2009年11月22日

このデモはアメリカの革命の始まりなのか?このアメリカ史上最大200万人デモの民衆のものすごい迫力を見よ!日本のメディアが隠し続ける今年の重大ニュースたち。

日本のメディアは真実をまったく伝えようとしていない、それどころか隠蔽している、そう思う方はクリックを!!JRANK BLOGRANKINGへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

日本のメディアは真実をまったく伝えようとしていない、それどころか隠蔽している、そう思う方はクリックを!!人気blogランキングへ


 韓国や北朝鮮の都合の悪いことは日本人にできるだけ知らせない日本のメディアですが、アメリカのメディアもすっかり信頼性を失いつつあるようです。
 今年、9月に米国史上最大のデモ行進である200万人がワシントン市に入って革命を呼びかけたニュースを皆さんは御存知でしょうか?
 知らないって、違います、知らせないんです、日本のメディアは。外国人参政権といい、日本人に不利益なことは、あるいは大切なニュースはまったく伝えない日本のメディア、これは本当に恐ろしいことだと思いませんか?

(参考)

9/12 Taxpayer Tea Party March on Washington, DC
http://www.youtube.com/watch?v=-VMXz6xGeqc&feature=related

How Big Was the Crowd At The 9/12 DC Protest? Time Lapse Video Shows Magnitude of the Rally
http://www.youtube.com/watch?v=2E-OreKKXjA&feature=related

Timelapse: Censored Number March on Washington, D.C. Tea Party Protesters (8:00-11:30)
http://www.youtube.com/watch?v=TwoCJjH4gwQ&feature=related

Tea Party March On Washington DC, 9/12, 912, Cnn Msnbc fox
http://www.youtube.com/watch?v=6KezSMQBLoU&feature=related

1.5 MILLION at DC Tea Party
http://www.youtube.com/watch?v=EDm9j2s39ww&feature=related

912 March On Washington DC 1.5- 2 million Patriots Protest
http://www.youtube.com/watch?v=5HhJFanhwgI&feature=related

9/12/2009: Pictures of the Signs & Signs of the Times - Tea Party Washington, D.C.
http://www.youtube.com/watch?v=r2gRLTnSApw&feature=fvw

9-12 Tea Party Protest in Washington DC - STOP out-of-control spending
http://www.youtube.com/watch?v=b1qdNhqiUzM

マスコミが報道しない_アメリカ200万人デモ
http://www.youtube.com/watch?v=VH4E912Cerc&feature=related

 

 また、日本国内で外国人(在日韓国人等)参政権問題や北朝鮮人権擁護法などの韓国や北朝鮮に関わる問題が起きると、日本国内で大きな事故が起きるのはなぜなのか?これは何者かによるカムフラージュではないのか、いずれにしても、それを忘れさせようとするかのようにおかしな事件が続きます。
 今回のプサンの射撃場火災の後も、日本でも立て続けに火災事故が起こっています。プサンの射撃場火災では韓国の新聞は、放火の可能性もあると伝えていますが、日本のマスゴミはそれをまったく報道せず、粉塵爆発の可能性ばかりを指摘しています。
 在日韓国人に参政権を与えようとする人々には、放火の可能性を伝えることは大変都合の悪い事件だからでしょうか?
 しかも、不自然な一番肝心な防犯カメラが作動していない摩訶不思議さをきちんと論評できるマスコミさえいないようです。
 そんな中、今週12月4日号のフライデーは勇気を持って、【韓国射撃場火災】「日本人を狙った放火!」《重大疑惑》と、この射撃場火災は放火の可能性があることを取り上げました。フライデーといえば写真週刊誌ですが、どちらかといえばマイナーの週刊誌にジャーナリズム精神を持った記者が残っていたことには驚きです。
 

 さらに、ニュースBで取り上げましたが、全米の14.6%に当たる1714万世帯が、2008年中に収入不足などから家族全員に十分な食事を与えられない「食料不足」を経験したことが分かったそうです。前年比で3割強の増加だそうです。恐ろしいことですね。
 こんな時に政治ごっこしている場合じゃないんですね、政治家は。
 日本のマスゴミや政治家が韓国や北朝鮮に外国人参政権などで日本の国を売ろうとしている間に、日本という国が取り返しのつかないことになりそうです。
 この国難を乗り切れるか、大変心配です。
 

ニュース@
米国史上最大のデモ、マスコミ支配の崩壊が加速している 09/17/2009
ttp://benjaminfulford.typepad.com/

「米国史上最大のデモ、マスコミ支配の崩壊が加速している」

                      ベンジャミン・フルフォード
今週日曜日米国史上最大のデモ行進である200万人がワシントン市に入って革命を呼びかけた。これは米連銀の崩壊の前触れである。もちろん日本のマスコミは報道しないし、プロパガンダ新聞であるニューヨークタイムズや悪ストリートジャーナルは200万人という数字を「数千」とか「数万」という表現をした。このような露骨な嘘により完全に残った僅かな信頼までも失った。CNNのレーポーターがデモの前でレポートをしている最中、大衆は「Tell the truth〈真実を伝えろ〉」と叫び続けていたのでレーポーターの声が殆ど聞こえない。

パパブッシュがあらゆる人物に命の脅迫をしているらしいが、ジョージは真実を隠しきれないでいる。また先週イスラエルの首相が招待なしにロシアを訪問し「世界を滅ぼすぞ」と脅迫し、ロシアのメドベージェフ大統領と怒鳴り合いをしてきた。結局イスラエルの首相の面子が丸潰れになった。

しかし水面下ではイスラエルがアジアの結社の代理のところに特使を派遣し、砂漠を緑化する技術を貰おうとしている。交渉案件が最終局面に入ると、よく怒鳴り合いの場面も出てくる。近日更に様々な混乱が予測されている。マスコミは報道しないが、あらゆるところで異常状態は発生している。良い結果もあるだろうが、最悪の展開のために準備も必要である。

ニュースA
異常な爆発音、停止した防犯カメラ、待合室だけが地獄……ナゾだらけの現場
【韓国射撃場火災】「日本人を狙った放火!」《重大疑惑》
ttp://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/scoopengine/index.html

釜山射撃場火災:爆発をめぐるミステリー (上) 放火の可能性も
ttp://www.chosunonline.com/news/20091117000030
釜山射撃場火災:爆発をめぐるミステリー (下) 放火の可能性も
ttp://www.chosunonline.com/news/20091117000031

