2007年01月31日

私たちは日本のメディアの正体を見た! 映画「あなたを忘れない」を絶賛する異常な日本のメディア。2月4日改訂版

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映画「あなたを忘れない」という本来主人公の1人であるべき日本人の関根さんを無視した商業映画に異常に肩入れするNHKはおかしい、そう思う方はクリックしてください!
 また、このブログの記事は2007年1月31日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2007年1月31日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!


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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 昨年2月荒川静香選手がトリノオリンピックで金メダルを取り、日の丸ウイニングランをしたのだが、NHKは実況放送をしなかったばかりか、多くの視聴者の要望を無視してついに日の丸ウイニングランをしっかりと放送することはなかった。
 このとき、私たち日本人はNHKが何者かに乗っ取られているのではないかという不信感で一杯になった。
 次に昨年やはりワールドベースボールクラッシックの放送で、TBSの放送ではアナウンサーが、韓国贔屓の実況放送で突っ走りネットで非難の嵐となったが、さらに日本テレビの中継でも、君が代がCMでカットされ、そのCMが韓国ドラマのパチンコメーカーだったのも記憶に新しい。また、王監督に優勝旗を手渡されるシーンもやはり不自然にCMでカットされた。
 このとき、やはり、私たち日本人はTBSや日本テレビに対する何とも言えない不信感が募った。一体このテレビ局はどこの国の国民のためのメディアなのかと。
 そうした日本のメディアの不信感に拍車をかけているのが今回の商業映画「あなたを忘れない」に対する日本のNHKを初めとするヨイショ報道ぶりである。
 この映画「あなたを忘れない」が日韓合作の形を取りながらも、韓国人日本語学校生故イスヒョンさんだけを大絶賛し、同じ主人公であるはずの日本人の関根さんが無視されているのに、そうしたある意味「日本人差別」を全く批判できず、まるで韓国のメディアのように嬉々として放送する日本国民の公共放送であるはずのNHKを初めとする日本のメディア。
 この国はおかしい。特にこの国のメディアはおかしい。ひどすぎる。そんな気持ちを込めて今日もYAHOO「あなたを忘れない」作品ユーザーレビューレポート第4弾をお送りする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
http://sakuratan.ddo.jp/up/src/up5293.avi
★ハイカラのプロモ+自虐史観再教育映画  投稿者:magone●●●さん
始めに、2006年1月26日の新大久保駅人身事故でお亡くなりになった3人の方のご冥福をお祈り申し上げます。
それにしても、この「あなたを忘れない」は、死者を冒涜する許しがたい映画でした。
日本人に自虐史観を再教育するかのような、「韓国善、日本悪」という描き方については、既に数多くの方がレビューで指摘されていますので、敢えて繰り返しません。
そうした歪んだ描き方と同じくらいひどいと思ったのは、韓国人留学生の架空の恋人役のキャラクター設定です。
インディーズからメジャーをめざすバンドのヴォーカルなわけですけど、それを、「HIGH and MIGHTY COLOR」(略して「ハイカラ」というらしい)という実在のバンドのヴォーカル(マーキー)が演じるというのは、あまりに商魂たくましすぎでは?
もっともいただけなかったのは、留学生が亡くなった後のラストシーンでマーキーが熱唱するシーンです。
そりゃ、あの場面のあとに、ちょっといい歌をうたわれたら、涙もほろっと出てきますよ。
音楽で感情をコントロールするのは、映画の最も安易な手段ですからね。
実際、映画館の中でも、すすり泣く声があちこちから聞こえてきました……。
「や、やばい。普通に「感動映画」として認識してる人が、こんなに……」と、いち日本人として、猛烈な危機感を禁じ得ませんでした。
フィクションで描くのは結構。
だったらなおさら、韓国人留学生の恋人の設定は無限にあったでしょう。
それなのに、現実的な曲の売り上げにつながるような配役、キャラクター設定を
なぜ選ぶのでしょう?
これでは、事故をネタにした商業映画と言われても仕方がないと思います。
最後に、細かいツッコミ。
留学生、ずっと自転車で都内を移動していて、あげくに大阪まで自転車で行ったわけですが、どうしてラストだけ「電車」に乗ろうとしたんでしょ?
ああそうか、台場の「Zepp Tokyo」へ行く途中のレインボーブリッジが、自転車通行禁止なのね。
いや、韓国人留学生が、そこまで知ってるのか?
★悪質な映画ですね  投稿者:●●●shellさん
この映画、事実は線路に落ちた日本人を助けようとした韓国人が亡くなったということだけですね。
それ以外の部分は全く事実に基づくものではなく、救出するシーンですら、激しく誇張した事実とは全く異なる内容で、驚いたというか、呆れました。
99%がフィクションであるにもかかわらず、さも実話であるとか、新大久保事故の真実を語るといった形でのプロモーション活動を展開しているところが悪質極まりないですね。
>日韓の国境を越えた感動の実話です。
こんな勘違いの発言をする人間が現れることこそが、この映画の悪質さを物語っています。
繰り返しますが、この映画はフィクションです。
>駅のホームにいた日本人はなぜ助けようとしなかったのかという怒りも込み上げてきました。
日本人も助けようとして亡くなっているんですよ。
日本人は大切なものを忘れてしまったわけでもないし、韓国人が総じて大切なものを持っているわけでもない。
それなのに、日本人が韓国人を日常的に差別しているような描写を繰り返し、さも実話であるかのように煽動する。
結局、他の☆の方々が仰る通り、反日かつ韓国マンセーなプロパガンダ映画と言わざるをえませんね。
☆☆☆☆☆の人たちの方こそ、日本人として大切なものを忘れてしまっているのではないでしょうか。
★嫌韓キャンペーンの一環だろう  投稿者:okowa●●●さん
わずか6年前の事故で、関根さんという日本人が先に線路に降りたことや、李さんの恋人が日本人ではなかったことを記憶している人はまだまだ多い。
恋人を日本人に設定し、朝鮮人に対して差別意識のある日本人の親がその関係に反対するという設定は韓国人が好むもので、韓国で放映されてきたドラマなどにも散見される。(実際には、在日朝鮮人と日本人の結婚に反対するのは在日の親であることが多いし、カップルとしては日本人の男性と韓国人の女性という方が圧倒的に多い。)
したがってこの映画は「李さんが駅で人命救助をしようとして亡くなった」という一点にヒントを得て、残りのほとんどが創作されたフィクションであることは明白である。
にも関わらず、テレビCMやマスコミ報道を見ると「実話」であるとかなり強調されているし、ここのレビューの中にも、まるで誰かに頼まれたように「実話」を強調したり、関根さんの存在をよほど忘れさせたいのか、「日本人も見習うべき」と書き込む人がときどきいるようだ。
この映画を製作した人々が合目的的意識を確かにもった人々だとするなら、この映画は最初から「韓国嫌いの日本人を増やす」目的で作られたものといえるだろう。日韓友好に資すべしと考えて作ったというなら、あまりにも逆効果にすぎ、そんなに頭の悪い人はさすがにいまいと思うので、嫌韓キャンペーンの一環なのだと理解しておきたい。
無料券があちこちで配られているようなので、只で見られるようなら友達など誘って、この大々的な嫌韓キャンペーンに協力するのも面白いかもしれない。
★子供は甘やかしてばかりでは成長しない  投稿者:shirat●●●さん
この映画は韓国側の自分勝手な妄想を、日本側のスタッフが無分別に取り入れた作品のように思えます。
例えていうと、我侭な子供のおねだりを親がすべて受け入れた、といった感じでしょうか?
