるつもりです。今は歩行も困難なくらいですが、それでも頑張って一人でも多くのお客をとることにしています。これが敗戦国のせめてもの復讐です』
これはかの、青葉慈蔵尊由来記に書かれている【従軍看護婦の集団自殺】の言葉である。
目を通した当時、私は高校生だった。私にとってこの言葉は衝撃的でした。
詳しくは 青葉慈蔵尊由来記 で検索してください。
是非とも、このコメントを読んで本作品を事実史の一つとして記憶していただきたい。
決して、内容を鵜呑みにしましょうという訳ではありません。
 
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  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく
 ( ∪ ∪
 と__)__)

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2011年04月05日

『Axis powers ヘタリア』、なぜ日本で韓国を風刺することができないのか?

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『Axis powers ヘタリア』(アクシス パワーズ ヘタリア)は、日丸屋秀和による日本の漫画作品。作者が自身のWebサイトに掲載しているウェブコミック作品であり、商業的にドラマCD、アニメ、書籍化を展開中。

アニメ化決定の際に韓国にも本作が広く知れ渡る結果となったが、原作の韓国キャラクターの設定について「韓国を侮辱している」としてネットを中心に批判の声が上がった。韓国キャラクターはアニメ版に登場しないものの、放送中止を求める署名運動が起こり[13][14]、更には韓国国会で取り上げられるまでに発展した。

『Axis powers ヘタリア』というタイトルは、英語の「Axis Powers(枢軸国)」と、ネット上の造語「ヘタリア」を組み合わせたものである。「ヘタリア」という語自体は、2ちゃんねるの軍事板で「ヘタレなイタリア(軍)」の意で用いられたのを発祥とする。

現在では、知名度の高さゆえ、「ヘタリア」という語は本作『Axis Powers ヘタリア』を指して用いられることが多い。しかし、本来の意味で用いられることもあるので注意が必要である。

概要 [編集]本作品は、世界史をモチーフの主軸とし、世界の様々な国固有の風俗、風潮、気風、風土等を人型に模したキャラクター達が織り成す、国擬人化歴史コメディである[1]。

WW1 - WW2を時代背景に始まり、主人公イタリアと枢軸国を中心に、彼らを取り巻く世界中とのドタバタを史実とエスニックジョークを交えたほのぼのとしたタッチで描く。モチーフは必ずしも世界史ではなく、時事ネタやキャラクターのオリジナルエピソードも多く含まれる。元来のWeb漫画という性質上、作品データの更新が激しく、現在では確認出来ないデータも数多くある。エピソードには、2ちゃんねるの軍事板等を参考にしたものも含まれている。

日本 声 - 高橋広樹(ちびニホン:岩村愛子) 
物静かで真面目な東洋の武士の国。
空気を読む事、機械いじり、アレンジが得意。長い間引きこもっていたため彼を取り巻く文化や環境は独特な物が多く普通だと思っている事がたいていは普通ではない。
自分の意見や感情をあまり表に出さないが、食べ物や2次元の事になると豹変する。塩辛い物や四季をこよなく愛す。
見た目は若いが年配。時々年齢ゆえの高血圧や腰痛の事をぼやいている。

台湾 声 - 甲斐田ゆき
気が強いお洒落な女の子。最近、気苦労が絶えない。中国を老師(センセ)と呼ぶ。

香港 声 - 高城元気
最近中国に返還された旧英領都市。
口調は英語と日本語が混じってギャル男チック。中国を先生(センセー)と呼ぶ。何を考えているかよく分からない。昔祭りの時に爆竹を鳴らしてイギリスを怯えさせ、大目玉を食らった事がある。

中国 声 - 甲斐田ゆき
悠久の歴史とフリーダムな心を持つ国。
日本同様若い見た目とは裏腹に四千年の時を過ごしてきた作中最年長組。特技は料理、拳法で健康に気を使っている。
美人画は異常にうまいが、動物などのキャラクターを描かせると、どこかで見たことがある様なものになってしまう。
世界中に別荘をもっており、どんなところでもすぐ適応できる生命力の持ち主。ただ韓国だけには別荘を立ててすぐ撤収している。
ロシア同様、本編の時代では本来中華民国と呼ばれるべきだが、中華人民共和国を擬人化しており、中華民国は台湾として別に存在している。

韓国 冷戦を経て同じ民族が南北に分断される悲劇と引き換えに、急速な成長を遂げた東アジアの新興国。
若くして急成長を遂げたためか東アジアでは最も体格がよく描写されているが、性格面は思春期の青年そのもの。スキンシップと感情表現が過剰。
思いつきで「◯◯の起源は俺」と言い相手に否定されたらすっとぼける。趣味は留学、ドラマ鑑賞。アメリカに対して苦手意識があり委縮する。

(ウィキペディア参照)

 『Axis powers ヘタリア』(アクシス パワーズ ヘタリア)は、日丸屋秀和による日本の漫画作品ということだが、原作の韓国キャラクターの設定について「韓国を侮辱している」としてネットを中心に批判の声が上がり、韓国キャラクターはアニメ版に登場しないものの、放送中止を求める署名運動が起こり、更には韓国国会で取り上げられるまでに発展したと言う。
 日本の悪口はさんざん言っても全然平気で、韓国を日本国内で少し風刺しても許さない、日本って言うのはテレビ報道で韓国に対する言論の自由が全くないですね。今度の震災でも、日本の震災を大喜びする韓国人が多かったと言うのに。それどころか、台湾から100億もらってもテレビはいまだに報道もせず、NHKから民放まで朝から晩まで韓国ドラマばかり。
 これで、どこが全方位外交なんでしょうか。これじゃ、国民もだんだん劣化するのは間違いないでしょう。本当に日本が心配です。You Tubeの『Axis powers ヘタリア』でも見てうさを晴らしますか。
 










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2010年07月18日

民主党よ、ふざけるな!韓国に感謝されこそすれ謝罪の必要などない。

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日韓併合100年で日本が韓国へ謝罪、中国も大きな注目
7月18日13時40分配信 サーチナ

 8月29日に日韓併合100年を迎えるにあたり、日本政府は韓国に過去の植民地統治を謝罪する方針を明らかにした。17日、環球時報は「日本は韓国側が希望する形で謝罪を行うことを希望しており、謝罪によって歴史問題に一定の終止符を打ちたい考えだ」と報じた。

 記事によれば、日本政府は当初、首相談話の形式で謝罪を行うことを検討していた。しかし、首相談話の発表のためには内閣の閣議決定が必要となるうえ、日本国内には反対意見も根強く存在するため、謝罪方法は国内世論に考慮したうえで慎重に決定する方針だ。

 16日、岡田外務大臣は村山富市前首相及び小泉純一郎前首相の両氏の談話に言及したうえで、韓国への植民地統治および侵略に対して謝罪と反省を表明。続けて、「100年という節目を迎えるにあたり、日本政府の対応を検討している」と明らかにした。

 記事によれば、韓国政府は日本に対し、韓国が日本の支配から解放された8月15日の「光復節」に首相談話の発表を希望しているほか、韓国政府の関係者は「この時期に合わせて菅直人首相が韓国を訪問できれば、日韓関係は大きく前進するだろう」と述べた。(編集担当:畠山栄)



 この記事を読んで憤慨しないとしたら、日本人ではないだろう。日本は韓国になぜ謝る必要があるのか?
 全くないと言うのが正直な感想だろう。両国の問題は解決済みであり、そのための日韓基本条約締結で日本から8億ドル(現在価格4兆5千億円)もの大金を手に入れている。その膨大な資金で「漢江の奇跡」を成し遂げアジア4小龍にまでなることができた。まさに感謝することがあっても謝罪しろだなんて冗談じゃない。それにもかかわらず、また謝罪・賠償せよと言う。もう一度言う、韓国よ、ふざけるな!
 しかし、それに答えようとする民主党政権も民主党政権である。まさに反日政権と言っても間違いない。私は民主党の議員に聞きたい。あなた方は本当に日本人なのか?と。
このブログをご覧の皆様もまだお答えでない方は是非答えてコメントを寄せて欲しい。怒りでブログを又更新してしまった無名太郎がお送りしました。







 
 

(YAHOOニュースのコメントより)
●たまたま政府の中枢に入り込んでしまった一部の売国奴が謝罪しているだけです。
日本国民の「民意」とは違います。

●韓国に対して戦後補償とか解決済みの事案を持ち出す売国奴め、それより不法占拠の竹島からの退去を求めよ!!。元々、日本政府は個人賠償を提案していたが韓国の乞食政府が一括受け取りを希望し個人への賠償は韓国政府が責任を持つことになって完全に解決した。しかし、!!、韓国政府は条約を国民に隠し最近になって公開したが内容までは知らせてない。つまり、韓国国民は韓国政府に騙されているがその事実を知らない。個人賠償が足りないと不満に思っているのを反日に利用してきた韓国政府や左翼の陰謀。条約の内容をねじまげる左翼らしい発言だな、寝ぼけた事言ってんじゃないぞ国賊。

●村山談話でさえ迷惑なのに、この上なにを言い出すかわからないのがこの政権の危ういところだ。

考えてみたら、自民党もあれを踏襲していったから、現在はこの有様になってしまった。

●ふざけるな!
捏造事実を基にタカってくるヤクザ民族相手に謝罪してどうする?

●譲歩=友好
と考えているのは日本人だけです。

●何で日本が謝罪しなきゃいけないんだ?
当時の朝鮮なんて独立は無理で、他国の保護下でないと発展出来なかったんだろ?
もし日本でなく、ロシアや中国に併合されていたら、韓国は今頃、共産主義国家かもしれないんでしょ?
むしろ謝罪すべきは、そんな恩を仇で返すような行為ばかりして日本を侮辱する韓国の方ではないか?
日本も、自国を守るためにもっと毅然とあって欲しいが、今の政権じゃ無理だろうな。。

●謝罪する必要は無い。

●国交断絶していただいて結構です。

●正直言って謝罪してもし本当に韓国がもういいと言っても日本には何の国益も無い
いわんや何度謝罪しても日本を敵視する隣国はいらない
直ちに国交を断絶しても無問題

●謝罪は民意ではありませんし、事実でもありません。
すべて妄想です。
試し腹を禁止したのは併合後禁止したのは日本です。
インフラ制度、識字率(ハングルを含めて)上昇も日本のおかげです。
従軍慰安婦、強制連行は捏造です。
併合反対派でロシアの南下を阻止した伊藤博文を暗殺すると言う暴挙を犯したにも関わらず
英雄になっているのは安重根です。アホとしか言いようがありません。

●改めて思う、民主じゃダメだ!!!
近所のバカ共を、付け上がらせるだけだ!!!

●日韓両政府とも、「まず謝罪ありき」の考え方のようだ。
どちらの政府もアホ政府だ。滅亡してほしい。

●弱いなぁ 日本
てか売国奴政権の人間だけの意志だろ!
日本国民の総意じゃないからな!
今の私の怒りと失望は韓国に対してというより我が国の売国奴左翼政党の民主党に対してである!
2
●民主党に投票した阿呆な国民の皆さん
賠償金等金銭の支払いがある場合
てめぇらの資産から払えよ

●永遠に謝罪しても永遠に要求

●この次は日韓併合200年で謝罪か?
ホント売国党は日本の癌だな
韓国は今からでも遅くないから露中に併合して貰え

●ほらほら!朝鮮謝罪の後は中国が謝罪を要求してくるぞ!
それが終わったら又朝鮮が…。
終わりの無い謝罪ループに突入しそうだ!
ミンス党よ!早く消滅せよ!

●朝鮮は誠意をみせるかわりに、参政権をくれって言いそうでこわいぞ
それをミンスは許しそうだからなおさらこわい
ついでにカネって言いそうだな



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2010年07月09日

韓国人よ、私たち日本人は忘れない!伊藤博文公暗殺事件の蛮行を。

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韓国人テロリストによる駐韓日本人大使襲撃事件は許せない!!そう思う方はクリックを!!JRANK BLOGRANKINGへ
  
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駐韓日本大使への投石事件「愚かな行為だが、日本も変わっていない」−韓国
7月9日10時32分配信 サーチナ

 韓国ソウル市内のプレスセンターで7日、「韓国・日本未来フォーラム」が開催され、講演中の重家俊範駐韓大使に、コンクリート片を投げられる事件が発生した。重家大使にけがはなかったが、通訳をしていた日本大使館員の女性が手を負傷した。

 ソウル警察は8日、身柄を拘束している男について暴行の疑いなどで逮捕状を請求している。
 
 韓国のメディアは、重家駐韓大使がコンクリート片で攻撃を受ける事件が発生したが、外交使節に対してこのような形で暴力を行使するのは、どんな理由でも決して許されることではないと強く非難している。

 逆に我が国の外交官が、外国で同様の事態が発生したことを想像すれば、このような行為がいかに愚かなことか分かるはずだとしている。

 一方で、駐韓日本大使館には、ハングルで「竹島は歴史的事実に立ってみても、国際法上でも明白な日本固有の領土」と記されており、これまでにも韓国人らの怒りをかっていたことを紹介。

 また、独島(日本名:竹島)問題に対する日本の態度は「日韓新時代」を掲げた民主党政権になった後も、全く変わっていないとしている。

 韓国外交通商省のキム・ヨンソン報道官は8日の定例会見で、「外交使節に対し、決してあってはいけない事件が発生し、非常に遺憾だと考える。大使身辺保護と大使館警備強化を要請した」とコメントした。また「ユ・ミョンファン外交通商相が重家大使に直接電話し、遺憾の意を伝えた」と語った。

 8日午後4時すぎには、仙谷官房長官は日本政府の見解として、韓国政府に対し、「遺憾である。再発防止等を内容とする申し入れを行った」と述べている。

 韓国メディアは、韓国政府は事後に大使に電話で遺憾の意を表明したが、事前にこのようなことが起きないようにすることが大切だとし、根本的には独島領有権のような、敏感な懸案を置いて国民の不満が積もらないように政府が積極的な行動に出なければならないと述べている。(編集担当:李信恵・山口幸治)



 テロリストが外国大使を襲い、たまたま助かったから良かったものの、通訳の女性にケガを負わせたのにもかかわらず、まるで非は日本にあるかのような韓国の態度。これって自分の思い通りにならなければテロを奨励する行為としか言えません。
 しかも、領土という微妙な問題をめぐるこうした行為は一昔前なら戦争になっていても全くおかしくない行為です。
 ところが、そうした行為に民主党政権は遺憾の意を伝えるだけだとは・・・。本当にいい加減にして欲しいです。民主党は日本人の安全や命よりも韓国人の面子や国益の方が大切なのでしょうか?
 しかも、そんな国に終わったはずの韓国に対する賠償が不十分と言って、韓国民に日本国民の血税までくれようとするなんて。
 増税しなければお金がないはずなのに、民主党は一体韓国人に配るために増税をするつもりなのでしょうか?本当にいい加減にして欲しいです。
 マスゴミもマスゴミです。こんな大切なニュースを報道しないで、テレビで流れるニュースと言えば相撲やタコのニュースばかり、本当に日本は危ないです。
 日本には日本人のためのマスコミはただの一つもないなんて。そんなマスゴミは全部本当にデジタル放送開始とともに消えて欲しいです。
 
 



(YAHOOニュースのコメントより)
●私も悪かったかもしれないが、お前も悪い」
これって、日本人なら結構な単位の人が嫌悪する言い訳の仕方ですよねー。

しかもまず前提が間違ってるし。
日本人が韓国の上の人に対し、こんな行為に及んだこと一度もないよ。何だ、この見出し。

そもそも韓国が竹島について事実無根を教えてることが事件の原因。
その非を日本に押し付けないで下さい。

●さて、特命全権大使に投石に対して電話での謝罪というのはあまりにも粗末な対応。
普通は外務大臣クラスが出向いて謝罪するような事案なんだが。日本大使も随分と
なめられたものだ。
もし韓国大使が同様に日本人から石を投げられたら国家挙げて批判や投石行為、国旗
燃やし、放火をしてくるくせに。日本もきちんと言うべきことは言って非難するべき。

●>仙谷官房長官は、日本政府の見解として、「遺憾である。再発防止等を内容とする申し入れを行った」

なぁ、仙谷。
厳重抗議すべきだろうよ。
ふざけんなよ?

さすが韓国にまで金をばらまこうとしてる連中。
外国人参政権の主なターゲットも、韓国だろう、君ら。
「日本は韓国人の皆さんのものです。どうぞ好きに使ってください。どんどん移住してください。日本の選挙にもどんどん参加してください」
これが本心だろうよ。

●やっぱり、国交断絶しよう。

韓国ごときと断絶しても、日本が困ることは1つも無い!!

さっさと借金を返済し、在日を引き取りやがれ!!

●バングラディッシュの留学生から
「竹島は日本の領土だと主張していながら、韓国に占拠されていて
どうして反撃しないのですか?」と問われました。

日本は自国の法によって戦争をすることが制約されているので、
武力排除に出てしまうと、逆に相手に主導権をとられる、
そして、今の時点でどちらの島かはっきりしない方が自国の為だと、
両国が知っているからですよと説明したら、
「争いを避けようとして、争いを招いているようにしか見えない」と
日本人の私になり変わって怒っていました。

日本に来て学ぶべきは「そういう感覚」なんだけどなあと思いましたが
口にはしませんでした。

●何で日本が変わらなきゃなんないんだ?世界中から見て間違った歴史認識を変えるべきなのは韓国だぞ?馬鹿なの?

●暴行ではなく「殺人未遂」だろ!
あの映像を見たら、かなりの至近距離から全力で石を投げていたぞ!
当たり所が悪かったら死ぬだろ!

それに、あんた等の国民がテロを犯したというのに、なんだその態度は!(怒)

●こういうことを言い続けるからおまえらは三流国なんだよ・・・・

●ここ数年、だんだん北に似てきたな〜
同じ民族だからしょうがないか…

もう少しまともな国だと思っていたが

●日本が変わる必要がどこにある?
ただ正当な主張をしているだけなのに。

●韓国人は都合の良いウソを教えられていて、日韓基本条約の内容すら数年前まで非公開で知らされていなかった
そういう哀れな連中なんだ
だから、国際司法裁判所への提訴も韓国側が逃げているという事実を知ると
最初は信じないが、証拠を突き付けられると黙りこむ、そして逃げるか火病る
韓国政府が正しく、日本が悪でウソツキという構図を崩されるのは、彼らのアイデンティティーの崩壊みたいなところがある

まぁ
日韓基本条約で「韓国側が個人補償は放棄」という事実を日本人が言う

日本人の嘘ニダ!

内容開示でその通りだと解る

・・・・

この条約は日本が無理やり結ばせた、日本にとって都合の良い条約だから破棄するニダ!

破棄したら日本の放棄した個人資産の返納なんかも復活するけど良いの?

・・・・

という思考の持ち主なんで憐れんでばかりもいられないが

●>リアルでもネットでも「火病」を起こしてしまう。

YOUTUBEで火病動画上がってる
当然、火病は○○人しかありえないので、あれは○○人だが・・・ありゃ、人じゃないわw
ヒス+暴力+獣って感じだね
「○○人は人じゃない」って言われる事があるけれど、アレ見るとよくわかるわ

●だから○○族なんて滅ぼしておけば良かった。
過去の日本人の責任だな。
今からでも遅くないけどな。

●韓国いらね。

●国民総ぐるみで狂気だな。
通訳の女性の手が痛々しかったな・・・

●だから国交断絶しようぜ。

日本はお前らと関わりたくないんだよ。

●>駐韓日本大使館には、ハングルで「竹島は歴史的事実に立ってみても、国際法上でも明白な日本固有の領土」と記されており、これまでにも韓国人らの怒りをかっていたことを紹介。
国際法上でも明らかに韓国領?
根拠となっている国際法は何だ?w
サンフランシスコ平和条約では竹島は日本が放棄する朝鮮の領域には含まれていない。

●>国民の不満が積もらないように政府が積極的な行動に出なければならない

謝罪するどころか国民の気運を盛り上げようとする始末。事件を利用するとは!!
国際司法裁判所に出廷すればいいだけの話。日本も裁判で、もし韓国領土と
決まれば何も言わない。国際ルールを守れない後進国、それが韓国。

何故、韓国猿はかくも民度が低いのか(笑)

●パクリ、捏造、タカリ、他国への中傷、挑発。
こんなことばかりしてる悪徳国家。
いずれこの国は北同様、世界中から孤立しかねない。

●宣戦布告ととらえていいの?

●謝るどころか、自分らの非を棚に上げる始末。最低な連中だと考える。
それに、竹島は日本のもの。正しいことを言って何が悪い。

●>一方で、駐韓日本大使館には、ハングルで「竹島は歴史的事実に立ってみても、国際法上でも明白な日本固有の領土」と記されており、これまでにも韓国人らの怒りをかっていたことを紹介。

事実なんだからしょうがない。
何故事実を曲げてまで、朝鮮人の愚かな願望を優先せねばならない?

>また、独島(日本名:竹島)問題に対する日本の態度は「日韓新時代」を掲げた民主党政権になった後も、全く変わっていないとしている。

事実なんだから。(以下略)

●だって、、、本当に日本の領土だものwwwww
それに怒りを感じてる韓国人はやっぱりおかしいと言わざるを得ないっしょ?w
ふざけるのは北とだけにしてくださいな。

●だから、さっさとハーグに来いよ

●逃げ韓成人よ『竹島は歴史的事実に立ってみても、国際法上でも明白な日本固有の領土』と今すぐ韓国へ行って宣言して来い。

●思った通り、韓国マスコミは日本に責任転嫁した。

●日本をたたけばたたくほど、援助を引き出せると思ってる卑しい民族。

●女を怪我させたことにはまったく無関心なのが韓国らしい。
○イプ大好きだもんね。

●政権が変わったら竹島が独島になると思ってたのかね?
アホだな、南朝鮮人獣は。
そろそろ在日潰しが始まる予感。

●テロリスト賛美。
韓国こそ何も変わっていない。

「愚かな行為」なんてこれっぽっちも思ってないんだろ。

●>根本的には独島領有権のような、敏感な懸案を置いて国民の不満が積もらないように政府が積極的な行動に出なければならないと述べている。

韓国政府が自国の歴史を正しく教えなおせばいいだけのことです。
捏造された歴史を教えるからバカな行動を起こす人がいるんです。

●韓国メディアの論理であれば、
竹島を占拠されてる日本も、韓国大使を襲ってもいいってことになるな。

●あまりにも上から目線だろ。
いったい何様なんだよ。

●仙石官房長官なら逆に謝罪しちゃうかもしれないなあ。従軍慰安婦補償法案成立に熱心のようだから。

●ほんまクズやな、
さすが世界最強の自国中心主義国家やで。

●>一方で、駐韓日本大使館には、ハングルで「竹島は歴史的事実に立ってみても、国際法上でも明白な日本固有の領土」と記されており、これまでにも韓国人らの怒りをかっていたことを紹介。

事実なんだからしょうがない。
何故事実を曲げてまで、朝鮮人の愚かな願望を優先せねばならない?

>また、独島(日本名:竹島)問題に対する日本の態度は「日韓新時代」を掲げた民主党政権になった後も、全く変わっていないとしている。

事実なんだから。(以下略)

●>韓国メディアは、韓国政府は事後に大使に電話で遺憾の意を表明したが、事前にこのようなことが起きないようにすることが大切だとし、根本的には独島領有権のような、敏感な懸案を置いて国民の不満が積もらないように政府が積極的な行動に出なければならないと述べている

ドアホ、何の事案についても納豆以上の粘着でへばり付いてくる火病民族には
国交断絶以外に対応する方法はない。

●男はほとぼりが冷めた頃に釈放かな。

●韓国に非があると思って韓国の大使に石を投げたんだろー、韓国人から見ても竹島は日本の島だと思えるんだな。だから悔しくて石を投げたのか。



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2010年07月07日

在日韓国人の外国人参政権要求がもたらす真の日韓友好の決定的な分断。日本を愛した韓国人 朴 鉄柱「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える」を読む。

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  在日韓国人が韓国国籍のままで日本の参政権をよこせと、声高に主張しているが、日本の韓流メディアはこれをいっこうに取り上げようとはせず、消費税増税ばかりに焦点を当て続けている。
 在日韓国人のこうした主張は日韓両国の真の友好関係を築こうとする考えを持つ人々の決定的な障害になるだろう。
 というのは、国籍を韓国のままで参政権をよこせというのは、日本という国に対する敬意のかけらも見えない行為であるからだ。
 事実、在日韓国人が日本国籍を取らない理由は、在日特権を受けられなくなるとか日本国籍を取れば韓国から冷たい仕打ちを受けると言う、極めて身勝手な理由に基づくものが多いからだ。
 アメリカやオーストラリアの国籍ならどんどん平気で取るくせに、である。
 一体、外国人が外国に住んで国籍も取らずにいつまでも住み続ける理由があるのだろうか?そんなに韓国が好きなら、なぜ韓国人と苦楽を共にしようと考えないのだろうか?
 私の祖国は日本ではない、在日と言う国だ、と言ったJリーガーがいたが、日本の国籍や参政権などいらない、誇り高き北朝鮮国民だから、と主張する北朝鮮の人々の方が私にはよほどまともにと思えてくる。
 外国に住み続けると言うことは、結局商売人ならいざ知らず、その国の負の部分も含めて愛することだと思う。
 つまりそれは欠点も含めてその国を愛することを意味する。
 それができないものは、結局その国にとって永久に異邦人の待遇にとどまることを知るべきだ。
 今日は日本を愛しぬいた韓国人朴鉄柱氏の日本人でも決して口に出来ない教養深きことばを紹介して、日本の参政権を韓国籍のままで要求する人々の猛省を促したいと思う。
  

 ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える
  日本文化研究所 朴 鉄柱

「韓国から日本をながめていると、日本が心≠ニいう字に見える。北海道、本州、四国、九州と心≠ニいう字に並んでいるではないか。日本はすばらしい。万世一系の御皇室(御をつけられる)を戴き、歴史に断絶がない。日本固有の神道が、現在に至るまで相続されており、全体が調和された形でできている。八紘為宇≠ニいう考え方は、日本の大らかさの現れであって、これは積極的に世界に知らせる必要がある。
 それに較べて韓国の歴史は、悲惨であって断層が深く、涙なくして見ることはできない。暗い場所から見れば、明るい所は余計にはっきりと解る。韓国は日本文化の豊かさの中から学ぶことによって、内面的支柱を確立するよう努力したい。」

「第二次大戦後の日韓関係は、李承晩政権の影響もあって、共産主義以上に日本を憎む傾向があった。そのため日韓の氷山の一角を誇大に強調して、隠された部分を見落していた。お互いの精神的歴史的豊かさを掘り起す努力をしようではないか。そのために日本は自信をとり戻して、おおらかに民族形成の原点に立ち返ってほしい。」

「現在の日本人の自信喪失は敗戦に帰因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後までとり組んだ。それまでの日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし≠ニいうのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争−この二つの捨身の戦争が歴史を転換し、アジア諸民族の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調し過ぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスを始めとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝ったか敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決る、というのはクラウゼウィツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、聖なる戦争≠ナあった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐ回復できたではないか。二百数十万の戦死者はたしかに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇の対象となるのである。」

「維新運動を福岡から プログ編」参照
ttp://akebonokikaku.blog27.fc2.com/blog-entry-66.html






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2010年06月27日

決勝リーグ早々敗退の韓国、上から目線でのたまわく「日本サッカーが強くなったのは韓国を真似たからニダ」をどう思う?

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<W杯>日本代表、変化の秘密=韓国サッカーをマネて一気に強化―韓国メディア
6月27日10時1分配信 Record China

2010年6月25日、韓国スポーツメディア・スポーツコリアは記事「わずか1カ月で『大変化した』日本サッカー=その原因とは?」を掲載した。韓国に続き、グループリーグを果たした日本代表の秘密を探っている。写真は日本の決勝トーナメント進出を伝える新聞。

2010年6月25日、韓国スポーツメディア・スポーツコリアは記事「わずか1カ月で『大変化した』日本サッカー=その原因とは?」を掲載した。韓国に続き、グループリーグを果たした日本代表の秘密を探っている。新浪網が伝えた。

5月24日、韓国との親善試合に0対2と完敗したサムライ・ブルー。ところが本大会が始まると、別人のような強さを発揮した。わずか1カ月の間に日本代表には何が起きたのか。
第一に日本代表が「自分たちを理解したこと」。岡田武史監督言うところの「ハエがたかるような」守備に代表される、組織力こそが日本の技術力の欠如を補う唯一の方法だと理解している。また弱者が強者に打ち勝つための戦術も磨いてきた。デンマーク戦の勝利を導いたフリーキックがその好例だ。

日本人の特徴といえば、臆面もなく他人を模倣すること。相手の欠点も「反面教師」として吸収する。日本対カメルーン戦のゴールは相手のミスにつけこんだギリシャ戦のパク・チソンのゴールから学んだものだ。またゴールキーパーを楢崎正剛から川島永嗣に変更し、日本社会には合わない本田圭佑を起用したのも、変化を恐れない韓国人のやり方を学んだものだろう。

そして岡田監督の逆転の発想も勝利の要因となった。デンマーク戦では引き分けでグループリーグ突破が実現するだけに、誰もが守備的に試合を進めると予想してきた。ところが岡田監督は攻撃に全力をあげるよう指示していた。その試合で先制ゴールとなった本田圭佑のフリーキック。本田は「ゴールキーパーが移動する方向は予想通りでした。だから逆を狙ったのです」と話している。これもまた逆転の発想だろう。(翻訳・編集/KT)


ウルグアイ、スアレスが2発!! 韓国に競り勝ちベスト8へ/W杯
6月27日0時54分配信 ISM

 2010年W杯は現地時間26日(以下現地時間)に決勝トーナメント1回戦の試合が行なわれ、ウルグアイが韓国に2対1で勝利し、準々決勝進出を決めた。

 ウルグアイは開始早々の8分、フォルランのクロスにスアレスが合わせて先制。韓国は68分にイ・チョンヨンがヘディングで決めて追いすがるが、80分にはウルグアイが勝ち越し点。スアレスがポスト際にシュートを決め、2対1と粘る韓国を突き放した。

 ウルグアイは7月2日に行なわれる準々決勝で、アメリカ対ガーナの勝者と対戦する。 .





 全国1億3千万日本サッカーファンの皆様こんにちは!お久しぶりの無名太郎です。いやあ、昨日のNHKの実況放送、ほんとに韓国びいきでひどかったですね。ウルグアイのうまさを全てずるさに結びつけるような放送に、憤慨したウルグアイサッカーファンの方も多かったのではないでしょうか?

 それはそうと、決勝リーグ初戦敗退の韓国が「日本サッカーが強くなったのは韓国の真似をしたからだ」と上から目線でおっしゃっております。
 人の国の勝利を素直に褒めることのできない韓国。決して一流国家になれない理由がよくわかります。
 小学校時代にサッカー部の補欠に属し、ウルグアイのサッカーのうまさに感動した自称「サッカー評論家」の無名太郎がお送りしました。



ウルグアイを侮辱:
http://file.mk.co.kr/meet/2010/06/image_readtop_2010_335437_1277558596.jpg

アルゼンチンを侮辱:
http://www.newshankuk.com/nshk3/news/file/2010/06/18/nh_100618_ent_dsm01.jpg

WCで領土問題をアピール:
http://osenimg.mt.co.kr/gisaimg/2010/06/23/201006230310779265_1.jpg

日の丸を侮辱:
http://beebee2see.appspot.com/i/agpiZWViZWUyc2VlchULEgxJbWFnZUFuZFRleHQYlLbEAQw.jpg








YAHOOニュース(韓国の真似して強くなった)のコメントより
●韓国を真似て、とか、どうしてこう上から目線なのか?
朝鮮人につける薬はない、な。

●そういえば、サッカーだけうまい国、とか見下していたウルグアイに負けたそうですね。
今回は賄賂が足らなかったのが敗因ですか?

●韓国サッカーをマネて一気に強化

思わず、吹き出してしまった、爆笑

●韓国ってなんか考え方ずれてて高慢で人を見下すような言動とるよね。
民主国家なのに思想は北とまるきり同じ。

●もうそれでいいから日本の事はほっといてくれ

●なんでこういう表現しかできないかな・・・。
韓国人はこういうメディア排除したほうがいいよ。
韓国全体の国民性疑われしまうよ。

日本の戦い方は韓国をまねたわけでもなく倣ったわけでもない。
岡ちゃんが悩んで悩んでその末にたどり着いた答え。
それを韓国の手柄にするとは失礼極まりない。謝罪しろと心から言いたい。

●プッ!
余りにも予想通りの記事に思わず吹いてしまった。
「日本サッカーの強さの秘密は韓国が起源ニダ〜」ってか?

●また「韓国のおかげ」がはじまった。

●日本人の特徴といえば、臆面もなく他人を模倣すること

いえいえ、貴方たちの鉄火面の様にパクリませんよ・・・

●人の国を見下すほどの実力を持ってもせず
それどころかハナクソのような考え方と実力。
これからも、お前らが心底嫌いです。

●日本人の特徴といえば、臆面もなく他人を模倣すること
いいえ、醜いパクリの文化はあなたたちの専売特許です。

●昨日の試合負けてよかったですね、勝てば敗者にも敬意を払うどころか
上から目線で叩きのめす、民度が最低に近い国ですから。

●日本対カメルーン戦のゴールは相手のミスにつけこんだギリシャ戦のパク・チソンのゴールから学んだものだ。

●馬韓国…
相手のミスにつけこんでゴールするのは万国共通だ。
それに模倣に関しては大韓民国には勝てません。
W杯で韓国を応援したのは、人生最大の過ちだったw

●勝手に言ってろ、大馬鹿韓国。
こいつらにかかれば、キリスト教でも孔子でも、なんでもmade in Korea。
捏造を繰り返す、ゆがんだ民族。
マスコミがいくら日韓友好を煽っても、こいつらとは、永遠に仲良くなれない。

●さすがにカチンとくる記事。
よほどかまって欲しいのか?
寂しがりやなのか?
それとも単なる…

●誰がお前らのサッカー真似るかよ!!wwwww
敗退したくせに偉そうなこというな!!

●「W杯の起源は韓国ニダ」
「サッカーの起源は韓国ニダ」
「日本の起源は勧告ニダ」
さあ、満足したかい?朝鮮人様w

●これだから朝鮮人は世界の嫌われ者、盗人民族に成り下がっていくんだよねー。
悲しくもあり情けない猿民族、早く人間に近づいてね。

●「韓国をまねて強くなった」??
お前らをまねなくても似たチ−ムカラーは一杯あるだろうが
お前らは何処をまねて強くなったか???
てめえらの負けた欲求不満を日本貶しで自己満足か? クソッタレ韓国

●せいぜい次は日本の負けを期待してるがよい
強いチームでも負けるときは負ける、まして日本はまだまだ未熟(それくらいの謙虚さが必要ってこと)、日本が負けたときは大喜びせい、馬鹿ん国

●日本を褒め称えるようなコメント出せばそれに勝った韓国の株も上がるのに、こうやってセコイことばっか言うから2流国家を脱せないんだよ。

●負け負けの弱い下朝鮮国なのに良くも言えるな。
日本にとっては一番の屈辱の内容だ。

YAHOOニュース(ウルグアイ、スアレスが2発)のコメントより
●NHKがまともな放送しなくて、あとどこが全うな放送できるのよw
それと、なんで韓国戦はNHKでやって、日本戦は民放なんだよ…

●しかし最後のNHKの実況め。
ロスタイム「3分ですか・・・(絶句)」
なにその「短いだろ!」的な言い方。
「まだチャンスはある!」とか。

あと、ウルグアイがボールを跳ね返すたびに
「アァン・・・」とか気もち悪い声出しやがって。
公平に実況しろ。

●ウルグアイ良くやった!!
NHK解説うざすぎ。

●どこの国の放送だ?他国には公平であるべきだ。同盟国でもあるまいし。

●おめでとうウルグアイ
順当だとは思うけど

●NHKは公平に実況すべき。明らかに韓国よりの実況だった。
気持ち悪い。

●なんか日本の報道はおかしいよ。

「韓国、ウルグアイに惜杯」
「韓国意地見せる・・・」

何故日本の新聞記事がタイトルからして
あからさまに韓国視点に立ってるわけ??
外国の事なんだから、この記事のタイトルのように
まず勝ったウルグアイが先に来るべき。

●おめでとうウルグアイ!
半島贔屓の実況は要らん。

●負けてよかったよって素で思う。
2002年の繰り返しはなくて良かった。

●おめでとうウルグアイ‼
一点目の崩しも完璧だったけど、二点目がすごかった‼

韓国は汚いファール多すぎ!
負けて当然!

●はい消えた〜ww

しかしNHKの韓国びいきの放送は酷かった。
ヒスパニック系の人への差別意識があるんじゃないだろうな?

●そういえば韓国ハンドあったよな。
今回もまた審判買収かよ。ヒデェな。

●ウルグアイおめでとう!
そしてNHK、いいかげんにしろ!どこの国の放送局だクソが





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2010年04月19日

日韓併合を肯定するとすぐに右翼とか極右と決めつける韓国人達。韓国こそ右翼集団、国粋主義者の集まりではないのか?

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石原都知事の「日韓併合は韓国の選択」発言に韓国が猛反発
4月19日17時16分配信 サーチナ

 17日、民主党が検討している外国人への参政権付与に反対する地方議員ら500人が都内で「全国地方議員緊急決起集会」を行った。その席で日韓併合に触れた石原都知事の発言について、韓国メディアは「日本の代表的右翼政治家である石原慎太郎東京知事がまた妄言を吐いた」と続々と報じた。

 石原都知事は朝鮮半島の歴史に触れ「韓国政府が清国やロシアの属国になるのを恐れて議会を通じて日本に帰属した」と、日韓併合は韓国側が選んだものであるとし、「彼らにとって屈辱かもしれないけども、そう悪い選択をしたわけではない」と述べている。

 韓国メディアはまた、石原都知事の過去の発言にも言及「2003年に日韓併合が朝鮮人の選択だったと妄言、そして09年4月には日本の植民地支配はヨーロッパより人道的だったと妄言している」などと報じており、また「与党には帰化した子孫が多い」との発言についても人種差別的な発言であると指摘する。

 一方、石原都知事の「与党の党首の中に帰化した人がいる」という趣旨の発言について、社民党の福島消費者・少子化担当相は「帰化を問題にすること自体、人種差別である」と述べ、発言を撤回しない場合は法的措置も辞さない考えを示しており、日本国内でも物議をかもしている。(編集担当:金志秀)




 無名太郎です。石原都知事が右翼なら、歴史を科学的にとらえる日本人はみんな右翼になってしまいますね。
 先日もNHKは伊藤博文を暗殺した韓国のテロリスト安重根を韓国独立の義士して紹介していましたが、歴史的に見れば、安重根の暗殺は「韓国併合反対の立場を取っていた伊藤博文の暗殺は韓国併合を加速させる結果となった」(Wikipedia)が定説であり、独立どころか併合の機運を高めた人物と評価されています。
 このような人物をあたかも独立運動のシンボルとは韓国の歴史は全くご都合主義である、それが普通の日本人の感想ではないでしょうか?
 いずれにしても、日本でも反日マスゴミが日本の愛国政治家を右翼と決めつけることで、愛国心のある政治家を何人も葬ってきて訳です。石原都知事こそは美濃部都知事に右翼と言われダメージを受けて復活した数少ない政治家の一人と言えます。
 中川昭一議員にしても、中山 成彬議員にしても、麻生太郎前首相にしても、あるいは安倍晋三元首相にしても愛国心が強いがゆえに、韓国に都合が悪いことを言う政治家は全て日本の売国韓流マスゴミによって政治家として抹殺されようとしてきたというのが事実ではないでしょうか。
 ところで今、日本は鳩山首相の登場で日本は国家存亡の危機に立たされています。
 彼の祖父の鳩山一郎こそは統帥権の干犯を主張して日本を国家滅亡の一大国難に陥れた張本人ですが、戦争の尻ぬぐいをさせられ処刑された東条英機首相とは対照的に、戦後戦犯にもならずぬくぬくと総理大臣にまで上りつめたのですが、実力もないのに総理にまでなれたのと日本の国家の繁栄に役に立たないどころか国を滅茶苦茶に引っかき回し滅亡の危機を招いたと言う意味では、鳩山首相も祖父にも全くひけを取らないと言えるのではないでしょうか。
 いずれにしても、戦前日本の一部だった戦勝国でもない韓国が日本を悪者にして狡猾に日本の権利を奪おうとしてきたのを見れば、普通の日本人なら韓国の裏切りに怒りを感じるのは当然でしょう。そうした怒れる日本人を右翼と決めつけ抹殺しようとすれば尚更です。
 そんな韓国ですが、金儲けのためか韓流芸能人をまたまた何人も日本に送って日韓友好を演出しようとしますが、そんなものネット時代の今、よほどの情報弱者でもなければ通用するわけありません。
 いくらお人好しの日本人でもそんな韓国の二面性を知り始めたなら、在日韓国人が日本以上に祖国と慕う国のとは対照的に、韓国がまともな国になるその日まで福沢翁のように親密な国交は控えた方がいい、参政権などとんでもない、思い始めることでしょう。
 それにしても、日本はいつになったら韓国のストーカー行為から解放されるのでしょうか?そんな日が1日でも早く来るのを願ってやみません。 







以下ページにアクセスするとたくさん面白い投票が掲載されております。ふるってご参加ください。

http://blog.with2.net/vote/?m=c&c=1510

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2010年04月04日

奪われる日本の領土や技術、奪い続ける韓国。あなたはそれでも韓国を信じますか?

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竹島ヘリポート 韓国が大規模改修
2010.4.4 01:15 産経ニュース
 日韓で領土問題になっている竹島(1998年6月17日撮影) 日本固有の領土であるにもかかわらず韓国が不法占拠している竹島(韓国名・独島)に韓国が設置したヘリポートの大規模改修計画が進み、周辺に海洋科学基地も計画されていることが3日、分かった。大規模改修は軍事衝突を念頭に置いたものとされ、韓国が「竹島支配」を既成事実化する狙いがあるとみられる。
 改修問題は衆院外務委員会などでも報告されているが、岡田克也外相らは「承知している」と繰り返すにとどまり、対応は明言していない。
 韓国紙の報道などによると、韓国は不法占拠後の1981年に竹島の東島に建設したヘリポートの改修を決定したという。
 すでに今年2月に設計契約を終え、9月に完成予定。改修後のヘリポートは、これまでの2・5倍となる重量25トンの軍用輸送ヘリコプターが離着陸でき、警察1個部隊(約40人)の緊急派遣が可能になる。夜間照明を備え、24時間運用が可能だという。
 報道などでは改修の目的について、政府機関関係者が「突発的な軍事衝突に迅速に対応するため」と発言したと伝えられている。
 さらに9月には、日本の領海内に当たる竹島の北西1キロ地点で、水深40メートルの海底から洋上にまで達する海洋科学基地の建設工事を開始する。科学基地は2013年に竣工(しゅんこう)予定で、すでに国家予算300億ウォン(約25億2500万円)が認められた。韓国紙の報道で政府機関関係者は「(基地は)韓国の排他的経済水域の確保と、竹島の主権強化を深める基盤にする」と意義づけている。
・・・・以下略・・・・


  

 今日の産経ニュースには本当にあきれました。日本の固有の領土である竹島を韓国は不法占拠するだけではあきたらず、ヘリポートの大規模改修計画が進めるばかりか、周辺に海洋科学基地も計画しているとは・・・。
 そうした行為に対して日本の鳩山首相は怒りを示すどころか、韓流スターを官邸や公邸などにまで招き入れるなどして、何度ももてなす始末。
 それどころか、そんな韓国に外国人参政権まで差し上げちゃいましょう、って言うんですから、もうこの国はかなりやばいですね。
 今朝もフジテレビで石原慎太郎都知事が出てきて原子力発電所の受注を韓国に取られたって言っていました。
 しかも、数年前に日本は原子力発電のトップ企業でどこかの誰かに原子力発電の技術が奪われるっていう事件が起こっています。
 本当に誰でもいいからこの国を助けてくれる政治家が出てこないものでしょうか?
 そこで今日は皆さんに質問します。今回もまたこのような暴挙に出た「韓国人と理解し合えると思いますか?」と言うアンケートです。ふるってご参加下さい!