2ちゃんねるの書き込みより(一部断定的な部分は削除するか変えてあります)
韓国・プサンの射撃場火災事件。この事件は当初から日本人狙いの放火テロの可能性もあると言われている。事件の日、11月14日。この日は日韓クラブチャンピオンシップ
日本(巨人)VS韓国(KIA)が開催された。ゲームは午後2時すぎ巨人大逆転。
そして午後2時26分、日本人観光客が多数訪れる射撃場で日本人多数死亡。
日韓クラブチャンピオンシップの開催場所は長崎。被害者は長崎県雲仙市の ソフトボール仲間。
 偶然にしては出来すぎてはしまいか。
 他にも防犯カメラが事件直前に切られていたり、遺体が黒こげになるほどの高熱=ガソリン。ガソリン放火の可能性は韓国で連日報道されている。
 なぜか日本国内では「原因はタバコ」「粉塵爆発」と、観光立国宣言したばかりの韓国に「配慮」するマスコミ。

ニュースB
全米15%世帯が食料不足=不況直撃、子供の飢えも急増
11月17日10時13分配信 時事通信

【ワシントン時事】米農務省が16日発表した2008年の食料安全保障報告によると、全米の14.6%に当たる1714万世帯が、同年中に収入不足などから家族全員に十分な食事を与えられない「食料不足」を経験したことが分かった。前年比で3割強の増加で、1995年の調査開始以来で最悪。未曾有の経済危機が国民生活に深刻な影響を与えている実態が浮き彫りとなった。
 報告は、子供の食事まで制限せざるを得ない世帯が50万6000世帯に達し、前年比56.7%も増加していると指摘。「通常は保護されるはずの子供まで、食料を確保できないケースが増えている」と警告した。


日本のメディアは真実をまったく伝えようとしていない、それどころか隠蔽している、そう思う方はクリックを!!JRANK BLOGRANKINGへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

日本のメディアは真実をまったく伝えようとしていない、それどころか隠蔽している、そう思う方はクリックを!!人気blogランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


 また、このブログの記事は2009年11月22日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2009年11月22日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!
posted by 無名 太郎 at 13:36| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

マスゴミは異常な朝青龍過熱報道はやめよ!

朝青龍バッシングしかできないマスゴミの過熱報道ぶりは異常だ、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
JRANK BLOGRANKING
朝青龍バッシングしかできないマスゴミの過熱報道ぶりは異常だ、そう思う方はクリックしてください!
 また、このブログの記事は2007年9月2日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2007年9月2日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!


にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

banner_02[1].gif

 しばらくぶりです。ブログをサボっている間に、自民党が大敗し、民主党が躍進すると言う形で参議院選挙が終わりました。
 日本の国の将来を考える時、自民党の屈米ぶり、民主党の屈中・屈韓ぶりを見ると、売国的な政治の振り子と言う意味では、どちらも非常に心配になりますね。
 特に、戦後の米国の亡国教育が功を奏し現在の日本は東大卒などのエリートですら、日本という国の素晴しい文化や伝統を大切に思わない人が多いようですから。
 エリートですら、この体たらくの国家では、平和憲法で日本が手を出せないことをいいことに、米国も中国も、あるいは小国の韓国でさえ、日本に対して、極めて侮辱的な要求を出しているようにしか見えません。
 たとえば、日本海から東海へと名称の変更を、機会ある事に主張する韓国。何様のつもりでしょうか。
 あるいは、国会議員の靖国神社参拝に何かにつけ口を出す中国。
 そして、もっとも奇妙なのは日米防衛体制の重要性を主張しながら、中国・韓国に気兼ねし新戦闘機の輸出を出し渋る米国。
 日本は真に美しい国を作ろうと思うのなら、アメリカであれ、中国であれ、あるいは韓国であれ、言うべきことを言わなければ、この資源戦争時代の21世紀にとても、名誉ある地位など占めることはできないでしょう。
 そんな大変な世の中なのに、政権与党の自民党の国会議員が、日本の国の防衛よりも省庁の人事権を握る方が大切だと考えている大臣もいるようで、これで一体国を守れるのか、心配になります。
 また、国民生活の問題を考えて見ても、子持ちの金持ちを優遇する一方、母子家庭や生活保護者、あるいは障害者や一人暮らしの老人といった真の弱者のための社会保障まで切り捨て、消費税を上げると言ったバカな議論まで平気でなされています。
 せめて、生活必需品の消費税値上げ凍結がまずはじめにありきなのに、どうも国会議員は取りやすい庶民からお金を取ろうとしか考えていないようです。
 一方国民も国民で、情けないことに横文字を多用する官僚やマスゴミに騙されやすいので、金融のグローバル化とかホワイトカラーエクゼンプションとか訳の分らない言葉を並べられたらもう分らなくなってしまうようです。
 アメリカの要求にただ迎合したとしか見えない郵政民営化も、貧しい一般国民には少しもメリットなんかなくて、ゆうちょ銀行では、郵便局のさまざまな手数料が民間銀行並に大幅に引き上げられるようで、これが郵政民営化の実態なんだ、そう痛感させられました。
 
 ところで、マスゴミの朝青龍バッシングもひどいですね。他にもっと報道すべき問題もたくさんあるでしょうに。もし、彼が韓国人だったら、日本のマスゴミの反応も全く違っていたのではないでしょうか?
 いまのマスゴミって弱い者虐めしかできなくて、強いものには何も言えなくなっているんですね。言うべき批判を言えないマスゴミ、戦前のマスゴミと同じではないでしょうか?
 まあ、もっともサラ金やパチンコや宗教マネーの恩恵にどっぷり使っているんですから、
タブーばかりで何も言えなくなってしまうのは当然の帰結でしょう。
 話題を相撲に戻しますが、それにしても相撲って外国人しか横綱がいないのに、そもそも国技と言えるのか疑問です。 
 また、相撲には確か、様々な決まり手があったのに、外国人力士の大味な試合ばかりで、これで国技として何を伝統として継承しているのかも検証すべきではないでしょうか。
 とにかく、朝青龍を責めるより、マスゴミは自分たちの異常な報道体質こそもっと反省すべきだと思いました。


にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

banner_02[1].gif

朝青龍バッシングしかできないマスゴミの過熱した報道ぶりは異常だ、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
JRANK BLOGRANKING
朝青龍バッシングしかできないマスゴミの過熱した報道ぶりは異常だ、そう思う方はクリックしてください!
 また、このブログの記事は2007年9月2日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2007年9月2日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!



posted by 無名 太郎 at 19:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

人気ブログ「博士の独り言」は、誰の手によって消されたのか? 日本の新聞・テレビなどの意気地なしの宴会マスコミよ、少しは博士の気概を見習え!