日韓関係というのは、一事が万事この調子ではないでしょうか?
韓国側にも責任がありますが、日本側が言うべき事は言うという当たり前の事をしなかった為に、韓国が増長することを許してしまったのではないでしょうか。
子供は甘やかしてばかりでは、マトモな大人には成長しません。
時には、厳しく接して、自制心や現実というものを教え込むべきなのです。
この映画は従来の日韓関係の延長線上で作られた、非常に幼稚な作品のように思われます。韓国人の自慰行為に日本が手を貸すような作品からは、真の日韓友好なんて生まれないと思います。
日本も韓国も従来の「親子関係」を見直す時に来てると思います。
★関根さんを忘れない  投稿者:soxfo●●●さん
関根さんはエキストラに毛が生えたような扱いでした。数年後には李さんだけが助けに入ったことにされるのでしょう。
その●●●●氏の前の奥さんがどこかのワイドショーで言ってたように、こういうとき日本人は冷たいだの勇気がないだのと、言いたい放題に日本人を侮辱することでしょうね。おまけに不自然な差別描写。もうなんだかなーと呆れ返ってしまいました。
日韓友好映画どころか日本人卑下映画でしたね。本当に残念です。
★この映画は死者に対する冒涜である  投稿者:eigah●●●さん
実際にはいない日本人の彼女を設定するなど、この映画は李さんの人生を否定しているとしか思えない。
なぜ、事実どおりに韓国にいる彼女ではいけなかったのか?
フィクションで脚色しなければならないほど、李さんの人生はつまらなくて、映画にする価値のないものだったの?
もし李さんが生きていて、この映画を作るなら、半分は関根さんの物語であることを望んだはずだ。
そして、もしそれができないのなら、この映画を作る意味はないと。
実在の人の死を扱いながら、金儲けのためのグッズを作る製作者は、まったくもって品性下劣としかいいようがない。
まったく、人として恥ずかしい限りである。
★この映画を賞賛する、自称日本人の方へ  投稿者:●●●ranboさん
突然、高い評価をつける自称日本人の方が増えましたが、2月は反日強化月間ですか?
それにしても、韓国が絡むと、必ず異常に擁護する人が現れますね。
私を含めこの映画を批判している人は「なぜ、日本を貶めるような作り話を加えるのか」ということでしょう。
擁護する人は、これらの批判に対しては一切答えず「フィクションだから問題ない」だの、「感動した」だの「日本人の多くの人が忘れている事」だの「本当の映画の中味」だの…
なぜ、答えられないのですか?
★この映画を称讃する人って、  投稿者:●●●laikaさん
本心で書いているとしたら、あまりに無知で考えも狭いですね。
この映画を批判する人の多くは、韓国が嫌いだから批判しているのではありません。
主人公が韓国人だから批判しているのではありません。
日本が韓国が、と言ってる場合ではありません。人間性の問題です。
李さんが落ちた人を助けようとした姿勢は尊敬に値すると思います。
関根さんの姿勢も、尊敬に値すると思います。
それを、なぜこんなフィクションだらけの映画にしてしまったのでしょうか?
なぜ亡くなった方やその周囲の方々を蔑ろにする映画を制作したのか、制作関係者の国籍以前に、人間性を疑わずには居られません。
李さんに焦点を当てた映画なら、
どうして韓国人の彼女を映画の中では日本人に変えたのでしょうか?
日本人による韓国人差別の描写も酷いです。
ここまで偏った描写はいかがなものかと思わずには居られませんでした。
それから「最後の7秒間」も真実と宣伝されてはいますが、あんな事実はありません。
ここまでフィクション要素を加えるなら、登場人物を実名にすべきではなかったと思います。
この映画を称讃する人の中に、「日本人が忘れているもの」と云っている人が居ますが、
まずはテレビ以外のニュースを、今使用しているパソコンででもご覧になったらいかがでしょう?
線路に落ちた人を助けに向かう類似事件だけを見ても、日本人が行動を起こしているものがあります。
一方的な情報ばかり溜め込んで、自分から情報を得ることを忘れていませんか?
★この映画が伝えたいものとは  投稿者:tobur●●●さん
この映画が伝えたいものとは何なのか。
確かに、他人の命を救うために命を賭したイさん、関根さんのお二人の精神は崇高なものかもしれません。とはいえ、彼らを英雄視し、人生のお手本のごとく紹介することは、「線路に落ちた人を助けるために飛び込むこと」を奨励することと同じであり、観客に誤ったメッセージを伝えることになりかねません。
しかも、映画では、イさんのみにスポットが当てられ、関根さんの存在は完全に消し去られています。関根さんのご遺族は、今回の映画化に際し「そっとしておいてほしい」と消極的だったことはよく知られています。しかし、だからといって関根さんの存在をなかったことにすることでご遺族の気持ちに応えたつもりなのだとすれば、映画人以前に、人としてどうなのか、と感じずにはいられません。
また、「イさんと関根さんに捧げる」と銘打ち、あたかも事実に則しているかのように装いながら、内容のほとんどすべてがフィクション、というのもいかがなものか。6年前の事故を知らない人に下手な誤解を与えることになってしまいます。
とにかく、テーマとしてこの事故を扱うこと自体、人の命をもてあそんでいるようなものだし、肝心の内容も、恣意的に歪曲された日本人像、韓国人像を描くなど、問題点があまりにも多すぎます。
最後に一言、タイトルは「あなたたちを忘れない」でしょ?
★この映画の根本的な欠陥 投稿者:bel●●●さん
テレビなどで「真実の映画化」とか「日韓友好」などと言われているが、完全な間違いです。
監督の花堂純次は次のように述べています。
「実話に基づき、織り交ぜながらも、ドキュメンタリーではなく、(主人公の)魂を浮き彫りにするためのフィクションを書き上げることに決めた」
つまり、お話も設定もフィクションなのです。
主人公の恋人は日本人じゃないし、その父親が韓国人を差別するという描写も作り話です。
フィクションなのに、実在した人物を実名で登場させ、作り話を演じさせ、最後は「実際の事件」を描く。
はっきり言って「禁じ手」ですよ。
非の打ち所がない好青年の韓国人をメインとして描く一方、日本側の描写といえば印象に残るのは韓国人差別の場面ばかり。
しかも多くがフィクション。
韓国人=良い人・日本人=悪い人でバックグランドで話を展開させて、一緒に救助に向かい命を失った「関根カメラマン」はほとんど描かない。
この作り方って「卑怯」じゃない?