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2007年02月12日

名作「竹の森遠く」に見る韓国人による日系アメリカ人言論弾圧事件。(YAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューレポート第7弾同時掲載)

日本人として映画「あなたを忘れない」に「NO!」と感じたら応援クリックを!!人気blogランキングへ
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映画「あなたを忘れない」における日本人の韓国人に対する差別描写は、特に韓国人と知って轢き逃げする描写は絶対に許されるものではない、そう思う方はクリックしてください!
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「竹の森遠く」(So Far from the Bamboo Grove −Yoko Kawashima Watkins)
So Far from the Bamboo Grove.jpg


★日本の子供たちに読ませたい レビュアー: Nobo●●さん
読み始めるとすぐに強く引きこまれ、yokoと姉と母が無事に日本に到着することを願いながら夢中で読み進んだ。苦しく辛く、悲惨な死と隣り合わせの逃避行だが、家族3人が挫けずにけなげに助け合いながら生きようとする姿に感動する。・・・中略・・・そして現代の日本に生きる幸せを思い、その幸せの中で何か大切なものを見失っているのではないかと感じる。これは、戦争の悲惨さを11歳の少女の生の体験から描いた優れた読み物だ。この本から、日本と韓国の間の不幸な歴史に視野を広げていくこともできる。これほど感動を与える本の日本語訳がなぜないのか。(amazon カスタマーレビューより)


 「竹の森遠く(So Far from the Bamboo Grove)」は日系アメリカ人であるYoko Kawashima Watkinsの手による小説である。
 この名作に対して自国に不利益なことが書いてあることに韓国系アメリカ人が腹を立て集団登校拒否をするなどの運動を行ない、アメリカにおいてこの小説を掲載した教科書の学校での採用を取り下げるよう様々な圧力をかけている。
 それだけではない。ヨーコ女史の父親が731部隊に関連していたなどと言う誹謗中傷まで行なうことで、本国の韓国では発禁処分とさせ、さらには韓国本国と韓国系アメリカ人が民族を挙げて、日系アメリカ人である女史に圧力をかけ、結果的にはヨーコ女史の謝罪まで引き出すなど恐ろしい言論弾圧を行なっている。
 すでに多くのブログでも取り上げられているので、ご存じの方も多いであろう。
 そういうわけで、どんな小説か知りたくて小生はこの本を買い求めて、著名な書店に行ったのだが、在庫がなく困っていたところ、amazonで簡単に取り寄せることが出来た。
 まだ読み始めたばかりなのだが、これほどの優れた小説が日本で全く翻訳されていないのは全く残念の極みである。
 日本には英語自慢がごまんといるはずなのに、こんな素晴らしい本を出版しないとは、やはり魂を失った日本人が英語をいくら勉強しても役に立たないという見本ではないだろうか?。(皮肉を込めて)
 それはとにかく、この本を読むと子供の頃の日本の戦争の傷跡の記憶がフラッシュバックし、あらためて戦争というものについて考えさせられた。
 祭りの日の階段に頭をうなだれお金を乞うた片足の兵隊や、上野から列車に乗るとやはりアコーディオンを弾いて金をねだった片腕の兵隊・・・。
 それにしても映画とはいえ、「あなたを忘れない」など轢き逃げ事故までねつ造し、日本人を侮辱しても平気なくせに、あの国の人ときたら、自分の国の悪口は絶対に他国には言わせない恐ろしさ、確かに個人ではつきあえる人間ももちろんいるけれど、現状では国家としてはつきあいきれない、それが多くの日本人の感想ではないだろうか。
 というわけで、本日もくせになりそうなYAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューレポート第7弾をお送りする。


あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm
★ただいま「あなたを忘れない」=「映画生活」−リアルタイムランキング > 満足度ランキング[上映作品版]
他を圧倒的に引き離し最下位ばく進中
第68位 あなたを忘れない 36.18/100点満点中
http://www.eigaseikatu.com/rave0/?page=2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
http://sakuratan.ddo.jp/up/src/up5293.avi

★素晴らしい韓国人、クズの日本人 投稿者:yamatoya●●●さん
実際は女性二人と酔っ払い1人の3人だけが見てたそうですが、
映画では多くの日本人が何もせず、彼だけが人を押しのけて線路に向かったようになってますよね。演出しすぎでは?
まるで日本人が虫けらのように描かれてますよ。
フィクション(作り話)なら作り話といえばいいのに、まるで実話見たいに宣伝してるところが酷いですね。
事故は事実ですが、その他はただ日本人を貶すだけの映画です。
そして韓国人がどんなに素晴らしい民族なのかの宣伝と。
私たちは関根さんを忘れない。
そして彼も忘れないけど、彼の日韓友好への思いはこの酷い映画の為に更に悪化したと思います。
彼は今どんな思いなのでしょうか?
死者を使用し、虫けらの日本人、素晴らしい韓国人、韓国人万歳の映画を作った関係者に怒りを感じますね。
この映画を見て韓国人は自己満足し陶酔する事でしょう。
なんでこんなくだらない映画に文化庁は我々日本国民の税金3000万円を投入したのでしょうか?
ほんとの馬鹿だと思います。
★映画にする意味は? 投稿者:shin●ichi●●さん
試写会で見たので、実際に見たのは約1ヶ月前になります。
事前情報としては、2001年1月26日に新大久保駅でホームに転落した人を救おうとして亡くなった方の映画だということしか知らなかったのですが、結果的にはそれがすべてでした。(つまり、事実とすればそのことしかなく、他はフィクション。)
イ・スヒョンさんが新大久保駅で命を落としたという事実(映画としての結末)だけは動かしようがない。ある意味歴史ものと同じです。
と、なった場合、映画としてのラストにいたるまでをどう作っていくかということになるのですが、残念ながらこの映画はそこにいたるまでの過程が面白くなかったです。
物語はスヒョンさんの青春ドラマになっており、それはそれでいいんでしょうが、どうにも気恥ずかしさがついて回って、素直に感動できませんでした。
おそらくそれは、イ・スヒョンさんという実在の人物を主人公にしたばかりに、本当にこのような物語が彼の周りに展開したのか?という違和感がついて回るからでしょう。
ラストで、スヒョンさんが事故にあったことを、ニュース速報でいち早くユリたちが知るシーンはあまりのウソ臭さ(リアリティのなさ。失礼ながらこの位の事故がリアルタイムにニュースになるか?)にしらけてしまいました。
結局この映画は「水戸黄門」なんだと思います。
途中の過程は比較的どうでもよく、ラストにお約束さえくれば。
私はどうにもそのご都合主義的な演出でしらけてしまい、映画としては面白くありませんでした。
試写会だから見ましたが、お金を払ってまでは見ない映画です。
しかし、試写会ですすり泣いてる方も結構多くいらっしゃいました。
お約束で泣ける映画が好きという方もいるのでしょうから、そこだけを評価して☆二つです。(私的には一つです。)
もちろん、亡くなられたイ・スヒョンさん、この映画では全く触れられていない関根史郎さん(映画とした場合は全く触れる必要はないと私は考えます。触れていないことに不快感を覚える方もいるようですが、これはドキュメンタリーではないのだから。)の二人の勇気ある行動には、この映画の出来とは関係なく心から敬意を表しご冥福をお祈りします。
★やっぱり・・・  投稿者:●●123456●さん
私は今まで完全に反韓や反中でした。(いけない事ですが)
でも実際に韓国や中国の方と接する機会かでき今は好意を持っています
皆さん親切でとてもよくして頂いています。
そんな所にこのくだらない映画・・・
折角だったので仲のいい韓国人の方と試写会に行ってきたのですが行った事を後悔しました。
ヒーローモノで言うなら完全に日本人を「悪」韓国人を「正義」にした視点で作られている気がしました。
反日や偏見だけで作られた、ただの自己満作品。
韓国人の方だけ大げさに取り上げていますが彼と一緒にホームに降りた日本人の方はどうなるんですかね・・・最低その日本人の方の事も正しく伝えるべき事なのにまったく触れられていないなんて怒るよりむしろ呆れました。
実際あった事なだけに韓国側の勝手な作品になっていて残念で仕方ありません。実際のニュースを見て飛び込んだ韓国の学生の方に対して多くの方が感謝や感動したと思います。
だからこそ見ていて不愉快な映画には仕上げてほしく無かったです。
韓国の友達は見終わった後テンションが落ちていて「この映画を見て日本人が韓国人をますます嫌いにならないか心配。日本人いい人沢山いるし韓国にも日本好きな人沢山いるよ。」と言っていました。
この映画が日韓の友好を深める目的が少しでもあったならもう公開もDVDレンタルにもならない方が逆にいい。
実際の人の命を扱った映画です。もっと真剣に誰が見ても心に残る物にするべきだったと思います。
長くなってすいませんでしたが
亡くなった方のご冥福をお祈りします。
★この監督は何を伝えたかったのか  投稿者:takesimahan●●●さん
あの韓国人留学生はべつに韓国人の優秀さを日本人に示すために助けようとしたわけでもないのに・・・
韓国人の優秀さを伝えるための映画としか思えない。つまり監督の目的とその留学生の目的は不一致です。それがメチャクチャなストーリーの原因でしょう。
なんか高得点の人から1点評価の人のレビューは最近新しく取得したものが多いと言う意見があるが、その通りです。
これほど政治色の強い邦画は稀です。だから普段レビューを書かないような人でも何か言わずにはいられなくなったのでしょう。
一応公平に見るために5点から加点減点を行っていきます。(本当はやるまでも無いですが・・・)
・関根さんの存在を無視−2点
・転落した人を差別主義者ということにした−2点
※だいたい泥酔してるのに韓国人をとっさに見分けることなど出来るのか?
・映画の中の日本人の分かりやすすぎる韓国人差別−2点
・フィクションを真実であるかのように公開−1点
・パチンコ屋をやたらに美化−1点
※パチンコ屋がすべて悪とは言いませんがあくまでも賭け事に変わりないですからそこら辺の配慮が欲しかった。
・天皇陛下を使った悪質な宣伝−1点
・JR・タクシー会社に対する配慮が無い−1点
・役者の演技は良かった+1点
・日本を著しく卑しめているから韓国人の自尊心を満たすことは可能+1点
※間違った意味での日韓友好に違いありませんが・・・
・その留学生の勇気ある行動自体は尊敬に値するので+2点
合計で−1点でした。ここではマイナス点はつけられないからサービスで1点ってことにしときます。
★ひどい内容  投稿者:never●●●さん
昨日、観にいってきました。
公式HPには実話に基づいた青春物として紹介されており、政治的意図はまったくないように表現されています。私も一個人として純粋に青春物を鑑賞したくて映画館に足をはこんだしだいです。
が、内容は多数の方がご指摘していたように、反日映画そのものでした。日韓合作物としての日本側の意図がわかりません。こんな日本人を完全に悪者にする内容に、文科省が推薦のお墨付きを出すなんて言語道断です。考えてみてください…、もしこの映画の舞台が韓国で、ホームに落ちた女性を日本人男性が助けようとするという全く逆のケースの事件が発生した場合を!
映画化され、日本人を差別する多数の韓国人が登場し、韓国人女性が韓国人男性には見向きもせず、同時にホームに降り立ち助けに入った韓国人男性は描かれない・・・、こんな内容で韓国の文科省にあたる機関が推薦を出すでしょうか?出せるわけないですね。補助金を出すどころか、韓国人の心を深く傷つけたとして遺憾の意を表す可能性大です。
この事件を映画化するにあたりもし
・舞台を韓国、登場人物をすべて韓国人にする等のフィクションアレンジ
・フィクションではなく事実そのものを伝える内容(韓国人の彼女、関根さんの存在、事件時の閑散としたホーム等)。その後の捜査で判明している事実を表現する。
等の内容であれば、これだけの批判はなかったと思います。
最後に
私は休日に映画館に行ったので、お客の入りはそこそこありました。が、感動の涙を流す人は私の見る限りいませんでした。また途中で退席する人は結構いたし、上映後はカップルなどは無言で映画館を後にしていました。これだけ見ても日本人にとっては胸くそ悪い映画であることは明白ですね。韓国でも上映されるんでしょうが、恐らく歴代の韓国興行成績を塗り替えるような動員数を記録するんでしょうな。これほど韓国人にとって自国を誇れる内容はないでしょうから。
★今すぐ謝るべきです  投稿者:musasabi●●●さん
花堂純次、三村順一、その他この映画のメインスタッフに言いたい。
この映画が上映されるまでに、どれだけ沢山の人の協力をもらいましたか?
この映画の製作スタッフの多く、また協力者の多くは、日韓友好のために、
自分自身も架け橋の一部になろうと、前向きな気持ちで仕事に取り組んだと察します。
その他、取材に協力してくれた方、文化庁も、天皇陛下まで含めて、日韓が一丸となってこの映画の製作を協力し見守ってきました。
あなた方は、これらの多くの協力者の顔に泥を塗りました。
もし、人間としての良心が少しでもあるなら、今すぐ謝るべきだ。
★この映画はただの青春物語ではありません  投稿者:yamanek●●●さん
●●●さんの言いたいことも分からなくはないですが、この映画はただの青春物語ではありません。
ただの青春物語として受け流すことが許されない背景があります。
実際に起きた事故に基づいている。(実名や実際の名称が使われている)
フィクションと実話の境界があいまいに作られている。
映画の宣伝としても、実際の事故に基づくものとして宣伝を行っている。
マスコミも実際の事故に基づくとして、特別に取り上げている。
日韓合作である。
日韓友好の架け橋として作られている。
そのため外務省や文化省推薦で、さらに3,000万円の税金が使われることになっている。
日韓の友好のために、天皇陛下もご覧になっている。
また、内容的にも著しい偏りがある。
もし、ただの青春物語として楽しむのであれば、今までのすべてが嘘になります。
★ただ虚しさだけが残る作品。  投稿者:hagio●●●さん
最初に断っておきますが、私は嫌韓主義者ではないですし、むしろ昨今の韓流ブームも比較的好意的に見ていました。
韓国人の友人もおりますし、民間レベルの友好は可能なんじゃなかなとも思ってました。にもかかわらず…正直失望しました。
まず私はこうした「事実」を映画化すること自体に非常に疑問を持ちます。ご遺族の意向に反するものであれば尚の事。
そして「事実に基づいたフィクション」と銘打っているにも関わらず
事実と全く違うものが「事実」として描かれていること。
事実をモチーフにしたフィクションとするなら、きちんとフィクションであることを観客に判らせるようにしないといけません。
作品の内容が事実でないのに、あたかもそれが事実のように描写されているのは大変危険なことです。
そしてこの映画にちらばってる日本人という民族に対する差別意識。
この映画製作に携わった方々は、本気で日韓友好なんて望んでるのでしょうか?
この映画の監督・プロデューサーがどのような意図で製作したのか、それを知る術はありませんが、
もし本気でそう思っているのであれば、その理想形とはまさしく日本が韓国の属国に成り果てる時でしょう。
単にこの出来事だけでは2時間持たないから日韓の民族対峙の構図を差し込んだんなら、製作者として発想が貧困すぎ。せめて単純な恋愛映画に仕立てていれば良かったんです。(それでも相当ダメダメですが)
大体「困っている人を助ける」という事は、個人が持つ美徳であり、韓国人だとか日本人だとか米国人だとか中国人だとか民族意識を持ち出すこと自体おかしい。
人の生命が関わった危機的状況であれば尚更です。
また重大問題なのが、この主人公の行動があたかも正義であり、正しいとするようなヒロイズム満開で終わっていること。
これ子供が真似したらどうするの?
人助けというのは全員が助かって初めて美談になるのです。
犠牲が出た時点で、それは「悲劇」でしかありません。
「悲劇」とは、二度と起こしてはいけないこと、真似してはいけないこと。
他人を助けるために危険を冒したお二人の勇敢さは、確かに賞賛に値しますが、線路に人が落ちたときにしなければならないことは、線路に下りて助けることでは決して無く、非常ボタンをおし、係員を呼ぶことです。
この映画を観た青少年がおかしな勘違いをしないように祈るほかありません。
今はただ、これが日韓友好という大義名分の名のもとに作られた映画であり、それが公式に認められているということが、ただただ虚しく、悲しいです。
最後に、この事件で犠牲となったお三人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
★非常に、残念です  投稿者:ikariya●●●さん
ドキュメンタリーとして、人の生き様をきちんと描いて下さる
ものと信じておりましたが『フィクション』だそうですね。
人の命が失われたのですから、誠意を持って失われた命とその
人生に向かい合った作品にして頂きたかったので、残念です。
単発でもレビューがあるのは、恐らく『見ず知らずの他人』を、
救おうとして下さった方々のことを、本当に忘れていなかった
からだと思います。
その事実を心に留めて頂ければ、と切に願います。


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2007年02月09日

監督!「日韓合作映画」にまでパチンコマンセーはおやめ下さい! (YAHOO「あなたを忘れない」ユーザーレビューレポート第6弾:2月11日同時進行版)

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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
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超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm
★ただいま「あなたを忘れない」=「映画生活」−リアルタイムランキング > 満足度ランキング[上映作品版]
他を圧倒的に引き離し最下位ばく進中
第68位 あなたを忘れない 36.18 /100点満点中
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 イさんと関根さんの死は救出に失敗したと言う意味では無駄死にだったかもしれないが日韓友好の糸口となりうるものだったと思う。この映画は日韓友好の意味においても彼らの死を無駄死に追い込もうとしている。製作者に亡くなった人に対する敬意があるのか確かめたい。ghghg●●●さん

 この映画については、既に皆様の仰られたとおりです。韓国を崇めるために、日本を貶める内容になっております。亡くなった方々を利用して制作された、「死者への冒涜」映画だと言えます。
 ここ最近も「ユニ」という韓国歌手や「チョン・タビン」という女優が自殺したニュースを日本のマスメディアが垂れ流しております。韓国では人気・有名かも知れませんが、日本では殆んど知られておりません。自殺によって亡くなられたことは、大変痛ましいことでありお気の毒でありますが、私にはこの映画同様、韓国歌手・女優の自殺利用した、韓流延命措置させようとする姑息な報道だとしか思えません。yamacha●●●さん

 私が個人的に心配していることがありまして、それは不景気の為、店が潰れた後も、街頭でキムチを売ってけなげに生きているご近所の韓国人のおばあさんがこの映画を見て不愉快になった人から差別・迫害をうけないかということです。
そういうレベルの映画です。hiror●●●さん

(YAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューより)

 本日は、ブログのおまけとして【無名太郎の「あなたを忘れない」作品レビュー】をお送りする。
 映画館に入るとガラガラでお年寄りが異常に目立った。しかし、気になったのはタダの券で入ったのか、人にもらったのかは知らないが、サクラのような男がいて全く面白くない場面でも一生懸命笑っていたことだ。もっとも全編面白くなかったので、笑うところを選べというのは酷かも知れないが・・。
 さて映画が始まると苦笑したのは「この映画は事実に基づいたフィクションです」と言う断り書きが出てきたところだ。
 ついですぐに、主人公である故イスヒョンさんが大学で日本語の歌を習い、仲間に今度バンドで日本語の歌を歌おうと提案すると、仲間が「日本の歌を以前歌ったらみんな引いてしまった」と言って反対する場面が出てくるのもどうかと思った。
 しかもイスヒョンさんの父親の父が「強制連行」されたという話や、軍国主義反対というプラカードを持った「教科書反対デモ」などまで登場し、とても日韓友好の映画ではないな、そう思わざるをえなかった。
 またこの映画には、本来必要のないはずの某ガム会社はアジア一とか言った宣伝とおぼしき場面や、パチンコの大当たり場面やパチンコ店の奥さんが立派でユリの母親の面倒を見ていたりといったあたかもパチンコ礼賛場面や、在日のおばあさんの韓国と北朝鮮の統一を望む話やあるいは在日と韓国人と日本人が仲良く暮らせるのが理想だといった話まであり、日本人の立場で見ると全く奇妙な印象しか残らなかった。
 さらには多くのこのYAHOOの作品ユーザーレビューが指摘しているように、イスヒョンさんの恋人を韓国人からユリという日本人女性に変更したばかりか、日本人のユリの父が、ユリをチンピラから救った恩人であるイスヒョンさんを「俺は韓国人は嫌いだ」と言って差別したり、タクシーがイスヒョンさんを激しくはねとばして怪我まで負わせたのに、韓国人と分かると平気で逃げたり、あるいは事故の目撃者として証言を求められると周りの日本人は全員断ったり、そんな日本人の態度にイスヒョンさんにユリが卑屈にも「日本を嫌いにならないで」と言ったりするなど、実際に日本でありえない差別が描かれている。
 そればかりではない。その他にも、イスヒョンさんがユリに向かって「韓国では親を敬う。自分の親を大切にしてほしい。」と説教をする場面や、金子貴俊に向かって「お前は(日本人の男)は26歳にもなって甘えている。韓国人は軍隊に行くからそんなことはない。」と韓国人や韓国人男性を礼賛する場面がてんこ盛りだった。
 このように、「あなたを忘れない」は「韓国の家族は立派で、韓国の男性は男らしく、日本の家族はバラバラで、日本の男は卑怯で弱い」、そんな韓国人にユリなどの日本女性があこがれているといった、いかにも韓国人に喜ばれそうなストーリーになっていて、見ていて日本人として何とも言えない気持ち悪さが残った。

 いや、もっと率直に言えば、この映画の中に1人としてまともな日本人が出てこないのをまだこの映画を見ていない日本人が知れば愕然とするだろう。いきがっているが本当は弱いくせに弱い者いじめをする日本人のチンピラ、やはり喧嘩に弱い自分に甘えのある日本人青年、自分の父を全く尊敬しないユリ、韓国人を差別するユリの父、平気で娘やチンピラから救った恩人であるはずのイスヒョンさんまで殴りつけるユリの父、韓国人を差別し轢き逃げしたタクシーの運転手、それを見ていて見ないふりをする日本人、倒産したユリの父から父の命とも言うべき商売道具である楽器類を冷酷に奪い去る日本人の取り立て屋、最後のシーンでも、イスヒョンさんに肩をぶつけても謝らない日本人の酔っぱらい、酔客が駅からホームに落ちたのにぼう然とただ見ているだけの日本人。拾い上げただけでも枚挙にいとまがない。

 おまけに最後の場面でももう1人の主役であるはずの関根さんは登場せず、イスヒョンさんと一緒に落ちた酔客を助けようとする人間がぼんやりと映っているだけで、気づかなければほとんど見落としそうな扱いだった。
 最後にこの映画を故イスヒョンさん、関根史郎さんに捧げますと申し訳程度に出ていたのもかえって、何か釈然としない気持ちが残った。
 それにしても、YAHOOレビューを見ると感動したとか、泣きました、とかいうレビューがあり、まさか少しは感動する場面があるのかと思ったが、ここまで感動する場面が全くなかったのには驚かされた。
 この映画がこの題材でここまで感動させることはできないのはほとんど嘘だろうと思えるほどで、その原因は俳優としてはまだまだ演技が未熟な新人の役者を主役の二人に使ったことも大きな失敗だったのかもしれないが、実はすでにベテランの名優とも言える俳優の竹中直人までがこの映画のシナリオでは演技力が鈍っており、映画に変な政治的意味合いや現実性のない日本人に対する偏見を持たせようとすれば、竹中ほどの演技力さえ殺してしまう、といういい見本のような気がした。
 というわけで、本日も飽きずにYAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューレポート第6弾をお送りする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
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★韓国人が望む日韓友好とは何か  投稿者:hiror●●●さん
理解できる非常に分かりやすい映画でした。
(それと倫理・道徳・羞恥を自分達の都合だけで曲解できる何でもありの民族性も理解できます)
それにしても、このC級ウリナラマンセー映画にNHKの朝に10分以上特集を組んだり天皇陛下を担ぎ出したりすることができる。
現在においても、日本国内の政財界・宗教界に君臨する通名で過ごす反日在日勢力の恐ろしさをまざまざと見せ付けられた気がします。
(ほんとに、この連中は何でもありですな)

ただ、私が個人的に心配していることがありまして、それは不景気の為、店が潰れた後も、街頭でキムチを売ってけなげに生きているご近所の韓国人のおばあさんがこの映画を見て不愉快になった人から差別・迫害をうけないかということです。
そういうレベルの映画です。

★もう「韓国・韓流」と煽るの止めませんか  投稿者:yamacha●●●さん
 こうした映画が上映された背景には、やはりマスメディアが煽っている「韓流」によって出来たとしか言いようがありません。
 確かに「冬のソナタ」はそれなりに受けたかもしれません。しかしその後はこれと言ったドラマも映画もなかったと思います。しかしながらマスメディアはどういうわけか、一般の日本人が嫌がるほどゴリ押しで韓流タレントを大々的に紹介し、日韓友情年がどうか知りませんが、結局はそれをご破算にしてしまったのではないでしょうか。

 この映画については、既に皆様の仰られたとおりです。韓国を崇めるために、日本を貶める内容になっております。亡くなった方々を利用して制作された、「死者への冒涜」映画だと言えます。
 ここ最近も「ユニ」という韓国歌手や「チョン・タビン」という女優が自殺したニュースを日本のマスメディアが垂れ流しております。韓国では人気・有名かも知れませんが、日本では殆んど知られておりません。自殺によって亡くなられたことは、大変痛ましいことでありお気の毒でありますが、私にはこの映画同様、韓国歌手・女優の自殺利用した、韓流延命措置させようとする姑息な報道だとしか思えません。

 韓国ドラマや映画を純粋に楽しむ分には(もちろん、反日政策や民族文化の特徴などの韓国事情を知った上で楽しむことが望ましいが)個人の自由であり一向に構いませんが、興味も全くない一般の人達に韓国の文化や考え方を一方的に押し付ける、「韓国・韓流」とマスメディアが騒ぎ立てるのは、いい加減に止めくれませんか。
 日本の役人やマスメディア、気を良くした在日団体が下手な音頭を踊ってしまった結果、逆に嫌韓の日本人が増えたのではないですか。世論調査でも既に結果が出てますよ。
 この映画では日韓ともに、好感を持てる内容とはとても思えませんがそれ以前に、日本の世論がゴリ押し的な韓国政府の反日政策や、マスメディアからの韓流攻撃で嫌韓になりつつあるこの社会で、韓流映画とも呼ぶべき映画が一体どこまで人々を感動させることが出来たのか、非常に疑問に思います。
 亡くなられた方々へご冥福をお祈り申し上げます。
★気分悪い・・・  投稿者:solt●●●さん
やはり未だに韓国人から見て日本人は悪い印象なんだなという事を痛感したよ。チャングムやオールインなど韓国には最高に面白いドラマがあるから期待して見に行ったけど気分悪くなった。私自身4回ほどソウルには旅行で行ったことある位なんで韓国好きなんだけどがっかりです。まあある意味今の日本人の冷たさという面では当たっているかと思うがいくらなんでも悪くしすぎ。車ではねて日本人じゃないからいいやなんて奴はおそらくいないでしょう笑。まあその人の観点だけど星5つの日本人は寛大だと思います。見習います。でも映画としては・・・1つか2つでしょう。
★日韓友好の架け橋?  投稿者:etsu●●po●さん
この映画によって、同じ思いで線路に降りともにお亡くなりになられた“日本人”の方はないがしろにされ、そしてこの映画によって日々繰り広げられる悲しいレビューの数々。これがイ スヒョンさんの望んだ日韓友好なのでしょうか?
青年の意思を受け継ぐのであれば今すぐ上映を中止すべきです。
★歴史に残る大失敗  投稿者:ooedoh●●●さん
自分の主義主張があるなら、しかるべき団体に属して政治活動でもすればよい。
どうしても映画を作りたいなら、しかるべきジャンルの映画を正々堂々と作ればよい。
まして、天皇陛下や政治家を利用する必要もない。
死者を冒涜した、えせ青春恋愛映画が、一般人に受け入れられるわけがない。
傷口がこれ以上大きくならないうちに、失敗を認めた方がいい。
★悪質な反日映画 投稿者:ghghg●●●さん
イさんが生きていたらこの映画を見てどう思っただろうね・・・そもそもこの映画に悪役を出す必要があるのか?普通に日本での生活を映画化するのではいけなかったのだろうか?ストーリーのテンポが悪いという韓流の恋愛映画の欠点を防ぐ目的があったのだろうが、それだからと言って悪役的なものを入れるのはどうかと思う。
別に高得点の人を悪く言うつもりは無い。彼らは私には発見できなかったこの映画の長所を発見した人たちだから。心の奥底の差別意識に気づいた人もいるようだし・・・
でも結局これでは日本人による韓国人差別の実態を伝えたいのか国境を越えた友情物語を伝えたいのかはっきりしない。映画に出てくる韓国人を執拗に差別する日本人を見てるとなんかこの映画が反日映画に見えてくる。日本人による韓国人差別の実態を伝える目的があるのだとしてもそこまで極端な描き方をすると嘘っぽく映って説得力に欠ける物となる。

イさんと関根さんの死は救出に失敗したと言う意味では無駄死にだったかもしれないが日韓友好の糸口となりうるものだったと思う。この映画は日韓友好の意味においても彼らの死を無駄死に追い込もうとしている。製作者に亡くなった人に対する敬意があるのか確かめたい。

トッピング程度の扱いとなった関根さんも気の毒でならない。
それにしても天皇陛下を使った宣伝には呆れる。天皇陛下も日韓友好の映画と聞かされたら悪い評価なんていえないですからね。日韓友好のために悪役を演じろと言わんばかりの扱い。他の人が言っているように韓尊日卑のつくりだろう。
文化庁はこんな作品に援助をしたとか・・・自虐的史観文化の助長に貢献したから?緊縮財政の時代とは思えない。
最後に提案ですがこの映画の無駄な部分(日本人によるイさん差別部分)をカットして空いた部分に関根さんの話を入れたらどうだろうか。(遺族の了承がいるけど)関根さんが事故にあうまでの流れを入れておくほうが話としても分かりやすくなるのではないだろうか・・最後にはっきりといえることはどんな素人監督でも実際の出来事を忠実に再現したのであればこの題材だと3点ぐらいは付いてもおかしくないことですね。
長文失礼しました。しかしそれほど突っ込みどころ満載の作品であります。

★在日の方に読んで欲しい  投稿者:datedmo●●●さん
民族よりは文化のほうが大事です。
ちなみに教育は文化です。民族ではありません。
韓国民族だろうが、日本民族だろうが関係ない。
わかりやすくいえば、人間社会で育つから人間になります。
猿や狼に育てられれば、人間でも猿や狼になります。
その文化で育つことで、人間は形成されます。
その文化で生きるのなら、どっぶりと浸かって受け入れればいい。
その文化がいやなら出ていけばいい。
または、本気で変える努力をすればいい。
そのどちらもしなければ、ものいう資格なし。
この映画をみて感じたこと。
民族を描くような題材ではないのに、不自然に”民族”の善悪をにおわせるような、C級映画。
少なくとも映画としては。
この映画を作った監督も戦後生まれ。
ここのレビューを見たり書いたりしてる人たちもほとんど戦後生まれではないですか。
この映画は日本と韓国の戦後教育の賜物ですか。
日本ではいろいろな意見が自由にいえます。
政府と相反する意見だろうがなんだろうが、国会でも街中でも普通に飛び交っています。
日本では自由にものが言えるんです。
少なくとも日本でインターネットが使えてこのレビューをみているような人たちにはなんの制約もありません。
在日の方も韓国の方もどんどんネットで調べてみたらいかがですか。
★リアル●脳映画  投稿者:masam●●●さん
恐ろしい。
いくらなんでも「目的」ために現実をと手段ゆがめすぎている。
この映画をほめている人は良心がないの? 
@亡くなられた韓国人青年には、ちゃんと恋人がいるのに、日本人の恋人がいることになっている。
A関根さんの存在を無視。
B 実際は警報装置は押されているのになかったことに
Cその当時はホームはまばらで人は少なかったのに、映画では大勢の人間がなにもしなかったことに、無視したことに
いい加減にしておこうよ。死者を冒涜しているし、遺族の心情とか無視しているよ。
朝鮮流の「相手を貶めることで自分を持ち上げる」やり方に日本人が付き合う必要なんてないんだよ。
卑しくなるだけだよ。
★この映画の狙いは何だ?  投稿者:aozoratai●●●さん
どんなに表面を綺麗にかざっても、中身が腐っている以上、食えたもんじゃない。
というのが私の感想です。
下のchakachaka77さんのレビューから引用します。
西村氏は「この映画が事実に基づかない韓国の映画だったら、それなりに評価できる」と
コメントしています。
私も同感です。
しかし、この映画は事実に基づき、亡くなられた3人をモチーフに描かれています。
さらに日韓の友好の架け橋ということになっていたと認識しています。
この映画が日韓の友好の架け橋になっていないことは、ここのレビューを見れば明白です。
☆5つの人のレビューを見てみると、感動したとか、よかったとか、心を動かされたとか
書いている人がいますが、この映画が日韓の友好に役立ったとは書いていません。
この映画で心を動かされるとは、具体的にどういう気持ちのことでしょうか?
たぶんこんな風にではないですか?
日本人に生まれて恥ずかしい。
日本人は最悪だな。
日本人は酷いことをしたな。
日本人は反省しないといけないな。
それに引き換え韓国人はどうだろう。
韓国人は正義感が強いくてカッコイイな。
韓国人は優しいな。
韓国人は自己犠牲の精神があり立派だな。
韓国人と恋愛したいな。
なるほど、心を動かされたことには違いない。
心を動かされれば、それだけで名作といえますか?
その理屈だと、例えば、新興宗教の勧誘の為のマンガやビデオでも心を動かされるよくできた内容のものもあると思います。
だからといって、新興宗教の勧誘の目的で作られた作品を名作とは普通思わないでしょう。
もし思うとしたら、その宗教の信者だけです。
この映画も全く同じです。
この映画には同様の胡散臭さがあるからです。
そのことはここのレビューを多数見れば分かるとおりです。
決してタクシー事故のシーンと新大久保の救出のシーンだけを批判しているわけではありません。
この映画からは全編に渡って異常な日本社会が描かれています。
公平な情報が与えられて、さあ考えてくださいというのとは違います。
偏った情報のみが与えられて、考えなさいといわれも不愉快なだけです。
この映画は、偏った思想のようなものを押し付けるところがあるから問題なんですよ。
あと徴兵制については全く悪く描いていませんね。
むしろ日本社会を批判するためのエピソードの1つとして、徴兵制を利用しています。
徴兵制を悪く描くというのは、例えばこういうことです。
兵役期間を振り返るシーンで、無実の罪をかぶせられ、濡れ衣だと訴えても聞いてもらえず、上官たちから複数でよってたかって罵られ、蹴る殴るの暴行を加えられ血だらけになるシーンがある。
例えばですが、このようなグロテスクなシーンを入れて初めて徴兵制を批判していると言えるのです。
なぜなら、そのようなシーンを入れなければ、日本人を悪く描いているシーンと全く釣り合いが取れないからです。
日本人を悪く描くシーンの力の入れ方は異常です。
この映画をどんな風に感じるかは人それぞれですが、製作スタッフの狙いが日韓友好でないことだけはは間違えありません。
このことは☆1つの人はもちろん、☆5つの人まで共通して認識している点です。
★こんな日本人は居ない!  投稿者:kitamu●●●さん
 出てくる日本人に全くリアリティがありません。これを見て違和感を感じない日本人は居ないのでは、と思います。素晴らしい行動をされて亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
★週刊ポストの客観的な記事  投稿者:chakach●●●さん
2月5日発売の「週刊ポスト」にジャーナリストの西村幸祐氏がコメントしています。非常に的を射たコメントだと思います。
この映画は天皇皇后両陛下の行幸も疑問だし、両陛下がご覧になったこと自体が、失敗した日韓友情年の典型だと、西村氏はコメントしています。
つまり、韓国におもねった政策を日本が執っても、韓国の病的な日本への悪意や歴史を捏造する偏狭なナショナリズムの実態を知ってしまった日本人にとって、全く有効ではないということです。
この映画が、外務省や文科省の低脳で時代遅れの政策の下、日韓友情年という無意味な国税を使ったキャンペーンと同じように、大失敗したという指摘は正しいものです。
また、西村氏は「この映画が事実に基づかない韓国の映画だったら、それなりに評価できる」とコメントしています。これはものすごい皮肉ですね。事実に基づいた日韓合作映画なので、全く評価できないということになり、私も全く同感です。
結果的に亡くなった日本人と韓国人を貶める映画になったのではないでしょうか?
★これって…日韓合作ですよね??  投稿者:●_m_c_●●●さん
なぜ日韓合作映画にも関わらずこんなにも韓国寄りの映画なのか?
日本のスタッフは製作中に何も感じなかったのだろうか?
合作にも関わらずカメラマンの関根さんへの扱いは何なんだろうか?
今年最高最低の映画ですね。
★感動するのは自由なのですが……  投稿者:seductive●●●さん
「感動しました!」とレビューされる方の中には、
少数だとしても、生粋の日本人の方もいらっしゃるかと思います。
「戦時中、日本人は韓国人にひどいことばかりした」と、
いたって普通の日本人は、素直に信じ込まされてきたわけです。
私自身、「日本人は韓国にあやまるべきなんだ」と、
あまり深く考えたり調べることなく思い込んでいた、
いたって普通の日本人でしたから。
学校でもそのように教わりましたし、テレビや新聞でも
「日本は韓国に悪いことをした」と伝えるわけですから、仕方ないですよね。
そうした思い込み(=自虐史観)をもってこの映画を見ていたら、
私も、映画の中のスヒョンさんに感動していたかもしれません。
しかし、日本の学校教育や大手マスメディアが伝える「歴史」というものは、
かなり偏った(韓国や中国をもちあげて、日本を卑下する)ものだと知ってしまうと、
この映画は、とても感動的な映画としては見れなくなります。
例えば、この映画では
■主人公の祖父が戦時中、強制連行されて炭鉱で働かされた
という設定になっていて、
あたかも戦中に日本に来たり日本のために働いた韓国の方は、
みんな日本に強制されていたかのように描かれていますが、
■在日?朝鮮人労働者・戦時徴用は245人!朝日新聞報道
http://www.youtube.com/watch?v=HPpgtn4Nbek
という報道が、終戦からそう遠くない昭和34年になされていました。
この報道が正しいとすれば、スヒョンさんの祖父は、
終戦直前に200万人いたという在日朝鮮人の中で、
不幸にして徴用されてしまった245人のお一人だったことになります。
でもこの映画では、そんなレアケースのようには描かれていませんでした。
いみじくも、主人公の父親が
「感情に流されて、色眼鏡でものを見てはいけない」
と、日本で嫌な思いをしたスヒョンさんを諭すシーンがありますが、
日本人の方は、自虐史観という色眼鏡、
韓国人の方は、反日教育という色眼鏡、
をはずさないと、真の意味での日韓友好は築けないと思います。
★評価の基準  投稿者:code●●●さん
たとえば、[ゴースト-ニューヨークの幻-]のように、「まったくのフィクションなのだけど、物語の内容に感動した!」とか、[シンドラーのリスト]のように、「映画化にあたりエピソードはデフォルメされてはいるものの、行動を起こした主人公の人間性に心を打たれた!」とか、見る人によって良い映画だとジャッジすることはあるでしょう。
しかし...
この映画に限っては、“良い”と評価するすべての人の評価基準がまったく明確になっていません。
主人公本人の人間性に感動したのか?(だとすればまったくのフィクションです)、ストーリー展開の巧みさに一本とられたのか?(多くの方が述べられているとおり、はっきりいって稚拙なシナリオです)、どちらにしても感動に値する映画だとは到底思えません。
この映画が良かったとする感想(どこに感動したのか)に対し、その矛盾を見事に指摘しているコメントがあります。
http://www.eigaseikatu.com/imp/16643/246364/
この映画をすばらしい映画だと力説する方は、その根拠を明確にする必要があります。
残念ながら、駄作!!以外、言葉が見つかりません。


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2007年02月05日

週刊ポスト2.16号『あなたを忘れない』の「反日シーン」に異論続出!を読む。(YAHOOユーザーレビューレポート第5弾同時掲載!)同時進行版:2月8日

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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 週刊ポスト2月16日号にこのブログが取り上げている今回の日韓合作映画『あなたを忘れない』について
【韓国人留学生の人命救助美談で注目  大ヒット映画『あなたを忘れない』の「反日シーン」に異論噴出】という記事が掲載されました。
 以下週刊ポストの記事からランダムに抜粋させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 作品は全体として主人公が体験した日韓の交流を描いていることは間違いない。しかし、一部にあからさまな韓国人の反日感情が描かれていたり、差別主義者のような日本人が登場することがやり玉にあがった。
 批判派が最も問題にしているのは、作品後半で登場する次のようなシーンだ。
〈主人公が自転車で道路を横断しようとしていると、突然タクシーに跳ねられる。フロントガラスは割れ、スヒョンは路上に投げ出されて血まみれになる。
 運転手は「大丈夫ですか」と声を掛けるが、相手が韓国人だとわかると態度を一変させ、「何だ、日本人じゃないのか」と吐き捨てる。居合わせた友人が運転手につかみかかるが、それを振り払う。周囲の通行人もスヒョンと友人を完全無視。友人は天を仰いで「お前ら最低だァ!」叫ぶ・・・〉

 「反日騒動」を過熱させたもうひとつの理由が、「日本人の英雄を割愛してしまった」ことだ。
 冒頭で述べたように、実際の列車事故の際には、イスヒョンさんと一緒に日本人カメラマンの関根史郎さん(享年47)が人命救助に携わり、同じく命を落とした。しかし映画には関根さんは登場せず、クライマックスでは、関根さんを想定したらしき人物がチラっと映る程度で、ほとんど1人で救助の飛び込んだように描かれている。むしろホームにいた多くの人たちは、必死に救助しようとするスヒョンさんを“手伝わない人たち”という扱いだ。

 西村幸祐氏はこういう。
「あの事故を題材にしていない韓国映画としてなら鑑賞に堪え得る映画だと思います。ただ、事実に基づいて作っておきながら、表現は韓国側におもねっている。登場する日本人はすべてダメ男で、韓国人の主人公に日本人女性が惹かれるなど、韓国人が喜ぶ典型的な構図が採られている。これを日韓合作で作る必要があったかは疑問です。」

