2007年01月30日

キャストから関根さんの名前を消して何が「日韓友好」映画だ! いくら映画とはいえ、こんなことが許されるのだろうか!

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あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 本日も昨日に続いて、映画「あなたを忘れない」YAHOO作品ユーザーレビューレポート第三弾をお送りします。
 この映画に多くの日本人が憤慨している題点は、この映画がただの「反日」だからと言った理由からではないんですね。
 それよりもこの映画が、同じように酔っぱらって線路に落ちた人を助けようとした主人公であるはずの日本人関根さんをほとんど無視したばかりか、多くの変えることは許されない様なたくさんの真実をねじ曲げ「これはフィクションです」と言う逃げ道を旨く作りながら、お人好しの外務省や宮内庁や文化庁、さらには天皇・皇后両陛下にまで「日韓友好」という美名のもとにお墨付きをやすやすと与えさせ、制作費などを助成させることにまんまと成功したことです。
 YAHOOユーザーレビューを見ても、この映画が与える日本人なら誰しも感じる屈辱感というものは、まさに「日本人に屈辱感を与えるような映画を天皇・皇后陛下までおいでいただきながら、日本人自身(自分)の金(助成)で作らせることにまんまと成功した」という驚くべき構図に起因するものであり、これこそはまるで自分の墓穴を自ら掘らさせられているような屈辱感を与えるものです。
 そしてそうしたこの映画を見た日本人が持つであろう何とも言えない屈辱感こそは、外国人でも十分に予想できるものであり、この映画の監督の人選から俳優、シナリオまで決定権を持つ人々が狙っていたことなのではないか、そんな気がしてならないのです。
 その意味では映画制作に応じた日本人の善意を逆手に取った日本に住むあの国の人たちの日本人に対する強烈な本音を表現した作品と感じないではいられないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

★関根さんの名前が消えた! 投稿者:eiga●●●さん
信じられません!
今このレビューを見ている方、すぐに「あなたを忘れない」の公式HPに行ってご自分の目で確かめてみてください。
【あなたを忘れないオフィシャルサイト】
http://www.korea-japan.jp/cast.html
解説の所に「2001年1月26日 新大久保駅でお亡くなりになりました、故・李秀賢さん、関根史郎さんにこの映画を捧げます。」とあるのはそのままなのですが、いつの間にかキャストから関根さんの名前が消えています!
こんな馬鹿なことってあるんですか?
初めから関根さんの名前なんて無かったという言い訳は通用しません。私は数日前に、たとえ扱いが小さくてもちゃんとキャストに関根さんの名前があったことを確認しています。
それなのに何故、今になって消すのですか。
ただでさえ関根さんの扱いは無に等しかったのに。
いっそ解説のところからも関根さんの名前を消してください。
そして堂々と書いてください。
『2001年1月26日 新大久保駅でお亡くなりになりました、
故・李秀賢さん 「 だけ 」 にこの映画を捧げます』 と。
天皇陛下がご覧になったらもう関根さんの名前は不要なのですか。
関根さんの存在を多くの人が知るのはそんなにまずいことなのですか。
人を助けようとする尊い行為でお亡くなりになったお二人を
こんな形で辱しめるなんて。
本当に悔しくて、悲しくて涙が出ました。

★これは脚色ではない。  投稿者:kazu●●●さん
日本に住む一般の人々も、そして韓国に住む一般の人々も、
この悲しい事故の詳細までは記憶にないだろう。
韓国人の若者が、日本人を助けようとして列車事故にあった。
その程度の記憶があるだけだ。
この映画によって、多くの人々はあらためて事故の詳細を知ることになる。
日本人による主人公への差別。
主人公と恋人のこと。
恋人の家族関係。
そして事故当日の日本人たちの無関心。
恐るべきこと、こらはすべて事実ではない。
きっと、日本でも、韓国でも、多くの思想的な教育者たちがこの映画を観ることを子供たちに勧めるだろう。