JRANK BLOGRANKING
人気ブログ「博士の独り言」へのサイバーテロ(?)は許しがたいことだ、人気ブログ「博士の独り言」の早期復活を望む、そう思う方はクリックしてください!
また、このブログの記事は2006年9月28日に書かれたもので、未来の日本にネットを通じて情報を発信しています。2006年9月28日以後、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!

 人気ブログ「博士の独り言」へのアクセスができない。まったく悔しいとしか言いようがない。マスコミが問題にしないのは不思議だが、どうやらサイバーテロ(?)の可能性が否定できないらしい。
 博士は学者のはしくれとおっしゃっていたので、浅薄な私は、博士がどちらの大学の先生なのかは存じ上げないし、お顔をブログ上で出されていたので、知ってる方は知っている有名人であったのだろうが、それにしても人気ブログとはいえ、その口封じのためにサイバーテロ(?)が行われたとすれば、まことに許せないことだ。
 しかも博士は自身に身の危険が迫っており、転居を考えているとおっしゃっていたので、その延長線上にこのサイバーテロがおこなわれたのかもしれない。
 とにかく、このサイバーテロが行われる(?)直前のブログの日記はちょうど、日本のレンタルビデオ店や、あるいは大手クスリチェーン店、さらにはリサイクル書店の看板などが、偶然の一致にしては不思議にも、なぜかある団体を象徴するかのような色が使用されているという事実を伝えていたような気がする。
 こうした噂はネットではすでにたくさん出てくるので、博士に指摘されるまでもなく知っていたが、ある人々にとっては、三流芸能誌ならいざしらず、学者という立場の人にまで指摘されて真実と思われては困る、許し難い、ということなのかも知れない。
 私は真実はよく知らないので判断できないが、韓国人という国民性を思いだしてみる時、たしかに全員ではないにしても、なぜか韓国人が日本にある韓国系あるいは韓国とゆかりのあると噂されているような店を選別しているのを不可解に感じたり、あるいは在日韓国人と噂される韓国にゆかりのある芸能人を嗅ぎ分けているような場面を見るにつけ、そうした偏狭な民族主義は捨てて欲しい、そして日本人との融和を考えて欲しい、と注文をつけたくなることがあったのも事実だ。
 そんな感想は別にして、博士が行っていたブログがブログランキング2位で、登場以来、あの「依存症の独り言」に勝るとも劣らぬ人気を得、支持されてきたのは、多くの日本人なら、博士の率直な意見に共鳴できる部分が多いとかんじたからであろう。
 しかし、博士の批判を読み続けていてさらに感じたのは、これは個人の力が到底及ばないものが多く、博士の批判の多くは本来新聞やテレビなどの日本のマスコミがすべき仕事であると感じたことであった。
 ところが、日本の新聞・テレビなどのマスコミはタブーばかりで、ありとあらゆる勢力を恐れ、決して批判をしようとはしない。
 人権侵害についても、なぜか外国人や刑事被告人などの人権は必要以上に大切に考えているようだが、日本人自身の人権、とりわけ言論の自由については守ろうとしているようには思えない。
 それどころか自殺者3万人という状況の中で、日本の新聞やテレビは批判を避けては通れない対象であるはずのサラ金やパチンコばかりか、怪しげな新興宗教も含め宗教の広告で溢れかえっている。
 これでは、日本の新聞やテレビのマスコミはすでに死んでいると非難されても、文句は言えないのではないだろうか?
 この現状を見るともはや手遅れなのかもしれないが、日本の新聞・テレビなどのマスコミには、今一度ジャーナリストとしての初心に返り、日本人を幸福にしているとは言い難いようなサラ金、パチンコ、あるいは新興宗教も含めた宗教などの広告の自粛を強く要求したい。

【『博士の独り言』への応援メッセージ(コピペ)】
言論には言論で応答せよ!
テロ行為反対!
マスコミよ、少しは博士の気概を見習いたまえ!
博士はブログで収入があるわけではない!
国を思う一途な良心から、恐るべき暗黒の真実に真正面から立ち向かっているのだ!
靖国の英霊たちよ、丸腰の博士に卑怯な手を使って言論を封殺せんとする悪党どもに天誅を下したまえ!英霊のご加護を請う!

JRANK BLOGRANKING
人気ブログ「博士の独り言」へのサイバーテロ(?)は許しがたいことだ、人気ブログ「博士の独り言」の早期復活を望む、そう思う方はクリックしてください!
また、このブログの記事は2006年9月28日に書かれたもので、未来の日本にネットを通じて情報を発信しています。2006年9月28日以後、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!
posted by 無名 太郎 at 19:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

日本のマスコミは「首相の靖国神社参拝」反対の合唱の前に、 莫大な中国への日本ODAの日中友好の効果について検証せよ!

JRANK BLOGRANKING
首相の「靖国参拝」は反対の大合唱だが、「日本の莫大なODAの中国への経済貢献」を語らない日本のマスコミや外務省OB、その姿勢はおかしい、そう思う方はクリックしてください!