(週刊ポスト2007.2.16号よりランダムに抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 差別的な野蛮人であるチョッパリの住む日本に来た立派で勇敢で正義感に富む人種の住む韓国から来た優秀な青年が、日本で差別を受けながらも本来助ける必要のない日本のチョッパリ(倭奴)をわざわざ尊い命を捨ててまで助ける感動の映画というわけで、そんな韓国の男性はヨン様ファンの追っかけを見るまでもなく、日本人女性には大人気!! これが韓国の典型的な人気映画のパターンのようですが、この構図の日本人像と韓国人像は韓国人日本留学生ブロガーizanamiがかねてから、そのブログで主張しているところです。
 それにしてもフィクションという名の下に本当のイスヒョンさんの恋人の設定を韓国人から日本人にまで変えてまで韓国人にどこまでも媚びた映画では、日韓合作という言葉さえ空しく響きます。
 この映画に携わった組織、団体の人たちの責任は重いのは言うまでもありません。
 しかしこの映画の日韓合作のために特に、在日韓国人が多くこの映画に携わっているようなので一言苦言を呈したいと思います。
 それは、在日韓国人の方々の役割がもし日本人と韓国人を公平に見ることができず、韓国人の立場にしかなれないのなら、在日韓国人の存在は日韓友好に無用の存在、あるいは大きな障害であると言わざるをえないということです。
 また、こんな映画の日韓合作を支援した外務省や文化庁の責任も大変重いと言わざるをえません。
 週刊ポストによれば、文化庁文化部は「映画は観る人の受け取り方によって、いろいろなとらえ方が出来るものです。」と言っているそうですが、こんな国民の立場に立てない文化庁に日本人として情けない気持ちになりました。
 というわけで、怒りを込めて本日もYAHOOユーザーレビューレポート第5弾をお送りします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
http://sakuratan.ddo.jp/up/src/up5293.avi
★文部科学省選定映画になりました<マジ  投稿者:oioiho●●●さん
1月26日に選定されたそうです。
こんな事を許していいのですか?
友達と観に行きましたが、あまりのひどい内容に最悪の気分になりました。
この事件を知らなかった1人は、「これが事実なのか?」と信じるところでした。
そして、事実を伝えると、ひどく憤慨していました。「こんな映画で日韓が仲良くなれるはずない!タクシーのシーンなんか酷すぎる!!」と…
私は(チャングム)や(頭の中の消しゴム)なんか好きだったのに、この映画を観て韓国が嫌いになりそうです。
帰って来て色々ネットで調べていたら『文部科学省選定映画』になったとの事実を知りました。
あんまりです。
安倍総理は“美しい国、日本”などと言っていますが、他国の人がこの映画を観て日本人は酷い人種だと思われますね。
事実日本人はこんなに酷い差別はしていません。韓国の方や台湾、中国、フィリピン等もいらっしゃいますが(上司にも韓国の方がいます)少なくとも私の周りの人はそうです。
この映画を造った方々は日本と韓国を対立させたいのでしょうか?
これを観た友人達はそんな思いを持ったようです。
こんな映画は見ない方がよかったです。
線路に人が落ちた時はこのような対応は取らないでくださいね。
1.)転落人がいる事を周りに知らせ、臨時停止ボタンを押す。
2.)電車の来ない事を確認するまでは線路に降りない。
3.)駅員の人の指示に従う。
あなたの命はあなた一人のものでは有りません。
お亡くなりなった3名の方の御冥福を心から祈ります。
★観て来ました  投稿者:bug_vir●●●さん
昨日レディースディだったのと時間を持て余したものもあり、友人と一緒に観て来ました。
普通の恋愛映画として観たとしても韓国の方が好きそうなよくある内容で、これといって面白味は感じませんでした。実話、フィクションに関わらず普通の映画としても評価し兼ねるという事です。
あと、皆さんも言われているように日本人側の扱いの酷さには怒りを通り越して呆れそうでした。確かに日本人も良い人ばかりではありませんが、あまりにも度が過ぎて「韓国を嫌いになって下さい」と言っているようにすら私には思えてなりませんでした。喧嘩を売られてるような気分といいますか。映画を観ている途中で席を外したくなったのは正直初めてです。(出したお金が勿体ないので最後まで観ましたが)
隣で観ていた友人も途中途中「何これ?」的な反応をするばかりで、誘ってしまった事を申し訳なく思いました。
何より亡くなった三人と遺族の気持ちを考えると、いっその事これが事実を元にしてなかったのであったのなら…と思えてなりません。
制作側の助けようとしたイさんと関根さん、線路に落ちた方に対して敬意が私には一切感じられず、逆に如何に感動させようかというような雰囲気が感じます。
映画を観終わった後の他の方の反応も今一つで「噂通り」や「つまらない」的な発言が聞こえたくらいです。
普段なら友人と観た映画について語ったりもするのが、観終わった後は何だか気まずい雰囲気で結局何も語るものはありませんでした。
評価を高く付けるのは感じ方や価値観の違いもあるだろうと一向に構わないのですが、大概の方が上っ面だけを観ているだけのように感じて、関係者?と思われても仕方が無いようにも思えます。イさんばかりを称賛し、一緒に救出作業をしていた関根さんやご遺族の気持ちを無視したような感想が非常に多いので、映画をきちんと観ていないのはどっちなのかと。映画全てを事実だと受け取るのも理解し難い事です。
友好をはかるのであれば、「チャングムの誓い」を映画化した方がまだ良かったと思います。個人的に「チャングムの誓い」は好きです。
最後になりましたが心より三人のご冥福をお祈り致します。
★残念  投稿者:iwashim●●●さん
亡くなった方々の尊い犠牲を賞賛する為に日本人を貶めるその必要性がまったく理解できませんでした。日本人に対するこの偏見に満ち満ちた描写は製作スタッフの日本人に対する悪意の表れなんでしょう。
歪んだ考えをお持ちの方々が、日本と韓国の友好の橋渡しとなることを期待されたこの映画を、完全に台無しにしてしまったことに対して非常に憤りを感じております。
★『映画』のレビューをして下さい  投稿者:an●●king●●さん
この映画を良いとレビューする人へ。
『実際の事故』の話をしないでくれませんか?
この映画は実際の事故とはかけ離れた、嘘と捏造にまみれた99%フィクションなんですから。
それから、いいというなら『映画』の良かった点を述べて下さい。
タクシーの運ちゃんが人はねて、韓国人だから誰も助けない点ですか?
それとも日本人の家庭や生活がことごとく差別的に描かれてる点でしょうか?
それとも本人と全然違うイ・スヒョンさんの事でしょうか?
それとも捏造された日本人の恋人の事でしょうか?
それとも同時に助けに飛び込んで死んだ関根さんの存在を抹消されてる点でしょうか?
それとも現実とはるかに違う差別意識の塊のような日本人で溢れる謎のパラレルワールド化した日本の事でしょうか?
それともパチンコの職場が行き場のない母親を救い、パチンコで得た景品が他人を喜ばすプレゼントとなりうるものとして描かれている点でしょうか?
それとも死んだ被害者を勝手に韓国人差別者に仕立て上げた事でしょうか?
それとも現実とは異なり、李さんのおじいさんが強制連行され炭鉱で働かされた事になった点でしょうか?
そんな映画を「色眼鏡をはずして見ろ!」「イ・スヒョンを見ろ!」とか押し付けがましくヒステリックに薦める皆さん。
『映画』の話をして下さいよ。
★友達と見に行ってきました!  投稿者:mmmo●●●さん
先週、レディースデーで友達と見に行ってきました。
なんの予備知識も用意せずに挑みましたが
やはり、ここのレビューに書かれているような違和感を感じました。
タクシーの件や、竹中直人の悪役ぶり……
もしかしたらひょっとすると、これはノンフィクションではなく創作?
なんて心の隅で思い続けて「でもまさかね」と疑念を打ち消そうとしますが
物語が展開するにつれ、徐々に違和感が不快感へと変わってきます。
だって、事実かどうかなんてより先に、この映画は日本人や日本のことを
悪く描きすぎ。
なんか、自分が遠まわしに悪口言われてるみたいで不快だった。
この点については一緒に観に行った3人も同意見。
あと、これは私の主観ですが……
終わった後の周りの反応は無反応が3割。即退席したのが7割といったところでしょうか?
客の入りは少なかったです。空席が目立ちました。
採点は、皆さんの客観的な総合評価と
日本人の悪口を言われているような気がして我慢ならなかったので
こっちも悪い評価をつけてやりますよ。(^^;
ご了承を……
★不思議です・・・  投稿者:softhard●●●さん
私も見てきました。タクシーの運転手だけでなく、日本人全体の描き方に怒りを覚えました。悪意がなければここまでひどく描けない。現実を描くというようなものではなく、明らかに韓国を立派に描いてひどい日本との対比をもくろんだものです。
それにしても不思議なのは、点数が低いレビュアーのことを「悲しい」「心が貧しい」とかいって一方的に断罪する人・・・。こういう人こそ2chにでも行って勝手に論争してほしいって思います。低い評価のレビュアーの中には詳細に冷静にこの映画の悪いところを挙げている人がいるのに、それは素通り。こっちの方が悲しいです。複数IDをとって投稿しているのはほとんど内容に触れないで「感動した!」「良かった!」ばかり言っている高得点レビュアーの人たちじゃないですか。
>タクシーの事故の場面ですが、こういう日本人は
>実際に多いし、これよりもっとひどい人間も沢山いる。
>それは、どこの国と限らず韓国人にだって他の外国人にだって
>いるだろう。
この方はかなり厳しい環境の中で生きておられるのですね・・・私はあんなタクシーの運転手にあったことがありません。海外旅行経験も少なくありませんが、そんな体験はぜんぜんないですよ(高い点数をつけたレビュアーに「低い点数をつける人はパスポートを持っていないのでは」なんてすごく失礼なことを書いている人いましたけど)。
もしこんなひどい人たちが世界中どこにでもいるのなら、なぜ、日韓友好の映画なのに、韓国人は立派で、日本人は最低に描くような物語にしたのでしょう。高い点をつける人がそういうところから目をそらそうとするのかまったく理解できません。もしお互いの悪いところを出し合って理解し合う話なら納得ですけど、こんな一方的で嘘だらけの映画褒められるはずないでしょう。
そんな映画を「色眼鏡をはずして見ろ!」「イ・スヒョンを見ろ!」とか押し付けがましくヒステリックに薦める人たちが多いのはレビューで高い点をつけている人たちじゃないですか。ホントに不思議です。
★いやーなんとも 投稿者:tk●●●tkさん
ものすごい強引な映画でした。
韓国人や在日の人にやたらと冷たい日本人っていう描写は、
まったく陳腐で「ありえねぇ」感じだけど、それはまぁ表現の問題。
この映画、なにがすごいって、実際の事故をテーマにしているのに、
一緒に助けようとして犠牲になった日本人の方が、完全にエキストラ。
最後のクレジットに「〜さんに捧ぐ」ってあったけど、
あんな中途半端な扱いするなら、いっそ完全無視すりゃいいわけで。
本気で日韓友好を謳うなら、フィクション部分や日本人描写も含めて、
もっと作品として丁寧に仕上げるべきだった。これじゃ誰も観ないし、
事故の悲劇を通じてなにがしかの教訓なんか得られない。
「映画」として観てつまらんし「ドキュメンタリー」でもない。
日韓云々以前に、人の死をあげつらって金儲けしたいだけでしょ。
製作サイドの悪意すら感じた。この映画に金を払う価値はないと思う。
★フィクションに「強制連行」は不謹慎だ  投稿者:hayate●●●さん
▼現実を捻じ曲げた設定
李さんの父親は大阪で生まれた。
李さんのおじいさんは強制連行され炭鉱で働かされた?
フィクションの中とはいえ、強制連行と言う言葉を使い、あたかも現実にあった話のように描くのは不謹慎極まりない。
何も知らない人が見たら、強制連行が現実にあったと勘違いする恐れがある。
むしろ製作者側は意図的に勘違いさせるような見せ方を好んでしているとしか思えない。
製作者側は、どの部分が現実で、どの部分がフィクションなのか明確にすべきだ。
誤解を受けかねない設定や演出が多すぎ、新たな日韓問題を生む危険がある。
製作者側は、少なくとも設定資料のソースを明らかにする必要がある。
▼在日韓国人の扱い
李さんは大阪のおばあさんに会いに行く。そこで聞いたおばあさんの話は、戦後雨の日も風の日も鉄くずを集める仕事で働き、子供を大学に出したという美談。
おばあさんは韓国に一度は帰ったが、韓国には自分の居場所がなく日本に戻ってきたと説明する。
そして日本で成功するには、スポーツ選手や歌手などになるしかない、張本、力道山は誇りだったと彼らの写真を映す。
老人を使って韓国人への差別があることを証言させ、演出に重みを与えている。
当時は在日だけが特別大変だったわけではなく、日本人も大変な時代だったにも関わらず、韓国人だけが勤勉で必死に生活してきたことを強調する。
韓国人の誇れる業績は明確にするが、韓国人の犯罪行為にはまったく触れない。
韓国本国での在日差別には触れず、韓国に帰ろうとしたができなかったと言い訳をする。
日韓友好がテーマならば、このように著しく偏った表現が適切であるはずがない。
当時を知らない若い世代に誤解を与える演出は慎むべきだ。
▼パチンコ屋賛美の演出
ギャンブルであるパチンコをここまで美化する設定と演出がかつてあっただろうか。
ヒロインの母親は離婚後酒におぼれて体がボロボロになったところをパチンコ屋の店員に助けられ。現在はパチンコ屋の保育室で働いき立ち直ることができた。
李さんたちが遊びに行ったパチンコ屋は、特別に綺麗でギャンブルの悪いイメージは微塵も感じさせない洒落た娯楽施設として映し出される。
パチンコの操作方法を李さんに親切に教える好青年の韓国人店員が登場する。
大当たりしたパチンコの儲けは換金せずに景品と交換したことを暗示させるシーンもある。
おおよそ現実離れした設定や演出。この映画の本来のテーマと全く関係ないパチンコ屋賛美のエピソードに不自然さを感じる。
李さんの死と、青春ドラマ、その中にさりげなく織り込んだ製作者側の偏った主張。製作者側のこれ以上ないぐら狡猾な悪意を感じる。
この映画は事実と反する偏った主張を日本人の心に刷り込むために、死者を広告塔として持ち出した、人類史上まれに見る極めて悪質なプロパガンダ映画といえる。
★パチンコ場面  投稿者:yym●animat●●●さん
・・・略・・・。私はこの映画のおおよそのことはわかっていましたが、実際に見てみないと批判できないと思って、興行成績に貢献するのはしゃくでしたが見てきました。週間ポストが書いてあるように、この映画が韓国の作った映画なら納得です。もっとひどい反日映画もあるようですから。しかしこれは日本が作ったものです。
日本を韓国と対照させるためか極端な設定にとても不快でした。唐突に挿入されたパチンコと●●●場面から韓国系スポンサーにこびた映画だと思いました。特に下のかたが書いてみえるように、パチンコの描き方には私もとてもひきました。パチンコに夢中になった両親のせいで車中にほおっておかれて熱中症で死亡する幼児が後をたたないし、またサラ金に手を出し家庭崩壊になる家も少なくないのにあの描き方は何でしょうか。映画ではパチンコの職場が行き場のない母親を救い、パチンコで得た景品が他人を喜ばすプレゼントとなりうるものとして描かれています。
タクシーひき逃げ事件は実際とは違うようですね。あそこまでひどく書く必要があったのでしょうか。
ポストによると、関根さんの周辺の人々、また韓国人の彼女にさえ取材していないとか。一体どこまで取材したのでしょうね?また事実に基づいたフィクションといいながら、主人公に実名を使うのでは見ている人に混乱を招きます。
こんな韓国寄りの映画に文化庁が3,000万円も出したとは開いた口がふさがりません。また「差別をなくそう」というスローガンで文部省推薦にでもなりそうな気さえしてしまいます。ネットとポスト以外に批判の声は見受けられず、テレビマスコミのこの映画の異様な大プッシュは空恐ろしいです。しかしここまで韓国寄りに描いた日韓合作なのに韓国では上映予定がないとは笑止千万です。
日本人のために命を捨てた親日派の映画と見られるからでしょうが。
それなら一体誰のために何のためにとった映画なのでしょうか、理解に苦しみます。少なくともここを見る限り日韓友情には何の貢献もしていないように感じますが。
★友好ではなく、洗●目的の映画です  投稿者:haya●●●さん
友好のために作られた映画というのは明らかな嘘です。
表向きは青春恋愛映画を装っている分タチが悪い。
この映画は韓国人を正義とし、日本人(女性を除く)を徹底的にさげすみ下劣な悪役に仕立て上げます。
映画を観終わると日本人が嫌いになり、韓国人が好きになるように仕組んであります。
この映画の目的は友好ではなく、日本人に自虐思考を植えつけることと、韓国人に敬意を払うように洗●することです。
以下ネタばれです。
●家族関係
韓国は家族仲が良く温かく礼儀正しい国。イ・スヒョンさんが徴兵から帰ると正座で頭を下げて両親に挨拶する。韓国では父親と一緒に山に登るほどコミュニケーションもある。
一方、ヒロインであるユリの家庭は、離婚し荒んでいた。飲んだくれ大声出して暴れる父親。娘を自分の商売の道具にしようとする。自分の娘を殴ろうとする外道。止めに入るイさんをも殴る始末。
怒鳴り散らす日本人と冷静で正義感あふれる韓国人の対比が描かれています。
現実は何かあると大声を出して感情的になるのは韓国人で、必要以上に冷静でお人よしなのが日本人です。
●友達関係
イさんは徴兵から帰ると、韓国のバンド仲間にみんなに笑顔で迎えられる。
日本では、イさんと留学生の韓国人の友達は富士山に登る、若者らしいすがすがしいエピソードもある。
一方、ヒロインであるユリのバンドは仲間同士でもいがみ合っている。
こんなバンド抜けるとか言い出すやつもいる。
いざこざが絶えず、酒飲んで酔っ払う日々。殴り合いの喧嘩も。
●社会の比較
イさんたちは特別裕福な生活はしていないが、困ることもない生活。
なぜか●●●工場のシーンがあり綺麗な工場。製造設備は自社開発。世界有数の工場で見学者も多いと●●●の宣伝のシーンがある。
一方、日本では、ユリの父親は、リストラされている。
ライブハウスは人を●して手に入れたらしい。
一発当てようと大もうけを目論むが失敗する。そして、その店も倒産する。
ライブの決勝の日、イさんのアルバイト先のネットカフェの店員は、大事な用事があることを知っているのに、遅くまで仕事に残す気の利かなさ。それを嫌な顔1つせず働くイさん。
韓国は徴兵制があり2年位自由が無い。日本人は好きなことが出来る。甘えるなとイさんが付けはなすシーンもある。
●女性への態度
イさんも、韓国人留学生の友達も日本人女性に対しては優しい。
日本人が女性に優しくするシーンは特に出てこない。
日本人を諭すシーンでは、ユリと友達の日本人女性はイさんの後を追って去っていく。置き去りにされる日本人男。
ユリの台詞「スヒョンと出会って人を信じることが分かった」
「日本を嫌いにならないで」
日本人は最低だけど、どうか友達になってくださいとお願いしているような印象を受けた。
お互い対等でない友好など、こちらから願い下げだ。
●タクシー事故
イさんはタクシーにはねられ、血を出して倒れる。イさんは韓国人の友達に必死に助けられる。
日本のタクシードライバー、「なんだ日本人じゃないのか」の捨て台詞。
タクシーの客は、事故が起きているのに、「はやく出せ」と鬼のような台詞。
周りで見ていた目撃者が多数いるが、誰も助けない。誰も強力しない。
新大久保の電車事故の日本人の対応を裏付けるシーンとなる。ここでも日本人は救助活動をしない。それどころかありえない台詞が次々と出てくる。このシーンはこの映画の一番の名シーンなのかもしれない。
●差別の表現
韓国のバンド仲間との会話で、日本の曲をやったら盛り上がっていた場がしらけた。
韓国人の日本差別は、この程度の抽象的な会話でしかない。
日本人の韓国人差別は、上のタクシー事故を始め、言動と視覚を伴う、最低の形で表現されている。
例えば、ものすごい形相で、「韓国人は嫌いだ。出て行け」と怒鳴シーンもある。
●新大久保の救出
駅のホームには何十人もの人がいるが、関根さんらしき人物以外はまったく助けようとしない。マネキン人形のように棒立ちの客などありえない。
現実離れした設定、演出、本当に最低の映画でした。
色眼鏡をかけているのは、明らかに製作側です。
★内容からして、友好関係なんて無理です! 投稿者:gyara●●●さん
>私はこの映画を見て、とても感動しました。
→ 「感動した」・・・それはあなたの自由です。(「感動した」なんて、まるで小泉前首相みたいなセリフだが・・・)
>この映画に対する批判も多くあり、とても傷つきました。たしかに日本人のことをあまりいいイメージでとらえることができないと映画だと思いました。その事故で助けようとした韓国人の方だけで、もう一人の日本人の方もなぜ取り上げてくれないのかとも思いました。
→ 映画観賞された後に日本人としてその内容に傷つき、そして当レビューの多数意見を見て納得すると思いますけど、何か?
>だけど、まだ韓国の方で日本にいい印象をもっている人は少ないです。仕事柄、韓国と日本を行き来していますが、日本人というだけで韓国で嫌な思いを何度もしました。だけど私は韓国を嫌いにはなりません。逆にもっともっと好かれよう、日本を理解してもらおうという気持ちになります。
→ この内容では無理だと思います。あなたは韓国にお詳しいようですが、韓国人が普段楽しむドラマや映画って、日本で流れている綺麗な内容ばかりではなく、まるで日本を貶めるものもたくさんあります。そうではないですか?当映画も「日本は朝鮮人差別が激しい国」という設定です。仮に日本を知らない人があれを見たら、どういう気持ちになるでしょうか。「日本へ行きたい」と思うようになりますかね。それはかなり疑問に思います。
>この映画を見て、日本人を悪くみせてるから韓国は嫌だとか思はないで、韓国ではまだ日本人を良く思っていない方がいるということ理解して、日本と韓国の交流が広がっていければと思いました。
→ 色眼鏡で見ないとしても、やはり酷いものは酷い。日本が今までどれだけ韓国に気を配り、友好関係に全力を尽くしてきたことか。しかし彼等は反日を強めるばかりで、一体どうすればいいんですか?10年以上も前に、SF作家でコリアウォッチャーの豊田有恒氏が「いい加減にしろ韓国」で、「友好のキャッチボールで、ボールは韓国にある」と言われておりました。
 彼等韓国人(というか、韓国政府)が日本と友好関係を望んでいないことは反日政策からも明々白々で、日本としてはもう何もすることはありません。大体、世界は韓国ばかりではありません。他国とも友好関係を築いて行かなければなりませんので、韓国ばかりをかまっておる訳には参りません。また、間違いがあれば、それを堂々と指摘する、言われた相手もその言葉を聞く、これが本当の友好・友情と言うものでしょう。韓国は自らを正当化し、間違いを指摘すれば反発するばかりで、その現状に多くの日本人は呆れ返っているのです。
 当映画はまさに、日韓友好をぶち壊しているのです。本当に日韓友好を望んでいるならば、当映画を良い評価をするとはとても思えません。
★何故…  投稿者:benigu●●●さん
反日感情剥き出しのくだらない映画。
何故、こんな物を合作してしまったのか、
何故、こんな物を日本のスクリーンで上映しなければならないのか、
この映画に出演した、竹中直人氏をはじめとする日本人(?)はどのような心境で出演したのか。
事実が事実なだけに、虚しい気分にさせられる
★批判されるとフィクションと言い逃れする  投稿者:whitewin●●●さん
 関根さんの存在を忘れていると批判されると、HPから削除する。
 これは事実と宣伝しておきながら、ストーリーの大筋の根幹である、2人の救出者を1人にしてしまうという、大筋の部分が単なる「反日、朝鮮人マンセー敬え日本人」程度のストーリーに変換。
 映画なんぞ、予備知識を持とうと、どうだっていい(たとえば、映画「スーパーマン」はスーパーマンが絶対に勝つのに文句は言わないでしょ?)のに、「偏見を取り除いて見ろ」とか「感動しろ」とか押し付けがましい、反日イデオロギーレビュアー。
 マスコミには真実と言っておきながら一方で、フィクションと言い逃れ。
以上より、この作品は感動的でもなんでもなく、
「反日在日朝鮮人による、朝鮮人マンセー、日本人はクズ」とだけの映画。
亡くなった連中を冒涜しているとしか思えんよ。
採点にマイナスがあったら、−5だね。
★美化し過ぎれば、真実もそれだけ曇る  投稿者:bont●●●さん
 先ほど、東武東上線・ときわ台駅で人身事故が発生しましたが、自殺?しようとした中年女性に通報を受け、近くの交番勤務の警察官が止めに入って轢かれてしまいました。目撃者の証言によると、警察官が近づいてくる電車に向かって手を上げて「止まれ」の合図をしているようだったそうです。
 何方かがこのレビューのなかで、映画に登場する日本人の行動を真に受けて、日本人があたかも救助しなかったかのように言っておられる方がおりましたが、その後もそれ以前にも危険な線路に下りて、救助をなさった方はたくさんおります。今回は警察官としての職務とはいえ、日本でもいることは証明されました。
 しかし、電車というのは急には止まれません。線路内での救助は危険を伴うということは、頭の隅に置かないとならないと思います。この映画のメッセージは、間違った方向へ導く恐れがあるということも合わせて申し上げたい。
 また、映画自体が不自然に美化しすぎて、反って李さんや関根さんなど、亡くなられた方へ捧げる映画だったのかどうかが、不明瞭な結果になってしまったと言わざるを得ません。「やっつけ仕事」で作製された感じも致します。
 お二人の一刻も早い回復をお祈り申し上げると同時に、新大久保駅で亡くなられた三人の方へのご冥福をお祈り致します。
★全部忘れた  投稿者:toolb●●●さん
日韓友好を謳っておきながら、監督始めスタッフは日本人はもちろん韓国人にも潜在的な差別意識を持っているのではないかと感じる映画でした。
イ・スヒョンさんは線路に落ちた人を助けるときに、韓国人なのに落ちた日本人を助けようとしたわけではない。ほとんど無視されている関根さんも同じです。彼らはひとりの人間として落ちた人を助けたい、助けたいとその瞬間思ったからこそ助けようとした。そこには国籍や意見の相違など関係なく、人間として同じように感じる瞬間があるという、本当の意味での相互理解と友好への糸口があったはずです。
ところがスタッフは、イさんだけを取り上げ、日本人を敵に仕立てる以外に物語を盛り上げるアイデアが浮かばなかった。しかもイさんを実名で取り上げたばかりに非の打ち所の無いスーパーマンに仕立て上げた。等身大の韓国人ではなく。
その一方で関根さんの存在はほぼ完全に無視された。「日本人を敵に仕立てる」ためには同じような「英雄的行動」をした日本人である関根さんの存在は邪魔ですからね。
結局、でき上がった映画は、韓国人イさんだけを必要以上に称揚し、日本人は必要以上に悪として描くという、等身大の両国人を描くという作業を放棄し、双方を「差別」した作品になってしまっています。
あのとき、あの瞬間、イさんと関根さんは、国籍を越えた同志だったはずです。
肝心のそれを忘れたこの作品は「全部忘れた」というタイトルこそふさわしい。
★なんだかなぁ  投稿者:smithfie●●●さん
勇気ある行動だが、1人も救えなかった救いようのない悲しい事故。
そんな事故をモチーフにしたこの映画で、感動したとか言う感想はどうも不謹慎な気がするな。
フィクションだからといっても実名だし、まるでイさんも関根さんも感動のために亡くなられたみたいだ。
まぁ、映画の感想なんて人それぞれだからいいとしても、
どうもこの事故をテーマに持ってきた意図がわからん。
こんなの完全フィクションでもなんの問題もないではないか。
実際の事故を題材に持ってくるなら、イさんや関根さんが亡くなられた事による何かしらの教訓というか伝えるべきメッセージを具現化するのが監督の役目ではないのか?
一応日韓友好というテーマはあるようだが不平等な描き方により全く生きていない。
一体何がやりたかったのだ花堂は。
★真実かい? 投稿者:netsuzout●●●さん
「真実を知らずに噂だけを聞いて・・・映画を見てないのに、批判する人の神経は全く持って分からんなー。」といっている人がおりましたが、それこそ何でそのように思われたのでしょうか?
 おっしゃるように、映画の内容で賛否両論はあるし、良いと思えばそれでいいのでしょう。全否定もしていません。しかし皆さんのご意見を拝見すれば理解できることですが、問題の焦点はそうではありません。
 「捏造とか嘘とか、何も知らない人が決めつけているのは、聞いているこちらが恥ずかしいぞ?」
 ですから、7年前の事故と今回の映画には相当なギャップがある、真実とはかなり異なる、と申し上げているだけです。また、内容全体からして、韓国人好みに制作されているということも冷静に見られている方であるならば、理解できるはずです。それと彼女の件について、まさか“当時の彼女も日本人だった”、だから、これも真実を語っているとでも?
 それから日韓友情映画であるならば、あの内容は日本人に対しても非常に不愉快な思いをさせるだけですし、逆に韓国人が見たら果たして日本に親近感を持つでしょうか?何でこんな内容ににしたのか、監督やスタッフなどの関係者にお聞きしたいというのが、大多数の方のご意見です。
 「俺は、率直に全部の感想で言うとすげーいい映画だと思う。いろんな情報が流れてるから、マスコミとか批判者のだけの声に耳を傾けず、真実が知りたいと思った。」
 それでしたら、事故当時の“本当の真実”をお知りになられたのでしょう?今までたくさんの方がこのレビューで、そのことについてはご解説されておりますので、私から敢えて申しません。ただ内容にプロパガンダ的なものが含まれていると言われても、仕方がない部分がかなりあります。真実を基本にした映画であるならば、慎重に真実に近い内容でそのことについては誰からも文句を言われないよう、完成させないとダメなんですよ。
 最後に、絶賛する人は5つ☆で評価されたことを批判されたので、4つ☆や3つ☆ですか?しかし、1つ☆の方に八つ当たりしていることには違いはありませんよ!
★反日を忘れない 投稿者:●●●baterさん
亡くなられた三人の方々のご冥福をお祈りします。
しかし、この美談を使ってまで反日運動をしたいのですか、
李さんも、反日が盛り上がる事を望んでいたのでしょうか、
日本人にくしなら、日本人を助けたりしないはず、
とにかく、どんな些細な事でも日本のせいにしないとガマン出来ないのでしょうか、
この映画を見せられて日韓友好と言われても、
製作者サイドの方、俳優の皆さん、本当に友好を深めたいのですか?
★もっともらしい事を言ってもねぇ、君・・・  投稿者:enkor●●●さん
 はい、「韓国人●●●●●●」君、あなたは皆さんのレビューをきちんと見ていないようで・・・
>警戒心に満ち溢れ排他的で不寛容。純粋に映画を楽しむことが出来ないようだ。
 別に単なる恋愛映画だからといって、それだけで皆さんは文句を言ってるわけではありません。“事実”といいながら、殆んどフィクションでしかも、日本人を差別主義者としてバカにした内容になっていること、関根さんが酷い扱いをされていること、何よりも彼女を日本人に仕立て上げたことです(皆さんもご存知だと思いますが、当時の彼女は同胞の韓国人でした)。多少のフィクションが入るのは止むを得ないとしても、イ・スヒョンさんや関根史郎さんを公平に扱い、お二人が今までどのような生き方をされてきたのか、また事故当日にどうしてあの場所で命を絶つ事態に至ったのか、その時のご遺族やイさんの彼女の悲痛な叫び声など、それをどうして制作者があんな安っぽい恋愛映画に仕上げたのか、また一方的な関根さんやもう一人の犠牲者の方を無視されていることなど、そのことで皆さんは怒っているんですよ。
>日本の若者は、いつから憎悪に満ち溢れた偏狭な精神に変質してしまったのだろう。
 それは違いますね。こういう事はあまり言いたくはないのだが、韓国という国は、日本が喧嘩を売っている訳でもないのに、意味不明に喧嘩を吹っ掛けてくる、また「自分は100%正しく、それ以外は全部間違っている」、しかも相手にそれを押し付ける、そんな印象を受けます。そういった普段からの経験を、皆さんもごく普通に言ってるという事です。
>私は、この映画を二つの国に生きる若者の運命的な出会いと、社会で起きるさまざまな苦しみと差別に苦悩しながらも、前向きに生きてゆこうとする輝いた青年の物語にしか感じなかった。
 これはどうなんでしょう?そんなに酷い差別をするでしょうか?日本にいて、何故気付かないのでしょうか?大体、タクシー事故のシーン、あれは絶対あり得ないでしょう。それから関根さん、関根さんの話はどうなの?
>しかし、韓国に対する憎悪感情から心を閉ざし、純粋に物語を受け入れることの出来ない若者が実際はかなりいるようだ。一体、日本の未来はどうなるのだろう?
 それを言うんだったら、韓国人の日本人に対する意味不明な憎悪感情を何とかするべきでしょう。他の人のレビューでも書かれていることですが、国家を挙げて日本に対する民族差別をするのは韓国のほうです。これには何も答えられないでしょう。何しろ、“事実”ですから・・・
★卑怯なレビュー  投稿者:bellsare●●●さん
●●yyo●●さんが引用された方のレビューは、観客が事実と映画の違いを知らずに映画の一方的なメッセージを刷り込まれていることに懸念を表明したもので、決して「憎悪に満ち溢れた偏狭な」ものではありませんでしたよ。
そんなことは読めば分かるはずなのに、わざわざレビューの一部だけを抜き出し文脈と異なる意味づけを与えて、「韓国人●●●●●●」などというタイトルでレビューを書く。この映画の企画、宣伝と同じ卑怯極まりないやり口ですね。
具体的な批判の声に対して一切答えないだけでなく、人様のレビューの真意を曲解する。イ・スヒョン氏が人助けのため線路に飛び込んだという「事実」を、自分たちに都合よい反日の物語にしてしまったこの捏造映画とそっくりです。「そっとしておいて」という関根さんのお母さんの言葉を都合よく曲解したやり方とも似ています。
この映画の関係者の皆さんが、いかに憎悪に満ち溢れた偏狭な心でこの映画をヒットさせ、日本人に誤った偏見を植え付けようとしているかが、よく分かりました。
★最低映画  投稿者:●●●kinginさん
もう皆さんが言っている通りです。
日本人だったら☆5は絶対つけません。と言うか日本人に対して半ば嫌がらせの為に製作されたとしか思えないです。偏見の塊のような映画だった。
実際の事故とはほとんど何の関係もなく、しかも一番大事な事故の部分もフィクションと言うより『事実の捏造』という感じで差し替えられています。
死者を冒涜してまで日本人を差別したかったんでしょうか。
どちらにしろ死んだ3人が浮かばれない、最低最悪の映画でした。
★恋人の気持ちを考えると・・・  投稿者:pastim●●●さん
最初は多くの方のように、反日的映画かと思っていましたが、これは本当に日本に対して好意を持っている韓国の方にとっても気持ちのいい作品ではないでしょう。日本人と結婚していたり、日本人の親友がいたり、恋人が居る方もおられるかもしれません。日本のアーティストやゲームやアニメの大好きな方もおられるでしょう。
きっと、「私たちは日本に対してこんな風にはおもってないよ!」と声を上げたいのではないですか?でもできない空気があるのでは?
レビューを書かれる方の中に韓国の方がおられれば、是非声を大にして言ってほしいのです。
この映画で、いろいろ関根さんのことも言われていますが、私は、本当の「彼女」だった人の気持ちを考えるとそれが一番悲しいです。
自分の愛した人の思い出を、勝手に別の日本人に置き換えられて。
その存在すら無かったことにされて。
大切な二人の思い出に泥を塗られて、その心情はいかほどのものかと思います。
「実際に起きた出来事を元にしたフィクション」にしてほしかった。
登場人物も実名にせず。
そうすれば、感動の恋愛映画となり、日韓の真の友好の架け橋になったでしょう。
あまり穿った見方はどうかと思いますが、裏で反日(又は嫌韓)の黒幕が動いていて、密かに日韓の溝を深めることが真の目的なのでは無いかと邪推してしまいます。(さすがにこれは考えすぎですかね)
★公開する国を間違えた  投稿者:kasaba●●●さん
B級ヒューマンドラマ+反日プロパガンダ映画。
韓国で公開するなら、まぁいいんじゃない?
普通に不愉快な駄作です。
★反・日韓友好映画  投稿者:moonra●●●さん
「日韓友好」そのものをぶち壊す、最低のシロモノだ。
この映画を観た韓国人が、日本人に対する友愛や尊敬の念を強めるとは到底考えられないではないか。
実在の人物を貶めてまで両国間の憎しみを煽ろうとする奴らの浅ましさには反吐が出る思いだ。
こういう妙な工作を仕掛ける連中こそが、反日や嫌韓を生み出している真犯人なのではないか。
安易に騙されて反・友好の尻馬に乗る愚をおかしてはならないだろう。
★最低ランクの映画 投稿者:●●●iwakamaruさん
この映画って韓国でも上映されるんですよね?観たら韓国の人々はまた日本人のことを嫌うんでしょうね!ヒドい映画です。
★色んな意味で駄作  投稿者:mist●●●さん
ここのレビュー(☆1つ)の通りの映画でした。
ついでに言うと映画としての完成度も低いです。普通に駄作。
ストーリーの展開の無茶苦茶さ、人間描写の薄っぺらさ、思慮の浅はかさとカメラワークの悪さ・・・全然ダメダメです。
李さんと関根さんのとった行動は、いずれにせよ勇気ある行動。
・・・でも、この映画はそれと関係ないですよ。
“フィクション”ですし。実際内容の9割以上フィクション。
ついでに言えば、その勇気ある行動を称えるなら尚更関根さんの存在をこんな風に扱うのは失礼極まりない事だと思いますが。
まあ、どっちにしろC級です。
★ここまでするか?  投稿者:doruk●●●さん
同時に飛び込んで死んだ関根史郎さんはチラっとしか出ない。
日本人は韓国人を徹底的に差別する描写ばかり。
ストーリーは9割以上フィクション。事実であるはずの事故の部分まで脚色。
しかもそのフィクションの仕方が日本人差別の塊のような仕上がり。
タクシーにはねられて、韓国人だからと日本人ドライバーに見捨てられるなんて意味が分からない。
しかも事故の被害者まで・・・。
どれだけ人や命を冒涜すれば気が済むのでしょうか。
この事件では日本人カメラマン関根史郎さんも助けに飛び込んで亡くなっているのに、関根さんの方は意図的に隠され、「助けようとしたのは韓国人だけ、日本人は見ているだけだった」という印象の映画になっている。キャスト紹介でも一番下から4番目。ほとんどモブ(脇役)扱い。
まだ2月ですが、今年一番最悪の映画にランクインする事は間違いないでしょうね。
飛び込んだ李秀賢さんはいい人だったろうに、この映画の関係者によってそれを踏みにじられたようなものです。
★ひどい映画! 投稿者:wakarima●●●さん
日本人はあそこまで露骨に韓国人を差別したりしません。むしろ差別を行っているのは韓国のほうです。「日本人入店禁止」の店があったりしてます。ただ韓国で差別を受けているのは日本人だけではないですが(黒人や障害者はもっと激しく差別されます。ほとんどの有色人種は差別の対象らしいです。)李さんは日本にいる間泥棒に入られたがもちろん朝鮮人だからという理由ではないでしょう。日本ほど韓国に親切に接してくれる国は珍しいでしょう。(日本は何度も経済危機の韓国を救ってます。旧植民地に賠償金と言う名の養育費を払った太っ腹な宗主国も日本ぐらいです。)
結局日本が悪い!ということをいいたいだけなんですね。勇気ある青年留学生の行いに反日フィクションを混ぜ込んでこんな駄作に仕上げてしまうなんてあきれて言葉も出ませんね。
あと「いまどきこんな勇気ある人は日本にいない」と言ってる人がいますが、「じゃあ韓国にはたくさんいるのか?」と問いたいですね。韓国でも他人のために命を投げ出せる人はそんなに多くは無いでしょう。
「一点評価が荒らしだ」とか言ってる人もいますが、それでは一点評価以外の人に荒らしはいないのでしょうか?一点評価の人に対する八つ当たりはレビューの正確さを損なう恐れがあるのでやめてください。
最後に、韓国ではそのうち関根さんは記憶から抹殺されるだろうが日本人は決して忘れないでしょう。
監督は中立的考えを持って製作してください。
★これはあんまりじゃないですか? 投稿者:mebi●●●さん
いくらなんでもこれはないでしょう?
関根史郎さんの扱いにしても、被害者にしても扱いが酷すぎます。
ほとんど事故と関係ない話で構成されてますし。
死者を冒涜するのもいい加減にして欲しいです。お国柄とか、そういう事ではなく、人として大事な部分が欠落してると思うのですが。
★韓国映画かと思いました・・・  投稿者:usiuma●●●さん
内容の論評はあえて避けますが、まず最初に目に付いたのがフィクションとノンフィクションなのかの線引きが曖昧すぎて、何が言いたかったのかさっぱり分かりません。それから、新大久保駅で助けに入ったのは、その韓国人留学生ともう一人、日本人カメラマンがいたのでは?この映画ではあたかもその韓国人留学生一人で助けようとしたとも受け取れるので、この点には強い憤りを禁じえませんね。
そもそも、何が目的でこの映画を作製されたのか全然理解できません。つまり、韓国人が命を顧みず電車に轢かれそうになった日本人を助けようとした事に対しての賞賛を表すための映画なのでしょうか?この種の行為や事故は何も韓国人が特別な事をしたわけでもありません。日本人だって他の駅で行って命を落としたケースは数多ありますよ。
まぁ、日本人が作った韓国映画という事で、よろしいのでしょうね。でも、お金を出して見る価値を私は、残念ながら見出す事ができませんでした。
★↓の方へ 投稿者:jyara●●●さん
一刻も早く忘れたいというお気持ちは分かります。しかし日韓友好映画の名の下に、どのような野蛮・卑劣な映画が制作されたのか、また日教組や韓国政府に悪用されないよう、後世に「真実」と「エセドキュメンタリー映画」の内容を比較できるように、作品そのものを残して忘れてはならないと思います。そうすることが真実を歪曲され、冒涜された李さんや関根さんへの供養になると思いますが皆さん、いかがでしょうか。私は制作に携わった人達を絶対許せないし、忘れないですよ。
★この作品を忘れたい  投稿者:kykyi●●●さん
李さんと関根さんのした行為に関してはは忘れるべきでは無いと思うが、その二人に泥を塗っているこの映画は一刻も早く忘れ去られるべきだ
★日韓友好は無理  投稿者:antisars●●●さん
この映画を観て日韓友好は不可能だと思いました。
この映画を平然と日本で公開できる配給側の神経を疑います
天皇陛下まで宣伝の為に引っ張り出され、本当にお気の毒です。
★無料でも見たくなかった  投稿者:jityouhu●●●さん
韓国映画に対する異常なほどの嫌悪レビューに少々閉口しているが、この映画は評価通りかもしれません。
ただ、渋谷東急は休日昼間で7人の観客。こんな作品に500レビューとはやはり異常ですね。
口コミでその作品の良さが伝わっている「世界最速のインディアン」が都内公開3劇場で、この駄作「あなたを忘れない」が12劇場。映画業界の人たちこそが異常なのかも知れませんね。
評価の硬い「ムービーウォーカー」でも最低点1が80%超という評価は、とても夕刊紙に「大ヒット上映中」なんて書ける作品ではないのですが。これは詐欺的商法にはならないのかな。
兎に角、命を賭して人命を救助する行為に及んだ故人がこの作品で冒涜されたことは言うまでもありません。無料だから見たけど、ここまでの美化装飾に気持ちが悪くなりました。
★うーんこれはなあ  投稿者:abado●●●さん
僕はこの主人公の方(実際には加筆修正されすぎて、別人ですが)を描いた本も読んでたんですね。
で、今回のこのストーリーはまったくの別物で、金になれば後はどんなものでも、関係ない。という姿勢がみえみえです。
映画を作る人が、恩着せがましいスタイルで仰々しく描いてるおかげで、本人のその素直で、純朴な点が台無しになってます。
もしかしたら、この映画のスタッフはこの方を馬鹿にしているのかな?と邪推するほど出来が悪いですね。
まあともかく、僕はこの方のこの勇気ある行動を、こんな陳腐なものにした罪は残ると思いますよ。はっきりいって、僕にとって最低の出来栄えでした。
★閑古鳥  投稿者:sukiyaki●●●さん
ここを見てびっくりしました。いまだに韓国に関した事柄だとここまで不自然に擁護・賞賛し、なおかつ批判的な意見に対しては一方的に攻撃される方達がいらっしゃるのですね。とても残念です。なんて歪んだ考えをお持ちなのでしょう。
あらゆる物事は是々非々で論じられてこそ価値ある結論に辿り付けるものと信じている自分にとっては、無批判な韓国万歳レビューの数々は奇異以外の何者でもありません。韓国だからとか日本だからとか言っている場合ではないでしょうに。
日韓が歴史的にこれまでどのような関係を築いてきたかにせよ、今を生きる同じ人間として様々な良き物・悪しき物に対し冷静で客観的な目を向けるべきです。この映画の存在はそのことを改めて私達観客一人ひとりに問いかけています。私はそのように感じました。
★行政訴訟でなく文科省に抗議しましょう! 投稿者:dmxst●●●さん
この映画が一方的価値観で日本人の感情を逆撫でしていることは、他のレビュアーの人と同感です。
なお、このクソ映画には文化庁から我々の血税3千万が与えられています。
我々の金でこんな朝鮮人の日本差別とマスターベーションをさせているのです。
レビュアー様の中には行政訴訟(敗訴は視野に入れている)により問題提起しようと言う人もいるみたいですが、まずはどういった経緯で血税をこの韓尊日卑映画に費やしたのか問わなければならないと思いませんか?
従って文化庁の親である文部科学省にこの事態を問うべきです(私も)
voice@mext.go.jp ←文科省への意見アドレス
税金投入への苦情がたくさんなされれば訴訟せずとも問題提起できます。
このレビューをご覧になった数多くの健全なる社会人の皆様、ご協力お願いします。
この様な侮辱を見過ごせば認めた事になります。
税金を取り返す事が目的でなく、広く世に問うべき日本人としての問題です。
★誰が得した映画なんだろう?? 投稿者:itwasthe●●●さん
プロデューサーか監督か脚本家かはたまた原作か…
何が原因でこうなってしまったのかわからないですが
ストーリーがめちゃくちゃで意味不明な映画に仕上がってしまいましたね残念ながら
1%の事実と99%の嘘によってできあがったフィクション
なわけですが、個人的には嘘を織り交ぜること自体を否定する気はない
全体で面白い作品になりさえすれば、その中のささいな疑問点は目をつぶってる
何ひとつ文句つけるところのない完璧に自分の感性にピッタリとあうような作品なんてありえないだろうからね
ただ、この映画はひどいにもほどがありすぎ…
誰かもコメントしていた気がするけど『普通の映画であれば減点材料であるはずのキャスティングが唯一の加点ポイントになっている』のが実情
主演2人はけっしてよくはないがかといってひどすぎるという所まで悪くはない
竹中直人は竹中直人の演技やってるし、他の役者(バンドメンバーなど)は特にこれといった印象なし。よくも悪くもね
しいていうなら金子貴俊がよかったかな
在日韓国人の役柄だったなら、これだけでキャスティング(のみ)を3にしてもよかった
韓国人にとっての理想像=スヒョンさん
現実の(在日)韓国人=金子貴俊演じる役柄
金子演じる役柄っぽいと感じた人
という対比をうまく描いたと褒めるポイントができていたことであろう
ヒロイン役わざわざ日本人にせずに韓国人では駄目だったのかな?
日本で知名度あるBoAなりユンソナで
曲も、槙原のかわりに『チェリー』流したほうがつながりが出てよかったと思う
先に降りて助けようとしていた関根さんに続きスヒョンさんが線路に飛び降り、そして上に持ち上げようとするもうまくいかず列車が迫ってきた後、ひとりで
テリーマンみたいに列車を止めようと前に突き出しに逝った(馬鹿みたいな行動させた)のもいまいち…
「もう無理か」と思いながらも最後まで諦めずに救助しようと体を動かしながら
「ユリ・・・あなたを忘れない」と心の中で叫び、そこにチェリーをBGMで流しながら
ユリ達のコンサート会場に場面展開させて、その(スヒョンさんの不幸を)何も知らないユリ達がチェリーを演奏して
満を持して次の曲がスヒョンさんとの共同作業で出来上がった曲をやったほうが感動に持ち込めたんじゃないかな

