2013年08月05日

君はもう読んだか?名作「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 」を?これを読まずして戦争は語れない!!(特大付録amazonカスタマーレビュー)

人気ブログランキングへ

君はもう読んだか?名作「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 」を?これを読まずして戦争は語れない!!そう思った方は人気blogランキングへ

君はもう読んだか?名作「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 」を?これを読まずして戦争は語れない!!そう思った方は人気blogランキングへ


  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく
 ( ∪ ∪
 と__)__)



人気ブログランキングへ



lv_C6_40_B8_3ES8_E2R.jpg

So Far from the Bamboo Grove.jpg


 お久しぶりというか休眠中の無名太郎です。
 休眠中にも関わらず一日のページアクセスが1000ページもあったりと大変恐縮かつ感謝しております。ところでずいぶん前に取り上げたYoko Kawashima Watkins女史の手による『So Far from the Bamboo Grove [ペーパーバック] 』が日本語訳されて『竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)』 として7月に出版されました。反日的な韓国人やその他の勢力の多くの妨害に負けずに出版してくれたハート出版には敬意を表したいと思います。感想は多くの方々がamazonカスタマーレビューに書かれてある通りで何も申し上げることはありません。
 さて巷では、麻生財務大臣を何とか悪意ある失言としてすり替えて潰そうとする反日マスゴミですが、かつで中川財務大臣を抹殺したのを忘れたのでしょうか?私は日本国民の一人として中川大臣を抹殺したこのろくでもない日本のマスゴミに天誅が下る日が来るのを心待ちしています。
 それにしても、韓国と言うと急に全く批判をしなくなるマスゴミ、いったい日本のマスゴミはいつからこんなに情けない最低の報道機関に成り果てたのでしょうか?
 それとも、NHKもTBSもフジテレビもテレビ朝日もあっちの国の反日外国人に乗っ取られてしまったのでしょうか?
 この気持ち悪いマスゴミに本当に反吐が出ます。お久しぶりの無名太郎でした。
(追記1)
「#麻生副総理をマスコミから守る会」が立ち上がったそうです。また民主党みたいな韓流政権はごめんです。
応援して、中川大臣の仇を討ちましょう。

(追記2)『字幕【テキサス親父】論争を引き起こした麻生ナチス発言について』


(追記3)かけだし鬼女の「今が日本の一大事〜よければ一緒に凸しよう!〜」からの転載です。
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/55ae73afab4ae3dce202973959877935?fm=rss
【#麻生副総理をマスコミから守る会】
【麻生太郎猛烈支持っ!】曲解・捏造で報道テロ!国賊カスゴミを、絶対に許すなっ(激怒)関係各所に凸っ!
http://blog.goo.ne.jp/fukudaikichi/e/387e17eff5d9eab69fd36520c0adccf1

【Yahoo 投票にご協力を!】
麻生太郎副総理が、憲法改正に関連しドイツのナチス政権を引き合いに
「あの手口、学んだらどうかね」などと発言したことは問題がある?
http://seiji.yahoo.co.jp/vote/result/201308020001/?sel=2













【amazonカスタマーレビュー】


★5つ星のうち 5.0 そういえば…, 2013/8/1 By mada,derenai -
この本を読んで…
ガキの頃、今は亡き祖母から「終戦後、女の子は皆丸坊主で…押し入れの天井で隠れるように就寝していた…」みたいな話を聞いた事を思い出しました。
ちなみに、戦後の日本国内での話です。国内でもですっ!!!
本来ならば、私たちが次の世代に語り継ぐべき事なのでしょう…この本に出会えた事に感謝します!!

★5つ星のうち 5.0 当時を知る良書のなかの一冊, 2013/8/1 By クロフネ (東京都港区) -
引き揚げ者の様子を書いた良書であるとともに貴重な記録です。
 この本は日本人の財産だと思って間違いない。
 戦後、朝鮮半島や満州からの引き揚げは悲惨なものがありました。それを今の日本人がほとんど知らないのは引き揚げ者たちが固く口を閉ざしているからでしょう。引き揚げがあまりに悲惨だったため、戦後、外地のことを話してはならないという風潮が日本にはありました。その禁忌を破り、日本に住む日本人で外地、特に朝鮮半島や満州でのことを語った人は多くありません。
 著者のカワシマ・ヨーコさんは戦後すぐにアメリカへ移り住み、その苦難は逆に伝えるべきだと思い、執筆されたと察します。
 他にも二冊、引き揚げについて書かれた良書で、かつ貴重な記録である本を紹介します。
 一冊は、藤原てい著「流れる星は生きている」。著者は新田次郎氏の妻で、藤原正彦氏の母。満州からの壮絶な脱出を記しています。
 そしてもう一冊は、鬼塚忠著「恋文讃歌」。著者が96歳になる祖母から、朝鮮からの引き揚げの話を聞き書きしたものである。引き揚げのルートが「竹林はるか遠く」と似ている。聞き書きとはいえ、その当時が詳細に描かれています。
 戦後67年、日本では戦争の話はどんどん風化していく。しかし韓国や中国ではいまだに日本へ戦争責任を問い続ける。日本人も、本を通してしかできないけど、戦争体験者の経験を共有し、戦争を避ける道を見つけていくべきだろう。

★5つ星のうち 5.0 親としてぜひ子供に読ませたい, 2013/8/1 By タケノコ和ちゃん -
まずこの本の評判を聞いて三人の子を持つ親として自分が読んでみました。事実に即した回顧禄的な内容にもかかわらず、どんどんストーリーに引き込まれて手に汗握る展開に我を忘れて読み進みました。途中幾度も涙があふれて読むのを中断せざるを得ないこともありました。戦争下にある人間の残虐さを改めてまざまざと見せつけられるとともに、一般人が被る戦争の悲惨さを疑似体験することになりました。内容的に一番下の中三の娘に読ませるのはどうかと躊躇もしましたが、結局子供全員に読ませました。子供たちには衝撃すぎる個所もあったかもしれません。しかし戦争の悲惨さだけでなく、人としての生き方にたいしても大変教育的な内容になっています。川嶋家の子供たちの生きる姿を通して当時の教育の素晴らしさに頭が下がります。このような人たちの数えれない苦労があってこそ今の自分たちがあるということを子供たちと再認識しました。ぜひとも日本人だけでなく世界中の多くの人に読んでもらいたい一冊です。

★5つ星のうち 5.0 一気に読めた, 2013/7/31 By ryuzo -
藤原ていさんの「流れる星は生きている」同様に一気に読めた本でした。筆者のお母様も子どもを守るために必死だったのでしょうね。
藤原ていさんも同様のことを書かれています。引き揚げの後遺症に苦しまれたようです。筆者のお母様は限界を超えられてしまったのでしょうね。
途中で出てくる川嶋家の逃避行の様子が、私自身の祖父が見て、生前に語っていたことと一致していました。兵士だった祖父も南を目指してソ連から逃げる最中に興南で、朝鮮人やロシア人に襲われるから女性が顔にススを塗り、ボウズ頭にして、破れた軍服やドンゴロス等を着て男装していたのを目撃したり、朝鮮人によって殺されて亡くなった民間人をたくさん見たと言っていました。
全ての朝鮮人が悪い人ばかりとは言いません。筆者も書いておられるように良心を持った人も大勢いたはずです。一部の人間のした悪事が未だに禍根を残しているのでしょう。憎むべきは人を傷つけた張本人。擁子さんらをひどい目に合わせた共産兵であって朝鮮人ではないように思います。
この話の続きが知りたいです。

★5つ星のうち 5.0 家族愛に感動, 2013/7/30 By 歴史二郎 "歴史太郎" (千葉県) -
家族愛に感動しました。お母さん、素晴らしい子供たちですね。登場人物の人柄の描写も素晴らしいです。命を懸けた引揚の過酷さは想像を超えています。多くの人に読んでほしい。

★5つ星のうち 5.0 久々に泣けた本, 2013/7/30 By 斉藤 慶次 -
もうとにかくだ、この本は学校に置くべき本。
壮絶な戦争体験、縁の不思議さ、人間愛。
最後はもう涙がこみ上げてきて、ただただこの本に感謝。

★5つ星のうち 5.0 とてもすばらしい家族愛の本です。, 2013/7/30 By もうがん -
この本に描いてあるのは、朝鮮人が引き揚げ者に対して行ったこともありのままに書いてあります。
殺めたこと、強姦したこと。
しかし、守ってくれた朝鮮人もいました。
この本は純粋な「家族愛」の本です。
最後は涙が出ます。

★5つ星のうち 5.0 もっと早く翻訳、出版されるべきだった本, 2013/7/29 By 平城好道 -
文句無くすばらしい内容、アンネの日記以上と言ってよいと思う。
韓国に残留孤児がいない理由も分かった。
草書体で息子に書き置きを残したお母様が、さりげなく見せた智慧と教養には感動した。
正に、この親にしてこの子たち有りだとおもった。
終戦経験者が減った今では、出版されるのが遅すぎた!という感じだが、逆に言えば若い人も含めて、もっと多くの人に読まれるべき本だと思う。
友人にも勧めている。
ビューが参考になった」と投票しています。

★5つ星のうち 5.0 わからない…, 2013/7/29 By トトちゃん -
アメリカで韓国人達が騒いだ理由が理解できない… 戦争の悲惨さ、帰国後のイジメ… その中ても姉妹が力を合わせ健気に生きて行く そんな物語で誰かを批判するような内容でないし、半島で朝鮮人に助けてもらった事も書いてある。 う〜ん… わからない!! 取り敢えず、今夜は刺し身が食べたい♪ 早く仕事終わらせて、ガボンと飲みに行きます!!

★5つ星のうち 5.0 大陸日本人引揚者の悲劇の序章編, 2013/7/28 By 小窪兼新 -
本書は、1986年にアメリカで出版された日系米国人作家ヨーコ・カワシマ・ワトキンズによる自伝的小説で、作者が11歳だった第二次世界大戦終戦時に体験した朝鮮半島から日本へ帰国する際の朝鮮半島を縦断する決死の体験や引揚後の苦労が描かれています。
本書は、戦争の悲惨さを訴える資料として、アメリカでは優良図書に選ばれ中学校用の教材として多くの学校で使用されていることで有名な小説で、長らく邦訳が待ち望まれていましたが、ようやく日本語版が出版されました。
本書の記述内容に対して「11歳だった作者の記述が信用できない」との批判があるので、拙文にて本書の内容を解説させていただきます。
冷戦中は、朝鮮半島からの日本人引揚者は大過なく無事に引き上げたとされてきましたが、冷戦後の一次資料公開と政治情勢の変化による政治的な特定アジアへのタブーが打破された結果、それは完全な大嘘で朝鮮半島での朝鮮人の実態は極めて忌まわしいものでだった事実が明らかになりました。
本書でも記述があるように終戦直後に朝鮮半島在住の日本人が襲撃された事実は、「親日派の弁明」で言及された和夫一家殺害事件やレイプされた多くの日本人女性が二日市保養所で麻酔も無しに中絶手術を受けた記録から、本書の記述は極めて正確であると裏付けられています。
しかし、非常に残念なことに本書で綴られた苦難の物語も大陸からの日本人引揚者の悲劇の中では、相対的に軽かった事実も指摘しなければなりません。もし、本書へ評者が副題をつけるとするなら「日本人引揚者の悲劇の序章編」であり、日本人引揚者の終わりの始まりに過ぎないからです。
作者が朝鮮半島から引き上げて以降の日本人への組織的な虐殺行為も猖獗を極めており、1946年2月3日に日本人3000人が虐殺されたとされている通化事件など序の口で、シベリア抑留であまり知られていない事実として、北朝鮮における日本人抑留者虐殺事件が上げられます。
約100万人の日本人を拉致し強制労働を強いたシベリア抑留で関して冷戦後にロシアが日本に公開した一次資料に拠ると、ソ連で労働に耐えないとして判断された老人や体が不自由な人、そしてレイプされ精神に異常をきたした女性などが北朝鮮に移送されたましたが、北朝鮮はその労働に耐えない人々を強制労働に従事させ全て殺しました。
その死者数は、ロシアから引き渡された名簿には2万8千人分の氏名が記述されていますが、正確な犠牲者の数は最終的に3万5千から4万人に上ると推定されています。
この3万5千から4万人という死者数は、アメリカの研究者ウイリアム・ニンモ著『検証−シベリア抑留』で約34万人の日本人が死亡とされるシベリア抑留死者数の10%を超えるおぞましい数といえます。
このような日本人が知らなければならない「正確な歴史認識」の流布に極めて有効な一石を投じた本書の評価を星5つとさせていただきます。

★5つ星のうち 5.0 素晴らしい本だ, 2013/7/28 By デジタル録音 "デジタル録音" (九州) -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
太平洋戦争終結後、多くの朝鮮人が朝鮮進駐軍と自称して日本各地で暴虐の限りを尽くした。当時の目撃者である祖父母が生前述懐していた。祖父母は土地も家も奪われた(そこは現在巨大なパチンコ店が営業している。)。日本でここまでしていた朝鮮人が朝鮮半島で引揚者の日本人にどういうことをしたか想像に難くない。本書でも心温まる朝鮮人家族のことは相応に描写されており、そういう人々への感謝の念も表明されている。差別という名目で朝鮮人は自分らに不利な情報は圧力をかけた。本書の刊行の際にもいろいろと妨害あったと聞く。今後も絶版、発禁要請と朝鮮人は不当な圧力かけるだろう。この本は安全に入手できるうちに早く購入しておいた方がよい。

★5つ星のうち 5.0 日本の中学校でも教材に採択すべき, 2013/7/27 By moviemania -
戦争によって、秩序が破壊されたとき、人間はかくも非情になるか、と感じさせる良書であり、日本でも中学校の教科書として採択すべきものだと感じます。
特に朝鮮半島における朝鮮人達の非道ぶりには、恐怖と怒りを感じざるを得ません。おそらく、この本は、実際にあったことを、かなり押さえた形で表現したものでしょう。現実の恐怖は、こんなものではなかったでしょう。
日本人である私たちは、いざとなったとき、このような惨状が自分たちの身の上に降りかかることを覚悟しなければなりません。そのためには、国防の備えと、在日朝鮮人達への監視を怠ってはなりません。外国人地方参政権など持っての外です。
これこそが、後生に伝え続けなければならない体験記です。

★5つ星のうち 5.0 3回目に突入, 2013/7/27 By 岡田豪紀 -
普通に面白い。感動します。だからすでに3回目にはいっています。特にお姉さんがすごく頑張ってて、すごいです。このあとの話も知りたい。ぜひアニメにして今の子供達に見てほしい!