 「中国ODA 6兆円の闇」(青木直人著:祥伝社黄金文庫)のまえがきによれば、少しデータは古くなるが「日本の中国向けODAは(政府開発援助)は、2001年までに総額3兆円に達している。これに国際協力銀行の対中国資源ローン3兆3000億円を加えると、すでに日本から中国に投じられた公的資金援助は6兆円を突破している。」という。
 さらに「日本はこの2カ国援助以外にも、世界銀行やアジア開発銀行への拠出を通じて、中国に迂回融資を実施している。」と伝えている。
 けれども「では、その結果はどうだったのか。中国は日本の厚意を多とし、ジャパンマネーが日中友好の実りを上げたのかというと、事実は全く逆だった。」と言う日本人として当然持つ感想を述べている。
 そして「中国の一般国民は日本からの援助を知らない一方で、・・略・・(中国)政府は何かというと『歴史カード』をちらつかせ、ODAに対してももらって当然といった高飛車な態度がうかがえる。」まるで「得をしているのは日本も同じだ」と言わんばかりに。
 こうした現実を目の当たりにしても外務省当局は「軍事力を持たない日本にとって、ODAは唯一の外交カードだと言い続けている。」と言う。
 だが、著者は「1979年の第一次円借款と資源ローンの供与から、すでにほぼ25年。日中関係の現状を見れば到底外交カードになっているとは言いがたい。」と断言する。
 さらに「ODAの実態に関しても、国民はほとんどこれを知らない。」と、この著書にある副題である「誰のための、何のための『援助』なのか!?」と言う、著者の率直な感想を裏付ける事実を報じている。
 第7章「戦略なき日本のODAの今後」によれば、例えば北京空港は中国人が「すごい空港だねえ。成田空港より上かもしれない。」とその空港の豪華さに驚くほどの空港だが、その改造費用として日本の円借款が400億円供与されていると言う。これは建設資金の40%にあたる数字であるが、中国人の多くが知らないと言う。
 ちなみに、空港内の出国ゲートに、この事実について記したボードが設置されたと言うが、驚くことにこの費用は日本のJICAが負担したものだったと言う。
 また、上海の浦東地区の国際空港も、日本からの円借款で建設され(400億円)、対岸の浦西地域にかかる高速道路も、日本の援助(資金ローン)だと言う。
 さらに2007年には森ビル・世界金融センタービルも姿を現すはずだがこれも国際協力銀行からの50億円を含めて日本企業が投資する1000億円の資金によってまかなわれていると言う。
 著者である青木氏は言う。「日本のメディアは、中国の『悪口』や否定的な報道をしないと言われる。」と。さらに「中でもODAについては、産経新聞の古森義久前中国総局長を例外にして、ちゃんとフォローしていないのが現実である。」と言い、「私個人の例をあげると、天安門事件と日本のODAの関わりについて、総合誌にレポートしたことがあったが、この記事が日本有数の大新聞A社の北京支局長の目に触れ、大変な怒りをかったことがあった。」と著者の経験を語っている。
 青木氏によれば、「この支局長は、中国政府とは極めて良好な関係で、・・・略・・・彼はこの時期に築いた人脈を活用して、今では某国立大学の教授に転身している。」と言う。
 著者は続けて言う。日本のメディアによって「中国の最高指導者の疑惑に手をつけられたことはこれまで一度もない。日本の血税・ODAに関するモノであっても、だ。」と。
 そして、「腰が引けてるのは、マスコミに限らない。疑惑を追及すべき議会・政党はもっとひどい。まず、野党が取り上げない。」と氏は日本の政治家の弱腰ぶりにも著書の中で嘆いている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 そして今度は外務省OBの発言や今は亡き宮内庁OBのメモまで登場し、首相の靖国参拝に反対を唱える日本の新聞やテレビのマスコミ。外務省の薦めた天安門事件後の天皇皇后両陛下のご訪中は両国の友好にどれほど役に立ったのか?
 そして、外務省やマスコミに改めて問いたい。莫大な日本国民の血税である中国へのODAは一体日中友好の何の役に立ったのか?と。
 これほど日本国民の血税が中国の経済発展に貢献しているのなら、当然日本のマスコミも外務省も、日本国民を代表して、靖国神社などで盛んに「歴史問題」を持ち出すかに見える中国に少しは文句や意見を言ってもよさそうなものではないだろうか?

JRANK BLOGRANKING
首相の「靖国参拝」は反対の大合唱だが、「日本の莫大なODAの中国への経済貢献」を語らない日本のマスコミや外務省OB、その姿勢はおかしい、そう思う方はクリックしてください!
posted by 無名 太郎 at 17:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

魂まで売ってしまったのか?日本のテレビ局は。いくら機材やスタッフが優秀でも、魂を売ってはスポーツさえ実況できません!

JRANK BLOGRANKING
ブログランキング ブログ村
ランキングUPに一票を!!
ポチッとお願いします!!
 「韓国のウイニングラン」はさんざん流すくせに、何故か荒川静香選手の「日の丸ウイニングラン」やイチロー選手の愛国心あふれる国旗国歌に対する言葉などを平気で無視する愛国心が全く感じられないあのNHKや日本のテレビ局・新聞社・雑誌社、さらにはWBCの日本の勝利インタビューを、日韓戦直後なのに何故か韓流ドラマの再放送ために延長して放送しないTBS、WBCに優勝したのに国歌である「君が代」をCM放送のため放送しない日本テレビなどのマスコミの報道姿勢はあまりにもおかしい、異常だ、問題がある、また、子供に夢を与えるべきWBCの中継に、消費者金融のCMを垂れ流すテレビ局やあの広告会社は反省をすべきであると思う人はクリックしてください。!!