実際は、演奏前に不幸を知り飛び出していこうとしたのを父親に止められて
「確かにそれはスヒョンさんの望むことではない」と演奏に向かうわけだが、描写が不十分でわかり辛かった
本来なら一番の魅せ場なはずなんだけど…
曲出来上がるまでの場面もあっさり、心の葛藤もあっさり、
勿体ないね。韓国の曲流すのや韓国での場面のほとんどカットして
曲作りの場面や最期の日の数時間の描写にもっともっと時間さかないと
仮に、スヒョンさん(とその友達)を日本人に変えて日韓関係なしにしていたとしても
この映画のストーリーは陳腐でしたね
悪い人の描写を入れないと主人公を人格者に描けないのは力不足です
どこにも悪人登場させなくても「なんて素晴らしい主人公なんだ」と感じさせる映画は現実にたくさんあるしね
最後に、この映画見て『日韓友好』を感じる人どれだけいることだろう??
日本にいったらひき逃げされるぞ、なんて外国人にアピールした映画見て日本人と仲良くしようと考えるとでも思ったのかな(苦笑)


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2007年01月31日

私たちは日本のメディアの正体を見た! 映画「あなたを忘れない」を絶賛する異常な日本のメディア。2月4日改訂版

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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 昨年2月荒川静香選手がトリノオリンピックで金メダルを取り、日の丸ウイニングランをしたのだが、NHKは実況放送をしなかったばかりか、多くの視聴者の要望を無視してついに日の丸ウイニングランをしっかりと放送することはなかった。
 このとき、私たち日本人はNHKが何者かに乗っ取られているのではないかという不信感で一杯になった。
 次に昨年やはりワールドベースボールクラッシックの放送で、TBSの放送ではアナウンサーが、韓国贔屓の実況放送で突っ走りネットで非難の嵐となったが、さらに日本テレビの中継でも、君が代がCMでカットされ、そのCMが韓国ドラマのパチンコメーカーだったのも記憶に新しい。また、王監督に優勝旗を手渡されるシーンもやはり不自然にCMでカットされた。
 このとき、やはり、私たち日本人はTBSや日本テレビに対する何とも言えない不信感が募った。一体このテレビ局はどこの国の国民のためのメディアなのかと。
 そうした日本のメディアの不信感に拍車をかけているのが今回の商業映画「あなたを忘れない」に対する日本のNHKを初めとするヨイショ報道ぶりである。
 この映画「あなたを忘れない」が日韓合作の形を取りながらも、韓国人日本語学校生故イスヒョンさんだけを大絶賛し、同じ主人公であるはずの日本人の関根さんが無視されているのに、そうしたある意味「日本人差別」を全く批判できず、まるで韓国のメディアのように嬉々として放送する日本国民の公共放送であるはずのNHKを初めとする日本のメディア。
 この国はおかしい。特にこの国のメディアはおかしい。ひどすぎる。そんな気持ちを込めて今日もYAHOO「あなたを忘れない」作品ユーザーレビューレポート第4弾をお送りする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
http://sakuratan.ddo.jp/up/src/up5293.avi
★ハイカラのプロモ+自虐史観再教育映画  投稿者:magone●●●さん
始めに、2006年1月26日の新大久保駅人身事故でお亡くなりになった3人の方のご冥福をお祈り申し上げます。
それにしても、この「あなたを忘れない」は、死者を冒涜する許しがたい映画でした。
日本人に自虐史観を再教育するかのような、「韓国善、日本悪」という描き方については、既に数多くの方がレビューで指摘されていますので、敢えて繰り返しません。
そうした歪んだ描き方と同じくらいひどいと思ったのは、韓国人留学生の架空の恋人役のキャラクター設定です。
インディーズからメジャーをめざすバンドのヴォーカルなわけですけど、それを、「HIGH and MIGHTY COLOR」(略して「ハイカラ」というらしい)という実在のバンドのヴォーカル(マーキー)が演じるというのは、あまりに商魂たくましすぎでは?
もっともいただけなかったのは、留学生が亡くなった後のラストシーンでマーキーが熱唱するシーンです。
そりゃ、あの場面のあとに、ちょっといい歌をうたわれたら、涙もほろっと出てきますよ。
音楽で感情をコントロールするのは、映画の最も安易な手段ですからね。
実際、映画館の中でも、すすり泣く声があちこちから聞こえてきました……。
「や、やばい。普通に「感動映画」として認識してる人が、こんなに……」と、いち日本人として、猛烈な危機感を禁じ得ませんでした。
フィクションで描くのは結構。
だったらなおさら、韓国人留学生の恋人の設定は無限にあったでしょう。
それなのに、現実的な曲の売り上げにつながるような配役、キャラクター設定を
なぜ選ぶのでしょう?
これでは、事故をネタにした商業映画と言われても仕方がないと思います。
最後に、細かいツッコミ。
留学生、ずっと自転車で都内を移動していて、あげくに大阪まで自転車で行ったわけですが、どうしてラストだけ「電車」に乗ろうとしたんでしょ?
ああそうか、台場の「Zepp Tokyo」へ行く途中のレインボーブリッジが、自転車通行禁止なのね。
いや、韓国人留学生が、そこまで知ってるのか?
★悪質な映画ですね  投稿者:●●●shellさん
この映画、事実は線路に落ちた日本人を助けようとした韓国人が亡くなったということだけですね。
それ以外の部分は全く事実に基づくものではなく、救出するシーンですら、激しく誇張した事実とは全く異なる内容で、驚いたというか、呆れました。
99%がフィクションであるにもかかわらず、さも実話であるとか、新大久保事故の真実を語るといった形でのプロモーション活動を展開しているところが悪質極まりないですね。
>日韓の国境を越えた感動の実話です。
こんな勘違いの発言をする人間が現れることこそが、この映画の悪質さを物語っています。
繰り返しますが、この映画はフィクションです。
>駅のホームにいた日本人はなぜ助けようとしなかったのかという怒りも込み上げてきました。
日本人も助けようとして亡くなっているんですよ。
日本人は大切なものを忘れてしまったわけでもないし、韓国人が総じて大切なものを持っているわけでもない。
それなのに、日本人が韓国人を日常的に差別しているような描写を繰り返し、さも実話であるかのように煽動する。
結局、他の☆の方々が仰る通り、反日かつ韓国マンセーなプロパガンダ映画と言わざるをえませんね。
☆☆☆☆☆の人たちの方こそ、日本人として大切なものを忘れてしまっているのではないでしょうか。
★嫌韓キャンペーンの一環だろう  投稿者:okowa●●●さん
わずか6年前の事故で、関根さんという日本人が先に線路に降りたことや、李さんの恋人が日本人ではなかったことを記憶している人はまだまだ多い。
恋人を日本人に設定し、朝鮮人に対して差別意識のある日本人の親がその関係に反対するという設定は韓国人が好むもので、韓国で放映されてきたドラマなどにも散見される。(実際には、在日朝鮮人と日本人の結婚に反対するのは在日の親であることが多いし、カップルとしては日本人の男性と韓国人の女性という方が圧倒的に多い。)
したがってこの映画は「李さんが駅で人命救助をしようとして亡くなった」という一点にヒントを得て、残りのほとんどが創作されたフィクションであることは明白である。
にも関わらず、テレビCMやマスコミ報道を見ると「実話」であるとかなり強調されているし、ここのレビューの中にも、まるで誰かに頼まれたように「実話」を強調したり、関根さんの存在をよほど忘れさせたいのか、「日本人も見習うべき」と書き込む人がときどきいるようだ。
この映画を製作した人々が合目的的意識を確かにもった人々だとするなら、この映画は最初から「韓国嫌いの日本人を増やす」目的で作られたものといえるだろう。日韓友好に資すべしと考えて作ったというなら、あまりにも逆効果にすぎ、そんなに頭の悪い人はさすがにいまいと思うので、嫌韓キャンペーンの一環なのだと理解しておきたい。
無料券があちこちで配られているようなので、只で見られるようなら友達など誘って、この大々的な嫌韓キャンペーンに協力するのも面白いかもしれない。
★子供は甘やかしてばかりでは成長しない  投稿者:shirat●●●さん
この映画は韓国側の自分勝手な妄想を、日本側のスタッフが無分別に取り入れた作品のように思えます。
例えていうと、我侭な子供のおねだりを親がすべて受け入れた、といった感じでしょうか?
日韓関係というのは、一事が万事この調子ではないでしょうか?
韓国側にも責任がありますが、日本側が言うべき事は言うという当たり前の事をしなかった為に、韓国が増長することを許してしまったのではないでしょうか。
子供は甘やかしてばかりでは、マトモな大人には成長しません。
時には、厳しく接して、自制心や現実というものを教え込むべきなのです。
この映画は従来の日韓関係の延長線上で作られた、非常に幼稚な作品のように思われます。韓国人の自慰行為に日本が手を貸すような作品からは、真の日韓友好なんて生まれないと思います。
日本も韓国も従来の「親子関係」を見直す時に来てると思います。
★関根さんを忘れない  投稿者:soxfo●●●さん
関根さんはエキストラに毛が生えたような扱いでした。数年後には李さんだけが助けに入ったことにされるのでしょう。
その●●●●氏の前の奥さんがどこかのワイドショーで言ってたように、こういうとき日本人は冷たいだの勇気がないだのと、言いたい放題に日本人を侮辱することでしょうね。おまけに不自然な差別描写。もうなんだかなーと呆れ返ってしまいました。
日韓友好映画どころか日本人卑下映画でしたね。本当に残念です。
★この映画は死者に対する冒涜である  投稿者:eigah●●●さん
実際にはいない日本人の彼女を設定するなど、この映画は李さんの人生を否定しているとしか思えない。
なぜ、事実どおりに韓国にいる彼女ではいけなかったのか?
フィクションで脚色しなければならないほど、李さんの人生はつまらなくて、映画にする価値のないものだったの?
もし李さんが生きていて、この映画を作るなら、半分は関根さんの物語であることを望んだはずだ。
そして、もしそれができないのなら、この映画を作る意味はないと。
実在の人の死を扱いながら、金儲けのためのグッズを作る製作者は、まったくもって品性下劣としかいいようがない。
まったく、人として恥ずかしい限りである。
★この映画を賞賛する、自称日本人の方へ  投稿者:●●●ranboさん
突然、高い評価をつける自称日本人の方が増えましたが、2月は反日強化月間ですか?
それにしても、韓国が絡むと、必ず異常に擁護する人が現れますね。
私を含めこの映画を批判している人は「なぜ、日本を貶めるような作り話を加えるのか」ということでしょう。
擁護する人は、これらの批判に対しては一切答えず「フィクションだから問題ない」だの、「感動した」だの「日本人の多くの人が忘れている事」だの「本当の映画の中味」だの…
なぜ、答えられないのですか?
★この映画を称讃する人って、  投稿者:●●●laikaさん
本心で書いているとしたら、あまりに無知で考えも狭いですね。
この映画を批判する人の多くは、韓国が嫌いだから批判しているのではありません。
主人公が韓国人だから批判しているのではありません。
日本が韓国が、と言ってる場合ではありません。人間性の問題です。
李さんが落ちた人を助けようとした姿勢は尊敬に値すると思います。
関根さんの姿勢も、尊敬に値すると思います。
それを、なぜこんなフィクションだらけの映画にしてしまったのでしょうか?
なぜ亡くなった方やその周囲の方々を蔑ろにする映画を制作したのか、制作関係者の国籍以前に、人間性を疑わずには居られません。
李さんに焦点を当てた映画なら、
どうして韓国人の彼女を映画の中では日本人に変えたのでしょうか?
日本人による韓国人差別の描写も酷いです。
ここまで偏った描写はいかがなものかと思わずには居られませんでした。
それから「最後の7秒間」も真実と宣伝されてはいますが、あんな事実はありません。
ここまでフィクション要素を加えるなら、登場人物を実名にすべきではなかったと思います。
この映画を称讃する人の中に、「日本人が忘れているもの」と云っている人が居ますが、
まずはテレビ以外のニュースを、今使用しているパソコンででもご覧になったらいかがでしょう?
線路に落ちた人を助けに向かう類似事件だけを見ても、日本人が行動を起こしているものがあります。
一方的な情報ばかり溜め込んで、自分から情報を得ることを忘れていませんか?
★この映画が伝えたいものとは  投稿者:tobur●●●さん
この映画が伝えたいものとは何なのか。
確かに、他人の命を救うために命を賭したイさん、関根さんのお二人の精神は崇高なものかもしれません。とはいえ、彼らを英雄視し、人生のお手本のごとく紹介することは、「線路に落ちた人を助けるために飛び込むこと」を奨励することと同じであり、観客に誤ったメッセージを伝えることになりかねません。
しかも、映画では、イさんのみにスポットが当てられ、関根さんの存在は完全に消し去られています。関根さんのご遺族は、今回の映画化に際し「そっとしておいてほしい」と消極的だったことはよく知られています。しかし、だからといって関根さんの存在をなかったことにすることでご遺族の気持ちに応えたつもりなのだとすれば、映画人以前に、人としてどうなのか、と感じずにはいられません。
また、「イさんと関根さんに捧げる」と銘打ち、あたかも事実に則しているかのように装いながら、内容のほとんどすべてがフィクション、というのもいかがなものか。6年前の事故を知らない人に下手な誤解を与えることになってしまいます。
とにかく、テーマとしてこの事故を扱うこと自体、人の命をもてあそんでいるようなものだし、肝心の内容も、恣意的に歪曲された日本人像、韓国人像を描くなど、問題点があまりにも多すぎます。
最後に一言、タイトルは「あなたたちを忘れない」でしょ?
★この映画の根本的な欠陥 投稿者:bel●●●さん
テレビなどで「真実の映画化」とか「日韓友好」などと言われているが、完全な間違いです。
監督の花堂純次は次のように述べています。
「実話に基づき、織り交ぜながらも、ドキュメンタリーではなく、(主人公の)魂を浮き彫りにするためのフィクションを書き上げることに決めた」
つまり、お話も設定もフィクションなのです。
主人公の恋人は日本人じゃないし、その父親が韓国人を差別するという描写も作り話です。
フィクションなのに、実在した人物を実名で登場させ、作り話を演じさせ、最後は「実際の事件」を描く。
はっきり言って「禁じ手」ですよ。
非の打ち所がない好青年の韓国人をメインとして描く一方、日本側の描写といえば印象に残るのは韓国人差別の場面ばかり。
しかも多くがフィクション。
韓国人=良い人・日本人=悪い人でバックグランドで話を展開させて、一緒に救助に向かい命を失った「関根カメラマン」はほとんど描かない。
この作り方って「卑怯」じゃない?
日韓友好の架け橋 とか言うけど、片方の橋脚である「関根カメラマン」が描かれないのだから、橋は架けようがない。
関根さんの遺族は「あまり騒ぎ立てて欲しくない」と取材協力を拒まれたっていうけど、それが日本人の「美学」ってもの。
その遺志を継がずして、あの事件は描ける訳がない。
はっきり言って罰当たりな映画ですよ。
あの事件を利用して都合のいいメッセージを広めようってんだから、悪辣にもほどがある。
こんな下卑た映画に汚された二人の魂を思うと、作った連中にはハラワタ煮え繰り返るね。
3000万出資したのが 日韓友情2005 という●しい連中だからなー
★日韓合作とは名ばかりのチープな韓流映画。  投稿者:pee●●●さん
見た感想としては、全般的にこりゃダメだという所です。
普通の映画ならつっこみ所かなと思う配役ですら「まあ、いいか」と思ってしまう位シナリオがダメですね。事実とは違うフィクションならもっと面白く感動的にする方法はいくらでもあったはずです。これでは韓国人留学生の李さんの崇高な思いすらバカにし、踏みにじっていると思います。大体差別主義者の集まりである日本であるならこんな所に李さんも長期滞在はしなかったはずです。
結局の所韓国人の自己満足をさせる為の安いストーリーに終始していて、韓国映画の悪い所が凝縮されているような映画でした。一応日本との合作らしいですけどね。
こんな映画見たことを後悔しています。
★工作員達よ、反論になっていない  投稿者:shini●●●さん
 評価している人達の文章を見ると、どれもこれも定形文で書いていますね。ブーイング意見の反論でも私から見れば、全く反論になっていません。例えば、「韓国人ではなく、イ・スヒョンさんとして見ろ」と言う意見、だから「イ・スヒョンさん物語」として見てますよ。しかし何故、批判をされるのかと言えば、真実を語っていないからですよ。「フィクション」だから?「恋愛物語」だから? それだったら、何もこの事故を持ち出すことはないでしょう。それに関根さんの取扱い、あまりにも酷いんじゃないですか。
 もっと話を進めれば、日本人そのものを邪悪な差別主義者として描いていますね。この映画は「日韓友好」を目的に製作されたのに、一方的に日本人を悪人に仕立てるとは一体、どういうことなのか。
 大半の人の意見は、そうした疑問と批判を言ってるに過ぎません。それに対して、高得点を付けている人達は、どこの部分が良かったのか、悪かったのか、改善すべき点なのか、きちんと答えていません。少なくとも一方的な日本人批判はまさか、肯定しないですよね。これはあからさまな「日本人蔑視・差別」ですもの・・・・・
 これらに答えない限り、工作員だと言われても仕方がないですね。言われたくなければ、ちゃんと回答しろ!高評価している人の定型文を見ていて、反論になっていないから余計にムカつくんだよ!!!
★真実を売物にしながら作り話と弁解する欺瞞  投稿者:●●●happinessさん
この映画、「事実に基づかない」(というか「事実」や「真実」を売り物にしない)映画であれば、中の下くらいの恋愛映画で星二つくらいの評価でしょう。星一つでも星五つでもない。
しかし、この映画の最大の問題点は、6年前の事件の「真実」を売り物にして、そのとき数多くなされた一方的な誤った報道(「日本人が見捨てた日本人を韓国人が助けた」という)をさらに一方的な印象を与える演出と物語で強化していることにあります。本当は人影もまばらだったホームに人をたくさん立たせて、イさんがそれをかきわけるようにして線路に飛び込む演出など、言語道断です。
6年という歳月が流れ、今10代の若者なら事件を知らない人も多いでしょう。当時の報道を知っている人たちの記憶も薄れている。ただでさえ一方的な報道があったのですから、こんな映画をイさんと関根さんの実名を出して公開されたら「日本人が見捨てた日本人を韓国人が助けた」というメッセージは「純粋」な若者たちの間にたちまち定着してしまうでしょう。これを多くの人は「プロパガンダ」と呼んでいるのです。
また、その上「目撃者から手紙が来た」「真実」と称して最後に“英雄的”なラストシーンを付け加えています。もし故人の名誉を損ねるような目撃談を述べた手紙が届いたらそれをラストシーンに反映させたでしょうか。あの“英雄的”行為は、少なくとも遺体の状況とは異なる目撃談であり、とても「真実」だとは思えない。それをあえて使った以上、これは「為にする」演出であると思います。
「関根さんが登場しない訳は何度も説明している」という人。「そっとしておいて」と関根さんのお母さんが言っているのは、上記のようなメッセージを人々に伝えて欲しいと言っているわけではありませんよ。こんな言い分を喧伝するのは、自分たちに都合のいい解釈で故人の意思を踏みにじる恥ずべき行為だと思います。
星5つをつけて「偏見だ」「純粋に見ろ」と言う人たちはこれが逆の意味で人々に偏見を植え付ける映画であることに思いを致してください。「事実ではなくてフィクションなんだから良いではないか」といった物言いは、この映画の宣伝のあり方を考えればとんでもない欺瞞です。
★観方を「指定」される作品に価値などない  投稿者:hava●●●さん
たとえば、朝鮮中央通信でガナりたてるアナウンサーの言い分を、あなたは静かに受け容れることができるか?
ここのレビューを読んでいると、評価している人の意見がほとんど定型に近いことが目につく。
「素直な気持ちで」なんて、観られるはずがない。制作者自身が(申し訳程度にフィクションと予防線を張っていることがまた卑劣なのだが)「真実」として提示している。事実を知っている観客が、なぜ事前知識を排除して観なければならない?
「色眼鏡を付けて観るな」と言われても、人間にはそれぞれスタンスというものがある。各人のフィルタを通して観るのが当然の映像作品を「外せ」というなら、それはすでにエンタテイメントではない。紛うことなき「教育」だ。
この映画は、伝え聞くあの国の「感情」をそのまま持ち込んでいる作品にしか見えなかった。考えてみるがいい。仮に、ともに亡くなったという日本人にのみスポットを当てたら、この映画の関係者の界隈は、「素直な気持ちで」「色眼鏡をかけずに」「いい作品」として観ることができるのか? 日本国内の「市民」連中が、そんな目で作品を観るとでも言うのか?
上映阻止デモでも起こるのが関の山だ。
亡くなった韓国人青年の善行が光るだけに、この映画に関わった制作者・出資者たちの醜悪な魂胆に、気分が悪くなる。これで「日本人は韓国人に感謝し、好感を持つべきだ」などという風潮が生まれるとでも思ったのか? 観客が気分を害さずに、「感動」を経て「反省」に向かうなんて、本気で思ったのか?
ならば、愚かというよりない。
私を含めて、多数の日本人は、韓国と「関わりを持ちたくない」と思っている。各種サイトやブログなどを閲覧していると、どうも日本人だけの感情ではないようだ。なぜか? 簡単な話だ。あの人々は、常に相手の思想信条を、自分のそれとシンクさせるよう強制してくるからだ。自分の立場のためなら、事実も真実も議論も隅に追いやる姿勢に、等しく嫌気が差しているからだ。
レビューを眺めているあなたにも、お心当たりがおありのはずだ。たとえば、ニュース番組で流れる朝鮮中央通信の映像を観た時に陥る、なんとも言えない絶望感。
そうでなければ、この映画を観た後に湧き上がる、こらえようのない感情。
わずか6年前の事故を、ご丁寧に尾ひれをつけて、ここまで「歪曲」できるのだ。これが「60年前」のことなら、どんな「事実」になることやら。ある程度の知識を持つ日本人なら、こうした「いつもの話」を連想しないことのほうが困難だ。それこそ、世界が花畑に映る極彩色の「色眼鏡」をつけなければ、無理だ。
最低最悪の映画。この監督は、メガホンを執る資格はない。少なくとも「不特定多数の人間を相手にする」エンタテイメント作品については。
★すべてだいなし  投稿者:cloudo●●●さん
歴史的なもの政治的なもの全て抜きにして、李さんや関根さんの尊い犠牲を通じ、純粋に日本と韓国との友好を深めることが期待されていた映画だと、少なくとも私はそのように捉えていましたがなんですかねこれ。
徹底的に日本人を侮辱し韓国人を賛美した描写。
北朝鮮の朝鮮中央テレビ製作による反日プロパガンダ映画ですか。
もしくは、こうまでして日本が韓国に媚びなければ日韓友好は成り立たないぞという韓国からの暗黙のメッセージなんでしょうか。
もしそうであるならば「そんなものいらないよ」ときっぱり言ってやりたいですね。
こんな欺瞞に満ちた薄ら気持ち悪い日韓友好映画を作成された製作スタッフの方々、そしてこの映画に数々の賞賛の言葉、コメントを寄せるメディア関係者の方々に対して、心の底から軽蔑申し上げて終わりにさせていただきます。
★韓国にとっての「友好」の意味を理解できる  投稿者:Edmu●●●さん
この映画は日韓友好の第一歩を築くものだそうです。
そう思って映画を見ると、韓国にとっての日韓友好(いや「韓日友好」なのかな)がどういうものか、よくわかりますね。
要するに、彼らのいう「友好」のためには、
・韓国人は道徳的に優れていて、日本人は下劣であることを認めて、日本人は韓国人を敬う。
・日本人は、歴史・現代を通じて日本が全面的に悪いということを認識する。
・竹島問題、日本海呼称問題、教科書問題のような対立があれば、兄の国たる韓国の言うとおりにする。
の実現が必要なのでしょう。つまり、これらが実現してないことが、彼らの言う「友好」の妨げになっているわけです。
この映画のようなプロパガンダが、「友好」実現に役立つとは思えないのですが、彼らは役立つと考えているんでしょうか。
なんか、30年ぐらい前の左翼のプロパガンダみたいでほほえましいです。
★日韓友好ですか。 投稿者:lago●●●さん
ムリですね。
個人レベルの友好は可能。
でも国家レベルでは不可能。
この映画でその事がはっきりとしたのでは?!
どの国や民族にも犯罪者も聖人もいます。考え方や文化が違うのは当たり前。
それを認め合う、尊敬し合う事で友好関係は築けるのです。
「私達は正しい。あなた方はダメ。それを認めなさい」と言われて友好関係が築けると本気で思っているのでしょうか??
思ってるんだろなあ。
何だこの映画??
この作品は本来の目的がそもそも違うので、一般の劇場公開をすべきではないですよ。
もしやサブリミナルで何か流されてやしないか本気で心配しています。
まあ、この映画自体は●●●●人である花堂純次監督の●ナ●ーでしかないと思いますがね。
オフィシャルHPの解説では「日韓」ではなく「韓日」と表記されまくってるのもどうなの?
新大久保の事故をカネに変えようとしなきゃあ、まだスルーできたのに。
マスコミや政府や宮内庁を利用しなきゃあ、スルーできたのに。
てか観る事も有り得なかったけど。
てか怒る為に解っちゃいながら観ちゃった自分もどうかと思います。
ババアに紛れて。
最後に超個人的な一言。
竹中直人はもうテレビも映画も出るな!
★どうしてこれが邦画なの?  投稿者:sekiy●●●さん
自虐的に嫌な気分を味わいたい人にうってつけの映画です。
個人的に、映画は「なるべくその世界に没頭する」よう見るのですが、
これは無理。シーンが変わっても変わっても
「はいはい日本人は酷いですね、韓国はスバラシイですね」
「と、そう観客に思わせたい訳ね」
話に入り込もうと思っても、あまりの押し付けがましさに眩暈がして無理でした。
この映画って民放・NHK総出で大プッシュしてますよね?
マスコミ不信にも拍車がかかろうってものです。
いっそ土地も人名も架空のものにして「悲しい事故に着想を得た完全なフィクション」にすれば、ここまで酷い印象も無かったと思いますが。
この内容では亡くなった方々に失礼極まりないと思います。
映画の中で聖人のように美化されているあの青年も含めて、です。
とにかくあまりにも配慮が無さ過ぎる映画としか言えません。
監督は、日本人側の遺族や駅の関係者、当時の運転士がどんな気持ちになるか、
一度でも考えたことがあるんでしょうか。
長くなりましたが最後にひとこと。
これ本当に邦画?韓国映画じゃないの?
★非常に残念な内容の映画ですね  投稿者:desk●●●さん
「レビューが現実の日韓関係なのでしょう」の方へ一言。
>映画そのものは私としては、よかったと思いました。
 実際映画をご覧になられているのですよね。同時に、「素晴らしい」「感動した」とお書きになられている方にも冷静に判断してもらいたいのですが、この映画の内容について一体どこのどういうところが、日韓友好といえるものなのでしょうか?あなたは「レビューの内容は、日本人の韓国人への感情そのものかもしれませんね」とお書きになられておりますが、普通に見た日本人でこのレビューへの投稿内容は、「レビューの内容は、韓国人の日本人への感情そのものかもしれませんね」と考えるでしょう。例えば映画に出てくる日本人、あれは一体何なのでしょう?「朝鮮人が嫌いだ」と言ったり、轢いた人が韓国人だったからといって「何だ、韓国人か」と言って放置する、普段からそんな事をしている、そんな国民なんですか?あなたが日本人ならすぐに分かることですし、もし韓国人だったとしても、あれだけの人々が観光やらビジネスやらで来日している訳で、そのくらいのことは分かるでしょう。とにかくこれら場面は失笑モノではないですか。また、もう一人の救助者の関根氏は殆んど無視ですし。
 こちらも映画を見ていて、本当に気分が悪くなりました。どう考えても日韓友好で作られた映画とはとても思えないし、逆に日本人に敵対心を煽って喜んでいるとしか思えません。逆に韓国人がこの映画を含め、反日的内容の映画やドラマを見て楽しんでいると聞いておりますが、それが本当のことだったら、国家・国民の品格を疑われることになります。
 李氏、関根氏お二人の映画がこのような形になって、本当に残念です。
★悔しいなあ・・・ 投稿者:eeg●●●さん
日韓友好、悲願だよね。日韓問題が絡むとどの掲示板でも嘘や悪口雑言が飛び交って本当に醜くなる。この状況を打開できたらどんなに良いか。日本人でも韓国人でも心ある人たちはみんなそう思っているはずだ。そのためには、どうするか。
日常の積み重ねが大切だとは分かっていても、人助けなどの感動的な出来事がお互いの認識を改める契機にはなる。新大久保で日本人と韓国人が二人で自分の命を犠牲にして他人の命を救おうとした。この事件をそうした契機のひとつにしようと報道したり語り継ごうとする気持ちは、結果から見た二人の行為の是非論は置くとして、分からないことではない。
そしてその出来事を映画にする。ひょっとしたら真に感動的な映画になる可能性があった。日韓友好の礎の一部を担う期待があった。
でもなあ・・・このとんでもなく偏った内容・・・
これじゃあ、完全に逆効果だ。悲しくて悔しくて仕方がない・・・。
花堂監督もコメントを寄せている、あるブログの主がこんなことを書いていた。
「お話の中でも衝撃だったのが、ラストシーンの真実。(略)そんなわけで最後のシーンは演出でしょ、と思っていた。ところが、あの部分は真実なのだそうだ」
「映画では語りきれないほど日本でひどい目に遭っている(監督談)「彼」はそれでも見ず知らずの日本人の酔っぱらいを見捨ることができなかった」
遺体の状況からして有り得ないフィクションを「真実」と言い募る。関根さんのことが一言も書かれていないだけでなく、線路に落ちた犠牲者を「日本人の酔っぱらい」呼ばわり。あの人だって「酔っ払い」という仕事や性格を持っていたわけではない。たまたまあのときに「酔っ払っていた」だけだ。美談に酔うことに忙しく、犠牲者に対する敬意、弔意の欠片もない。こんな偏った言葉を目にするにつけ、この映画の偏った描写がもたらした罪は重いと思う。
★製作側の思慮のなさ  投稿者:ryogo●●●さん
 映画の画像としての質は悪くないと思います。
ただ、映画の設定がありえませんね。
 もし、この話の主人公が日本人で映画化したなら、
ここまで非難されることもないと思いますよ。
 そもそも悪役をおく必要があったのか。これも疑問です。
悪役いなけりゃそれはそれでありだと思います。
国を超えた悲恋として成り立ってるし。
フランダースの犬的な話として「救われないけど感動できる話」で
終わったと思います。フランダースの犬は出てくる。
いい役も悪役も国籍なんて感じずにその役の善悪のみで
見られるから「感動できる話」として見られるわけです。
 なぜこの映画はこのような設定をしてしまったのか。
いい役と悪役を国籍で区別したら反撥食らうことぐらい
何で分からないのでしょうか。
 脚本というよりも最初の設定の時点で間違っていたと思う。
いい映画になりえたものがこんな末路とは残念ですね。
★設定が 投稿者:snake●●●さん
設定は何でも「電車に轢かれそうになったのは韓国人嫌いの差別主義者」という設定で、李さんには日本人の彼女が居た、その彼女の父親こそ、その男性だ・・・という話だそうで。
これの何処が日韓友好なのか、理解できません。
轢かれた男性は李さんとも関根さんとも無関係の男性ですよね。
そんな蛇足を付けるから、日韓友好なんて願い下げだ!なんて風潮になるんじゃないでしょうか?
映画だからロマンチックにしたいというのは分かりますが、『韓国人嫌いの差別主義者』なんて喧嘩売ってませんか?
李さんの行動を否定する訳ではないですが、これでは助けるために亡くなった李さんに対する『死者への冒涜』かと。
死者の尊厳を冒涜したければどうぞ本国で勝手にやってください。
少なくとも今回のケースは疑問符が残ります。
★ひどすぎる・・・・・・・・  投稿者:chink●●●さん
まさに韓国人の、韓国人による、韓国人の為の映画だね。
こういう一人だけにスポットをあてて作り手はもうひとりの影になってしまった人に対して悪いと思わないのかね・・・・・・・・
何が日韓の架け橋だよ。「韓国の優越」の為の映画だね。
★上映を中止しろ  投稿者:moff●●●さん
先日、大久保駅転落事故と同じ1月26日に上野駅で転落事故があったようです。救出に加わった人はこの映画の原作本を読んだばかりだったと語ったそうです。
転落した方も、救助した方も皆さん無事で本当に良かったと思いますが、大久保の事故を美談に仕立て上げ、線路に飛び降りることを推奨するような映画を作った人たちの責任は大きいと思います。
どうして、季さんと関根さんの死をムダにするような映画を作ったのでしょう。
二度とあんな事故が起こらないように、非常停止ボタンや人や物が落ちたとき、どういう行動をとるべきか、広く世間に知らせるような活動をするならわかるけど、なぜ陳腐なラブストーリーを作ってエリアプロデューサーなどというものを募集してお金を集めているのでしょうか。
この先誰かが線路に転落したとき助けられなくて、目撃した人が責められるような社会になってはならないと思います。
人助けも生きて帰ってこそ良い行いです、待っている家族や友人が誰にもいるはずです、ニュースに映る季さんのお母様の涙がそれを教えてくれます。
ドキュメンタリーで良かったんじゃないでしょうか、「あなたを忘れない」のフィクションの季さんのせいで、実在した季さんが忘れられるような気がします。
★韓国はひどい
相変わらずの日本人軽視!韓国人美化!こんな悲しい出来事にまで民族的主張を日本人に押し付ける製作スタッフのモラルを疑う。
映画に示されているように日本のことを良く思っている良心的で進歩的な韓国人もいるのにどうして韓国映画はそれをも台無しにしようとするのか?
こんなことでは真の日韓友好は永遠に来ない!
★上映中止には出来ないのか?  投稿者:porte●●●さん
非常に不愉快。
そりゃ、そうだ。
自分の国の人間が事実を捏造され、単なる悪人に仕立て上げられた映画を見せられれば皆そう思うだろう。
それは世界のどこでも変わらないはず。
ふざけてるのは事件に居合わせた関根さんの遺族が反対したのにも関わらず、この映画を制作したところ。
なんでそんなことするのか?
明らかに酷いでしょ?
制作者たちにはそんな権利があるのか?
しかも制作された作品での扱いが酷ければ救いようがないではないか。
「いのちより大切な愛がある」のキャッチフレーズも白々しく思えるよ。
フレーズの後の大切な愛があるということには賛成出来るが、朝鮮半島の人間はまず、いのちと同じくらい大切な「事実」を知る努力をするべきであると思う。
なんで朝鮮半島の人間は自分たちを客観的に見れないんだろ?
いつでも自分たちが世界の中心にいるように勘違いし、他国の人間が見ると時に背筋が寒くなるような盲目的な愛国心がある。
どこの国にも愛国心があるのに、それを認めない、自分たちの国だけが尊いと思ってるような立ち振る舞い。
ソウルオリンピックでの、例えばボクシングの試合で自分の国の選手に不利な判定が下りたときに見せた乱闘騒ぎなどは世界に晒した、本当にみっともない愛国心の感情。
日韓ワールドカップでもそういうことがあった。
韓国の試合で真っ赤に染まるスタジアムで、サッカーを少しでも知ってれば誰でも明らかな不当な審判の判定を無視し、ただ勝利に酔いしれてたこと。
日韓友好の証とワールドカップでは言ってたけど、日本がトーナメントで敗退したときに見せた彼らの歓喜を僕ら日本人は見逃さなかった。
この時も非常に不愉快に思ったものだ。
もちろん、朝鮮半島の人間がすべてがそのような人間ではないだろう。
少なくてもそう願いたい。
ただ、そのような冷静に自国を見つめられる人たちも、このような映画を観たり、日本のことを良く言う人間は間違ってるという風潮で変わってしまうのが怖い。
何度も言います。
この作品は不愉快。
だけど、なにより情けないのは、この映画が日本人監督によって作られたこと、第19回東京国際映画祭に特別招待されたこと、あるいは某歌手がこの作品の公演で涙の熱唱をしていること、立派なキャリアを持つ日本人の俳優さんがこの作品に出演していること、すなわちこの作品に賛同している日本人たちがいること。
そして、あろうことかこの作品に支援金を与えたり、天皇、皇后両陛下にこの作品を観せた日本政府のバカさ加減。
自分は本当の気持ち、天皇、皇后両陛下がこの作品を観た感想をお聞きしたい。
ナマの声で。
それは絶対に無理なのはわかっているけど。
ここのレビューを見る限り、悲しいけれどこの映画のせいで日韓友好関係はわずかながらも悪化しているだろう。
何百もあるレビュー数で一点台の評価なんて普通はあり得ない。
この「あなたを忘れない」を観た日本人の、特に若者たちの心に芽生えた怒りを彼らは忘れないだろう。
それも怖いこと。
その怒りの感情がこれ以上、この作品で生まれないためにも上映中止にすべきではなかろうか?
そして関根さんの遺族に謝罪して遅まきながら誠意を見せてもらいたい。
感動映画のはずなのにイメージワードがなぜ、「絶望的」、「不気味」、「恐怖」なんだ?
異常な事態だよ。
ホント、馬鹿げてる。
★嫌韓から蔑韓へ  投稿者:notic●●●さん
券をたまたまもらったので、観に行きました。
あまりにも違和感を覚えたので、どう感じた人が多いのだろうと検索してここにたどり着きました。
映画なので、フィクションが混ざるのは仕方がないことです。脚色やオーバーな表現も仕方がないでしょう。しかし、この映画は日韓の友好が
目的のために作られた様なのに、ありえない差別をする日本人がいるにも関わらず、日本を愛する韓国人青年が日本人の為に亡くなるという事実を無視した、日本人には到底受け入れられないような設定です。本当に友好のためでしょうか。
まず、関根さんは映画では、ほとんどいなかったことにされています。彼の死は無駄だとでもいいたげ、存在すら消しているのです。
そして、日本人の差別意識の描かれ方がひどい。ネットではあれこれ言う人は確かにいますが、実際に韓国人の目の前で差別発言をする人など、今まで一度も見たことがありません。
交通事故のシーンは更にひどいです。ひき逃げは確かに日本でもありますが、映画のあれはありえないです。
この作品を観て、韓国に対して感謝する人、韓国を尊敬する人は多少出てくるかもしれません。何も知らないならば。でも、当時の事故を知っている人、関根さんを覚えている人、交通事故でのありえない対応がわかる常識ある人、つまりこの映画を観るほとんどの人が、韓国をただ嫌うだけではなく、軽蔑の対象にするのではないでしょう。
嫌韓という言葉が生まれ、理由があって嫌いな人、理由はないけどなんとなく文化的違いから嫌いな人、たくさん嫌韓が生まれました。でも、交流もありました。何かを嫌うのはパワーがいり、心理的にも気持ちのいいことではありませんから、なんとか、韓国を理解しようとする人達の姿をあちこちで見かけました。
でも、私はこの作品をみて、ただ嫌い寄らないで欲しいという感情から、軽蔑する対象に切り替わりました。心の中の何かが砕けてしまった感じです。友好はもうあり得ません
★韓尊日卑の極地  投稿者:erd●●●さん
これほど見ていて不快になった映画は初めてです
●日●●人の監督によって作られ、偏向メディアによって報じられた新しいジャンルのプロパガンダ映画と考えていいと思います
まるで日本人女性は皆韓国男性に好意を寄せなくてはいけないというような感じであり、私自身見ていて悪寒を感じました
そして、実話を元にしているフィクションにしては不思議なくらい韓国人の男性を美化し、何の関係もない日本人男性を邪悪に描いています
韓国人男性→英雄
韓国人男性の恋人→韓国人から日本人
線路に落ちた男性→他人から朝鮮を嫌悪している恋人の父親
一緒に助けようとして亡くなった日本人男性→ほとんど登場しない
ありえないです
同様のことを韓国で日本人がやったことはメディアは無視しているにも関わらず、メディアがありえないくらい美化しているのも悪寒を感じます
見たい人は止めませんが、実話がどのようであったかを理解したうえでみたほうがいいです
★まあ、こんなものか・・・  投稿者:tomip●●●さん
観たい映画のひとつだったので、
とりあえず(?)、頭の中から今まで読ませていただいた
レビューをすっかり忘れて観てきました。
でも、話が進むほど浮かぶのはもう一人の日本の方のお顔のみ。
(知らなければ良かった・・・ネットの弊害といえば弊害ですね。)
竹中直人さんも私の好きな俳優さんの一人だったのに・・
どうしてこんな役?もっと他の俳優さんもいたでしょうに。
“あなたを忘れない”・・・今日で忘れることにして。(でも
現実世界で亡くなった勇気ある韓日のお二人と、もう一人の方
は忘れません。ご冥福をお祈り申し上げます。)
ありがとうございました。
★関根さんにも捧げる映画でしょうか?  投稿者:colo●●●さん
私の知り合いがホンのちょっと関わったみたいなので、ここでの酷評は知っていましたが、本日レディースディを利用して見てきました。
まず驚いたのは、ほぼ客席は満員だったことです。
さすがレディースディ!!です。
おば様方は事実に基づいたフィクション映画とも知らずに来ているようでした。
お隣の方に「この映画をどうして見ようと思われたのですか?」と聞いたところ、「新大久保駅の事故で韓国の方が亡くなったことは知っていましたので、その真相がわかるって言うことなので知りたいなぁと思って見に来ました。」とおっしゃっていました。
わたしは見る前に余計なお節介とは思いましたが、「ああ〜それならこの映画の事故現場や設定は事実とはちょっとかけ離れているようですよ。」とつい言ってしまいました。(汗;)
「どのようにですか?」と聞かれたので、「わたしも事実は見たわけではないのでわかりませんが、レビューを見る限り真実というよりはフィクションとして見たほうが良いようですよ。」と。
観ての感想は、主役のイ・テソン君が背も高くイケメンなので正直カッコいいと思ったこと、いま私自身が反抗期の息子を抱えているせいか、マーキーさんが、「お母さんに産んでくれてありがとうって言ったらお母さん涙を流してた。だた産んでくれてありがとうって言っただけなのに・・・」というセリフ。
不覚にもいまだかってそのような言葉を言えずにいるわが身を振り返りジワッと来てしまいました。
ところどころすすり泣く方多かったように思います。
みなオバちゃんばかりですから・・・・。
途中まではよかったのです。
フィクションとしてそれなりに、テソン君の童顔についうっとりみたいな・・・・。
途中まではね・・・・。
しかし、
タクシーの事故の件は皆さん言うようにあの演出は酷すぎますね。
あんなに人がいて「俺は観たけど韓国人には関わりたくないんだ!」みたいな人ばかりいるはずありません。
しかも乗客が「何やってるんだ早く行けよ!」なんて・・・。
フロントガラス割れててどうやって運転するんだよ!!!
日本だろうが韓国だろうがありえませんね・・・・。
しかも、スヒョン君の友達はどうして君は警察に連絡しないのだ!!!
スヒョン君も学校や親ににばれるのがイヤなどと言ってる問題ではない!
そんな犯罪を犯す人がいるのなら声を大にして告訴しなければ!!
犯罪は日本人とか韓国人とかなどという問題ではありません!
(怪我もたいしたことないなんて、途中で超ありえない娯楽映画になぜなるの!?)
そして問題の「新大久保の事故シーン」関根さん役の人は映ってはいたものの本当にチョビット。
やはり「唖然」でした。
いくら関根さんのお母様が「そっとして置いてください」と言っていたとはいえ、そっとしておき方があまりにもあまりにも・・・・・
この気持ちは言葉になりません。
最後のテロップの
「この映画を李秀賢さんと関根史郎さんに捧ぐ」の文字が取ってつけたように流れてからは、それまでフィクションとして楽しんでいた方も大いだろうに、急に現実に戻された「あの瞬間」わたしは凍ってしまいました。
それまですすり泣いていた人も「えっ!関根さん!!!?どこにいた?」みたいな感じで・・・
エンドロール最後まで見た方のほとんどが後味悪く、黙りこくって映画館を出て行ったように思うのはわたし一人ではないはずです。
きっと李秀賢さんと関根さんが協力しあって助けていたあの瞬間の「人としての道義心」を皆は見たかったのではないでしょうか?
しかも、テロップに大きく出た「文化庁」の文字の解釈に、日本人として深いため息しかありません。
映画が始まる前に流れた「この映画は事実を元にしたフィクションです。」
とわざわざ言うのなら、
最後の「この映画を李秀賢さんと関根史郎さんに捧ぐ」などわざわざ言うな!!
フィクションだらけのこの映画、
「金子さんに捧げる映画ではない」とこころより思いました。
きっとキャストから名前が消えたのは金子史郎さんのご親族の意向なのではとさえ思ってしまいます。
フィクション映画にまるでエキストラのような扱いの役として実名を出されたのではあまりにも悲しくってむなしいし、お母様のご意向をそれこそ無視していると思います。
監督や関係者の良識は一方的過ぎます。
あなた方の配慮は無神経と同じです・・・。
李秀賢さんの恋人だった方は韓国の方のようですが、わたしがその彼女なら最愛の人を失ったうえに自分を無視されたようで悲しくなるでしょう。
「あなたがたを忘れない」ためにもいまわたしは本当の真実を知りたくなりました。
そして改めて亡くなった3人のご冥福を祈りたいと思います。
★民度が低い事を露呈した映画  投稿者:migoto●●●さん
私たちの感性とはかけ離れた人たちが作った似非ドラマ。
嫌いとか憎いとかいう感情の問題じゃなく、生理的に受け付けられない級の存在だと思います。
民潭や朝鮮総連や韓国系のメディアは、日本国籍の者で韓国系や在日のかたたちが活躍すれば、韓国人の誇りだとか、日本人にはない能力を持っているだとか、色々主張し日本人を凌駕したと誇らしげに言いますが、それを言うなら犯罪を犯したものに対してもちゃんと誇りに思えばいいんじゃないでしょうか?
最近は、4世のかたもいらっしゃいます。そんなかたたちまでも韓国系と騒がれています。
ひとつ、面白いことを教えましょう。
白人で金髪の方でも、4代遡れば黒人の血がまざっていても不思議じゃないんですよ。
たとえて言うなら、キャメロン・ディアス。彼女の曾祖父は黒人です。
いつまでも、悪い意味での韓国人の誇りを持つような曲がった人格教育は、これからの人生にまったく寄与しませんよ。
もっと前を見なさい。
もっと現実を見て責任を持って生きていかなくてはいけないんじゃないでしょうか?
★真実の映画  投稿者:staf45●●●さん
昨日見に行ってきました。
平凡(感性が鈍くなったのかな?〉なストーリーに
紛れも無く存在した“事故”を足して4(?)で割ったような…
(よくわからなくてごめんなさい)
それにしても“真実”って何なのでしょうか?
私が記憶している事実ではホームに落ちた人を二人で
助けようとしたけど、出来なくてホームと電車の間で
命を落とされた…ということでしたが、映画が真実と
すれば最期まで落ちた方を(ホームに上げようと努力
した)助けようとしたのはこの主人公ではなく、関根
さんだけということになるのでは?
見終わって???が残る作品でした。
★これは・・・  投稿者:VANDEUS●●●さん
どういう意図で作られた映画なのでしょうか?
そればかりが気になってしまいます。
なんか見てるうちに劇場がシラケていくのを感じました。
日本人は本能的に嫌悪感をもたざるをえない映画ではないでしょうか?
日韓友好を本気で望んでませんね?と問いたくなる作品。
★面白半分で・・・  投稿者:lune●●●さん
 あまりに評価がひどいので、逆に好奇心にかられ見てしまいました。内容はここのレビューなどで十分想像できるもので、物好きな人以外にはあまりお勧めできません。
 ところで、日韓友好というけれど、こういう映画をつくり皇室まで持ち出して宣伝するのって、ものすごく逆効果だと思います。
★この映画の意図は何?  投稿者:love●●●さん
今日の朝、NHKがこの映画を取り扱っていましたね、しかも10分も。
NHKってこんなことしていいのですか?公共放送でしょ?
なんで反感を買うような脚本を作ったのか理解できません。
この映画に描かれている日本人像に見ている人はビックリするでしょう。
まるで韓国人がヒーローの如く描かれている。
何故そこまで美化する必要があるのか、甚だ疑問です。
どうせ作るのなら、助けるシーンは事実に基づいて映画にして欲しかった。
そうすればこんなに反感を受けない映画になったでしょうにね。
正直に作っていれば、そこそこ受けると思いますがねえ、監督さん。
それとも資金回収は心配無いほど、援助を受けてるんですか?
久々に腹の立つ映画を見てしまいました。
★最低最悪の映画  投稿者:kaogu●●●さん
正しいところ
プラットホームから落ちた人を助けようとした人に韓国人がいた。
その人の実名
間違っているところ
他にも助けようとした日本人がいたのに、ほとんど無視。
電車にひかれる前に韓国人が両手を挙げて止まれの合図などしてない。
韓国人彼女のはずが日本人彼女になっている。
韓国人=善人、日本人=悪人の作り。しかもフィクション。
(完全に韓国の反日プロパガンダ映画のノリになっている)
何より英雄じゃない。プラットホームから人が落ちたら非常ボタンを押して駅員を呼びに行くべき。二次被害を推奨する映画って・・・。
日本人に何かを感じてほしい?
日本人バカにしてますね。日韓友好に逆効果でしょう。
★あなたを忘れない 投稿者:yumi●●●さん
友人から最低最悪の映画だ、と言われ興味本位で観てきました。
観る前に実際に起こった事故についてある程度知識を仕入れてから観にいきました。


