2007年02月05日

週刊ポスト2.16号『あなたを忘れない』の「反日シーン」に異論続出!を読む。(YAHOOユーザーレビューレポート第5弾同時掲載!)同時進行版:2月8日

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映画「あなたを忘れない」の制作の仕方に韓国人と在日韓国人に対して不信感が募った、そう思う方はクリックしてください!
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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 週刊ポスト2月16日号にこのブログが取り上げている今回の日韓合作映画『あなたを忘れない』について
【韓国人留学生の人命救助美談で注目  大ヒット映画『あなたを忘れない』の「反日シーン」に異論噴出】という記事が掲載されました。
 以下週刊ポストの記事からランダムに抜粋させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 作品は全体として主人公が体験した日韓の交流を描いていることは間違いない。しかし、一部にあからさまな韓国人の反日感情が描かれていたり、差別主義者のような日本人が登場することがやり玉にあがった。
 批判派が最も問題にしているのは、作品後半で登場する次のようなシーンだ。
〈主人公が自転車で道路を横断しようとしていると、突然タクシーに跳ねられる。フロントガラスは割れ、スヒョンは路上に投げ出されて血まみれになる。
 運転手は「大丈夫ですか」と声を掛けるが、相手が韓国人だとわかると態度を一変させ、「何だ、日本人じゃないのか」と吐き捨てる。居合わせた友人が運転手につかみかかるが、それを振り払う。周囲の通行人もスヒョンと友人を完全無視。友人は天を仰いで「お前ら最低だァ!」叫ぶ・・・〉

 「反日騒動」を過熱させたもうひとつの理由が、「日本人の英雄を割愛してしまった」ことだ。
 冒頭で述べたように、実際の列車事故の際には、イスヒョンさんと一緒に日本人カメラマンの関根史郎さん(享年47)が人命救助に携わり、同じく命を落とした。しかし映画には関根さんは登場せず、クライマックスでは、関根さんを想定したらしき人物がチラっと映る程度で、ほとんど1人で救助の飛び込んだように描かれている。むしろホームにいた多くの人たちは、必死に救助しようとするスヒョンさんを“手伝わない人たち”という扱いだ。

 西村幸祐氏はこういう。
「あの事故を題材にしていない韓国映画としてなら鑑賞に堪え得る映画だと思います。ただ、事実に基づいて作っておきながら、表現は韓国側におもねっている。登場する日本人はすべてダメ男で、韓国人の主人公に日本人女性が惹かれるなど、韓国人が喜ぶ典型的な構図が採られている。これを日韓合作で作る必要があったかは疑問です。」

(週刊ポスト2007.2.16号よりランダムに抜粋)

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 差別的な野蛮人であるチョッパリの住む日本に来た立派で勇敢で正義感に富む人種の住む韓国から来た優秀な青年が、日本で差別を受けながらも本来助ける必要のない日本のチョッパリ(倭奴)をわざわざ尊い命を捨ててまで助ける感動の映画というわけで、そんな韓国の男性はヨン様ファンの追っかけを見るまでもなく、日本人女性には大人気!! これが韓国の典型的な人気映画のパターンのようですが、この構図の日本人像と韓国人像は韓国人日本留学生ブロガーizanamiがかねてから、そのブログで主張しているところです。
 それにしてもフィクションという名の下に本当のイスヒョンさんの恋人の設定を韓国人から日本人にまで変えてまで韓国人にどこまでも媚びた映画では、日韓合作という言葉さえ空しく響きます。
 この映画に携わった組織、団体の人たちの責任は重いのは言うまでもありません。
 しかしこの映画の日韓合作のために特に、在日韓国人が多くこの映画に携わっているようなので一言苦言を呈したいと思います。
 それは、在日韓国人の方々の役割がもし日本人と韓国人を公平に見ることができず、韓国人の立場にしかなれないのなら、在日韓国人の存在は日韓友好に無用の存在、あるいは大きな障害であると言わざるをえないということです。
 また、こんな映画の日韓合作を支援した外務省や文化庁の責任も大変重いと言わざるをえません。
 週刊ポストによれば、文化庁文化部は「映画は観る人の受け取り方によって、いろいろなとらえ方が出来るものです。」と言っているそうですが、こんな国民の立場に立てない文化庁に日本人として情けない気持ちになりました。
 というわけで、怒りを込めて本日もYAHOOユーザーレビューレポート第5弾をお送りします。


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★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
http://sakuratan.ddo.jp/up/src/up5293.avi
★文部科学省選定映画になりました<マジ  投稿者:oioiho●●●さん
1月26日に選定されたそうです。
こんな事を許していいのですか?
友達と観に行きましたが、あまりのひどい内容に最悪の気分になりました。
この事件を知らなかった1人は、「これが事実なのか?」と信じるところでした。
そして、事実を伝えると、ひどく憤慨していました。「こんな映画で日韓が仲良くなれるはずない!タクシーのシーンなんか酷すぎる!!」と…
私は(チャングム)や(頭の中の消しゴム)なんか好きだったのに、この映画を観て韓国が嫌いになりそうです。
帰って来て色々ネットで調べていたら『文部科学省選定映画』になったとの事実を知りました。
あんまりです。
安倍総理は“美しい国、日本”などと言っていますが、他国の人がこの映画を観て日本人は酷い人種だと思われますね。
事実日本人はこんなに酷い差別はしていません。韓国の方や台湾、中国、フィリピン等もいらっしゃいますが(上司にも韓国の方がいます)少なくとも私の周りの人はそうです。
この映画を造った方々は日本と韓国を対立させたいのでしょうか?