日韓友好の架け橋 とか言うけど、片方の橋脚である「関根カメラマン」が描かれないのだから、橋は架けようがない。
関根さんの遺族は「あまり騒ぎ立てて欲しくない」と取材協力を拒まれたっていうけど、それが日本人の「美学」ってもの。
その遺志を継がずして、あの事件は描ける訳がない。
はっきり言って罰当たりな映画ですよ。
あの事件を利用して都合のいいメッセージを広めようってんだから、悪辣にもほどがある。
こんな下卑た映画に汚された二人の魂を思うと、作った連中にはハラワタ煮え繰り返るね。
3000万出資したのが 日韓友情2005 という●しい連中だからなー
★日韓合作とは名ばかりのチープな韓流映画。  投稿者:pee●●●さん
見た感想としては、全般的にこりゃダメだという所です。
普通の映画ならつっこみ所かなと思う配役ですら「まあ、いいか」と思ってしまう位シナリオがダメですね。事実とは違うフィクションならもっと面白く感動的にする方法はいくらでもあったはずです。これでは韓国人留学生の李さんの崇高な思いすらバカにし、踏みにじっていると思います。大体差別主義者の集まりである日本であるならこんな所に李さんも長期滞在はしなかったはずです。
結局の所韓国人の自己満足をさせる為の安いストーリーに終始していて、韓国映画の悪い所が凝縮されているような映画でした。一応日本との合作らしいですけどね。
こんな映画見たことを後悔しています。
★工作員達よ、反論になっていない  投稿者:shini●●●さん
 評価している人達の文章を見ると、どれもこれも定形文で書いていますね。ブーイング意見の反論でも私から見れば、全く反論になっていません。例えば、「韓国人ではなく、イ・スヒョンさんとして見ろ」と言う意見、だから「イ・スヒョンさん物語」として見てますよ。しかし何故、批判をされるのかと言えば、真実を語っていないからですよ。「フィクション」だから?「恋愛物語」だから? それだったら、何もこの事故を持ち出すことはないでしょう。それに関根さんの取扱い、あまりにも酷いんじゃないですか。
 もっと話を進めれば、日本人そのものを邪悪な差別主義者として描いていますね。この映画は「日韓友好」を目的に製作されたのに、一方的に日本人を悪人に仕立てるとは一体、どういうことなのか。
 大半の人の意見は、そうした疑問と批判を言ってるに過ぎません。それに対して、高得点を付けている人達は、どこの部分が良かったのか、悪かったのか、改善すべき点なのか、きちんと答えていません。少なくとも一方的な日本人批判はまさか、肯定しないですよね。これはあからさまな「日本人蔑視・差別」ですもの・・・・・
 これらに答えない限り、工作員だと言われても仕方がないですね。言われたくなければ、ちゃんと回答しろ!高評価している人の定型文を見ていて、反論になっていないから余計にムカつくんだよ!!!
★真実を売物にしながら作り話と弁解する欺瞞  投稿者:●●●happinessさん
この映画、「事実に基づかない」(というか「事実」や「真実」を売り物にしない)映画であれば、中の下くらいの恋愛映画で星二つくらいの評価でしょう。星一つでも星五つでもない。
しかし、この映画の最大の問題点は、6年前の事件の「真実」を売り物にして、そのとき数多くなされた一方的な誤った報道(「日本人が見捨てた日本人を韓国人が助けた」という)をさらに一方的な印象を与える演出と物語で強化していることにあります。本当は人影もまばらだったホームに人をたくさん立たせて、イさんがそれをかきわけるようにして線路に飛び込む演出など、言語道断です。
6年という歳月が流れ、今10代の若者なら事件を知らない人も多いでしょう。当時の報道を知っている人たちの記憶も薄れている。ただでさえ一方的な報道があったのですから、こんな映画をイさんと関根さんの実名を出して公開されたら「日本人が見捨てた日本人を韓国人が助けた」というメッセージは「純粋」な若者たちの間にたちまち定着してしまうでしょう。これを多くの人は「プロパガンダ」と呼んでいるのです。
また、その上「目撃者から手紙が来た」「真実」と称して最後に“英雄的”なラストシーンを付け加えています。もし故人の名誉を損ねるような目撃談を述べた手紙が届いたらそれをラストシーンに反映させたでしょうか。あの“英雄的”行為は、少なくとも遺体の状況とは異なる目撃談であり、とても「真実」だとは思えない。それをあえて使った以上、これは「為にする」演出であると思います。
「関根さんが登場しない訳は何度も説明している」という人。「そっとしておいて」と関根さんのお母さんが言っているのは、上記のようなメッセージを人々に伝えて欲しいと言っているわけではありませんよ。こんな言い分を喧伝するのは、自分たちに都合のいい解釈で故人の意思を踏みにじる恥ずべき行為だと思います。
星5つをつけて「偏見だ」「純粋に見ろ」と言う人たちはこれが逆の意味で人々に偏見を植え付ける映画であることに思いを致してください。「事実ではなくてフィクションなんだから良いではないか」といった物言いは、この映画の宣伝のあり方を考えればとんでもない欺瞞です。
★観方を「指定」される作品に価値などない  投稿者:hava●●●さん
たとえば、朝鮮中央通信でガナりたてるアナウンサーの言い分を、あなたは静かに受け容れることができるか?
ここのレビューを読んでいると、評価している人の意見がほとんど定型に近いことが目につく。
「素直な気持ちで」なんて、観られるはずがない。制作者自身が(申し訳程度にフィクションと予防線を張っていることがまた卑劣なのだが)「真実」として提示している。事実を知っている観客が、なぜ事前知識を排除して観なければならない?
「色眼鏡を付けて観るな」と言われても、人間にはそれぞれスタンスというものがある。各人のフィルタを通して観るのが当然の映像作品を「外せ」というなら、それはすでにエンタテイメントではない。紛うことなき「教育」だ。
この映画は、伝え聞くあの国の「感情」をそのまま持ち込んでいる作品にしか見えなかった。考えてみるがいい。仮に、ともに亡くなったという日本人にのみスポットを当てたら、この映画の関係者の界隈は、「素直な気持ちで」「色眼鏡をかけずに」「いい作品」として観ることができるのか? 日本国内の「市民」連中が、そんな目で作品を観るとでも言うのか?
上映阻止デモでも起こるのが関の山だ。
亡くなった韓国人青年の善行が光るだけに、この映画に関わった制作者・出資者たちの醜悪な魂胆に、気分が悪くなる。これで「日本人は韓国人に感謝し、好感を持つべきだ」などという風潮が生まれるとでも思ったのか? 観客が気分を害さずに、「感動」を経て「反省」に向かうなんて、本気で思ったのか?
