2007年09月04日

朝日新聞が大好きなグローバル化ってちっとも日本国民の利益にならないのはなぜでしょうか?

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 しばらくぶりに朝日新聞をコンビニで買い求めた。
 いろいろ朝日らしい香ばしい主張の記事で一杯のようだが、中に「経済気象台」と言うコラムが掲載されていたが、イチローと朝青龍と題して、次のような主張がなされていた。
すなわち、イチローの大リーグでの活躍と、朝青龍など外国人力士の相撲界での活躍を取り上げて次の様な主張をする。
 「従来の相撲ファンには受け入れがたいことだが、いずれは日本の相撲にとって、アメリカの大リーグをビジネスモデルとして、世界最強相撲レスラーを決定するソフトだととらえる戦略が、生き残りをかけた選択肢の一つになろう。その時は、相撲も、世界に向けて本格的に市場を求めていくことも可能になる。海を越えた二つのニュースが、グローバル化という現実を浮き彫りにする。」
 しかし、この記事の主張には首を傾げたい気持ちにならないではいられなかった。
 まず、相撲って本当に人気があるのか、という問題だ。
 今回たまたま朝青龍の件で話題になったが、そんなに人気があるのなら、何も公共放送を主張するNHKでやる必要などないということだ。
 現実問題、ヨミウリジャイアンツの試合をNHKで以前ほど放送しなくなったら、ヨミウリジャイアンツを含めた日本プロ野球の人気の凋落に拍車がかかっている。
 実際の話、もしNHKが相撲協会に莫大な放送権料を払わなくなったら、怪力外国人中心の今の大味の、送り出しと上手投げぐらいしか技が見られない相撲の人気はあっという間に廃れてしまうだろう。
 また、グローバル化と言う言葉が、朝日の記者は大好きなので、一言申し上げたいが、日本人力士がほとんどいなくなったグローバル化など、私は意味があるとは思えない。
 グローバル化は最低限スポーツでは共存共栄であるべきで、横綱や三役などがほとんど外国人になった時、日本の国技の看板はおろすべきだと思う。
 また、イチローを含め数名しか活躍していない大リーグと朝青龍など外国人力士ばかりが大活躍している相撲界は比べるのはナンセンスだと思うが、ホームラン王の松井がアメリカでは単打しか打てなくなっている現実も含めて、日本人がスポーツでどれほど国際化が可能なのか、朝日記者に聞きたいところだ。
 それは、世界陸上での銅メダル一個という成績などを見ても、明らかではないだろうか?
 いずれにしても、日本がある意味NHKを通じて給料の一部を払う力士を外国から大量に受け入れ始めた今日、日本国民はNHKが日本国民からの受信料から相撲協会への多額の助成金とも言える放送権料を相撲協会に払う必要性について見直す時期に来ている、大変な重要なテーマを含んでいると思わざるをえない。
 国技の伝統を守りたいと言うのなら、外国人ばかりが活躍する相撲を保護するよりも、むしろ日本人が活躍する剣道や弓道などの武道を保護する方が、よほど日本の国益にかなうのではないかと思われるからだ。
 そればかりか、こうした問題は今の日本という国家・国籍を忘れた日本企業にも相通じる問題でもあろう。
 わたしは、グローバル化の美名の下に、NHKや相撲協会などの公益法人を含めた日本の団体や企業が、韓流や華流か蒙流かは知らないが、日本の国益や真の使命を忘れ、その財産を日本や日本人の発展ではなく、外国の発展や外国人の福祉ばかりために使い始めた時、日本に待っているものは、一部の金持ちと大多数の貧乏なフリーターしかいない衰退した日本国家でしかないと思っている。


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2006年10月20日

「週刊新潮」10月26日号『「底のない泥沼」と秋山社長も嘆く「朝日新聞の惨状」』を読む。

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朝日新聞の人気の凋落原因は、サラ金やパチンコ、宗教などの広告が溢れる哲学のないその紙面と、外国の新聞と見まがうようなその反日的な報道姿勢にある、そう思う方はクリックしてください!
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 週刊新潮10月26日号『「底のない泥沼」と秋山社長も嘆く「朝日新聞の惨状」』と題する記事によれば、朝日新聞の広告収入が激減し、「底のない泥沼」に入っていることを伝えている。(詳細は本号をお買い求めの上、ご覧下さい。必読です!)
 朝日OBの本郷美則氏によれば、「新聞社はおおまかにいって新聞の販売収入と広告収入で成り立っているが、販売収入の大半は最終的に販売店に戻す仕組みなので、唯一の収益の柱は広告収入だという。」
 朝日新聞広告局の関係者の話に寄れば朝日新聞はその広告収入が減少する一方で、「今年4月から8月までの間だけでも数十億円のペースで減っている」と言う。そして、「このままだと、年間で70億円以上のマイナスになるという予測も出ているほど」だという。
 そんな泥沼に手を差し伸べたのが、あの「宗教団体」だと言う。
 すなわち、同記事によれば10月12日、大手紙の朝刊に池田大作・創価学会名誉会長の著作『新・人間革命第16巻』の全面広告が掲載されたが、朝日新聞にももちろん5面にカラーで掲載されたと言う。
 同社広告局の関係者の話によると「創価学会からは毎月5〜6本のペースで広告を出してもらっていますが、秋口になってからはさらに増えて8〜9本ペースになっている。学会からの出版広告は厳しい値引きもなく、非常に助かっている。」と言う。
 たしかに、経済的には助かるかのだろうが、「社会の木鐸」を自認し国民の世論をリードしていると自負する誇り高い全国紙である朝日新聞が、結果的に特定の宗教に経済的に援助を受けているとしたら、もっとはっきり言って養ってもらっているのだとしたら、それで果たして国民の視点に立ち、あらゆる言論妨害に負けない正義感に溢れた記事が書けるのだろうか?
 朝日新聞の経営が苦しいというのは分かるが、生き残るために哲学を捨て「サラ金」や「パチンコ」、さらには「宗教団体」からの経済的援助を受けいれていく姿勢は、生き残るために「大本営」の宣伝機関となった戦前の報道姿勢とどこが違うのか?
 そんな報道姿勢を見れば、いくら理想的なことを社説で主張しても、誰が朝日新聞の主張など信じられるだろうか?これでは、朝日新聞OBの本郷美則氏が言うように、「ジャーナリスト宣言」が泣くというものだ。
 だから、私もかつては朝日購読者であった1人として朝日新聞に忠告したい!
 朝日新聞よ!今一度初心に返り、新聞社としての哲学を思い出せ!
 襤褸を着ても誇り高きサムライのように、魂を金で売るな!
 そして、かつては正義感からサラ金やパチンコ、宗教といった広告の掲載はハネツケて新聞社としての範を示したように、サラ金やパチンコや宗教団体の広告に頼らない独自の新しい紙面作りを心がけよ!
 高給をもらわずとも正義感溢れる真のジャーナリストと、立派な背広を着た似非ジャーナリストを区別できないほど国民は愚かではないのだから。

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2006年06月21日

北朝鮮を経済制裁するとなぜ日本は脱北者の生活の面倒をみなければならないのか? 天に唾するような不可思議な「北朝鮮人権法」!朝日社説と2ちゃねらー意見掲載版(6月22日追加改訂第2版)