観ていて気分が悪くなりました。
フィクションとはわかっていても、あからさまな捏造は視聴者のみでなく死者をも冒涜するものではないでしょうか。
まさに最低、最悪の映画でした。
観なけりゃよかった。
★関根さんの扱いは仕方ないとか言ってる人  投稿者:neutr●●●さん
だから!関根さんの遺族が「そっとしておいて欲しい」と言ったからといって、
関根さんの存在を無視するかのような映画を作り、
実際にあった事故を、実名を出して、
フィクションだと言い訳しながら映画がまるで実話であるかのような
宣伝や報道をすることに何も感じないのか?
この映画や事故の事をあるブログではこう書いています。
「あなたを忘れない」の映画の中でも、
韓国人留学生が助けに飛び込んで、初めて日本人も行動に移せるのです。
しかし現実は、助けに飛び込んだ日本人が足手まといとなり、
3人とも死んだ
「助けに飛び込んだ日本人が足手まといとなり」
こんな事を平然とブログに書いている人間がいる。どう思いますか?
★急に増え始めた5点満点のにわか評論家 投稿者:grand●●●さん
全項目5点満点を粗製濫造するにわか評論家、最近多いですねえ。
1.5点前後と言う前代未聞のボロクソ評価に対する反発か、ただの愉快犯か知りませんが。
しかし5点満点の人のレビューが揃いも揃って内容空虚で説得力がないのには辟易します。
たとえばこれ
>関根氏の親が出さないでといったから関根氏の登場シーンが少ないだけで、
ご遺族がそんな事を言われたというなら根拠を出してください。根拠もなくこんな事書いたら、ご遺族への誹謗中傷ですよ。そもそも関根さん、映画に「出てます」(と言ってもチョイ役の酷い扱いで)が、これは遺族の「出さないで」という意向を無視した事になりますね。製作者は何考えてるんでしょうね。
私の知る限りでは、関根さんのお母様は「もうそうっとしておいて下さい(映画化などでこの件を蒸し返してこれ以上故人の安眠や遺族の平安を妨げないでほしい)」とおっしゃって映画化を頑として拒否されたと聞いていますが? 
さて「もんだいがい」なのはどちらでしょうかね。
他のレビューも、何がよくて五点満点なのか、てんでわからないものばかり。まあ、中には日本人への侮蔑もにフィクション捏造にも死者への冒涜にも感度のないおめでたいお方もいるでしょうけど。
あの事故は不幸な出来事とは言え、日本で「嫌韓」が広がり始めた時期に、韓国人を公正に見るきっかけを日本人に与えてくれたものだと思いますが、この作品はそれに見事に泥を塗ってくれました。
日本人だ韓国人だ、秀作だ駄作だなどと言う前に、人間として許せない映画です。
ちなみにこの映画、映画化を頑として拒んでいた関根さんのお母様が亡くなられたのを待ち構えていたかのようなタイミングで製作が行われています。これが何を意味するか、もはや言う必要もないでしょう。
故人のご冥福を改めてお祈りします。
★ごもっともと思い観てきました 投稿者:kurur●●●さん
前に、ホームにいた者として投稿させていただきましたが、映画をみてもないのに批判ばかり!というご意見もごもっともだと思い、、観てきました。。。
また反則投稿ですみませんが。。。残念ながら後味の悪さだけが残りました。
それでもはじめは、斜に構えることなく極力まっさらな気持ちで観てみようと思っていたんです。スクリーンからは斜め角度な席でしたが ('A`)
途中までは、まだ良かったんですよ。フィクションの青春映画として。そんな反日という感じも受けなかったけどなあ(と思うのは鈍いからなのでしょうか)。
それが、兵役の話が入ったあたりから一気におかしくなった。兵役の話を持ち出すのは日本向けの王道なの?たしかに兵役の有無も影響はあるのでしょうが、実際、スヒョン(役)のようにしっかりした人もいれば、アホンダラもいます。
たいして日本人と変わらんよ。それでいて、平和な国に来ながら「日本は平和(だから甘ったれでダメ)だ!」などと言わせるのかなあ? (;´Д`)
また、タクシー事故シーンは滅茶苦茶。あのありえない演出にもあきれるけど、
もう一つ、「(そんなのほっといて)早よせい!」と急く客、フロントガラスがヒビ割れで蜘蛛の巣状態なんだけど、そんな車でいいの?と。なんというか、いい加減というか手抜きというか。
また、スヒョン(役)が竹中直人に訴えかけるシーン(ユリのため云々)でも、アフレコなのか何なのか知らないけど、口とセリフの動きが全然あっていないところがやたら気になってしまいました。
そして、新大久保駅の事故のシーン。あのポーズをはじめ虚構の嵐なんですが、何も知らない人はその虚構に感動してしまうんでしょうね。あと、やはり関根さんの描写、あれは酷過ぎるよ。。。なんというか、フィクションの描写だけは丁寧な感じでしたが、事実が絡んでくるともうメタメタ。
こんなこと言って失礼かもしれないけど、この監督こそが事実から逃げていた、怖がっていたんじゃないかと。ユリが劇中で言ったセリフを返したい気分です。逃げて逃げて嘘偽りで固めた挙句、出来上がったのが虚構の塊。みっともない。
そして最後に実際のスヒョンさんの写真が。。。
はぁ?だから事実ですって言いたいわけ?ええ加減にせえよ!(;´Д`) という感じで終わりに近づくにつれ不愉快になっていく映画でした。そもそも映画化自体どうかと思うものでしたが、それでも作りたい・伝えたい、というのなら、あんなテキトーなことしないで、真剣に、真面目に取り組んで欲しかったです。
「ユリさんの歌は魂を揺さぶる。だからユリさんはプロだ」と、スヒョン(役)は言いました。それなら、この映画の制作者はアマチュアということですかね。
アマったれるな!(と、韓国語で言ってやりたい)。 以上、失礼しました。
★胡散臭い映画だ。 投稿者:snm●●●さん
あまりにも酷い。
もともと良い話なのに…
何故両陛下にこんな反日映画を見せるのか、理解し難い。
わざわざ日本人を悪役にする必要は無いだろう。
こんな嘘で塗り固められた映画は、関根さんにも李さんにも大変失礼である。
★製作に係わる馬鹿な人々  投稿者:kentu●●●さん
この映画を作る方々が、この事故の件を全く知らなかったとは思えま
せんが、どうしたらこんな映画が生まれるのでしょう?。
普通に李さんや周辺のことをたんたんと語っていく方が見ている側に
も共感を呼べたと思います。
私は東京にいた頃山岳関係でよく新大久保駅近くのお店に月に2回程
行っていました。
そんなこともあって映画ももましたが・・・残念です。
★李さんは素晴らしい人だと思います  投稿者:nodam●●●さん
関根さんも然り。
ただこれ作った監督は最悪。
まるでノンフィクションのように宣伝しているマスコミも最低。
この映画を見た両陛下はどう思われたんでしょうか。
李さんのような韓国人を誇りに思うと同時に、監督のような最低な韓国人に嫌悪感を感じる、複雑な映画でした。。。
マッキーの歌だけ良かった。。。
死者を冒涜するな!!
1点も付けたくない。。。
★関根さんを忘れない  投稿者:kikj●●●さん
知り合いから券を貰ったので行ったのですが、これは酷いですね。
事実を元にした感動作と言う謳い文句ですが、
精々事実と言えるのは、最後のシーンだけじゃないですか。
李さんも関根さんも助けようとして亡くなったのに、この扱いの差は何ですか。それと日本人の扱いの酷さにも呆れました。これじゃあ、まるで韓国に媚びてる様にしか見えませんね。(実際そうなんでしょうが)
こんなんで日韓友好を謳うなんて恥知らずとしか言いようが無い。
★死者への冒涜  投稿者:nomor●●●さん
転落事故にあわれた方(名前失念)とその方を救うために
自らの命をかけた(線路に降りることの是非はともかく)
李さんと関根さんのご冥福と、
人の死をあからさまに政治的プロパガンダに利用し
死者を冒涜する不遜な輩と散々指摘される事実から
目を逸らし続ける愚鈍な皆さんに最大の軽蔑を。


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2007年01月30日

キャストから関根さんの名前を消して何が「日韓友好」映画だ! いくら映画とはいえ、こんなことが許されるのだろうか!

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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 本日も昨日に続いて、映画「あなたを忘れない」YAHOO作品ユーザーレビューレポート第三弾をお送りします。
 この映画に多くの日本人が憤慨している題点は、この映画がただの「反日」だからと言った理由からではないんですね。
 それよりもこの映画が、同じように酔っぱらって線路に落ちた人を助けようとした主人公であるはずの日本人関根さんをほとんど無視したばかりか、多くの変えることは許されない様なたくさんの真実をねじ曲げ「これはフィクションです」と言う逃げ道を旨く作りながら、お人好しの外務省や宮内庁や文化庁、さらには天皇・皇后両陛下にまで「日韓友好」という美名のもとにお墨付きをやすやすと与えさせ、制作費などを助成させることにまんまと成功したことです。
 YAHOOユーザーレビューを見ても、この映画が与える日本人なら誰しも感じる屈辱感というものは、まさに「日本人に屈辱感を与えるような映画を天皇・皇后陛下までおいでいただきながら、日本人自身(自分)の金(助成)で作らせることにまんまと成功した」という驚くべき構図に起因するものであり、これこそはまるで自分の墓穴を自ら掘らさせられているような屈辱感を与えるものです。
 そしてそうしたこの映画を見た日本人が持つであろう何とも言えない屈辱感こそは、外国人でも十分に予想できるものであり、この映画の監督の人選から俳優、シナリオまで決定権を持つ人々が狙っていたことなのではないか、そんな気がしてならないのです。
 その意味では映画制作に応じた日本人の善意を逆手に取った日本に住むあの国の人たちの日本人に対する強烈な本音を表現した作品と感じないではいられないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★関根さんの名前が消えた! 投稿者:eiga●●●さん
信じられません!
今このレビューを見ている方、すぐに「あなたを忘れない」の公式HPに行ってご自分の目で確かめてみてください。
【あなたを忘れないオフィシャルサイト】
http://www.korea-japan.jp/cast.html
解説の所に「2001年1月26日 新大久保駅でお亡くなりになりました、故・李秀賢さん、関根史郎さんにこの映画を捧げます。」とあるのはそのままなのですが、いつの間にかキャストから関根さんの名前が消えています!
こんな馬鹿なことってあるんですか?
初めから関根さんの名前なんて無かったという言い訳は通用しません。私は数日前に、たとえ扱いが小さくてもちゃんとキャストに関根さんの名前があったことを確認しています。
それなのに何故、今になって消すのですか。
ただでさえ関根さんの扱いは無に等しかったのに。
いっそ解説のところからも関根さんの名前を消してください。
そして堂々と書いてください。
『2001年1月26日 新大久保駅でお亡くなりになりました、
故・李秀賢さん 「 だけ 」 にこの映画を捧げます』 と。
天皇陛下がご覧になったらもう関根さんの名前は不要なのですか。
関根さんの存在を多くの人が知るのはそんなにまずいことなのですか。
人を助けようとする尊い行為でお亡くなりになったお二人を
こんな形で辱しめるなんて。
本当に悔しくて、悲しくて涙が出ました。

★これは脚色ではない。  投稿者:kazu●●●さん
日本に住む一般の人々も、そして韓国に住む一般の人々も、
この悲しい事故の詳細までは記憶にないだろう。
韓国人の若者が、日本人を助けようとして列車事故にあった。
その程度の記憶があるだけだ。
この映画によって、多くの人々はあらためて事故の詳細を知ることになる。
日本人による主人公への差別。
主人公と恋人のこと。
恋人の家族関係。
そして事故当日の日本人たちの無関心。
恐るべきこと、こらはすべて事実ではない。
きっと、日本でも、韓国でも、多くの思想的な教育者たちがこの映画を観ることを子供たちに勧めるだろう。
この映画には事実と異なる多くの脚色が存在するが、日本人も韓国人も、きっと映画を観た多くの人々は、あくまで事実としてこの物語を認識するだろう。
これは脚色ではない。歴史の捏造ではないのか。
この映画の制作に対し日本の文化庁から3000万円という資金が援助されたと聞く。文化庁はこの歴史的不祥事に関して徹底的に追及されることを余儀なくされるだろう。
★美談に虚実を混ぜているのが卑怯なのだ  投稿者:eig●●●さん
命、友情に関する大事なメッセージが含まれているのは認めますが、それさえあればプロパガンダを刷り込んで良い訳有りません。確かに李さんの行為は不注意位は有ったものの賞賛されるのは酷評されてるレビュアーも同じ意見でしょう。咄嗟に救助しようとしたことを咎めているのでは有りませんよ。
 問題は・・・
 関根さんや最初に線路に落ちた方の意向を無視して作製された冷酷さ 
 美談(危険を省みず救出に向かったのは誰もその善意を賞賛している筈)に混ぜる形で虚偽の事実を訴えているその卑劣さ
 でしょう。
 主人公の親類が●●と●●の分裂を日本のせいに(●●の事情だが)
 主人公がタクシーに轢かれる部分も、信号無視のタクシーがフロントガラスを粉々になるまでに衝突し、主人公は血まみれ、目撃した人は韓国人と知ってから(つまり韓国人ゆえに)救助せず、タクシーも逃げようとする(演出の稚拙さとは言え、粉々にして凄惨さを醸しながら走行不能な車で逃走する超卑怯者に仕立てて)
 主人公に関わる日本人は恋人以外、すべて下劣な設定(これでは日本人全体が下劣に見える位の偏った見方になる)
 などが偏っていて製作者の偏向ぶり、歪曲した日本観が実際の日本人像とかけ離れているから許せないのです。
 差別があるのは悲しいかな事実だけど、それが全てみたいな脚本は侮辱以外の何者でもないでしょう。差別が出てくるのがいけないのではなくて(それくらいの描写で批判している人はいません)それが全てだと描かれているのが問題なのです。
 批判ばかり読むのは正直、快いものではないでしょうが、ここのレビューの批判はあってしかるべき批判なのです。
 キチンとレビューの意味、ニュアンスを理解してから批判を批判してください。語るに落ちた応援レビューばかりで情けないです。
 繰り返しますが、全て、『全て』の日本人が悪質に描かれているのがこの作品が現実味が無く、幼稚で病的なプロパガンダ映画と称される所以でしょう。
★この映画の問題点はねつ造だ! 投稿者:tanaya●●●さん
この映画の問題点は、反日のないだからというわけではない。
反日の映画を誰が作ろうが自由だし、気に入らないのならば見に行かなければいい。
この映画の問題点は、フィクションの名の下に実話をねつ造していると言うことだ。
本当のことの中に嘘を交え、すべてが真実だと思わせる、悪質な手口が取られている。
★ベタなフィクション。ただ、扱われ方が?  投稿者:beb●●●さん
日韓の社会的文化的齟齬を背景とした、恋愛映画、フィクションとして評価すべきでしょう。報道された事件に基づいたと言うよりは、それをヒントにした程度と考えるべきです。
まるで韓国映画を見ているようなベタな展開の恋愛映画です。涙腺を刺激するような仕掛けも単純ですがそれなりに効いています。タクシードライヴァーの描かれ方など、まことに類型的な「悪い日本人」像ですが、「類型的な悪い日本人を克服することで日韓友好がなし得る」と言う韓国側の視点で見れば、当然の演出でしょう。私は日本人ですから、如何にも居心地が悪いのですが。
以上、総合して35点くらいでしょうか。
しかし、最大の問題はこの映画の扱われ方です。マスコミは恰も報道された事件を描いたかのような扱いをしています。監督以下の関係者も、出来上がった映画は「嘘八百のフィクション」でありながら、報道された事件との関係を示唆した発言を繰り返しています。こうした姿勢こそ、徹底的に糾弾されるべきであると思います。
★大失敗! 投稿者:nemne●●●さん 昨日、友達と観ました。レビューとかであれこれ言われてましたが
『そんなことはないだろう…何しろ●●●ピクチャーだし…』と思っていたので。
でも、おおよそレビューの悪評通りというか…友達も同じ感想のようで、
感動もなく無言で次の作品をハシゴしました。
※※※※※はよかったですよ!素直に感動しました。
やっぱり皆の意見は聞くものですね!
★何かと話題なので見てきました。  投稿者:goro●●●さん
今日見ました。内容は大勢の方のレビュー通り、そんな奴おらんやろw と突っ込みたくなるようなシーンが満載で、客席も失笑でした。それと平日だからだと思うのですが、客の入りがかなり悪く空席が目立ちました。これだけCMを流し、色々な意味で話題の映画なのでもう少し混雑してると思い、早めに行って損した気分でした。正直、この映画は普通の方にはオススメできません。ただし、日本人をかなり悪党に仕上げてあるので、自虐史観をお持ちの方、ドMの方は本気で楽しめる一品でオススメですw
★史上最悪の駄作 投稿者:borin●●●さん
近年これほど不愉快になる映画を見たことがありません。
駄作という言葉ですら、褒め言葉に映ります。
線路に落ちた人を、自らの命を省みずに助けた、その尊厳な行為を、単なる反日プロパガンダ映画にした制作者・脚本家・監督に問いたいです。
「あなた方に人間としての良心、モラルはあるんですか?」と。
さらに、天皇陛下にこの映画を拝見させるなど気が狂っているとしか思えません。
韓国人はこんなに優しいんだ、日本人は臆病で卑怯な人種だと声高に叫ぶこの映画を、何故日本を代表する天皇陛下に見せねばならないんでしょうか??
韓国に恋人がいたはずなのに、いつの間にか日本人の恋人がいた設定になっている。
韓国人は優しくて、家族を大事にする。
日本人は、両親と喧嘩ばかりして、韓国人というだけで差別する。
全部ウソ。
フィクションとして捉えても、あまりに酷すぎて直視することすら憚られます。
この事故で亡くなった関根さんについては、最後のテロップで一言触れるのみ。
関根さんのご家族が「そっとしておいて欲しい」と言ったことはまるっきり無視ですか。
これ、ちゃんと関根さんのご家族に許可取ってるんでしょうね?
亡くなった関根さん、李さんもさぞやお嘆きのことでしょう。
今、韓国に興味のある方、韓国が好きな方はどうぞご覧下さい。
一瞬で考え方が変わりますから。
たとえば、日本人が韓国の地下鉄で人を助けて亡くなってしまった。
それが韓国で映画になりますか?
しかも、一緒に助けた韓国人はまるっきり無視で、日本人のみが英雄扱いされる映画が、韓国で上映されると思いますか?
多分暴動が起きるでしょうね。
この映画がいいと言っている方々。
あなた達は複視眼的な目線を養った方がいいと思います。
同じ内容を韓国で公開出来ますか?
残念ですが、見る価値はゼロ、というかマイナス以下です。
というより、これ程までに死者を冒涜する映画は見たことがありません。
天国の関根さん、李さんに心よりの哀悼を送ります。
★反日映画そのものでは  投稿者:utukus●●●さん
まず最初に、故関根史朗さんと故イ・スヒョンさんには敬意を払います。
しかし、関根さんの存在を無視しストーリーが反日映画そのものでした。それが監督の狙いなのかもしれません。
映画を観ながら若しやと思いましたが、やはり監督は在日だったのですね。
日韓友好をテーマにした映画だそうですが、益々嫌韓になりました。
文化庁推薦のようですが、何ゆえ?子どもには絶対に観せたくありません。
お人よし日本人が馬鹿にされ嘲笑われ、怒りが沸々とこみ上げてきます。
★日本人は反省せよ!  投稿者:honey●●●さん
という韓国側の考えがリアルに伝わってくる作品でした。自虐趣味がある方には、非常にお勧めです。
映画なのだから、フィクションが混ざるのは仕方のないことですが、この映画を見て「韓国と仲良くしよう」「韓国人は日本人より素晴らしい!」と思う人は日本人ではほとんどいないでしょう。
逆に「やっぱり韓国はねつ造だけでなく、死者を冒涜するような作品を平気で作るんだな。文化が違いすぎて、仲良くなどとても無理だ。」「日本に敵対心がある韓国とは関わらない方がいい」と認識してしまう人がほとんどでしょう。
文化交流の作品の一つだそうですから、両国の友好が目的なのでしょうが、はっきりいって日本に対して喧嘩を売っているだけです。
何のための作品なのでしょうか。
ただでさえ、日本では韓国を軽蔑する人たちが増えているというのに、こんな作品を出されたのなら「やはり韓国が絡むとろくな事がない」と裏付けてしまうだけです。
★マスコミは関根さんに恨みでもあるのか? 投稿者:nirar●●●さん
この事件の題材となった新大久保の悲劇的な事件。
時の経過と共に詳細を知らない人が多くなりつつあるようです。
この映画の公開と共に、この事件を正確に振り返る報道を期待していたのですが・・
ところが現実はどうでしょう。李さんに対する膨大な報道量に比べると、関根さんの扱いは無視に近い扱い。この扱いの違いは何なんでしょうか?もっと許せいないのは、コメンテーターと称する輩が「李さんと一緒に周りの日本人が飛び込んでたら救出できたはずだ」
とか「日本人は見てるだけなんですよね〜」などと噴飯物の発言をすることです。なぜ、ここまでマスコミは、各社横並びで関根さんの存在を無視するんでしょうか?何か恨みもでもあるんでしょうか?
この事件を取り巻くこういう政治的な臭いがする不可解な動きもこの映画に対する不信感に繋がってると思います。
★お金返してほしいです。  投稿者:aip●●●さん
 全くでたらめな映画でした。
 もう一人の救助者で犠牲者である関根さんの存在を抹殺しようとしているようにしか思えません。そして、ついでに日本人を差別主義者に描いて貶めるのが目的のようにしか感じられません。
 監督を初めとしたスタッフ全員と配給会社の良識を疑います。
 天皇皇后両陛下もこのような愚劣な映画の広告に利用され、さぞかし苦痛に感じておられると思います。
 キャストの方々にも良識と勇気を持って出演を拒否してほしかったです。
★お金返してください!気分が悪くなりました  投稿者:yosh●●●さん
評価が極端に分かれていたので気になって見てきました。
この内容で満点の評価を付けている人がいるなんて信じられません。
本当に映画を見てきて評価を付けているのですか?
「感動した」なんて書いてあるのを見たときには目を疑いました。
とても内容の偏った映画で、気分が鬱になりました。 お勧めできない映画です。
★尊い犠牲を国のプロパガンダに利用した作品 投稿者:Adde●●●さん
この映画は、果敢に救助を試みた、韓国人と日本人、2人の尊い犠牲を、プロパガンダに利用して一儲けしようとつくられた映画ではないかと思える内容です。
ストーリーを追ってみてわかるのは、ドキュメンタリーではなく、完全なフィクション(作り話)だということ。
韓国人留学生の彼女は韓国にいたのに、「話として面白くない」からと日本人にされ、線路に転落した男性も、その父で外国人差別者という、反日プロパガンダの塊のようなキャラクターを与えられ、実際の事件とは全く関係ないストーリーで構成されています。
こんな、実際の事件と関係ないホラ話を創作して、「あなたを忘れない」だなんて、誰に向かって言っているんでしょうか?死者への冒涜も極まりない。
イ・スヒョンさんも関根史郎さんも、日本人だから、韓国人だから、相手が誰だからといって助けようとしたんじゃありません。勇敢なるお二人の遺志を、金儲けに利用し、反日活動のダシに使うなんて許せません!!!この映画を作った監督および関係者、礼賛する人々には天誅が落ちてもおかしくないと思います。
★涙が出ました・・・つまらなくて  投稿者:gaij★★★さん
今日新宿で見てきました。
涙が出ました・・・つまらなくて。以下、箇条書きで述べます。
・とにかく物語の展開が、はなはだつまらない
 なにしろ実際の事故とはまったく関係のない作り話で、延々2時間近くひっぱるんですから。その展開が面白ければいいのですが、おおよそ起承転結に乏しい内容で、しかもテレビドラマでよくあるベタなシーンがパッチワークされたような進行です。とても映画レベルではありません。クライマックスまで眠いのなんの・・・。
・竹中直人は、それほど悪辣な人種差別主義者に描かれてはいない。
 あからさまな差別発言は「韓国人は帰れ!!」という、一ヶ所ぐらいでした。ちなみに、新大久保で線路に転落した人物も竹中直人ではありませんでした。
・関根さんとおぼしき登場人物は、顔も確認できないくらい登場時間が短かった。
 下手をすると「転落者は二人だったの?」と誤解されるほど短い登場時間でした。本当によくあれで、映画の最後の最後、テロップが出切ったあとに、関根さんに対する哀悼の意を表すことができます。むしろ、関根さんの存在を完全になくし、主人公も実在の人物ではなく、徹頭徹尾、完全フィクションの「道徳的に優秀な韓国人が、自らを犠牲にして、道徳的に劣る日本人を助けてあげた」という内容で製作したほうが、まだ面白かったと思います。
・あのタクシーにはねられるシーンも、どこまで事実なんだか
 このシーンだけは少なからず不愉快に感じました。タクシーにはねられたことは事実なようですが、これだけ事実とフィクションがまざった作品です。このシーンでも、どれが事実でどれがウソなのか、確認がとれるまで信じてはいけません。また、事実として、日本人が日本国内はもちろん、韓国や台湾で線路に転落した人を助けています。しかし、この映画を真に受けた人は、韓国人も日本人も含めて、まさか日本人が人助けをするとは、夢にも思わないでしょうね。
・あれホントに大坂城なの
 主人公の父親は大阪で生まれ育ったという設定でした。その話のあと、幼い頃の自分(主人公の父親)と父親(主人公の祖父)が一緒にうつった写真が出ます。そこに写っている城ですが、どうみても弘前城にしか見えませんでした。まさか、あの立派な大坂城をわざと小さく見せるために意図的に捏造したんじゃないでしょうね。特に青森県出身の方、確認してみてください。
・監督に確認したい。転落者のご遺族にも了解をとったんでしょうね。
 この事故で亡くなった3人の関係者のうち、もっともつらいのは、最初に転落した方のご遺族かもしれません。なにしろ、身内が亡くなっただけでもつらいのに、まったく関係のない二人をまきこんでしまったのですから。おそらく「自分の身内のせいで二人が亡くなった」「自分の身内が二人を殺したようなものだ」と自分を責め、また周囲からも責められたかもしれません。この事故を映画化して、このご遺族がどのように感じるか、監督さん、あなたが人間ならこれぐらいは想像できるでしょう。もちろん、了解はとってあるんでしょうね。
 中途半端なフィクションぐらい危険でつまらないものはありません。見ているほうは、どれが本当でどれがウソなのか、分からなくなります。そして映画に対する信憑性はどんどんなくなっていきます。さらにこの映画を真に受けたら、ますます事件の真実が忘れられていきます。
 私が見に行った目的は、この映画についての感想を書くため。これだけです。こういう意図でもない方は、半年後、どこかのテレビ局が深夜で放送するまで待ってください。お金出して見る価値はありません。
★典型的な反日・親韓  投稿者:mani●●●さん
全てにおいて「韓国人はすばらしい」「日本人はひどい・たいしたことない」で固められている作品。
典型的な韓国の反日映画といえるでしょう。
実名の登場人物が多く、ノンフィクションと思わせる作品ですが、実はほとんどが作り話(嘘)です。
李秀賢さんを美化するため「だけ」のストーリー構成であり、関根史郎さんは完全に蚊帳の外に追いやられています。
他人を助けようとして亡くなった李さんを「すばらしい人だった」と美化するのは構いません。
しかし、そうであれば関根さんにもスポットを当てるべきであるし、
韓国人を車ではねた日本人運転手が「はねた相手が韓国人であることを理由に」救助すらせず逃げた…なんて全くの作り話を挿入する必要なんてないのです。
フィクションとして公開するのであれば、全て日本人、または韓国人で構成し、人種・民族的な背景を無くしてしまった方が良かったような気がします。
日本人であることに劣等感を持つような人が見れば、それなりに楽しめる作品ではないでしょうか。
★「あなたを忘れさせてやるもんか」  投稿者:kuni●●●さん
知り合いにチケットをもらったので見た。(彼も興味なく、もらったからあげる)とのこと。
酷い。惨い。
百歩譲って「恋愛映画」としてみてもかなりチープ。
『韓国人を英雄にしたてあげる』という着地点にむけてすべてのシーンが動いている感じ。本当のいやらしさを感じる。
この監督の表現力のなさ、いやらしい演出、出演者の質の低下。特に竹中直人。この前のドラマ「のだめカンタービレ」でもう駄目だ・・・とは思ったがこれほどとは。
昨年、花田少年史、明日の記憶、など、興行成績は少なくても邦画に佳作が出たとしなのに。
映画は「プロパガンダのためのもの」という側面があらわになった不快な作品でした。

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2007年01月29日

恥を知りなさい!映画「あなたを忘れない」に携わる全ての人たちは! 私たちはこの映画が日韓合作であることを決して忘れない!

