2007年02月09日

監督!「日韓合作映画」にまでパチンコマンセーはおやめ下さい! (YAHOO「あなたを忘れない」ユーザーレビューレポート第6弾:2月11日同時進行版)

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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm
★ただいま「あなたを忘れない」=「映画生活」−リアルタイムランキング > 満足度ランキング[上映作品版]
他を圧倒的に引き離し最下位ばく進中
第68位 あなたを忘れない 36.18 /100点満点中
http://www.eigaseikatu.com/rave0/?page=2


 イさんと関根さんの死は救出に失敗したと言う意味では無駄死にだったかもしれないが日韓友好の糸口となりうるものだったと思う。この映画は日韓友好の意味においても彼らの死を無駄死に追い込もうとしている。製作者に亡くなった人に対する敬意があるのか確かめたい。ghghg●●●さん

 この映画については、既に皆様の仰られたとおりです。韓国を崇めるために、日本を貶める内容になっております。亡くなった方々を利用して制作された、「死者への冒涜」映画だと言えます。
 ここ最近も「ユニ」という韓国歌手や「チョン・タビン」という女優が自殺したニュースを日本のマスメディアが垂れ流しております。韓国では人気・有名かも知れませんが、日本では殆んど知られておりません。自殺によって亡くなられたことは、大変痛ましいことでありお気の毒でありますが、私にはこの映画同様、韓国歌手・女優の自殺利用した、韓流延命措置させようとする姑息な報道だとしか思えません。yamacha●●●さん

 私が個人的に心配していることがありまして、それは不景気の為、店が潰れた後も、街頭でキムチを売ってけなげに生きているご近所の韓国人のおばあさんがこの映画を見て不愉快になった人から差別・迫害をうけないかということです。
そういうレベルの映画です。hiror●●●さん

(YAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューより)

 本日は、ブログのおまけとして【無名太郎の「あなたを忘れない」作品レビュー】をお送りする。
 映画館に入るとガラガラでお年寄りが異常に目立った。しかし、気になったのはタダの券で入ったのか、人にもらったのかは知らないが、サクラのような男がいて全く面白くない場面でも一生懸命笑っていたことだ。もっとも全編面白くなかったので、笑うところを選べというのは酷かも知れないが・・。
 さて映画が始まると苦笑したのは「この映画は事実に基づいたフィクションです」と言う断り書きが出てきたところだ。
 ついですぐに、主人公である故イスヒョンさんが大学で日本語の歌を習い、仲間に今度バンドで日本語の歌を歌おうと提案すると、仲間が「日本の歌を以前歌ったらみんな引いてしまった」と言って反対する場面が出てくるのもどうかと思った。
 しかもイスヒョンさんの父親の父が「強制連行」されたという話や、軍国主義反対というプラカードを持った「教科書反対デモ」などまで登場し、とても日韓友好の映画ではないな、そう思わざるをえなかった。
 またこの映画には、本来必要のないはずの某ガム会社はアジア一とか言った宣伝とおぼしき場面や、パチンコの大当たり場面やパチンコ店の奥さんが立派でユリの母親の面倒を見ていたりといったあたかもパチンコ礼賛場面や、在日のおばあさんの韓国と北朝鮮の統一を望む話やあるいは在日と韓国人と日本人が仲良く暮らせるのが理想だといった話まであり、日本人の立場で見ると全く奇妙な印象しか残らなかった。
 さらには多くのこのYAHOOの作品ユーザーレビューが指摘しているように、イスヒョンさんの恋人を韓国人からユリという日本人女性に変更したばかりか、日本人のユリの父が、ユリをチンピラから救った恩人であるイスヒョンさんを「俺は韓国人は嫌いだ」と言って差別したり、タクシーがイスヒョンさんを激しくはねとばして怪我まで負わせたのに、韓国人と分かると平気で逃げたり、あるいは事故の目撃者として証言を求められると周りの日本人は全員断ったり、そんな日本人の態度にイスヒョンさんにユリが卑屈にも「日本を嫌いにならないで」と言ったりするなど、実際に日本でありえない差別が描かれている。
 そればかりではない。その他にも、イスヒョンさんがユリに向かって「韓国では親を敬う。自分の親を大切にしてほしい。」と説教をする場面や、金子貴俊に向かって「お前は(日本人の男)は26歳にもなって甘えている。韓国人は軍隊に行くからそんなことはない。」と韓国人や韓国人男性を礼賛する場面がてんこ盛りだった。
 このように、「あなたを忘れない」は「韓国の家族は立派で、韓国の男性は男らしく、日本の家族はバラバラで、日本の男は卑怯で弱い」、そんな韓国人にユリなどの日本女性があこがれているといった、いかにも韓国人に喜ばれそうなストーリーになっていて、見ていて日本人として何とも言えない気持ち悪さが残った。