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北朝鮮を経済制裁するとなぜ日本は脱北者の生活の面倒をみなければならないのか?「北朝鮮人権法」はまるで天に唾するような不可思議な法律だ、そう思う方はクリックしてください!
 ようやくと言う感じであるが朝日新聞に「北朝鮮人権法」に関する記述を含む「警告に耳を傾けよ」と題する社説が19日掲載された。
 同社説によれば、「・・・略・・・北朝鮮による人権侵害に取り組むという法律ができた。
 日本人拉致問題の解決に政府は最大限の努力をする。北朝鮮を脱出した人たちの保護や支援に努め、脱北者らを支える民間活動を助ける。拉致問題などで進展がない場合は、北朝鮮船の入港や貿易を留めるといった経済制裁をする。そんな内容だ。」と、同法を紹介しているが、さらに次のように踏み込んだ記述をしている。
 北朝鮮人権法は「2年前に米国で成立した北朝鮮人権法にならった面がある。
 米国法は北朝鮮住民の自由や人権、拉致問題で改善がない限り、人道目的以外の援助を禁じた。脱北者を助ける民間団体への支援では金額を具体的に示した。脱北者の米国亡命に道を開いた。」と同新聞は米国の同法律を褒めたたえ、日本もまるで具体的な援助金額を示すべきとか北朝鮮からの日本への亡命を推進したいかのような記述である。 
 しかし、いつもアメリカを叩く朝日新聞が珍しくアメリカを褒めるときは、実体と違う場合が多いとも言われているが、現実には「アメリカはスパイを取り締まる法律がきちんとあり、かつ脱北者を北朝鮮から6人しか受け入れていない。」と2ちゃんねるでも指摘されているところである。
 現実の問題として、朝鮮日報の2004年11月19日の記事が、韓国に定着した脱北者らが米国の北朝鮮人権法を誤認し、米国政府から簡単に亡命許可を受けられると勝手に判断したため、不法に米国入りを図るケースが相次いでいる、と米国のマスコミが報じたことを伝えている。
 すなわち、同記事は「韓国に居住している脱北者たちの間で、『誰もが米国に入国でき、最高4億ウォンまで定着金をもらえる』という誤った噂が流れている」とし、「米国入国を扇動するブローカーを警戒しなければならない」とする関係者の声を紹介している。

 また、朝鮮日報2003年9月1日の「中国、脱北者備え大規模兵力を配置」という記事で、
 ここ数十年間、北朝鮮の核開発に対する西側諸国の警告を無視しながらも、北朝鮮の肩を持った中国が、最近北朝鮮に対する忍耐心を徐々に失いつつあり、もはや北朝鮮を伝統的な友邦というより、やっかい者として認識している、と報じている。
 同記事は、中国に渡った脱北者の犯罪行為が強盗や窃盗にとどまらず、殺人事件が頻繁に発生する位にまで悪化し、深刻な社会問題になっている点も、中国が大規模な兵力を国境地域に投入するようになった背景だと、ニューズ・ウィークは説明していると報じている。
 さらに、同記事には北朝鮮との国境地域で暮らすある女性の「一時は脱北者をふびんに思い、食べるものや着るもの、カネまで与えたが、今では暴力が多発し、われわれは犠牲者になった。今となっては、われわれは脱北者を憎んでいる」という話を伝えている。
(6月22日追加改訂)

 そうした事実があるにもかかわらず、日本の今回の法案に「米国に比べると、日本の北朝鮮人権法は抽象的だ。すぐに効果を発揮するわけでもなさそうだ。」と述べ、次のように注文を付けている。 
 「脱北者についても、政府は支援策を具体的に考えてもらいたい。日本は約100人の脱北者を受け入れている。ほとんどが、帰還事業でかつて北朝鮮に渡った在日朝鮮人や日本人の配偶者だ。日本に戻っても苦しい生活が続いている。」と、「北朝鮮人権法」が脱北者への経済的支援の法的根拠となることを要求している。
 しかしこれこそ、ネットで大きな問題となっている「なぜ北朝鮮の脱北者を同じ民族の韓国ではなく、日本国が面倒をみなければならないのか」と問いたくなる問題ではないだろうか?
 日本には昨年成立した「障害者自立支援法」によって、障害者の援助が切り詰められたり、さらに同じ日本人である中国残留孤児の人達にもそのお粗末な社会保障制度のために訴訟を起こされていたり、あるいは日本人ホームレスが駅に溢れていたりするといった日本人に極めて厳しい社会保障制度の現実がある。
 そうした現実を見れば、朝日新聞社は本来韓国が持つべき負担を日本国民に押しつけるかのような法案に、「なぜ多くの日本国民が知らないままそしてたいした議論もされないまま強行採決したのか?」と、この法律の問題点を取り上げるべきではないだろうか。
 ところが、この法案の成立によって、そうした日本国民が北朝鮮の脱北者の経済的負担をするという必然性や可能性などについて、朝日新聞の記者の懸念が全く聞かれないのは、日本国民にとって驚きというよりほかはないというのが多くの日本人の感想だろう。
 そして、この問題に関しては、2ちゃねらーから、以下のように様々な反対の声があがっているので、ここに紹介する。
A君:難民を受け入れる法律は別にあるのに、そっちでなんで対応しないのか。 生活基盤を築いて働いて子供を学校にやっていても追い返される人が居るのに北朝鮮を見捨てて逃げてくる人を手厚く……というのはおかしいと思う。
B君:難民受け入れたら経済制裁する意味がなくなるだろう。北朝鮮の国民を苦しめて交渉するのが目的なのに、より良い暮らしを無償で提供するなんて馬鹿げている。しかも全く関係無い日本の庶民が割りを食う。
馬鹿かこの国は、いや馬鹿に違いない。
C君:自民の案だけでいいものを民主党が横槍入れて、脱北者入れろというのか?その上税金で、保護しろと?言葉も通じないものに何をするのか?
韓国でやれ!スパイ防止法もないのにふざけた党だな・・・
D君:6条の内容を削除すべき!北の住民をなぜ、税金で保護する必要あるのか?経済封鎖だけでいいだろう!毎年3万人の自殺者支援もしないで、こんなところに金を使うな!
E君:この法案は明らかに日本にとって不利益な法案だ。北朝鮮なんて経済制裁しなくても勝手に滅びる運命だし。しかし北朝鮮が崩壊すれば間違いなく大勢の難民が日本に来るのは間違い無い。少なく見積もっても軽く10万人は来ると思う。
F君:何年も前からあの船を止めろというのに全く動かない政府。しびれを切らした横田さんがブッシュに会いに行ったら、その成果がこの悪法。日本政府には経済制裁なんかする気ない。北朝鮮の仲間たちを呼びたいだけなのだ。
 こうした日本国民の怒りの声とも言えるねらーの指摘はもっともな指摘ではないだろうか?
(6月22日追加改訂)

 そして、普通の日本人なら持つはずのそうした懸念を持たない朝日新聞の態度を見るに付け、「一体朝日新聞はどこの国のそして誰の利益を代弁しているのか?」と多くの日本国民がどうしても疑問に思わざるをえないのである。
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2006年06月11日

「諸君」7月号 「朝日流詭弁述 yes BUT 論法にご注意を」を読む。

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「朝日新聞」の社説には@yes BUT論法A味噌糞式の喧嘩両成敗B圧力より話し合えC友好第一、国益第二D事実を無視した舞文曲筆が著しい、そう思う方はクリックしてください!

