2006年04月16日

中国「文革世代」と日本「団塊世代」の奇妙な共通点! 靖国参拝反対を叫ぶ政治家に真の親中派はいない。

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  日本の中に中国の靖国参拝反対に共鳴する世代がある。
 彼らは日本と言う国に対して愛国心を持つことは軍国主義につながると教えられてきた「団塊の世代」である。
 私は、「団塊の世代」の知識エリート達が日本人であるのにこのように日本の政府の主張より中国や韓国の主張が正しいと言っていることに注目し、その理由を探っていくことで、双子の兄弟のような中国「文革世代」との共通点を提示していきたいと思う。
 まず、「団塊の世代」の親の世代に注目してみた。
 そんな「日本の方が悪い」と主張する、そうした「団塊の世代」の人達の親たちは、戦後の「生めよ増やせよ」の風潮の中で、戦後の高度成長と共に生きてきた昭和一桁である私の親の世代である。
 この「団塊の世代」を文字通り生み育てた昭和一桁の親達の特徴は、敗戦で信じられるものが何もなくなり、家族や兄弟よりも自分を大切にする「個人主義」の傾向の強い人達だ。
 事実、「個人主義」そのままに私の父もサルトルが好きで、「人間は自由に望むように選択できる」という「実存主義思想」にかぶれ自由を謳歌しようとする一方、家族や日本の文化などを軽視するなど、「無政府主義者」なのか、と思うことが多かった。
 そして、戦後は父権を奪われた女の腐った様な男を育てる教育が行われる一方で、日本の中に個人主義思想や反体制思想が蔓延していたが、そうした両親によって育てられた世代こそがこの「団塊の世代」である。
 だから、「団塊世代」の多くは「個人主義思想」や「反体制思想」などに洗脳されていたと言って良いのではないだろうか?
 すなわち「個人こそ大切だ」とか「反体制こそ正義だ」と言うような思想に染まっていたのではないだろうか?そう思えて仕方がない。 
 実際の話、彼らの特徴は親を見てきたせいか、親や兄弟に関心がなく、関心があるのは自分だけ、というような傾向が強い。
 おまけにベビーブームのため中国「文革世代」と同様に自国の伝統や文化に対する知識と言う点でも相当不足しているなど「粗製濫造」にもかかわらず、競争心ばかり強く私の親の世代以上に信じらるものはお金だけという「拝金主義」の傾向が強いようだ。
 一方、お隣中国でも文化大革命の影響を受けた現在50歳くらいまでの「文革世代」は日本の「団塊世代」と同様、ベビーブームの世代を含んでいる。
 この「文革世代」も「団塊世代」と同様、一見立派で勇ましい指導者のように見えるが、現実問題として「文革世代」は文化大革命のために下放され一番勉強ができなかったために深い知識や教養に乏しく、自分の親や家族が弾圧を受けるなど政治の混乱の中で育った世代で、やはり信じられるものは自分だけという「個人主義思想」が強い。
 結局、そうした「大切なものは自分だけ」と言う行き過ぎた「個人主義思想」は、中国でも日本と同様に必ず「信じられるものはお金だけ」という「拝金主義思想」につながっていく。
 事実、そうした「文革世代」の拝金主義の傾向が中国政府内におけるあるいは地方政府における汚職を増殖させているのである。
 その結果、中国における農村暴動が多発し、あるいは現在の日本で年間自己破産二十万件や自殺3万人などの経済至上主義による腐敗が起きるが、どっちもどっち、両国とも愛国心教育を重視しし始めたかのように感じられるが、実は中国でも日本でも蔓延しているのは「拝金主義思想」に他ならない。
 そしてどこの国のリーダーであれ、このように「拝金主義思想」に染まったリーダー達が溢れてくれば必ず悪さをする。
 挙げ句の果てに政治や官僚の腐敗にとどまらずマスコミの腐敗などを誤魔化すため靖国参拝など日中両国間の譲れない問題を、リーダーや知識人達が軽々しく触れようとすることで国民の不満の目を逸らすなどの悪知恵を働かせる者も当然出てくると考えなければならない。
 だから、そうした現在の中国「文革世代」を含む「個人主義思想」そしてそれがもたらす「拝金主義思想」に染まったリーダー達の言うことを全て正しいとあるいは中国国民を代表する意見だと真に受けるとしたら、それは大変危険である。
 ところが、それを真に受ける日本の政治家やマスコミなどを見ると、その意味でも日本の文化や伝統の知識に乏しい理想主義者である、あの苦労知らずの大馬鹿者の世代のなせる技か、と思わざるをえないのである。
 そうした私の主張を裏付けるかのように「大紀元日本」4月13日の焦国標氏「歪んでいる日本の親中派」によれば、日本人の親中理念を分析すると日本の親中派の親中意識は歪んでいると指摘している。
 すなわち、そうした親中意識は、実質上中共政権への親近感ではなく、中共に譲歩し、中共の感情を損ないたくない気持ちの表れであり、もっと率直に言えば、焦氏が「日本に滞在する間に接触した日本人の友人、学界または産業界の人を含めて、ほぼ全員が中共政権とつながりを持っている」という状況の中で、中共政権に目を付けられ、中国でのビジネスが影響されることへの「恐怖感」によるものだと言っている。
 つまり日本の親中派は「恐怖感」に支えられた親中共政権派であり、中国の国民と親しくなりたいといった真の意味での親中派ではないというわけである。
 私たち日本人は勤勉を旨とし性善説を信じて生きてきたが、真の国際人になるためには、外国であれ、日本であれ、何らかの政治的主張をする者には必ず別の目的があるということを考えて、まず疑ってかかることこそ大切だということを知るべきである。