★5つ星のうち 5.0 事実よりも声の大きな者が勝つ世界、数を揃えた方が勝つ世界, 2013/7/27 By アマゾン太郎 "次郎" -
この世の中お互い様なんですよ
お互い、良いときもあれば悪いときもある
お互い、相手が頭を下げればより深く下げましょうよ
しかし、やるのならやりましょう
相手が殴ってくるならば、より強い力で殴り返しましょうよ。
それが国内のメディアでも。

★5つ星のうち 5.0 待ってました!, 2013/7/27 By あおえり -
発売がやや延期したとは言え、待望の日本語版の刊行、しかも、敵対国家(当然!)・韓国が抗議・発禁した本、ってことで、普段は本を読んだり買ったりしない自分ですが、珍しく購入。
内容からしても、当時を知る上でも貴重な本です。まだ一部しか読んでないので、じっくりと読んでみます。
それにしても、やはり韓国は厄介な隣国なのは、当時と変わらず(-_-#)
アメリカで発売した時同様に、今の韓国のいけしゃあしゃあな反日ロビー活動は、最早最終段階になったような気がするが。
ここのコメでも、明らかな反日人物が出てますが、そんなもんはスルーで(-_-#)

★5つ星のうち 5.0 純粋に、ためになる作品, 2013/7/27 By stk -
書店で購入し読みました。
自宅を脱出する前の数日間の日常から、脱出の数日前に兵器工場へ働きに行った兄と本土で再会するまでの話。
暴力を受けなくとも生き延びるのがギリギリという状況で共産軍から逃れつつ安全な本土を目指す物語。
面白くて(というのは本書の性質上語弊がありますが)一気に読みきってしまったのでゆっくりと二回目を読んでいるところです。
感想については多くの方が非常に共感できる感想を書いているので、被っていても絶対に書いておきたいことだけにします。
物語の中で恐ろしいものとして描かれている(私がそう印象を受けた)のは共産主義者と飢えであって、朝鮮人を単純に悪者としているということはけっしてありません。
兄と再会してすぐのところで話が終わってしまうのでもう少し続きを読みたい。続編を希望します。
さらに言うと著者監修での映画化も希望!

★5つ星のうち 5.0 1日で読める、そして何度も読む価値がある, 2013/7/26 By
@たんちゃん -
最近までこの本のことを全く知りませんでした。
ふと知って、皆様のレビューを拝見し速攻購入しました。
最初から伝わる戦時中の緊迫感、著者が11歳という幼さを
容赦しない引き上げまでの壮絶な中身に、途中で本を手から離すことが
出来ません。
大きめの文字、優しい口語体。小学生高学年から読めるでしょう。
途中朝鮮人による女性の強姦であろう話や、同じ日本人が故郷遠くして
亡くなっていく話、常に食料不足であり負傷しても甘えることが許されない
逃亡の時間。
でも擁子さん達3名は常に色々な奇跡も持ち合わせ、姉の好さんの厳しさや
母に甘え切れない状況も乗り越え帰国を果たし、私達を安堵させるかと思いきや、、、そこでの別れ。
そして再会。
うまく言えないけれど、帰ってきてくださってありがとう。
ご無事でありがとう。
本にしてくださってありがとう。
そんな気持ちでいっぱいです。
戦時中、極限の心理状態にある兵士が規律違反行動を起こすのは
確かに問題かもしれないけれども、これを抗日問題にすり替え
発禁にするという隣国には全く呆れます。
戦後レジームからの脱却をすべき時代、過去敗戦国であったとしても
それを乗り越える時代に来ており、その上でこうして立派な先人がおられることを
私達はもっと知るべきです。過去の大東亜戦争で亡くなられた方に対し
日本は世界に対しても立派な大国になり私達ひとりひとりが
誇りを持ち、愛国心で満ち溢れた国民であることが求められるべきです。

★5つ星のうち 5.0 続編が待ち遠しい, 2013/7/26 By hito205 -
「Amazon.co.jpで購入済み」の無い星一つのレビューを読めば十分でしょう。
兄の生還といった場面で突然終わるので、続編の翻訳が待たれます。

★5つ星のうち 5.0 若い子も是非読むべき!, 2013/7/25 By 新妻 敬一 -
日本人が教えてもらえなかった真実がここに!
残された本当の本だと感じました!

★5つ星のうち 5.0 韓国語訳の出版を切に願う, 2013/7/23 By 博多ムーミン (福岡市) -
涙なくしては読めないほどの名作でした。
満州や朝鮮半島からの引揚者の想像を絶するほどの苦難が、まざまざと伝わってきました。
藤原ていさんの名著『流れる星は生きている』を思い出しました。
それにしても、アメリカで中学生の教材として採用され、数々の賞にも輝いたこの名著を、ヒステリックに批判するボストン在住の在米二世韓国人たちの言動の何と愚かなことか。怒り心頭に発しました。
「日本人を被害者にし、長年の日帝戦略が朝鮮人民に対して被害、犠牲、苦痛を与えた歴史を正確に書いていない」「強姦についても写実的に書かれており、中学生の読むのにふさわしい本ではない」というのです。
さらには、あろうことか「著者の父親が731部隊に属していた悪名高い戦犯であり、また慰安婦を満州に送った悪者である」などと、得意のでっち上げまで平気で使い、ボストン駐在韓国領事も仲間に加わって、世界にまでこの動きを広める始末です。
私は、実際に本書を読んでみて、一体、どんな読み方をすれば、そんな卑しい言いがかりができるのか、理解不能です。
本書は、どこの国や民族という以前に、人間として深く共感できる内容です。
著者自身が「私の意図は、個人や民族を傷つけるためのものではなく、この物語を通して戦争のまっただ中に巻き込まれたときの生活、悲しみ、苦しさを世の中に伝え、平和を願うためのものでした」と語っている通りです。
実際、私が最も深く感動したのは、著者の兄・淑世が、凍死寸前のところを、朝鮮人の金さん一家に救われた場面でした。
日本人を匿えば、自らの生命が共産党から狙われると知りながら、同じ人間として護り抜く高潔な行為には、感涙を禁じ得ませんでした。
著者が、朝鮮民族を貶めようとするような狭量な人間であるならば、どうしてこんな素晴らしい朝鮮人のことを描くでしょうか。
逆に、著者自身が京都の女学校に行っていた頃の、同級生の「いじめ」の方が、よほど鼻持ちならないものであり、むしろ日本人が「反日的」な部分がある、というなら少しは理解できるのですが…。
本書を通して分かったことは、どの民族にも、人間の善の面を発揮しやすい人と、卑しく狭量な面を出してしまう人がいるということです。
だから、私は、この本を「反日教育」で染まっていく韓国の若い人に、「反戦教育」の書物として、ぜひ読んでもらいたい。
そのためにも、本書が韓国語訳で出版されることを切に願います(実際には難しいかもしれませんが…)。

★5つ星のうち 5.0 多くの人に知ってほしい, 2013/7/23 By 竹男 -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
出来るだけ多くの人にこの本を読んでほしいと思います。当時何があったのか、そして今現在かの国は日本に何をしているのか。
ライタイハンの問題なども含めて事実を知る努力をしましょう。かの国の本質も見えてくるはずです。

★5つ星のうち 5.0 1986年 アメリカで刊行, 2013/7/23 By THE SUN ALSO RISES - (殿堂入りレビュアー)
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
その後、中学校の教材として採択され邦訳が熱望され待望の日本版として出版され話題となっていたので読んでみました。
正直なとこ、目を背けたい現実に見て見ぬふりをするのは簡単な事だけど、今の時代だからこそ決して逃げてはいけない、向き合わなければならないことと感じました。
もちろん、私は戦争経験者ではないのでなおさらです。
ここに記されていることは、確かに知らなくても生きていけます。
しかし、人間という恐ろしい生き物が残した戦争という、無惨で悲惨な結果と真実は某国のように消し去ってはいけない。
真実は恐ろしく受け止めるには、いつも勇気が必要である。
長らく平和という安心感に、あぐらをかいてきたのだが再び世界の現在の状況を考えると、もう戦争はないよ・・とは言いきれない現実が目の前に迫ってきている。
だからといって何かを起こせるほど、私は立派な人間でもない。
出来ることは、この酷い戦争を憎み忘れ去られることのないよう、次の世代、また次の世代に伝えていくことではないだろうか…
難しいことは、私には分かりません。社会派でもないので、あれやこれやと議論出来る程、賢くもありません。
そんな私でももう二度と戦争は起こしてはならない、それだけは言いきれます。
ただ、それだけを祈っています。

★5つ星のうち 5.0 動機はともかく感動!!, 2013/7/22 By ハチ太郎 -
この本を読んだ動機は、なぜ韓国がそれほどまでに排除したかったのかでした。
また、それとは矛盾?するように、この本が、米国の中学校での副読本だったこと。
さらに、韓国では出版禁止、日本では出版になぜか20年以上かかった事実なども。
そして読み始め、一気に読み終えました。
夢中で読んだので、疲れて前傾姿勢になった眼鏡の裏側に零れた涙が溜まりました。
動機は、先に述べた通りですが、読み終えた後、ちょっと反省しました。
と同時に、なにがそれほど困るところなのか考えさせられました。
仮に将来、なんらかの場で、正式に歴史を論じることになったとしても、この本の事実さえ受け入れられないと・・・
とはいえ、壮絶な状況すら淡々と綴られるこの本、読み終えて数日経ちますが、いまだにその場景が時々頭に浮かびます。
また、時間が経ったら読み直してみたいと思う本でした。

★5つ星のうち 5.0 16歳と11歳の姉妹の逞しさに感服, 2013/7/22 By waka -
1945年の7月29日の深夜、朝鮮北部の羅南に住む当時11歳の少女・擁子は、知人の日本兵の指示で、母・姉(16歳)と共に羅南を脱出する。特別のはからいで赤十字列車(病人や負傷者しか乗れない)に乗せてもらえるが、列車内では、死んだ人を車外に投げ捨てたり、飲み水がないので尿を飲んだり、尿で新生児を洗ったり…といった壮絶な場面が続く。途中、列車が爆撃を受けて動けなくなったため、親子3人は線路沿いに歩いて京城(ソウル)に向かうが、共産兵に捕まらないよう、隠れながらの行進だった。共産兵に見つかって襲われそうになったり、爆撃で負傷したり、飢えや疲労と戦いながら、なんとか京城にたどりつく。京城では毎日、ごみ箱を漁って食べ物を見つけ、釜山では強姦が日常茶飯だったので、危険を避けるため、男の格好をして立小便をするなど、苦難の末に日本に帰国する。
16歳と11歳の姉妹の逞しさに感服した。やっと帰国したものの、親戚は既に全員死亡、母も死に、見知らぬ土地で、生活費を稼ぎ、火を起こして調理し、服や小物を作ったりもする。教養を身につけるため、教育を大切にする母親の方針にも感動した。学校では、汚い身なりのため、いじめにあうが、擁子は成績で彼女らを打ち負かそうと励んだ。姉妹が逞しいのは、親の教育方針のおかげだろう。
姉妹の兄は、彼女ら以上に生命の危険に遭いながらも、奇跡的に助かって、姉妹より半年遅れで帰国を果たす。
淡々とした描写で、思想的な押し付けは、全く見られない。このような書を弾圧する勢力には、憤りを覚える。