 諸君「七月号」に掲載されている「もし「朝日新聞」にああ言われたら−こう言い返せ」の開講の言葉を寄せている稲垣 武氏は、
朝日新聞が社説などで愛用する手法を分析し
@yes BUT論法
A味噌糞式の喧嘩両成敗
B圧力より話し合え
C友好第一、国益第二
D事実を無視した舞文曲筆
を挙げている。
 氏の開講の言葉はあまりに的を射た指摘で、笑いをかみ殺すのが大変だった。
 実際の話、氏が指摘するように、
 昨年の多くの国民を眠れなくさせた「人権擁護法案」では自分たちこそ真のジャーナリストであると宣言しているくせに、
 「@yes BUT論法」を展開し、言論を封殺する恐れのあるこの法案を積極的に担ぎ、この法案に反対運動を多くの国民に対して「だが心配しすぎではないか」と言った朝日新聞。
 文部科学大臣が皇室に敬称をつけない一部新聞があると批判していたようだが、韓国のヨン様などには喜んで敬称をつけたがるくせに、皇室には敬称をつけたがらない美しい「平等思想」を信条とする朝日新聞。
 こうした態度は、「皇室典範改正」に異論を述べた三笠宮寛仁親王殿下に「黙れ」と言えるほど、自分たちこそ偉いと思っている朝日新聞様ならではのご見識だと言えるだろう。
 また、尖閣諸島の問題にしろ、竹島の問題にしろ、韓国や中国がからむと、明らかに竹島に軍艦を出すと脅した韓国や尖閣を潜水艦で威嚇する中国に非がある場合でも、なぜか唐突に日本の過去の日韓併合や中国の侵略を持ち出し、「A味噌糞式の喧嘩両成敗」論法を発動させ、なぜかいつのまにか日本も悪いとされてしまうその論法。
 そればかりか、靖国問題にしろ、領土問題にしろ、話し合いを拒んでいるのは韓国や中国なのに、さかんに「B圧力より話し合え」と日本を批判したがる朝日新聞。
 特に、昨年の竹島の韓国との領有権争いでは「C友好第一、国益第二」の法則を発動させ、国益よりも友好第一を主張し、「竹島を韓国に譲れ」と主張した朝日新聞。
 以前、私が宝島社文庫で読んだ「北朝鮮利権の真相」(野村旗守編)にも、「日本のマスコミはなぜ北朝鮮に弱いのか」と題する稲垣 武氏の記述があり、
 「朝日新聞が朝鮮総連の抗議に弱いのは、親北朝鮮報道をしてきたおかげで、朝鮮総連系の在日朝鮮人のほとんどが日本の新聞では朝日新聞を購読している例が大半だからだ」と書かれているが、実際には日本の在日朝鮮人ばかりでなく、在日韓国人の購読者をヨイショ記事で多く引きつけているのが本当のところではないだろうか?私たち長年の生粋の日本人購読者の意見は平気で無視して・・・。
 そう思えるほど朝日新聞の報道には、「韓国系武装スリ団が地下鉄で催涙スプレーを使って乗客を襲った事件でも朝日新聞だけが見出しから『韓国』と言う字を消して報道したことがあった。」(既出:諸君7月号 稲垣 武「朝日流詭弁述 yes BUT 論法にご注意を」)など、そうした韓国・中国を偏重した報道姿勢があまりにも目立つ。 
 それにしても朝日新聞はいつから日本国民の購読者を忘れ、韓国や中国などの特定アジアの主張ばかりを積極的に擁護する新聞になってしまったのだろうか?

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2006年06月03日

朝日新聞「声」に見る疑問ある掲載基準。 6月2日付け朝日新聞「声」を読んで。 (6月4日追加改訂第2版)

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「朝日新聞」がジャーナリストを宣言するのなら、いくら投書でも正確な情報に基づく「声(意見)」を採用すべきではないだろうか、そう思う方はクリックしてください!

 6月2日朝日新聞「声」欄に「駅での人助け またも韓国人」という投書が掲載されている。
 朝日新聞ともあろうものが、この投書をそのまま掲載するのは大変問題があるのではないだろうか?
 なぜなら、この投書に書かれているソースとなる5年前の事故が事実と大きく違うからである。
 すなわち、同様の5月28日(日曜日) の釜山日報の『日本に再び感動を与えた韓国人留学生』と題する「社説」や日本テレビの『ザ・サンデー』などの報道が事実と反するため、すでにネットでさんざん叩かれているという状況の中での、この投書の採用であるからである。
 投書では「ホームから転落した女性が、またもや韓国人留学生に助けられました。」そして、「2度も韓国の方に助けてもらうしかなかったなんて、情けないことです。」と記述して、韓国人が前回の事故で日本人を助けたとしているからである。
 ところが、この事故については、何度もこのブログで書いているように、5年前の事故で助けられた人はいなかったというのが事実である。
 しかも、「2度も韓国の方に助けてもらうしかなかった」という書いてあるが、実際は日本人カメラマンも一緒に助けようとしたが、結局誰も救出できずに3人とも亡くなったというのが事実だからである。

 また、「ホームには電車を待っていた人が20人ほどいたということですが、彼らはいったい何をしていたのでしょうか。非常ベルを鳴らしたり駅員に通報したりもせず、ただ線路をのぞき込むだけで、留学生に手を貸そうともしなかったようです。」という箇所も大変気になる。
 日本語の文法的には、投稿者はこの件に立ち会っていないのだから、医者が患者を実際に間近に診て「風邪を引いたようですね。」などのように眼前の事実に対する推量に使う『主観的な推量の「ようです」』ではなくて、伝聞の「そうです」を使うべきなのだが、この投稿者が相当な日本語の使い手で、伝聞の「そうです」を使うとこうした批判がいかにも根拠のない印象を与え成り立たなくなってしまうがためにこうした伝聞表現を避けたのだとしたら、問題のある表現となるからである。
 厳しく言えば、そうした「伝聞情報」に基づいて、投稿者が「全くあきれました。」と日本人を批判するのは、この件で多くの事実が明らかにされていない現在、やはり判断が断定的すぎると言わざる得ないからである。(6月4日第1回加筆)

 さらに、「逆の立場だったら、韓国で現地の人を助けられる日本人がいるのでしょうか。そんなにいそうには思えません。それが残念です。」という箇所もネットをやっている若者には絶対に同意できない部分であろう。
 こうした主張は、事実と反し、ネットでは「日本人は冷たく、韓国人は善人」と言う刷り込みを意図するものだと特に批判がなされているマスコミの報道姿勢とオーバーラップするからである。
 それというのも、日本のマスコミは、完全スルーしているようだが、らい氏のコメントにある通り、そうした主張を否定するように、5月8日午後8時頃、韓国の地下鉄で、34歳の視覚障害者が線路に転落したが4人の日本人が救出したことを5月10日韓国KBSが伝えているからであり、さらに日本のマスコミは、やはりほぼ完全にスルーしているようだが、5月24日には、太宰府市の筑紫台高校の生徒6人が駅のホームから転落した男性を救助したとして、西鉄鉄道事業本部は感謝状を贈ったことを、5月25日に西日本新聞が伝えているからである。(6月4日第2回加筆)