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2006年04月12日

「読売新聞」よ、お前もか! あなたはそれでも新聞を信じますか?

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 Voice5月号(PHP研究所発行)に「逃げが目立つ『読売新聞』」という記事がある。私たち多くのブロガーが目標とする元祖とも言えるブロガーでもあるジャーナリストの「西村幸祐」氏が変な広告のおかげでジャーナリストという言葉が使えなくなったとたしかブログに書かれていたが、ジャーナリスト「高山正之」氏による記事である。
 その中で、3月2日付各紙に載った「日本青少年研究所」が行った日米中韓の四カ国の高校生意識調査の記事について触れている箇所がある。
この調査の項目の中で「どこの国が好きか」という設問があったが、現在「朝日新聞」、「共同通信」と並び偏向御三家の一つとも揶揄されているNHKは巷の評判を打ち消すかのようにこの項目を報じたが、「産経新聞」や「読売新聞」などはこの項目を報じなかったと書いている。
 記事には次の様に、すなわち「日本の高校生で「中国」と答えたのはたった10%、「韓国」は16%。対して中国人、韓国人で「日本が好き」と答えたのはともに24%だった。言い換えれば(日本の)高校生の90%が中国嫌い、韓流ブームがどうのという韓国も日本の高校生は圧倒的に嫌っているということだ」と書いて、なぜ新聞各紙がこの項目をボツにしたかははっきりとは分からないが、偶然にもこの項目の回答が日中友好や日韓友好を叫ぶジャーナリストを擁する新聞にいかに都合が悪いものであり、いかに国民に教えたくないものであったかということを教えてくれている。
 しかも、日中友好や日韓友好を掲げる「朝日新聞」がボツにするのなら分かるが、「産経新聞」や「読売新聞」が、この項目をオミットしたのは、何故かということに触れ、実はそれは「産経」が元ネタによるものではなく、偏向御三家の一つと揶揄されている「共同通信」の記事を知らずにそのまま使ったからではないかと言い、「共同通信」の記事を使用する場合、新聞各紙はもっときちんと元ネタを調査するように新聞各紙に対して助言を行っている。なるほどと納得させられた次第である。
 ところで、そらにその記事には注目すべき内容が書かれていたが、私は中でも次の二つのことが大変気になった。
 その一つはナベツネが「朝日新聞」の若宮論説主幹に同調して靖国神社のA級戦犯合祀を非難して以来、『読売』の読者が愛想を尽かして数十万部減ったという話も出ていると書いているところである。
 そして、もう一つは冬季五輪では荒川静香選手の日の丸ウイニングランを放送しないのに、NHKが受信料を払ってもらいたいためか、この項目を報じていることに対し、現在のNHKの迷走ぶりが分かると書いていることである(ちらりとNHKの荒川静香のウイニングランカットについて触れている)。
 この記事を読んでもここで強調するまでもないことかもしれないが、何度もこのブログでも触れているように、新聞とテレビをまず疑ってかからなければならないどうしようもないマスコミ不信の時代になってしまっているのである。