★5つ星のうち 4.0 大切な事, 2013/7/22 By ホビー好き -
とにかく、戦争は戦場だけでない事をよく伝えてくれる作品です。
 この本を「差別だ」と騒ぎ立てる韓国の人たちの気がしれません。
 彼ら半島の人たちはベトナム戦争で何をしたのか。現在フィリピンで何をしているのか。
 とはいえ。韓国の人たちの事とは関係なく、誰であれ読む事に意味のある本だと思います。

★5つ星のうち 5.0 残虐な朝鮮人の魔の手からの脱出, 2013/7/22 By
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
本書は戦後の朝鮮半島から脱出をする際に起きた壮絶な体験が記されております。
残虐非道を繰り返す朝鮮人の本性がよく現れており、目を通している時は戦慄を覚えました。
朝鮮では本書の内容はでっち上げとしており、事実として認めるつもりはないようです。
日本人としてこのような恐ろしい事を平気で行う隣国がある事を知っておきたい所です。

★5つ星のうち 5.0 「在米韓国人」が猛抗議した理由が解らん, 2013/7/22 By
T-MAX "T-MAX" (長野県松本市) -
大人ですが「夏休みの読書」として読みました。
拙い感想文になりますが、参考になればと思い書かせて頂きます。
【全体の感想】
全体の感想としては「中学生の児童書としてオススメ」のレベルで面白かったです。
(「実は黒幕が・・・」のような展開にヒネリを求める方にはオススメしません)
【詳細の感想】
読んでいると「自分の父母」や「兄弟」、「甥っ子や姪っ子」の顔が思い浮かび、引き込まれるところがありました。
※あまり細かく書くとネタバレになるので、この辺でご了承ください。
【補足】
「在米韓国人が猛抗議」という触れ込みでしたが、まったく指摘する意味がわかりませんでした。
作中で「良い日本人」「悪い日本人」「良い朝鮮人」「悪い朝鮮人」の描写がありました。
個人的な意見ですが、
戦時中という極限状態のお話なので「悪い朝鮮人」には憎悪は抱きませんでした・・・が、
この作品に「猛抗議した在米韓国人」とやらには嫌悪を抱きました。

★5つ星のうち 4.0 本書と原著に対する米国サイトのレビューを読んで思うこと, 2013/7/22 By Edgeworth-Kuiper Belt -
戦争についての本は子供の頃からたくさん読んでいるが、大陸からの引き上げを扱い、しかもそれがアメリカで出版された若年層向けもので、さらに論争にもなったという点に興味を持ち、読んでみた。短期間で既にたくさんのレビューがあるので本の内容の詳細については割愛するが、旧ソ連の参戦から終戦後の混乱期に多くの人が苦難に遭ったことについて、これを機会に関心が高まればよいと思う。
ついでに米国サイトの原著のレビューもざっと読んでみた。腹が立つだけなのであまりお勧めしないが、比較的適切な評価のレビューに混じって、あきらかに韓国系あるいは韓国からであろうと考えられるものがいくつか含まれていて、フィクションだとか、日本は謝罪していないとか、この著者の父親が731の部隊で働いていたらしいといったような中傷が書かれてある。こういう本に関連してレビュー欄が時としてある種の意図を持った書き込みを行う場として利用されているのは米国サイトも同様であることを改めて実感すると同時に、韓国及び韓国系の本書に対する感情の一端を垣間見た。そして、実際は多角的な側面を持っている戦争による悲劇を、正確に後世に伝えることの難しさも感じた。

★5つ星のうち 5.0 待望の和訳本が出版, 2013/7/21 By みるくたいむ -
先の大戦で敗戦国となった日本ですが、終戦後大陸に居住されていた邦人が避難される時に大変なご苦労をされたことは周知の事実。
通貨事件等の記事を読むと、身体が震えて仕方がありません。
この「ヨーコの日記」は、そうした記事を読むとよく出てくる書籍なので興味があったのですが、英語版しかなく、先日ペーパーバックを頑張って読んで感動を覚えました。
今回、邦訳が出版されるとのことで早速購入。
そこはやはり日本人。じっくりと読むことができて、感動をあらたにしました。
韓国では発禁となった本ですが、日本人なら一度は読んでみていただきたい本として推薦します。
平和よ永遠に!

★5つ星のうち 5.0 夏休みの読書ように, 2013/7/21 By スカクリル -
夏休みの読書用に、親類・知人の子供たち12人にプレゼントしました。
戦後70年近く経って、反日デモ、暴動、領土問題、慰安婦、ウイグル、チベット民族虐待・・などが表出。中国・韓国の横暴、理屈も説得も通じない理不尽さにより、「あれ?か弱い善良な人々だと思ってたけど、何これ?凶暴・凶悪・・彼らの言ってることは本当なのだろか?おじいちゃんたちは本当に悪い人たちだったんだろうか?」と、日本人自身が疑問を持ち始め、「本当のことを知りたい」と思い始めたことはとても良い流れ。
ようやく、戦後アメリカに創られた歴史教科書により刷り込まれた贖罪意識。それに便乗してきた中国・韓国・在日朝鮮人・反日日本人によるマインドコントロールが解け始めた。
そして、事実・真実を歪めたまま、ますます酷くなる日本の歴史教科書に対するカウンターとして本書は最良の書籍の一つ。
現在の北朝鮮状態の「超極貧」に「+奴隷制度有り」の朝鮮を、彼らの要求に応えて「併合」して「奴隷制度を廃止」し「人権と公教育」を与えた日本。実は中国・朝鮮・ロシア・アメリカ人に「拷問・強姦・虐殺」され、「強制連行」され「慰安婦」にさせられたのは「日本人」だった。
今、一番大切なことは、自虐や優越感に陥らず、「反日」な国、人に騙されず、対抗するために必要な「本当の歴史」と「文化比較論的」な彼らとの思考と価値観の違いなどの「正しい知識」を身に付けることだと私は思う。

★5つ星のうち 5.0 小さな家族が、生きるために, 2013/7/21 By 何某 -

こんな大変な経験をしたのか、いや、せざるをえなかったのか。
現代の子供達に是非一読してもらいたいです。
大怪我をしたら急いで救急車。
清潔で管理の行き届いた病院に入院、治療、
というわけには当然いきません。
そのまま一日何十キロも歩き続けます。
そうしないと死ぬからです。
「戦争はどっちが勝ちとかどっちが負けとか無い
始まったら両方負けだ」
という著者の言葉が沁みました

★5つ星のうち 5.0 日本人の所作とこころ, 2013/7/20 By きゅう -
私は戦後生まれなので、朝鮮半島からの引揚げの事はよく知らなかった。
でも、この川島家一家とその周囲の日本人の所作は、我々戦後世代にも
何か懐かしく、尊いものを感じます。
多くの若者に読んでいただきたいと、強く希望します。
終わり頃は思わず涙してしまいました。

★5つ星のうち 5.0 我が母より教わりし記録, 2013/7/20 By ren (福岡県) -
福岡に住むものです。レビューで二日市保養所の話がありましたが、博多からは距離があり、似た施設は近くのお寺(聖福寺)や母が住んでいた福岡市東区の香椎にもあったようです。
薬品は不足していたので、投薬されないまま堕胎が行われたが、泣き言を漏らす人はいなかったそう。そんな苦痛を超越するほど過酷な経験をしたのでしょう。
主人公の兄が線路を頼りに南下していて、その他多くの非難民がいても、列車が速度を落とさず通過するしかなかった話も完全に一致している。
この小説は真実だ!

★5つ星のうち 5.0 読みやすかったです, 2013/7/20 By めぐもん -
批判の件に関してはほかの方が書いているので割愛します。
全体的な感想としては
ヨーコを取り巻く人々がいいところで
いい具合にヨーコたちを助け、励ますところですね。
母親は教育を。
姉は強さを。
兄は知恵を。
父は優しさを。
ヨーコに与えた。
と言ったところでしょうか。
これを読んで私たちは
平和とは何か?
戦争とは何か?
学校とは何か?
教育とは何か?
生きることは何か?
のヒントをくれた一冊だと思います。

★5つ星のうち 5.0 一気に読み進められる良書。, 2013/7/20 By キレネンコ -
まずこれは別に朝鮮人を一方的に悪者にしているような内容のものではありません。事実、筆者の兄の命を身の危険を顧みずに助ける朝鮮人家族のことも語られています。戦争の悲惨さ、そしてその恐怖の中でも歯を食いしばって健気に生きていく姉妹と兄、そしてそんな無情な世界に咲く少数ながらも善意なる人々の優しさ。一気に読み進めるほどに素晴らしい内容でした。日本人は今までことさら戦争加害者としての教育を受け続けてきました。しかし、多くの一般市民、特に子供たちは被害者であったという事実を日本人は認識すべきです。かの戦争を起こし糾弾されるべき当事の政治家や軍参謀の人々はもうほとんど亡くなっています。中国や韓国に戦犯国という理由で謝罪と賠償を求められるいわれはもう無いのです。(国際法上もすでに賠償義務はありません。)本書を多くの日本人が読み、現在がどれほど豊かで平和であるのかを今一度認識して二度と他国を利用したり自国民を危険に晒させる事態を招かぬよう日本人であることに誇りを持ち、自分を律した生き方をするべきだと強く思いました。そういう意味からも本書はアメリカだけでなく日本の中学校の教材として採用すべき本なのだと思います。

★5つ星のうち 5.0 この本を読まれる方が一人でも増えることを願うばかりです, 2013/7/19 By しんじ "しんじ" (東京都品川区) -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
数日前に手元に本が届き早速読みました。
敗戦という事がどのような事を引き起こすのか?
また敗戦国の人々がどのような目に遭わされたのか?
帰国後にもどのような境遇に在ったのか?
ということを改めて知ることが出来ました。
非常に過酷で厳しい中を生き抜いた人々の悲しい話です。
また、その事実について非常に考えさせられました。
この本には、2種類の朝鮮の人びとが出てきます。
一つは、人間として敗戦国の人間でも助ける人々。
もう一つは、敗戦国の人間の財産を奪い、婦女子を手慰みに犯したり、またその過程で殺してしまったりする朝鮮人です。
非常に悲しいことではありますが、後者の朝鮮人のこの事実は、満州や朝鮮半島から本土に逃げ帰る日本人の多くが被害にあった事実です。
多くの引揚者の方々の証言や記録等でお知りになった方々も多い事実です。
この悲しい事実は、朝鮮の人々にとっては、伏せたい事実なのかもしれませんが、起きたことは事実であり反証する事実も無くアメリカでは、2006年になってからこの本について非難する活動が起きています。
1986年に発刊された本を何故、20年も経った2006年からこの本を非難するような活動をする必要があったのでしょうか?
また、その非難している内容については、全く事実無根な内容ばかりであり、反証する事実を伴わない、言わば『いいがかり』の様な内容です。
2005年から韓国では、「ジャパンディスカウント運動」という日本の評価を世界的に貶める事を目的とした活動が始まっており、この本に対しても火の粉が降りかかる事となってしまったと容易に想像出来ます。
事実は、事実であり決して変わることはありません。
昨今の慰安婦問題についても同様ですが、当時、命がけで朝鮮半島から本土に帰り着いた当時の事実をこの本から多くの良識と良心のある日本人に知って貰いたいと切に思いました。
非常に読みづらいレビューになってしまったかもしれません。
申し訳ありません。
追記です。
この本では、非戦闘員の保護に反する行為が朝鮮半島から日本へ逃げ帰る多くの日本人に対して朝鮮人やロシア人から行われた事を知ることができます。
この事は、当時、朝鮮半島に侵入してきた朝鮮人やロシア人の軍隊が国際法を遵守しない軍隊であったことを知ることができます。
戦時においても守らなければいけない国際的なルールは存在しています。
〔非戦闘員の保護〕については、インターネットなどで検索すればその内容を知ることができますので興味を持たれた方は、お調べになると良いと思います。
昨今の韓国の国際的な行動や社会的な日本を貶めようとする行為には、そういった事実も伏せたい意図があるのではないかと考えたくなってしまいます。