 今回のWBCのテレビ放送を見て、日本のテレビ局は、何かおかしいと感じた人は多いのではないだろうか?それは噂のように韓国人や在日韓国人がテレビ界に溢れているためなのか、それともテレビ界が例の異常なほど韓流を煽るあの広告会社に支配されているせいなのか。
 とにかく、テレビ局には「君が代」を視聴者に聞かせようと言う気がないのではないか、いや「君が代」を聞きたくないのではないか、というような気がしたし、「日の丸」の映し方も、何故か正面から取るのを極力避けているように感じられた。
 まるで、洗濯物のシーツのような白い布切れのような平面的な映し方ばかりで、赤い丸をなかなか映そうとしない、一体何故なのか?そう感じないではいられなかったのだ。
 そうしたことを見るに付け、政治や思想などを持ち込んではいけないはずのスポーツの実況が何か誰か日本人ではない外国人あるいは「日の丸」や「君が代」に敬意ばかりか好意を持たない人のフィルターがかかっているような、あるいはそうした人の影響を受けているような気がしてならなかった。
 実際、もし、「日の丸」や「君が代」忌避の思想を持たない普通の日本人なら、日本の優勝を期待してあるいは喜び、もっとはっきりと国歌である「君が代」を視聴者にもっと美しく聞こえるように、あるいは国旗である「日の丸」をもっと美しく見えるようにクローズアップして映したであろうに。
 事実、日本人のユニフォームの基調はブルーであり、荒川静香選手が「日の丸ウイニングラン」をした時と同じで、「日の丸」がとても映える色だったからである。
 そうした、日本の何故か大和魂を奪われたようなスポーツの実況放送に対して、むしろWBCではかつて日本と戦争した国であるアメリカが試合開始前に演奏したオーケストラによる極めて美しい「君が代」の音色に胸を打たれた人も多かったのではないだろうか。
 ところが、驚くことに「NHK」だけでなく「TBS」も「テレビ朝日」もさらには「日本テレビ」までもが日本の国旗である「日の丸」の美しさを、あるいは国歌である「君が代」の持つ美しさをありのままに伝えられる能力に全く欠けていると言う気がしてならなかったことである。
 そればかりか、NHKも含め超一流の機材を持つはずの我が国のテレビ局のスポーツ実況における映像や音声の貧弱さ、さらにはアナウンサーの実況の質の低さ、感動を伝える力の乏しさ、イチローのコメントを批判するかのような司会者やコメンテーターの発言レベルの低さに驚かされ、一流大学OBが多いと言われるテレビ界の人材の無さに驚き呆れ、こんなテレビ放送を見なければならない日本の若者を思うと気の毒で、これではホリエモンが現在のマスコミ人を軽視したのもなるほどと感じないではいられなかった。
 特に、保守系と言われる「日本テレビ」でさえ、アナウンサーなどが、「日韓戦」で「日本に勝ってほしいですね」という当たり前の言葉に口ごもったり、あるいは、「韓国」にやたらに関連づけたり、さらには「韓国」という言葉を発する時、急に歯切れが悪くなったりする姿を何度もブログをご覧の皆さんも見たり、感じたりしたのではないだろうか?
 すなわち、今回のトリノオリンピックやWBCの実況中継で、図らずも私たち日本人が感じたことは、日本のマスコミは韓国に異常なほど気兼ねをしているように感じ、さらにはテレビカメラの向こうにいる私たち視聴者に話しかけているはずなのに、まるで、テレビのカメラマンやディレクターなどのスタッフあるいはテレビスタジオにいる何者かに気を遣っているように感じられたことである。 
 そして、トリノオリンピックの「荒川選手の日の丸ウイニングラン」の映像をきちんと流していないばかりか、例のアナが実況という音声でさえ伝えなかったあの「NHK」にしても、あるいはWBCの「日韓戦」を実況し「どこの国を応援しているのか」とネットで批判されていた「TBS」の例のアナウンサーにしても、そしてWBC戦でのイチローの発言を非難する「テレビ朝日」のコメンテーターにしても、さらにはWBC優勝なのに、王監督の勝利インタビューや君が代をCMで遮った「日本テレビ」にしても、この国のテレビはマスコミはどうなってしまったのか、この国のマスコミ人はまるで「ファウスト」のように「日本人としての魂を韓国などの外国に売ってしまったのではないか」というような失望感や危機感を感じた人も少なくなかったのではないだろうか。
 さらにはそんな不信感に追い打ちをかけたのは、前回の世界バレーもそうだったが、子供に夢を与えるべきWBCのCMのスポンサーなどにまで「消費者金融」や「パチスロ」などのコマーシャルで溢れ、それだけではなく、日韓戦も含めWBCの中継に、ほとんど下火で広告会社のみが何故か力を入れている「韓流」の俳優のコマーシャルで溢れていたことである。
 そんな状況を見るに付け、これほどに日本のマスコミが堕落した異常事態と言うべき時代が来るなんて誰が予想できただろうと思わずにはいられなかった。
 まさか、政府の監視役であるはずのマスコミが戦前の「大本営」のように、スポンサーである資本家や外国人スタッフなどに気兼ねしたのか報道のそして言論の自由を失い、マスコミこそその情報の真偽からして日本国民にとって疑うべき監視の最大の対象になるなんて時代が来るなんて、だれが思っただろうか。
 もはやテレビ局が何者かに気兼ねし、日本人の魂を忘れスポーツ番組でさえしっかりと放送できないほど制作能力が失われつつある今、さらには雑誌社までもが真実が書けなくなりつつある今、図らずもブログこそがマスコミの最大の監視機関になってしまったのである。

JRANK BLOGRANKING
ブログランキングに参加しています。NHKに荒川選手の美しい日の丸ウイニングランを海外に買って来てでも全てを放送すべきだと思う方はクリックして下さい!!
posted by 無名 太郎 at 21:14| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

勝谷誠彦氏(吉本興業所属文化人第一号)頑張れ!!「たかじんのそこまで言って委員会」(大阪よみうりテレビ)頑張れ!!

JRANK BLOGRANKING
ブログランキング ブログ村
ランキングUPに一票を!!
ポチッとお願いします!!
 「韓国のウイニングラン」はさんざん流すくせに、何故か荒川静香選手の「日の丸ウイニングラン」やイチロー選手の愛国心あふれる国旗国歌に対する言葉などを平気で無視する愛国心が全く感じられないあのNHKや日本のテレビ局・新聞社・雑誌社、さらにはWBCの日本の勝利インタビューを、日韓戦直後なのに何故か韓流ドラマの再放送ために延長して放送しないTBSなどのマスコミの報道姿勢には問題がある、また、子供に夢を与えるべきWBCの中継に、消費者金融のCMを垂れ流すあのテレビ局や広告会社は反省をすべきであると思う人はクリックしてください。!!

 朝日新聞のサイトasahi.comがネットで話題になっている
 それは「日本、福留の代打本塁打で韓国リード 」という見出しをサイトに付けたからだ。
 この見出しを読む限り、韓国がリードしているとしか、目に入ってこない。
 この記事を取り上げ、あるブログは朝日新聞はまるでWBC準決勝で韓国勝利を願っているのではないかとして、今回のWBC戦における日韓戦におけるasahi.comの報道のあり方に疑問を投げている。
 事実、asahi.comは、また、日本が決勝進出後の見出しを、『韓国「国民ぐるみ」の大応援、そして落胆 WBC準決勝』としているが、どう見えても日本の決勝進出の喜びよりも、韓国の落胆を大々的に報じ、日本人や日本の立場に立たないasahi.comの姿勢に対してネットでは問題になっている。朝日新聞は一体どこの誰のための報道機関なのかと。
 さらに、大手新聞社の内、朝日新聞のasahi.comだけは、日本が韓国にWBCで勝利した後も、日本の写真ではなくキューバ勝利の写真を掲載し続ける姿に、さっさと更新すればいいのにと言って前述のブロガーは不信感を露わにしている(この記事を書くときにはすでに更新していたが)が、これは日本人ならasahi.comに対して誰でも抱くごく常識的な感想ではないだろうか?
 ところで、勝谷誠彦氏が、氏は吉本興業所属の異色の文化人第一号とかで戦う評論家として知られるが、19日の大阪よみうりテレビの「たかじんのそこまで言って委員会」で、「荒川静香選手の日の丸ウイニングラン」を放送しなかったNHKに対し、「これではどうして子供が日の丸に敬意を払うような国になりますか、受信料を払うなど必要ない」といった趣旨のこと言いNHKが「荒川静香選手日の丸ウイニングラン」をカットした件をテレビで初めて批判的に取り上げてくれている。戦う言論人である勝谷誠彦氏と「よみうりテレビ」そして「たかじんのそこまで言って委員会」に敬意を表し勝谷誠彦氏の今後の一層の活躍に期待したい。
JRANK BLOGRANKING
ブログランキングに参加しています。NHKに荒川選手のウイニングランを放送すべきだと思う方はクリックして下さい!!
posted by 無名 太郎 at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月10日

今、マスコミの戦争責任を問う! 荒川静香選手「日の丸ウイニングラン」を何故マスコミは黙殺するのか?