この映画には事実と異なる多くの脚色が存在するが、日本人も韓国人も、きっと映画を観た多くの人々は、あくまで事実としてこの物語を認識するだろう。
これは脚色ではない。歴史の捏造ではないのか。
この映画の制作に対し日本の文化庁から3000万円という資金が援助されたと聞く。文化庁はこの歴史的不祥事に関して徹底的に追及されることを余儀なくされるだろう。
★美談に虚実を混ぜているのが卑怯なのだ  投稿者:eig●●●さん
命、友情に関する大事なメッセージが含まれているのは認めますが、それさえあればプロパガンダを刷り込んで良い訳有りません。確かに李さんの行為は不注意位は有ったものの賞賛されるのは酷評されてるレビュアーも同じ意見でしょう。咄嗟に救助しようとしたことを咎めているのでは有りませんよ。
 問題は・・・
 関根さんや最初に線路に落ちた方の意向を無視して作製された冷酷さ 
 美談(危険を省みず救出に向かったのは誰もその善意を賞賛している筈)に混ぜる形で虚偽の事実を訴えているその卑劣さ
 でしょう。
 主人公の親類が●●と●●の分裂を日本のせいに(●●の事情だが)
 主人公がタクシーに轢かれる部分も、信号無視のタクシーがフロントガラスを粉々になるまでに衝突し、主人公は血まみれ、目撃した人は韓国人と知ってから(つまり韓国人ゆえに)救助せず、タクシーも逃げようとする(演出の稚拙さとは言え、粉々にして凄惨さを醸しながら走行不能な車で逃走する超卑怯者に仕立てて)
 主人公に関わる日本人は恋人以外、すべて下劣な設定(これでは日本人全体が下劣に見える位の偏った見方になる)
 などが偏っていて製作者の偏向ぶり、歪曲した日本観が実際の日本人像とかけ離れているから許せないのです。
 差別があるのは悲しいかな事実だけど、それが全てみたいな脚本は侮辱以外の何者でもないでしょう。差別が出てくるのがいけないのではなくて(それくらいの描写で批判している人はいません)それが全てだと描かれているのが問題なのです。
 批判ばかり読むのは正直、快いものではないでしょうが、ここのレビューの批判はあってしかるべき批判なのです。
 キチンとレビューの意味、ニュアンスを理解してから批判を批判してください。語るに落ちた応援レビューばかりで情けないです。
 繰り返しますが、全て、『全て』の日本人が悪質に描かれているのがこの作品が現実味が無く、幼稚で病的なプロパガンダ映画と称される所以でしょう。
★この映画の問題点はねつ造だ! 投稿者:tanaya●●●さん
この映画の問題点は、反日のないだからというわけではない。
反日の映画を誰が作ろうが自由だし、気に入らないのならば見に行かなければいい。
この映画の問題点は、フィクションの名の下に実話をねつ造していると言うことだ。
本当のことの中に嘘を交え、すべてが真実だと思わせる、悪質な手口が取られている。
★ベタなフィクション。ただ、扱われ方が?  投稿者:beb●●●さん
日韓の社会的文化的齟齬を背景とした、恋愛映画、フィクションとして評価すべきでしょう。報道された事件に基づいたと言うよりは、それをヒントにした程度と考えるべきです。
まるで韓国映画を見ているようなベタな展開の恋愛映画です。涙腺を刺激するような仕掛けも単純ですがそれなりに効いています。タクシードライヴァーの描かれ方など、まことに類型的な「悪い日本人」像ですが、「類型的な悪い日本人を克服することで日韓友好がなし得る」と言う韓国側の視点で見れば、当然の演出でしょう。私は日本人ですから、如何にも居心地が悪いのですが。
以上、総合して35点くらいでしょうか。
しかし、最大の問題はこの映画の扱われ方です。マスコミは恰も報道された事件を描いたかのような扱いをしています。監督以下の関係者も、出来上がった映画は「嘘八百のフィクション」でありながら、報道された事件との関係を示唆した発言を繰り返しています。こうした姿勢こそ、徹底的に糾弾されるべきであると思います。
★大失敗! 投稿者:nemne●●●さん 昨日、友達と観ました。レビューとかであれこれ言われてましたが
『そんなことはないだろう…何しろ●●●ピクチャーだし…』と思っていたので。
でも、おおよそレビューの悪評通りというか…友達も同じ感想のようで、
感動もなく無言で次の作品をハシゴしました。
※※※※※はよかったですよ!素直に感動しました。
やっぱり皆の意見は聞くものですね!