 いや、もっと率直に言えば、この映画の中に1人としてまともな日本人が出てこないのをまだこの映画を見ていない日本人が知れば愕然とするだろう。いきがっているが本当は弱いくせに弱い者いじめをする日本人のチンピラ、やはり喧嘩に弱い自分に甘えのある日本人青年、自分の父を全く尊敬しないユリ、韓国人を差別するユリの父、平気で娘やチンピラから救った恩人であるはずのイスヒョンさんまで殴りつけるユリの父、韓国人を差別し轢き逃げしたタクシーの運転手、それを見ていて見ないふりをする日本人、倒産したユリの父から父の命とも言うべき商売道具である楽器類を冷酷に奪い去る日本人の取り立て屋、最後のシーンでも、イスヒョンさんに肩をぶつけても謝らない日本人の酔っぱらい、酔客が駅からホームに落ちたのにぼう然とただ見ているだけの日本人。拾い上げただけでも枚挙にいとまがない。

 おまけに最後の場面でももう1人の主役であるはずの関根さんは登場せず、イスヒョンさんと一緒に落ちた酔客を助けようとする人間がぼんやりと映っているだけで、気づかなければほとんど見落としそうな扱いだった。
 最後にこの映画を故イスヒョンさん、関根史郎さんに捧げますと申し訳程度に出ていたのもかえって、何か釈然としない気持ちが残った。
 それにしても、YAHOOレビューを見ると感動したとか、泣きました、とかいうレビューがあり、まさか少しは感動する場面があるのかと思ったが、ここまで感動する場面が全くなかったのには驚かされた。
 この映画がこの題材でここまで感動させることはできないのはほとんど嘘だろうと思えるほどで、その原因は俳優としてはまだまだ演技が未熟な新人の役者を主役の二人に使ったことも大きな失敗だったのかもしれないが、実はすでにベテランの名優とも言える俳優の竹中直人までがこの映画のシナリオでは演技力が鈍っており、映画に変な政治的意味合いや現実性のない日本人に対する偏見を持たせようとすれば、竹中ほどの演技力さえ殺してしまう、といういい見本のような気がした。
 というわけで、本日も飽きずにYAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューレポート第6弾をお送りする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
http://sakuratan.ddo.jp/up/src/up5293.avi

★韓国人が望む日韓友好とは何か  投稿者:hiror●●●さん
理解できる非常に分かりやすい映画でした。
(それと倫理・道徳・羞恥を自分達の都合だけで曲解できる何でもありの民族性も理解できます)
それにしても、このC級ウリナラマンセー映画にNHKの朝に10分以上特集を組んだり天皇陛下を担ぎ出したりすることができる。
現在においても、日本国内の政財界・宗教界に君臨する通名で過ごす反日在日勢力の恐ろしさをまざまざと見せ付けられた気がします。
(ほんとに、この連中は何でもありですな)

ただ、私が個人的に心配していることがありまして、それは不景気の為、店が潰れた後も、街頭でキムチを売ってけなげに生きているご近所の韓国人のおばあさんがこの映画を見て不愉快になった人から差別・迫害をうけないかということです。
そういうレベルの映画です。