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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm

 多くの日本人観客の怒りが収まらないようなので、昨日に引き続きYAHOO「あなたを忘れない」作品ユーザーレビュー第二弾をお届けします。
 私が気になったのは、皆さんの批判の多くがこの映画監督に向かっていることで、
私が思うに、悪いのは監督よりもむしろ、監督を選びこうした映画を撮らせようとする勢力、すなわちこの映画をサポートする団体、さらに日韓友好の美名に踊らされた日本の官庁、そしてそれを不可思議なことに全く批判できない日本のテレビや新聞などの日本のマスコミなんだと思います。
 実際の話、もう一方の主人公であるはずの日本人の関根さんを無視した映画なのに日韓合作に外務省や文化庁がお墨付きを与えたり、天皇・皇后両陛下を招いたり、おかしなことばかりじゃないですか、そう思いませんか、皆さん!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★あるある大辞典・不二家・耐震偽装以下 投稿者:bridge●●●さん
亡くなった関根さんを冒涜しているとしか思えない史上最低最悪の映画です。
日本人を悪として描き、韓国人は慈悲深い人格者として描くというとんでもないステレオタイプ。
なぜか韓国人留学生の恋人が日本人になっていたり(本当は韓国人)、恋人からしたら自分がいないことになっているなんて失礼極まりない。
ましてや関根さんのキャストが酔っ払いの下、しかも苗字だけで呼び捨てされるという無礼。
とてもマトモな感覚を持った人間が作った映画とは思えません。
例えるなら北朝鮮のプロバガンダ映画と同等でしょう(あ、南の朝鮮が作った映画でしたね・・・)
こんな映画に比べたらあるある大辞典や不二家、耐震偽装はかわいいもんじゃないですか?これを持ち上げるマスコミの感覚にはあきれて何も言えません。
★最悪以下。 投稿者:inosh●●●さん
映画化の話を聞いたときから胡散臭いと思っていました。同じく助けようとして亡くなった関根さんの話がまったく出ないのですから。そして日韓合同作品にありがちな韓国男性と日本女性のカップル(私が見たもので逆のカップルはありません)。
李さん・関根さんは勇気のある方だったでしょう。この2人に対してこの映画、死者を冒涜しているとしか言いようがありません。それから韓国のイメージアップ、日本のイメージダウンを狙っていると。
フィクションだというなら名前を変え、事故にも言及すべきではないのでは?韓国の都合のいいように事実を捻じ曲げるのはいい加減にして欲しいです。
結局この映画がアピールしたいのは「韓国最高・日本最悪」だけ。こういった捏造を美化して語る汚染された日本メディアにウンザリしました。
★メディアハザード 投稿者:JAN●●●さん
この様な作品が公開され、各メディアの取り上げられ方を見ていると、
内容はともかく私たちが置かれている社会の現状、その恐ろしさをひしひしと感じます。
映画はもちろん、マスコミや各メディアはほんとうにこのままでは次々と新しくでてくる媒体に押され存在価値も無くなり、その形を維持できなくなるのではないでしょうか。
★思ったこと。 投稿者:osun●●●さん
でも天皇陛下のお墨付きもらえてよかったよね。
韓国とは韓流どころか友好の橋すら架かっていないっていう
NO韓国のお墨付きがね。
★宣伝に皇室を利用しないでほしい btk●●●さん
昨日、公開初日に見てきました。メディアで皇室を利用した宣伝をしているのを見て愕然としました。皇室を利用するのっておかしくないですか?
★駄作以下の代物 投稿者:chall●●●さん
フィクションであるにも関わらず真実真実と煽るのはまったくもっていただけない
こういうは誇大広告といいませんか?
この映画の関係者へ
関根さんの遺族に断られてむしろよかったですね
関根さんの存在を無視しないと、作中の日本人を差別主義者に仕立て上げることなんて無理ですからね
関根さんが重要人物として登場したら、日本人=差別主義者で人命救助もしない愚か者と言う設定なんて使えないですからね
「2001年1月26日 新大久保駅でお亡くなりになりました、
故・李秀賢さん、関根史郎さんにこの映画を捧げます」
こんなコメントを出せるその厚顔無恥さに敬意を表しますよw
駄作以下の代物を久しぶりに見ました
どうして普通に作ることができないのでしょうかねぇ?
もしかして関係者にとってはこれが普通なのですか?
こんな映画で日韓友好を語るマスゴミの皆さん
あなたたちも相当に厚顔無恥ですね
関根さんをいなかったことにしたいのは、あなたたちも同じですよね
★この映画で一番の問題は。  投稿者:sega●●●さん
在日の外国人の方に聞いたのですが、
・この映画が日韓合作である事。
・天皇も見にいったと言うお墨付き。
これは非常に大きな事で、これが海外で放映されれば、
見た人は間違い無く、これが真実であると信じるでしょうとの事。
私の行ってる学校でも、韓国人の方が以上の2点を非常に強調していました。
当然、韓国への侵略、略奪、従軍慰安婦、強制連行などをからめて。
問題なのは、外国人や日本人の若い人も含めて、ほとんどみんな信じてしまった事です。
元々、春休みに何をするか?と言う楽しい話題を英語で話し合うと言う内容だったのですが、あの人たちは何故こんな話を持ってくるのかと・・・・
しかし歴史問題出されると、日本の若い人はみんなしょんぼりで何も言えなくなりますね。
日本が国家としてこの映画を認めた。と言うのは非常にまずいと思います。
★朝鮮美化日本卑下映画 投稿者:B16●●●さん
韓国ではこれが当たり前なのかもしれないけど、日本では考えられない。
この捏造され事実と大きく異なる物語を、映画を見た人が事実だと死んでることが無いように願うが、おそらく難しいだろう。
このようなあからさまなプロバガンダが逆効果だという事がいまだに理解できないのだろうか?
それにしても、このような映画に天皇皇后夫妻を臨席させるとは宮内庁も何を考えているのか・・・
★事実を捻じ曲げるのはどうかと思う 投稿者:jaisen●●●さん
正直いってひどすぎる・・・
亡くなった人達に非常に無礼な内容・・・
元々の話を知っている韓国人の知り合いもこの映画について、激怒してました
事実を捻じ曲げ、日本国民を侮辱し、韓国の人たちに嘘を伝えているのが腹立たしいです
日韓共同となっていますが、日本側の責任者は何も感じなかったんですかねぇ・・・?
お金のことしか考えていなかったんだろうな・・・と思います
1点どころか、0点をつけたい気分です
★すし屋でカレー頼まれた店員の気分になる 投稿者:mov●●●さん
まず映画館にいった感想から、俺と同じ世代の人がほとんどいなかった。
マジっすか、なんすかこのおばさん達って勢い。この段階でもはや
期待するに値しないモンだと確信できた。
何故って主要な役の年代に感情移入できるのは10代〜20代の男女だし
そういう人がまったく興味をもてない映画が面白い描写がなされる
訳ないからだ。まったく民衆とは正直だね。
で、肝心の内容はというと・・・まぁなんだかなぁという感じ
なんつぅか、この映画の監督は日本人大嫌いなんだなぁと思った。
そういうのを乗り越えて、最後には自らの命を顧みず果てたってのが流れなんだけど
普通に考えれば、目の前で人がピンチに陥ってるのに程度は違えど
助けない人間なんてそうそういない訳で、余計な装飾をしたせいで
肝心の電車を止めようとしてるシーンも
「自らを投げ打ってでも人を助けようとした」って美談が
「差別受けた人だって自分を犠牲にして助けようとしたのに!
 差別した人は何もできなかったじゃないか!」みたいな、結局何が言いたいのかわからん作品になっている。
差別を主人公と恋人の間にも持ち込むから恋愛部分も興ざめだし
泣けるどころか、何度も意識が飛びかける映画でした。
俺ラジー賞候補作品
★上映中止には出来ないのか? 投稿者:shig●●●さん
非常に不愉快。
そりゃ、そうだ。
自分の国の人間が事実を捏造され、単なる悪人に仕立て上げられた映画を見せられれば皆そう思うだろう。
それは世界のどこでも変わらないはず。
ふざけてるのは事件に居合わせた関根さんの遺族が反対したのにも関わらず、この映画を制作したところ。
なんでそんなことするのか?
明らかに酷いでしょ?
制作者たちにはそんな権利があるのか?
しかも制作された作品での扱いが酷ければ救いようがないではないか。
「いのちより大切な愛がある」のキャッチフレーズも白々しく思えるよ。
フレーズの後の大切な愛があるということには賛成出来るが、朝鮮半島の人間はまず、いのちと同じくらい大切な「事実」を知る努力をするべきであると思う。
なんで朝鮮半島の人間は自分たちを客観的に見れないんだろ?
いつでも自分たちが世界の中心にいるように勘違いし、他国の人間が見ると時に背筋が寒くなるような盲目的な愛国心がある。
どこの国にも愛国心があるのに、それを認めない、自分たちの国だけが尊いと思ってるような立ち振る舞い。
ソウルオリンピックでの、例えばボクシングの試合で自分の国の選手に不利な判定が下りたときに見せた乱闘騒ぎなどは世界に晒した、本当にみっともない愛国心の感情。
日韓ワールドカップでもそういうことがあった。
韓国の試合で真っ赤に染まるスタジアムで、サッカーを少しでも知ってれば誰でも明らかな不当な審判の判定を無視し、ただ勝利に酔いしれてたこと。
日韓友好の証とワールドカップでは言ってたけど、日本がトーナメントで敗退したときに見せた彼らの歓喜を僕ら日本人は見逃さなかった。
この時も非常に不愉快に思ったものだ。
もちろん、朝鮮半島の人間がすべてがそのような人間ではないだろう。
少なくてもそう願いたい。
ただ、そのような冷静に自国を見つめられる人たちも、このような映画を観たり、日本のことを良く言う人間は間違ってるという風潮で変わってしまうのが怖い。
何度も言います。
この作品は不愉快。
だけど、なにより情けないのは、この映画が日本人監督によって作られたこと、第19回東京国際映画祭に特別招待されたこと、あるいは某歌手がこの作品の公演で涙の熱唱をしていること、立派なキャリアを持つ日本人の俳優さんがこの作品に出演していること、すなわちこの作品に賛同している日本人たちがいること。
そして、あろうことかこの作品に支援金を与えたり、天皇、皇后両陛下にこの作品を観せた日本政府のバカさ加減。
自分は本当の気持ち、天皇、皇后両陛下がこの作品を観た感想をお聞きしたい。
ナマの声で。
それは絶対に無理なのはわかっているけど。
ここのレビューを見る限り、悲しいけれどこの映画のせいで日韓友好関係はわずかながらも悪化しているだろう。
何百もあるレビュー数で一点台の評価なんて普通はあり得ない。
この「あなたを忘れない」を観た日本人の、特に若者たちの心に芽生えた怒りを彼らは忘れないだろう。
それも怖いこと。
その怒りの感情がこれ以上、この作品で生まれないためにも上映中止にすべきではなかろうか?
そして関根さんの遺族に謝罪して遅まきながら誠意を見せてもらいたい。
感動映画のはずなのにイメージワードがなぜ、「絶望的」、「不気味」、「恐怖」なんだ?
異常な事態だよ。
ホント、馬鹿げてる。
★なんだこりゃあ?・・・・・・・・・ 投稿者:offsid●●●さん
某デビ○マン以来の点数の低さに興味を覚えて、思わず見に行ってみた。なんつうかなんの捻りもない、ただの陳腐な恋愛物でしかないはずだったんだけど、戻って来て改めて皆の書いたレビュー見て、かなり熱くなってるの見て少し驚いた。よっぽど不愉快だったんだろうな・・・・・。
 元ネタになった事故の事を詳しくは知らないので、「遺族の方がどうこう」なんていう綺麗事をいう権利はないと思うので、単純に映画の感想だけを書かせてもらうと、僕的に言えば、ここまであからさまだと逆に白けてきて、頭に来る以前にめちゃめちゃ冷めてきた。「ああ、この監督は本当に今の日本人の事をこんな人種だと思ってるんだな。」と解って失笑が漏れた。
 善(主人公)対悪(周囲の日本人)の対比で主役の人柄や魅力を引き立たせようとするのなんて、今時みっともなくて誰も思いつかない幼稚な設定なのに、それだけでなく最後は主人公の、それも英雄的な行動を伴った死、という開いた口が塞がらないクライマックスまで用意していた。多分恋愛部分だの、主人公に対する差別的な日本人の行動などは、このラストをより一層引き立たせるための伏線だったんだろうけど、「この韓国人の留学生はこんなに立派で素晴らしい人格の持ち主だったんだぞ!、亡くなって惜しいだろう。さあ泣け!感動しろ!」と押し付けられてるようで、「はあ?????だからどうしたの??」と言いたくなってしまった。
 侮辱だなんだとか難しい話をする以前に、映画としても最悪ですよ、これ・・・・・・・・。
★この映画を拝見して・・・・・・  投稿者:stati●●●さん
 まずは、お亡くなりになられた韓国人留学生の方、そして関根さんのお二方に対し、改めて心からの御悔みを申し上げます。
 この映画はお二人に捧ぐ、とありましたが、こんなものを捧げられたのでは、大迷惑どころか草葉の陰で悔し涙にくれている事でしょう。自らの行為を歪曲されて、或いは隠蔽されて、思いもよらない虚像にしたてあげられ、挙句日韓友好どころか、恐ろしいまでの憎悪と嫌悪が残る作品になってしまった事について、今お二人がこの場にいらっしゃったら、はたしてどのような事を口にされたでしょうか。
 例えどんな場合であろうとも、人間の死というのは決して軽々しく取り上げていい事ではありません。それどころか公にして晒し者にする権利など、誰にもないはずです。しかし、残念な事にこの映画は”晒して”いるとしか思えませんでした。
 フィクションである、と言い張るならそれもいいでしょう。ただもし100%作り話であり、元になったエピソードも何もない、と仮定したとしても、僕はこの主人公に対してなんらの共感も同情心も持てませんでした。それどころか、「馬鹿かこいつは、ざまあみろ」という自分でも身震いするような恐ろしい感情が沸いてきたのです。このことは本当にショックであり、この映画の一番の罪悪である、と思います。
 見終わった後、怒りと(ざまあみろ、と感じた自分自身に対する)後悔のあまり、熱くなりすぎた頭を冷やすのに、今までかかりました。まだ完全に治まってはいません。ですからこの映画の監督に対して、一言だけ言わせていただきます。
★友好ファシズムに備えよ! と言っても 投稿者:movi●●●さん
 言い過ぎでは無い様に思いました。後悔する映画は数有れど、観て罪悪感を覚える作品は初めてでした。結果的に反日・侮日活動に加担する事になってしまった事を告白し、衷心よりお詫び申し上げます。(どうしても自分の眼で確かめたかったのです。今は普段レビューを投稿されない方も看過出来なかったのだと知りました。)
  先ず冒頭、これは「事実に【基づく】フィクション」との言い訳が有りますが、精確に読解すればフィクションとは断りつつ、概ねは真実であると吹聴しているような物。本当にフィクションである事を訴えたいなら、事実に「着想を得た」フィクション位に留めるべきでしょう。ここで逃げ口を用意した姑息な姿勢が解ります。
・・・・略・・・・
 主人公とその家族は人格者として描かれ、日本人は未熟な人物と(中には差別的な人物も大勢)設定されています。前半は、留学生が差別受ける事は実際あるし(そう言う人にも言い分は充分有るのだが。戦後の在日朝鮮人の蛮行は警察も手の施し様が無くGHQが危惧し対応した事でも解る。直江津事件とか調べてみて)悲しいかな事実なのだと思い恥ずかしい気持ちにもなるし、寧ろ暗部を日本人監督が真摯に告白したのだと関心しました。・・・・略・・・・
 以下、具体的なストーリー語ります(いつもはネタばれ嫌うのですがこの作品の描写は覚悟が必要だと思います。コレだけは観る前に知っておいて)
 主人公がタクシーに轢かれるのですが、ここでタクシーは救護措置を摂らず逃げる描写が有ります。(轢逃げする不届き者が僅かながら居るのは事実ですが、社名の描かれたタクシーが白昼逃走するなんて有り得ません)更に酷いことに目撃者が韓国人と知って無視し救護措置をとりません。信じられますか?こんな日本人は絶対にいないと思います。(仮定として、極悪人でさえ普通の日本人は救済する筈)
 私自身、2度交通事故に巻き込まれた経験有りますが、素通りする人なんか一人もいませんでした。携帯電話の普及していない時は遠くまで走ってくれたりもしました。
 また何度か事故現場に遭遇しましたが、誰もが対応していましたし、それで仕事や約束に遅刻しても咎められる所か、遭遇していない人まで気遣う位です。
 このエピソードだけでも制作陣の意図が解ると言う物。
・・・・略・・・・
 ひたすらに善良で包容力のある主人公が、兎に角未熟で劣等で悪辣な日本人に友好的に交わると言うのはフィクションとしても陳腐で仕方ないです。ここまで優位に立とうと思う宿阿はある意味、憐憫の情さえ覚えますが。
 ただこの作品で韓国人が『友好』を自然な感情の発露ではなく、『政治的な道具』としか考えていない事が解り易く露見したのは有益かもしれません。はじめに『友好』ありきとは恐れ入ります。本当に幼稚です。
 また反日活動を調べるきっかけを日本人に提供したのは有意義です。
 せめてもの救い、李さんだけでも好意的に描かれていたら良いのですが、日本人を醜悪に描く事で李さんですら冒涜する結果となったのは残念です。心ある韓国人は、こんな作品同じように毛嫌いすると思います。
 鑑賞してしまった罪が少しでも、軽減される事を願って。
 犠牲となられたお三方のご冥福をお祈りいたします。
★フィクションなら何をしてもいいのか  投稿者:ryozil●●●さん
以下、コピペをお許しください。
>あなたたちは、関根さんのことはご存知ですよね?
関根さんの遺族の方が「そっとしておいてくれ」といったのはご存知ですよね?
あなたたちは、関根さんの遺族の方の身になって考えましたか?「もし自分が関根さんの親あるいは兄弟だったらどう思うだろう」と考えたことがありますか?
もし自分が関根さんの遺族だったら、「いい映画だ」「フィクションだし、恋愛映画としてみれば・・・」なんて言ってられますか?
「そっとしておいてくれ」といったにもかかわらず映画化され、マスコミでも映画でもまるで存在しなかったかのような扱い。ほとんど事実と違うと言っても「フィクションだから」で済まされる。
挙句の果てに「恋愛映画」にされ、まるで韓国の為だけにつくられたかのような脚本。
関根さんと、その遺族の方が可哀想過ぎます。
この映画を賞賛している人たちは、関根さんの遺族の方の目の前でも同じことを言えますか?「韓国人はすばらしい。日本人は何もしなかった」「恋愛映画としてみれば」「フィクションだし・・・」などと言えるのですか?
「恋愛映画としてなら」なんて論外です。「自分が良けりゃいい。自分が楽しめればいい」と言っているも同然です。恋愛映画なら、この事故に結び付けなくてもいくらでも作れるじゃないですか。
私がもし関根さんの遺族なら、この映画を作った人たちを一生恨むでしょう。
最後に、この事故でなくなられた三人の方のご冥福をお祈りします。
私はこの意見と同じ考えを持ちました。
そしてもうひとつ
>皆さんが書かれていた通り、確かに日本人があまり良くは描かれていません。だからこそ今の日韓の現実が浮き彫りにされていて、私たちは考えさせられるのではないでしょうか
日本と韓国の現状をまったく理解していません。私の大学には何人も韓国人がいますが、誰一人差別していません。私の友達の中にも韓国人はいます。逆に韓国側が日本を差別することの方が多いです。韓国では「日本人お断り」という店も少なくありません。
>そしてわずかですが関根さんの姿も写されていましたね。
わずかでも出してるんだからいいじゃないって意味ですか?考えられません。
そして他の方もおっしゃっていますが、この映画を見ただけでは、「イさんのような行動をとったほうがいい」ととられてしまいます。これでは、今後もこのような事故が絶えないでしょう。
この映画をこのまま放置していたら、日本人と韓国人それぞれに誤解をさせることになると思います。今まででも現状を知らないという人が多かったのですから。
http://3.csx.jp/peachy/data/korea/korea.html
このサイトへ行ってみてください。韓国の現状が良くわかることでしょう。
★ノンフィクションを広めなければ  投稿者:qxpn●●●さん
この映画の本当の主役は見ている李さんではなく私達日本人なんだと思う。
マスコミや社会による李さんと関根さんの「命の使い方」に対する扱いの違いを分かりやすく示したのだ。
この映画のストーリーは「醜い罪人の日本人」を「どこまでも善良な韓国人」が助けるというものだ。「道徳的な李さん」「許しを請う日本人の彼女」「差別主義者の父親」「見殺しにする日本人」そしてラストは「嫌な思いをさせた、日本人を道徳的で立派な韓国人がその身を挺して助ける」のだ。そしてこのストーリーに「一緒に助ける日本人」はいない。
これらは全て韓国人の間に存在するいかにもうそ臭い「立派な韓国人、汚い日本人」と言う幻想だ。
そしてこの映画を見た多くの観客はその幻想に醜い人種差別主義を感じる。
それは事実を知っているからだ。関根さんは「韓国人の日本人差別」にとっては不要で邪魔なのだ。
この物語は「善の韓国が悪の日本人を助ける」=「差別するべき者が差別されるべき者を助ける」という韓国人の幻想に私達日本人は真っ向から糾弾しなければならないと訴えている。今、関根さんが忘れられた者のようにされている日本マスコミを糾弾している。この映画のフィクションが醜悪なように韓国人の日本人に対するフィクションも醜悪なのだ。
私達日本人は醜悪なフィクションを決して受け入れてはならない。
私たちは関根さんを忘れずにノンフィクションを広めなければならないのだ。
★いい加減にしてほしい 投稿者:mari●●●さん
いい加減、韓国を良く見せたい為に日本を悪にして捏造するのはやめてください。
関根さんや酔っぱらって亡くなった人を冒涜してます。
酔っぱらって亡くなった御家族の方は何と思うでしょう?
私だったら、自分の家族が原因でお2人の命を犠牲にしてしまい
一生、罪悪感が残ります。
それを、ホームに降りて命を落とした人を英雄にしてしかも捏造までして映画化するのはふざけています。
ちゃんと教えなくてはいけないのは、人助けの為にホームに降りるのではなく
非常ボタンを押すことです。
もし私の子供が人助けの為にホームに降りて生還したり、命を落としても
関根さんの親のようにひっそりとします。
決して英雄扱いにしてほしくはありません。
子供達に間違った正義感を植え付けないでください。
★ちょっと違った視点で・・・ 投稿者:mori●●●さん
今日無料ポイントで見てきました。私は一年間に100本以上映画を見る映画フアンです
今回はこれだけ日本人に嫌われる作品と言う事で、とても興味深く見てきました(ムービックス橋本、15:30上映、観客の入りは60%位)
ここのレビューを読んでいたので粗筋等は分かっていたので、どのように映画で表現しているのだろうという点に、とても興味を持って見ました。
お話の筋としては韓国っぽいなあと言うのが、最初に感じた事でした。最初にヒロインが歌う場にやくざのような連中が来て暴れますが、今時の日本では考えられないと言うものでした。勿論それ以降も日本人を悪く描いている、また観客を教育しよう(これは日本人に限らず、韓国人も)と言う意図が感じられる映画でした。
ここでは日本人の皆さんが怒っていられますが、もしかしたら韓国人もこれを見て不満に思ったり、怒ったりするんじゃないかとも思えました。本当につい最近までの感じよりは日本、韓国の双方の立場を描いていて(それでも歴史認識、特に強制連行などでは正直もっと韓国側の間違いに突っ込んで欲しかった)韓国人の今までの認識からしたらこの映画は物足りないのかもしれないなと・・・
主人公の設定は、本当にあんな人がいたら日本人の自分でも仲良くなれそうな人物です。でもネットで韓国人と良く話しますが、これほどの理解ある人物はそうそういないと思います。大体が神経反射的反日か、韓国社会の風土からくる教育的反日という感じだと思います。ただまれに日本を好意的に見れる人もいて、正直私はそういう韓国人を尊敬しています。
この話に出てくるタクシーに主人公が轢かれて大怪我をしてタクシーが助けない場面ですが、通常の日本ではとても考えられるものではありません。ただ私はこの部分の話に製作者は、日本に痛め?つけられ(あくまで韓国人の立場で見た歴史認識)ても、そういうことで日本を恨んではいけないよと言う事を描きたかったのかなあとも思えました。原作を読んでいないのではっきりとは分からないのですが、そういう部分では日韓友好を考えた描き方なのかなと思えましたが、毎回毎回根拠も無く日本を悪く描いてそれを許す韓国人と言うやり方しかないのかなあ・・・・と、この映画のアナクロニズムみたいなものを感じもしました。
ただ主人公が駅で日本人を助けるクライマックスのシーンではそれなりに感動的に描かれています(その場面が事実と同じかどうかは別として)。終わったときは、俺涙が出てきたよ、と言っている人もいました。
私が残念に思う事は、この作品が日韓友好に果たす役割よりは、日本人の嫌韓に寄与する影響のほうが大きい作品になっていると言う事です。昨年日本人は硫黄島からの手紙で、クリントイーストウッド監督に、日本人が言いたかった事を描いてもらい、とても感謝し評価したと思います。それはアメリカと日本が言論の自由があり民度がそれなりに高い水準にあるので、この映画が日本人に受け入れられた(と言うよりも、良く作ってくれたと思っている日本人は多いのではないかな?)と思うのですが、この作品がこれだけ毛嫌いされる理由の一つには、韓国人の民度や歴史認識とか社会認識、世界認識にあわせた水準の作品なのだからだろうと思います。
逆に言うとこの作品の原作者とか監督は、日本を悪く描き韓国を良く描く事でなんとか韓国人たちにも映画を見て感じ取って欲しいと考えている節があるように感じます。そうでなければ、日本が悪、韓国善なんて15年位前にしか通用しないような作品は作れないと思います。クリントイーストウッド監督は時代を良く把握して作っていますが、この監督は単なるお説教、道徳の時間程度の社会認識、日本の一般国民に対する認識しかない監督さんで、いくら始まりが善意の映画作りであっても、2流、3流の評価は免れないと思います。現在の日本人がどのように韓国を捉えているかが全然理解できていないから、こういう反発を受ける作品になったのだと思います。
それとこの作品がこれだけ反発を受けている事を知ったら、イさんのご家族は本当に悲しまれる事だと思います。私は国が違えど、異国の地で他国の人を助けるために命を無くした人を本当に日本人はたたえなければならないと思いますが(過去の歴史では日本人は戦争相手の遺体にさえも敬意を表してきた)、こういう作品により日本人に反発を受けるような事になったのは残念な事だと思います(勿論日本人が怒っているのは、マスコミや商業主義に走った人たちに対する怒りですが)。
イさんのご家族のお気持ちを察すると、いたたまれない気持ちになります。イさんには本当に安らかにお眠りになって欲しいし、ご家族にも心安らかでいて欲しいと思います。
★存在してはいけない映画  投稿者:katsua●●●さん
本当の日韓友好を叫ぶなら、こんな映画は無駄にしかなりません。
映画の内容で、最も不可思議な所。
「大久保駅の事故で亡くなったのは3人。助けに入った日本人男性も居た。何故韓国人男性のみにスポットを当てるのか?」
この韓国人男性の行為は大変素晴らしいものでした。
酔ってホームに転落した日本人男性を救うために、身の危険を顧みず救出しようとした。ただ、同じように転落した男性を救おうとした「日本人男性」も居たことが、この映画ではほとんど触れられていません。
そして、この韓国人の方には、本国に恋人が居たそうですが、映画では恋人は日本人女性になっています。何故?
はっきり言ってしまいましょう。
この映画はフィクションです。
元ネタが単に存在するだけです。
映画の中の韓国人も、取り巻く環境も、事故に至るまで全てフィクションとして捉えないといけない映画です。
主人公=韓国人=素晴らしい人格者
日本人=徹底した差別主義者
そういった固定観念が存在するかのような描写が多数描かれるのを見て、日本人が友好気分になれると本当に思ったのでしょうか。
本当に感動を呼びたいなら、転落した男性、日本人男性、韓国人男性のその日の出来事を淡々と伝え、最後に事故の場面にすればいいのですよ。
くだらないお涙頂戴劇は、害悪以外の何者でもありません。
★非常に不愉快な作品、真剣に反対します  投稿者:●●監督志望さん
未見の作品にレビューするのは初めてです。
しかし、ここでのみなさんの意見を聞いていると見なくてもそれ以前の経緯だけで、この作品は完全なる駄作でありひどいものだと思い、レビューを書きました。
一番、ありえないと思ったのが事件に居合わせた関根さんの遺族が反対したのにも関わらず、この映画を制作したところ。
これは明らかに酷いでしょ?しかもその扱いが映画ではかなり酷いらしいですね。
やり遂げた事は同じなのに、韓国青年の方が素晴らしかったような描き方をしているようです。
そんな描き方で、日韓友好とか言うのは最悪でしょ?
ここのレビューを見る限り、この映画のせいで日韓友好関係はわずかながらも悪化しています。
まさに偽善映画です、、竹中直人などのベテランが出ているのにも関わらず本当に残念です。
200に及ぶレビューが投稿されている作品で平均が1.5なんて初めてみました。
そして、感動映画(で売っている)なのにイメージワードが絶望的、不気味、恐怖なんて作品も初めてです。
ここまで反感かっているのだからこの映画によって、実際の彼らの勇気ある行動が汚された事は間違いありません。
称えるために作られたんでしょ?何とも皮肉な結果です。
この映画で、売れれば良い精神ばかりに適当な気持ちで映画作る、最近の邦画の悪い傾向に終止符を打って欲しいです。
観客をなめるのもそろそろ終わりにしましょう。
他にもいろいろ指摘したのですが他の人たちが既にいろいろ述べてくれています。
ここのレビューで、ノリでけなしている人もいますが真剣にこの映画に反対している人もいます。
その人たちの思いが少しでも映画界に届いてくれることを願います。
日韓の関係をどぉ向き合うか、この映画ではなくこの映画のレビューがいろいろ教えてくれました。
少し優しく言いましたが、本音を言うと、すぐにでもこの映画を公開中止して関根さんの遺族に謝罪して、映画の存在自体を取り消してほしいです。
映画ファンとして非常に不愉快です2007年始まったばかりなのに邦画の行方が思いやられました
僕は「あなたを忘れない」という映画によって感じた底知れない怒りを忘れない。
★韓流歪んだ美意識の結晶  投稿者:link●●●さん
イ・スヒョン君は本当に可哀想だ。
作り話の日本人少女との恋愛、作り話の物分りの悪い少女の父。
全編のほとんどが創作、ドラマの捏造に始終している。
そして最後のプラットフォームでの仁王立ち。
本当の彼は日本人を助ける為にフォームに飛び込み、その善意も空しく電車に踏み付けられたのだ。
それをヒロイックな自己満足の中で、両手を広げて逃げもせず、助けもせず、無駄死にしたと考えるフィルムメーカーとは一体人間なのだろうか?
本物のイ・スヒョン君は何処に居る?
この映画の中で語られているフィクションの数々、この映画を見ても作り物のイ・スヒョン君しか覚えていて貰えないだろう。
「あなたを忘れない」、何と空々しい題名だろうか?
製作者が皆に忘れて欲しくないのは、フィクションのイ・スヒョン君なのか?本物の彼は忘れ去られてしまって良いのか?
この映画は死者への冒涜だと思う。この映画の製作者達は死者を美化し別人のイ・スヒョン君を捏造している。
本当の彼など忘れられても良いのだろう。
しかも、この捏造劇と死者の真実を踏み付ける行いに、天皇皇后両陛下を呼びつけ、反日PRのネタにまでしたのだ。
この様な非道は、おおよそ人間の仕業とは思えない。
★逆効果なのでは・・・  投稿者:yoss●●●さん
「それでもボクはやってない」を見に行ったのですが、時間が合わずにこちらを見てきました。
まず 出演者の演技に関しては、イ・スヒョンさん役の俳優さんも、ヒロインのユリ役の女優さんも 悪くなかったと思います。
音楽も違和感ありませんでした。
・・・それではなんで採点が厳しいのか・・・
とにかく問題なのはストーリー・・・「日韓友好」と謳っていますが、この映画を見て日本人に好感を覚える韓国人がいるんでしょうか・・・?
「日本に行ったら差別される」と思うのでは??
そして既に指摘している方がおりますが、関根さんの事に触れていないのが気になります。
ご遺族が断られたという理由のようですが、それほどの心の傷を負われているわけですから、映画の作成自体を断念するのが筋なのでは・・・
ここのレビューを見る限り、日本側も「日韓友好」という雰囲気にはなりえないと思います(;^_^)
両陛下がご鑑賞され、日韓友好の架け橋になる作品に・・・と期待されたそうですから、とても残念な事だと思います。
・・・最後に・・・
イ・スヒョンさん、そして関根さん。あなたたちの人としての善意と勇気を忘れません。
心安らかにお眠りくださるよう、心から祈っています。
★いのちはだいじに  投稿者:donot●●●さん
この映画の試写会がニュースで取り上げられた際、参加者の女性が
「主人公の行動は素晴らしく、人間として見習わなくてはならない」と感想を述べていました。
このレビューにも、主人公の行動を盲目的に崇拝・賛美している方が見受けられます。
大の大人がこのザマですから、たとえば学校教育の一環でこの映画を上映した時に
児童、学生諸君に与える悪影響は計り知れません。
ここで言う悪影響とは、先に例に挙げた方々のような安易なヒロイズムの蔓延です。
この映画の元となった6年前の事故は、
危険を顧みず線路に飛び降りた日本人男性を含め、誰一人生還することの無い惨事となりました。
これは美談などではなく悲劇です。
それぞれの立場で今を生きる御遺族の方々も存在します。
そうした事件の背景を無視してこのような駄作を世に出した
全ての関係者に憤りを感じずにはいられません。
実際に主人公の行動を真似て命を落とす若者が現れないことを祈ります。
★この映画の教育、地上波への持込を危惧  投稿者:purip●●●さん
この映画を見た人の感想を、いくつかのブログで拝見しました。
やはり事件の詳細を知らない人は「なぜ、日本人は見てるだけで李さんと一緒に助けようとしなかったのか?」と疑問を呈してる方が多かったですね。やはり、視聴者は映像となって現れたものだけで
判断するんです。いくら、テロップやパンフレットでちょこっと関根さんの存在を触れた位では、気づかない人が大半でしょう。
誤った情報で日本人である事を恥じたり、線路上に転落した際に不適切な救助方法を煽ってる様を見てるとやり切れない思いにさせれます。
私はこのような誤解を招く偏向した映画が、教育現場に持ち込まれたり、
地上波で放送される事を非常に危惧します。この映画が持ってる隠れた政治的メッセージは、日本の教育現場や放送業界にいる方々が飛びつきそうなものだけに、なお更心配です。★緊急時の対処について 投稿者:tks●●●さん
韓国日本はともかく、線路に落ちるほど飲んだ酔っ払いが一番悪い。前後不覚になるまで飲むのは自己責任なのだから、その結果死ぬのも自分が悪いのだ。彼には同情の余地は無い。この際これは酔っ払い撲滅キャンペーン映画とすべきだった。
また、ハッキリ言って電車が近づく線路に飛び降りるのは非常識だ。無くなった方の勇気は尊敬するが、こういう映画がその点をはっきりさせないでしまうと、今後同じ状況に陥った人が映画を参考に同じことをしかねないので、映画も含めたマスコミは緊急時対処の教育という観点も忘れてはいけない。エンドロールの前に「線路に物や人が時には「絶対に」線路に降りないで下さい。近くの職員にお知らせ下さい」と大きく掲載すべきだ。
3人も轢く羽目になった運転手や現場の職員、事故処理に携わった職員も被害者だ・・。
ちなみに、火事や犯罪、急病になったときの対処についても同様だ。
★う、うん〜?  投稿者:oboro●●●さん
正にタイトル通りの感想です
確かにスヒョンさんや関根さんの行いは素晴らしいものです
ですが(語弊があるかもしれませんが)映画化する程の物でしょうか
しかし流行に弱いアベレージな日本人の私は見に行きました(笑)
そこで気になった点がちらほら…
・差別主義である“アベレージ”な日本人描写
・事実を逸脱し過ぎたラブロマンス
・関根さんの「いたの?」的な扱い
出来の悪いうんぬん以前にこのようなシナリオを不思議に思いました
淡々と事実を描写する方がクるものがあるのではないでしょうか?
真の架け橋になりたいのであれば偏見、悪意関係無しで作って下さい
上っ面によって作られた関係は上っ面にしかなりえませんから…
ちなみに映画マニア(笑)な立場からひとこと
映画と言うのは中々の広告力を持っています
間違った情報が海外に出ては行かないものかと不安になりました
★純粋に気持ち悪い作品  投稿者:映画とは●●の教科書であるさん
はぁ何でこんな映画を公開させるかなぁ。日本映画界は馬鹿ですわ。
こういう映画がいろんなことを汚す。純粋に気持ち悪い。
だって矛盾というか。理解に苦しむ話ばかりじゃないですか。
本当にこの事件のこと考えてんのかな。一つの事件を商品にしちゃったね。
ごめんなさいではすみません。
実際の事件での彼らの勇気ある行動がこの映画で見事に汚されました。
というより、国際的な部分まで汚してきました。
この作品に関わった人すべてにこの後過酷な未来がやってくると思います。
関根さんの遺族の意向も無視して作ったことに関してはかなり怒りがわいてきます。
何考えてんの?人のいやがることはしてはいけません。
これって小学生でもわかることだよ。
ああ、何があなたを忘れないだよ。
いろんな人がこの映画を忘れないと思うよ。
だっていろんな人を傷つけたから2007年早々、映画界を見事に汚したね。
本当に怒りがおさまりません。
できることなら、この映画の存在を消し去りたい。
みんな思っているよ。すべてを汚したよ。
こんな映画、いやこれは映画と認めたくない。
本当何やってんだ。まぁでもこの平均点爆笑だね。
感動の映画なのにイメージワードが絶望的だって。
勘違いしないで。
これは映画の内容に関してじゃなくてこの映画の存在についてだよ。
ぁーしらけた。
★自分と同じ日本人は"悪"を訴えてる映画。  投稿者:suu●●●さん
けっきょく関根さんは無視で、僕達日本人は悪かい。
韓国人は日本人悪で普通だから当然としても、同じ日本人の制作者側が僕達日本人を悪鬼羅刹のように表現しているのに、怒りを通り越して笑った。やはり一番問題なのは、僕達のことを悪く描いて海外での評価を悪くして、僕達日本人は悪い国の人達なんですよと宣伝している、正義感(たぶん本人はそう思っているだろう)のある反日日本人達だよ。
これを観て反日になる日本人もいるんだろうな
★この映画を賞賛している人に聞きたい 投稿者:pheno●●●さん
あなたたちは、関根さんのことはご存知ですよね?
関根さんの遺族の方が「そっとしておいてくれ」といったのはご存知ですよね?
あなたたちは、関根さんの遺族の方の身になって考えましたか?「もし自分が関根さんの親あるいは兄弟だったらどう思うだろう」と考えたことがありますか?
もし自分が関根さんの遺族だったら、「いい映画だ」「フィクションだし、恋愛映画としてみれば・・・」なんて言ってられますか?
「そっとしておいてくれ」といったにもかかわらず映画化され、マスコミでも映画でもまるで存在しなかったかのような扱い。ほとんど事実と違うと言っても「フィクションだから」で済まされる。
挙句の果てに「恋愛映画」にされ、まるで韓国の為だけにつくられたかのような脚本。
関根さんと、その遺族の方が可哀想過ぎます。
この映画を賞賛している人たちは、関根さんの遺族の方の目の前でも同じことを言えますか?「韓国人はすばらしい。日本人は何もしなかった」「恋愛映画としてみれば」「フィクションだし・・・」などと言えるのですか?
「恋愛映画としてなら」なんて論外です。「自分が良けりゃいい。自分が楽しめればいい」と言っているも同然です。恋愛映画なら、この事故に結び付けなくてもいくらでも作れるじゃないですか。
私がもし関根さんの遺族なら、この映画を作った人たちを一生恨むでしょう。
最後に、この事故でなくなられた三人の方のご冥福をお祈りします。
★この監督 投稿者:nanah●●●さん
「この映画が公開されたあとの、日本人の反応を楽しみにしていてください」なんて韓国の新聞で言ってたらしいけど、彼の本当の狙いはこれだったのでは?
こんなの見せられて、日本人が大喜びして韓国人に感謝するなんて、常識的に考えられない。
彼は徹底的に嫌韓で、一番手っ取り早い方法で日本に嫌韓を増やすためにこの映画を作ったんだろう。
こうでも思わないと、納得できないほどに日本人を馬鹿にし、関根さんや李さんを侮辱している。
★文句なしで今年最低の映画です 投稿者:underg●●●さん
純粋に映画としてみたら良作、などという方は、この映画の本質を見失っているんでしょうね。
事実を基にした作品であると銘打ち、事件の真実と喧伝し、日韓友好というお題目を掲げた以上、内容は最低限それらに沿ったものであるべきです。
しかしこの映画は全くの逆。
かの事件の真相からはかけ離れ、人間関係などを意味不明に歪め、日本人を邪悪に描いている。映画としてみたら面白い?それなら別の映画を見ればいい。
全くのフィクション……即ち「嘘」を「真実」として広める。この行為の恐怖と不気味さは計り知れない。
上映するだけで害悪を撒き散らす映画なんて日本初じゃないでしょうか。
★フィクション?ふざけるな  投稿者:power●●●さん
フィクションだから云々って配給元も賞賛してる人も言ってるが、詭弁に過ぎない。
フィクションならイさんと関根さんの名前を使うな!
フィクションならCMや広告で真実の物語と謳うな!
フィクションならこんな悲しい事故を題材に使うな!
つーかさ、フィクションって言ってる時点でもうこの映画の存在価値無いんじゃないの。監督や製作陣は、この"フィクション映画"で何を伝えたかったんでしょうな。
あと賞賛してる方々…「私は〜だと思う」「〜ではないだろうか」っての多いが、自分の"想像"なんだからいくらでも美化できますわな。
日本人が悪く描かれてたり、(どんな事情があろうとも)関根さんを蔑ろにした"事実"に少しでも触れたらどうです?
はっきり言って日本だけじゃないの?
自国民を悪く描かれて感動しただの涙流して喜んでる人が居るのは。
追記:
叔母に誘われ渋々見に行ったが退屈極まりない映画だった。
なんというか芝居も大げさだし恋愛もつまらん(私が恋愛映画に興味がないからかもしれんが)。
あと日本が悪く描かれてるのは言わずもがな。
★こういう映画を作って恥ずかしくないの?  投稿者:okaitu●●●さん
まず、この映画を製作した監督さん、
とんでもないことをしてくれましたね。
事実と異なる内容にするのであれば大久保の事件と絡めて宣伝するのをやめてください。私はあの事件の事、はっきりと覚えています。カメラマンの日本人男性と韓国人留学生が二人でホームから転落した人を助けようとして亡くなったのでしたね。なぜ、関根さん役とダブル主演じゃにのですか?なぜ宣伝用の画像が「一人」なのですか?
韓国にいる恋人がいると報道されたのも覚えています。恋人も、何で恋人役が日本人なのか、腹立だしい思いでいるのではないでしょうか?
なぜわざわざ彼女の親が韓国人差別者である必要があるのですか?事実と異なりますよね。(恋人が韓国人なんだし)わざわざ事実と捻じ曲げてまで日本人は差別者であると描写したかったのはなぜですか?
竹中直人さん、その他の日本人キャストのみなさん。
私はあななたちの事をわすれない。
日本人を侮辱してこれから日本の芸能界でやっていかれるのですか?
もう芸能人は辞めてください。はっきり言って不愉快です。
あなた方の顔をを二度とテレビで見たくありません。
宮内庁、
調べもしないで、いや、調べていてこのていたらくなら尚更問題ですが
よくも天皇陛下を出席させましたね。
文化庁、
3000万円ですか?ふざけないで下さい。
反日に出す予算があれば夕張に出してあげたほうがまだ納得いきます。
この映画はある意味で日本人に語り継がれる映画になるのでしょうね。
日本人は今回の侮辱をわすれてはいけないと思います。絶対に。
★ばかじゃねーか、この映画。  投稿者:kiny●●●さん
線路に落ちた人を線路に飛び降りて助けることを推奨するバカ映画。
線路に落ちた人がいても絶対線路におりないで、緊急停止ボタンを押して、駅員に伝えるのが正解だろ!
亡くなられた方はお気の毒だが。
せめてテロップでも良いから、最後にこのことを説明しろよ。
よくJRから苦情が来ないもんだ。
★事実に基づいたフィクションって・・・  投稿者:someth●●●さん
監督を含めたスタッフの人は、事実に基づいたフィクションなら何をしてもいいと考えているとでも言うのですか?
フィクションだから、亡くなった人の「実名」を使っていいとでも?
「実名」を使っているのにもかかわらず、その人に関する「虚偽」の情報を流してもかまわないと?
もう一人に関してはまるで存在を隠すような扱いをしてもいいのですか?
そもそも、フィクションだから、遺族の了承を得ないで製作・公開してもいいのですか?
そんなことしないと、視聴者に二人の勇気が伝わらないと思ったんですか?そんなことしないと伝えられないほど監督の腕がないのですか?
事実を歪曲しているということに対する反論は、「フィクションだから」。
こんなこと、許されると本気で思っているんですか?
遺族の方の気持ちがわからないんですか?気遣いというものがないのですか?
客が喜べばそれでいいのですか?


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2007年01月28日

日本人に「嫌韓感情」しか増幅できない日韓合作映画「あなたを忘れない」! この映画制作に携わった者はYAHOOユーザーレビューを見て自らを恥じ反省せよ!