★5つ星のうち 4.0 戦後世代には必読な書, 2013/7/19 By miki-so -
読後、何故この作品をお隣の国が難癖付けているのか全く理解出来ません。
この作品は戦後の動乱時代を生き抜いた二人の姉妹の物語です。現在とは違い、誇り高く生きていた、日本人の姿がとても鮮明に描かれており感動的です。
当時の朝鮮人の蛮行を暴く内容だと期待をしている方は読まれない方が良いと思います。そのような場面は実際ほとんど出てきませんし、直接的な描写もありません。
逆に主人公の兄を命がけで助ける朝鮮人一家が出てきて、当時は朝鮮人の中にも素晴らしい人格者がいたことを教えてくれます。
日本に帰国してからも、日本人の中にも酷いことをする人が沢山出てきます。姉妹はそういった人達の迫害や虐めに耐えながら二人きりで逞しく生きていきます。
この過酷な人生、生活はまず今の日本人が経験することのないものです。作者は戦争の残酷さ、そして平和の尊さを伝えようとしているのだと思います。
それがどう伝わったのか、この作品が朝鮮人の蛮行を描く反韓小説の筆頭に挙げられているのはとても残念です。
本作は戦争を知らない今の世代の若者達には特に必読の書であると思います。

★5つ星のうち 5.0 今の暮らしが素晴らしいと再認識, 2013/7/19 By チャンドラー
久しぶりにいい本に巡り合えた。次世代に語り継ぐべき素晴らしい内容。感動したと同時に、今の我々が如何に恵まれているかを再認識させられた。

★5つ星のうち 5.0 日本では触れられない真実, 2013/7/19 By hummer (北海道) -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
マスコミも取り上げない真実が書いてあります。
アメリカの中学教材になっているのに何故日本で取り上げないのか。
韓国では発禁の様ですが良い面悪い面公平な視点で書かれています。

★5つ星のうち 5.0 知人の女性の話を思い出す, 2013/7/19 By とも "tomo" (広島県) -
この本がアメリカで問題とされたのは、この本の中に朝鮮人による日本人への暴行が描かれている事実です
ですが、これは当時をしる女性が、実際に見聞きした事実を書いたに過ぎず
決してどこかの民族を罵倒しようとしたとか、差別するものではありません。
その意見を無視して、アメリカの帰化韓国人の団体が、焚書運動を展開しました。
私の知り合いに91歳になる女性がいますが
彼女も戦前、朝鮮半島にいました。
彼女が帰国したのは情勢の悪化で、朝鮮半島にいたら女性は襲われるとの話が広まったからだそうです。
ただの偏見とは言いがたく、実際にそうした例は数多く合ったことも推測されます。
その後、その女性の夫は戦艦大和の乗組員だったが、大和の最後の作戦直前で配置換えがあったことで生き残ることが出来たとか
いろいろと昔の話をしてくれましたが
ともかく、朝鮮半島で多くの日本人が犠牲となることがあった。
それも大戦前から実例があったのは間違いの無い事実です
大戦の終わり、満州から朝鮮半島に流れ込んだロシア軍は、朝鮮半島の北側で好き勝手をした。
日本がおいていったインフラを、ことごとく奪っていったが
女性の暴行もかなりあったこともわかっています。
その中には朝鮮人による日本人に対するものも無数にあった。
二昔前に、こんなことを言い出せば、日本は朝鮮半島でもっとひどい事をしたから自業自得だ
って意見が帰ってきましたが。
残念ながら、その意見には反発を覚えてしまう。
原爆投下がアジア諸国への暴挙に対しての神の罰と記事にした新聞社が、日本で朝鮮戦争はどうなるとか反発を受けたのと同じことで
そもそも国家間の問題で国民が、このような犠牲を強いることが自業自得であるなら
悪行をしない国はどんな被害も受けることがない事になり、そもそも本当に彼の国が他国を侵略したことがない平和で正義の国であれば日本による植民地支配など存在しえない事になる
つまりこのような神の罰論そのものがありえない議論です。
本の紹介ではなく、私のこうした問題への意見が多くなりましたが
当時を知る女性の生きようとする必死の行動や、当時の記録
アメリカで在韓国人会による焚書運動が起きたとき、過ちを取り消す気はないのかとの指摘に作者は毅然として
「まだ、私が見たことの数分の一も書いていない」と述べたこと。
その重みが、この本にはあるでしょう

★5つ星のうち 5.0 平和を訴える誰にでも薦めたい1冊, 2013/7/18 By オペラ "opera338" (さいたま市桜区) -
朝鮮人による日本女性への暴行だけがクローズアップされていますが、日本の憲兵の暴力や逆にあわやというところを親切な朝鮮人家族に救われた話もあり、特定の民族や国を貶める内容ではありません。
戦後の悲惨な混乱のなか家族が力を合わせてたくましく生き抜く姿が感動的に描かれ、誰にでも薦められる良書だと思います。
読後に残ったのは、嫌韓ではなく、平和の尊さと諦めずに生きようとする人間の強さへの感動でした。

★5つ星のうち 5.0 ようやく実現した邦訳。お薦めの一冊です, 2013/7/18 By PEK (つくば市) -
 一九四五年七月二十九日夜遅く、十一歳の少女川島擁子(ようこ)は、姉好(こう)と母に連れられ、住んでいた朝鮮半島咸鏡北道(かんきょうほくどう)の羅南(ラナム)という街を脱出する。そこは満洲との国境に近く、満洲で仕事をしていた擁子の父親と家族全員が共産ゲリラに命を狙われていた。他方、軍需工場に動員され留守だった兄淑世(ひでよ)は、仲間たちが虐殺される中をくぐり抜け、三人の後を追う。親切な朝鮮人農夫一家に生命を助けられ、臨津川(イムジン河)を渡り南へ脱出。
 病人でいっぱいの列車に共産軍兵士が乗り込んできた。擁子たちは医療スタッフにかばってもらい助かる。乳飲み子が死に遺体をやむなく車外に放り出され、半狂乱になる母親の泣き叫ぶ声を聞いた。妊婦の出産があった。看護婦が赤ん坊の産湯として、簡易トイレの尿を使う姿も見た。京城の手前70km地点で列車は飛行機の急襲を受け、母娘三人は線路伝いを歩く。渓谷にかかる鉄橋を渡る。共産ゲリラに襲われ、間一髪のところで爆弾が破裂し命拾いする。その際に擁子は耳と胸を負傷。ようやく京城に到着し病院で傷の手当を受けた。
 貨物車両に乗り釜山に到着。そこは独立を祝う祭りの最中だった。日本女性だとわかると韓国人男性数人に取り囲まれ、路地裏に連れて行かれ強姦された。年頃の好は母に髪の毛をバッサリ切ってもらい、胸に布を巻いて男性の格好をした。擁子の髪型もハリネズミのようにし、トイレは好と共に男子用を使った。三人は何とか守られ、福岡行きの船に乗り込み、やがて日本の大地を踏むことができた。道中も日本に着いてからも、ゴミ箱の食べ物で飢えをしのぐことがあった。擁子と好が肩を寄せ合いながら健気に暮らす様子は涙を誘う。
 擁子は後に米国人と結婚し渡米。一九八六年、この自伝小説を英語で出版。本書は「第二次大戦の知られざる一面」と米図書館協会の推薦と賞を受け、公立中学校の副読本に指定された。すると在米韓国人の反対運動が起こる。正しい歴史認識を!と求める人々は、自国民に日本人を虐殺しレイプした人がいるという記述が容認できない。だが本書に反韓国の意図などない。反戦の著作だ。本作品が未邦訳だったのは何故か。私は英語版を評した時、韓国系住民に叩かれ必要以上の配慮をしたのか?と書いたが、巻末の「日本語版刊行に寄せて」を読み、辛さを推量できた。失礼を詫びたい。彼の地に自生の竹はなく、著者の母が日本の竹の根を植えて小さな林にしたという。タイトルにも思いが込もっている。必読の書。

★5つ星のうち 5.0 著者の意図とは無関係に韓国の異常な日本潰しの危険を世に知らせた本, 2013/7/18 By 真理 -
この本のようになんの韓国批判の意図もない本を発禁にし国をあげて著者を糾弾するということが
今の韓国の反日行動の常軌を逸した異常さをうきぼりにした (この事実を全く報道しない日本のマスコミも同時に
大問題なのだが)
この本は一人の少女が戦争という状況の中で人間がどういう行動をとったか見聞きしたことをありのままに
書いた手記だ。戦争の悲惨さを体験的に知るために非常に貴重な本だが韓国の悪行をアピールする意図は全くない
民族を問わず戦争という異常で悲惨な状況の中では鬼畜の行動もおきるし崇高な行動を取る人もいる
当然日本人にも朝鮮人にも善と悪の両方の行動がおきた事実がありのままに書かれている
 著者の兄が韓国人に救われた際の韓国人の崇高な行動も多くの字数を使って事細かにかかれている
韓国にも悪い行動があった
という記述があるだけで韓国の公的な地位のある人達までが大騒ぎで潰しにかかる様は
どこかの宗教の過激派の熱狂による暴挙と同じ危険な状況だ
このような良書に対しておきた今の韓国の反応をみることで日本の韓国への態度を考えなおす
必要を多くの日本人が認識したのではないだろうか   他者を非難せず自分の非だけを戒めて自ら謝罪し
黙々と潔白を貫いていれば相手は恥じて身を正すという高尚な倫理観は相手によっては通用しない
しかしこれは全くこの本が意図するものではない。にもかかわらず著者がさらに韓国の反日熱の矛先の一つになってしまう事を危惧します  この著者も日本はまもるべべきです
ウィキペディアによると韓国内でもこの本への糾弾を批判する人たちもいるとのこと
戦争の混乱の中でも崇高な人間愛を実践してくれた韓国人達がいたように現在も理性的で平和な日韓関係をのぞんでいる韓国人は実は多くいるとおもいます  早く韓国で理性的で公平な思考ができる人達が多数派になり友好的な日韓関係が構築されることを望みます
この本から学ぶべきことを韓国も含めた世界中の人たちと共有する日がくることを願います

★5つ星のうち 5.0 敗戦 引き揚げ 苦難 , 2013/7/18 By 桃山太郎 -
終戦直後の朝鮮から「脱出」した少女とその家族の物語
平和に暮らす我々に「戦後」の一断面を知らしめてくれる
すばらしい良書です。
こんな酷いことがあったのか!と数々のエピソードは
少女の体験を通して語られる内容は、背筋が寒くなる思い
で読みました。
日本に無事帰国しても苦難は続きますが、続編もある
ようなので、読んでみたいと思います。しかし、
少女の目から見た「戦後」は、胸に迫るものがありました。
現在の繁栄と平和は、様々な「戦後」を経て結実したものです。
千差万別でしょうが対比すると、色々と考えさせてくれます。
最後に、日本で出版が遅れた理由や米国で推薦図書になったが
強い反対運動があった聞いています。
事実に向かい合う そしてそこから 視点を持つことが重要と

思います

★5つ星のうち 5.0 学校教育の場に今すぐ採択しなさい, 2013/7/18 By 純正日本人 -
日教組あたりが熱烈に妨害工作を弄するだろうが、彼らの正体は民衆の間に割れつつある。
歴史のことを学び始めるのは、小学校5〜6年生あたりからだろう。
先生方が噛み砕いて教えれば、決して理解できない内容ではないはず。
初めて知る知識はどうしても強く残るし、これを後から覆すのは容易ではない。
だからこそ、本当の歴史を小さいうちから教えて欲しいのです。
これは、いち国民としての先生方へお願いしたいことであります。
子供のみならず、日本国民してご父兄にも薦めるべきでしょう。
社会科の授業では副読本にぜひ採択を!
学級文庫に数冊、図書室には平積みにして置いておくと尚良い。
それほど価値のある「真実の」本です。
★5つ星のうち 5.0 韓国人の被害妄想は所詮「妄想」, 2013/7/17 By P -
韓国人は日本の事を「戦犯国家」などいいますが、当の韓国はどうでしょう?
ベトナムでの「ライタイハン問題」で謝罪も賠償もしてません
韓国での「レイプ事件数」はアジアで1位です
女性の人権を今なお蹂躙している「韓国人」
日本は「日韓基本条約」で謝罪と賠償し、未来に歩いて今の日本を作ってますが韓国は「過去に囚われてるフリ」をしてまだ日本にたかってます
その証拠が条約で払ったお金で今の韓国を作ったきっかけの「漢江の奇跡」
5000年も中国の奴隷だった韓国人が自力で独立など不可能なのに、それが出来たのは日本からの莫大な資金のおかげなのです
ですが、韓国は日本に恩を感じる事か「日本からの援助は無かった」事になってます。こんなにも嘘と捏造に塗り固められた国を、私は他に見たことはありません。
この本はそんあ韓国の真実を書いた本です。女性の人権を考えずレイプばかりをしている韓国人の真実を描いた本です
日本でのレイプ事件も大多数は「在日韓国人、帰化韓国人」です
ウソと捏造に塗り固められた韓国人。☆1の人のレビューを見ましたが言ってる事は「日本が戦争で〜」「アメリカでは心を傷つけられた〜」だの同情を買って「また、韓国人は」ウソに塗り固めた人生を送る事でしょう
日本人の方が被害に合い、傷つけらてます
この本が世界中でいくつもの「賞」を取ってるのが「事実」
韓国人が言ってる慰安婦とか言う「娼婦」こそが紛れもない「ウソ」
私はこの本を皆様に読んでいただき、韓国人はどういう「生き物」かを知っていただきたいです