 さらにこの投書で、同投書者は、ネットでさえ知られていない事実、すなわち「JR東日本は助けてくれた留学生の方に感謝状を贈った」と書いているが、どうしてそうした事実を知っているのだろうか、ということも今ネットで話題になっている。
 いずれにしても、この投書がいくつかの点において大きく事実と異なっているのを見れば、今回の件で「政府も何らかの礼を尽くすべき」とか同投書者が主張する「韓国人は立派で、日本人は自分さえよければよい」と言う主張には思い込みあるいは事実誤認が見られ、同投書の正しさに疑問を持たれても仕方がないのではないだろうか?
 三流週刊誌ならいざ知らず、社会の木鐸を自認する天下の朝日新聞がこれでよいのだろうかと思わざるを得ない。
 まさか、記事として掲載すると嘘だと叩かれるから、故意に事実に反することを声の投書として採用したわけではないだろう。
 大新聞である朝日新聞は、その影響力の大きさを考えれば、仮に読者の「声」の欄であれ、こうした間違えた事実に基づく投書には、しっかりと手を入れ直すべきではないだろうか?
 今回の投書の掲載について朝日新聞には猛省を期待したい。

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2006年06月02日

日本の新聞が死んだ日。 今、サラ金の広告が溢れる新聞の正義を問う!

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 WILL7月号に総力特集「新聞の恥部」と題する記事が掲載されています。
 その記事によれば、(私も全く同じ印象を受けたが)、「最近の朝日(新聞)の広告の特徴はサラ金広告の全面解除」だそうです。
 同記事によれば、「十五年前まではサラ金などの広告は絶対に載せなかった。四本社広告部長会議で「サラ金も結婚相談所も駄目だなんて、いいかげんにしてくれ」と広告担当役員に迫られた掲載審査役の部長が、「だったら私をクビにしなさい」と言い返した。そうしたら、彼は大阪に飛ばされちゃった。」ということです。
 「彼が飛ばされたとたん解禁された。それでも当時はまだサラ金に対して字数制限があった。・・・略・・・それすらも今はなくなった。」とも。
 「掲載基準を変えずに解禁したんですよ。話によると、●●がもの凄く働きかけたそうです。●●の役員が朝日の役員に「あいつらを斬ってくれ」と頼んだとも聞きます。」(本誌を参照のこと。●●がどこか分かります。)
 また、「先日、妙な会社の広告が出ていて、何となく怪しいんで広告審査部門に電話して聞いてみたんです。『被害者が出そうだけど大丈夫なのか』と。そうしたら「多少不安です」と答えた。多少不安なのに全ページ広告で載せてしまう。」そうです。
 同記事によれば、このように「朝日をはじめ新聞はほんとに無責任」きわまりないということですが、社会の木鐸であるべき新聞に、サラ金の全面広告の掲載が解禁された日こそまさしく新聞の良心が死んだ日と言えるのではないでしょうか?
 ところで、朝日新聞の声の欄の投稿「駅での人助け また韓国人」を読むために久しぶりに朝日新聞をコンビニで買い求めたのですが、今日の朝日は社説を含め電波ぶりが目立ちますね。
 また、ネットを敵視する姿勢がありありで、解放同盟に関する社説では「ネットの世界に潜り込んだ陰湿な差別も後を絶たない。一人ひとりの人権を守り、差別解消をめざす施策がこれからも必要なことは言うまでもない。」と書いています。
 そんな社説に、昨年ネットを恐怖に陥れた朝日新聞が担いだ「人権擁護法案」のことが脳裏をよぎりました。
 そして、WILL7月号の記事といい、今日の朝日新聞の社説といい、今の朝日新聞にどんな正義があるのだろうか、深く考えさせられた一日でした。

追記:WILL7月号はさらに総力特集「愛国心を問う」と題して有力記事満載です!是非お読みください!!

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2006年05月02日

「朝日新聞」と「読売新聞」の東京裁判と靖国参拝に関する社説を比較する!

★JRANK BLOGRANKING★
朝日新聞よ!戦争責任を主張するのならまず自らの戦争責任について反省の弁を述べるべきである!そう思う方はクリックしてください!
 東京裁判と靖国参拝に関する社説が「朝日新聞」と「読売新聞」にそれぞれ発表された。日本国民としてじっくり両者の社説を読み比べていただきたい。
朝日新聞は青

読売新聞は緑
2ちゃねらーなどの意見や私の感想は赤色で記しました。
 ところでこの記事を読む前にA級戦犯について勉強しておきましょう!
A級戦犯 = 「平和に対する罪」
B級戦犯 = 「捕虜の虐待など通例の戦争犯罪」
C級戦犯 = 「ホロコースト(大量虐殺)など人道に対する罪」
と、程度ではなく種類で分類されています。
 このA級戦犯 =「平和に対する罪」は戦後日本を裁くために作られた事後法とも言われています。
 その後、A級戦犯は閣僚などになっても、あるいはA級戦犯が靖国神社に合祀され歴代首相の靖国神社を参拝しても、国際的な批判を受けることはありませんでした。
 不思議なことに1985年の夏に新聞社が始めたネガティブキャンペーンに呼応するかのように何故か中国からの批判が始まっています。

朝日社説 「開廷60年 東京裁判を知ってますか」
・・・略・・・
 米国などの連合国が日本の侵略戦争を断罪し、政治家や軍部の責任を問うたこの裁判は、2年半に及んだ末、25人が有罪とされ、東条英機元首相ら7人が絞首刑になった。
 この7人に加え、・・・略・・・、14人がのちに戦死者とともに靖国神社に合祀(ごうし)された。小泉首相の靖国参拝で議論になるA級戦犯とは、この裁判で裁かれた指導者のことだ。

読売社説
 [東京裁判60年]「戦争責任糾明は国民自身の手で」
 日本の「現在」が、いまだに60年も前の「歴史」を巡って揺れている。1946年の5月3日に開廷した極東国際軍事裁判(東京裁判)をどう評価するかという問題である。・・・略・・・
 このうち東条英機・元首相ら、絞首刑に処された7人を含む14人が靖国神社に合祀(ごうし)されている。その靖国神社への小泉首相の参拝が、内外に摩擦を生じている。

 なぜ「内外に摩擦を生じている」のかというと、まさしくマッチポンプを行う新聞社が日本にあるおかげですね。

 ここ数年、首相の靖国参拝と絡めて裁判の正当性を問い直す声が出ている。
 正当性を問うてアメリカなどの連合国と喧嘩しようなんておもっていません。それとも、アメリカとの関係が悪くなるのをお望みなのでしょうか?  
 東京裁判に批判があるのは事実だ。後からつくられた「平和に対する罪」や「人道に対する罪」で裁くのはおかしいという指摘がある。・・・略・・・

 東京裁判には少なからぬ疑問もつきまとう。例えばA級戦犯の選定基準。中には、開廷直前にソ連の要求により被告に追加された重光葵・元外相もいた。・・・略・・・ 日米開戦回避のため苦闘し、戦争末期には早期停戦に努めた東郷茂徳・元外相なども含まれていた。
 読売新聞のこの東京裁判の正当性に対する疑問を具体的な例を挙げて示す姿を朝日新聞に見習って欲しいものですね。
 
 東京裁判では、裁く側の“資格”にも問題があった。

 大学入試に出るというのが売りの朝日新聞ですが、朝日新聞の社説はマニュアル通りの社説で、読売新聞の社説の方が分析の仕方も含めずっと丁寧で優れていますね。

 判事席・検事席にいたソ連は、第2次大戦の初期、「侵略国」として国際連盟から除名された国である。しかも、日ソ中立条約を破って参戦、60万人の日本兵捕虜らをシベリアに拉致して、数万人を死亡させる理不尽な国際法違反の“現行犯”を継続中だった。
 
 大新聞が靖国参拝問題は取り上げてもこの連合国側のソ連の蛮行を積極的に批判しないのはなぜなのでしょうか。新聞社に共産主義シンパがいてやはりゾルゲ事件で死刑となった元朝日新聞記者尾崎秀實のように共産主義革命を信じているからなのでしょうか?