JRANK BLOGRANKING
ブログランキング ブログ村
ランキングUPに一票を!!
ポチッとお願いします!!

 荒川静香選手がフィギュアで優勝しウイニングランをした。しかも日の丸をまとって。しかしNHKは生で放送しなかった。この事実はネットでしか語られていない事実であるが、看過できない事実である。
 私には、この事実は
「荒川選手日の丸ウイニングラン問題は、ブロガーとしていや日本人として国旗国歌に対してどういう態度なのかを知ることができる重要な踏み絵」のように感じられてならない。
NHKは受信料を払っていないのに韓国人のためにただでBS放送を垂れ流し、韓国ドラマを何度も再放送したり、韓国人に「のど自慢のグランドチャンピオン」まであげて、さらには韓国選手のウイニングランは何度も流して韓国人を喜ばすのだから、見たくもないのに受信料を払わせられている日本人のためにNHKは買ってきてでも「荒川選手のウイニングラン」を一日も早く全部放送し、少しは日本人のために貢献するべきだと思う方はクリックして下さい!!
 しかし、本当に週刊誌も、雑誌ですら取り上げないこの摩訶不思議な現実を見ると言葉も出ないほどだ。実際に、もし生で放送されていれば、日本国民にとって大変意義のあることであったろう。
 以下の荒川静香選手が日の丸ウイニングランをした映像を是非ご覧いただきたい。あなたもきっと生で見られなかったことをとても残念だ、悔しいと思うことだろう。
荒川静香選手が日の丸ウイニングランをした映像
 ところで、たかがスポーツというけれど、オリンピックは参加することに意義があるなんて思っている人なんて誰もいないだろう。そこには結果しか求められていないからだ。そして、いい結果が出れば当然もてはやされるし、そうでなければ非難の的になることさえあり得る。たしかに結果が悪いから非難されるとは決まってはいないが、それは見ている人間からみても、能力の全てを出し切ったと思えるような場合であろう。 
 実際の話、
オリンピックはスポーツという場を借りた国と国との武器を持たない戦いの場でもある。オリンピックで強すぎる必要もないが、決して相手に侮られない程度の成績は若者の教育上を考えても当然目指すべきである。なぜなら、日本のとかく無気力と言われがちの若者たちに与える影響も大変大きいと考えられるからである。
 その意味でも、今回のNHKが「荒川静香選手の日の丸ウイニングラン」を生でしっかりと放送しなかった件は、故意なら犯罪とも言うべき行為であり、単なる不注意なら重大な過失といえる事件である。
 事実、もしあのシーンを、あのたった30秒程度と言われるシーンを生で見ることができたら、日本の若者達に彼らの担任にもいるような日の丸掲揚反対を叫ぶ人達とはまた違った目で自分の国の国旗を眺めるチャンスであったからである。
 それは「トリノの女神は荒川静香にキスをしました」などという言葉で形容するより遙かに美しい、「トリノにフィギュアの女神が舞い降りました」と、息を呑むほど美しいそして神々しい瞬間を日本人全員が目撃できたことだろう。
 そんな大切なシーンも
NHKが放映できないばかりか、録画すらしてなかったとしたら、NHKは公共放送であるのに受信料どろぼうと非難されてもまったくしかたがないことだといわざるを得ない。
 そしてまた、そんな国威発揚の目的すら忘れ絶好の場面を撮り逃すくらいなら、国家として何百人もの役員を派遣し、やれオリンピックだの、やれフィギュアだの騒いだりする必要もないし、NHKの放送機材は最新鋭だから素晴らしいとテレビ技術にお金をかけたりする必要もなく、しかもCMのないノーカットが売り物のNHKが大切な場面をノーカットで放送できないのだとしたら、今後はNHKはオリンピックの放映権を民放に譲るべきだという意見が出てきても当然である。  
 また、今回のNHKに見られるように、最近の日本のマスコミは祖国愛やそしてその延長線上にある国民を思う気持ちなどがない人間ばかりなのか、権力やお金が大好きなおべんちゃら人間ばかりなのかはわからないが、年間20万件という自己破産や年間3万人もの日本人の命が自殺という形で奪われる引き金にもなっていると言われているのに、やれサラ金だのやれパチンコだのといったCMをマスコミが垂れ流している現実を見ると、この国が昭和において戦争をしたのは金儲けのためには国民の犠牲を払う戦争も厭わない指導者の存在も問題だったろうが、それをよいしょし世論を煽った当時の無責任な祖国愛を持たないマスコミこそ大きな原因ではなかったのかと思えてならない。
 事実、戦前のNHKや朝日新聞などのマスコミが、当時の政権や財閥などにおもねり、負け戦も伝えずに、ねつ造した情報で国民に戦争を煽ったのに戦犯にもされず、戦後もぬくぬくと生き残ったことこそが、つくづく今日のマスコミの堕落の出発点なのではないかと思えてくる。
 つまり、あの日本が負けた戦争の最大の戦犯は誰かと考えると、国民を思う愛国心などが原因ではなく、国民を忘れた愛国心を持たない指導者はもちろんだが、今日ですらマスコミが様々なタブーに恐れをなし自国のあるいは諸外国の事実をしっかり報道できないことを思えばむしろ当時のマスコミこそ最大の戦争責任を問われるべき者ではないかと思えてならない。 
 そんな体たらくの
国民や国家を思う祖国愛を持たないマスコミセレブでは、現在の国民を忘れた官僚のように、将来本当に日本が経済的に行き詰まったら、そのはけ口のために国民が全て戦争に賛成しているかのような世論を平気でねつ造する可能性すらあるのではないだろうか。
 そう考えると、このウイニングラン隠し疑惑はただNHKだけの問題にとどまらず決して風化させてはならない問題であると思わざるをえないのである。

JRANK BLOGRANKING
ブログランキングに参加しています。NHKに荒川選手のウイニングランを放送すべきだと思う方はクリックして下さい!!
posted by 無名 太郎 at 20:31| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

韓国への恒久ビザ免除を見直せ! 日本と日本人の生命と財産を守れ!