★5つ星のうち 5.0 これこそ、「本物」の重み, 2013/7/17 By 絶食男 -
かの詐欺国家・韓国の”自称”被害者の従軍慰安婦の「泣き屋」顔負けの大げさな三文芝居など比較にもならない、まさに「本物の体験」の言葉。
本物であるからこそ、過度の装飾もなく、淡々と事実のみを書き上げた文章。
嘘で塗り固めた韓国の売春婦たちは、恥を知れと言いたい。
戦中・戦後の朝鮮人の筆舌に尽くしがたい狼藉は、それこそ枚挙に暇がない証拠があります。
この書も、間違いなく「生き証人」であり、貴重な時代の証人です。
親切な朝鮮人に助けられたくだりも、事実だからこその記述であり、韓国の嘘八百の虚言のような軽さはどこにもありません。
戦争は、まさに「異常」であり、起こってしまった過去を振り返って二度としてはならないと思いを新たにし、未来に目を向ける、それこそが大切。
この書は、学校で副読本として授業で教えるべき。
しかし、ただ事実を述べただけの本書をアレルギー反応のごとく禁書にしようとした卑怯者・韓国・・・ 
いい加減、自分たちが被害者だというウソは通らないことを覚えておけと言いたいですね。

★5つ星のうち 5.0 今も起きている, 2013/7/17 By 竹林 -
朝鮮人の日本人狩りは、現在進行形で起きています。このようや良書を今まで知らなかったのが悔やまれます。
伝えるべき事は、しっかり子供たちに伝えるのが大人の役目です。
知らなかったでは、すまされない。

★5つ星のうち 5.0 なぜもっと早く出版できないのか。。, 2013/7/17 By pinkpie -
日本人として、というよりも戦争というものがどういった形で他国や自国の民衆に影響を与えたかを考えさせられるという点からも世界で広く読まれ、伝えられるべき作品だと思います。

★5つ星のうち 5.0 何故、騒がれた?, 2013/7/17 By み茶 "み茶" (愛知県) -
11歳の少女が体験した壮絶な戦争体験記。
何故、アメリカで騒がれたのか?
理解に苦しみます。
私の親類にも朝鮮半島からの引き揚げした一家があります。
身も心もボロボロだったと聞いています。
詳しくは誰も教えてくれない…
何があったのか?この本を読んで理解出来た気がします。
二日市保養所について書かれた水子の譜もたくさんの日本人が読むべき本だと思います。
子供にも若者にも読んでもらいたい。
戦争の真実を考えるきっかけになってくれたら…

★5つ星のうち 5.0 マスコミが伝えない話題のベストセラー。, 2013/7/16 By のりぴぃ -
もう内容についても、思ったことについてもみなさんの方が熱く語り尽くされてるので、私は仲のいいご近所さんに良い本だからとおすすめしてみました。自分口下手なので。。。う〜ん。。。早い話が。。。火垂るの墓のハッピーエンド版さ!!と説明しちゃいました。野坂先生。カワシマ先生。ごめんなさいm(_ _)m

★5つ星のうち 5.0 弁護士を目指します。, 2013/7/16 By 木葉 -
この本が届いてから一気に読みました。読みながらポロポロ涙を流している
姿に反抗期まっさかりの中学2年の息子がいぶかしく見ていました。
私は、離婚後、学が無い為に仕事を掛け持ちして働いてきました。息子には
そんな苦労はさせたくないと、中学受験をし、少々無理をして私学に入れました。
息子は学校で友人とのイザコザもあり、また思ったより勉強についていけず
2年生になった4月から、反抗的になりました。反抗期は仕方がないのですが
勉強する意味が解らない、自分には身の丈にあった公立がよかったのではないか
今の学校に入ったせいで、幼馴染と疎遠になった事など不満をぶつけるようになりました。
先日、この本を一心に読む息子の姿がありました。読み終わると今度は机に向かい
勉強を始めました。英語の小テストで満点を取り見せに来ました。いままで恥ずかしながら半分の点数しか取れなかったテストでした。
そして夕食後に、私にお茶を入れてくれるようになりました。
息子は本から何か学んだようです。私もこの本と息子の姿に学ぶことができました。
学生時代に諦めていた弁護士の資格をもう一度挑戦しようと決めました。
どんな環境でも、今の時代、私たちは救われる術があります。恵まれているのです。

★5つ星のうち 5.0 人間の強さを感じた。, 2013/7/16 By わかちゃん -
面白いというのか、感動したというべきか、表現に困りますが、ハラハラしながら次は次はと呼んでいくうちに、あっという間に読み終えてしまいました。人の強さと優しさをストレートに感じる内容でした。この本については、アメリカにおいて色々な問題が起こったようですが、先入観を持たずに読むと、日本・朝鮮・ソビエトに関わらず、人の卑しい面と優しさを極限の状態で経験したことで、だからこそ平和を祈る著者の想いが、ひしひしと伝わってきます。日本の中学生以上の子供たちに是非とも読んでもらいたい一冊です。
★5つ星のうち 5.0 公正で偏らない良書, 2013/7/16 By
『竹林はるか遠く』-ようやく届いたので読み終えました。アメリカの中学校の副読本であるだけあって、過激だったり生々しい描写はなく、日本の中学生なら素直に読める、非常に良い翻訳です。著者は民族や人種ではなく、戦争というものがいかにその人の人間性をむき出しにするか、ということに重点を置いて淡々と語っているのが印象的です。他の方のレビューにもありますが、何故この内容で韓国が発禁にしたのか理解に苦しむところです。是非、日本でも中学生の社会の副読本に指定していただきたい。

★5つ星のうち 5.0 発禁とされた事が異常, 2013/7/16 By ちか (東京都千代田区) -
これはアメリカで評判となりますが在米韓国人の強い反対にあった本です。
恐らく朝鮮人の暴行の事実を隠蔽したかったのでしょうが、
「水子の詩」や産院の堕胎記録から日本人女性の性暴行の最大の加害者は朝鮮人
(全体の六割位)だったのです。歴史を直視するならこういった事実を隠蔽すべきではありません。
描写自体はあっさりとしており読みやすいのでオススメです。

★5つ星のうち 5.0 地域の図書館で購入申し込みをしましょう, 2013/7/16 By 海人 -
この本をより広く知ってもらうためにはぜひ地域の図書館で購入申し込みをしましょう。
日本中のすべての図書館に備えられるべき本だと思います。
自分で購入することも大事ですが、図書館にそろえてより広く人々に知ってもらうことはもっと大事だと思います。
購入依頼者が多ければいくら左よった司書でも無視できないでしょう。
実際の行動を起こしましよう。

★5つ星のうち 5.0 もし自分だったら生き残れただろうか, 2013/7/15 By rikaicho -
レビュー対象商品: 竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 (単行本)
まだ11歳だった擁子さんの体験記。途中で読むのをやめる事ができませんでした。
'86発表後、米国で中学教材として採用されていましたが「'06秋、ボストン近郊の在米二世韓国人達が突如怒りを爆発させた」(あとがきより)との事‥ただ擁子さんが体験した、そのままを綴った本でした。
難癖をつけるのがお好きな方々ですね。この本は国籍を問わず、いい人、悪い人が出て来ますよ。
もし自分だったらどうしただろうか、筆者の16歳の姉よりも役に立たなかっただろうと思います。読むのが苦しいけれど11歳の擁子さんの苦しみを思ったら・・皆さんにお薦めします。

★5つ星のうち 5.0 戦争の実体験記として、日本でも感想文の推薦図書にして欲しい。, 2013/7/15
By りむじん (日本、兵庫) -
戦争の敗戦色が濃くなった時点での臨場感が非常に良く書かれている。
確かに小学生には少しきつい表現もあると思うが、中高生であれば戦争に負けるということの悲惨さ(戦争自体の恐ろしさ)がよく解って良いのではないだろうか?特に憲法9条改正機運が高まっているので尚更だろう。
また、在米韓国人がロビー活動で本書を推薦図書から外す様に運動したり、韓国で廃刊になったりしているらしいが、少なくとも川嶋家と付き合いのあった李夫妻や長男を助けた金一家もいる訳だし、アメリカは赤十字の汽車を狙って爆撃してるし、日本人も差別の酷い女学生達やお経の一つもあげない坊主等も出てくるので、別に朝鮮人だけを論って悪者に仕立て上げている訳ではない。当然、朝鮮人も先に述べた良い人も悪い人もいて、更に共産勢力が絡んでおり、朝鮮人同士での殺し合いまで書かれている。
本書は戦争の悲惨さを伝える体験記として、日本人は当然ながらアメリカでも引き続き推薦図書にして欲しいし、是非とも歴史認識が出来ていない韓国人にも読んで欲しいものである。
そう言えば、最近は「創氏改名」が強制と言われなくなった、そして、本書の中で「李」「金」なる人が戦争末期までいる事自体「創氏改名」が強制でなかった証明でもあるような気がする。

★5つ星のうち 5.0 日本の学生全てに読んでほしいです, 2013/7/15 By 亀 -
韓国人がこの本の出版を差止めしようと、作者の家に行き抗議したりと、どれだけえげつないことを実際にして
どんな酷い悪行をしたのか思いつつ読んでいたが、想像していたよりもまだマシだった。
いや、この表現は適切ではないです。日本人は見かけたら殺し、女であれば強姦するというもので戦争であればどこの国でも
やっている様なことなので朝鮮だけが特別悪っていうものでもなかった。朝鮮を脱出する列車の中で朝鮮人の女性に食べ物を分ければ食べ物を与えた女性に「この方は日本人でなく、朝鮮人だ」と庇われたりとしていた。
朝鮮の駅ではヨーコの姉が女だとばれれば強姦されるので男装して朝鮮人の男性の目を誤魔化す。
紆余曲折得て、なんとか無事に日本に行き京都に姉と母の三人で一緒に暮らすも束の間、東北に祖父と祖母が居るので母は一度東北に向かうも、東北から母が戻ってくると母は死に、姉と二人で京都で住むことに。
亡くなった母親が教育だけでも、高い授業料を払って学校に行かせるも女学校の生徒はヨーコのことを品がない、下流階級の人間として馬鹿にするもヨーコはめげずに学校に行き、新聞社の作文コンクールの賞金目当てに応募すると受賞し、その受賞したことが新聞に掲載すると朝鮮で知り合った伍長と、朝鮮で離れ離れになった兄と再開する。
これが実際にあった話であれば前半はゾッとする話であるが、後半は( ;∀;) イイハナシダナーとなって私は満足。
是非いまの中高生に読んで欲しい一冊でした。
文の途中に韓国を援護してる文を少し書いてしまったのでと在日判定くらいそうだから書きますが私は在日でもなければ韓国人は好きじゃないです、嫌いです。
韓国という国を少しでも知っていれば好きになる人って居ないでしょ。
ちなみに私も京都在住で京都人の陰湿さと葬儀屋と坊主は嫌いだ。夜の祇園に行けば化粧の濃い女と並んで歩く生くさ坊主が多い。

★5つ星のうち 5.0 京都人の端くれとして, 2013/7/15 By メルヘン父さん -
終戦の混乱に乗じ、日本人なら殺そうが奪おうが犯そうがやりたい放題の朝鮮人やソ連兵。目の前で殺されていく人々。
頭髪を剃り、死んだ朝鮮兵の軍服を着て偽装して続ける母娘3人の逃避行。
そしてようやくたどり着いた日本
京都に着いた3人を待っていたのは、冷淡で「いけず」な京都人、陰湿な同級生のいじめ
京都駅でホームレスとして暮らしていた3人は、そこで母を亡くす
僕は京都人の端くれとして、当時の京都人の行いを大変申し訳なく、恥ずかしく感じると同時に、空襲を免れ、ほとんど無傷だったこの京都で、そう言う事実があったことを、深く心に刻まねばならないと感じる
そのような少女にも救いがあった
半島で、少女が親切にした負傷兵は、その後日本に帰り、少女に会いに来て、救いの手をさしのべる
また、半島で衰弱死寸前だった兄は、朝鮮人の家族に命を救われる
当時、日本人の面倒を見たと言うだけで密告され、処刑された時代、自分の危険を冒して日本人を助けた朝鮮人がいたこともまた、深く記憶に刻まなければならない
これは、11歳の少女から見た終戦の現実である
この物語は、アメリカの教材として広く使われているとのことだ
先だって読んだ「永遠の0」に続いて、この本は、戦争を体験された方にも、戦争を知らずに大人になった我々も、これからの日本を背負って立つ子どもたちにも是非読んでいただきたい一冊である