 同じく「日本の侵略」を裁いた英仏蘭も、アジア「再侵略」の最中だった。オランダが・・・略・・・フランスは、・・・略・・・。
 「連合国」による“戦犯”選定基準、東京裁判の枠組みの妥当性をも、検証し直す必要があるのではないか。

 朝日新聞も読売新聞も、社説を読む限りでは東京裁判を必ずしも是としているのではないことが分かります。
 そして、これは当たり前の帰結です。勝った方が負けた方を裁いた裁判でしかも軍人のみ成らず文官まで死刑執行してしまったのですから。
 しかし、何度も言うように日本人は東京裁判の妥当性を問題にしているのではなく、A級戦犯を未来永劫悪魔とレッテルを貼り戦争の犠牲者として靖国神社に祀ることに干渉する中国・韓国に怒っているのです。
 つまり、日本人の多くは、当時の指導者に少なくとも敗戦の責任があると思っています。けれども、日本人で戦争責任でなく当時の指導者を戦犯と考えているとしたらよほど頭がどうかしていると思わなければならないでしょう。
 一方、評価もある。日本軍による虐殺や関東軍の謀略などが裁判で初めて明るみに出た。

  この「評価」とは誰の評価でしょうか?しかも@日本軍による虐殺というのは何の虐殺のことか、しっかり事実を挙げて書いて欲しいものです。またA関東軍の謀略とは、朝日新聞は具体的に歴史的事実を書くべきではないでしょうか。

 ナチスを裁いたニュルンベルク裁判とともに、戦争というものを裁く国際法の流れの先駆けともなった。
  
 東京裁判・ニュルンベルク裁判の後、戦争というものを裁く裁判が開かれてないのは、何故なのかを朝日新聞の記者には是非考えていただきたいと思います。そして、朝日新聞は戦勝国が敗戦国を裁く裁判をどう考えているのか是非とも教えていただきたいと思います。また、ナチスと日本軍を並べて印象操作するのもやめてほしいものです。

 こうした否定、肯定の評価が入り交じった東京裁判をどう受け止めるべきなのか。戦後に生きるわれわれにとって難しい問題であるのは間違いない。
 朝日新聞が日本人の立場に立てればこの裁判はおかしいと思うでしょうねえ。しかし重ねて言いますが、我々日本人は東京裁判を受け入れていないわけではないですよ。戦争責任が相当あるはずの戦争を煽った朝日新聞を含め日本国民の戦争責任を背負い極刑という形で巣鴨拘置所で露と消えたA級戦犯を靖国神社から外せという中国や韓国の主張を内政干渉だと批判しているだけですよ。

 はっきりしているのは、政治の場で裁判の正当性を問い、決着を蒸し返すことの現実感のなさである。

 歴史的に決着したことは蒸し返すことはできません。蒸し返しているのはいつまでも日本の戦争責任を叫ぶ中国と韓国に他なりません。
 あの裁判は、戦後日本にとって二つの意味で線を引く政治決着だった。

 国際的には、51年のサンフランシスコ平和条約で日本は東京裁判を受諾し、国際社会に復帰を果たした。平和条約は締約国の対日賠償を基本的に放棄することもうたい、それとセットで日本は連合国側の戦後処理を受け入れたのだ。

 この部分は、大変重要です。中国とか韓国にも大きい声で朝日新聞は主張すべきではないでしょうか?

 国内的には、A級戦犯に戦争責任を負わせることで、他の人を免責した。
その中には、昭和天皇も含まれていた。

 これはこう言い換えるべきではないでしょうか。「国内的には、A級戦犯に戦争責任を負わせることで、他の人を免責した。その中には、S級戦犯である朝日新聞も含まれていた。」と。
 もっとも、東条英機が判断を誤ったのは、朝日新聞の読みすぎだったという説があるそうです。
 三国同盟を煽ったのも朝日、対米戦を煽ったのも朝日、日韓併合を煽ったのも朝日、朝日に従うとロクなことがないそうです。
 「その中には、昭和天皇も含まれていた。」

 昭和天皇は、何の罪も犯していません。しかも、昭和天皇は『お願いだ、私はどうでもいいから、国民は助けてくれ』と言って国民を必死にかばいました。  
 その後の視察でも、昭和天皇は、せめて警護を厳重にしてという周囲の反対を制してほとんど御身一つで日本全国を回られたのです。戦後の混乱の中、にわか左翼や自身を憎む人がいることを承知の上で。その堂々とした態度が、日本中に生きる希望を与えたのです。

 裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理をやり直せと主張するに等しい。

 裁判は不当だという立場を貫くなら、あの戦後処理をやり直せ主張するに等しいという論法は飛躍ではないでしょうか?
 戦後処理はA級戦犯が死刑にされるなどもう終わっているのでやり直しがききませんが、名誉回復、すなわち靖国合祀は間違っていない、A級戦犯も戦争の犠牲者であるという歴史的な意味での真の名誉回復は可能だからです。
 「A級戦犯に責任負わせることで、朝日新聞社含め他の人を免責した。不当だから戦後処理をやり直すなど到底受け入れられない。」こう書き直していただけるのなら理解できますが。

 講和を再交渉し、米国をはじめ世界の国々との関係も土台から作り直す。そして戦争犯罪は自らの手で裁き直す。

 だが ちょっと 待って 欲しい・・・
 東京裁判をやり直したら、戦争を散々煽った朝日新聞こそA級戦犯になるのではないでしょうか。
 朝日新聞には、自らを反省して朝日は自らの戦争責任についてどう思ってるのか語ってほしいものです。
 また実際の話、戦争責任を追及するならそろそろ戦争を煽った朝日新聞の戦争責任を追及してもいい頃ではないでしょうか。
 なぜなら、今話題になっている朝日新聞こそ開戦前「弱腰軍部!」「米英何するものぞ!」と散々国民を煽っておきながら戦後すぐに「一億総懺悔」なる言葉で全ての責任を国民に転嫁したプロパガンダ組織なのですから。
 こんなことが果たして可能なのだろうか。裁判の限界を歴史の問題として論じることはいい。だが、言葉をもてあそび、現実の政治と混同するのは責任ある政治家の態度とは思えない。

 だが、それは心配しすぎではないか?

