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しばらくぶりです。ブログをサボっている間に、自民党が大敗し、民主党が躍進すると言う形で参議院選挙が終わりました。
日本の国の将来を考える時、自民党の屈米ぶり、民主党の屈中・屈韓ぶりを見ると、売国的な政治の振り子と言う意味では、どちらも非常に心配になりますね。
特に、戦後の米国の亡国教育が功を奏し現在の日本は東大卒などのエリートですら、日本という国の素晴しい文化や伝統を大切に思わない人が多いようですから。
エリートですら、この体たらくの国家では、平和憲法で日本が手を出せないことをいいことに、米国も中国も、あるいは小国の韓国でさえ、日本に対して、極めて侮辱的な要求を出しているようにしか見えません。
たとえば、日本海から東海へと名称の変更を、機会ある事に主張する韓国。何様のつもりでしょうか。
あるいは、国会議員の靖国神社参拝に何かにつけ口を出す中国。
そして、もっとも奇妙なのは日米防衛体制の重要性を主張しながら、中国・韓国に気兼ねし新戦闘機の輸出を出し渋る米国。
日本は真に美しい国を作ろうと思うのなら、アメリカであれ、中国であれ、あるいは韓国であれ、言うべきことを言わなければ、この資源戦争時代の21世紀にとても、名誉ある地位など占めることはできないでしょう。
そんな大変な世の中なのに、政権与党の自民党の国会議員が、日本の国の防衛よりも省庁の人事権を握る方が大切だと考えている大臣もいるようで、これで一体国を守れるのか、心配になります。
また、国民生活の問題を考えて見ても、子持ちの金持ちを優遇する一方、母子家庭や生活保護者、あるいは障害者や一人暮らしの老人といった真の弱者のための社会保障まで切り捨て、消費税を上げると言ったバカな議論まで平気でなされています。
せめて、生活必需品の消費税値上げ凍結がまずはじめにありきなのに、どうも国会議員は取りやすい庶民からお金を取ろうとしか考えていないようです。
一方国民も国民で、情けないことに横文字を多用する官僚やマスゴミに騙されやすいので、金融のグローバル化とかホワイトカラーエクゼンプションとか訳の分らない言葉を並べられたらもう分らなくなってしまうようです。
アメリカの要求にただ迎合したとしか見えない郵政民営化も、貧しい一般国民には少しもメリットなんかなくて、ゆうちょ銀行では、郵便局のさまざまな手数料が民間銀行並に大幅に引き上げられるようで、これが郵政民営化の実態なんだ、そう痛感させられました。
ところで、マスゴミの朝青龍バッシングもひどいですね。他にもっと報道すべき問題もたくさんあるでしょうに。もし、彼が韓国人だったら、日本のマスゴミの反応も全く違っていたのではないでしょうか?
いまのマスゴミって弱い者虐めしかできなくて、強いものには何も言えなくなっているんですね。言うべき批判を言えないマスゴミ、戦前のマスゴミと同じではないでしょうか?
まあ、もっともサラ金やパチンコや宗教マネーの恩恵にどっぷり使っているんですから、
タブーばかりで何も言えなくなってしまうのは当然の帰結でしょう。
話題を相撲に戻しますが、それにしても相撲って外国人しか横綱がいないのに、そもそも国技と言えるのか疑問です。
また、相撲には確か、様々な決まり手があったのに、外国人力士の大味な試合ばかりで、これで国技として何を伝統として継承しているのかも検証すべきではないでしょうか。
とにかく、朝青龍を責めるより、マスゴミは自分たちの異常な報道体質こそもっと反省すべきだと思いました。
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