 韓国人のビザ恒久免除が日本政府により決定された。これは韓国政府が外国人参政権などと同様に日本に要求していたものであり、朝鮮日報によれば日本の法務省や警察庁が反対であったにもかかわらず外務省に押し切られた形で決定されたそうだ。
 問題はこれほど日本人の生命や財産に関わる重要な決定であるのに、こうした決定までのいきさつなどの深みのある報道が我が国のテレビはもちろんどの新聞でもなされなかったように日本のテレビはいうまでもなく新聞などのマスコミがすでに瀕死の状態であることにある。
 それだけではない、日本のネットで保守系の新聞として支持されている産経新聞までもが、今回の政府の決定を歓迎する社説を掲載しており、毎日毎日良くも飽きずに記事や雑誌広告などで姜尚中氏や辛淑玉氏などを賞賛し在日韓国人の主張を色濃く反映する朝日新聞は言うまでもなく、韓流を無理矢理続けるNHKやサラ金の宣伝が流れない日がない民放を見ても日本の新聞やテレビなどのマスコミはすでに真に日本人のためのものではなく、日本を乗っ取ろうとするあの例の外国の勢力の手に落ちてしまったのではないかと思わないではいられない。
 そして韓国人への恒久ビザ免除に私が反対するのは、実際の話、現在の韓国を見ても韓国は昔から反日を韓国と韓国民のコンセンサスとし、現在でも日本における韓国人の不法滞在者が4万6千人(約2割強)と不法滞在第一位の国家であり、さる2月15日にも韓国の漁船が日本の領海を侵犯しても韓国の海洋警察は警備艇を派遣してまで日本の領海侵犯漁船を保護し乗組員などの引き渡しに応じないばかりか日本側に追跡をやめるよう平然と要求し日本の領海侵犯者を英雄視する国である現実があることや、あるいは包丁などの恐ろしい武器を持った武装スリ団が大挙押し寄せ、白昼堂々婦人を取り囲み襲う現実があるからであり、韓国に恒久ビザ免除を決定するのは、真に国益となるのかもう一度真摯に考え直す必要があると私も含めた多くの日本人が思っているのは当然のことではないだろうか。
 しかし、こうした韓国人ビザ恒久免除に対する日本人の不安に対して指紋押捺で防げると法務省は考えているようだが、在日韓国人などがそうした日本人の生命や財産を守る当然の措置に対しても人権侵害であると決めつけ妨害する可能性が強く、弱腰で国益を忘れた現在の日本政府や官僚を思えば、そうしたことまでして韓国人恒久ビザ免除をするよりも現状では韓国人恒久ビザ免除をやめる方がよほど容易な日本にとって国益を守る措置であったはずであり、そのようなことに考えが及ばず当たり前の結論すら出てこない現在の政府は一体誰かに操られているのではないかと思わないではいられない。
 いずれにしても、皇室典範の改悪を望む宮内庁の一部の勢力などを見ても、規制緩和や平等などという名目で日本の伝統や文化ばかりか財産さらには安全そして生命まで外国に平然と売り飛ばそうとする反日の勢力が、すなわち獅子身中の虫が、高級官僚と言われる中にまで日本には巣くっているようだが、これだけ様々な問題がある中での韓国人への恒久ビザ免除の決定は、日本と日本人の生命や財産を守るためにも次期内閣においては真面目に検証し、もし韓国人の犯罪が減らないようならば取り消すべきであると考える。

posted by 無名 太郎 at 20:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

日本の政治家、経済人そしてマスコミの堕落。 外国人労働者受け入れ拡大(無制限)に反対する!


 皇室典範の改悪がようやく話題になりだしたが、天皇制だけではなく日本は今大変な危機の時代を迎えているというのが本当ではないだろうか?なぜ日本がそんな国になってしまったかと考えてみると、今の日本では優秀な人はいてもまともな人間が政治や経済のリーダーに少なくなってしまったからではないだろうか?清貧になれとは言わないまでも、社会の中心に立派な人間がほとんどいなくなってしまったのではないかという気がしてならない。
 ホリエモンにごまをすった道徳心を失った経済団体のボス。拝金主義を批判するがサラ金で番組をまかなう評論家と称する人達。ヨン様をもてはやし続ける一方で天皇家の人達の意見を封殺するマスコミ。高学歴なのに中身のない人が何故か社会の上に山のようにうじゃうじゃ存在している日本。
 そんな日本の堕落は、何かと批判が多い朝日新聞を読んでいても分かる。私が読み続けてきた朝日新聞と言えば、昔は骨太の左翼という印象であったが、現在の印象は経済左翼としか感じられない。朝日新聞の記事には信念を持って記事を書いているという姿勢は感じられないのだ。
 それどころか、「自分たちは優秀だから立派である」といった訳の分からない屁理屈をこねまわし、自社の意見に都合の悪い者は無視するか、攻撃するといったどこかの全体主義国家のエリートのようなていたらくである。そして、こんなマスコミの堕落は何も朝日新聞に限ったことではない。
 そして、そのていたらくの筆頭に政治家がいて、今の宰相を見ても国の繁栄のため、国民のためという気概が感じられない。いやそれどころか、「経済成長こそが格差是正の解決策だ」として、名目成長率を4%台に引き上げるため、外国人労働者・外資の受け入れ拡大を提案する自民党の政調会長がいるなど、政治家は一体誰のために働いているのかと思わざるを得ない。
 そして、何故経済成長率を上げるためには、外国人労働者の受け入れが必要という結論になるのか、不思議でならない。こんなこと経済学理論にでも存在するというのだろうか?自民党がビザを与えたい外国人の中には、反日を日本に来ても平気で唱えるあの国の人達もいるのに。これは何か陰謀でもあるのではないかと感じてしまう。昨年来話題になっている外国人参政権や人権擁護法を通りやすくするためではないだろうかと。
 事実、現実問題として現在の韓国などスリ団を送り続け反日政策を続ける国に自分たちの金儲けのためならビザを与えるのもやむないといった、日本人の安全などどうでもよいといった政治家と経済人の本音が聞こえてくるような気がしてならない。
 ところが、外国人労働者の受け入れをきちんと批判できる新聞やテレビなどのマスコミがあってもいいはずなのに、そんなマスコミはほとんど見当たらない。安っぽい学芸会のような薄っぺらのマスコミでは、ヨン様と視聴率のことしか考えられないのは当然のことだろう。そんな公共性を主張するマスコミは、すでに国民の視点はなく、戦後の優等生をたくさん揃えているが、自分の生活や権利を守ることのみに必死で、見ていられないほどである。
 かくして、エリートと言われる人々の多くが堕落したこの日本で、日本人は人権擁護法、外国人参政権、皇室典範改悪、韓国人ビザ恒久免除と次から次への、日本人ののど元に刃をまさに日本国内にいる日本人から突きつけられようとしている。一体私たち日本人の命をどの政治家が守ってくれるのだろうか?もし私が守るという政治家がいたら手を挙げて欲しいものである。


 
posted by 無名 太郎 at 23:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

新聞、テレビは国民ではなく外国の味方。 世論調査ならぬ世論操作で国民の声を封殺するのか?