追伸:実は5月号Voiceには『「韓流」は日本文化の盗用だ』という漫画家山野車輪氏と拓殖大学の呉善花教授の大変読み応えのある対談が掲載されています。是非お買い求めの上、お読みください。

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2006年04月09日

韓国よ!韓国人武装スリ団を厳しく追及せよ!自国民を厳しく非難して初めて日韓友好が前進する!

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 韓国人の評判を落とす武装スリ事件について、韓国人はどう思っているのか、聞いてみたいところである。おそらく韓国人でもまともな人はやめて欲しい、そんな韓国人は日本へ行くなと韓国人自身も思っているとのではないだろうか。
 しかし、日本で犯す韓国人の犯罪は、韓国が同じ民主主義国家で先進国の仲間入りをしているのにもかかわらず発展途上国である中国と同レベルか、あるいはカプサイシンなどの毒液を浴びせたり刃渡り21センチという刺身包丁で武装していたりするなど凶悪事件を日本で起こしているという意味では中国と引けを取らない、これは何故なのだろうか?
 また、外国である日本において、日本人警察官2名が全治3ヶ月の重傷だったが、幸運にも一般人の大けがにはいたらなかったとはいうものの、これだけ多くの日本人に対して被害を出したにも関わらず、韓国政府から何の謝罪も聞かれないのは何故なのだろうか?
 それは、韓国政府が日本国民へ謝罪をすることは韓国の国民が許さないのでないだろうか?そう思ってしまう。
 実際の話、日本人がこうした事件を韓国で起こし、もし韓国人に脅威を与えたとしたら日本人として大変恥ずかしいことだし、そのような不逞の日本人は日本人の恥であるから煮て食おうと焼いて食おうと一向に構わないと、普通の日本人は思うだろう。その意味で韓国人は自分の国民に大変甘いのではないのだろうか? 
 そこに私たち日本人は韓国の教育に問題があるのではないか、そう思ってしまう。
 すなわち、日本人は悪で韓国人は正義であるとか、日本人は加害者で韓国人は被害者であるとか、そうした教育が日常なされていることが、こうしたスリまで包丁で武装して来日するようなことになってしまうのではないか、そう思えて仕方がない。
 少し前にも、日本の領海であるEEZを侵した韓国の漁船が日本の海上保安庁の追跡をかわして韓国領海内まで逃げ込み、日本の追跡を振り切った船員を韓国の新聞が英雄のように扱った事件が記憶に新しいところだ。
 あの時、日本を領海を侵す犯人が日本の海上保安庁の人間にどつかれたような仕草を大げさに見せて日本側の方が悪いと言うような犯人の態度と、逃げ切ったことを拍手喝采してまでそれを支持するかのような韓国民の姿が忘れられない。
 これでは、日本の領海を侵さないとか、日本で犯罪をもう二度と犯さないと考える韓国人が出てくるだろうか? 今回警察に捕まった犯人がすでに日本で服役し出所後の再犯であることから見れば、そうした反省の気持ちが全くないのは明白であろう。
 このように、私が日韓関係を考える時、日本人として一番悩ましいのは、韓国が自分たちが悪い時でも、日韓併合を持ち出し、あるいは日帝を持ち出し、いつのまにか悪いのは日本人になってしまうことである。
 もし今回犯人が包丁で抵抗したため日本の警察官に射殺されて命を落としたら、韓国人は日本の警察をきっと大声で非難するのではないだろうか?あるいは国中で大騒ぎするのではないだろうか?
 しかし、凶器を持った犯人の場合、犯罪の現場ではいかなる事故も起きうるのだから、そういう可能性も否定できない。
 そうした可能性を犯人に警告・示唆する意味でも韓国政府がこうした日本における自国民による犯罪を厳しく非難し、悪い奴はどこの国の人間でも悪い、韓国の恥だから断じて許さないとして、断固とした態度を示すことが絶対に不可欠である。
 そしてもし韓国がそうした犯罪行為を厳しく批判することができれば韓国人が日本で犯罪を起こすことに対しての最大の抑止力になるはずだ。
 ところで、そうした主張に対してこのような韓国人が起こした凶悪事件についてわざわざ記事で取り上げるのは今日本にいる韓国人に偏見を生むから可哀想だという意見もあるようだ。
 だが、この件で韓国政府が何らの謝罪をしないことこそが韓国がこうした日本人に対する恐ろしい犯罪を黙認している「怖い国」というイメージをまさに日本人に植え付けているのであり、こうした韓国人に対するイメージは日本人の責任によるものではないのである。
 だから、現実的な日本人の韓国や韓国人に対する不安や恐怖を偏見などと逃げずに韓国政府がそうした日本人の感情を払拭しようとする姿勢が極めて大切なはずである。