ならば、愚かというよりない。
私を含めて、多数の日本人は、韓国と「関わりを持ちたくない」と思っている。各種サイトやブログなどを閲覧していると、どうも日本人だけの感情ではないようだ。なぜか? 簡単な話だ。あの人々は、常に相手の思想信条を、自分のそれとシンクさせるよう強制してくるからだ。自分の立場のためなら、事実も真実も議論も隅に追いやる姿勢に、等しく嫌気が差しているからだ。
レビューを眺めているあなたにも、お心当たりがおありのはずだ。たとえば、ニュース番組で流れる朝鮮中央通信の映像を観た時に陥る、なんとも言えない絶望感。
そうでなければ、この映画を観た後に湧き上がる、こらえようのない感情。
わずか6年前の事故を、ご丁寧に尾ひれをつけて、ここまで「歪曲」できるのだ。これが「60年前」のことなら、どんな「事実」になることやら。ある程度の知識を持つ日本人なら、こうした「いつもの話」を連想しないことのほうが困難だ。それこそ、世界が花畑に映る極彩色の「色眼鏡」をつけなければ、無理だ。
最低最悪の映画。この監督は、メガホンを執る資格はない。少なくとも「不特定多数の人間を相手にする」エンタテイメント作品については。
★すべてだいなし  投稿者:cloudo●●●さん
歴史的なもの政治的なもの全て抜きにして、李さんや関根さんの尊い犠牲を通じ、純粋に日本と韓国との友好を深めることが期待されていた映画だと、少なくとも私はそのように捉えていましたがなんですかねこれ。
徹底的に日本人を侮辱し韓国人を賛美した描写。
北朝鮮の朝鮮中央テレビ製作による反日プロパガンダ映画ですか。
もしくは、こうまでして日本が韓国に媚びなければ日韓友好は成り立たないぞという韓国からの暗黙のメッセージなんでしょうか。
もしそうであるならば「そんなものいらないよ」ときっぱり言ってやりたいですね。
こんな欺瞞に満ちた薄ら気持ち悪い日韓友好映画を作成された製作スタッフの方々、そしてこの映画に数々の賞賛の言葉、コメントを寄せるメディア関係者の方々に対して、心の底から軽蔑申し上げて終わりにさせていただきます。
★韓国にとっての「友好」の意味を理解できる  投稿者:Edmu●●●さん
この映画は日韓友好の第一歩を築くものだそうです。
そう思って映画を見ると、韓国にとっての日韓友好(いや「韓日友好」なのかな)がどういうものか、よくわかりますね。
要するに、彼らのいう「友好」のためには、
・韓国人は道徳的に優れていて、日本人は下劣であることを認めて、日本人は韓国人を敬う。
・日本人は、歴史・現代を通じて日本が全面的に悪いということを認識する。
・竹島問題、日本海呼称問題、教科書問題のような対立があれば、兄の国たる韓国の言うとおりにする。
の実現が必要なのでしょう。つまり、これらが実現してないことが、彼らの言う「友好」の妨げになっているわけです。
この映画のようなプロパガンダが、「友好」実現に役立つとは思えないのですが、彼らは役立つと考えているんでしょうか。
なんか、30年ぐらい前の左翼のプロパガンダみたいでほほえましいです。
★日韓友好ですか。 投稿者:lago●●●さん
ムリですね。
個人レベルの友好は可能。
でも国家レベルでは不可能。
この映画でその事がはっきりとしたのでは?!
どの国や民族にも犯罪者も聖人もいます。考え方や文化が違うのは当たり前。
それを認め合う、尊敬し合う事で友好関係は築けるのです。
「私達は正しい。あなた方はダメ。それを認めなさい」と言われて友好関係が築けると本気で思っているのでしょうか??
思ってるんだろなあ。
何だこの映画??
この作品は本来の目的がそもそも違うので、一般の劇場公開をすべきではないですよ。
もしやサブリミナルで何か流されてやしないか本気で心配しています。
まあ、この映画自体は●●●●人である花堂純次監督の●ナ●ーでしかないと思いますがね。
オフィシャルHPの解説では「日韓」ではなく「韓日」と表記されまくってるのもどうなの?
新大久保の事故をカネに変えようとしなきゃあ、まだスルーできたのに。
マスコミや政府や宮内庁を利用しなきゃあ、スルーできたのに。
てか観る事も有り得なかったけど。
てか怒る為に解っちゃいながら観ちゃった自分もどうかと思います。
ババアに紛れて。
最後に超個人的な一言。
竹中直人はもうテレビも映画も出るな!
★どうしてこれが邦画なの?  投稿者:sekiy●●●さん
自虐的に嫌な気分を味わいたい人にうってつけの映画です。
個人的に、映画は「なるべくその世界に没頭する」よう見るのですが、
これは無理。シーンが変わっても変わっても
「はいはい日本人は酷いですね、韓国はスバラシイですね」
「と、そう観客に思わせたい訳ね」
話に入り込もうと思っても、あまりの押し付けがましさに眩暈がして無理でした。
この映画って民放・NHK総出で大プッシュしてますよね?
マスコミ不信にも拍車がかかろうってものです。
いっそ土地も人名も架空のものにして「悲しい事故に着想を得た完全なフィクション」にすれば、ここまで酷い印象も無かったと思いますが。
この内容では亡くなった方々に失礼極まりないと思います。
映画の中で聖人のように美化されているあの青年も含めて、です。
とにかくあまりにも配慮が無さ過ぎる映画としか言えません。
監督は、日本人側の遺族や駅の関係者、当時の運転士がどんな気持ちになるか、
一度でも考えたことがあるんでしょうか。
長くなりましたが最後にひとこと。
これ本当に邦画?韓国映画じゃないの?
★非常に残念な内容の映画ですね  投稿者:desk●●●さん
「レビューが現実の日韓関係なのでしょう」の方へ一言。
>映画そのものは私としては、よかったと思いました。
 実際映画をご覧になられているのですよね。同時に、「素晴らしい」「感動した」とお書きになられている方にも冷静に判断してもらいたいのですが、この映画の内容について一体どこのどういうところが、日韓友好といえるものなのでしょうか?あなたは「レビューの内容は、日本人の韓国人への感情そのものかもしれませんね」とお書きになられておりますが、普通に見た日本人でこのレビューへの投稿内容は、「レビューの内容は、韓国人の日本人への感情そのものかもしれませんね」と考えるでしょう。例えば映画に出てくる日本人、あれは一体何なのでしょう?「朝鮮人が嫌いだ」と言ったり、轢いた人が韓国人だったからといって「何だ、韓国人か」と言って放置する、普段からそんな事をしている、そんな国民なんですか?あなたが日本人ならすぐに分かることですし、もし韓国人だったとしても、あれだけの人々が観光やらビジネスやらで来日している訳で、そのくらいのことは分かるでしょう。とにかくこれら場面は失笑モノではないですか。また、もう一人の救助者の関根氏は殆んど無視ですし。
 こちらも映画を見ていて、本当に気分が悪くなりました。どう考えても日韓友好で作られた映画とはとても思えないし、逆に日本人に敵対心を煽って喜んでいるとしか思えません。逆に韓国人がこの映画を含め、反日的内容の映画やドラマを見て楽しんでいると聞いておりますが、それが本当のことだったら、国家・国民の品格を疑われることになります。
 李氏、関根氏お二人の映画がこのような形になって、本当に残念です。
★悔しいなあ・・・ 投稿者:eeg●●●さん
日韓友好、悲願だよね。日韓問題が絡むとどの掲示板でも嘘や悪口雑言が飛び交って本当に醜くなる。この状況を打開できたらどんなに良いか。日本人でも韓国人でも心ある人たちはみんなそう思っているはずだ。そのためには、どうするか。
日常の積み重ねが大切だとは分かっていても、人助けなどの感動的な出来事がお互いの認識を改める契機にはなる。新大久保で日本人と韓国人が二人で自分の命を犠牲にして他人の命を救おうとした。この事件をそうした契機のひとつにしようと報道したり語り継ごうとする気持ちは、結果から見た二人の行為の是非論は置くとして、分からないことではない。
そしてその出来事を映画にする。ひょっとしたら真に感動的な映画になる可能性があった。日韓友好の礎の一部を担う期待があった。
でもなあ・・・このとんでもなく偏った内容・・・
これじゃあ、完全に逆効果だ。悲しくて悔しくて仕方がない・・・。
花堂監督もコメントを寄せている、あるブログの主がこんなことを書いていた。
「お話の中でも衝撃だったのが、ラストシーンの真実。(略)そんなわけで最後のシーンは演出でしょ、と思っていた。ところが、あの部分は真実なのだそうだ」
「映画では語りきれないほど日本でひどい目に遭っている(監督談)「彼」はそれでも見ず知らずの日本人の酔っぱらいを見捨ることができなかった」
遺体の状況からして有り得ないフィクションを「真実」と言い募る。関根さんのことが一言も書かれていないだけでなく、線路に落ちた犠牲者を「日本人の酔っぱらい」呼ばわり。あの人だって「酔っ払い」という仕事や性格を持っていたわけではない。たまたまあのときに「酔っ払っていた」だけだ。美談に酔うことに忙しく、犠牲者に対する敬意、弔意の欠片もない。こんな偏った言葉を目にするにつけ、この映画の偏った描写がもたらした罪は重いと思う。
★製作側の思慮のなさ  投稿者:ryogo●●●さん
 映画の画像としての質は悪くないと思います。
ただ、映画の設定がありえませんね。
 もし、この話の主人公が日本人で映画化したなら、
ここまで非難されることもないと思いますよ。
 そもそも悪役をおく必要があったのか。これも疑問です。
悪役いなけりゃそれはそれでありだと思います。
国を超えた悲恋として成り立ってるし。
フランダースの犬的な話として「救われないけど感動できる話」で
終わったと思います。フランダースの犬は出てくる。
いい役も悪役も国籍なんて感じずにその役の善悪のみで
見られるから「感動できる話」として見られるわけです。
 なぜこの映画はこのような設定をしてしまったのか。
いい役と悪役を国籍で区別したら反撥食らうことぐらい
何で分からないのでしょうか。
 脚本というよりも最初の設定の時点で間違っていたと思う。
いい映画になりえたものがこんな末路とは残念ですね。
★設定が 投稿者:snake●●●さん
設定は何でも「電車に轢かれそうになったのは韓国人嫌いの差別主義者」という設定で、李さんには日本人の彼女が居た、その彼女の父親こそ、その男性だ・・・という話だそうで。
これの何処が日韓友好なのか、理解できません。
轢かれた男性は李さんとも関根さんとも無関係の男性ですよね。
そんな蛇足を付けるから、日韓友好なんて願い下げだ!なんて風潮になるんじゃないでしょうか?
映画だからロマンチックにしたいというのは分かりますが、『韓国人嫌いの差別主義者』なんて喧嘩売ってませんか?
李さんの行動を否定する訳ではないですが、これでは助けるために亡くなった李さんに対する『死者への冒涜』かと。
死者の尊厳を冒涜したければどうぞ本国で勝手にやってください。
少なくとも今回のケースは疑問符が残ります。
★ひどすぎる・・・・・・・・  投稿者:chink●●●さん
まさに韓国人の、韓国人による、韓国人の為の映画だね。
こういう一人だけにスポットをあてて作り手はもうひとりの影になってしまった人に対して悪いと思わないのかね・・・・・・・・
何が日韓の架け橋だよ。「韓国の優越」の為の映画だね。
★上映を中止しろ  投稿者:moff●●●さん
先日、大久保駅転落事故と同じ1月26日に上野駅で転落事故があったようです。救出に加わった人はこの映画の原作本を読んだばかりだったと語ったそうです。
転落した方も、救助した方も皆さん無事で本当に良かったと思いますが、大久保の事故を美談に仕立て上げ、線路に飛び降りることを推奨するような映画を作った人たちの責任は大きいと思います。
どうして、季さんと関根さんの死をムダにするような映画を作ったのでしょう。
二度とあんな事故が起こらないように、非常停止ボタンや人や物が落ちたとき、どういう行動をとるべきか、広く世間に知らせるような活動をするならわかるけど、なぜ陳腐なラブストーリーを作ってエリアプロデューサーなどというものを募集してお金を集めているのでしょうか。
この先誰かが線路に転落したとき助けられなくて、目撃した人が責められるような社会になってはならないと思います。
人助けも生きて帰ってこそ良い行いです、待っている家族や友人が誰にもいるはずです、ニュースに映る季さんのお母様の涙がそれを教えてくれます。
ドキュメンタリーで良かったんじゃないでしょうか、「あなたを忘れない」のフィクションの季さんのせいで、実在した季さんが忘れられるような気がします。
★韓国はひどい
相変わらずの日本人軽視!韓国人美化!こんな悲しい出来事にまで民族的主張を日本人に押し付ける製作スタッフのモラルを疑う。
映画に示されているように日本のことを良く思っている良心的で進歩的な韓国人もいるのにどうして韓国映画はそれをも台無しにしようとするのか?
こんなことでは真の日韓友好は永遠に来ない!
★上映中止には出来ないのか?  投稿者:porte●●●さん
非常に不愉快。
そりゃ、そうだ。
自分の国の人間が事実を捏造され、単なる悪人に仕立て上げられた映画を見せられれば皆そう思うだろう。
それは世界のどこでも変わらないはず。
ふざけてるのは事件に居合わせた関根さんの遺族が反対したのにも関わらず、この映画を制作したところ。
なんでそんなことするのか?
明らかに酷いでしょ?
制作者たちにはそんな権利があるのか?
しかも制作された作品での扱いが酷ければ救いようがないではないか。
「いのちより大切な愛がある」のキャッチフレーズも白々しく思えるよ。
フレーズの後の大切な愛があるということには賛成出来るが、朝鮮半島の人間はまず、いのちと同じくらい大切な「事実」を知る努力をするべきであると思う。
なんで朝鮮半島の人間は自分たちを客観的に見れないんだろ?
いつでも自分たちが世界の中心にいるように勘違いし、他国の人間が見ると時に背筋が寒くなるような盲目的な愛国心がある。
どこの国にも愛国心があるのに、それを認めない、自分たちの国だけが尊いと思ってるような立ち振る舞い。
ソウルオリンピックでの、例えばボクシングの試合で自分の国の選手に不利な判定が下りたときに見せた乱闘騒ぎなどは世界に晒した、本当にみっともない愛国心の感情。
日韓ワールドカップでもそういうことがあった。
韓国の試合で真っ赤に染まるスタジアムで、サッカーを少しでも知ってれば誰でも明らかな不当な審判の判定を無視し、ただ勝利に酔いしれてたこと。
日韓友好の証とワールドカップでは言ってたけど、日本がトーナメントで敗退したときに見せた彼らの歓喜を僕ら日本人は見逃さなかった。
この時も非常に不愉快に思ったものだ。
もちろん、朝鮮半島の人間がすべてがそのような人間ではないだろう。
少なくてもそう願いたい。
ただ、そのような冷静に自国を見つめられる人たちも、このような映画を観たり、日本のことを良く言う人間は間違ってるという風潮で変わってしまうのが怖い。
何度も言います。
この作品は不愉快。
だけど、なにより情けないのは、この映画が日本人監督によって作られたこと、第19回東京国際映画祭に特別招待されたこと、あるいは某歌手がこの作品の公演で涙の熱唱をしていること、立派なキャリアを持つ日本人の俳優さんがこの作品に出演していること、すなわちこの作品に賛同している日本人たちがいること。
そして、あろうことかこの作品に支援金を与えたり、天皇、皇后両陛下にこの作品を観せた日本政府のバカさ加減。
自分は本当の気持ち、天皇、皇后両陛下がこの作品を観た感想をお聞きしたい。
ナマの声で。
それは絶対に無理なのはわかっているけど。
ここのレビューを見る限り、悲しいけれどこの映画のせいで日韓友好関係はわずかながらも悪化しているだろう。
何百もあるレビュー数で一点台の評価なんて普通はあり得ない。
この「あなたを忘れない」を観た日本人の、特に若者たちの心に芽生えた怒りを彼らは忘れないだろう。
それも怖いこと。
その怒りの感情がこれ以上、この作品で生まれないためにも上映中止にすべきではなかろうか?