★もう「韓国・韓流」と煽るの止めませんか  投稿者:yamacha●●●さん
 こうした映画が上映された背景には、やはりマスメディアが煽っている「韓流」によって出来たとしか言いようがありません。
 確かに「冬のソナタ」はそれなりに受けたかもしれません。しかしその後はこれと言ったドラマも映画もなかったと思います。しかしながらマスメディアはどういうわけか、一般の日本人が嫌がるほどゴリ押しで韓流タレントを大々的に紹介し、日韓友情年がどうか知りませんが、結局はそれをご破算にしてしまったのではないでしょうか。

 この映画については、既に皆様の仰られたとおりです。韓国を崇めるために、日本を貶める内容になっております。亡くなった方々を利用して制作された、「死者への冒涜」映画だと言えます。
 ここ最近も「ユニ」という韓国歌手や「チョン・タビン」という女優が自殺したニュースを日本のマスメディアが垂れ流しております。韓国では人気・有名かも知れませんが、日本では殆んど知られておりません。自殺によって亡くなられたことは、大変痛ましいことでありお気の毒でありますが、私にはこの映画同様、韓国歌手・女優の自殺利用した、韓流延命措置させようとする姑息な報道だとしか思えません。

 韓国ドラマや映画を純粋に楽しむ分には(もちろん、反日政策や民族文化の特徴などの韓国事情を知った上で楽しむことが望ましいが)個人の自由であり一向に構いませんが、興味も全くない一般の人達に韓国の文化や考え方を一方的に押し付ける、「韓国・韓流」とマスメディアが騒ぎ立てるのは、いい加減に止めくれませんか。
 日本の役人やマスメディア、気を良くした在日団体が下手な音頭を踊ってしまった結果、逆に嫌韓の日本人が増えたのではないですか。世論調査でも既に結果が出てますよ。
 この映画では日韓ともに、好感を持てる内容とはとても思えませんがそれ以前に、日本の世論がゴリ押し的な韓国政府の反日政策や、マスメディアからの韓流攻撃で嫌韓になりつつあるこの社会で、韓流映画とも呼ぶべき映画が一体どこまで人々を感動させることが出来たのか、非常に疑問に思います。
 亡くなられた方々へご冥福をお祈り申し上げます。
★気分悪い・・・  投稿者:solt●●●さん
やはり未だに韓国人から見て日本人は悪い印象なんだなという事を痛感したよ。チャングムやオールインなど韓国には最高に面白いドラマがあるから期待して見に行ったけど気分悪くなった。私自身4回ほどソウルには旅行で行ったことある位なんで韓国好きなんだけどがっかりです。まあある意味今の日本人の冷たさという面では当たっているかと思うがいくらなんでも悪くしすぎ。車ではねて日本人じゃないからいいやなんて奴はおそらくいないでしょう笑。まあその人の観点だけど星5つの日本人は寛大だと思います。見習います。でも映画としては・・・1つか2つでしょう。
★日韓友好の架け橋?  投稿者:etsu●●po●さん
この映画によって、同じ思いで線路に降りともにお亡くなりになられた“日本人”の方はないがしろにされ、そしてこの映画によって日々繰り広げられる悲しいレビューの数々。これがイ スヒョンさんの望んだ日韓友好なのでしょうか?
青年の意思を受け継ぐのであれば今すぐ上映を中止すべきです。
★歴史に残る大失敗  投稿者:ooedoh●●●さん
自分の主義主張があるなら、しかるべき団体に属して政治活動でもすればよい。
どうしても映画を作りたいなら、しかるべきジャンルの映画を正々堂々と作ればよい。
まして、天皇陛下や政治家を利用する必要もない。
死者を冒涜した、えせ青春恋愛映画が、一般人に受け入れられるわけがない。
傷口がこれ以上大きくならないうちに、失敗を認めた方がいい。
★悪質な反日映画 投稿者:ghghg●●●さん
イさんが生きていたらこの映画を見てどう思っただろうね・・・そもそもこの映画に悪役を出す必要があるのか?普通に日本での生活を映画化するのではいけなかったのだろうか?ストーリーのテンポが悪いという韓流の恋愛映画の欠点を防ぐ目的があったのだろうが、それだからと言って悪役的なものを入れるのはどうかと思う。
別に高得点の人を悪く言うつもりは無い。彼らは私には発見できなかったこの映画の長所を発見した人たちだから。心の奥底の差別意識に気づいた人もいるようだし・・・
でも結局これでは日本人による韓国人差別の実態を伝えたいのか国境を越えた友情物語を伝えたいのかはっきりしない。映画に出てくる韓国人を執拗に差別する日本人を見てるとなんかこの映画が反日映画に見えてくる。日本人による韓国人差別の実態を伝える目的があるのだとしてもそこまで極端な描き方をすると嘘っぽく映って説得力に欠ける物となる。