 ところが残念なことは、韓国政府は日韓友好を言いながらも、不逞韓国人が非友好的な領海侵犯や、武装スリなど日本人の生命や財産に危険がある行為を日本国内あるいは領海内で起こしても、犯人に全く反省が見られないばかりか、日本における韓国人の犯罪を厳しく非難すべき韓国政府さえ居直っているように感じられるところである。
 今後は、今回のような韓国の評判を落とす日本における不逞の韓国人による凶悪犯罪の場合、再犯の撲滅のためにも、韓国政府、そして韓国の人には是非こうした韓国人犯罪者に対してもっとあらゆる機会を通じて徹底的に非難し追及していただきたいものである。
 なぜなら、それこそが日本に対する日韓友好の最大のメッセージになるのだから。

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不良韓国人を歓迎するかのような韓国に対するビザ恒久免除は日韓の真の友好に役立つどころか、韓国のイメージ低下しかなく、現状では見直すしかないのではないかという意見の方はクリックしてください!!

2006年04月07日

いい外国人と不良外国人を区別せよ。 不良外国人まで招き入れるビザ免除は早急に見直せ!

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 売国奴のような政治家による中韓への土下座外交や国民の反日を扇動するかのような中韓の政権による非礼な圧力を排除し、日本に対する中韓の内政干渉に対してははっきりとNOと言うべきではないか、
 そして媚中、媚韓的な態度では日本の独立自治が損なわれ、ひいては将来国益が大きく損なわれるばかりか、日本と言う国に傀儡政権の樹立を招くものでしかない、
 という意見の方はクリックをお願い致します。


 東京都荒川区のJR西日暮里駅で6日朝、韓国人スリ団とみられる男が催涙スプレーを噴射する事件が起きた。現場はサリン事件以来とも言える物々しい雰囲気だった。犯人は刃渡り21センチの刺し身包丁を持っており、この事件でのどや目に痛みを訴えた被害者は、警察官も含め27人、うち病院に運ばれた人は18人にも上ったと言う。
 調査によれば、東京では韓国人のすりグループによる被害は、昨年1年間に、駅を中心に約1500件も発生しているそうだが、親韓派に牛耳られているためか日本のマスコミは韓国人の犯罪は何故か報道しようとしない現実がある。
 そしてそうした事実を裏付けるように一日経った今日のマスコミはもうすでに何故か民主党の代表選挙でほとんど取り上げていないが、これは民主党の代表選挙などとは比べられないほど大変なテロとも言える事件である。全治三ヶ月と言う負傷を負いながらも韓国武装強盗スリ団の一味の一人を捕まえた日本の警察にあらためて感謝を申し上げたい。
 さて、日本政府は日韓友好のためと言うが、韓国人に無制限にビザを免除し、今回の武器や毒物を持ってスリを働く強盗とも言うべきスリ団などを劣悪な韓国人を招き入れるような政策を日本政府が決定した背景には、韓国に異常なほど肩入れする在日韓国人などの、たとえ韓国が日本に友好的な国でなくても無理に友好関係を進めようとするグループの政権への影響力があると言うことに多くの日本人は気づいているはずだ。
 現実問題として、韓国人の不法滞在者は、現在、約四万人で国別では最も多いのを考えても、ビザ恒久免除は異常であるのに、日本政府のやっていることは、日本が塀のない家ばかりなのに、強盗や殺人鬼を積極的に招き入れていることと同じである。
 一体、日本政府は何のためにそんな媚韓とも言うべき政策をとるのだろうか?私たち日本人に中国にあるような防盗門を設けろ、殺す方ではなく殺された方が悪いとでも言うのだろうか?
 またこれは、最終的には韓国のイメージを落とすだけなのに、同じ事が何度でも起きても韓国政府が全く対策を講じてないように見えるのは何故なのだろうか?
 さらに、韓国政府ばかりではなく、韓国人も理解できない。まともな韓国人がいたら、こんな犯罪輸出を恥ずかしいと思っているだろうに、現在の政府ばかりか本国の韓国人から謝罪の声が聞こえないのは何故なのだろう? 
 実際の話、韓国人が日本でこのような凶悪犯罪を起こしているという現実があるのに、こうした韓国人に対して批判の嵐が全く起こらないのが本当に不思議でたまらない。それは言われているように韓国人は日本人など死ねばいいと教育されているからだろうか?
 また、韓国のマスコミも不思議だ。日本に関心があるはずの韓国の新聞がこうした事件を全く大きく取り上げようとしないは何故なのだろうか?そして、日本のマスコミもおかしい。韓国のことになると日本のマスコミまで急に声が小さくなるような気がするのは何故なのだろうか?
 何十年も前から北朝鮮に日本国内で日本人が白昼堂々拉致されてきた我が国において、さらに現在は一年に3万人という自殺大国にされ私たち日本人の命がこれほどまでに軽くされた我が国において、親日政策の国とは言い難い国家である現在の韓国の非友好的な人にまでビザ免除をするなどして武装スリ強盗団や強姦魔そして殺人鬼などの不良韓国人まで盲目に招き入れ日本人の生命の安全まで脅かす行為を、外患誘致行為と言わずしてなんと言えるだろうか?速やかな見直しを期待したい。

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2006年03月12日

NHK職員にも読ませたい「占守島の戦い」! 小林よしのり氏の「挑戦的平和論」(下巻)を読んで。

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NHKは受信料を払っていないのに韓国人のためにただでBS放送を垂れ流し、韓国ドラマを何度も再放送したり、韓国人に「のど自慢のグランドチャンピオン」まであげて、さらには韓国選手のウイニングランは何度も流して韓国人を喜ばすのだから、見てもいないのに受信料を払わせられている日本人のためにNHKは買ってきてでも「荒川選手のウイニングラン」を一日も早く全部放送し、少しは日本人のために貢献するべきだと思う方はクリックして下さい!!