これを観た友人達はそんな思いを持ったようです。
こんな映画は見ない方がよかったです。
線路に人が落ちた時はこのような対応は取らないでくださいね。
1.)転落人がいる事を周りに知らせ、臨時停止ボタンを押す。
2.)電車の来ない事を確認するまでは線路に降りない。
3.)駅員の人の指示に従う。
あなたの命はあなた一人のものでは有りません。
お亡くなりなった3名の方の御冥福を心から祈ります。
★観て来ました  投稿者:bug_vir●●●さん
昨日レディースディだったのと時間を持て余したものもあり、友人と一緒に観て来ました。
普通の恋愛映画として観たとしても韓国の方が好きそうなよくある内容で、これといって面白味は感じませんでした。実話、フィクションに関わらず普通の映画としても評価し兼ねるという事です。
あと、皆さんも言われているように日本人側の扱いの酷さには怒りを通り越して呆れそうでした。確かに日本人も良い人ばかりではありませんが、あまりにも度が過ぎて「韓国を嫌いになって下さい」と言っているようにすら私には思えてなりませんでした。喧嘩を売られてるような気分といいますか。映画を観ている途中で席を外したくなったのは正直初めてです。(出したお金が勿体ないので最後まで観ましたが)
隣で観ていた友人も途中途中「何これ?」的な反応をするばかりで、誘ってしまった事を申し訳なく思いました。
何より亡くなった三人と遺族の気持ちを考えると、いっその事これが事実を元にしてなかったのであったのなら…と思えてなりません。
制作側の助けようとしたイさんと関根さん、線路に落ちた方に対して敬意が私には一切感じられず、逆に如何に感動させようかというような雰囲気が感じます。
映画を観終わった後の他の方の反応も今一つで「噂通り」や「つまらない」的な発言が聞こえたくらいです。
普段なら友人と観た映画について語ったりもするのが、観終わった後は何だか気まずい雰囲気で結局何も語るものはありませんでした。
評価を高く付けるのは感じ方や価値観の違いもあるだろうと一向に構わないのですが、大概の方が上っ面だけを観ているだけのように感じて、関係者?と思われても仕方が無いようにも思えます。イさんばかりを称賛し、一緒に救出作業をしていた関根さんやご遺族の気持ちを無視したような感想が非常に多いので、映画をきちんと観ていないのはどっちなのかと。映画全てを事実だと受け取るのも理解し難い事です。
友好をはかるのであれば、「チャングムの誓い」を映画化した方がまだ良かったと思います。個人的に「チャングムの誓い」は好きです。
最後になりましたが心より三人のご冥福をお祈り致します。
★残念  投稿者:iwashim●●●さん
亡くなった方々の尊い犠牲を賞賛する為に日本人を貶めるその必要性がまったく理解できませんでした。日本人に対するこの偏見に満ち満ちた描写は製作スタッフの日本人に対する悪意の表れなんでしょう。
歪んだ考えをお持ちの方々が、日本と韓国の友好の橋渡しとなることを期待されたこの映画を、完全に台無しにしてしまったことに対して非常に憤りを感じております。
★『映画』のレビューをして下さい  投稿者:an●●king●●さん
この映画を良いとレビューする人へ。
『実際の事故』の話をしないでくれませんか?
この映画は実際の事故とはかけ離れた、嘘と捏造にまみれた99%フィクションなんですから。
それから、いいというなら『映画』の良かった点を述べて下さい。
タクシーの運ちゃんが人はねて、韓国人だから誰も助けない点ですか?
それとも日本人の家庭や生活がことごとく差別的に描かれてる点でしょうか?
それとも本人と全然違うイ・スヒョンさんの事でしょうか?
それとも捏造された日本人の恋人の事でしょうか?
それとも同時に助けに飛び込んで死んだ関根さんの存在を抹消されてる点でしょうか?
それとも現実とはるかに違う差別意識の塊のような日本人で溢れる謎のパラレルワールド化した日本の事でしょうか?
それともパチンコの職場が行き場のない母親を救い、パチンコで得た景品が他人を喜ばすプレゼントとなりうるものとして描かれている点でしょうか?
それとも死んだ被害者を勝手に韓国人差別者に仕立て上げた事でしょうか?
それとも現実とは異なり、李さんのおじいさんが強制連行され炭鉱で働かされた事になった点でしょうか?
そんな映画を「色眼鏡をはずして見ろ!」「イ・スヒョンを見ろ!」とか押し付けがましくヒステリックに薦める皆さん。
『映画』の話をして下さいよ。
★友達と見に行ってきました!  投稿者:mmmo●●●さん
先週、レディースデーで友達と見に行ってきました。
なんの予備知識も用意せずに挑みましたが
やはり、ここのレビューに書かれているような違和感を感じました。
タクシーの件や、竹中直人の悪役ぶり……
もしかしたらひょっとすると、これはノンフィクションではなく創作?
なんて心の隅で思い続けて「でもまさかね」と疑念を打ち消そうとしますが
物語が展開するにつれ、徐々に違和感が不快感へと変わってきます。
だって、事実かどうかなんてより先に、この映画は日本人や日本のことを
悪く描きすぎ。
なんか、自分が遠まわしに悪口言われてるみたいで不快だった。
この点については一緒に観に行った3人も同意見。
あと、これは私の主観ですが……
終わった後の周りの反応は無反応が3割。即退席したのが7割といったところでしょうか?
客の入りは少なかったです。空席が目立ちました。
採点は、皆さんの客観的な総合評価と
日本人の悪口を言われているような気がして我慢ならなかったので
こっちも悪い評価をつけてやりますよ。(^^;
ご了承を……
★不思議です・・・  投稿者:softhard●●●さん
私も見てきました。タクシーの運転手だけでなく、日本人全体の描き方に怒りを覚えました。悪意がなければここまでひどく描けない。現実を描くというようなものではなく、明らかに韓国を立派に描いてひどい日本との対比をもくろんだものです。
それにしても不思議なのは、点数が低いレビュアーのことを「悲しい」「心が貧しい」とかいって一方的に断罪する人・・・。こういう人こそ2chにでも行って勝手に論争してほしいって思います。低い評価のレビュアーの中には詳細に冷静にこの映画の悪いところを挙げている人がいるのに、それは素通り。こっちの方が悲しいです。複数IDをとって投稿しているのはほとんど内容に触れないで「感動した!」「良かった!」ばかり言っている高得点レビュアーの人たちじゃないですか。
>タクシーの事故の場面ですが、こういう日本人は
>実際に多いし、これよりもっとひどい人間も沢山いる。
>それは、どこの国と限らず韓国人にだって他の外国人にだって
>いるだろう。
この方はかなり厳しい環境の中で生きておられるのですね・・・私はあんなタクシーの運転手にあったことがありません。海外旅行経験も少なくありませんが、そんな体験はぜんぜんないですよ(高い点数をつけたレビュアーに「低い点数をつける人はパスポートを持っていないのでは」なんてすごく失礼なことを書いている人いましたけど)。
もしこんなひどい人たちが世界中どこにでもいるのなら、なぜ、日韓友好の映画なのに、韓国人は立派で、日本人は最低に描くような物語にしたのでしょう。高い点をつける人がそういうところから目をそらそうとするのかまったく理解できません。もしお互いの悪いところを出し合って理解し合う話なら納得ですけど、こんな一方的で嘘だらけの映画褒められるはずないでしょう。
そんな映画を「色眼鏡をはずして見ろ!」「イ・スヒョンを見ろ!」とか押し付けがましくヒステリックに薦める人たちが多いのはレビューで高い点をつけている人たちじゃないですか。ホントに不思議です。
★いやーなんとも 投稿者:tk●●●tkさん
ものすごい強引な映画でした。
韓国人や在日の人にやたらと冷たい日本人っていう描写は、
まったく陳腐で「ありえねぇ」感じだけど、それはまぁ表現の問題。
この映画、なにがすごいって、実際の事故をテーマにしているのに、
一緒に助けようとして犠牲になった日本人の方が、完全にエキストラ。
最後のクレジットに「〜さんに捧ぐ」ってあったけど、
あんな中途半端な扱いするなら、いっそ完全無視すりゃいいわけで。
本気で日韓友好を謳うなら、フィクション部分や日本人描写も含めて、
もっと作品として丁寧に仕上げるべきだった。これじゃ誰も観ないし、
事故の悲劇を通じてなにがしかの教訓なんか得られない。
「映画」として観てつまらんし「ドキュメンタリー」でもない。
日韓云々以前に、人の死をあげつらって金儲けしたいだけでしょ。
製作サイドの悪意すら感じた。この映画に金を払う価値はないと思う。
★フィクションに「強制連行」は不謹慎だ  投稿者:hayate●●●さん
▼現実を捻じ曲げた設定
李さんの父親は大阪で生まれた。
李さんのおじいさんは強制連行され炭鉱で働かされた?