★何かと話題なので見てきました。  投稿者:goro●●●さん
今日見ました。内容は大勢の方のレビュー通り、そんな奴おらんやろw と突っ込みたくなるようなシーンが満載で、客席も失笑でした。それと平日だからだと思うのですが、客の入りがかなり悪く空席が目立ちました。これだけCMを流し、色々な意味で話題の映画なのでもう少し混雑してると思い、早めに行って損した気分でした。正直、この映画は普通の方にはオススメできません。ただし、日本人をかなり悪党に仕上げてあるので、自虐史観をお持ちの方、ドMの方は本気で楽しめる一品でオススメですw
★史上最悪の駄作 投稿者:borin●●●さん
近年これほど不愉快になる映画を見たことがありません。
駄作という言葉ですら、褒め言葉に映ります。
線路に落ちた人を、自らの命を省みずに助けた、その尊厳な行為を、単なる反日プロパガンダ映画にした制作者・脚本家・監督に問いたいです。
「あなた方に人間としての良心、モラルはあるんですか?」と。
さらに、天皇陛下にこの映画を拝見させるなど気が狂っているとしか思えません。
韓国人はこんなに優しいんだ、日本人は臆病で卑怯な人種だと声高に叫ぶこの映画を、何故日本を代表する天皇陛下に見せねばならないんでしょうか??
韓国に恋人がいたはずなのに、いつの間にか日本人の恋人がいた設定になっている。
韓国人は優しくて、家族を大事にする。
日本人は、両親と喧嘩ばかりして、韓国人というだけで差別する。
全部ウソ。
フィクションとして捉えても、あまりに酷すぎて直視することすら憚られます。
この事故で亡くなった関根さんについては、最後のテロップで一言触れるのみ。
関根さんのご家族が「そっとしておいて欲しい」と言ったことはまるっきり無視ですか。
これ、ちゃんと関根さんのご家族に許可取ってるんでしょうね?
亡くなった関根さん、李さんもさぞやお嘆きのことでしょう。
今、韓国に興味のある方、韓国が好きな方はどうぞご覧下さい。
一瞬で考え方が変わりますから。
たとえば、日本人が韓国の地下鉄で人を助けて亡くなってしまった。
それが韓国で映画になりますか?
しかも、一緒に助けた韓国人はまるっきり無視で、日本人のみが英雄扱いされる映画が、韓国で上映されると思いますか?
多分暴動が起きるでしょうね。
この映画がいいと言っている方々。
あなた達は複視眼的な目線を養った方がいいと思います。
同じ内容を韓国で公開出来ますか?
残念ですが、見る価値はゼロ、というかマイナス以下です。
というより、これ程までに死者を冒涜する映画は見たことがありません。
天国の関根さん、李さんに心よりの哀悼を送ります。
★反日映画そのものでは  投稿者:utukus●●●さん
まず最初に、故関根史朗さんと故イ・スヒョンさんには敬意を払います。
しかし、関根さんの存在を無視しストーリーが反日映画そのものでした。それが監督の狙いなのかもしれません。
映画を観ながら若しやと思いましたが、やはり監督は在日だったのですね。
日韓友好をテーマにした映画だそうですが、益々嫌韓になりました。
文化庁推薦のようですが、何ゆえ?子どもには絶対に観せたくありません。
お人よし日本人が馬鹿にされ嘲笑われ、怒りが沸々とこみ上げてきます。
★日本人は反省せよ!  投稿者:honey●●●さん
という韓国側の考えがリアルに伝わってくる作品でした。自虐趣味がある方には、非常にお勧めです。
映画なのだから、フィクションが混ざるのは仕方のないことですが、この映画を見て「韓国と仲良くしよう」「韓国人は日本人より素晴らしい!」と思う人は日本人ではほとんどいないでしょう。
逆に「やっぱり韓国はねつ造だけでなく、死者を冒涜するような作品を平気で作るんだな。文化が違いすぎて、仲良くなどとても無理だ。」「日本に敵対心がある韓国とは関わらない方がいい」と認識してしまう人がほとんどでしょう。
文化交流の作品の一つだそうですから、両国の友好が目的なのでしょうが、はっきりいって日本に対して喧嘩を売っているだけです。
何のための作品なのでしょうか。
ただでさえ、日本では韓国を軽蔑する人たちが増えているというのに、こんな作品を出されたのなら「やはり韓国が絡むとろくな事がない」と裏付けてしまうだけです。
★マスコミは関根さんに恨みでもあるのか? 投稿者:nirar●●●さん
この事件の題材となった新大久保の悲劇的な事件。
時の経過と共に詳細を知らない人が多くなりつつあるようです。
この映画の公開と共に、この事件を正確に振り返る報道を期待していたのですが・・
ところが現実はどうでしょう。李さんに対する膨大な報道量に比べると、関根さんの扱いは無視に近い扱い。この扱いの違いは何なんでしょうか?もっと許せいないのは、コメンテーターと称する輩が「李さんと一緒に周りの日本人が飛び込んでたら救出できたはずだ」
とか「日本人は見てるだけなんですよね〜」などと噴飯物の発言をすることです。なぜ、ここまでマスコミは、各社横並びで関根さんの存在を無視するんでしょうか?何か恨みもでもあるんでしょうか?