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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 ネットで「非難の嵐」が巻き起こっている話題の「あなたを忘れない」がもし韓国人日本語学校生、日本人カメラマン関根さん、不幸にも線路に転落した3人の人間を彼らの人生や愛とともに描ききっていたのなら、それは映画史上最高の素晴らしい映画になっただろうに。
 実際には、酔っぱらって線路に落ちて亡くなった方だって、大変優しい方で、もしかしたら失恋やリストラや様々な悩みを抱えていたかも知れない。
 いや最低でも韓国人学生と日本人の関根さんを公平に描くことが出来たなら、それこそ真の「日韓友好」に貢献できただろうに。
 そう思うと大変残念な映画である。
 彼らが見せようとした勇気や愛が、何者かのつまらない民族主義思想によって歪曲されてしまっている。
 その意味でも、日本人であれ、韓国人であれ、この映画に関わった人たちの責任は極めて大きいと言わざるを得ない。
 最後に、この事故で亡くなられた3人のご冥福をお祈りするとともに、
YAHOOの「あなたを忘れない 」作品のユーザーレビューをご紹介し、この日韓合作映画「あなたを忘れない」が私たち日本人の心に残した大きな傷を将来に語り継ぎたいと思う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 
★一番彼らの思いを侮辱しているのは誰か? 投稿者:gohan_●●●さん
まず、この事故で亡くなられた3人のご冥福をお祈りいたします。
この映画は、韓国人であることで日本人から差別を受けていたにもかかわらず、
日本人のために命を投げ出したイ・スヒョンさんの遺志を大切に、日韓友好の輪を広げていこう…というメッセージが込められているようですが…。
まず思ったのは、イさんも関根さんも、線路に落ちた人を助けようと向かった瞬間、落ちた人がどこの国の人かなんぞ考えていなかっただろうということ。
どこの何人であっても、彼らは線路に飛び降りただろう。結果として落ちた人が日本人であっただけでは?
実際には存在しなかった日本人の彼女を仕立て、その父親をレイシストとして描く。
「日本人から差別を受けていた」を強調するエピソードとして、存在しない人物を仕立ててなにが「真実」なのか?CMでやたらと「真実」を強調するのは不適切だろう。
結局、製作側が一番イさんと関根さんの思いを侮辱しているのではないか。
彼らはただ、そこに困った人がいて助けたかっただけなのだろう。
あの事故の後、転落検知マットの設置も進んだと聞く。
彼らの思いを無駄にしないためには、そういうシステムの現状と、線路に落ちた場合の対処方法も挿入すべきであったと思う。第二、第三の彼らを生まないためにも…。
★韓国人の「日本人感」ここに表われり。 投稿者:miuy_●●●さん
韓流ブームが叫ばれて久しいですが、この映画にこそ、真の韓国の姿が描かれています。
「韓国人が日本人のことをどう思っているか?」よくわかります。
実際には、この映画で日本人が韓国人にしていることを、韓国人が日本人にしているのでしょう。
韓国で日本人の子供が暴行事件の被害にあった時、インタビューで韓国人が「子供がやられたのか?でも日本人なんだろ?」と答えていたこと、マスコミがそれを平気で公共の電波に乗せることに大変驚きましたが、日本が逆の立場だったら、同じことを言う人はいるかもしれませんが、間違ってもテレビでは流さないでしょう。
こういうことばかりやっていると、日本の若者はどんどん韓国のことが嫌いになってしまいますよ。ヨン様ファンのおばさまも醒めてしまうことでしょう。
私は大学時代に韓国人留学生とたくさん知り合っています。彼らは礼儀正しく、優しくて、ユーモアがあって素敵な人たちでした。
それだけにとても残念です。
★反発も当然の内容。 投稿者:naoki_●●●さん
かなり周りの人間(日本人)を悪く描いてる。
ここまで日本人だけを悪く描く必要があったのか疑問。
ま、こんな映画に時間と金を使うのは無駄ですね。
ま、死んだ人はがんばったんだろうが、わざわざ映画するほどか?
まして、日本人を悪く描いて、この死んだ朝鮮人がかえって叩かれるという、まさに死んだ彼には、死が無駄になっただけ。
ま、監督が悪い。
死んだ彼の責任じゃないところで、朝鮮人への反発が起こる
(同じく死んだ人(日本人)には触れないし、周りの人間を悪く描いてる。
 反発が起こるのも仕方ない内容だし)
こういう反発を起こしてしまうような内容にしてしまった監督と脚本家が未熟というか、思想が変。いまごろこんな映画がうけるわけがない。
ま、そういう反発をこころが狭いと批判することはできるだろうが。
しかし、レビューのほとんどを見ても反発だらけ。
普通の感情では反発も起こる。こんな映画をとった監督があほ。
名前もしらんけど。
ま、監督に力量もなにもかも不足してたんだろうよ。
この映画を見て褒めてるのはちょっと頭が変わった人か日本人が嫌いな人だけ。
★忘れられない映画になりそうです  投稿者:kisvs●●さん
試写会で拝見しました。
この映画を見て、最初に抱いた感情は「屈辱」でした。
日本人ならこの映画を見るべきです。 
 この話は「事実を基にした」を売りにしていますが、これは実話部分はほぼなく、完全な創作といってもよいでしょう。
 この映画はある目的をもとに、見た人に共通の認識を植えつけようと、恣意的に捏造された映画、つまりプロバカンダのように思えました。
 「韓国人はすばらしい。日本人は酷い人間だ」という認識です。
 劇中の日本人の描かれ方は、どう考えても韓国人の日本人に対する対応です。いったい、この日本のどこで露骨な韓国人差別が行われているでしょう?対して、韓国では徹底した反日教育が行われ、日本人だからという理由で、日本人の幼児が斧で頭を割られて重症を負い、「日本人お断り」という看板がそこここに掲げられています。また、韓国人の日本での犯罪率の高さは言うまでもありません。いったい、この製作者は何を言いたかったのでしょうか?ありのままの韓国を描かず、美化するだけでは相互理解もへったくれもないでしょう。
 それに、助けようとしたのは日本人の関根さんもいらっしゃったのに、それはまったく無視。あくまで韓国人を現実以上に良く描こうとしかしていない、トンでも映画です。
 確かに、一生忘れられない映画になりそうです
★ h2_h●●●さんの呆れた擁護 spokuri●●●●さん
フィクションなら完全なフィクションにすべきですね。
それをせずに、ある時にはドキュメンタリー映画を装い、又、ある時にはフィクション映画を装う。そして、あの悲劇的な事件から都合の良い部分だけをつまみ食いする、そういうご都合主義的な態度も嫌悪される原因だと思います。
それと、「イ・スヒョンさんを英雄視することは、線路に飛び降りることを助長する」との見解は短絡的と書いてますが、これはあなたこそ事実を見てない短絡的な反応では?すでに、去年、この事件のあった新大久保駅で、この事件に影響を受けて、線路上に転落した女性を韓国人が救出したとされる事件がありました。この事件は事実関係があいまいで怪しい部分もありますが、本人の証言からイ・スヒョンさんの影響を受けての行動です。しかも、マスコミは、すでに警報装置が作動してるという事実を無視して、見てるだけだったとされる日本人を非難してましたね。
今後、間違いなくこの映画やこの事件をめぐる報道に感化されたこの手の救出劇とそれに伴う悲劇が起こりうると思います。
日本の韓国をめぐるマスコミの異常な報道などを考慮せずに、安易な発言をすることは、それこそ短絡的なものです。
★韓国の妄想がぎっしり詰まったカス映画  投稿者:die_●●●さん
偏向した政治的プロパガンダ満載の映画。
ファンタジー満載の駄作。
もう日本人の彼女がいて父親が差別主義者って設定でドン引き。
韓国映画に出てくる典型的日本人の設定で大笑い。
上映する事が電力の無駄。
この映画も百回繰り返し上映すれば事実になると思ってるのかな。
1800円払うならホームレスにあげたほうが人助けになる分まだまし。
嘘、捏造で事実を感情的に歪めるおなじみのスーパー韓国妄想映画。
俺が関根さんの親族ならこのゴミ映画の存在を許せないだろうな。
とにかく韓国人は一日でも早く韓国捏造を世界で唯一大目に見ていた日本でも限界が来ている事に気付いた方がいいと思いますよ。
映画全般を通して「独島は韓国領」ってメッセージが刷り込まれてなかったので☆二つです(笑)
★命の大切さ  投稿者:hinomoto_●●●さん
実際に起きた出来事を基に、命の大切さ、人を思いやる勇気を
訴えたいのなら、あくまでも事実だけを淡々と描くだけでも十分に訴えれたはずでしょう。「ホームに落ちた人間を助けようとした二人の男がいた。その二人の人間の国籍はたまたま日本と韓国だった。」と人に焦点を当てた方が、思いやる心、勇気に違いは無くそれぞれ等しくかけがえの無い命と思わせてくれるでしょう。
そのかけがえの無い命を、韓国人の命と日本人の命と二つに分けて一方だけを賞賛すれば、等しく大切な命ということが崩れてしまう。
(一方の)人の命をないがしろにして、「大切な命」と叫んでもそれは白々しく感じるだけで虚しい。
この作品のレビューで賞賛される方に聞きたいが、この作品と同じような作りで焦点を逆にした作品、すなわち「ホームに落ちた韓国人を助けようとしたが、叶わず命を落とした日本人と韓国人」という実際に起きた出来事をを基に、「日本人は勇敢で優しく人を愛し困った人を助けようとする素晴らしい人たち。韓国人は自分勝手で差別主義者で他人の命をゴミ屑のようにしか思わない輩。だから人助けしたのは日本人だけにして、韓国人は皆冷たく見てるだけ」という作品を作られたらどう評価するのか、同じように命の大切さが伝わってくると賞賛してくれるのか?
僕にはとても出来ない、韓国人であろうが日本人だろうが等しく大切な命、その命に優劣をつけるのは助けようとした人達の命さえ踏みにじる愚かな行為と言わざるを得ない。
★全日本人と李さんを愚弄した映画  atomyu●●●さん
ひとことで言うと卑劣。
関根さんや李さんそっちのけで、事実を歪曲してまで日本人を悪にしたてあげるための映画です。
関根さんの存在は抹殺、ヒロインの父親は差別主義者、酔ってホームに
転落した人も差別主義者?なんですかそれ。
純粋な善意から命を落とした李さんと「ごく一部の韓国人を除いた殆どの韓国人」、そしてこの映画の制作者のような「反日日本人」の方がずっとずっと差別主義者です。
この映画の「海賊版(違法コピー)」が韓国中に安価で出回り、それを観た韓国人が「幻の日本人(反日日本人と反日教育で育った韓国人の望む日本人像)」を憎み、怒っては日の丸を燃やしたり、天皇陛下や総理の写真に黒々と大きな×印をつけては反日デモに狂乱するのかと思うと悲しくなります。
そしてわざわざこのような歪曲された映画を、わざわざ陛下に見せた「勢力」の意図はなんなのでしょう?
ひょっとして関根さんの存在とかは事故当時から隠蔽されて、現実の事故の経緯などの情報は遮断されていてご存知無かったりするのでしょうか?
李さんだって、こんな事に利用されるために命を落としたのだとするとかわいそうすぎます
★フィクションを混ぜてまで見せたいのか? 投稿者:asrada●●●さん
かなりフィクション部分が多いと知り驚きました。
過去に縛られた日本と韓国の図式でしか作れない映画制作者の浅はかさに
失望です。わざわざ軋轢をつくり、そして日韓恋愛と言う安易な発想、
取り上げ方も描写も下手です。
どちらにも配慮したつもりでしょうし、寝た子を起こすなとは言いませんが、
現実、韓国人以外のもっと多くの外国人と接し、また現在特有の差別もあるのです。過去に縛られ、毎度おなじみ使い古された加害や被害、
差別被差別の図式で物語を作り押し付けるのは思考停止になるだけでしょう。
完全フィクションなら好きにすればいいでしょうが、
差別や現実の死者を利用し、脚色までして押し付けられるのは不愉快です。
自分達はだけは善人ぶった、悲劇と恋愛の押し売り監督脚本家の品性を疑う。
硫黄島の手紙を見ただけに日本映画関係者の質の低さに驚きます。
★稀に見るキモチ悪さですな 投稿者:qcb●●●さん
エーと、文化庁は何を思って税金を出して合作としたのでしょう?
何を思って天皇ご夫婦初の試写会作品に、このフィクション映画を選んだのでしょう。事前の段取りが、これほど気持ち悪い映画には滅多にお目にかかれませんね。
李さん、関根さんの冥福を祈り、日韓友好を願う者として申し上げておきます。文化庁宮内庁の役人、並びに関わった政治家の人たちは恥を知って下さい。
★死者への冒涜  投稿者:toriyu●●●さん
ここまで事実を変えて脚色する必要があったとは到底思えない映画でした。一緒に救助作業をして亡くなった関根さんに対する冒涜です。『日韓両国の友情の架け橋となる、愛と命の物語』とするならば、イ・スヒョンさんのありのままの姿を映画にすればよい。これでは彼が本当に愛していたであろう韓国人の恋人にも失礼な内容だと思う。「韓日両国が共に共感する事と、共感を分かち合うことが映画の出発である。」「故・李秀賢さん、関根史郎さんにこの映画を捧げます。」としながら、韓国人だからと娘の交際を反対する父親を登場させたり、イ・スヒョンさんを差別する日本人をここまでデフォルメしたりする必要があるのだろうか?日本人=悪、イ・スヒョンさんだけが善人・・・この歪曲した描き方では到底日韓の架け橋への共感など感じない。事実を映画化しなかった意図は何なのか疑問です。
★色々な意味で推薦できない  投稿者:suzuka_●●●さん
関根さん不在はもう既に色々な人が述べている通り。
韓国人はそもそも思想が違うから仕方がないが、
日韓合作?日本人が噛んでいながら、死者を冒涜する作りは
どうか?存在を無視された関根さん、愛する息子の最期をないがしろにされた関根さんの亡きお母様、そして無意味な脚色と政治利用で行為を汚された李さん、全ての故人に対する冒涜以外の何者でもない。
もう一つ、勇気と蛮勇は違う。関根さんと李さんの勇気は私には真似できない、すばらしいものだと思うが、この映画を見て影響を受けた人が同じ行動をとったらそれは「蛮勇」でしかない。非常停止ボタンを押す、駅員を呼ぶ、そう言った手順をスムーズに踏めることが最良の勇気ある行動。少なくとも子どもたちにはそう教えなければならない。それなのに、2人の(この映画では1人の)行為をことさら英雄視するのは、あまりにも危険だ。助けようとする側にも家族や愛する人がいる。その人たちを思えば、「自らの身を守りうる範囲で最善の行動を取る」それが大切。
そして、言うまでもなく過度に「韓国人」…「李さん」ではなく韓国人を美化しようとする見え見えの意図。
色々な意味で、この映画を推薦することはできない。
★ここまで来ると差別ですよね。  投稿者:sutepup●●●さん
謙遜の意識が日本人の美徳の一部だとしても、各レビューで言われているように、このプロパガンダ映画は日本国民を侮蔑していますよね。
日韓を持ち上げるのも良いですが、地上波で放映されていない韓流ドラマでは日本の自動車メーカーが、韓国メーカーの技術を盗む、関係者を暗殺する等、日本人を悪役にしてくれています。
「韓国だけ」を持ち上げるのは、他国に対しての差別ではないですか?公共広告でも韓国語版がありますが、それなら、在日中国語圏、英語圏、スペイン・ポルトガル語圏、アジアの国々、それぞれの版も作るべきです。
日本の芸能でこの流れに乗ってしまうのが流行りとでも言うのでしょうか?真っ当に中立的に見ようとはしないのでしょうか?
拉致や、めぐみさんの映画、硫黄島などの映画もあるのに、今上のご臨席も賜って天覧にする、この商業主義。辟易とします。
★あまりに酷い映画です。  投稿者:kimiga●●●さん
前評判の悪さは知っていましたが、見ているうちに吐き気がして途中で退席しました。怒りで手が震えました。
一緒に救助した関根さん。そのお母さんはそっとして欲しいと取材を断ったそうですね。そのお母さんが他界したのをまってましたとばかりに制作を始めたのでしょう。
制作側も配給側も人間の醜い部分を全開でさらしているようで、おぞましい限りです。
制作費用に文化庁からの気前の良い3000万の支出(血税です)。
天皇両陛下に総理の妻までそろっての、異例の試写会参加。
NHKを含むマスコミの、全局をあげての狂ったような賛美。
おまけに開き直ったのか、今朝からは関根さんの事は一切スルーの報道ぶりです。
いやはや、そこまでして何をしたいのでしょう。
寒気がします。ここまで憤りを感じたのは生まれて初めてです。
できるだけ多くの人にこの事実を伝えます。
誹謗でも中傷でもありません。事実です。
上映中止運動が起こることを願っています。
この映画は確実に日本人の嫌韓を増やすでしょう。
私は憎韓になりました。
★不幸な事件を政治利用すべきではない  投稿者:tea●●●さん
事実のみを忠実に描写して、被害に遭われた方々を偲ぶのならば文句はない。しかし被害者の1人、韓国の青年を異様に美化し、日本人社会が彼を差別してきたというありもしない話しまで捏造し、韓国人青年が助けようとした人は差別主義者だったと誤解を生む様なシーンには開いた口が塞がりません・・・。この映画は遺族に対して何か恨みでもあるのでしょうか?ともに助けようとした方はどうされたのでしょうか?まるで韓国人青年1人の美談にしか見えませんでしたが、最後にもっともらしく、関根氏の名前を出していますが、結局1人の韓国人青年を美化する道具に使われているとしか思えません。
この映画を見て日韓友好を推進しようだとかよく言えますね、ただの日本人バッシングの映画ではないですか?韓国人はこんなに素晴らしいとか韓国人はこんなに勇気があるとか、現実とかけ離れすぎてもうウンザリです。
★死の商品価値  投稿者:kan●●●さん
同じ現場で、同じ死に方をした二人が、片方は主役で、片方は端役扱いされている映画。
映画監督に至っては「今、日本人は心の置き場を失っている。彼の行動が示した『無私の愛情』を感じてもらいたい」とコメント・・・。
関根史郎さんは日本人なのではないのですか?
関根さんの尊い死の価値は李さんのそれより低いらしい。そんな事を考えさせる映画でした。ローランサンの鎮静剤はご存知でしょうか?
最後に、同じような事故が起きたら、線路に飛び降りないで列車停止装置を押すように心がけたい。
★あなたを忘れない?関根さんを忘れてます!  投稿者:saku●●●さん
「そっとしておいてください」と言った関根さん遺族の意向を徹底的に無視し、あげくの果てにその遺族からの許可も取らずに撮影・上映する厚かましさ・・・そしてそれら言い訳を言うスタッフの偽善、欺瞞。
このような心構えの撮影スタッフ及び製作会社が作った映画の、どこをどう見たらユーザーは感動するのでしょうか?
ほんとうに「あなたを忘れない」と思うならば、関根さん遺族の意向「そっとしておいてください」を考慮に入れるハズです。
私の心の中で生き続ける関根史郎さん李秀賢さん、
改めてご冥福をお祈りします。
★ここまで来たか 投稿者:pai●●●さん
ここまで日本人の心を逆撫でする映画はないと思う。
陛下もこんなヒドイ映画だとは知らずに鑑賞なさったんだと思う。
友好という言葉を信じて。
天皇皇后両陛下は日々国民の為に祈っておられる。
そんな天皇皇后両陛下を今度は私達が守って差し上げなければ
ならいのでは?と今回の事で強く感じた。
大人しい日本人もいい加減堪忍袋の緒が切れることを忘れるな。
★「日本を嫌いにならないで!」が気持ち悪い  投稿者:sdfs●●●さん
毎度のことですが、日本人女に「日本を嫌いにならないで!」と叫ばせる韓国人たちの心理がとても興味深いですね…。「日本を嫌いにならないで」と日本人から言われたい。 日本人の女に惚れられたい。韓国人による韓国人のためのマスターベーション映画にとどめておけばいいのに、じっさいに日本に押し付けてこようという姿勢が非常に気持ち悪い。「韓男日女」の組み合わせを何としても浸透させようとする韓国人たちのこの執念、なんなんでしょう。僕にとっては、もともとは近いけどどうでもよい国だった韓国ですが、最近では近くにあることが憎くて憎くてたまらない国になりつつあります。線路に落ちた男性を助けようとして巻き添えで亡くなった「二人」の男性の行為は良心のあり方としては正しいのかもしれませんが、事態に対する現実的な対処法としては明らかに間違っています。こんな腐ったプロパガンダ映画の「英雄」に感化されリスクも考えずに線路に飛び込む、新たな犠牲者たちを生まれないことを祈るばかりです。
★賞賛に値するク●映画!  投稿者:niro●●●さん
まず内容が極度に歪曲されている。救出にあたったのが韓国人のみになってるが実際は日本人も救出にあたった。その事実がなく、単に「韓国人が日本人の失っているものを思い出させてくれた」はおかしい。かつ救出される人の設定が人種差別主義者(韓国人嫌い)である意味がわからない。登場する日本人が意図的に悪とされているのには、嫌悪感どころか異常と感じる。結果的にこの映画が言いたいのは、「どうしようもない悪人である日本人を韓国人が勇敢にも救おうとした」という事。侮辱以外に何もありません。製作者一同の精神を疑います。見て気分が悪くなりますので、仮に誘われてもお断りすることをお勧めします。
★映画化自体が問題 投稿者:hisa●●●さん
6年前の事件は「悲劇」以外の何物でもありません。
他の方が書かれているようなプロパガンダ的な問題や実話をもとにしたという宣伝文句を使っていながらほぼフィクションである点、天皇・皇后両陛下まで利用してのプロモーションといった問題点ももちろんですが、それ以前にこの事件を「美談」として映画化すること自体に問題があります。
ホームに落ちた人を助けようとする場合、自らホームに下りることは最も危険な行為であり、JR含め鉄道会社は絶対に線路に下りないようにと常に呼びかけています。
実際、この事件でも最初に落ちた人、助けようとした2人、計3名の尊い命が失われています。
この行為を英雄的行動として映画化するのは如何なものでしょうか?
製作者側のモラルを疑います。
★そんなに日本人を悪者にしたいのか!?  投稿者:maruo_●●●さん
この映画はほぼ完全なるフィクション。見てはならない。
綺麗な部分は韓国人担当、汚い部分は日本人担当。日本人が悪役に仕立て上げられている。転落者を救出しようとして一緒に死亡した日本人の関根さんが描かれていない。映画ホームページでは「酔っ払い」の下に小さく書かれているだけ。こんな扱いが許されていいのか。
これだけ喧嘩モード全開の攻撃的な映画作っといて、何が日韓友好ですか?日本人をなめているとしか思えない!!本当に悔しい!!
こんな映画の試写会に天皇陛下を動員したことも許せない!!
韓国メディアは「日王(日本の王)が出席」と天皇陛下を馬鹿にしていた。こんな横暴がいつまでも許されると思うなよ!!
★この映画の影響力は如何に  投稿者:st20●●●さん
・韓国人が、すごく立派な「人助け」をしたかのようなアピールだが、まったく違う。非常ベルを押して電車を止め、駅員に知らせるなど冷静に対処すべきところを無謀にも線路に飛び降りて、極端な話「犬死に」しただけ。
初めに酔って落ちた人、この映画の主役にされた韓国人留学生、救出を手伝った日本人(関根さん)、誰ひとり助かっていない。最悪の結末を迎えた悲劇的な事故にすぎず、むしろ二度と繰り返してはいけない反面教師的な教訓とすべき悪例にすぎない。この愚かな行為を逆に美化するかのような見せ方にはおおいに疑問がある。
・日本人が日本人を、また韓国において日本人が韓国人を、同様のケースで救出した例もこれまでに多々ある。今回のこの一例だけを特別扱いして映画にまで仕立てる必然性がまったくない。
・公的に制作されたものでなく、一企業が自社の興行目的で制作した作品。天皇皇后両陛下が異例の試写会鑑賞とは、商業目的の宣伝につながり、公平性が損なわれる。
★ひどい映画だ 投稿者:peti●●●さん
関根さんのことはスルーですか?
模造映画・・・
「山手線には絶対乗りたくない」と話す関根さんの姉山崎操さん(57)は、今も悲しみが癒えない。
 山手線の代わりに並行して走る埼京線などを利用。埼京線の電車が新大久保駅に差しかかる際にはいつも、現場のホームと反対方向を向くようにしているという。
 事故直後、マスコミなどの「大騒ぎ」を見て、母と二人で「できればそっとしてほしい」と思った。母は「(息子の)行動は当然のことだったのでは。運悪く命を落としてしまったけれど」と。新聞社が読者から集めた見舞金を受け取ったが、全額の約五千万円を「社会福祉に役立てたい」と関連団体や地元の横浜市緑区に寄付した。
 持病で足が悪かった母は、事故後一度も新大久保駅を訪れないまま、
二〇〇五年十月に自宅で倒れて亡くなった。山崎さんも同駅に顕彰碑ができて一度だけ訪れたが、足が震えてホームを歩けなかったという。
★残念です。  投稿者:kailo●●●さん
 映画見ました。
見る前から「韓国のプロパガンダ映画だよ」と、噂されてはいたのですが
当時の事件を知っていたので、それでもあえて心をまっさらにして見るよう心がけました。
しかし見続けるうちに、どうしても映画全体に流れる空気のようなものに、違和感を感じてしまいました。
何故このような作りになってしまったのでしょうか?
これでは関根さんは勿論の事、日本が好きだった(と思う)李さんも浮かばれない、としか言いようがありません。
非常に残念でありません、出来る事ならもう一度作り直して欲しいというのが、この映画を見た私の素直な感想です。
★吐き気の後の、涙。 投稿者:catf●●●さん
まず、事故で犠牲になった方の冥福を祈りたい。日本人・韓国人に関わらず。
さて、映画だが。とにかく、宣伝部隊を含む制作関係者の人間たちの「意図」に、吐き気を催す。
実際に起こった事故、それも死者が出ている惨事を題材にするなら、それなりに「必要不可欠となること」があるはずだ。その内容については、ここで大多数の方が述べておられるので割愛するが、「意図」が透けて見えるだけに、腹立たしさが倍増する。せめて、もう少しうまく作ればいいのに、と憐憫さえ覚える始末だ。
事実を知っていて「敢えて」こうした映画を作ったなら、腹の底から軽蔑する。知らずに作ったのなら、ソフトに関わる人間として明らかに失格。
悪い意味で、それも深刻な現状として、いまの「日韓関係」が分かる映画という評価は下せるだろうと思う。韓国人青年の人柄が(良くも悪くも)際立つだけに、作品づくりの背景に横たわる(としか考えられない)おぞましい悪意に、身震いのする思いだ。まさに、日韓の現状。
日本人は、嘘をなにより嫌う。「美化」するだけならまだしも、事実をひん曲げてまで「ある特定の思想」を押し付けられるのは、もうたくさん。日本国内の新聞社・テレビ局などにも言えることだが、こうした思いにかられる人が増加する傾向は、今後、ますます強くなるだろう。なにしろ、この映画を通じて、題材となっている事故の真実、にも関わらずイビツに偏る背景にまで触れ、真実を知るであろう層が増えていくのだから!
そういう意味でのみ、意義のある作品。「実在した」主人公への共感の涙が、ひとしきり湧き上がる怒りの後にしか滲まない映画なんて、価値があるわけがない。
★人の死を金儲けや政治的利用をしてる映画 投稿者:qgc●●●さん
まさにプロパガンダ映画、事実なのは「人を助けようとして亡くなった」という事だけで9割がフィクションである。「友好」の言葉が陳腐に聞こえるし、死者を冒涜している。
この映画をどうやって評価しろというのか?
それと「勇気がある」とか「人間として、とても素晴らしいことをした」とか書いてる人がいるが馬鹿か? まず、非常ベルを押して緊急停止させるのが先決だろ?子供が真似して線路に飛び降りたりしたらどうする? なんか必死に美談にしようとしてるのがミエミエ。
上辺だけの友好なんて長続きするわけないのに。異様に評価を高くつけてるのは、業界関係者?
最後に亡くなりました三人の「本当」のご冥福をお祈りする
★李さんの彼女は同胞で、関根さんはどこへ?  投稿者:echize●●●さん
映画紹介記事に疑問があります。李さんのご冥福は祈ります。線路に下りた行動の是非はいいませんが、心がけは立派な青年だと思います。
でもこの映画のどこが真実?日本人を馬鹿にしてます。二人が助けられず、日本人の関根さんも亡くなったのに、つけたしみたいな扱い。。。それに落ちた方の親族はこの映画でまた嫌がらせされて辛いでしょうね。同じ事をして韓国人<日本人ですか?韓国の地下鉄で日本人が韓国人を何度か救った話はスルーですか?友好を本気で考えるなら、同じ事が韓国でもあった、何人でも命を尊ぶのは同じとするべきでは?
それと同じ日本語学校に同胞の彼女がいたのも有名なのに、日本人の彼女に、韓国嫌いな彼女の親って?日本が悪いって洗脳ですか?現実は韓国女性と日本人男性のカップルや結婚が3倍多いのに、いつも日本人女性。韓国男性に日本人女性は俺達が好きだろうと頭に来る事を言われるのもこりごりです。性犯罪も増えます。止めてください。
★>>ここで酷い評価をしている人たちは  投稿者:tikutさ●●●ん
>映画という人間が生み出した素晴らしい文化をも醜い民族主義を基準
>として評価してしまうかわいそうな人たちです
確かに酷すぎると思います。韓国人の歪んだ劣等感や異常な民族主義がこうした日本を侮辱した映画やドラマを平気で作らせるのでしょう。
もし韓国で、逆の設定で映画作ったらどうなるんでしょうか?
監督は身に危険が及び韓国で生きていけないのは明白です。
 映画と言う人間が生み出した素晴らしい文化、そして尊い命を利用して、日本人の国民性までも否定しようとし、何も知らない無垢な日本の若者たちに見せて洗脳しようとする。これで満足ですか?
>こういう人たちには基本的に何を言っても無駄です。時間の無駄、労
>力の無駄。便所の落書きとココは違うということを認識できないんで
>すから。
 ほんとにこの映画が良いと言うなら、きちんと論理立てて反論すれば良いだけのこと。
大半はちゃんと根拠があって批判・反論してるのに、何も聞こうとしないのはどちらでしょうか?
 まあ、日本の方じゃないんだろうけど、あなたのこういった言動は、ここで多くの方が言われてる韓国そのものでは?とにかく日本見下したり自分勝手なことばかりに終始し、日本が少しでも批判すると、差別だの軍国主義者だの民族主義者だの変なレッテルを貼って半狂乱になる。
竹島問題とかもすべて同じですよね?
★なんで李さんだけ?  投稿者:steel●●●さん
冗談抜きで怒りしか込み上げてきません。
この事件を少し調べて「李さんを中心とした映画」と、予め知った上で観に行ったのですが、これはサブタイトル「日本人は最低」と銘打ってるんじゃないかと・・・。
一緒に助けた関根さんは横に居て様子を見てる程度にしか取り上げられません。
フィクションでも、ここまで故人を冒涜出来る映画もあるでしょうか?亡くなった人は文句が言えないから余計に悲しいです。
★ちなみに役者はマーキーが良かったので、それだけのために2です。  投稿者:kuma●●●さん
この映画に怒りを感じる理由はただ一つ。
電車に飛び込んで助けようとしたのは李さん一人ではないということ、
関根さんという、もう一人の「日本人」の勇士がいたということを蔑ろにしているからです。
この時点で世論操作の臭いがしますし、純粋に映画を楽しむ事はできません。
他民族を助けてた勇気ある韓国人。
自民族をも助けられぬ情けない日本人。
この映画はこういうことが言いたいのでしょうか?
これは非常に幼稚な思想で作られた映画だと思います。
★いろいろ不愉快です 投稿者:hyp●●●さん
まずto_vast_●●●さん、この映画をひどいと評価する人間はかわいそうな人間、相手をするなとはどういうことでしょうか?
あったことも無い人をここのレビューを基準として評価してしまうあなた自身は他人から見るとどう見えるでしょうね?
監督は「見ず知らずの人を救おうと線路に飛び込んだ李さんの最期の姿を、今の日本人に見て欲しい」とコメントしています。
なぜ「韓国人(李さん)」の姿を今の「日本人」に見てほしいのでしょうか??
見ず知らずの人を救おうと線路に飛び込んだ「日本人(関根さん)」の姿じゃダメなのでしょうか?
私にはこの映画こそ醜い民族主義を基準として製作された映画に見えるのですが?
まあそれ以前にこの事件を使い、無理矢理英雄を作り上げ、商業利用ししようとする人間達が一番不愉快ですが。
ところでこの映画はもちろん韓国でも公開されるのでしょうね?
ぜひ韓国の人達の感想が聞いてみたいところです。
★関係者よ、あなたがたを忘れない  投稿者:kju●●●さん
まず、亡くなられた三人の方々のご冥福をお祈りする。
しかし、何という皮肉だろうか。
人命救助という尊い行いを描く「描き手」が、このような救い難い欺瞞にまみれているとは。
こんな風に彼等を利用してまで、そんなにしてまでプロパガンダを垂れ流したいか。
誰もが批判や異論を差し挟む事をためらうであろう「実在の人物の死」を盾に取るあたり、
実に巧妙で卑劣である。また、それだけではない。
更に日本人が批判しずらい防護壁として、天皇陛下まで担ぎ出すと言う。
この執拗さ、周到さは一体何だ?
関係者の幾人かは、企画のアウトラインを聞いて深く物を考えずにこの作品に携わったのかもしれない。
しかし、無知は罪である。
仮にも文化人を自称するなら、国際情勢、社会常識に暗愚であってはならない。
自分が何をしているか、"何者に加担しているのか"目を凝らして足元を見るべきだ。
日本という国やその国民に唾を吐いておきながら
無知な輩が世に何かを啓蒙できるなどと、勘違いも甚だしい。
このような映画が作られた事実を忘れてはならない。
他者の死を利用し、侮辱する行いは忌むべきものである。
この映画を見て学ぶ事があるとすれば、
世の中に厳然とある欺瞞、人の心を蔑ろにする商業至上主義、無知である事の恐ろしさを認識する事、
そして政治的意図を持った勢力の存在を見極め、自ら考え、そう言った者達が囁く
偽りの美しい言葉に、安易に耳を貸さない事である。
★サブタイトル/関根さんの事は忘れて  投稿者:pc●●●さん
この映画はタイトルだけで既に終わっています。
「あなたを忘れない」の対象はイ・スヒョンさんだけであり、関根さんの存在は「忘れてくれ」と言わんばかりである。
このような映画は関根さんの遺族・泥酔し落下したとされた方の遺族を傷つけるばかりである。
特に関根さんの遺族の心中いかばかりかと察します。
しかも天皇皇后両陛下を日韓友好の美名の下、試写会に駆り出すなど屈辱物と言うしかない。これでこの映画が商業的に失敗に終わっても(既に決定ですが)、今後教育映画として小中学校にて上映される可能性が高いでしょう。
我々が可能な事はこの映画を商業的な失敗だけではなく作品として完全なる失敗作として、後年の世に出ないように酷評の声を出来る限り大きく上げ続ける事しかありません。 ★日韓友好を唱えるならノンフィクションで!  投稿者:sow●●●さん
ここまで偏っていたら、みんな馬鹿じゃないからドン引きしてしまうでしょう。
逆に、悪意のある工作にしか見えなくなることが、何故わからないんでしょうか?
そのように感じる方はつまり偏見の塊があるからそういうふうに見えるのだと仰る方もいるでしょう。
やはり演出によって必要以上に韓国人の犠牲者の方をメインに描かれ観客から色んな疑問を投げかけられたこと自体、韓国人の犠牲者とそのご遺族の方々はもっとつらい気持ちになっていることでしょう。
マスコミ関係の方もそうですがメディアに関わる媒体のかたたちの洗脳しようとする安い思想統率は、ただただ逆のベクトルにしか働かないことを理解しないといけないでしょう。
世の中で間違っていることは、ちゃんと正していってもらわないと困ります。
もう黙って好き放題にできる時代は終わりました。
ちゃんと責任感をお互いに持ち感情をコントロールし建設的な日韓友好を築いていって欲しいです。
自己主張の裏には責任がついてなくてはいけないと私は思います。
この作品には、あまりにも作られた話による偏ったメッセージしか介在していないのではと思います。
共感を得るには、作られたものではなく、生身の等身大の人間が発する言葉や行動にしか得られないのではないかと思います。
特にこのような心の問題にはね。
★これは、反日映画ですか? 投稿者:boo●●●さん
試写会で観ました。
映画自体、全体的に長すぎ。
始まってすぐ眠ってしまいましたが、起きてから観た長さで調度良かったです。
キャストは、日本人が演技がイマイチ。
こういう映画だから、いい俳優さんは出演拒否したんでしょうか?
新大久保駅での事故の話が元になっているとは知らずに観ましたが、
観ていて反日を前面に押し出した映画だと感じました。
最後に「故・李秀賢さん、関根史郎さんにこの映画を捧げます。」とのメッセージが出ましたが、
その勇気ある日本人男性のことは映画では一切触れられていませんでした。
それどころか、日本人は線路に落ちた人を見殺しにしたが、
勇気ある韓国人は犠牲になった、というメッセージが強く込められています。
その他にも、
韓国の家族は仲がいいけど、日本の両親は離婚して父と娘は喧嘩ばかり、とか。
日本男児は兵役がないから韓国人より自立してないし考えが甘い、とか。
日本人は「韓国人」というだけで韓国人を嫌う、とか。
偏見の塊です。
韓国ドラマでも時々こういう偏見が見られますが、韓国人が下手な日本語を話して日本人役をしているだけです。
なぜ日本側がこの映画製作に協力しているのかが分かりません。
★製作者に失望  投稿者:lyn●●●さん
関根さんと李さんのご意志は大変立派で賞賛に値すると思います。
お二人はただ「危機に陥っている人を助けたい。」
という気持ちで自らの危険を顧みず無我夢中で救助しようとしたのでしょう。
李さんはその時、「韓国人だから」「韓国人なのに」などと考えていたでしょうか?
ただ一人の人間として危機に晒された人を助けようとして、命を落とされたのです。もちろん関根さんも。
にもかかわらず、この映画の製作者も、この映画を高評価している人達も、「韓国人だから」「韓国人なのに」などといった所に異常に執着しているのが不思議です。
李さんの恋人は実際は韓国人であったにも関わらず、この映画では日本人という設定に変えられています。
そのことによって、劇中で日本と韓国との対比を強調し(日本の方が道徳的、モラル的に劣っているかのような描き方)、
その結果、「韓国人だから」「韓国人なのに」ということがより一層強調されるような構造になっています。
製作者は実在の恋人の設定を変えてまでも、そのようなことを描きたかったのだと感じました。
本当にお二人のご意志を尊重するとの目的で作られた映画ならば、もっと違う描き方もあったのではないでしょうか。
それから、純粋に青春映画として楽しめると言っておられる方がいますが、
単なる青春映画であれば他に題材はいくらでもあるはずで、
わざわざ関係者全員が亡くなってしまった事故を題材にし、一方の英雄を無視し、
事実を捻じ曲げ(関根さんや韓国人の彼女)、そこまでして青春映画をつくる必要などあるのでしょうか?
この事故を題材にして「青春映画のようなもの」をつくるのは、
下衆な目的があったからではないでしょうか。
私には何人か韓国人の友達がいて、友達はいい人たちなのですが、
この映画によって韓国に対して不信感が強くなりました。
★批判されるのは当然  投稿者:eco●●●さん
フィクションとして楽しめればいいというご意見の方もいらっしゃいますが、それなら実在した人や実際に起きた事故を一切宣伝等に使用しないでほしいです。
もともとこの映画は、2年前の日韓友情年にちなんで制作が決まったもので、当初はドキュメンタリーといわれていたものです。それが出来上がってみたら、殆どフィクションだらけのイ・スヒョンさんの青春映画になってました。
>関根さんのご遺族の意志をによって、関根さんを大きく出すことができない
ご遺族は一貫して「そっとしておいてほしい」と仰っています。
でもね、イ・スヒョンさんを1年かけて取材していながら、これだけフィクションだらけだったんだから、取材なんて殆ど意味が無いってことじゃないですか。
関根さんの取材が出来なかったから描けなかった、というのはていのいい口実だと思います。
韓国では関根さんがいたことを知らない人が多く、マスコミも、最初は日本人も救助にいったと伝えたけど、最近は「イ・スヒョンは線路に落ちた日本人を助けて亡くなった」という話になっていて、助けられた人は生きていると思い込んでいる人もいます。どっちみち、そういう事情があるから、この映画で関根さんを書けなかったんだと思います。
>関根さんもあれほど勇気のある行動をなさった方が、
>自分の存在を忘れてないか!!!
>と思って怒っているようにも思えない。
当たり前です。スヒョンさんだってこんな嘘ばっかり描かれたくない!って思ってるかもしれません。
彼らはむしろ、友好という政治のために利用された被害者です。
それに、亡くなった2人がどう思うかじゃなく、生きている私たちが彼らをどう偲ぶかが大事なんじゃないんですか。
人を救うために命を落とした人たちが、それぞれ日本人と韓国人だった、という事だけを使って、完全な創作映画を作ってもよかったはずでは?それをしないで、スヒョンさんの英雄的青春みたいな映画にしちゃって、前宣伝も「スヒョンさんという素晴らしい韓国人がいた。彼から学ぼう。感動しよう。」キャンペーンみたいになってるから、批判も多いのは当たり前だと思います。
>むしろ、この映画を見て、何かを日本人には感じてほしいと思っていると思う。
なんで日本人だけが感じないといけないんですか?韓国人はなにも感じなくていいの?
この映画って日韓友好のための日韓合作映画なんでしょう?どうして合作なのに「日本人に何か感じてほしい」内容になるんだか。
日本人スタッフによる韓国プロパガンダ映画だと認めてらっしゃるんですね。
日韓友好とか○○記念とか、派手な看板がついてると、なんとか映画の良いところを探して褒めようとしちゃうんですよね。
人はみんな可能な限り善人でいたいと思うものだから。
普通の映画みたいに、役者がヘボいとか脚本がダメダメとか、言ってはいけないような空気があると思う。
私は人のレビューを見るのが好きで、色んなサイトやブログ見たりするんですけど、この映画に関しては、普通の映画評とは違う、なんか遠慮みたいなのを感じました。
ここで批判が多いのは、関根さんのこともあるけれど、友好を盾にしたいやらしさや、偏った映画を天皇陛下に見せようとしたり、日本人はこれを見て何かを感じるべき!みたいな隠されたメッセージ性に対して無意識に反発を感じてるんでは?
★批判程度で済んじゃうのが不思議  投稿者:tod●●●さん
>なんでそんなに批判的なのかな?
散々既出です。これまでのレビュー読んでないの?
日本人が悪く描かれてる理由くらい書いて下さい。
恋人が日本人になってることもね。韓国の反日ドラマと何が違うの?
>調べてみると関根さんのご遺族の意志をによって、関根さんを大きく出すことができな
>いという背景があったようで。
どうしてそっとしておいてほしい思ったんでしょうね?
それに日本人が悪く書かれてる理由にはなりませんね。
>むしろ、この映画を見て、何かを日本人には感じてほしいと思っていると思う。
たとえば何ですか?日本人は差別主義者で、韓国人は家族思いのすばらしい民族。日本女性は韓国男性に憧れてる。とか?それだったら日韓友好ドラマや韓国の反日ドラマ見れば十分です。
>大人たちが作ってしまった境界線を狭める為にもこのような映画で訴えかけることは必
>要なことであると思った。
勝手に境界線を作ってるのは大人たちではなく韓国人でしょ?日本は何でもオープンにやってきました。
馬鹿が付くほどお人よしの日本はどれだけ経済援助し、ブームだの友好だの言ってかれらのわがまま聞きましたか?逆に彼らはどれだけのことしてくれてますか?これ以上何をしろって言うの?一生こんな屈辱的なことし続けるの?だったらあなた一人でお願いします。
>日本人だからとか、韓国人だからとかそういった枠にとらわれない気持ちで見なければ、>何も響かないし、逆に偏見ばかりで、意味のないものなのかもしれない。
そんなこと日本人はみんなわかってるでしょ。
韓国人は歪みに歪んだ枠の中でしか日本を見ることができませんけどね。だからこういった映画やドラマが次々出来る訳で。当然響くものなんて何もないし、意味もありません。
なんか定期的に必死で賞賛する人が出てくるね。
反論するのは決して悪いことじゃないけど、全然反論になってないよ。
★名は体をあらわす  投稿者:bantyat●●●さん
視聴者の大半は映像となって現れたものだけで判断します。
その背後にある作り手の事情などは知らないのです。
ですから、作り手は作品の製作に当たっては慎重であるべきなのです。
特に、今回の件は国籍の異なる3人の人間が関わった悲しい事件
ですから、特にそうあって欲しかった。この事件は一部の人達の
記憶ではありません。日韓両国皆の共有の財産とも言える記憶です。
それを一部の人達によって、都合の良い様に切り刻まれ、歪曲され
映像化されるのはあまりにも酷すぎる。大半の人が納得する形で
映像化するのが、最低限のモラルではないですか?
出来上がった作品のタイトルが「あなたを忘れない」です。そこには
関根さんへの配慮はまるで感じられません。タイトルに現れた
作り手の卑劣な本音と「本当は李さんと関根さん両方に配慮した
作品を作りたかった」という建前の差には怒りすらこみ上げます。
多くの日本人は李さんだけではなく、関根さんの存在も忘れられてほしくないはず。そういう思いを斟酌する心の繊細さ位は作り手に持って欲しかった。
この作品を作った人々は、関根さんの存在を出来るだけ小さくしたい
ようですが、我々多くの良識ある日本人は「関根さん、あなたを
忘れない」です。
★こんな映画賞賛してる人、理解不能。  投稿者:yumi_●●●さん
>>この事故を映画化することはそんなにいけないことでしょうか?
だれも事故を映画化すること自体は否定してないでしょ。
この映画の目的は事故を映画化するのでなく、毎度のよう露骨に韓国>日本ってことをやりたいだけなんだから。
 賞賛してる人みんなそうだけど、なんで散々既出の日本人が悪く描かれてることや、韓国人の恋人をわざわざ日本人に摩り替えてることに触れないのさ?完全に本来の趣旨からかけ離れてるだろ。ちゃんと納得のいく説明しろよな。これだけで見る価値なんてないでしょ。真面目に作るなら2人を客観的事実を基に作ればいいだけでしょ?そしたら誰も文句なんていわなかったはずなんだから。最低限タイトルは「あなたたちを忘れない」にすべきじゃないの?完全に韓国人だけじゃん。馬鹿馬鹿しくてもう笑うしかないね。
>>犠牲になった韓国人留学生の生前の日本での生活を知ることは、
はぁっ?!? 嘘、デタラメの内容なのに何言ってんの???
それになんで知る必要があるの??
 一連の報道でもそうだったけど、こういうの見て関根さんの遺族がどう思ってるか少しは考えろよ。自分の愛する人が命を落としたのに、世間で「日本人は助けなかった、日本人は冷たい」だぞ。人として終わってる。狂気の沙汰だよ。自分や家族、恋人が命を落としてこんな扱いうけたらどう思うよ?そりゃ撮影に協力なんて拒否するに決まってるだろ。こんなものよく公開できるな。これが台湾の人とかだったら作ったのか?作っても日本人を馬鹿にした内容や、日本の女性との恋愛話なんて創作しないだろ、常識的に考えて。
同時期に「ヴァージンスノー」「素敵な夜僕にください」という映画が公開されますが、両方とも日本女性と韓国男性との恋愛映画だそうです。片方は日本女性が体をあっさり売るそうです。日本の恋愛映画にわけのわからない韓国人が出てくること自体意味不明です。
あなたを忘れないを賞賛してる方々はやっぱりこれらも評価されるんですかね?
渋谷にでも行って調査すればいいんでは?日韓友好ドラマとか韓国の映画、ドラマや言論、ネット上なんかでも「日本女日本女日本女・・・」こんなの知れば誰だって「キモイ!」って爆笑するか、鳥肌物の嫌悪感抱くのが普通だろ。こんなことが今や日常的になってんだから異常だよ。みんなほんとにこのままでいいの?
★この映画の製作者サイドに良心はあるのか? 投稿者:nijin●●●さん
関根さんの遺族の同意を得られなかったら、この映画を製作しない
というのが、常識ある人間の獲るべき道だろう。というのも、この悲惨な事件においては、関根さんを抜きにしては語れないからだ。
そして、彼の存在を、例え如何なる理由があろうとも、軽視した作品を作れば、見る人に余計な誤解を与える危険があるのは自明だ。
それは、この作品が発表されてからの世間の反応を見れば明白。
そんな誤解や葛藤を、李さんや関根さんは望んでいるのか?
そして、このようなリスクを犯してまで出来上がった作品が、従来の日韓合作の作品と何ら変わらない構成になってるのには、呆れるばかり。韓国人を美化する為に日本人を悪意を持って描写し、韓国人に卑屈に擦り寄る日本人。韓国人の恋人がいたにも関わらず、
日本人にすりかえる意味不明な脚本。そんな程度の低いことをしないと、彼らが我々に突きつけたメッセージを表現出来ないのか?
単に、韓国人をネタにして映画を撮りたければ、他に題材を求めるべきだ。
私にはこの映画は、韓国人の幼稚なナショナリズムに踊らされた困った人達が作った作品にしか見えない。他人の命を救うために自己を犠牲にした生命を、このような形で差別して描写したこの映画の関係者は恥を知るべきだろう。
★何かがおかしい 投稿者:im●●●さん
私はこの事件で亡くなられた李さんと関根さんに最大限の敬意を払います。
その上でこの映画を語らせて頂きますが、この映画は1人の青年の尊い命をダシにした韓国商業映画だと私は感じました。
電車事故以前に日本人女性とのふれあいが描かれているわけですが、あまりにも扱いに違和感があるからです。
例えば、家族を愛し、両親を尊敬する韓国人。
かたや、両親が離婚し、父親と喧嘩する日本人。
優しい心を絶やさない韓国人。
人種差別を公然と行っている日本人。
・・・つまり、負の部分は日本が、正の部分は韓国がそれぞれ担当しているのです。
韓国内で受けのよい「韓尊日卑」をまざまざと見せ付けられているかのようでした。
この作品のテーマである「日韓友好」「共感」は、どの辺が当てはまるんでしょうか?
それとやはり関根さんに関しては私も疑問に思うところがありましたが、興味深いレビューを記者の方がしてくれているようで、なるほど納得・・・しかけたんですがやはり何かがおかしいんですよね。
つまり
『関根さん側からは了解を得ていないのになぜ映画化したのか』
関根さんはチョイ役だから問題ない・・・という人もいるでしょうが、広告や宣伝で事故自体を思い出す可能性もあるわけですし、心情を考えれば映画化(又は日本公開)は配慮に欠けるのではないかという点。
『関根さんをなかった事にする真っ当な理由があるならなぜそれを鑑賞者側に伝えないのか』
マスコミもメディアも何も言わないから、観た人は関根さんがデフォルトで"なかった事"にされてると思うのは必至。
何も言わないのは関根さん側を考慮したんでしょうか?
・・・自分の命を投げ出し人を助けるという行為は尊いものです。
それ自体には共感しますが、それを利用しこんな映画を作ってるようではテーマに掲げられた「友好」や「共感」はまず無理だなと思いました。
あと一つ。この映画の収益金はどこに行くのでしょう。
できれば製作者側の懐のみに収めず、二度とこんな事故が起きないような対策、もしくは交通遺児基金などに寄付してもらいたいものです。
★心優しい青年の命をつかった商業映画  投稿者:komomo●●●さん
あまり悪いことを書きたくないのですが、この映画に関してはどうしても疑問を感じずにはいられないので書かせてください。
2001年、新大久保駅で線路に落ちてしまった男性を助けようとして亡くなった、韓国人留学生イ・スヒョンさんをベースに作られていて、HPには
『2001年1月26日 新大久保駅でお亡くなりになりました、故・李秀賢さん、関根史郎さんにこの映画を捧げます。』
と書いてあります。
しかし追悼の意を感じるというよりは、そこに陳腐な恋愛をまぜ、『タイヨウのうた』の二番煎じを狙った商業映画という印象を受けました。
確かに亡くなった主人公が実在するとなれば、観客の感動は大きくなります。
しかし、それは亡くなった方の命と軽視してると思います。
一人の勇気ある青年の死をこんな作品にしてしまうことに、憤りを感じずにはいられません。
映画自体は、失礼ですが、ヒロインのマーキーの演技がひどすぎます。
「タイヨウのうた」「NANA」のように映画からのCD化で売り出したかったんでしょうが、明らかにミスキャストです。
あと、致し方ないことですが主人公の韓国の俳優さんの日本語が、
コミカルに聞こえてしまいます。(会場でも笑がおこっていました)
無理に日本語で話さなくてもいいのではないかと思います。
この映画を反面教師として、人の死について考えられたことはよかったと思います。
★大駄作  投稿者:minaso●●●さん
この映画の元となった実話は、非常に心打たれる事件であったために、この事件をどう映画化するのか、という点に注目して鑑賞した。
しかし、この映画を作ったスタッフには、残念ながらノンフィクションをフィクションに作り変えるだけの力量が絶対的に足りなかったようだ。
この作品の中で軸の一つとなる韓国人留学生について、その人物描写のために安易に善対悪のごとき単純な描写やストーリーを持ち出すところがまずいけない。
いまどき、小学生向けの物語だって、こんなやり方で人物描写使用とはしない。
数十年前の不良映画を見るがごときつくりである。
それも、事実とは大いに異なるエピソードを加えて亡くなられた方の意思をゆがめ、わざわざ矮小化するようなストーリーに仕立てている。
しかし、一番許せないのは、主人公と共になくなった、もう一人の善意の日本人の扱いであろう。
それこそ、最後にチラッと出てくるだけの「チョイ役」とでも言うべき扱いであり、いきさつを知らずに見た人にとってはまったくの意味不明となっている。
これで「故人に捧ぐ」はなかろう。これが死者への冒涜でなくて、なんと言うのか。
この作品を、「事実を基にした」というべきではない。
監督の妄想で作られた、フィクションであると明言すべきだ。
★誰の為の映画なのか? 投稿者:dirty●●●さん
こんな酷い映画は久しぶりに見ました。
日本人の描写が酷いのはまぁ置いておきます。
所詮あちらの国策映画に日本が加担しただけですから。
それ以上に酷いのが、ノンフィクションにフィクションを織り交ぜて故人の名誉を傷つけている事。
劇中主人公の韓国人青年には日本人の彼女がいますが、実際には韓国人の彼女がいたそうです。
「どうせだから日本人の彼女を作ろう」
「優しい韓国人青年と手を差し伸べてもらった日本人女性を対比させよう」
これ1つとっても、どれほど相手を愚弄しているかが分かります。
果たして犠牲になったお二人はこんな映画を捧げられて喜んでいるのでしょうか?