 なぜなら、絶対に不可能だからです。過去を旅行できるタイムマシンでも発明されない限り、東京裁判の歴史はひっくり返ることなどあり得ないことだからです。

 裁判を否定したところで、日本の過去が免責されるわけでもない。

朝日新聞は中韓のように日本悪玉説という立場に立っているようですね。なるほど、東京裁判があった事実は否定できませんが、将来日本のアジアにおける歴史が再評価されることがあれば、東京裁判の評価が歴史的に変わることはあり得るのではないでしょうか?  
 とはいえ、あの無謀な戦争で300万人以上の国民を死に追いやり、他国にも甚大な被害を及ぼした指導者たちの責任は、極めて重い。・・・略・・・。
 昔は負ける戦争をやるのは悪でしかないと思っていましたが、西郷南州あるいは吉田松陰などの人生観などを知ると最近では負ける戦争と知っていたのにしなければならなかった当時のどうしようもない日本の立場に思いを馳せることが多いです。
 
 日本自身が裁いたとしても、東条元首相などは、まちがいなく“有罪”だっただろう。
  読売新聞の社説ですが、これは同意できない人も多いのではないでしょうか? また、東条元首相などは、まちがいなく“有罪”だったと言うのなら、読売新聞は何の法律で裁くのか法的根拠を述べるべきだという意見もあります。
 あの時代を韓国のように現在の基準で裁いたり、あるいは終戦直後の占領下の日本の立場まで遡り戦争の勝者である裁く側の全てを是として判断するのは無理があるからです。なにしろ現在では東条同情論も強まっているぐらいなのですから。
 
 しかし、いずれも「連合国」によって妨げられた。

 連合軍はなぜ日本が自分たちで戦争責任を糾明しようとするのを
妨げたのでしょうか? なにかやましいことでもあったのでしょうか?

 朝日新聞の最近の世論調査で、驚くような結果が出た。聞かれた人の7割、とくに20代の9割が東京裁判の内容を知らなかった。

 やはり出ましたね、最近朝日新聞がお得意の世論調査が。

 そして、東京裁判や戦争についての知識の少ない人ほど、今の靖国神社のあり方を是認する傾向がある。

 「女系天皇容認論」や「福田総理待望論」など朝日は最近世論調査をよく使うが、世論誘導は辞めて欲しいものです。
 つまり、この部分は戦争に無知であれば靖国肯定と、お得意の世論調査の結果を書く事で印象操作し、明らかに事実誤認を誘導しているように感じられますが、ブログの皆さんはどうお感じでしょうか。
 現実の話、きちんとしたディテールを押さえた歴史の真実を知り、東京裁判周りの社会情勢、世界情勢を正確に知れば知るほど、同じような考え方になる人間の方が圧倒的なわけで、つまり、歴史を知らないからこそ靖国神社への肯定は心情肯定とかその程度の肯定に過ぎないが、きちんと歴史を学べば肯定の割合はもっと跳ね上がると思うのが普通ではないでしょうか。

 歴史を知らずして、過去を判断はできない。まずは歴史と向き合うこと。東京裁判60 年を機会に、改めてその重要性を考えたい。

 この言葉はそっくり朝日新聞にお返ししたいと思います。
 なぜなら、ネットではこんな意見が大勢を占めているからです。
「もし日本人すべてが歴史を知ったら、朝日新聞の戦争責任に対する風当たりは今より確実に酷くなるがそれでもいいのでしょうか?」と言う意見が・・・。
 こうして靖国参拝とA級戦犯について思い起こす時、確実に言えることが一つあります。それは、朝日新聞には大変な戦争責任があるということなのです。

追記:なぜマスコミが東条批判に終始するのか、大変はっきり見えてきたような気がする。あの戦争でA級戦犯のおかげで免罪符を得た一つの大きな勢力は他でもない当時の日本のマスコミだったのだ。 
 だからもし、戦争責任を追及すれば必ず当時の戦争を煽ったマスコミ自身を、すなわち自分たち自身の罪を論じなければならなくなる。それは決して軽いものではないからである。
 しかも、そこにはあの戦争に対して戦争責任を何ら取ってない姿が浮かび上がってくるのだ。何の罪もない日本人の多くが戦犯にされ死刑の罪を償わされているのにである。
 そう考えてみると、現実から目を逸らしあるいは国民の目を逸らしているのは何も中国や韓国だけではないのが分かる。真実から目を逸らし、今まで通り高給取りの「言論貴族」として日本国民に君臨しようとする。しかも右から左に巧みに思想を変えて。
 生きるためとはいいながら、結局そういった姿勢こそが現在のマスコミがあらゆるタブーの前で何も言えなくなった姿につながっていったのだと思う。
 いずれにしても「戦争とマスコミの責任」についてはこのブログのテーマとしてさらに研究していかなければなるまい。日本のために死んでいった物言えぬ日本人のためにも・・・。

★JRANK BLOGRANKING★
朝日新聞よ!戦争責任を主張するのならまず自らの戦争責任について反省の弁を述べるべきである!そう思う方はクリックしてください! 
posted by 無名 太郎 at 21:20| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 朝日新聞はどうしてしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

朝日新聞よ、真に日本のためになる新聞として反省して出直せ! 私たち長年の日本人読者を裏切るな!


 朝日新聞は土曜日の社説で麻生外相の発言に対して「外交が心配だ」という社説を載せている。朝鮮半島や台湾を植民地にしたことは、必ずしも悪いことではなかったと麻生外相が言ったと言い、あるいは以前の創始改名問題の麻生外相発言に触れ、あるいは麻生外相の天皇陛下靖国参拝発言について触れ批判を浴びせているが先の宮様への言論封殺社説といい、大変高圧的な社説で日本人として読んで嫌な気がした。
 たしかに、ネットでは朝日新聞の「社説」は「社説」ではなく「左折」なんだから、気にする必要がないとか、あるいは、朝日新聞は中道(medium)でないからメディア[media](medium(中間の)の複数形])ではないと揶揄されているが、長年の読者である私にとっては、今まで支払った多額の購読料金を思えば、「はい、朝日新聞は在日韓国人のための新聞になりました」と言われては、「これまで支払った金(購読料金)を利子を付けて返せ」と言わずにはいられない気持ちだからだ。
 実際、物心ついた頃から40年以上も朝日の読者である私のような普通の日本人からすれば、最近の朝日新聞は一体誰のそしてどこの国の意見を意見を代弁しているのか、社説を読むたびに思わない日はない。
 
 さらにこの日の土曜版のBEでは、あの辛淑玉氏を人材育成コンサルタントとして大きく取り上げ、福岡のアジア太平洋博覧会コンパニオン教育を任され「敬語を使わない自然な応対」を指導したことを「常識破りだが、ぎこちない敬語よりも理にかなっている」と褒め朝日の記者が署名記事を載せているのを読み日本人としてこれは日本語の敬語を軽視するだけでなく、公的な場における日本語の破壊と言わず何と言うべきだろうかという何とも言えない不快な気持ちを感じないではいられなかった。