 今のテレビや新聞などのマスコミを見ると口では国民国民と言いながら国民の声を封殺し、真に国民の声を聞く意志など全くないというのが真実なのではないだろうか?それどころか、あれほど問題の多いと言われるサラ金のコマーシャルを何食わぬ顔で垂れ流したり、反日国のドラマを盛んに放映するなど、金持ちの味方、外国の味方として彼らの都合のいいように世論操作をしようとするものばかりである。
 そういう目で見れば、マスコミのほとんどが今ある等身大の反日の韓国を全く放映せず韓国ドラマをNHKばかりか、TBSなどの民放がこれほど躍起になって放送する姿に、敵対心をぬぐい去るためか戦後しばらく、アメリカの「コンバット」や「逃亡者」などのアメリカ製テレビドラマばかりが放映された時代を思い起こし何らかの意図を感じる人も多いのではないだろうか?実際理由ははっきりわからなくても、異常とも思える韓国賛美の日本のテレビ、新聞などのマスコミによる世論操作をよほどの馬鹿でもない限り、読みとることができる。
 こんなテレビや新聞だから、そこに書かれる世論というものは真の世論とは全く異なっており、どこかの国のねつ造とあまり変わらないように感じる。大新聞が韓国の大学教授のねつ造より日本の国のねつ造を反省しろと言っていたが、むしろ反省するべきは自分自身すなわち日本の新聞やテレビのねつ造だと誰もが感じただろう。
 このマスコミ、特に新聞は、盛んに世論調査の結果と言いたがるが、例えば今回話題の女系天皇の件でも、靖国神社の件でも、教科書問題でもネットなどの国民の意見は全く無視し、全くもって不透明な方法で選んだ意見を集約したものを世論調査と標榜している。
 本当はテレビや新聞はネットなどに現れる国民の意見が怖くてしょうがないのではないだろうか?いや、もし違うと言うのなら、テレビや新聞は一度ネットで国民の意見を聞いてみたらどうだろうか?そんなことできるはずはない。日本国民の真の意見は自分たちマスコミにとって大変都合の悪いものばかりであるからである。実際NHKなどで何度か試しにやってみたが、ネットでの世論調査は彼らの予想に反した結果で、それに慌てるかのようにそれを無視するかのような番組作りのその欺瞞とも言える姿に国民は失望感を覚えた。 
 それだけではない、昨年の朝日新聞などのネット言論を封殺しかねない人権擁護法案賛成や今回のマスコミに見られる皇室典範改悪賛成そしてNHK民営化反対などに見られるテレビ局の反対の合唱を聞けばもはや堕落したマスコミの実態は明らかだろう。こうした態度は、テレビ、新聞などのマスコミには、もはやこの人達に正義はない、国民の声を全く代弁していないことを如実に示すばかりか、国民にとっては敵ではないのかという不信感を十二分に知らしめるものだった。
 思い起こしてみるとNHKや朝日新聞などの日本のマスコミは戦前は戦争賛美一色で、アメリカに勝てる可能性もないのに負け戦も国民にいっさい知らせず、東条にすべて戦争責任あるかのように主張し靖国神社参拝反対を主張するが、終戦を遅らせ多大な前途ある膨大な数の若者を最前線で犬死にさせるの助長したマスコミの責任こそは東条に負けるとも劣らず大変なものがあるはずだが、そういた過去への行為は反省は全くといっていいほど見られない。
 それどころか、今のテレビや新聞はなぜか、韓流、韓流と流行を煽り、なぜか韓国一色のマスコミだから、もし韓国が核武装をするとか、あるいは韓国が日本のイラク派遣延長に賛成したら、急に今度は韓国の核武装賛成とか日本のイラク派遣延長に正義あり言い出しかねず、もはや日本の新聞やテレビではないと鈍感な国民さえ気づくだろう。
 これほど国民の民意と離れてしまった日本のテレビや新聞などの外国かぶれのマスコミに、どうして普通の日本人の意見を代表するネット新聞や2ちゃんねるより価値があるといえるのだろうか?

 
posted by 無名 太郎 at 11:51| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

マスコミ・ジャーナリスト達の堕落


 近年、マスコミに携わる人達の評価はそのレベルの低下のせいかはわからないが、低下する一方である。マスコミが取り上げる話題といえば、レッサーパンダの「風太君」、あるいはコンクリを破る「大根君」など、私たち毎日見るニュースは、「週間子どもニュース」と何ら変わるところがない。総理大臣に質問する内容は、「総理は靖国にいかれますか?」とお決まりの内容で、こんな質問なら小学生でもできる内容である。
 進歩人とか文化人とか思われてきた人達の化けの皮もそろそろはがれ、「韓流」に浮かれもてはやすマスコミ人はいても例えば明治政府以降の日本政府の政策を悪と決めつけ、100年近く前の話を持ち出して親日派の財産を没収しようとする法律を施行する等身大の現在の韓国あるいは政府を報じることのできるマスコミ人はテレビ界には見当たらない。特にそんな知識人と称する人間をテレビ局が一年4億円とか5億円とかで契約して、日本や日本人が悪かったということばかり批判するのを聞かされるのには閉口させられる。
 実際、宝島社の「平成タブー大全」によれば、テレビの言論人やジャーナリストは一見正論を言うかに見えるが、彼らにとってはタブーばかりで、どちらかといえば批判しても直接反撃を受けないようなアメリカ軍のイラク派遣やアメリカのブッシュ批判、あるいは小泉純一郎の靖国参拝の批判ぐらいしかできないようで、この程度のマスコミなら、必要ないと若者たちが感じ始めているのは至極当然のことである。
 今般IT寵児たちによるテレビ局買収が話題になったが、テレビ局や新聞社などのマスコミは、現在就職できない若者たちを「ニート」などと呼ばず、自分たちが高給をもらえる既得権益やシステムを開放し、若者たちが自由にテレビ局などが設置できるような社会に変えることこそ、ほとんど冴えや切れがなくなったマスコミ人に残された唯一の世直しなのではないだろうか。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。