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2007年01月26日

宮内庁は韓国人賛美映画「あなたを忘れない」の試写会よりも、日本の尊い犠牲者を祀る「靖国神社」に天皇陛下がいらっしゃるための地ならしをすべきでないのか?

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天皇・皇后両陛下にはこのような韓国人のみを美化し日本人を矮小化した「あなたを忘れない」という映画ではなく、日本の国を守るために亡くなった若者を祀る「靖国神社」に行ってもらいたい、そう思う方はクリックしてください!
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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/

超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 天皇・皇后両陛下が例の韓国人のみを賛美し日本人の関根さんを忘れた「あなたを忘れない」の映画試写会にいらっしゃったらしい。
 しかも、この映画には文化庁から3千万円もの日本国民のお金(血税)が出ているという。
 今のマスコミは天皇・皇后両陛下が「日韓友好」という名目であるのならば天皇家が政治に関わることはよいと考えているようで、そのためにはそれが仮に日本人を馬鹿にする内容のものであっても構わないようである。
 しかし親韓派ばかりのマスコミ人ではなく普通の日本人の目で見れば、天皇・皇后両陛下にこのような韓国人の勇気のみを美化し日本人の勇気を矮小化した映画をご覧に入れることは天に唾する行為以外の何ものでもないだろう。
 また、天皇・皇后陛下が外国人の慰霊のために映画館にいらっしゃられるのなら、日本の国を守るために命を捨てた日本人が祀られている靖国神社に行っていただきたかったという遺族の悲しみの声が上がってもまったく不思議ではない。
 このように、昨年の日経新聞の天皇発言ときめつけた富田メモといい今回の韓国人マンセー映画といい、日本経済をサラ金やパチンコで牽引するまさしく「韓流」に汚染されたマスコミをはじめ某宗教勢力に支配されていると噂される宮内庁や外務省などは、過去の天皇陛下や現在の天皇陛下を持ち出しても反日国家である韓国と無理矢理政治的に友好関係を結ばせようとする意欲が見え見えである。
 こうしたタイミングを狙うかのように、そんな親韓マスコミの代表朝日新聞社から「万世一系のまぼろし」という本が出版された。朝日新聞記者だった中野正志の手によるものである。
 同書は簡単に言えば著書の通り、「万世一系」というのは結局「まぼろし」であるから、「女系天皇」を容認するというものである。
 しかもこの「万世一系説」を主張することは皇国史観と一体となって、天皇の政治利用の道具とされたのだから、天皇の戦争責任論につながると主張する。
 ところが、「万世一系」をまぼろしと言いながら、何故か分からないが人権思想などまで持ち出して「女系天皇容認」によるいわゆる「天皇制」の維持を主張する。
 まず、戦争責任を言うのなら朝日新聞をはじめとするマスコミの責任を問うべきである。
 また、私たち日本人の心配は女系天皇を認めることで、今の新聞・テレビなどに言論規制の力を持っているあの半島系勢力がついには日本の伝統である皇室まで乗っ取ってしまうのではないかという可能性も笑い話ではなくなっていることである。
 しかも、今回の天皇・皇后両陛下による今回の試写会のご参加を見れば、以前は杞憂であったことが急に真実味を帯びてきている。
 あの歴史ねつ造国家なら、天皇陛下による桓武天皇の百済ゆかり発言などを増幅させながら、皇室は朝鮮起源、すなわち日本の国体は朝鮮由来とすることなど訳はないだろう。
 なにせ、中国の「端午の節句」まで韓国起源としてしまい、ユニセフにまで登録してしまう厚かましいあの国なのだから。
 今回のフィクションという形を取りながら天皇・皇后までお招きすることで、いつのまにか韓国人だけがその身を犠牲に日本人を助けた美談とされノンフィクションとして韓国人のあいだで一人歩きしてしまっていることからも分かるだろう。
 なぜそんなことを言うのかというと、実は私の田舎はへんぴな源氏の隠れ里のような山奥にあるのだが、実は近くに義経の馬の足跡などといった伝説の場所があり、私の家が今から千年近く昔からその地に住み着いていると言われることから、義経がその地に隠れ住み私の家が義経の血を引いているのではないかと調べた郷土史家がいたらしいが、その田舎の家も何度も火事で家系図を消失してしまったため、何ら手がかりは得られなかったそうだ。
 だが、もし我が家が家系図をねつ造しさえすれば相当の旧家である私の家だって十分義経の末裔と主張することだって可能なのである。何せ否定する証拠なんて何もないのだから。
 そんな証拠の乏しい義経は水上勉氏などによって海を渡ったチンギスハン伝説となって甦るのだが信じる者も少なくないようだ。
 以前熊沢天皇と言うお方が出現したのも少し年配の人間ならご存じであろう。
何が言いたいかというと、「万世一系はまぼろし」と言いながら、「女系天皇容認論」を主張する中野正志の態度は中途半端で奇妙だ、日本の文化や伝統に対する敬意がないようにしか見えない、ということを言いたいのである。
 神武天皇からの神話の時代も含め、現存証拠資料の乏しいものは滑稽だと決めつけたい気持ちは分かるが、戦争責任まで持ち出してまで「万世一系」を否定するような態度は、日本の文化はすべて半島由来だという5000年の歴史を主張する半島系の反論と何ら変わりない。
 そんな中途半端な態度はやめて、三笠宮寛仁親王殿下に「黙れ」と言った傲慢な朝日新聞社には、是非とも「女系天皇容認論」ではなく反日的態度から日本の伝統である「皇室制度」の完全廃止を堂々と主張していただきたい。

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2007年01月20日

外務省よ、お墨付き日韓友好映画なら「あなたを忘れない」ではなく、「あなた方を忘れない」とすべきではないのか?宮内庁よ、天皇・皇后両陛下の純粋なお気持ちをみせかけの「日韓友好」に利用するな!

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天皇・皇后両陛下の今回の試写会ご鑑賞は、なぜか早々とスポーツマスコミや韓国マスコミが報道している点など両陛下の安全面から考えてみても非常に問題であり、また事故で同じように救出のために亡くなられた日本人の関根さんの扱い方も「あなたを忘れない」という題やキャストの位置からしても氏の尊い御霊を大変粗末に不平等に扱っているようで不謹慎であり、両陛下にご覧に入れるのは大変問題である、そう思う方はクリックしてください!
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天皇、皇后両陛下26日の試写会出席…日韓映画「あなたを忘れない」 日韓合作映画「あなたを忘れない」(花堂純次監督)の公開前日の26日に、東京・ニッショーホールで開かれる「追悼試写会」に、天皇、皇后両陛下が出席されることが19日、発表された。配給元のソニー・ピクチャーズ関係者が明らかにしたもので、両陛下そろっての公務で試写に出席されるのは初めてという。
 同作は2001年1月26日、JR山手線の新大久保駅ホームから転落した日本人を救おうとして電車にはねられ死亡した韓国人留学生、イ・スヒョンさん(享年26歳)の実話を基に描かれた感動作。
(2007年1月20日06時02分 スポーツ報知)

5年前に日本の地下鉄の線路に転落した泥酔者を助けようとして、亡くなった李秀賢 (イ・スヒョン)さんの献身精神を扱った映画・『あなたを忘れない(監督・花堂純次)』の試写会に、明仁日本国王(注:原文訳)が参加する。
ソース:NAVER/東京=連合ニュース(韓国語)

あなたを忘れないオフィシャルサイト
http://www.korea-japan.jp/cast.html


あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 この事故は、新大久保の韓国人日本語学校の学生が線路に落ちた日本人を助けようとして助けられずに同じように助けようとした日本人の関根さんとともに3人とも亡くなった事故である。
 その気持ちは純粋に人を助けたいという気持ちから出ているのだから、韓国人日本語学校生を美化したい気持ちは分からないこともないが、結果的には線路に落ちた日本人を助けられなかったばかりか、助けようとしたこの日本語学校の学生も、同時に助けようとして飛び込んだ日本人の関根さんも亡くなっているという大変残念な結果になった事故であり、その結果を見ればとても韓国人日本語学校の学生を英雄視することはできない事故である。
 さらに「あなたを忘れないオフィシャルサイト」を見ても分かるように、映画では韓国人日本語学校学生とともに線路に飛び込み助けようとして同様に亡くなった関根さんは「関根」というその小さな扱いから主役級として取り扱われないようで、この事故の事実を正しく伝えていない面でも問題ではないだろうか。

【参考意見:2ちゃねらーの当然の指摘】
しかもキャスト一覧の関根さんの書きかた。一番下から4番目だよ!「酔っ払いの男」の下に「関根」とだけ。ひどすぎる。
      ↓
http://www.korea-japan.jp/cast.html

(上のほう省略)
岩田 名倉右喬
アイコ 柏静香
ユカ 柏志穂
福岡萌子
ネットカフェ店長 嶋本勝博
吉岡 安藤彰則
女性社員 鈴木飛鳥
客 たにし(ホームラン)
中年男 勘太郎(ホームラン)
酔っ払いの男 伊藤慎介
関根 大嶋守立  ← ← ← ← ← ← ← ← ←これ
チェ・ジンスク ハン・ソヒョン
ジェイソン クリスト・ピエトロ
シャノン デルチャ・ミハエラガブリエラ

 また、線路に落ちて亡くなられた日本人の当事者を「酔っぱらいの男」とキャストに書き入れる事故の取り上げ方も人間としての常識が疑われるのではないだろうか。
 普通の日本人なら、ホームに柵などがないため線路に落ちて亡くなられたもうひとりの無名の「酔っぱらいの男」にも、ご家族の気持ちに少しでも思いやり映画で描いて御霊を慰めようと思ったはずだ。
 そう考えれば、この映画のプロデュースを後援したり、支援している外務省や文化庁の態度も大変責任があろう。
 仮にもし、両官庁が、日韓友好の映画としてお墨付きを与えたいのなら、タイトルを韓国人学生1人だけを思い出させる「あなたを忘れない」ではなく、韓国人学生と関根さんの2人を思い出させる「あなた方を忘れない」とすべきではなかったのか?
 実際には、この事故で誰も助かってないのに、ブログで有名な韓国人日本留学生izanamiなどは、この韓国人日本語学校学生は1人で線路に落ちた日本人を助けて犠牲となった者であるかのように誤解しているようであり、韓国人のあいだではいつのまにか、そのような美談とされてしまっているようである。
 だが、真に日韓友好が成り立つためには、韓国人の一方的な正義感を称えるような美談ではなく、韓国人がむしろ同様に亡くなった日本人カメラマンの関根さんにしっかりとスポットを当てられるような、日本人と韓国人の気持ちに相互に尊敬の念がなければ、真の「日韓友好」など成し遂げることなどできないことは言うまでもない。
 とりわけ韓国は大新聞まで日本の天皇陛下を「日王」という蔑称で呼んでおり、こうした韓国人の日本に対する侮蔑的な歴史観を改めさせない限り、どんなに天皇・皇后両陛下が純粋な気持ちから「日韓友好」に強い意欲をお持ちになろうと、まことに残念だが現状で「日韓友好」を主張することなどまさしく「絵に描いた餅」にすぎない。
 天皇、皇后両陛下は、おそらくこの事故の詳細はあまりよくは知らないと思われるが、何故か韓国を兄と呼ぶあの宗教を信奉する人間が多いと噂される宮内庁が天皇・皇后両陛下の純粋なお気持ちを「韓流」に利用するのだとしたら、それはとんでもない間違いだと言えよう。

追記:天皇・皇后両陛下が映画の試写会に行かれるという情報を映画の営業に利用するのはそれは大変な間違いだと思うが、それだけでなく両陛下の日程が事前に漏れるとしたら、それは両陛下の安全上大変なことになりかねないので、何かの間違いだと信じたい。
 が、もしそれが本当だとしたらそれを発表する会社と監督官庁である宮内庁の良識が疑われよう。

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2006年12月30日

日本の国連常任理事国入りに反対した韓国は日本の友好国と言えるのか? 日本の友好国でない国を特別扱いしたり、ビザ恒久免除する理由などない!

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               自
              右  分
         み  に  よ
         な  い  り
         右 る
         翼 奴
      圖
         ∧_∧
        (@∀@-)
        φ 朝⊂)

東亜日報(韓国語)日‘和解身振り’翌年には常に‘反動’あった
ソース:2ちゃんねる
ある日、朝日新聞論説主幹若宮啓文は歴史年表を見ているうちに面白い点を見つけた。日本がアジアに向けて重要な和解の身振りを見せた直後には必ずナショナリズム的反動があったという点だ。彼は最近出版した著書「和解とナショナリズム」でこれを‘翌年の法則’と名付けた。
1965年の韓日国交正常化の翌年、日本は「建国記念日(伝説上の初代日王即位日)」を制定した。1978年中国と友好平和条約を結んだ後年には「元号法(明治・平成など日王即位によって日を数えるように規定した法)」を制定した。1984年全斗換前大統領の訪日と昭和日王の謝罪翌年には中曽根康弘総理が戦後初めて靖国神社を公式参拝した。
1998年当時金大中大統領と江沢民中国国家主席が相次いで訪日して共同宣言を発表した翌年には「国旗・国歌法」が制定された。時計の振り子のように行き交う謝罪と妄言の繰返しも同じだ。実は1995年村山総理談話を含めて日本は韓国に何回も謝罪した。しかし直後にはどこかで必ず妄言が出て謝罪の本意を台無しにした。
日本はどうしてこのようにアジアに向けて謝罪と妄言を繰り返すのか。アジアと日本の真正な和解は難しいのか。若宮主幹はこんな疑問を真剣に悩んで右翼の反省を促して来た日本の代表的な知韓派報道人だ。二日にわけて彼から韓日の未来のための率直な話を聞いた。―なぜ‘翌年の法則’が現われたと思うか。
「戦後日本にアジアと和解したい心と日本人として矜持を失いたくないという心が同居して来たからだ。一人の人間の心のように集団としての日本人もそうだ。和解して謝罪しても自分の民族の矜持と歴史を全部詐欺行為扱いされたと感じたら反発するようになる。」―それが日本人の二重性ではないか。
「ある民族の歴史には光と陰がある。日本は近代化に成功した明治維新以後が光の一瞬と認識されている。しかし、そのため隣国を侵略して戦争を起こす過ちをした。それが影だ。日本人たちは自分たちが作った影の方を自ら反省すれば、逆に光になるという点を知らなければならない。ただ韓国に頼みたいことは、あまり影の方にだけ焦点を合わせて責めれば日本人たちも素直に認めるよりは‘私たちも輝いた時代がある’と言いたくなるという点だ。(中略)日本に向けてもうちょっと余裕のある対応をしてほしい。」
■若宮主幹は「独島を韓国に」と言った知韓派報道人
2002年9月から朝日新聞の論調を決める重責を引き受けた若宮啓文主幹は韓国留学経験もある知韓論客だ。1995年ワールドカップ韓日共同開催を提案する社説を直接書いたし、去年春にはコラム‘風考計’で「竹島を韓国に譲ってしまったら、と夢想する」と明らかにするなど韓日間交流協力のために誰より熱心だ。彼は3年半の間、毎月連載して来たコラム‘風考計’を最近終わらせた。最後のコラムの題目は「言論の覚悟ナショナリズムの道具ではない」で若宮は以下のように書いた。「砂の一粒まで絶対に譲れないのが領土主権というもの」などと言われると疑問がわく。では100年ほど前、力ずくで日本に併合された韓国の主権はどうなのか。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・
 私の親の世代は、敗戦後朝鮮人が日本で大暴れし、押し売りとして家庭にやってきて、ゴムひもなどを売りつけられた嫌な経験をしており、買わないと包丁などを持って大暴れするので、大変恐ろしかったという話を親から聞いたことがある人も少なくないだろう。
 なぜ怖かったのかというと、男は戦死したり、シベリアに抑留されたりして、まだ戦地にいて帰って来なかったりしたため、家には老人のほかには女しかいない家庭が多かったからだ。
 そうした朝鮮人による戦後の嫌な経験を知っている日本人は、もう大分亡くなり少なくなってきているが、生きていたらおそらく、“韓流”など絶対に受け入れられるものではなかっただろう。
 それにしても相変わらず東亜日報は日本の「天皇」を彼らの蔑称である「日王」と呼んでいるようだが、こんな侮日記事にこの朝日新聞の若宮啓文と言う記者はよくもまあ訂正を求めずに暢気にしゃあしゃあとインタビューに応じていられるものだ。
 これこそ、三笠宮寛仁親王殿下に黙れと言った朝日新聞の記者ならではのジャーナリスト精神の現われだろう。
 しかし、私が本当に気になったのは、東亜日報だけでなく、韓国人や北朝鮮人、あるいは中国の朝鮮族で、日本の「天皇」を彼らの蔑称である「日王」と呼ばないで、ちゃんと「天皇」と呼ぶことができる人間はどれくらいるのだろうか、ということである。
 韓国出身の東京在住の大学生と称するizanamiのブログ「エイッ‾! かんしゃく爆発 日本が自分たちの罪を悔やむことができない理由!」
「君が代」は歌えません! 2006/12/29 でも
http://izanagi.iza.ne.jp/blog/entry/94137/
 日本の「天皇」をさんざん「日王」と侮辱しているが、残念ながら、これは特別に異常な韓国人ではないということである。
 韓国では日本に対するそうした「侮日教育」が行われており、こうした教育を受けている限り、韓国人は日本人に、どんな侮辱的な行為をしてもよい、さらには何をしても良いというようなおかしな感情を生みかねないと言うことである。
 もっとはっきり言えば日本で犯罪を犯しても、例えば軽犯罪の例だけ挙げても、韓国人が日本の交通違反を犯して警察に違反切符を切られても、払わないで平気で帰国してもいいと言うようなあやまった感情を生みかねないということだ。
 一体韓国人は彼らが言うように自分たちこそ日本人より本当に礼儀正しく、道徳心があるのなら、外国で交通違反の反則金を踏み倒す行為は極めて恥ずべき犯罪行為であり、もし日本に対してこうした特別な甘えがなければ、平気でいられないはずだ。
 日本人なら交通違反の反則金を無視したら、刑務所行きだろう。
 つまりそれは現状では韓国人に日本で日本の法律やルールに遵法精神を求めるのは極めて難しいということを意味する。
 対馬で韓国人客の法令抵触対策としてまき餌制限がなされたのも韓国の日本に対する侮日教育の現れにほかならない。


 対馬でまき餌制限へ 韓国人客の法令抵触対策(長崎新聞WEB 12月28日)

http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20061228/05.shtml
 「対馬を訪れる韓国人釣り客が外国人に法律で禁止されている「まき餌」を使用している問題で、県対馬海区漁業調整委員会は一月一日から一年間日本人の遊漁のまき餌釣りを制限する異例の措置を決め、二十六日付の県広報で告示した。対馬での遊漁ルールを確立することで外国人のまき餌指導を強化する狙いがある。・・・略」


 だから、私は韓国人のビザ恒久免除には絶対に反対しているのだ。韓国や中国が好きとか嫌いとかは別である。
 親日の国でも犯罪人はいるのだから、反日教育を国是とする国にビザ免除をしたら、日本の秩序は乱されるだけだからだ。
 また、中国のビザ免除にももちろん反対である。
 中国では「反日教育」というよりも、むしろ国が広すぎることから来る「貧困の問題」があり、最近は都心部で急速な都市の発展に伴う外部地域からの貧困層の流入によって、中国も昔より治安が悪くなり、泥棒や強盗に以前よりいっそう気を付けなければならなくなったという話を聞くからだ。
 日韓友好や日中友好、たしかにそれは素晴らしいことかもしれない。
 しかし、韓国や中国の現状を知れば、無条件に受け入れたらそれこそ大変なことになる、日本人の国益がかえって大きく失われる、それが私の感想である。
 現状での「韓国人ビザ恒久免除」は、まさしく政府自身による文字通りの自殺政策、武装スリ団の来日など、それは日本国民の財産や生命を軽視した政策だと言える。
 おそらくこうした媚韓政策が成立した裏には、日本の官僚や政府の中枢深く潜り込んでいるあのなりすましの反日帰化人の暗躍があるのだろう。
 とにかく、日韓友好を言う前に、韓国が日本の友好国なのかどうか、日本政府は反日政策の放棄も含め韓国政府にしっかりと確認する必要があるのではないだろうか?
 最近でも韓国の大統領からして日本の悪口を世界でいいふらしたり、記者会見でアメリカは友好国だと言っていたが、日本の記者の質問に日本は友好国だとはついに答えなかったという現実があるからだ。
 口先だけの嘘で固めた日韓友好なら、日本国民の財産や生命の安全の方がもっと大切だと思っているし、それが私が韓国人のビザ恒久免除に反対する理由である。
 ところで、東亜日報では、朝日新聞の若宮主幹を「独島を韓国に」と言った知韓派報道人と紹介しているようだが、どうしてどうして、日本国民よりも韓国国民の世論を向いている意味でも、是非若宮主幹を「親韓派」と呼んでもらいたいものだ。
 韓国では「親日派」は財産没収されるなど恐ろしい処分がなされるそうだが、日本は「親韓派」と呼んでも、韓国の様に政府に弾圧されたり財産を没収されたりするなどはない自由主義の国だし、「朝日新聞」の購読部数が減る以上のことはないので、是非気にせずに「親韓派」と呼んで、朝日新聞退職後は、是非ソウル大学の教授にでも招待して頂きたい。
 そして二度と日本に戻ってこないように、できれば韓国で面倒を見て頂ければ日本を愛する日本国民にとってこれほど嬉しいことはないだろう。


 この記事が本ブログの2006年最後の記事になりました。今年1月に始まったブログですが、年が明けるとちょうど1年になります。
 ブログランキングをはじめ、クリックなどの投票によるご支援1年間有り難うございました。来年も一層のご支援お願いします。
 さて、今年も皇室典範改悪の動きなど心が安まる時がありませんでしたが、来年は来年で総務省のネット版“人権擁護法”とも言うべき規制の動きもあり、来年も年初からまた緊張した1年になりそうです。
 いろいろな困難がありますが、日本国民にとって住みよい国にするために、このブログがお役に立てればと願っています。おかしな日本をまともな日本にするためにお互い頑張りましょう!


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2006年12月18日

韓国が歴史を直視しない理由。「朝日VS.産経 ソウル発 どうなる朝鮮半島」を読む。

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 「朝日VS.産経 ソウル発 どうなる朝鮮半島 黒田勝弘 市川速水」 (朝日新書)を読んだ。以下同書「対論」から

黒田 何が問題かというと、彼らは過去の日本統治時代を日本との敵対関係だととらえているわけでしょ。日本と戦った抵抗史観、日本は敵だったという敵対史観ですね。ある観点からはそういう見方も可能だが、実態はそうではなかったんじゃないかというのが僕の批判ですね。だから、日本人として、かつて日本国のために尽くしてくれた韓国人に対して日本国家としてやっぱり「ありがとうございました」と意思表示をしなければいけない、何かしてあげたいというのがあるわけです。しかし、それを書いたら抗議されたんです。“協力”がけしからんというわけです。だから僕は必ずしも“過去切り捨て論”じゃない。
・・・略・・・
市川 軍人、軍属が韓国で解放後、声をあげられないのは、日本への協力者とみなされ、糾弾される恐れがあるから。日本的なもの、日本に協力してきたもの、それを見て見ぬふりをするか、沈黙を守り続けるか、汚れた歴史とするか、そういうふうに、戦後の韓国が自分たちの歴史をあくまで、表面的に、誤謬のない歴史観としてしまったのは問題です。
・・・略・・・
黒田 では、彼らに対してちゃんと感謝と慰労をすべきだという僕の主張に、彼らがなぜ反対したかというと、自分たちは日本軍に協力したんじゃない、みんな強制的に連れていかれたんだと。嫌々ながら応じさせられたのであって、協力したんじゃないんだ彼らは強調したいわけですね。だから僕が、日本のために協力してくれてありがとう、感謝、慰労したいと言うと、それは断固、拒否するという。反省と謝罪に基づく補償でなければだめだというわけです。・・・略・・・。
市川 韓国の人には、日本人とか黒田記者から感謝されたくない、というメンタリティがある。でも、この問題に関していえば、僕も黒田さんと基本的に同じ主張です。あのとき、日本は独立したのをいいことに、1952年に朝鮮半島の人たちの国籍を剥奪した。しばらくたってから韓国籍を選びたい人は選べ、と。そうでないと朝鮮籍のままになった。そうやって、本人たちの意図とは無関係に最初は日韓併合で朝鮮人から日本人にさせられ、いつのまにか日本籍を剥奪される。日本人と同じ戦争に行って同じ危険な目にあったのに、日本人と同じ補償を受けられない。そこを黒田さんは救うべきだっておっしゃるけど、一方では韓国は反日になって、日本からお恵みなんか受けたくない、受けた人を攻撃するという風潮になっていった。・・・略・・・
・・・略・・・
黒田・・・略・・・
 だから、今の韓国人の歴史観は日本統治時代を敵対史観によって日本をまるで交戦国のようにしてしまっていますが、それは日本からするとおかしい。日本からすると協力しあってたと思っていたのに、解放後の双方の歴史認識にすれ違いが出て軋轢がおきているわけです。どっちが正しいのか。韓国が「日本と戦争していた」と思いたい気持ちはわかるが、歴史的事実としては必ずしもそうではない。・・・略・・・朝日新聞や市川記者は、日本統治時代、いわゆる日帝時代をどう解釈するか。日本人としてどう考え評価するか。植民地支配を正当化しようとは思わないけれど、ただ、日本統治下で起きたことについては朝日新聞が贖罪史観一辺倒で伝えようとしていることには同意できないですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 新書のニューフェイスである朝日新聞社の朝日新書による企画だが、決して産経新聞を無闇に批判したり朝日新聞の擁護に力をいれているわけではないという意味でも、途中でひっかかることもあまりなく読むことができた。
 韓国では「極右」とされ、日本では「達韓派」と言われる黒田記者だが、同氏の韓国に対する発言は全編を通じて大変説得力があり、氏が大変な愛情を持って韓国を語っているという意味でも、改めて氏の「親韓派」ぶりが浮き彫りになった一冊でもある。
 氏の発言を読んでいくと、戦後「戦勝国」や「戦勝国民」になりたがった韓国や韓国民は、実際は大東亜戦争で日本人として苦楽を共にした敗戦国日本国そして日本国民の一部でもあり、韓国が民族として国家として生き残るためには、そうした事実をねじ曲げて戦後出発せざるをえなかったことが、すなわち日本と戦った抵抗史観、日本は敵だったという敵対史観を国家の出発点にせざるをえなかったことこそが、現在の日本と韓国との確執を生んでいる大きな原因であることが分かる。
 何かと批判される韓国だが、少しだけ韓国が戦前の歴史をしっかりと見つめたくない気持ちが分かる一冊でもある。

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2006年12月15日

「戦時中の言葉狩り」を彷彿とさせる「韓国女子プロゴルフ協会」の行った時代錯誤の「日本語狩り」。 ゴルフの「日本語狩り」に批判も起きない韓国はそれでも民主主義国家だと言えるのか?

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韓国女子プロゴルフ協会の行った「日本語が含まれた俗語」に対する自制の要請は、「日本語」を「敵性言語」として排除する恐ろしい思想が見え隠れする、そう思う方はクリックしてください!
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スポーツ朝鮮/朝鮮日報JNS
KLPGA「日本式ゴルフ用語はお控え下さい」2006/12/14
「フェアウエーメタル」は「フェアウエーウッド」

 「ゴルフ選手はマスコミを通じてファンや国民の注目を集めます。肯定的で積極的な態度を取れば自分自身のいいイメージを作り上げ、商品価値も高めることができます」
 韓国女子プロゴルフ協会(KLPGA)が14日まで江原道洪川ビバルディ・パークで新人会員に指導した「インタビューに受け答えする方法」が興味深い。その資料の中でもとりわけ目に付くのは「日本語が含まれた俗語」に対する自制の要請だ。
 「ドライバーを持つとチョロが出たり、ウラがひどくて苦労しました」の「チョロ」は「トッピング」に、「ウラがひどい」は「ショットの起伏がひどい」と言い換えるべきだという。また「今日9番ホールでスリーパターで崩れた」の「スリーパター」は「スリーパット」だ。「カラ・スイング」を「練習スイング」とするのも当然ということだ。
 週末ゴルファーが口にする言葉だが、アイアンショットをグリーンに乗せたときに「ホールカップ近くに乗せた」と言う表現も誤り。「ホールカップ」は同語反復で「ホール」または「カップ」とするのが正しい。また「ティーアップタイム」は「ティーオフ(tee-off)時間」とするのが正しい表現だ。
 「セカンドショットはフェアウエーメタルを利用してグリーンを直接攻略した」という表現の中の「フェアウエーメタル」は「フェアウエーウッド」に。また韓国語と英語がくっついた「ヤンパー(ダブルパー)」は「クアドラプル(Quadruple)ボギー」に、「ラウンディング」は「ラウンド」に直すよう指摘している。
 また「明るく大きな声で語り、若干誇張しても大きな抱負を語れ」「余裕を持ってインタビューに応じよ」と強調した。一つの例として「韓国サッカーの踏み石になります」では、「踏み石(ディディムトル)」を「障害石(コルリムトル)」と間違えたり、「優勝賞金の一部を恵まれない人たちのために使います」で、「優勝賞金」を「優勝カップ」ととんでもない誤りを犯したりしないよう親切に指導しているのが目に付いた。
イ・ファスン記者

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 これもひどい呆れて言葉が出てこなくなるような行為であり、韓国は北朝鮮と同様に日本を全くの「敵国」として見なしているようである。
 以下に、この記事に対する2ちゃねらーのご意見をご紹介する。「永久保存版」とすべき、韓国の記事であろう。

【2ちゃねらーご意見より】
★その前に日本のトーナメントに出るの辞めろ イ・チヒ以外

★これはキモイ

★戦中の言葉狩りかよ

★言語の流入ってある意味時代の流れなのにね。日本だって、今から英単語使うなって言われたら大多数のスポーツの解説がえらいことになる。そんなに自国語だけでやっていきたいなら海外に出るな。何でも日本を絡めないとニュースにも出来ないのかよ、この国w

★常々申し上げておりますが、ゴルフの起源は韓国です。
本当にカムサハムニダ。

★韓国ってスポーツ関係の協会もおかしいんだな・・・わかってたことだがw
韓国の女子ツアーって人気がなくて、消滅しちゃったんじゃなかったっけ?

★韓国女子プロ、日本で荒稼ぎ。情けない日本女子プロ。
アメリカLPGAにはなんと60人以上も、韓国人女子プロが
要るそうです。

★今の時代に仮にも民主主義やってる国でやることかねえ。自国の文化・言語を大切にしましょうってわけじゃねえもんな。日本語を使うなだからなあ・・・・・・・・

★日本で外来語を追放とかやったらえらい事、
この注意にしたって、
「日本語が含まれた孔球用語で、記者質問に答えるのは控えて下さい」
とかかえって分かりにくいw
韓国語だって同じ事だろうに。いや、むしろ学術用語とか専門分野では半分以上が日本由来のはずだし、それ以上か。 いい加減、時代に逆行するのやめなよ、ほんと…。

★こういうのを差別と思わず平気でやっちゃうのが韓国人のキモいところなんだよなぁ。韓国語だけを使わなきゃいけない、ってわけでもなく、英語は普通に使ってもいいみたいだし。

★ちなみに日本の敗戦によって朝鮮が「解放」されると、朝鮮では「倭色追放(왜색추방:ウェセクチュバン)」という運動が起こりました。
日本由来のあらゆるものを排除しようという運動で、
日本語由来の語彙も当然、排除対象になったのですが。
実際に排除することが不可能だったのは、言うまでもありません。
(そもそも「追放」が和製漢語だったりw)

★そういえば法律用語や経済用語も大部分が日本語をそのまま使ってると聞いた記憶もあります。
国の礎を作った人が日帝関係者ばかりですから当然といえば当然ですが
それを日本から来た等と考えずにそのまま受け入れる事が出来る国になれば良いのでしょうがそんな日は果たして来るでしょうか・・・・・?

★韓国って、日本に対して劣等感の塊だってことがよくわかるなあ。
どこ起源の外来語だろうが、日本人なら全く気にしないのに。

★連中は、今でも「日帝」とやらの幻影を見続けているのですよw

★「日帝」も日本人が造り出した用語です。
正式には「日本帝国主義(者)」と言いますが、これは今から40年くらい前に、日本の一部で平然と使われていたものです。
その後、日本では死語と化しましたが、朝鮮半島では人気の単語となりましたw

★驚くべきことに、むしろ今から30年くらい前までは、
韓国で「日帝」という用語は一般的でなかったのです!

★「自尊心」は"pride"の訳語として登場した言葉です。当然、日本を経由しています。

★野球用語から日本語(死球など)を徹底的に排斥したのに競技名は「ヤグ」(「野球」の朝鮮語読み)

★こんなジョークまみれのコリアンスポーツ

★何か日本風にした韓国用語にみえるんやけど?

チョロが出たり→チョロしたORトップした
ウラがひどい→?(使い方違う)
スリーパター→スリーパット(日本では)
ホールカップの近くに乗せた→カップに寄せた
フェアウエーメタル→フェアウエーウッド(日本では)

★チョロ →これは日本語
ウラがひどく→こんな日本語ある?
スリーパター →聞いたことない
カラ・スイング→空振りのことだとおもうが「練習スイング」はちがうものですよ
ホールカップ→最大のなぞ、英語なら「hole」が正解
フェアウエーメタル→馬鹿だなこいつ。ウッドとは材質でなく、クラブの種類のこと
つーか日本語は1つしかありませんが。チャンチャン。

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