★5つ星のうち 5.0 これは真実の一部を小説にしたもの, 2013/7/15 By マックス –
私の父は終戦を朝鮮半島で迎え、その後苦労して引き揚げてきたようです。(聞いても語りたがりませんが)
ただ、武装解除の後の朝鮮人の態度の変化は、当時の日本人には恐怖そのものだったと言っていました。
武器を持たない一般人をなんの躊躇もなく殺し、金品を奪い、金歯までも抜く、若い女を見れば、ところを選ばず強姦する。(すべて国際法違反ですし、人間の心をもっているならやらない行為です。)
この小説では、こうした部分を強調することなく、穏やかに記述していますが、日本人の引揚者に対する朝鮮人の行為はもっとひどいものであったころが少しは想像できます。
「彼らはかわいそうな民族ですので支援してあげましょう。」なとどいう政治家が日本にはいっぱいいますが、そんな嘘に騙されないためにも、日本人ならこの小説を読んで、少しは朝鮮半島の真実を勉強してほしいと思います。

★5つ星のうち 5.0 まったく抗議の対象ではない, 2013/7/15 By miho -
この本の詳細は割愛させていただきます。率直な感想は、
苛酷な戦時下の波に生き抜いた人の人生を描いたもので
どんな状況下にいても息子にあう、家族に一目あうまでは、
と一縷の希望がある人に湧く生への渇望、反対に絶望したときには
人はこんなにもあっけなく死ぬんだということ・・・。
まさに、極限状態で、精神と肉体の呼応を深く感じました。
あの戦争中、どちらの国にもそういう物語はあったでしょうし
中国の「紅いコーリャン」でも日本兵の残酷な記述もあります。
だからといって抗議するなんてナンセンスです。
いままで日本はなぜこの本を出版しなかったのでしょうか。
これはむやみに当時の大日本帝国を祭り上げる著作でもなく
また、敵国を蔑む意図など微塵も感じません。
ただ、ただ、生き抜いてきた、帰国後も苦労をいとわず生き抜いた。
すばらしい本だと思います。

★5つ星のうち 5.0 なぜ騒ぐ?, 2013/7/14 By clse64382 - レ
表現は平易でわかりやすく、臨場感も有り一気読みしてしまいました。
久しぶりに、読んでよかった、他の人にも進められる、自分の子供にも読ませたい、そう思える内容でした。
ただ、他のレビューもありますが、なぜ朝鮮系の方々がこの書籍に対し妨害工作をするのか理解出来ません。
一人の少女の体験記、戦後の混乱という状況を考えると、朝鮮を一方的に批判しているような内容ではありません。
世界中で反対運動を展開するほどの痛烈な内容なのかと理解に苦しみます。

★5つ星のうち 5.0 『水子の譜』との併読がお勧め, 2013/7/14 By 無人島民
類書として、『水子の譜〜ドキュメント引揚孤児と女たち』(文元社、上坪隆)がある。
万能書店でオンデマンド版が復刊されている。
『竹林はるか遠く』の方が、内容はマイルドである。

★5つ星のうち 5.0 良書。お勧め。, 2013/7/14 By えいぷりる -
この本を非難されている方がいますが、、、
実際は読まれていないのでは?と思います。

戦争本なので、確かに残酷な表現はありますが、
筆者は、瀕死の兄を救ってくれた金一家のことも書いています。いかに親切で、人間味あふれた家族であったかということを。筆者の兄と金家族の別れのシーンには涙が止まりませんでした。

★5つ星のうち 5.0 日本語版の出版を阻んだ者達に説明してもらいたい!, 2013/7/14
By 煎茶紅茶 (東日本) -
在米韓国人の言い分・・『強姦について写実的に書いている』・・この本の何処にそんな部分があるんだ?! 『日本人を被害者にして、長年の日帝侵略が朝鮮人民に対して被害、犠牲、苦痛を与えた歴史を正確に書いていない』などとふざけた事をぬかしている在米韓国人!!そんな歴史的事実があるならてめーで歴史本を書け!!書けねーだろ?!歴史知らねーもんな! くだらねぇ文句つける韓国人は『水子の譜』を目を背けず読んでみろ!最もそんな度胸など無いだろうがな! この本の日本語版を阻んできた連中ってホント、馬鹿じゃね?!どんだけ臆病者だよ!! 内容に関しては他のコメントにたくさんあるのでそちらをご覧ください。

★5つ星のうち 5.0 問題となるような内容ではないと思う, 2013/7/14 By hama -
戦前生まれの両親を持ち、大陸からの引揚者のことを、祖父母世代からそれとなく聞いて育った世代からすれば、帯にあるように『壮絶な体験を赤裸々に綴る』と言う程でもなく、特に何も目新しい事は書かれていないことは確認できました。
何故今このタイミングで日本語版が出版できるようになったのかは分からないし、もっと強烈でとても読み進められない内容の書物や記録が沢山ある中で、日本で今まで出せなかったとされる理由も理解し難いと思った。
日系アメリカ人であるが故なのか著作のなんとも例え難い気持ち悪さを感じながらも、原書がアメリカで中学生向けの副読本とされている理由は何と無く理解できました。
自分の子供世代である今どきの日本の中高校生には、強烈で信じ難い内容もあるかもしれませんが、著者が望むように、より多くの若者が読み、それぞれに感じとってもらいたいと思う。

★5つ星のうち 5.0 戦争の悲惨さを訴えるよい教材。, 2013/7/14 By K-POP微妙〜 -
アメリカの中学校で教材として採用されていた本だけあって、その年代の子どもたちが読むにはとてもよい本だと思います。戦争の悲惨さ、それを取り巻く人間関係、苦境を乗り越え生きようとする力と力尽きて落ちていくもの。
そして、家族愛。
P.226の「日本語版刊行に寄せて」をぜひ、読んでほしい。この本が出版されて20年も立った2006年から、在米韓国人があらゆる手段を使って教材から外す運動を世界中ではじめたという。
2003年には突如、NHKのもと冬ソナブームがわき起こり韓国ドラマが一世を風靡した。つづいてKPOP。韓国は韓国のイメージを変える大きなチャンスを得え、外貨獲得に成功しています。国力をつけた韓国が日本経済にどんどん進出していつのまにか日本は在日系企業ばかりになった気がします。パチンコのCMなんて日本人の倫理観ではありえない・・。
この本はいろんなことを考えながら読める大人にもためになる本です。

★5つ星のうち 4.0 出版圧力が掛かるのが異常です, 2013/7/14 By yoimachitsuki (東京都千代田区) -
「当時10代の姉妹が母と終戦後、日本へ引き揚げてくるまでの体験記」
それが、読後の率直な最初の感想でした。
アメリカで在米韓国人からの猛反対と圧力を受けて、日本語出版ができなかった
というフレコミでしたので、一体どれだけの内容なのか…と、正直購入したものの、
読むのが少し怖かった程なのですが、一気に最後まで読み切りました。
他のレビューでも書かれている方がいらっしゃいますが、なぜこの本の出版に
そこまで騒ぐ必要があるのか、私には全く理解できませんでした。
著書の中には、親切な日本人も、ひどい日本人も、また、残酷な朝鮮人も、
優しい朝鮮人も出てきます。当時のリアルな戦後の時代風景をイメージすることが
でき、いろいろと考えさせられた良書です。
かえって、「この程度」の戦中・戦後体験記を以て、執拗に嫌がらせやら圧力やらを
かけてくる人間がいることの方が、彼らの異常性を際立たせるように思います。
(念のために申し上げておきますが、「この程度」とは、著書の体験に向かっての
言葉ではありません。)
一体この本に書かれている内容のどこが朝鮮人にとって都合が悪いのか?
はっきり言って、私にはさっぱりです。
内容を読めば、これだけの壮絶な体験をした少女が、「もう戦争なんて嫌だ」と
思うようになるのは、当然のことでしょう。
しかしそれでも、まだ著書のご家族は、当時としては「運の良い」方だと思わざるを得ません。
要所要所で、天運に助けられてるのではないか、と思うところがありました。天運あって、これだけの
壮絶な体験になるのなら、もはや運に恵まれなかった方がどれほどの地獄を見たか、
想像することもできません。そして、外地引揚者の多くは後者であったことでしょう。
私の亡き祖父母も満州からの引揚者で、当時祖母は子供を身ごもっていましたが、帰国の途で流産
しています。日本に帰国後、私の父と叔母が生まれましたが、祖父は70を超えても亡くした
名もなき子のことを想っていました。昔話の好きな祖父でしたが、引揚の時のことはほとんど話に
聞いたことがありません。もはや思い出したくもない程の、過酷さだったのだろうと思います。
多くの引揚者はきっと語ることで思い出したくない、との思いから口をつぐんで人生を終えられる方が
多いでしょう。そんな中で、著書のように何十年経ってからであっても、こうして自身の体験を
後世に残して下さるのは、戦後生まれにとっては、ありがたいことではないでしょうか。

★5つ星のうち 5.0 感動したけど恐ろしく感じた場面も。, 2013/7/14 By yukimiya -
母子3人が野宿を繰り返しながら朝鮮を脱出していく姿は
最初から最後までハラハラしました。
思っていたほど過激な表現は少なかったものの、
同じ女性として、恐ろしくて身震いする場面もありました。
日本についてからも苦労は絶えないものの、
ひとつひとつ乗り越えていこうという姿は
人の持っている強さを感じます。
人の温かさを感じる場面も多くありましたが、
もう二度とこんな思いはしないように
戦争はおこさないように、
それが著者が一番に伝えたいことだと感じました。
その後家族どうなっていったんだろう?
もう少しだけラストを伸ばしてくれたらなっと思いましたw

★5つ星のうち 4.0 不都合な真実, 2013/7/14 By ヴぃヴぃ -
正直、実際手に取って読むまではもっと残酷な内容で、全部読み切ることが出来るだろうか・・・と思っていました。
そして恐る恐る最初のページから一枚ずつめくって行くうちに、どんどん引きこまれ、あっという間に読んでしまいました。
この本は決して反韓ではありません。一ご家族の生々しい体験記、それ以上でも以下でもありません。ただありのままを11歳の少女の目線から書いているものです。
良くしてくれた朝鮮人の方のことも記されている一方、やはりそうではない酷い行いも書かれていて、普通に書かれていることがことさら説得力を増して、自然と涙が零れ落ちてきました。
この内容が何故アメリカで在米韓国人の人たちに反対されるのか・・・この‘不都合な真実‘が万人の目に晒されてしまえばそれ以外の悪行、蛮行が芋蔓式にどんどん出てきてしまうことを恐れてのことでしょう。
私も自虐史観を植え付けられた世代ですが、ここ何年かで本当の日本、日本人のことを学びなおすことが出来ました。
もし今、自分の国日本が信じられない、日本人としての自信がないと言う方がいらしたら、是非一読されることをお勧めします。
中学生くらいの方でしたら、十分理解できる内容ではないでしょうか。
今ある幸せをかみしめ、先人の方たちに感謝する気持ちを持つことが出来るのでは、と思います。

★5つ星のうち 5.0 待望の日本語版、ついに降誕。, 2013/7/14 By dbsi -
私は原作のほうを読み、Amazonレビューを書いたのですが、
原作のレビューを書いていつの間にか6年・・・
このレビューを書いたことすら忘れてました・・・
ついに日本語訳される日が来たのですね。
在米韓国人が悪辣な手口で日本をことさらに貶めるロビー活動を展開してるようですが
日本の外務省は何をやっているのでしょうか。
日本政府含めた公務員のそういった事なかれ主義が海外での韓国人の反日活動を許してしまってるように思えてなりません。
この名著がそういった韓国人の反日活動へ正義の鉄槌を下すきっかけになってくれればいいなと思います

★5つ星のうち 5.0 幸福な家族を襲う究極の試練, 2013/7/14 By Kenji -
原書を知ったきっかけが、数年前の韓国系米国人による騒ぎでしたので、
非常に腹立たしく思うと同時に、敗戦国の物語が米国で教材に用い
られているという事実を、意外に感じた記憶があります。ついに邦訳
出版されることを知り、発売を心待ちにしていました。昨日の到着後、
一気に読了してしまいました。九死に一生どころではない壮絶な物語です。
これまでにも、「流れる星は生きている」や「戦後引揚げの記録」など、
いくつか満洲・支那・朝鮮からの引揚げについての著作を読んで来ました
が、個人的には当時まだ小学生であった著者の視点から語られる本書の
ストーリーが、一番衝撃的でした。時間的には数ヶ月間の話であるものの、
目を背けたくなるような悲惨や、もはやこれまでと思わせる絶望など、
息もつかせぬ展開に引きこまれます。
語られるのは、子供時代に強烈に刻まれたであろう記憶であり、経験した
者でなければ想像もできないほどのリアリティで迫って来ます。そして、
明日をも知れぬ厳しい状況の連続の中でも、尊敬すべき人々がいて、
日本人だけでなく、身の危険も顧みずに救いの手を差し伸べる朝鮮人
家族も登場し、感動的な再開ドラマもあります。また、著者も素晴らしい
ご家族をお持ちですが、「尊敬する姉 好(こう)へ」とある通り、
命がけの逃避行を成功させた一番の功労者は、お姉様の好さんだと
思います。名前の通りの好人物で、肝の据わり方も並大抵ではありません。
これほどの困難を乗り越え、挫けることなく幸せを目指して進むことが
できる人間の強さと希望の偉大さに、感動せずにはいられません。
もちろん、亡くなられた方も数多くいらっしゃり、なんとか引揚げに成功
した方々も、焼け野原となった祖国で、帰国後もたいへんな苦労をされた
のでしょう。歯を食いしばって戦後復興をなしとげた多くの先人のおかげ
で、今の日本の繁栄があることに、改めて感謝したいと思います。できる
だけ多くの方に読んでいただきたい良書です。