 この記事の中でも麻生外相を取り上げる社説にしても記事の言葉のはしはしに見える日本批判やそれを擁護する記事を見るにつけ、朝日新聞の歴史観は何なのか、本当に生粋の日本人の手によるものなのか知りたくなる。はっきり言えば、朝日新聞の言う歴史観では、お隣の韓国人の言う歴史観が見え隠れするかのようで「チョッパリのやったことは全部悪いんだから、武装スリ団を送り込んだり、日本の領土や領海を侵して、日本や日本人に危害や被害を与えても、いいんだ」というあの韓国の歴史観しか見えてこない。
 どうした理由で韓国寄りなのかは分からないが、例えば、朝日新聞は在日韓国人が犯罪を犯しても日本人の通名で報道することが他の新聞よりも際立って多いが、帰化するつもりもないのに都合のいい時だけ韓国名を使い犯罪などを犯した時は日本人の通名を使う在日韓国人がいるという事実を、朝日新聞はどう考えているのか、日本国民として伺いたいものである。
 そして、麻生外相が歴史のプラスの部分しか見ないと言うが、朝日新聞は歴史のマイナスしか見ないとも言えるのであり、日本の新聞なら日本の弁護を少しはしても良いと思うのだが、これではいつまで経っても「賠償金」を払えと言う韓国などの主張そのものではないか、そして相手に賠償の理由を与えるだけではないかと、思えてくる。
 もちろん、長く生きていれば、世の中というものは決して正義が勝つわけではなく、いやむしろ、マンション偽装やホテル改造などを見ても、「悪貨は良貨を駆逐する」というのも真理であり、弱い者を助ける気持ちや不正を追求する姿勢は言論人には絶対に必要だとは思う。
 しかし、今の朝日新聞はそうした右とか左とかいうレベルでなく、とても日本と日本人のための新聞とは思えないほど、激しく日本と日本人を攻撃しているようにしか思えない。その姿はまるで国を併合された「恨」の気持ちを持ち復讐に燃える韓国人のようであり、日本人の心に言葉の刃を突きつけるようである。

 「言葉は身勝手で感情的で残酷で」というのは朝日新聞のコピーの一節だが、朝日新聞の言葉は、時に日本人を「無力」にするほど「身勝手で」、「感情的で」、「残酷で」激しいが、そろそろ我々長年の読者である生粋の日本人のために、日本人を元気にするような社説を書いて頂きたいものである。

 
posted by 無名 太郎 at 23:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞はどうしてしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

朝日新聞の皇室典範などに対する言論封殺を意図するような信じられない社説。 朝日新聞は言論機関として恥ずかしくはないのだろうか? 


 今回の皇室典範を小泉首相と自民党執行部が思いとどまった理由は、秋篠宮紀子妃殿下がご懐妊なされたことが契機になったことは言うまでもないが、男女平等から皇室典範の改悪に流れそうな世論を「国家の品格」(新潮社刊)の著者:藤原 正彦氏などの美文による皇室典範変更反対の記事や車内の中吊り広告によって一般国民に伝え、少なくともネット上では圧倒的に皇室典範改悪反対の世論を巻き起こした週刊文春や週刊新潮の記事の力に負うところが大きい。日本国民として心からお礼を申し上げたい。
 実は日本のテレビ・新聞など多くのマスコミやそれで飯を食う評論家がタブーの前にすでに瀕死の状態にあり、その中での週刊文春と週刊新潮の両週刊誌の活躍にかろうじてジャーナリスト魂を見た思いがして、そして現在の暗雲たれ込めるかのような日本の行方にも一筋の灯りを見たような気がして嬉しかった。
 また、文藝春秋に皇室として勇気をもって現在の万世一系の男系という天皇制の大切さを説いた三笠宮寛仁親王殿下にも敬意を表したい。皇室の身内からの発言で初めて、皇室の意見を知ることができ、このように三笠宮寛仁親王殿下が発言せずにはいられなかった現状を知り、国民は宮内庁もすでに天皇陛下を中心とした皇室のための機関ではなくなってしまっているのではないかということがうっすらわかり将来の皇室を考える上で大変役に立った。
 女性そして女系天皇を容認する皇室典範改悪の危機がとりあえず去りつつある今、私たち日本人はうかうかしていると、知らない間に日本人の財産ばかりか日本の伝統・文化まで奪われかねないことを学んだと思う。
 しかしここでまた忘れてはいけないことが一つある。それは皇室典範に対する朝日新聞の態度である。一つは異常なほど朝日新聞が女系天皇にまで変更する皇室典範の改悪に賛成していることであり、これは日本の天皇を日王と呼び侮辱する、韓国や天皇制に反対する多くの在日韓国人の主張と同じであるところである。
 もう一つは三笠宮寛仁親王殿下が女性・女系天皇まで容認する皇室典範に対する諮問会議の結論に反対の発言をしていることに対して「発言を控えては」と言論機関でありながら皇室の発言を封殺する社説をのせたことである。さらに、そうした社説を批判するような週刊誌の広告の掲載を検閲し拒否したことである。

 特に週刊文春や週刊新潮などの広告を私たちは毎週楽しみにしているのだが、朝日新聞は何故かどちらか一方しか載らないことがあり、おかしいなと思って週刊誌を買い求めると、朝日新聞を批判する記事が掲載していることがわかり、納得させられることがあるからである。
 そうした朝日新聞は昨年の人権擁護法案賛成に見られるように言論機関でありながら、不可思議なことに言論規制やインターネットの検閲などに積極的であるようで、今回の皇室典範に対する態度を見ても、これが本当に言論機関としての機能を有する新聞であるのか大いに多くの国民は疑問を持ったことだろう。
 とにかく、朝日新聞はインターネット以外でも、記事に品がないとか、思想が偏りすぎとか最近知識人の間でも異常なほど評判が悪いし、昨年の衆議院選挙でも田中康夫長野県知事と亀井静香衆議院議員らによる新党結成に関する問題で「長野県で会談した」とするねつ造記事で大きな問題となり、これでは「朝日新聞」ではなく「朝日伝聞」だとネットで揶揄されているが、日本国民のためにも、外国ではなく日本のもう一度言論機関として反省して一から出直しをはかるべきだと長年の朝日読者である私は思うが、朝日の多くの記者は今回の言論封殺を意図するような恥ずかしい社説に対して言論人の端くれとして恥ずかしくはないのだろうか?
 
posted by 無名 太郎 at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞はどうしてしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月04日

2月4日付朝日新聞:皇室典範問題「ここは冷静な議論を」のおかしさ。


 2月4日付朝日新聞で、皇室典範の変更問題を取り上げ「ここは冷静な議論を」という社説を載せている。これは2日の社説で、三笠宮寛仁親王殿下に対して「もう発言を控えては」と求めたのに対して、産経新聞などの「言論機関が皇族の言論を封じるのか」という反論を受けてさらに再度、社説を載せたものである。
 しかし、朝日新聞の社説の主張は極めておかしいと思わざるをえない。その理由は、朝日新聞が小泉首相から諮問を受けた有識者会議と称する人達の「女系・女性天皇を認める」「男女を問わず天皇の直系の第一子を優先する」という報告を、朝日新聞は以前から「妥当な結論」と支持していることである。
 つまり、朝日新聞はすでに「女系・女性天皇」賛成という立場を鮮明にしており、言論機関がこれまで以上に自らの言論規制に乗り出す可能性がある昨年の「人権擁護法案」に積極的に賛成に回った姿勢に見られるように、皇室だけでなく、日本国民として日本人の伝統や文化を守る立場からすれば、極めて不可思議としか思えない皇室典範の改悪を是とし、天皇制の価値や伝統を失いかねない、今回の「女系・女性天皇」の変更にはなぜか積極的であるからである。
 これは賛成の立場の人間が、反対の立場の人間、すなわち三笠宮寛仁親王殿下の意見を封殺しようとするかにも感じられ、とても受け入れられるような社説ではなく、発言を控えるべきは、人権擁護法案や今回の皇室典範改悪に積極的に賛成を表明してきた朝日新聞こそではないかと、朝日新聞の主張は「ちゃんちゃらおかしい」と私など長年の朝日新聞読者は感じてしまう。
 しかしこの二、三年日本の新聞とはとても思えないほど外国贔屓の新聞となってしまった朝日新聞だが、朝日の記者の中からも疑問の声があったと言われるように、今回の皇室典範の改悪は、女性・女系天皇容認だけでなく、長子優先という方法で駄目を押し天皇制に決定的なダメージを与えるものであることは、子供でも分かる結論である。
 すなわち、雅子妃殿下がこれから男の子をご懐妊になられるというような可能性も全く無視し、もし長子優先であれば、雅子妃殿下が将来男の子をご懐妊になり、お産みになられても、最初から愛子天皇ありきと愛子様がどうしても天皇になることになってしまい、そこには男女平等などの思想が深く関わっているという気がしてならない。
 実際、最近何かと日本国内で問題を起こしてるジェンダーや男女平等あるいは人権思想だが、天皇制あるいは天皇家という日本の伝統・文化そのものをそうした思想で見直そうと考えているとしたら、なぜか朝日新聞が日本の新聞であるのにそして日本人であるのに有識者と称する人達が、私たち日本人にやいばをむけるかのように、あるいは日本の伝統や文化を破壊しようとするかのように見えてくるのは私たち日本の伝統や文化を愛する日本人の杞憂ではなく当たり前の感情ではないだろうか。