そして関根さんの遺族に謝罪して遅まきながら誠意を見せてもらいたい。
感動映画のはずなのにイメージワードがなぜ、「絶望的」、「不気味」、「恐怖」なんだ?
異常な事態だよ。
ホント、馬鹿げてる。
★嫌韓から蔑韓へ  投稿者:notic●●●さん
券をたまたまもらったので、観に行きました。
あまりにも違和感を覚えたので、どう感じた人が多いのだろうと検索してここにたどり着きました。
映画なので、フィクションが混ざるのは仕方がないことです。脚色やオーバーな表現も仕方がないでしょう。しかし、この映画は日韓の友好が
目的のために作られた様なのに、ありえない差別をする日本人がいるにも関わらず、日本を愛する韓国人青年が日本人の為に亡くなるという事実を無視した、日本人には到底受け入れられないような設定です。本当に友好のためでしょうか。
まず、関根さんは映画では、ほとんどいなかったことにされています。彼の死は無駄だとでもいいたげ、存在すら消しているのです。
そして、日本人の差別意識の描かれ方がひどい。ネットではあれこれ言う人は確かにいますが、実際に韓国人の目の前で差別発言をする人など、今まで一度も見たことがありません。
交通事故のシーンは更にひどいです。ひき逃げは確かに日本でもありますが、映画のあれはありえないです。
この作品を観て、韓国に対して感謝する人、韓国を尊敬する人は多少出てくるかもしれません。何も知らないならば。でも、当時の事故を知っている人、関根さんを覚えている人、交通事故でのありえない対応がわかる常識ある人、つまりこの映画を観るほとんどの人が、韓国をただ嫌うだけではなく、軽蔑の対象にするのではないでしょう。
嫌韓という言葉が生まれ、理由があって嫌いな人、理由はないけどなんとなく文化的違いから嫌いな人、たくさん嫌韓が生まれました。でも、交流もありました。何かを嫌うのはパワーがいり、心理的にも気持ちのいいことではありませんから、なんとか、韓国を理解しようとする人達の姿をあちこちで見かけました。
でも、私はこの作品をみて、ただ嫌い寄らないで欲しいという感情から、軽蔑する対象に切り替わりました。心の中の何かが砕けてしまった感じです。友好はもうあり得ません
★韓尊日卑の極地  投稿者:erd●●●さん
これほど見ていて不快になった映画は初めてです
●日●●人の監督によって作られ、偏向メディアによって報じられた新しいジャンルのプロパガンダ映画と考えていいと思います
まるで日本人女性は皆韓国男性に好意を寄せなくてはいけないというような感じであり、私自身見ていて悪寒を感じました
そして、実話を元にしているフィクションにしては不思議なくらい韓国人の男性を美化し、何の関係もない日本人男性を邪悪に描いています
韓国人男性→英雄
韓国人男性の恋人→韓国人から日本人
線路に落ちた男性→他人から朝鮮を嫌悪している恋人の父親
一緒に助けようとして亡くなった日本人男性→ほとんど登場しない
ありえないです
同様のことを韓国で日本人がやったことはメディアは無視しているにも関わらず、メディアがありえないくらい美化しているのも悪寒を感じます
見たい人は止めませんが、実話がどのようであったかを理解したうえでみたほうがいいです
★まあ、こんなものか・・・  投稿者:tomip●●●さん
観たい映画のひとつだったので、
とりあえず(?)、頭の中から今まで読ませていただいた
レビューをすっかり忘れて観てきました。
でも、話が進むほど浮かぶのはもう一人の日本の方のお顔のみ。
(知らなければ良かった・・・ネットの弊害といえば弊害ですね。)
竹中直人さんも私の好きな俳優さんの一人だったのに・・
どうしてこんな役?もっと他の俳優さんもいたでしょうに。
“あなたを忘れない”・・・今日で忘れることにして。(でも
現実世界で亡くなった勇気ある韓日のお二人と、もう一人の方
は忘れません。ご冥福をお祈り申し上げます。)
ありがとうございました。
★関根さんにも捧げる映画でしょうか?  投稿者:colo●●●さん
私の知り合いがホンのちょっと関わったみたいなので、ここでの酷評は知っていましたが、本日レディースディを利用して見てきました。
まず驚いたのは、ほぼ客席は満員だったことです。
さすがレディースディ!!です。
おば様方は事実に基づいたフィクション映画とも知らずに来ているようでした。
お隣の方に「この映画をどうして見ようと思われたのですか?」と聞いたところ、「新大久保駅の事故で韓国の方が亡くなったことは知っていましたので、その真相がわかるって言うことなので知りたいなぁと思って見に来ました。」とおっしゃっていました。
わたしは見る前に余計なお節介とは思いましたが、「ああ〜それならこの映画の事故現場や設定は事実とはちょっとかけ離れているようですよ。」とつい言ってしまいました。(汗;)
「どのようにですか?」と聞かれたので、「わたしも事実は見たわけではないのでわかりませんが、レビューを見る限り真実というよりはフィクションとして見たほうが良いようですよ。」と。
観ての感想は、主役のイ・テソン君が背も高くイケメンなので正直カッコいいと思ったこと、いま私自身が反抗期の息子を抱えているせいか、マーキーさんが、「お母さんに産んでくれてありがとうって言ったらお母さん涙を流してた。だた産んでくれてありがとうって言っただけなのに・・・」というセリフ。
不覚にもいまだかってそのような言葉を言えずにいるわが身を振り返りジワッと来てしまいました。
ところどころすすり泣く方多かったように思います。
みなオバちゃんばかりですから・・・・。
途中まではよかったのです。
フィクションとしてそれなりに、テソン君の童顔についうっとりみたいな・・・・。
途中まではね・・・・。
しかし、
タクシーの事故の件は皆さん言うようにあの演出は酷すぎますね。
あんなに人がいて「俺は観たけど韓国人には関わりたくないんだ!」みたいな人ばかりいるはずありません。
しかも乗客が「何やってるんだ早く行けよ!」なんて・・・。
フロントガラス割れててどうやって運転するんだよ!!!
日本だろうが韓国だろうがありえませんね・・・・。
しかも、スヒョン君の友達はどうして君は警察に連絡しないのだ!!!
スヒョン君も学校や親ににばれるのがイヤなどと言ってる問題ではない!
そんな犯罪を犯す人がいるのなら声を大にして告訴しなければ!!
犯罪は日本人とか韓国人とかなどという問題ではありません!
(怪我もたいしたことないなんて、途中で超ありえない娯楽映画になぜなるの!?)