★5つ星のうち 5.0 戦争の悲惨さが伝わってくる......., 2013/7/14 By しげる -
一気に読みました。朝鮮から引き揚げてくる家族の苦難が生々しく描かれています。
京城に向かう汽車から、まるで物のように投げ捨てられる死者など
もし自分が経験したら、一生モノのトラウマになりそうな........
伝わってくるのは、戦争の悲惨さ、恐ろしさ、愚かさ、家族と離れ離れになる辛さ、悲しさです、その中でも
心優しい親切な人が出てくると心温まります(これは日本人、朝鮮人両方出てくる)。
と同時に、この人の経験した苦難を思えば、自分も贅沢を言ってはいけないな、という反省にもなります。
そういう意味でも、ぜひ多くの人に読んでもらいたいですね。
この作品は、著者が言われるように、「個人や民族を傷つけるためのもの」でなく、
戦争の悲惨さを伝えて、心から平和を願うためのものなんだろうと
実際に読んでみて、よく感じられました。

★5つ星のうち 4.0 特異な注目をされた自分史本, 2013/7/14 By ゆ〜と (東京) -
私の母はヨーコさんと同年代で、京城(今のソウル)からの引き揚げ者。
母から聞く体験談とこの作品を比べても、ソ連軍に侵攻された地域がいかに混乱を極めたかが分かる。
引き揚げを描いた作品は他に戦後すぐに大ベストセラーになった「流れる星は生きている」はじめ数多くあるが、
生きて帰って語られる体験談の影には、現地で命を落とした人、残留して消息不明の人(特に未だ国交の無い北朝鮮に
あたる地域で)の語られない体験があるのを忘れてはならない。
ざっと30年ほど前からだろうか、「自分史ブーム」が言われ始めた。
私の義理の伯父もシベリア抑留や肉親を原爆で亡くした体験をまとめたが、世に出ることはなく埋もれた。
「竹林はるか遠く」もあくまで自分史として戦争を描いている作品だが、特異な注目をされることになった。
その理由として、元々英語で書かれた作品であることはとても重要だろう。
この作品をめぐるネット上の反応をみて思ったのは、引き揚げや戦争を語っている個人はたくさんいるのに 伝わっていない、
忘れられているということだ。見直されるきっかけになればいいと思う。

最後になるが、ヨーコさん達兄姉妹に激動の時代を生き抜いた人の強さ、たくましさを感じた。
ご両親が重要視した教育の力も大きいと思う。

★5つ星のうち 5.0 日本の中学校で教科書として採用すべき, 2013/7/13 By jおじ -
作品自体は知っていたのですが、英語版しかないため恥ずかしながらこれまで
読んでいませんでした。この度待望の日本語版が出版になり、(ちょっと遅れも
ありましたが)本日読むことができました。内容も想像以上に感動的な内容
で、割と易しい文体ながら数多くの苦難とそれに立ち向かう勇気、そして人と
しての親切の心・・・。多感な時期である中学生に読んで欲しいと思いました。
8月15日からの歴史を日本人は知る必要があります。この本は、そのうちの
大事な1冊といえると思います。

★5つ星のうち 5.0 「祖国日本」を目指して・・・, 2013/7/13 By とら "ファン" (兵庫県神戸市) -
11才の女の子の実話・・・戦争を知らない世代が軽く読んではいけないと思い、
一言一句、辛く悲しい思いを胸に刻んだつもりですが、、226頁を読んで
怒りに震えました。
「長年の日帝侵略が朝鮮人民に対して被害、犠牲、苦痛を与えた歴史を正確に書いていない」など
在米韓国人団体、ボストン駐在韓国領事までが加わり妨害されたとは、、
この本の中の何を見て、そのようなことが言えるのでしょう。
どこにかいてあるのか、意味が分かりません。
体験をもとに、反戦そして平和を訴えてることに文句があるのなら、休戦中の南北戦争をさっさと
再開して決着つけなさいよ!こんなことを考えてはいけないとこの本を読んで百も承知ですが、
どうしても許せません。

★5つ星のうち 5.0 経験に勝るものなしー臨場感が伝わる, 2013/7/13 By ° ° -
今日アマゾンから届いて読んだけどもうラストは涙ボーダーでした
韓国、在米二世、米韓国総領事があげてが非難する内容じゃないと思う
しかもその非難の内容が越脱しすぎでそれはちょっとおかしい 
日本人の記述もあるけどこの方の体験はいろんな資料と点と線があうし
やや反共よりな感じはしますよ けれども公平に書かれていると思いますね
アメリカがどこまでも出した「日本人引き揚げ船」の事実があるし
助けてくれた朝鮮人もいる、日本人を美化していないし
特定の民族を貶める事実はまったくない
ただひたすら感動するね内容に。経験に勝るものなし 日本語で読めて良かった

★5つ星のうち 5.0 母と子供たちの壮絶な半島脱出, 2013/7/12 By 池田小吉 -
水子の譜と並んで、引き上げ時にいかに朝鮮人によって残虐非道が行われたかを記した本で、子供たちにも読みやすいよう平易でソフトな表現になっています。
この本の焦点は、日本人婦女子が朝鮮ソ連の不逞外人によって心身に多大な傷を負わされたという厳然たる事実だと思います。
それを少女の視点から描きだしたものであって、別に嫌韓はありません。むしろ助けてくれた朝鮮人の話なども入れているのにも関わらず、2006年に朝鮮人を残忍に描いていると騒ぎ始め、アメリカの副読本から外すためヨーコさんを記者会見にまで引っ張り出し謝罪要求しました。(当時ヨーコさん73歳)
真実なんてどうでもよく、自らを嘘で塗り固めてそれでよしとする気質が見事に表れています。
多感な時期の少年少女がほぼ満洲に近いところから釜山港まで本当に大変な苦労をされたなと思います。大陸と半島から引き揚げて来られた方の心中を垣間見ることができました。
こういった史実は被害に遭われた方がお話しする性格のものではありませんから、余計にこういった本の重要性がでてきます。ただ、本書の最初のほうに書かれた会話の中の記述あたりが副読本にするさいに、アメリカに利用されているのではないかと考えたりもします。すなわち「戦争を仕掛けた日本が悪い」をアメリカの子供たちに刷り込ませる一助にしているのではないかという心配です。アメリカが日本の戦いを肯定した本を副読本にすることは決してありませんし、当時のありのままの会話内容を「日本人が書いているのだから」とアメリカ肯定のプロパガンダに使われているのじゃないかと考えてしまいます。
とにかくもこのような史実こそ日本人に知らされなければならないことで、その点において重要な一冊です。

★5つ星のうち 5.0 待ってました!, 2013/7/12 By チコ
私はこれを洋書で読んだ時
とても感動しました。
そして、どうしてもこれを日本語版で出版してもらいたいと思い、
ハーパーコリンズ社にメールでお願いしました。
日本語版発売の計画もあったのですが、直前で販売中止に追い込まれていたので、
まぁ、無理だろうなとは思っていたのですが
こんなに早く日本語訳が出るなんて本当にうれしいです。
この本は、アメリカではなく、日本でこそ読まれるべきだと思っていました。
私が日本語版を待ち望んだのは、
擁子と同じ年の親戚の子供がいて、
どうしてもその子に読ませたかったからです。
同年代の子供が読むと、大人とはまたちがった感動があるのではないでしょうか。

洋書とちがって良かった点は、地図があったことです。
洋書を読んだ時は、地図帳を調べながら読んだのですが、
本書は、要所々で行程が示されているのでわかりやすかったです。
洋書では、「ちっちゃいの」は"Little One"、
お姉様、お兄様は "Honorable Siste, Honorable Brother" になっていて、
その響きがとても好きでした。
前半は、息もつかせぬサバイバルストーリー、
後半は学校でのいじめに、毅然と立ち向かっていく
擁子と好(コウ)の姿に感動します。
いじめにあっている多くの日本の子どもたちを
勇気づけるでしょう。
姉妹の、けんかしながらもお互いを必要とする姿にも感動します。
興味深かったのは、ヨーコさんがあとがきに
「この本がアメリカで出版されて20年経った2006年の秋、
ボストン近郊に住む在米韓国人たちが突如怒りを爆発させました。」
と書いていたことです。
なぜ、発売直後でなく20年後に?
たぶん、典型的な反日教育を受けた世代が育ってきたからではないかと
個人的には思います。パククネもそうですしね。
ちなみに、この本の出版が日韓関係を破壊するという理論はおかしいと思います。
日本では、原爆の本がたくさん出版されていますが、
日米関係は強固です。
むしろ、アメリカでたくさん立てられようとしている
従軍慰安婦の像のほうが、日韓関係を破壊しているのではないでしょうか。
ぽむぽむさんのレビューにあった
「台湾人と日本精神」は、私も大好きな本です。
ちなみにソ連軍が日本の婦女子を襲った「葛根廟事件」に関する本もあります。
戦時国際法というのがあって、非戦闘員を殺すことは
禁じられています。いくら朝鮮人が日本統治を恨もうとも
武装解除を解いた日本人男性や、女性を襲うのは戦時国際法違反です。
戦後、GHQによりこの法律の授業は東大からも削除されました。
この法律に照らせば、アメリカの原爆も法律違反だからです。
子供用に、できれば難しい漢字には、ふりがながあればよかったなーと
思っています。
この本を出版してくださったハート出版社さんにとても感謝しています。

★5つ星のうち 5.0 吸い込まれました, 2013/7/12 By ZZ (長野県) -
この本が手に届いて、4時間程度で一気に読破しました。
その位面白く、考えさせられました。
まず、この本は「反韓」ではなく、
著者も仰っているように、「反戦」がテーマです。
この本では、敗戦直前〜直後の混乱期を描いています。
抗日パルチザン軍、ロシア軍、市井の朝鮮人などの攻撃だけでなく、
帰国後の日本人による差別なども描かれており、
当時の状況をかいま見れる、貴重な資料とも言えるでしょう。
この本は韓国政府、韓国関係団体が提唱しているような、偏った本ではありません。
そういう解釈は著者も、訳者も望んでいないと思います。
ただ逆に、こういう文献を今まで抑え込んでいた、という事実が、
韓国だけでなく、米国内の反日運動家、
そして日本国内の運動家による影響を物語っているように感じます。

★5つ星のうち 5.0 総ての韓国人に捧ぐ, 2013/7/12 By ちょんち (東京都千代田区) - レ
総ての日本人と、そして韓国人が知るべき真実がここに
書かれている。韓国人は「歴史を知らねばならない」
この本の一節が日韓の教科書に掲載されることを
望む。