フィクションの中とはいえ、強制連行と言う言葉を使い、あたかも現実にあった話のように描くのは不謹慎極まりない。
何も知らない人が見たら、強制連行が現実にあったと勘違いする恐れがある。
むしろ製作者側は意図的に勘違いさせるような見せ方を好んでしているとしか思えない。
製作者側は、どの部分が現実で、どの部分がフィクションなのか明確にすべきだ。
誤解を受けかねない設定や演出が多すぎ、新たな日韓問題を生む危険がある。
製作者側は、少なくとも設定資料のソースを明らかにする必要がある。
▼在日韓国人の扱い
李さんは大阪のおばあさんに会いに行く。そこで聞いたおばあさんの話は、戦後雨の日も風の日も鉄くずを集める仕事で働き、子供を大学に出したという美談。
おばあさんは韓国に一度は帰ったが、韓国には自分の居場所がなく日本に戻ってきたと説明する。
そして日本で成功するには、スポーツ選手や歌手などになるしかない、張本、力道山は誇りだったと彼らの写真を映す。
老人を使って韓国人への差別があることを証言させ、演出に重みを与えている。
当時は在日だけが特別大変だったわけではなく、日本人も大変な時代だったにも関わらず、韓国人だけが勤勉で必死に生活してきたことを強調する。
韓国人の誇れる業績は明確にするが、韓国人の犯罪行為にはまったく触れない。
韓国本国での在日差別には触れず、韓国に帰ろうとしたができなかったと言い訳をする。
日韓友好がテーマならば、このように著しく偏った表現が適切であるはずがない。
当時を知らない若い世代に誤解を与える演出は慎むべきだ。
▼パチンコ屋賛美の演出
ギャンブルであるパチンコをここまで美化する設定と演出がかつてあっただろうか。
ヒロインの母親は離婚後酒におぼれて体がボロボロになったところをパチンコ屋の店員に助けられ。現在はパチンコ屋の保育室で働いき立ち直ることができた。
李さんたちが遊びに行ったパチンコ屋は、特別に綺麗でギャンブルの悪いイメージは微塵も感じさせない洒落た娯楽施設として映し出される。
パチンコの操作方法を李さんに親切に教える好青年の韓国人店員が登場する。
大当たりしたパチンコの儲けは換金せずに景品と交換したことを暗示させるシーンもある。
おおよそ現実離れした設定や演出。この映画の本来のテーマと全く関係ないパチンコ屋賛美のエピソードに不自然さを感じる。
李さんの死と、青春ドラマ、その中にさりげなく織り込んだ製作者側の偏った主張。製作者側のこれ以上ないぐら狡猾な悪意を感じる。
この映画は事実と反する偏った主張を日本人の心に刷り込むために、死者を広告塔として持ち出した、人類史上まれに見る極めて悪質なプロパガンダ映画といえる。
★パチンコ場面  投稿者:yym●animat●●●さん
・・・略・・・。私はこの映画のおおよそのことはわかっていましたが、実際に見てみないと批判できないと思って、興行成績に貢献するのはしゃくでしたが見てきました。週間ポストが書いてあるように、この映画が韓国の作った映画なら納得です。もっとひどい反日映画もあるようですから。しかしこれは日本が作ったものです。
日本を韓国と対照させるためか極端な設定にとても不快でした。唐突に挿入されたパチンコと●●●場面から韓国系スポンサーにこびた映画だと思いました。特に下のかたが書いてみえるように、パチンコの描き方には私もとてもひきました。パチンコに夢中になった両親のせいで車中にほおっておかれて熱中症で死亡する幼児が後をたたないし、またサラ金に手を出し家庭崩壊になる家も少なくないのにあの描き方は何でしょうか。映画ではパチンコの職場が行き場のない母親を救い、パチンコで得た景品が他人を喜ばすプレゼントとなりうるものとして描かれています。
タクシーひき逃げ事件は実際とは違うようですね。あそこまでひどく書く必要があったのでしょうか。
ポストによると、関根さんの周辺の人々、また韓国人の彼女にさえ取材していないとか。一体どこまで取材したのでしょうね?また事実に基づいたフィクションといいながら、主人公に実名を使うのでは見ている人に混乱を招きます。
こんな韓国寄りの映画に文化庁が3,000万円も出したとは開いた口がふさがりません。また「差別をなくそう」というスローガンで文部省推薦にでもなりそうな気さえしてしまいます。ネットとポスト以外に批判の声は見受けられず、テレビマスコミのこの映画の異様な大プッシュは空恐ろしいです。しかしここまで韓国寄りに描いた日韓合作なのに韓国では上映予定がないとは笑止千万です。
日本人のために命を捨てた親日派の映画と見られるからでしょうが。
それなら一体誰のために何のためにとった映画なのでしょうか、理解に苦しみます。少なくともここを見る限り日韓友情には何の貢献もしていないように感じますが。
★友好ではなく、洗●目的の映画です  投稿者:haya●●●さん
友好のために作られた映画というのは明らかな嘘です。
表向きは青春恋愛映画を装っている分タチが悪い。
この映画は韓国人を正義とし、日本人(女性を除く)を徹底的にさげすみ下劣な悪役に仕立て上げます。
映画を観終わると日本人が嫌いになり、韓国人が好きになるように仕組んであります。
この映画の目的は友好ではなく、日本人に自虐思考を植えつけることと、韓国人に敬意を払うように洗●することです。
以下ネタばれです。
●家族関係
韓国は家族仲が良く温かく礼儀正しい国。イ・スヒョンさんが徴兵から帰ると正座で頭を下げて両親に挨拶する。韓国では父親と一緒に山に登るほどコミュニケーションもある。
一方、ヒロインであるユリの家庭は、離婚し荒んでいた。飲んだくれ大声出して暴れる父親。娘を自分の商売の道具にしようとする。自分の娘を殴ろうとする外道。止めに入るイさんをも殴る始末。
怒鳴り散らす日本人と冷静で正義感あふれる韓国人の対比が描かれています。
現実は何かあると大声を出して感情的になるのは韓国人で、必要以上に冷静でお人よしなのが日本人です。
●友達関係
イさんは徴兵から帰ると、韓国のバンド仲間にみんなに笑顔で迎えられる。
日本では、イさんと留学生の韓国人の友達は富士山に登る、若者らしいすがすがしいエピソードもある。
一方、ヒロインであるユリのバンドは仲間同士でもいがみ合っている。
こんなバンド抜けるとか言い出すやつもいる。
いざこざが絶えず、酒飲んで酔っ払う日々。殴り合いの喧嘩も。