この事件を取り巻くこういう政治的な臭いがする不可解な動きもこの映画に対する不信感に繋がってると思います。
★お金返してほしいです。  投稿者:aip●●●さん
 全くでたらめな映画でした。
 もう一人の救助者で犠牲者である関根さんの存在を抹殺しようとしているようにしか思えません。そして、ついでに日本人を差別主義者に描いて貶めるのが目的のようにしか感じられません。
 監督を初めとしたスタッフ全員と配給会社の良識を疑います。
 天皇皇后両陛下もこのような愚劣な映画の広告に利用され、さぞかし苦痛に感じておられると思います。
 キャストの方々にも良識と勇気を持って出演を拒否してほしかったです。
★お金返してください!気分が悪くなりました  投稿者:yosh●●●さん
評価が極端に分かれていたので気になって見てきました。
この内容で満点の評価を付けている人がいるなんて信じられません。
本当に映画を見てきて評価を付けているのですか?
「感動した」なんて書いてあるのを見たときには目を疑いました。
とても内容の偏った映画で、気分が鬱になりました。 お勧めできない映画です。
★尊い犠牲を国のプロパガンダに利用した作品 投稿者:Adde●●●さん
この映画は、果敢に救助を試みた、韓国人と日本人、2人の尊い犠牲を、プロパガンダに利用して一儲けしようとつくられた映画ではないかと思える内容です。
ストーリーを追ってみてわかるのは、ドキュメンタリーではなく、完全なフィクション(作り話)だということ。
韓国人留学生の彼女は韓国にいたのに、「話として面白くない」からと日本人にされ、線路に転落した男性も、その父で外国人差別者という、反日プロパガンダの塊のようなキャラクターを与えられ、実際の事件とは全く関係ないストーリーで構成されています。
こんな、実際の事件と関係ないホラ話を創作して、「あなたを忘れない」だなんて、誰に向かって言っているんでしょうか?死者への冒涜も極まりない。
イ・スヒョンさんも関根史郎さんも、日本人だから、韓国人だから、相手が誰だからといって助けようとしたんじゃありません。勇敢なるお二人の遺志を、金儲けに利用し、反日活動のダシに使うなんて許せません!!!この映画を作った監督および関係者、礼賛する人々には天誅が落ちてもおかしくないと思います。
★涙が出ました・・・つまらなくて  投稿者:gaij★★★さん
今日新宿で見てきました。
涙が出ました・・・つまらなくて。以下、箇条書きで述べます。
・とにかく物語の展開が、はなはだつまらない
 なにしろ実際の事故とはまったく関係のない作り話で、延々2時間近くひっぱるんですから。その展開が面白ければいいのですが、おおよそ起承転結に乏しい内容で、しかもテレビドラマでよくあるベタなシーンがパッチワークされたような進行です。とても映画レベルではありません。クライマックスまで眠いのなんの・・・。
・竹中直人は、それほど悪辣な人種差別主義者に描かれてはいない。
 あからさまな差別発言は「韓国人は帰れ!!」という、一ヶ所ぐらいでした。ちなみに、新大久保で線路に転落した人物も竹中直人ではありませんでした。
・関根さんとおぼしき登場人物は、顔も確認できないくらい登場時間が短かった。
 下手をすると「転落者は二人だったの?」と誤解されるほど短い登場時間でした。本当によくあれで、映画の最後の最後、テロップが出切ったあとに、関根さんに対する哀悼の意を表すことができます。むしろ、関根さんの存在を完全になくし、主人公も実在の人物ではなく、徹頭徹尾、完全フィクションの「道徳的に優秀な韓国人が、自らを犠牲にして、道徳的に劣る日本人を助けてあげた」という内容で製作したほうが、まだ面白かったと思います。