★5つ星のうち 5.0 日本人の歴史観を変えるパンドラの箱, 2013/7/11 By スカーレット (日本) -
あらすじは、本の紹介に書かれているとおり、太平洋戦争の敗戦が濃厚となった朝鮮半島から、11歳の少女とその家族が逃げ出す際に体験した壮絶な体験を綴った物語です。
衝撃的な体験と、息もつかせないような緊迫感、そして最後は感動するサバイバルストーリーは、是非実際の本を読んでもらいたい内容です。
ここでは、本書が持つ2つの歴史的な意味を指摘しておきたいと思います。
◎ 歴史的な出来事を世に広くしらしめる書
第二次世界大戦の悲惨な出来事を、世間に広く知らしめるのに大きく貢献した書物がある。
その代表的なものは、ナチスのユダヤ人狩りを少女の眼を通して綴った『アンネの日記』であり、広島の原爆の被曝体験をマンガで描いた『はだしのゲン』であり、戦後混乱を生き抜く兄妹を描きジブリによってアニメ映画化された『火垂るの墓』である。
朝鮮半島からの日本人引揚者が味わった苦難の体験は、歴史に詳しい人にはよく知られている事実でした。本書が発行されたことによって、一般の人にも広く知られた歴史的な出来事となるでしょう。
そういう意味で、本書も上にあげたような書物の仲間に入るだろうと考えています。実際、30年近く前に発行されたアメリカにおいては、多くの学校で教材として採用されています。
これだけでも、本書が発刊されたことは、歴史的に大きな意味を持つことになります。
◎ 日本人の歴史観の転換点となる書
2つ目の歴史的な意味は、1つ目のものよりも、さら重要な意味を持っています。
戦後から今に至るまでの長い間、多くの日本人は、日中戦争から太平洋戦までの戦争において、日本は加害者で、アジア諸国は被害者という枠組みで歴史を認識してきました。
日本に対する従軍慰安婦や南京虐殺についての非難への反論が行われたとしても、それは程度の問題で、日本がアジア諸国に悪いことをした事実は変わらないと、多くの人が受け止めてきました。
韓国では極右政治家と呼ばれていた小泉首相ですら「痛切なる反省と心からのおわび」を表明し、元慰安婦には肉筆のサイン入りの謝罪文を送っているほどです。
こうした歴史の見方と異なる見方をする人がいたのも事実です。しかし、彼らは日本では右翼と呼ばれ、海外では歴史修正主義者と非難されてきました。
最近では、ネット右翼やネトウヨと呼ばれ、蔑まれています。
本書は、こうした日本人が戦後長い間持ち続けてきた歴史に対する見方を変えるでしょう。
本書には、朝鮮半島からの日本人引揚者に対して行われた、ロシア軍や朝鮮人による酷い仕打ちの数々が描かれています。
著者のヨーコ・カワシマ・ワトキンズさんは、インタビューの中で、これでも子供が読めるようにかなり抑えた表現にしていると語っています。
当時の朝鮮半島が、本書に書かれている状況よりももっと悲惨な状況であったことは容易に想像することができます。
戦場でもない地域において、一般の民間人に対して行われたこのような残酷な行為を、どんな国際法的な観点からも、人道的な観点からも正当化することなどできません。
日本人引揚者に対する行為は、良い朝鮮人も悪いも朝鮮人もいたといった、個人のレベルの問題ではありません。
日本人が被害者で、朝鮮人が加害者である、動かしがたい歴史的な出来事です。
本書が広く読まれることによって、従来の日本人が加害者で朝鮮人が被害者という、一方的な歴史観は崩れるでしょう。
アメリカの多くの学校で教材に採用されていることはすでに述べました。
そのアメリカで、在米韓国人が中心となって、学校教育現場から本書を追放する運動が精力的に行われています。
日帝は36年の過酷な植民地支配を行い、20万人の朝鮮人女性を強制的に性奴隷にし、そのうち15万人を殺した。これがアメリカで行われている韓国の主張です。
修正主義を通り抜けて、歴史妄想主義とも言えるこの主張が受け入れられるためには、日本人は永遠に加害者で、朝鮮人は永遠に被害者でなくてはならいのです。
その障害となる本書は排除しなければならいと、彼らは考えているのです。

日本でも、歴史的事実には目を向けず、日本人は加害者で、朝鮮人は被害者でなくてはならいと考えている人が、少なからずというより、かなりの数います。
アメリカでは数々の賞を受賞し、学校で教材としても採用されている本書が、30年近くも日本では出版されてこなかった事実が、それを物語っています。。
30年近く経ち、今年ようやくマイナーなハート出版によって出版されましたが、出版されるまでに妨害があったという話も聞きます。
今後も、本書を目障りに思う人によって様々な妨害が行われるでしょう。
しかし、もう手遅れです。バンドラの箱と同じです。1度開かれたものは元には戻せないのです。
本書は日本人の歴史に対する認識を大きく変えていくでしょう。
最後に、念のため書いておきますが、本書は決して朝鮮人を非難する内容ではありませんし、著者のヨーコ・カワシマ・ワトキンズさんにもそのような意図がないことは明白です。
本書には、日本人を助けた朝鮮人も、日本人に酷いことする日本人も描かれています。
ただ、主にロシア人や朝鮮人によって行われた、朝鮮半島からの日本人引揚者に対する残酷な行為の事実を描いているに過ぎません。
本書は今後論争の的になると考えられますが、この点は誤解しないようにしてほしいと思います。

★5つ星のうち 5.0 この本の内容に強度のアレルギー反応を示す韓国を全く理解できない, 2013/7/11 By 一病息災 -
内容は、終戦直後の激動を生き抜ぬいた著者一家の奇跡と感動の物語である。
現在のソ連国境に近い北朝鮮から、日本にたどり着くまでの過程で何があったかが、子供の目線(著者は当時11歳)で描かれている。
その中で、韓国側が問題視する、日本人女性が朝鮮人に強姦されるシーンが描かれている。
「私たちは京城をでなければいけない。朝鮮人の男たちが、藪の中へ女の人たちを引きずっていくのを見たし、若い女性に乱暴しているのも見たわ」(111頁)。
「男たちの集団は去ったが、彼らは悦楽を求めて人々の間をよろよろ歩き、そして娘たちを見つける度に外へ引きずり出した。たびたび女たちの悲鳴が響いた」(118頁)。
また、朝鮮人が、日本人を殺したうえで金歯まで抜いている記述もある(129頁)。
死人から金歯を抜くなど、まさにアウシュビッツ収容所で行われていたことと全く同じである。
こうした事実の存在を韓国側が認めないのは理解できない。
著者の兄が親切な朝鮮人に助けられたことに関しての記述があるように(第11章)、著者は反朝鮮の立場ではなくあくまで中立的立場でこの本を書いており、事実をでっちあげるようなことをしていないのは明白である。
事実を事実として受け止めず、韓国はただ被害者であるという主張をするのは著しく問題である。
在米韓国人は、この本に対して、「日本による極悪非道な朝鮮植民地支配が描かれていない」と批判しているがこれも一面的である。
そもそも、あのマルクス「大先生」ですら、植民地支配にはプラスの側面があることを英国のインド支配を例に主張している。
植民地支配を一方的に悪としてのみ片づけるのは、ロシア・マルクス主義の専売特許である。
2013/06/09『日本経済新聞』朝刊 5面で、在米韓国人ロビーが活発に活動し、その活動の結果、ロイス下院外交委員長は下院本会議で、日本非難の演説をとうとうとぶった(同盟国に対するこの種の発言は異例である)、ことなどを報じている。
著者による「日本語版刊行に寄せて」に書かれた、ボストン駐在韓国領事らによるこの本に対する攻撃も、こうした在米韓国人ロビー活動の一環だろう。
こうした事実に基づいた本すら攻撃のターゲットになっているのは大変に恐ろしい。
そのことを知るうえで、貴重な邦訳である。

★5つ星のうち 5.0 学生一個人の感想としてお読みください。, 2013/7/11 By ぽむぽむ
私は20歳の学生です。
学生一個人の感想としてお読みください。
本作品は真実の実話であり、事実史の一つです。
【この本を読むにあたって】
2000年に日本教文社から発売された「台湾人と日本精神」という本にはこう書かれています。
台湾人と日本精神(リップンチェンシン)―日本人よ胸を張りなさい
“昭和20年8月15日、終戦の詔勅くだる。我々はなにが起こったのかさっぱりつかめない。配線の事実が我々台湾出身性にも正式に伝達されたとき、悔しさと無念の気持ちでいっぱいになり、とめどなくこみ上げる涙で頬を濡らしたことはいつまでも鮮明に覚えている。それは台湾出身生徒も同じ心境だった。
他方、朝鮮(旧朝鮮)出身の生徒達は、その日の食糧倉庫、被服倉庫を集団で強奪するなど、したい放題のありさまで、我々は複雑な心境でただそれを眺めていた。日本人を殴って「戦勝国になったんだ」と威張りちらす者もいれば、「独立だ!」と気勢を上げる輩もいる。 ”
これが後の朝鮮進駐軍の存在と重なる。
朝鮮進駐軍とは3万人の朝鮮人からなる犯罪組織「朝鮮進駐軍」が、戦後の日本本土における混乱期に強姦、殺人、公的機関への襲撃、不動産の不法占拠などの犯罪を起こし、GHQの資料にあるだけでも日本人を4千人以上も殺害している犯罪集団。wikipediaより。
つまり、これが朝鮮民族の民度なのだ。
2005年11月号『正論』-引揚民間人を襲った略奪・暴力・殺戮の嵐- には少し柔らかい表現でこう書かれている。
正論 2005年11月号
“北朝鮮で農業を営んでいた老夫婦は、年ごろの娘二人を連れ、辛苦の末やっと38度線近くの鉄原にたどり着いた。そこで見たものは、日本人の娘たちが次々にまずソ連兵に犯され、ついでに朝鮮人の保安隊に引き渡されてさらに散々に辱められたうえ、虐殺されている光景があった。
吉州や端川の海岸線にでた人達に対するソ連兵や朝鮮保安隊の略奪と暴行は、残虐をきわめた。夜中に雨戸を蹴破って侵入してきたソ連兵は17になる娘を父親からひったくるように連行。娘は明け方になり無残な姿で、涙も枯れ果てて幽鬼のごとく帰ってきたという。みなソ連兵を朝鮮人が案内したのだった。
部落ごとの朝鮮保安隊の関所では、厳重な身体検査が行われ、金や着物や米などが取り上げられた。靴の底や、女性の髪の中から金を探しだすのはふつう。
一糸まとわぬ姿にされ、取り調べられた女性もいた。
朝鮮人の男女が数十人の団体でおしかけ、干してある洗濯物から赤児の着物まで剥ぎ取られてさく掠奪され、挙句は婦人の提供を要求されたという”
上記に記載したものはごく一部の例である。
そして、ここで出てくるのが『二日市保養所』である。
二日市保養所とは終戦直後より在満・在朝日本人は塗炭の苦しみを味わうことになった。追放や財産の略奪に止まらず、強制連行や虐殺などで、祖国の地を踏むことなく無念のうちに斃れた者も少なくなかった。これに加えて女性は、朝鮮人やソ連兵、中国人等による度重なる強姦を受けた末、心ならずも妊娠したり、性病に罹ったりしたにもかかわらず、何ら医療的治療が施されずにいた。そして強姦により妊娠・性病罹患した女性の中には、これを苦にして自殺する者が少なからず出た。wikipediaより。
『二日市保養所』は当時禁止されていた堕胎を、引揚者女性の為に行った施設である。
“「二日市保養所」の産婦人科部長だった橘爪医師の証言が、『水子の譜』に収録されいる。昭和21年6月10日付で救療部に提出した報告書によれば、強姦の加害者は朝鮮人がもっとも多く、次いでソ連人、中国人、アメリカ人...etc...。
中絶された胎児は、黄色人種もあれば白人の子もいた。”
そして私にとって、ずっと忘れられない戦後について綴った言葉がある。
 『二十二名の私たちが自分の手で命を断ちますこと、軍医部長はじめ婦長にもさぞかしご迷惑と深くお詫び申し上げます。私たちは敗れたりとはいえ、かつての敵国人に犯されるよりは死をえらぴます。たとい命はなくなりましても、私どもの魂は永久に満州の土に止り、日本が再びこの地に還って来る日、御案内致します。その意味からも、私どものなきがらは土葬にして、この満州の土にしてください。』
『この性病がどんなに恐ろしいものか十二分に知っています。暴行の結果うつされたこの性病を私はソ連軍の一人でも多くうつしてやるつもりです。今は歩行も困難なくらいですが、それでも頑張って一人でも多くのお客をとることにしています。これが敗戦国のせめてもの復讐です』
これはかの、青葉慈蔵尊由来記に書かれている【従軍看護婦の集団自殺】の言葉である。
目を通した当時、私は高校生だった。私にとってこの言葉は衝撃的でした。
詳しくは 青葉慈蔵尊由来記 で検索してください。
是非とも、このコメントを読んで本作品を事実史の一つとして記憶していただきたい。
決して、内容を鵜呑みにしましょうという訳ではありません。
 
人気ブログランキングへ



 

  ∧_∧
 ( ・∀・) よろしく
 ( ∪ ∪
 と__)__)

人気ブログランキングへ

君はもう読んだか?名作「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 」を?これを読まずして戦争は語れない!!そう思った方は人気blogランキングへ

君はもう読んだか?名作「竹林はるか遠く―日本人少女ヨーコの戦争体験記 」を?これを読まずして戦争は語れない!!そう思った方は人気blogランキングへ

また、このブログの記事は2013年8月2日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2013年8月2日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!
この記事へのコメント
日本共産党は衰退の坂を転げ落ちている。現在、共産党の党員は31万8000人。
最盛期49万人の党員だったことを考えると、党勢は縮小の一途を辿っている。
党員の平均年齢は、50歳を優に超えている。
「生活保護受給の相談に来た高齢者を新しく入党させるくらいで、若い党員は増えていません」(筆坂秀世氏)
Posted by うなぎ at 2013年08月02日 19:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/370950136
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック