2011年09月26日

竹脇無我と新藤恵美、中国の視聴者をあっと驚かせた超ハンサム日本男子と絶世の日本美女が演じる、日本の柔(やわら)の道の素晴らしさと、勇気と純愛の物語。竹脇無我さんの訃報に接して思うこと。

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日本を代表する美男子「竹脇無我」と日本を代表する美女「新藤恵美」の「姿三四郎」、あの頃の日本のドラマは面白かった、そう思った方はクリックを!!人気blogランキングへ

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「姿三四郎、逝く」―中国メディアも竹脇さんの死を悼む
Y! 【エンタメニュース】 2011/08/23(火) 10:10
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0823&f=entertainment_0823_003.shtml
  俳優の竹脇無我さんが21日、小脳出血のため67歳で亡くなった。解放網など中国国内メディアは「中国の視聴者が熟知する『姿三四郎』が死去した」と伝えた。

  中国では、上海テレビが1981年に竹脇さん主演のドラマ「姿三四郎」を放送した経緯がある。中国で初めて放送された外国テレビ連続ドラマとなった「姿三四郎」は、当時の中国人視聴者に日本の武士道のイメージを植えつけた。

  解放網は、竹脇さんの経歴を伝えるとともに、「姿三四郎」中国語版の制作担当者が自著の中で「豪華な場面設定や美しい女優、紆余(うよ)曲折のあるストーリーがなく、人気が出ないだろうと思っていた」「しかし、放送が始まると、街行く人の数が減り、家々からドラマの主題歌が聞こえてきた」当時の様子を振りかえっていたことも紹介した。

  改革開放間もない中国で人々の心をつかんだ名優の1人が、突然旅立った。(編集担当:柳川俊之)








 無名太郎です。竹脇無我さんが亡くなられていたんですね。竹脇無我さんと言えば、

 元NHKアナウンサー・ニュース映画解説者の竹脇昌作の三男として生まれる。最初は「宇宙」という名前を父からつけられる予定であったが母の反対で「無我」という名前になった。青山学院大学法学部卒業。父・昌作の自殺、元ラジオ関東アナウンサーの長兄・竹脇義果の半失明状態、更には次兄が脳腫瘍で18歳で早逝するなどした為に苦しくなっていた一家の経済状況を立て直すべく映画界入りした。」1960年に松竹映画『しかも彼等は行く』で俳優としてデビュー。1965年、『アンコ椿は恋の花』で初主演を果たした[1]。映画『人生劇場』、テレビドラマ『姿三四郎』で一躍スターとなり、クールな二枚目のイメージを確立させた。(ウィキぺディア参照)

 ということですが、この日本テレビ系 竹脇無我 主演 (1970年1月 - 9月)の「姿三四郎」は、中国で純愛活劇ドラマとして放送され一大ブームを巻き起こしたことで知られています。
 中国の視聴者は思ったらしいんですね。竹脇無我さんを見て何てハンサムなんだろうと、新藤恵美さんを見て何て美しいなんだろうと、こんなハンサムな日本人に一度会ってみたいと、こんな美しいアジア人が本当に存在するのだろうかと、しかも柔道と純愛と素晴らしいテーマが見事にマッチして、中国人の多くの人々の心まで揺さぶり一大ブームとなったそうです。
 しかも「中国で初めて放送された外国テレビ連続ドラマとなった「姿三四郎」は、当時の中国人視聴者に日本の武士道のイメージを植えつけた。」と言われています。不思議なことに、日本の「武士道精神」を、そして日本人の正義感や勇気をドラマを通して感じたわけです。
 確かに、他国によく思われようとする必要もありませんし、このドラマもまさか中国でなど外国での反響を予想して作られたわけではありませんが、昔のテレビ局のプロデューサーは本当に優秀でしたね。それはテレビマン魂と言うモノがあったからではないでしょうか?それに比べて、韓国ドラマをただ垂れ流す日本のテレビマンにそういったテレビマン魂はあるのでしょうか?韓国ドラマ以外にはくだらないお笑いやクイズ番組しか放送できないテレビを見ると、テレビマンにまともなテレビドラマを製作する能力すらないように思えてきてなりません。
 いずれにしても、これこそがテレビの威力なんですね。テレビドラマの。韓流なんかに負けていないで、少しは昔の番組を勉強して、テレビマンには初心に返って視聴者のために出直して欲しいものですね。
 日本だけでなく海外でも愛された竹脇無我さんのご冥福をここにお祈り致します。
 合掌。




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また、このブログの記事は2011年9月26日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2011年9月26日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!
posted by 無名 太郎 at 20:15| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 昔のテレビドラマはなぜ面白いのか? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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