●社会の比較
イさんたちは特別裕福な生活はしていないが、困ることもない生活。
なぜか●●●工場のシーンがあり綺麗な工場。製造設備は自社開発。世界有数の工場で見学者も多いと●●●の宣伝のシーンがある。
一方、日本では、ユリの父親は、リストラされている。
ライブハウスは人を●して手に入れたらしい。
一発当てようと大もうけを目論むが失敗する。そして、その店も倒産する。
ライブの決勝の日、イさんのアルバイト先のネットカフェの店員は、大事な用事があることを知っているのに、遅くまで仕事に残す気の利かなさ。それを嫌な顔1つせず働くイさん。
韓国は徴兵制があり2年位自由が無い。日本人は好きなことが出来る。甘えるなとイさんが付けはなすシーンもある。
●女性への態度
イさんも、韓国人留学生の友達も日本人女性に対しては優しい。
日本人が女性に優しくするシーンは特に出てこない。
日本人を諭すシーンでは、ユリと友達の日本人女性はイさんの後を追って去っていく。置き去りにされる日本人男。
ユリの台詞「スヒョンと出会って人を信じることが分かった」
「日本を嫌いにならないで」
日本人は最低だけど、どうか友達になってくださいとお願いしているような印象を受けた。
お互い対等でない友好など、こちらから願い下げだ。
●タクシー事故
イさんはタクシーにはねられ、血を出して倒れる。イさんは韓国人の友達に必死に助けられる。
日本のタクシードライバー、「なんだ日本人じゃないのか」の捨て台詞。
タクシーの客は、事故が起きているのに、「はやく出せ」と鬼のような台詞。
周りで見ていた目撃者が多数いるが、誰も助けない。誰も強力しない。
新大久保の電車事故の日本人の対応を裏付けるシーンとなる。ここでも日本人は救助活動をしない。それどころかありえない台詞が次々と出てくる。このシーンはこの映画の一番の名シーンなのかもしれない。
●差別の表現
韓国のバンド仲間との会話で、日本の曲をやったら盛り上がっていた場がしらけた。
韓国人の日本差別は、この程度の抽象的な会話でしかない。
日本人の韓国人差別は、上のタクシー事故を始め、言動と視覚を伴う、最低の形で表現されている。
例えば、ものすごい形相で、「韓国人は嫌いだ。出て行け」と怒鳴シーンもある。
●新大久保の救出
駅のホームには何十人もの人がいるが、関根さんらしき人物以外はまったく助けようとしない。マネキン人形のように棒立ちの客などありえない。
現実離れした設定、演出、本当に最低の映画でした。
色眼鏡をかけているのは、明らかに製作側です。
★内容からして、友好関係なんて無理です! 投稿者:gyara●●●さん
>私はこの映画を見て、とても感動しました。
→ 「感動した」・・・それはあなたの自由です。(「感動した」なんて、まるで小泉前首相みたいなセリフだが・・・)
>この映画に対する批判も多くあり、とても傷つきました。たしかに日本人のことをあまりいいイメージでとらえることができないと映画だと思いました。その事故で助けようとした韓国人の方だけで、もう一人の日本人の方もなぜ取り上げてくれないのかとも思いました。
→ 映画観賞された後に日本人としてその内容に傷つき、そして当レビューの多数意見を見て納得すると思いますけど、何か?
>だけど、まだ韓国の方で日本にいい印象をもっている人は少ないです。仕事柄、韓国と日本を行き来していますが、日本人というだけで韓国で嫌な思いを何度もしました。だけど私は韓国を嫌いにはなりません。逆にもっともっと好かれよう、日本を理解してもらおうという気持ちになります。
→ この内容では無理だと思います。あなたは韓国にお詳しいようですが、韓国人が普段楽しむドラマや映画って、日本で流れている綺麗な内容ばかりではなく、まるで日本を貶めるものもたくさんあります。そうではないですか?当映画も「日本は朝鮮人差別が激しい国」という設定です。仮に日本を知らない人があれを見たら、どういう気持ちになるでしょうか。「日本へ行きたい」と思うようになりますかね。それはかなり疑問に思います。
>この映画を見て、日本人を悪くみせてるから韓国は嫌だとか思はないで、韓国ではまだ日本人を良く思っていない方がいるということ理解して、日本と韓国の交流が広がっていければと思いました。
→ 色眼鏡で見ないとしても、やはり酷いものは酷い。日本が今までどれだけ韓国に気を配り、友好関係に全力を尽くしてきたことか。しかし彼等は反日を強めるばかりで、一体どうすればいいんですか?10年以上も前に、SF作家でコリアウォッチャーの豊田有恒氏が「いい加減にしろ韓国」で、「友好のキャッチボールで、ボールは韓国にある」と言われておりました。
 彼等韓国人(というか、韓国政府)が日本と友好関係を望んでいないことは反日政策からも明々白々で、日本としてはもう何もすることはありません。大体、世界は韓国ばかりではありません。他国とも友好関係を築いて行かなければなりませんので、韓国ばかりをかまっておる訳には参りません。また、間違いがあれば、それを堂々と指摘する、言われた相手もその言葉を聞く、これが本当の友好・友情と言うものでしょう。韓国は自らを正当化し、間違いを指摘すれば反発するばかりで、その現状に多くの日本人は呆れ返っているのです。
 当映画はまさに、日韓友好をぶち壊しているのです。本当に日韓友好を望んでいるならば、当映画を良い評価をするとはとても思えません。
★何故…  投稿者:benigu●●●さん
反日感情剥き出しのくだらない映画。
何故、こんな物を合作してしまったのか、
何故、こんな物を日本のスクリーンで上映しなければならないのか、
この映画に出演した、竹中直人氏をはじめとする日本人(?)はどのような心境で出演したのか。
事実が事実なだけに、虚しい気分にさせられる
★批判されるとフィクションと言い逃れする  投稿者:whitewin●●●さん
 関根さんの存在を忘れていると批判されると、HPから削除する。
 これは事実と宣伝しておきながら、ストーリーの大筋の根幹である、2人の救出者を1人にしてしまうという、大筋の部分が単なる「反日、朝鮮人マンセー敬え日本人」程度のストーリーに変換。
 映画なんぞ、予備知識を持とうと、どうだっていい(たとえば、映画「スーパーマン」はスーパーマンが絶対に勝つのに文句は言わないでしょ?)のに、「偏見を取り除いて見ろ」とか「感動しろ」とか押し付けがましい、反日イデオロギーレビュアー。
 マスコミには真実と言っておきながら一方で、フィクションと言い逃れ。
以上より、この作品は感動的でもなんでもなく、
「反日在日朝鮮人による、朝鮮人マンセー、日本人はクズ」とだけの映画。
亡くなった連中を冒涜しているとしか思えんよ。
採点にマイナスがあったら、−5だね。
★美化し過ぎれば、真実もそれだけ曇る  投稿者:bont●●●さん
 先ほど、東武東上線・ときわ台駅で人身事故が発生しましたが、自殺?しようとした中年女性に通報を受け、近くの交番勤務の警察官が止めに入って轢かれてしまいました。目撃者の証言によると、警察官が近づいてくる電車に向かって手を上げて「止まれ」の合図をしているようだったそうです。
 何方かがこのレビューのなかで、映画に登場する日本人の行動を真に受けて、日本人があたかも救助しなかったかのように言っておられる方がおりましたが、その後もそれ以前にも危険な線路に下りて、救助をなさった方はたくさんおります。今回は警察官としての職務とはいえ、日本でもいることは証明されました。
 しかし、電車というのは急には止まれません。線路内での救助は危険を伴うということは、頭の隅に置かないとならないと思います。この映画のメッセージは、間違った方向へ導く恐れがあるということも合わせて申し上げたい。
 また、映画自体が不自然に美化しすぎて、反って李さんや関根さんなど、亡くなられた方へ捧げる映画だったのかどうかが、不明瞭な結果になってしまったと言わざるを得ません。「やっつけ仕事」で作製された感じも致します。
 お二人の一刻も早い回復をお祈り申し上げると同時に、新大久保駅で亡くなられた三人の方へのご冥福をお祈り致します。
★全部忘れた  投稿者:toolb●●●さん
日韓友好を謳っておきながら、監督始めスタッフは日本人はもちろん韓国人にも潜在的な差別意識を持っているのではないかと感じる映画でした。
イ・スヒョンさんは線路に落ちた人を助けるときに、韓国人なのに落ちた日本人を助けようとしたわけではない。ほとんど無視されている関根さんも同じです。彼らはひとりの人間として落ちた人を助けたい、助けたいとその瞬間思ったからこそ助けようとした。そこには国籍や意見の相違など関係なく、人間として同じように感じる瞬間があるという、本当の意味での相互理解と友好への糸口があったはずです。
ところがスタッフは、イさんだけを取り上げ、日本人を敵に仕立てる以外に物語を盛り上げるアイデアが浮かばなかった。しかもイさんを実名で取り上げたばかりに非の打ち所の無いスーパーマンに仕立て上げた。等身大の韓国人ではなく。
その一方で関根さんの存在はほぼ完全に無視された。「日本人を敵に仕立てる」ためには同じような「英雄的行動」をした日本人である関根さんの存在は邪魔ですからね。
結局、でき上がった映画は、韓国人イさんだけを必要以上に称揚し、日本人は必要以上に悪として描くという、等身大の両国人を描くという作業を放棄し、双方を「差別」した作品になってしまっています。
あのとき、あの瞬間、イさんと関根さんは、国籍を越えた同志だったはずです。
肝心のそれを忘れたこの作品は「全部忘れた」というタイトルこそふさわしい。
★なんだかなぁ  投稿者:smithfie●●●さん
勇気ある行動だが、1人も救えなかった救いようのない悲しい事故。
そんな事故をモチーフにしたこの映画で、感動したとか言う感想はどうも不謹慎な気がするな。
フィクションだからといっても実名だし、まるでイさんも関根さんも感動のために亡くなられたみたいだ。
まぁ、映画の感想なんて人それぞれだからいいとしても、
どうもこの事故をテーマに持ってきた意図がわからん。
こんなの完全フィクションでもなんの問題もないではないか。
実際の事故を題材に持ってくるなら、イさんや関根さんが亡くなられた事による何かしらの教訓というか伝えるべきメッセージを具現化するのが監督の役目ではないのか?
一応日韓友好というテーマはあるようだが不平等な描き方により全く生きていない。
一体何がやりたかったのだ花堂は。
★真実かい? 投稿者:netsuzout●●●さん
「真実を知らずに噂だけを聞いて・・・映画を見てないのに、批判する人の神経は全く持って分からんなー。」といっている人がおりましたが、それこそ何でそのように思われたのでしょうか?
 おっしゃるように、映画の内容で賛否両論はあるし、良いと思えばそれでいいのでしょう。全否定もしていません。しかし皆さんのご意見を拝見すれば理解できることですが、問題の焦点はそうではありません。
 「捏造とか嘘とか、何も知らない人が決めつけているのは、聞いているこちらが恥ずかしいぞ?」
 ですから、7年前の事故と今回の映画には相当なギャップがある、真実とはかなり異なる、と申し上げているだけです。また、内容全体からして、韓国人好みに制作されているということも冷静に見られている方であるならば、理解できるはずです。それと彼女の件について、まさか“当時の彼女も日本人だった”、だから、これも真実を語っているとでも?
 それから日韓友情映画であるならば、あの内容は日本人に対しても非常に不愉快な思いをさせるだけですし、逆に韓国人が見たら果たして日本に親近感を持つでしょうか?何でこんな内容ににしたのか、監督やスタッフなどの関係者にお聞きしたいというのが、大多数の方のご意見です。
 「俺は、率直に全部の感想で言うとすげーいい映画だと思う。いろんな情報が流れてるから、マスコミとか批判者のだけの声に耳を傾けず、真実が知りたいと思った。」
 それでしたら、事故当時の“本当の真実”をお知りになられたのでしょう?今までたくさんの方がこのレビューで、そのことについてはご解説されておりますので、私から敢えて申しません。ただ内容にプロパガンダ的なものが含まれていると言われても、仕方がない部分がかなりあります。真実を基本にした映画であるならば、慎重に真実に近い内容でそのことについては誰からも文句を言われないよう、完成させないとダメなんですよ。
 最後に、絶賛する人は5つ☆で評価されたことを批判されたので、4つ☆や3つ☆ですか?しかし、1つ☆の方に八つ当たりしていることには違いはありませんよ!
★反日を忘れない 投稿者:●●●baterさん
亡くなられた三人の方々のご冥福をお祈りします。
しかし、この美談を使ってまで反日運動をしたいのですか、
李さんも、反日が盛り上がる事を望んでいたのでしょうか、
日本人にくしなら、日本人を助けたりしないはず、
とにかく、どんな些細な事でも日本のせいにしないとガマン出来ないのでしょうか、
この映画を見せられて日韓友好と言われても、
製作者サイドの方、俳優の皆さん、本当に友好を深めたいのですか?
★もっともらしい事を言ってもねぇ、君・・・  投稿者:enkor●●●さん
 はい、「韓国人●●●●●●」君、あなたは皆さんのレビューをきちんと見ていないようで・・・
>警戒心に満ち溢れ排他的で不寛容。純粋に映画を楽しむことが出来ないようだ。
 別に単なる恋愛映画だからといって、それだけで皆さんは文句を言ってるわけではありません。“事実”といいながら、殆んどフィクションでしかも、日本人を差別主義者としてバカにした内容になっていること、関根さんが酷い扱いをされていること、何よりも彼女を日本人に仕立て上げたことです(皆さんもご存知だと思いますが、当時の彼女は同胞の韓国人でした)。多少のフィクションが入るのは止むを得ないとしても、イ・スヒョンさんや関根史郎さんを公平に扱い、お二人が今までどのような生き方をされてきたのか、また事故当日にどうしてあの場所で命を絶つ事態に至ったのか、その時のご遺族やイさんの彼女の悲痛な叫び声など、それをどうして制作者があんな安っぽい恋愛映画に仕上げたのか、また一方的な関根さんやもう一人の犠牲者の方を無視されていることなど、そのことで皆さんは怒っているんですよ。
>日本の若者は、いつから憎悪に満ち溢れた偏狭な精神に変質してしまったのだろう。
 それは違いますね。こういう事はあまり言いたくはないのだが、韓国という国は、日本が喧嘩を売っている訳でもないのに、意味不明に喧嘩を吹っ掛けてくる、また「自分は100%正しく、それ以外は全部間違っている」、しかも相手にそれを押し付ける、そんな印象を受けます。そういった普段からの経験を、皆さんもごく普通に言ってるという事です。
>私は、この映画を二つの国に生きる若者の運命的な出会いと、社会で起きるさまざまな苦しみと差別に苦悩しながらも、前向きに生きてゆこうとする輝いた青年の物語にしか感じなかった。
 これはどうなんでしょう?そんなに酷い差別をするでしょうか?日本にいて、何故気付かないのでしょうか?大体、タクシー事故のシーン、あれは絶対あり得ないでしょう。それから関根さん、関根さんの話はどうなの?
>しかし、韓国に対する憎悪感情から心を閉ざし、純粋に物語を受け入れることの出来ない若者が実際はかなりいるようだ。一体、日本の未来はどうなるのだろう?
 それを言うんだったら、韓国人の日本人に対する意味不明な憎悪感情を何とかするべきでしょう。他の人のレビューでも書かれていることですが、国家を挙げて日本に対する民族差別をするのは韓国のほうです。これには何も答えられないでしょう。何しろ、“事実”ですから・・・
★卑怯なレビュー  投稿者:bellsare●●●さん
●●yyo●●さんが引用された方のレビューは、観客が事実と映画の違いを知らずに映画の一方的なメッセージを刷り込まれていることに懸念を表明したもので、決して「憎悪に満ち溢れた偏狭な」ものではありませんでしたよ。
そんなことは読めば分かるはずなのに、わざわざレビューの一部だけを抜き出し文脈と異なる意味づけを与えて、「韓国人●●●●●●」などというタイトルでレビューを書く。この映画の企画、宣伝と同じ卑怯極まりないやり口ですね。
具体的な批判の声に対して一切答えないだけでなく、人様のレビューの真意を曲解する。イ・スヒョン氏が人助けのため線路に飛び込んだという「事実」を、自分たちに都合よい反日の物語にしてしまったこの捏造映画とそっくりです。「そっとしておいて」という関根さんのお母さんの言葉を都合よく曲解したやり方とも似ています。
この映画の関係者の皆さんが、いかに憎悪に満ち溢れた偏狭な心でこの映画をヒットさせ、日本人に誤った偏見を植え付けようとしているかが、よく分かりました。
★最低映画  投稿者:●●●kinginさん
もう皆さんが言っている通りです。
日本人だったら☆5は絶対つけません。と言うか日本人に対して半ば嫌がらせの為に製作されたとしか思えないです。偏見の塊のような映画だった。
実際の事故とはほとんど何の関係もなく、しかも一番大事な事故の部分もフィクションと言うより『事実の捏造』という感じで差し替えられています。
死者を冒涜してまで日本人を差別したかったんでしょうか。
どちらにしろ死んだ3人が浮かばれない、最低最悪の映画でした。
★恋人の気持ちを考えると・・・  投稿者:pastim●●●さん
最初は多くの方のように、反日的映画かと思っていましたが、これは本当に日本に対して好意を持っている韓国の方にとっても気持ちのいい作品ではないでしょう。日本人と結婚していたり、日本人の親友がいたり、恋人が居る方もおられるかもしれません。日本のアーティストやゲームやアニメの大好きな方もおられるでしょう。
きっと、「私たちは日本に対してこんな風にはおもってないよ!」と声を上げたいのではないですか?でもできない空気があるのでは?
レビューを書かれる方の中に韓国の方がおられれば、是非声を大にして言ってほしいのです。
この映画で、いろいろ関根さんのことも言われていますが、私は、本当の「彼女」だった人の気持ちを考えるとそれが一番悲しいです。
自分の愛した人の思い出を、勝手に別の日本人に置き換えられて。
その存在すら無かったことにされて。
大切な二人の思い出に泥を塗られて、その心情はいかほどのものかと思います。
「実際に起きた出来事を元にしたフィクション」にしてほしかった。
登場人物も実名にせず。
そうすれば、感動の恋愛映画となり、日韓の真の友好の架け橋になったでしょう。
あまり穿った見方はどうかと思いますが、裏で反日(又は嫌韓)の黒幕が動いていて、密かに日韓の溝を深めることが真の目的なのでは無いかと邪推してしまいます。(さすがにこれは考えすぎですかね)
★公開する国を間違えた  投稿者:kasaba●●●さん
B級ヒューマンドラマ+反日プロパガンダ映画。
韓国で公開するなら、まぁいいんじゃない?
普通に不愉快な駄作です。
★反・日韓友好映画  投稿者:moonra●●●さん
「日韓友好」そのものをぶち壊す、最低のシロモノだ。
この映画を観た韓国人が、日本人に対する友愛や尊敬の念を強めるとは到底考えられないではないか。
実在の人物を貶めてまで両国間の憎しみを煽ろうとする奴らの浅ましさには反吐が出る思いだ。
こういう妙な工作を仕掛ける連中こそが、反日や嫌韓を生み出している真犯人なのではないか。
安易に騙されて反・友好の尻馬に乗る愚をおかしてはならないだろう。
★最低ランクの映画 投稿者:●●●iwakamaruさん
この映画って韓国でも上映されるんですよね?観たら韓国の人々はまた日本人のことを嫌うんでしょうね!ヒドい映画です。
★色んな意味で駄作  投稿者:mist●●●さん
ここのレビュー(☆1つ)の通りの映画でした。
ついでに言うと映画としての完成度も低いです。普通に駄作。
ストーリーの展開の無茶苦茶さ、人間描写の薄っぺらさ、思慮の浅はかさとカメラワークの悪さ・・・全然ダメダメです。
李さんと関根さんのとった行動は、いずれにせよ勇気ある行動。
・・・でも、この映画はそれと関係ないですよ。
“フィクション”ですし。実際内容の9割以上フィクション。
ついでに言えば、その勇気ある行動を称えるなら尚更関根さんの存在をこんな風に扱うのは失礼極まりない事だと思いますが。
まあ、どっちにしろC級です。
★ここまでするか?  投稿者:doruk●●●さん
同時に飛び込んで死んだ関根史郎さんはチラっとしか出ない。
日本人は韓国人を徹底的に差別する描写ばかり。
ストーリーは9割以上フィクション。事実であるはずの事故の部分まで脚色。
しかもそのフィクションの仕方が日本人差別の塊のような仕上がり。
タクシーにはねられて、韓国人だからと日本人ドライバーに見捨てられるなんて意味が分からない。
しかも事故の被害者まで・・・。
どれだけ人や命を冒涜すれば気が済むのでしょうか。
この事件では日本人カメラマン関根史郎さんも助けに飛び込んで亡くなっているのに、関根さんの方は意図的に隠され、「助けようとしたのは韓国人だけ、日本人は見ているだけだった」という印象の映画になっている。キャスト紹介でも一番下から4番目。ほとんどモブ(脇役)扱い。
まだ2月ですが、今年一番最悪の映画にランクインする事は間違いないでしょうね。
飛び込んだ李秀賢さんはいい人だったろうに、この映画の関係者によってそれを踏みにじられたようなものです。
★ひどい映画! 投稿者:wakarima●●●さん
日本人はあそこまで露骨に韓国人を差別したりしません。むしろ差別を行っているのは韓国のほうです。「日本人入店禁止」の店があったりしてます。ただ韓国で差別を受けているのは日本人だけではないですが(黒人や障害者はもっと激しく差別されます。ほとんどの有色人種は差別の対象らしいです。)李さんは日本にいる間泥棒に入られたがもちろん朝鮮人だからという理由ではないでしょう。日本ほど韓国に親切に接してくれる国は珍しいでしょう。(日本は何度も経済危機の韓国を救ってます。旧植民地に賠償金と言う名の養育費を払った太っ腹な宗主国も日本ぐらいです。)
結局日本が悪い!ということをいいたいだけなんですね。勇気ある青年留学生の行いに反日フィクションを混ぜ込んでこんな駄作に仕上げてしまうなんてあきれて言葉も出ませんね。
あと「いまどきこんな勇気ある人は日本にいない」と言ってる人がいますが、「じゃあ韓国にはたくさんいるのか?」と問いたいですね。韓国でも他人のために命を投げ出せる人はそんなに多くは無いでしょう。
「一点評価が荒らしだ」とか言ってる人もいますが、それでは一点評価以外の人に荒らしはいないのでしょうか?一点評価の人に対する八つ当たりはレビューの正確さを損なう恐れがあるのでやめてください。
最後に、韓国ではそのうち関根さんは記憶から抹殺されるだろうが日本人は決して忘れないでしょう。
監督は中立的考えを持って製作してください。
★これはあんまりじゃないですか? 投稿者:mebi●●●さん
いくらなんでもこれはないでしょう?
関根史郎さんの扱いにしても、被害者にしても扱いが酷すぎます。
ほとんど事故と関係ない話で構成されてますし。
死者を冒涜するのもいい加減にして欲しいです。お国柄とか、そういう事ではなく、人として大事な部分が欠落してると思うのですが。
★韓国映画かと思いました・・・  投稿者:usiuma●●●さん
内容の論評はあえて避けますが、まず最初に目に付いたのがフィクションとノンフィクションなのかの線引きが曖昧すぎて、何が言いたかったのかさっぱり分かりません。それから、新大久保駅で助けに入ったのは、その韓国人留学生ともう一人、日本人カメラマンがいたのでは?この映画ではあたかもその韓国人留学生一人で助けようとしたとも受け取れるので、この点には強い憤りを禁じえませんね。
そもそも、何が目的でこの映画を作製されたのか全然理解できません。つまり、韓国人が命を顧みず電車に轢かれそうになった日本人を助けようとした事に対しての賞賛を表すための映画なのでしょうか?この種の行為や事故は何も韓国人が特別な事をしたわけでもありません。日本人だって他の駅で行って命を落としたケースは数多ありますよ。
まぁ、日本人が作った韓国映画という事で、よろしいのでしょうね。でも、お金を出して見る価値を私は、残念ながら見出す事ができませんでした。
★↓の方へ 投稿者:jyara●●●さん
一刻も早く忘れたいというお気持ちは分かります。しかし日韓友好映画の名の下に、どのような野蛮・卑劣な映画が制作されたのか、また日教組や韓国政府に悪用されないよう、後世に「真実」と「エセドキュメンタリー映画」の内容を比較できるように、作品そのものを残して忘れてはならないと思います。そうすることが真実を歪曲され、冒涜された李さんや関根さんへの供養になると思いますが皆さん、いかがでしょうか。私は制作に携わった人達を絶対許せないし、忘れないですよ。
★この作品を忘れたい  投稿者:kykyi●●●さん
李さんと関根さんのした行為に関してはは忘れるべきでは無いと思うが、その二人に泥を塗っているこの映画は一刻も早く忘れ去られるべきだ
★日韓友好は無理  投稿者:antisars●●●さん
この映画を観て日韓友好は不可能だと思いました。
この映画を平然と日本で公開できる配給側の神経を疑います
天皇陛下まで宣伝の為に引っ張り出され、本当にお気の毒です。
★無料でも見たくなかった  投稿者:jityouhu●●●さん
韓国映画に対する異常なほどの嫌悪レビューに少々閉口しているが、この映画は評価通りかもしれません。
ただ、渋谷東急は休日昼間で7人の観客。こんな作品に500レビューとはやはり異常ですね。
口コミでその作品の良さが伝わっている「世界最速のインディアン」が都内公開3劇場で、この駄作「あなたを忘れない」が12劇場。映画業界の人たちこそが異常なのかも知れませんね。
評価の硬い「ムービーウォーカー」でも最低点1が80%超という評価は、とても夕刊紙に「大ヒット上映中」なんて書ける作品ではないのですが。これは詐欺的商法にはならないのかな。
兎に角、命を賭して人命を救助する行為に及んだ故人がこの作品で冒涜されたことは言うまでもありません。無料だから見たけど、ここまでの美化装飾に気持ちが悪くなりました。
★うーんこれはなあ  投稿者:abado●●●さん
僕はこの主人公の方(実際には加筆修正されすぎて、別人ですが)を描いた本も読んでたんですね。
で、今回のこのストーリーはまったくの別物で、金になれば後はどんなものでも、関係ない。という姿勢がみえみえです。
映画を作る人が、恩着せがましいスタイルで仰々しく描いてるおかげで、本人のその素直で、純朴な点が台無しになってます。
もしかしたら、この映画のスタッフはこの方を馬鹿にしているのかな?と邪推するほど出来が悪いですね。
まあともかく、僕はこの方のこの勇気ある行動を、こんな陳腐なものにした罪は残ると思いますよ。はっきりいって、僕にとって最低の出来栄えでした。
★閑古鳥  投稿者:sukiyaki●●●さん
ここを見てびっくりしました。いまだに韓国に関した事柄だとここまで不自然に擁護・賞賛し、なおかつ批判的な意見に対しては一方的に攻撃される方達がいらっしゃるのですね。とても残念です。なんて歪んだ考えをお持ちなのでしょう。
あらゆる物事は是々非々で論じられてこそ価値ある結論に辿り付けるものと信じている自分にとっては、無批判な韓国万歳レビューの数々は奇異以外の何者でもありません。韓国だからとか日本だからとか言っている場合ではないでしょうに。
日韓が歴史的にこれまでどのような関係を築いてきたかにせよ、今を生きる同じ人間として様々な良き物・悪しき物に対し冷静で客観的な目を向けるべきです。この映画の存在はそのことを改めて私達観客一人ひとりに問いかけています。私はそのように感じました。
★行政訴訟でなく文科省に抗議しましょう! 投稿者:dmxst●●●さん
この映画が一方的価値観で日本人の感情を逆撫でしていることは、他のレビュアーの人と同感です。
なお、このクソ映画には文化庁から我々の血税3千万が与えられています。
我々の金でこんな朝鮮人の日本差別とマスターベーションをさせているのです。
レビュアー様の中には行政訴訟(敗訴は視野に入れている)により問題提起しようと言う人もいるみたいですが、まずはどういった経緯で血税をこの韓尊日卑映画に費やしたのか問わなければならないと思いませんか?
従って文化庁の親である文部科学省にこの事態を問うべきです(私も)
voice@mext.go.jp ←文科省への意見アドレス
税金投入への苦情がたくさんなされれば訴訟せずとも問題提起できます。
このレビューをご覧になった数多くの健全なる社会人の皆様、ご協力お願いします。
この様な侮辱を見過ごせば認めた事になります。
税金を取り返す事が目的でなく、広く世に問うべき日本人としての問題です。
★誰が得した映画なんだろう?? 投稿者:itwasthe●●●さん
プロデューサーか監督か脚本家かはたまた原作か…
何が原因でこうなってしまったのかわからないですが
ストーリーがめちゃくちゃで意味不明な映画に仕上がってしまいましたね残念ながら
1%の事実と99%の嘘によってできあがったフィクション
なわけですが、個人的には嘘を織り交ぜること自体を否定する気はない
全体で面白い作品になりさえすれば、その中のささいな疑問点は目をつぶってる
何ひとつ文句つけるところのない完璧に自分の感性にピッタリとあうような作品なんてありえないだろうからね
ただ、この映画はひどいにもほどがありすぎ…
誰かもコメントしていた気がするけど『普通の映画であれば減点材料であるはずのキャスティングが唯一の加点ポイントになっている』のが実情
主演2人はけっしてよくはないがかといってひどすぎるという所まで悪くはない
竹中直人は竹中直人の演技やってるし、他の役者(バンドメンバーなど)は特にこれといった印象なし。よくも悪くもね
しいていうなら金子貴俊がよかったかな
在日韓国人の役柄だったなら、これだけでキャスティング(のみ)を3にしてもよかった
韓国人にとっての理想像=スヒョンさん
現実の(在日)韓国人=金子貴俊演じる役柄
金子演じる役柄っぽいと感じた人
という対比をうまく描いたと褒めるポイントができていたことであろう
ヒロイン役わざわざ日本人にせずに韓国人では駄目だったのかな?
日本で知名度あるBoAなりユンソナで
曲も、槙原のかわりに『チェリー』流したほうがつながりが出てよかったと思う
先に降りて助けようとしていた関根さんに続きスヒョンさんが線路に飛び降り、そして上に持ち上げようとするもうまくいかず列車が迫ってきた後、ひとりで
テリーマンみたいに列車を止めようと前に突き出しに逝った(馬鹿みたいな行動させた)のもいまいち…
「もう無理か」と思いながらも最後まで諦めずに救助しようと体を動かしながら
「ユリ・・・あなたを忘れない」と心の中で叫び、そこにチェリーをBGMで流しながら
ユリ達のコンサート会場に場面展開させて、その(スヒョンさんの不幸を)何も知らないユリ達がチェリーを演奏して
満を持して次の曲がスヒョンさんとの共同作業で出来上がった曲をやったほうが感動に持ち込めたんじゃないかな

実際は、演奏前に不幸を知り飛び出していこうとしたのを父親に止められて
「確かにそれはスヒョンさんの望むことではない」と演奏に向かうわけだが、描写が不十分でわかり辛かった
本来なら一番の魅せ場なはずなんだけど…
曲出来上がるまでの場面もあっさり、心の葛藤もあっさり、
勿体ないね。韓国の曲流すのや韓国での場面のほとんどカットして
曲作りの場面や最期の日の数時間の描写にもっともっと時間さかないと
仮に、スヒョンさん(とその友達)を日本人に変えて日韓関係なしにしていたとしても
この映画のストーリーは陳腐でしたね
悪い人の描写を入れないと主人公を人格者に描けないのは力不足です
どこにも悪人登場させなくても「なんて素晴らしい主人公なんだ」と感じさせる映画は現実にたくさんあるしね
最後に、この映画見て『日韓友好』を感じる人どれだけいることだろう??
日本にいったらひき逃げされるぞ、なんて外国人にアピールした映画見て日本人と仲良くしようと考えるとでも思ったのかな(苦笑)


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