そして問題の「新大久保の事故シーン」関根さん役の人は映ってはいたものの本当にチョビット。
やはり「唖然」でした。
いくら関根さんのお母様が「そっとして置いてください」と言っていたとはいえ、そっとしておき方があまりにもあまりにも・・・・・
この気持ちは言葉になりません。
最後のテロップの
「この映画を李秀賢さんと関根史郎さんに捧ぐ」の文字が取ってつけたように流れてからは、それまでフィクションとして楽しんでいた方も大いだろうに、急に現実に戻された「あの瞬間」わたしは凍ってしまいました。
それまですすり泣いていた人も「えっ!関根さん!!!?どこにいた?」みたいな感じで・・・
エンドロール最後まで見た方のほとんどが後味悪く、黙りこくって映画館を出て行ったように思うのはわたし一人ではないはずです。
きっと李秀賢さんと関根さんが協力しあって助けていたあの瞬間の「人としての道義心」を皆は見たかったのではないでしょうか?
しかも、テロップに大きく出た「文化庁」の文字の解釈に、日本人として深いため息しかありません。
映画が始まる前に流れた「この映画は事実を元にしたフィクションです。」
とわざわざ言うのなら、
最後の「この映画を李秀賢さんと関根史郎さんに捧ぐ」などわざわざ言うな!!
フィクションだらけのこの映画、
「金子さんに捧げる映画ではない」とこころより思いました。
きっとキャストから名前が消えたのは金子史郎さんのご親族の意向なのではとさえ思ってしまいます。
フィクション映画にまるでエキストラのような扱いの役として実名を出されたのではあまりにも悲しくってむなしいし、お母様のご意向をそれこそ無視していると思います。
監督や関係者の良識は一方的過ぎます。
あなた方の配慮は無神経と同じです・・・。
李秀賢さんの恋人だった方は韓国の方のようですが、わたしがその彼女なら最愛の人を失ったうえに自分を無視されたようで悲しくなるでしょう。
「あなたがたを忘れない」ためにもいまわたしは本当の真実を知りたくなりました。
そして改めて亡くなった3人のご冥福を祈りたいと思います。
★民度が低い事を露呈した映画  投稿者:migoto●●●さん
私たちの感性とはかけ離れた人たちが作った似非ドラマ。
嫌いとか憎いとかいう感情の問題じゃなく、生理的に受け付けられない級の存在だと思います。
民潭や朝鮮総連や韓国系のメディアは、日本国籍の者で韓国系や在日のかたたちが活躍すれば、韓国人の誇りだとか、日本人にはない能力を持っているだとか、色々主張し日本人を凌駕したと誇らしげに言いますが、それを言うなら犯罪を犯したものに対してもちゃんと誇りに思えばいいんじゃないでしょうか?
最近は、4世のかたもいらっしゃいます。そんなかたたちまでも韓国系と騒がれています。
ひとつ、面白いことを教えましょう。
白人で金髪の方でも、4代遡れば黒人の血がまざっていても不思議じゃないんですよ。
たとえて言うなら、キャメロン・ディアス。彼女の曾祖父は黒人です。
いつまでも、悪い意味での韓国人の誇りを持つような曲がった人格教育は、これからの人生にまったく寄与しませんよ。
もっと前を見なさい。
もっと現実を見て責任を持って生きていかなくてはいけないんじゃないでしょうか?
★真実の映画  投稿者:staf45●●●さん
昨日見に行ってきました。
平凡(感性が鈍くなったのかな?〉なストーリーに
紛れも無く存在した“事故”を足して4(?)で割ったような…
(よくわからなくてごめんなさい)
それにしても“真実”って何なのでしょうか?
私が記憶している事実ではホームに落ちた人を二人で
助けようとしたけど、出来なくてホームと電車の間で
命を落とされた…ということでしたが、映画が真実と
すれば最期まで落ちた方を(ホームに上げようと努力
した)助けようとしたのはこの主人公ではなく、関根
さんだけということになるのでは?
見終わって???が残る作品でした。
★これは・・・  投稿者:VANDEUS●●●さん
どういう意図で作られた映画なのでしょうか?
そればかりが気になってしまいます。
なんか見てるうちに劇場がシラケていくのを感じました。
日本人は本能的に嫌悪感をもたざるをえない映画ではないでしょうか?
日韓友好を本気で望んでませんね?と問いたくなる作品。
★面白半分で・・・  投稿者:lune●●●さん
 あまりに評価がひどいので、逆に好奇心にかられ見てしまいました。内容はここのレビューなどで十分想像できるもので、物好きな人以外にはあまりお勧めできません。
 ところで、日韓友好というけれど、こういう映画をつくり皇室まで持ち出して宣伝するのって、ものすごく逆効果だと思います。
★この映画の意図は何?  投稿者:love●●●さん
今日の朝、NHKがこの映画を取り扱っていましたね、しかも10分も。
NHKってこんなことしていいのですか?公共放送でしょ?
なんで反感を買うような脚本を作ったのか理解できません。
この映画に描かれている日本人像に見ている人はビックリするでしょう。
まるで韓国人がヒーローの如く描かれている。
何故そこまで美化する必要があるのか、甚だ疑問です。
どうせ作るのなら、助けるシーンは事実に基づいて映画にして欲しかった。
そうすればこんなに反感を受けない映画になったでしょうにね。
正直に作っていれば、そこそこ受けると思いますがねえ、監督さん。
それとも資金回収は心配無いほど、援助を受けてるんですか?
久々に腹の立つ映画を見てしまいました。
★最低最悪の映画  投稿者:kaogu●●●さん
正しいところ
プラットホームから落ちた人を助けようとした人に韓国人がいた。
その人の実名
間違っているところ
他にも助けようとした日本人がいたのに、ほとんど無視。
電車にひかれる前に韓国人が両手を挙げて止まれの合図などしてない。
韓国人彼女のはずが日本人彼女になっている。
韓国人=善人、日本人=悪人の作り。しかもフィクション。
(完全に韓国の反日プロパガンダ映画のノリになっている)
何より英雄じゃない。プラットホームから人が落ちたら非常ボタンを押して駅員を呼びに行くべき。二次被害を推奨する映画って・・・。
日本人に何かを感じてほしい?
日本人バカにしてますね。日韓友好に逆効果でしょう。
★あなたを忘れない 投稿者:yumi●●●さん
友人から最低最悪の映画だ、と言われ興味本位で観てきました。
観る前に実際に起こった事故についてある程度知識を仕入れてから観にいきました。


観ていて気分が悪くなりました。
フィクションとはわかっていても、あからさまな捏造は視聴者のみでなく死者をも冒涜するものではないでしょうか。
まさに最低、最悪の映画でした。
観なけりゃよかった。
★関根さんの扱いは仕方ないとか言ってる人  投稿者:neutr●●●さん
だから!関根さんの遺族が「そっとしておいて欲しい」と言ったからといって、
関根さんの存在を無視するかのような映画を作り、
実際にあった事故を、実名を出して、
フィクションだと言い訳しながら映画がまるで実話であるかのような
宣伝や報道をすることに何も感じないのか?
この映画や事故の事をあるブログではこう書いています。
「あなたを忘れない」の映画の中でも、
韓国人留学生が助けに飛び込んで、初めて日本人も行動に移せるのです。
しかし現実は、助けに飛び込んだ日本人が足手まといとなり、
3人とも死んだ
「助けに飛び込んだ日本人が足手まといとなり」
こんな事を平然とブログに書いている人間がいる。どう思いますか?