 
 
 
posted by 無名 太郎 at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 朝日新聞はどうしてしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

なぜか韓国に愛国心を持つ?朝日新聞 


 最近テレビでキツネ目の人をよく見かける。ニュースのアナウンサーから、コマーシャルのタレント、あるいは会社の経営者、そればかりか政治家。あれ?この人達、本当に日本人なのかなあ?と不思議に思うことが多い。それに比べて日本人のタレントはおかまとかちょっと変わった男らしくないというか日本人らしくない感じの人ばかりで、一体この国のマスコミを牛耳っているのは、本当に日本人なのか、宇宙人(笑い!)なのか?はともかく、大和民族系の人をあまり見かけないので大変気になった。これでは日本人らしい顔をしたタレントは使ってもらえないので本当に大変な思いをしているのではないかと心配になった。
 ところで、今日は朝日新聞の話をしよう。3月までしか契約していない朝日新聞だが、いやあ本当にNHKと変わらず、韓国万歳の記事をよく載せられるものだと感心してしまう。東京大学の教授の論文の話をソウル大学のねつ造の記事とダブらせ、それを同様のねつ造問題であるかのように取り上げる朝日新聞。さらに日本は性善説を信じるが、これに対して韓国はねつ造に対して厳しく、だからソウル大学のねつ造も発見できたとなぜかねつ造を非難せず韓国を素晴らしい国だと印象づける朝日新聞。日本経済新聞が中国の記事で埋まっているのに対して、なぜか韓国情報と韓国賛美の記事で埋まる朝日新聞。
 また、朝日新聞の記事を読んでいると、驚かされるのは、記者の「私が韓国に留学していた頃」「韓国語では」とかいうフレーズを見かけることだ。「韓国に留学?ええーウソでしょ」朝日新聞の記者ってエリートじゃないの?と留学先はアメリカかヨーロッパじゃないの?韓国に行って語学以外に一体何を学んでくるの?と本当にびっくりさせられる。
 ところで、韓国の話で嘘とも本当ともつかない笑い話があるのでご披露しよう。日本でもよく「我が地球」とか「我が宇宙」あるいは「我が銀河」などと「私たちが住んでいるとか」「我々の」という意味で「我が」と言う言葉を使うが、韓国でもよく「我が地球」とか「我が宇宙」とか「我が銀河」と言う場合、この言葉を韓国人はいつの間にか平気で「韓国の地球」とか「韓国の宇宙」とか「韓国の銀河」と言い換えてしまうらしい。
 そう言えば、韓国人は「日本海」と書かれた地図を見ると、自分の所有物でもない地図でも平気で一生懸命に「東海」と熱心に書き換えるという信じられない厚かましさを持っているが、そうした韓国を一生懸命に擁護する朝日新聞って、やはり韓国に愛国心を感じているんでしょうかね?
 
posted by 無名 太郎 at 22:04| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) | 朝日新聞はどうしてしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

朝日新聞はどうしてしまったのか?

 
 我が家でとっている新聞はずっと朝日新聞である。親の代からそれこそ戦前から半世紀以上も前からとってきた。だから、私の思想の半分は朝日新聞によって育てられたと言っても良い。
 2ちゃんでは大変評判の悪い朝日新聞だが、朝日新聞を弁護すれば、この新聞がおかしいと私のような者でも感じるようになったのは、ここ数年である。もちろん、世の中のことが見えなかった、いや、ずっとおかしかったと言われればそうなのかもしれないし、それについては弁解しない。
 なるほど、たしかに朝日新聞は左の思想の傾向があるにしても、一応今までは日本人と日本国民のためという当たり前の気持ちは感じられた。いや弁護させてもらえば、ジャーナリズムの精神というものは、政府批判に立脚するのはそれほど間違ったことではないと思っている。 
 ところが、最近の朝日新聞はおかしい。本当におかしい。何がおかしいか。過ぎ去った韓流をあおり続ける姿だけではない。私のような鈍感なものでさえ、まるで、特定アジア出身の、それも何かの意図を持って書いていると思われるほどである。本当にこの新聞は日本と日本人のために書かれていないのではないかと思われる記事が多すぎるからである。
 例えば、昨年書かれた「竹島(独島)を韓国に譲れ!」など、まさに異常の極みと言って良い。太平洋戦争などで命を賭して英霊となって守ったこの美しい日本の国土を外国に渡せとはまともな神経では書ける社説ではない。実はこの社説を載せたおかげで、朝日新聞は韓国人から大変進歩的な新聞と高く評価されているのを皆さんはご存じだろうか。
 私はようやく朝日新聞を読むのをやめる決意をした。一ヶ月四千円も払い、一年5万円も払い、何十年もとり続け、全部預金していれば、おそらく今のお金で1千万円ぐらいになっていたのではないだろうか?それなのに、恩を仇で返すかのようなこの始末である。批判されればされるほど、意地になっているかのように、日本と日本人の悪行を見つけ責め立てる。
 批判を知ってか居直るかのように、自分は優秀だとか東大卒だとかぷんぷん匂わせるような記事も多い。事実、東大とか受験とか言う言葉が一番目立つ新聞ではないだろうか。
 朝起きて読む一面からまるでどこかの国のへんな大統領のように過去の戦争責任の追求に異常にこだわり日本のみ悪玉だという歴史観を持つかに見える新聞だが、日本は戦争について反省していないとかしきりに責めるが、先の戦争について日本が正しかったなんて思っている者もがいたら教えて欲しいものだ。そんな歴史観を持っている日本人なんて本当に少数だろう。
 いずれにしても、朝日新聞だけでなく日本の多くの大新聞に勤める記者たちがエリート官僚と変わらず優越感ばかり強く、苦労知らず世間知らずの知識だけの頭でっかちで、書くことのできないタブーに挑戦する勇気もないくせに偏向した正義感ばかり強ければ、書ける記事も当然バーチャル空間でねつ造するしかなくなってしまうのは無理もないことだろう。そしてバーチャル空間のねつ造になってしまったら今の若者たちに簡単に見破られマスコミと聞いただけで馬鹿にされてしまうのは当然だろう。

posted by 無名 太郎 at 10:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朝日新聞はどうしてしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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