 小林よしのり氏の「挑戦的平和論」(下巻)を読んだ。実は氏については昨年の「人権擁護法案」について、古賀誠氏と郷里が福岡と同じで親しいためという噂もあったが、氏の影響力から人権擁護法案反対を期待していたのに、氏の反対論を聞かなかったので、2ちゃねらーなどから批判されていたように記憶しているが、本屋で手に取って、上巻も立ち読みしたいと思ったのだが、ビニールカバーが掛けられており、運良く下巻の一冊はそれがなかったので、立ち読みしたところ、面白そうなので買い求めたところである。
 さて、この本はなかなか良く書けているというのが、正直な印象である。
 実は同じ漫画家で「業田良家」氏の漫画は、氏が「人権擁護法案反対」の漫画を書いてくれたし、また最近では「SAPIO」での活躍もお見かけするが、 小林よしのり氏の漫画については目にしたことはあっても、真面目に読んでないからだと小林よしのりファンにお叱りを受けそうだが、買いたいという衝動を覚えたのは初めてである。
 特に、第7章「天皇と家族論」第十一章「占守島の戦い」はなかなか良かった。是非皆さんも買ってお読みいただきたい。
 中でも「占守島の戦い」は、「靖国反対」や「日の丸反対」を叫ぶなど日本人が忘れてしまっている、違法なソビエトの攻撃から終戦時に命を賭して北海道を守り抜き散っていった私たち先祖への感謝と尊敬の念を思い抱かずにはいられないという点でも秀逸である。
 また、第8章「挑戦的平和論」の最初の部分にある『「中国の反日は反日に見せかけているが実は「反政府・反体制」なのだ。言論の自由がない中国では反政府運動の口実が「反日」しかない状況なのだ。」』というくだりもなかなか真実をついているのではないかと思った。
 私も、現在の中国の反日デモは韓国の反日とは区別して考えなければならない、そう思っている。韓国の場合、残念ながら根っからの「反日」を植え付けられている、これは本当にどうしようもないレベルで、親日派の財産没収法を作るなど、韓国政府が現在の反日教育を改めてくれない限り、真の友好は無理だ、そう感じるほどだ。
 しかし、中国の民衆を反日に向かわせているものは、それはうまく抑えることができなければ、容易に経済発展でおいしい思いをしている政権や官僚に向けられる「反政府感情」ではないか、そう思う。
 つまり都市部と地方の、あるいは官僚と市民の、あるいは持てる者と持たざる者の、経済的格差の問題であり、そのためには現政権や官僚が国民のことを考えられるエリートであればいいのだが、中国の官僚も残念ながら国民のことをあまり考えられないという意味では日本と鎬を削っているようにさえ感じられるので容易に克服できない問題だと思う。
 その意味で日本の中国よりと言われる例の新聞社は中国の政権や官僚の意見を代弁しているが、決して彼らは中国の貧しい農民や持たざる者の声なき声を代弁しているわけではないということを知らなければならない。
 なぜ、そうなのか。結局、新聞記者なども所詮セレブであるということであり、中国の普通の国民の視点に立って物事を考えることはできないからである。そしてそれは、日本でも普通の人より恵まれた生活をしていると言われる新聞やテレビなどのマスコミ人が、私たち普通の国民の気持ちがわからないのと同様である。
 そのため結局ジャーナリストが机の上で平和を考えるような視野の狭さが、靖国問題などで上っ面しか見ることができず物の本質を見ることができなくなり、靖国神社参拝反対のみに声をあげるという陥穽に陥ってしまうのではないだろうか。
 その意味で、中国で今後もし政権や官僚の腐敗がすぎると、第二の共産主義革命がまた起きないとも限らないと言えるのではないだろうか?事実、中国ではそれを恐れていろいろな締め付けが行っているような気がする。
 しかし、日本のリーダーたる(似非?)エリートも愛国心ももはやなく拝金主義者になり、自殺者3万人さえ放置し日本国民の気持ちが分からなくなっているように、中国のエリートも同様に一般の国民の気持ちに鈍くなっているかのように感じられることはアジアの安定を考えるとき、大いに心配すべきことであると思わざるを得ない。
 そして、日中関係の将来のことを考えると、反日デモを見ても、結局気を付けなければいけないのは、相手によかれと思ってしたことでも、何ら日本や日本人に感謝は生まれてこないということを知るべきだということである。
 例えば、中国への日本の経済協力を考えてみても、中国の政権中枢にいる権力者や日本以上に容易に富を蓄えられるエリート官僚のみに満足を与えることはできても、中国の普通の国民には感謝されない。
 それどころか、中国への経済進出は、やり方を間違えると「日本悪玉論」の貧乏くじを引かされ、傀儡国家とはいうものの比較的理想的な国家でもあったとも言われる満州国の二の舞になりかねないことを教えてくれるものである。
 最後になるが、第7章「天皇と家族論」の中に、小林よしのり氏の父親の紹介のくだりがあり、「マルクス主義かぶれ」と紹介しているが、それは戦後日本の共通項なのかとも思うが、私の父親も出征直前の兵舎の中で終戦を迎えた口で、ほとんど反戦「社会主義者」ではないかとも思われるので、氏の家族と共通項を見出したのには親近感を覚えた。
 つまり氏もそうであるように、日本人が自分の国のあり方について先入観にとらわれずに考えはじめた現在というこの時代は、私たち「日本人が戦後教育の日本悪玉論の呪縛からようやく解き放されようとしている」ということの証左であり、小林よしのり氏の「挑戦的変和論」はそれを教えてくれているのである。