★急に増え始めた5点満点のにわか評論家 投稿者:grand●●●さん
全項目5点満点を粗製濫造するにわか評論家、最近多いですねえ。
1.5点前後と言う前代未聞のボロクソ評価に対する反発か、ただの愉快犯か知りませんが。
しかし5点満点の人のレビューが揃いも揃って内容空虚で説得力がないのには辟易します。
たとえばこれ
>関根氏の親が出さないでといったから関根氏の登場シーンが少ないだけで、
ご遺族がそんな事を言われたというなら根拠を出してください。根拠もなくこんな事書いたら、ご遺族への誹謗中傷ですよ。そもそも関根さん、映画に「出てます」(と言ってもチョイ役の酷い扱いで)が、これは遺族の「出さないで」という意向を無視した事になりますね。製作者は何考えてるんでしょうね。
私の知る限りでは、関根さんのお母様は「もうそうっとしておいて下さい(映画化などでこの件を蒸し返してこれ以上故人の安眠や遺族の平安を妨げないでほしい)」とおっしゃって映画化を頑として拒否されたと聞いていますが? 
さて「もんだいがい」なのはどちらでしょうかね。
他のレビューも、何がよくて五点満点なのか、てんでわからないものばかり。まあ、中には日本人への侮蔑もにフィクション捏造にも死者への冒涜にも感度のないおめでたいお方もいるでしょうけど。
あの事故は不幸な出来事とは言え、日本で「嫌韓」が広がり始めた時期に、韓国人を公正に見るきっかけを日本人に与えてくれたものだと思いますが、この作品はそれに見事に泥を塗ってくれました。
日本人だ韓国人だ、秀作だ駄作だなどと言う前に、人間として許せない映画です。
ちなみにこの映画、映画化を頑として拒んでいた関根さんのお母様が亡くなられたのを待ち構えていたかのようなタイミングで製作が行われています。これが何を意味するか、もはや言う必要もないでしょう。
故人のご冥福を改めてお祈りします。
★ごもっともと思い観てきました 投稿者:kurur●●●さん
前に、ホームにいた者として投稿させていただきましたが、映画をみてもないのに批判ばかり!というご意見もごもっともだと思い、、観てきました。。。
また反則投稿ですみませんが。。。残念ながら後味の悪さだけが残りました。
それでもはじめは、斜に構えることなく極力まっさらな気持ちで観てみようと思っていたんです。スクリーンからは斜め角度な席でしたが ('A`)
途中までは、まだ良かったんですよ。フィクションの青春映画として。そんな反日という感じも受けなかったけどなあ(と思うのは鈍いからなのでしょうか)。
それが、兵役の話が入ったあたりから一気におかしくなった。兵役の話を持ち出すのは日本向けの王道なの?たしかに兵役の有無も影響はあるのでしょうが、実際、スヒョン(役)のようにしっかりした人もいれば、アホンダラもいます。
たいして日本人と変わらんよ。それでいて、平和な国に来ながら「日本は平和(だから甘ったれでダメ)だ!」などと言わせるのかなあ? (;´Д`)
また、タクシー事故シーンは滅茶苦茶。あのありえない演出にもあきれるけど、
もう一つ、「(そんなのほっといて)早よせい!」と急く客、フロントガラスがヒビ割れで蜘蛛の巣状態なんだけど、そんな車でいいの?と。なんというか、いい加減というか手抜きというか。
また、スヒョン(役)が竹中直人に訴えかけるシーン(ユリのため云々)でも、アフレコなのか何なのか知らないけど、口とセリフの動きが全然あっていないところがやたら気になってしまいました。
そして、新大久保駅の事故のシーン。あのポーズをはじめ虚構の嵐なんですが、何も知らない人はその虚構に感動してしまうんでしょうね。あと、やはり関根さんの描写、あれは酷過ぎるよ。。。なんというか、フィクションの描写だけは丁寧な感じでしたが、事実が絡んでくるともうメタメタ。
こんなこと言って失礼かもしれないけど、この監督こそが事実から逃げていた、怖がっていたんじゃないかと。ユリが劇中で言ったセリフを返したい気分です。逃げて逃げて嘘偽りで固めた挙句、出来上がったのが虚構の塊。みっともない。
そして最後に実際のスヒョンさんの写真が。。。
はぁ?だから事実ですって言いたいわけ?ええ加減にせえよ!(;´Д`) という感じで終わりに近づくにつれ不愉快になっていく映画でした。そもそも映画化自体どうかと思うものでしたが、それでも作りたい・伝えたい、というのなら、あんなテキトーなことしないで、真剣に、真面目に取り組んで欲しかったです。
「ユリさんの歌は魂を揺さぶる。だからユリさんはプロだ」と、スヒョン(役)は言いました。それなら、この映画の制作者はアマチュアということですかね。
アマったれるな!(と、韓国語で言ってやりたい)。 以上、失礼しました。
★胡散臭い映画だ。 投稿者:snm●●●さん
あまりにも酷い。
もともと良い話なのに…
何故両陛下にこんな反日映画を見せるのか、理解し難い。
わざわざ日本人を悪役にする必要は無いだろう。
こんな嘘で塗り固められた映画は、関根さんにも李さんにも大変失礼である。
★製作に係わる馬鹿な人々  投稿者:kentu●●●さん
この映画を作る方々が、この事故の件を全く知らなかったとは思えま
せんが、どうしたらこんな映画が生まれるのでしょう?。
普通に李さんや周辺のことをたんたんと語っていく方が見ている側に
も共感を呼べたと思います。
私は東京にいた頃山岳関係でよく新大久保駅近くのお店に月に2回程
行っていました。
そんなこともあって映画ももましたが・・・残念です。
★李さんは素晴らしい人だと思います  投稿者:nodam●●●さん
関根さんも然り。
ただこれ作った監督は最悪。
まるでノンフィクションのように宣伝しているマスコミも最低。
この映画を見た両陛下はどう思われたんでしょうか。
李さんのような韓国人を誇りに思うと同時に、監督のような最低な韓国人に嫌悪感を感じる、複雑な映画でした。。。
マッキーの歌だけ良かった。。。
死者を冒涜するな!!
1点も付けたくない。。。
★関根さんを忘れない  投稿者:kikj●●●さん
知り合いから券を貰ったので行ったのですが、これは酷いですね。
事実を元にした感動作と言う謳い文句ですが、
精々事実と言えるのは、最後のシーンだけじゃないですか。
李さんも関根さんも助けようとして亡くなったのに、この扱いの差は何ですか。それと日本人の扱いの酷さにも呆れました。これじゃあ、まるで韓国に媚びてる様にしか見えませんね。(実際そうなんでしょうが)
こんなんで日韓友好を謳うなんて恥知らずとしか言いようが無い。
★死者への冒涜  投稿者:nomor●●●さん
転落事故にあわれた方(名前失念)とその方を救うために
自らの命をかけた(線路に降りることの是非はともかく)
李さんと関根さんのご冥福と、
人の死をあからさまに政治的プロパガンダに利用し
死者を冒涜する不遜な輩と散々指摘される事実から
目を逸らし続ける愚鈍な皆さんに最大の軽蔑を。


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私も交通事故にあいました
Excerpt: もう3ヶ月経過するのになかなか首の痛みもとれないです。
Weblog: むちうちでつらいです。
Tracked: 2007-02-01 21:00
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