イさんと関根さんの死は救出に失敗したと言う意味では無駄死にだったかもしれないが日韓友好の糸口となりうるものだったと思う。この映画は日韓友好の意味においても彼らの死を無駄死に追い込もうとしている。製作者に亡くなった人に対する敬意があるのか確かめたい。

トッピング程度の扱いとなった関根さんも気の毒でならない。
それにしても天皇陛下を使った宣伝には呆れる。天皇陛下も日韓友好の映画と聞かされたら悪い評価なんていえないですからね。日韓友好のために悪役を演じろと言わんばかりの扱い。他の人が言っているように韓尊日卑のつくりだろう。
文化庁はこんな作品に援助をしたとか・・・自虐的史観文化の助長に貢献したから?緊縮財政の時代とは思えない。
最後に提案ですがこの映画の無駄な部分(日本人によるイさん差別部分)をカットして空いた部分に関根さんの話を入れたらどうだろうか。(遺族の了承がいるけど)関根さんが事故にあうまでの流れを入れておくほうが話としても分かりやすくなるのではないだろうか・・最後にはっきりといえることはどんな素人監督でも実際の出来事を忠実に再現したのであればこの題材だと3点ぐらいは付いてもおかしくないことですね。
長文失礼しました。しかしそれほど突っ込みどころ満載の作品であります。

★在日の方に読んで欲しい  投稿者:datedmo●●●さん
民族よりは文化のほうが大事です。
ちなみに教育は文化です。民族ではありません。
韓国民族だろうが、日本民族だろうが関係ない。
わかりやすくいえば、人間社会で育つから人間になります。
猿や狼に育てられれば、人間でも猿や狼になります。
その文化で育つことで、人間は形成されます。
その文化で生きるのなら、どっぶりと浸かって受け入れればいい。
その文化がいやなら出ていけばいい。
または、本気で変える努力をすればいい。
そのどちらもしなければ、ものいう資格なし。
この映画をみて感じたこと。
民族を描くような題材ではないのに、不自然に”民族”の善悪をにおわせるような、C級映画。
少なくとも映画としては。
この映画を作った監督も戦後生まれ。
ここのレビューを見たり書いたりしてる人たちもほとんど戦後生まれではないですか。
この映画は日本と韓国の戦後教育の賜物ですか。
日本ではいろいろな意見が自由にいえます。
政府と相反する意見だろうがなんだろうが、国会でも街中でも普通に飛び交っています。
日本では自由にものが言えるんです。
少なくとも日本でインターネットが使えてこのレビューをみているような人たちにはなんの制約もありません。
在日の方も韓国の方もどんどんネットで調べてみたらいかがですか。
★リアル●脳映画  投稿者:masam●●●さん
恐ろしい。
いくらなんでも「目的」ために現実をと手段ゆがめすぎている。
この映画をほめている人は良心がないの? 
@亡くなられた韓国人青年には、ちゃんと恋人がいるのに、日本人の恋人がいることになっている。
A関根さんの存在を無視。
B 実際は警報装置は押されているのになかったことに
Cその当時はホームはまばらで人は少なかったのに、映画では大勢の人間がなにもしなかったことに、無視したことに
いい加減にしておこうよ。死者を冒涜しているし、遺族の心情とか無視しているよ。
朝鮮流の「相手を貶めることで自分を持ち上げる」やり方に日本人が付き合う必要なんてないんだよ。
卑しくなるだけだよ。
★この映画の狙いは何だ?  投稿者:aozoratai●●●さん
どんなに表面を綺麗にかざっても、中身が腐っている以上、食えたもんじゃない。
というのが私の感想です。
下のchakachaka77さんのレビューから引用します。
西村氏は「この映画が事実に基づかない韓国の映画だったら、それなりに評価できる」と
コメントしています。
私も同感です。
しかし、この映画は事実に基づき、亡くなられた3人をモチーフに描かれています。
さらに日韓の友好の架け橋ということになっていたと認識しています。
この映画が日韓の友好の架け橋になっていないことは、ここのレビューを見れば明白です。
☆5つの人のレビューを見てみると、感動したとか、よかったとか、心を動かされたとか
書いている人がいますが、この映画が日韓の友好に役立ったとは書いていません。
この映画で心を動かされるとは、具体的にどういう気持ちのことでしょうか?
たぶんこんな風にではないですか?
日本人に生まれて恥ずかしい。
日本人は最悪だな。
日本人は酷いことをしたな。
日本人は反省しないといけないな。
それに引き換え韓国人はどうだろう。
韓国人は正義感が強いくてカッコイイな。
韓国人は優しいな。
韓国人は自己犠牲の精神があり立派だな。
韓国人と恋愛したいな。
なるほど、心を動かされたことには違いない。
心を動かされれば、それだけで名作といえますか?
その理屈だと、例えば、新興宗教の勧誘の為のマンガやビデオでも心を動かされるよくできた内容のものもあると思います。
だからといって、新興宗教の勧誘の目的で作られた作品を名作とは普通思わないでしょう。
もし思うとしたら、その宗教の信者だけです。
この映画も全く同じです。
この映画には同様の胡散臭さがあるからです。
そのことはここのレビューを多数見れば分かるとおりです。
決してタクシー事故のシーンと新大久保の救出のシーンだけを批判しているわけではありません。
この映画からは全編に渡って異常な日本社会が描かれています。
公平な情報が与えられて、さあ考えてくださいというのとは違います。
偏った情報のみが与えられて、考えなさいといわれも不愉快なだけです。
この映画は、偏った思想のようなものを押し付けるところがあるから問題なんですよ。
あと徴兵制については全く悪く描いていませんね。
むしろ日本社会を批判するためのエピソードの1つとして、徴兵制を利用しています。
徴兵制を悪く描くというのは、例えばこういうことです。
兵役期間を振り返るシーンで、無実の罪をかぶせられ、濡れ衣だと訴えても聞いてもらえず、上官たちから複数でよってたかって罵られ、蹴る殴るの暴行を加えられ血だらけになるシーンがある。
例えばですが、このようなグロテスクなシーンを入れて初めて徴兵制を批判していると言えるのです。
なぜなら、そのようなシーンを入れなければ、日本人を悪く描いているシーンと全く釣り合いが取れないからです。
日本人を悪く描くシーンの力の入れ方は異常です。
この映画をどんな風に感じるかは人それぞれですが、製作スタッフの狙いが日韓友好でないことだけはは間違えありません。
このことは☆1つの人はもちろん、☆5つの人まで共通して認識している点です。
★こんな日本人は居ない!  投稿者:kitamu●●●さん
 出てくる日本人に全くリアリティがありません。これを見て違和感を感じない日本人は居ないのでは、と思います。素晴らしい行動をされて亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。
★週刊ポストの客観的な記事  投稿者:chakach●●●さん
2月5日発売の「週刊ポスト」にジャーナリストの西村幸祐氏がコメントしています。非常に的を射たコメントだと思います。
この映画は天皇皇后両陛下の行幸も疑問だし、両陛下がご覧になったこと自体が、失敗した日韓友情年の典型だと、西村氏はコメントしています。
つまり、韓国におもねった政策を日本が執っても、韓国の病的な日本への悪意や歴史を捏造する偏狭なナショナリズムの実態を知ってしまった日本人にとって、全く有効ではないということです。
この映画が、外務省や文科省の低脳で時代遅れの政策の下、日韓友情年という無意味な国税を使ったキャンペーンと同じように、大失敗したという指摘は正しいものです。
また、西村氏は「この映画が事実に基づかない韓国の映画だったら、それなりに評価できる」とコメントしています。これはものすごい皮肉ですね。事実に基づいた日韓合作映画なので、全く評価できないということになり、私も全く同感です。
結果的に亡くなった日本人と韓国人を貶める映画になったのではないでしょうか?
★これって…日韓合作ですよね??  投稿者:●_m_c_●●●さん
なぜ日韓合作映画にも関わらずこんなにも韓国寄りの映画なのか?
日本のスタッフは製作中に何も感じなかったのだろうか?
合作にも関わらずカメラマンの関根さんへの扱いは何なんだろうか?
今年最高最低の映画ですね。
★感動するのは自由なのですが……  投稿者:seductive●●●さん
「感動しました!」とレビューされる方の中には、
少数だとしても、生粋の日本人の方もいらっしゃるかと思います。
「戦時中、日本人は韓国人にひどいことばかりした」と、
いたって普通の日本人は、素直に信じ込まされてきたわけです。
私自身、「日本人は韓国にあやまるべきなんだ」と、
あまり深く考えたり調べることなく思い込んでいた、
いたって普通の日本人でしたから。
学校でもそのように教わりましたし、テレビや新聞でも
「日本は韓国に悪いことをした」と伝えるわけですから、仕方ないですよね。
そうした思い込み(=自虐史観)をもってこの映画を見ていたら、
私も、映画の中のスヒョンさんに感動していたかもしれません。
しかし、日本の学校教育や大手マスメディアが伝える「歴史」というものは、
かなり偏った(韓国や中国をもちあげて、日本を卑下する)ものだと知ってしまうと、
この映画は、とても感動的な映画としては見れなくなります。
例えば、この映画では
■主人公の祖父が戦時中、強制連行されて炭鉱で働かされた
という設定になっていて、
あたかも戦中に日本に来たり日本のために働いた韓国の方は、
みんな日本に強制されていたかのように描かれていますが、
■在日?朝鮮人労働者・戦時徴用は245人!朝日新聞報道
http://www.youtube.com/watch?v=HPpgtn4Nbek
という報道が、終戦からそう遠くない昭和34年になされていました。
この報道が正しいとすれば、スヒョンさんの祖父は、
終戦直前に200万人いたという在日朝鮮人の中で、
不幸にして徴用されてしまった245人のお一人だったことになります。
でもこの映画では、そんなレアケースのようには描かれていませんでした。
いみじくも、主人公の父親が
「感情に流されて、色眼鏡でものを見てはいけない」
と、日本で嫌な思いをしたスヒョンさんを諭すシーンがありますが、
日本人の方は、自虐史観という色眼鏡、
韓国人の方は、反日教育という色眼鏡、
をはずさないと、真の意味での日韓友好は築けないと思います。
★評価の基準  投稿者:code●●●さん
たとえば、[ゴースト-ニューヨークの幻-]のように、「まったくのフィクションなのだけど、物語の内容に感動した!」とか、[シンドラーのリスト]のように、「映画化にあたりエピソードはデフォルメされてはいるものの、行動を起こした主人公の人間性に心を打たれた!」とか、見る人によって良い映画だとジャッジすることはあるでしょう。
しかし...
この映画に限っては、“良い”と評価するすべての人の評価基準がまったく明確になっていません。
主人公本人の人間性に感動したのか?(だとすればまったくのフィクションです)、ストーリー展開の巧みさに一本とられたのか?(多くの方が述べられているとおり、はっきりいって稚拙なシナリオです)、どちらにしても感動に値する映画だとは到底思えません。
この映画が良かったとする感想(どこに感動したのか)に対し、その矛盾を見事に指摘しているコメントがあります。
http://www.eigaseikatu.com/imp/16643/246364/
この映画をすばらしい映画だと力説する方は、その根拠を明確にする必要があります。
残念ながら、駄作!!以外、言葉が見つかりません。


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 また、このブログの記事は2007年2月9日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2007年2月9日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!


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