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2006年01月12日

文藝春秋二月特別号に見る「天皇さま」というタイトルの違和感。敬称まで韓流にしてどうする!


 文藝春秋二月特別号
で、三笠宮寛仁親王が、櫻井よしこさんと「天皇さま その血の重み」と題して対談している。内容は三笠宮寛仁殿下が今回の皇室典範の変更については慎重にするようにと、そして皇室の男系の伝統を守り万世一系を尊重するようにというご意見が掲載され、国民として傾聴に値するご意見である。
 それはそうと、この「天皇さま その血の重み」と言う表題の「天皇さま」と言う言葉の使い方、それも仮にもどこかの三流芸能雑誌社などとは違い格調高い伝統ある出版社である文藝春秋の編集者の手による主題にしては、何かおかしな日本語で、極めて不遜で品のないという印象を違和感を覚えるのは私だけであろうか?
 例えば、日本では課長などの役職名に様をつけるのは二重敬称と言われ、おかしな日本語として知られるが、「天皇」という言葉の場合でも、やはり「天皇」とか「代官」とか言う言葉にさまをつけると尊大語とか言われ不敬語に分類される言葉「俺様」などと同様の語感を持ち、主題の天皇陛下や話者の三笠宮寛仁親王にもいい印象を読者に与えないのではないだろうか?もし普通に日本人として天皇陛下に最低の敬意や親しみを感じていれば、天皇陛下 その血の重み」あるいは「天皇 その血の重み」という風に自然に言葉が出てきてしかるべきであり、文藝春秋という雑誌編集者がどういうスタンスなのかとても気になった。
 ちなみに、韓国では課長に様をつけるのが一般的な敬語の用法だそうだが、まさか日本語の伝統を守るべき格調高き文藝春秋が他の芸能週刊誌のように韓国をよいしょして敬称まで韓国に迎合し、敬称の用法まで韓流を見習っているわけではあるまい。
 また、同様に皇族の呼称も朝日新聞などでは「美智子さま」、「雅子さま」と呼ぶのを見かけるが、伝統的な日本語を守るという面から見てもきちんと「皇后陛下」や「皇太子妃殿下」と呼ぶべきではないのか。
 このように見ていくと敬称、あるいは敬語というものは日本人が守ってきた文化の一部であり、間違えないで使うのはなかなか難しいとは思うが、文藝春秋ほどの社会的にも影響力のある雑誌の編集者があるいは朝日新聞などの記者が、戦後の平等主義教育をうけたためかはわからないが、もし伝統的な敬語を軽視しているのだとしたら、この天皇制と言う日本の文化や歴史を守ろうと言う立場からすれば、「天皇さま」と言うタイトルは三笠宮寛仁親王の意向を掲載した今回の文藝春秋の意図とは逆(?)にまことに奇妙な響きしか与えないタイトルだろう。

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