・あのタクシーにはねられるシーンも、どこまで事実なんだか
 このシーンだけは少なからず不愉快に感じました。タクシーにはねられたことは事実なようですが、これだけ事実とフィクションがまざった作品です。このシーンでも、どれが事実でどれがウソなのか、確認がとれるまで信じてはいけません。また、事実として、日本人が日本国内はもちろん、韓国や台湾で線路に転落した人を助けています。しかし、この映画を真に受けた人は、韓国人も日本人も含めて、まさか日本人が人助けをするとは、夢にも思わないでしょうね。
・あれホントに大坂城なの
 主人公の父親は大阪で生まれ育ったという設定でした。その話のあと、幼い頃の自分(主人公の父親)と父親(主人公の祖父)が一緒にうつった写真が出ます。そこに写っている城ですが、どうみても弘前城にしか見えませんでした。まさか、あの立派な大坂城をわざと小さく見せるために意図的に捏造したんじゃないでしょうね。特に青森県出身の方、確認してみてください。
・監督に確認したい。転落者のご遺族にも了解をとったんでしょうね。
 この事故で亡くなった3人の関係者のうち、もっともつらいのは、最初に転落した方のご遺族かもしれません。なにしろ、身内が亡くなっただけでもつらいのに、まったく関係のない二人をまきこんでしまったのですから。おそらく「自分の身内のせいで二人が亡くなった」「自分の身内が二人を殺したようなものだ」と自分を責め、また周囲からも責められたかもしれません。この事故を映画化して、このご遺族がどのように感じるか、監督さん、あなたが人間ならこれぐらいは想像できるでしょう。もちろん、了解はとってあるんでしょうね。
 中途半端なフィクションぐらい危険でつまらないものはありません。見ているほうは、どれが本当でどれがウソなのか、分からなくなります。そして映画に対する信憑性はどんどんなくなっていきます。さらにこの映画を真に受けたら、ますます事件の真実が忘れられていきます。
 私が見に行った目的は、この映画についての感想を書くため。これだけです。こういう意図でもない方は、半年後、どこかのテレビ局が深夜で放送するまで待ってください。お金出して見る価値はありません。
★典型的な反日・親韓  投稿者:mani●●●さん
全てにおいて「韓国人はすばらしい」「日本人はひどい・たいしたことない」で固められている作品。
典型的な韓国の反日映画といえるでしょう。
実名の登場人物が多く、ノンフィクションと思わせる作品ですが、実はほとんどが作り話(嘘)です。
李秀賢さんを美化するため「だけ」のストーリー構成であり、関根史郎さんは完全に蚊帳の外に追いやられています。
他人を助けようとして亡くなった李さんを「すばらしい人だった」と美化するのは構いません。
しかし、そうであれば関根さんにもスポットを当てるべきであるし、
韓国人を車ではねた日本人運転手が「はねた相手が韓国人であることを理由に」救助すらせず逃げた…なんて全くの作り話を挿入する必要なんてないのです。
フィクションとして公開するのであれば、全て日本人、または韓国人で構成し、人種・民族的な背景を無くしてしまった方が良かったような気がします。
日本人であることに劣等感を持つような人が見れば、それなりに楽しめる作品ではないでしょうか。
★「あなたを忘れさせてやるもんか」  投稿者:kuni●●●さん
知り合いにチケットをもらったので見た。(彼も興味なく、もらったからあげる)とのこと。
酷い。惨い。
百歩譲って「恋愛映画」としてみてもかなりチープ。
『韓国人を英雄にしたてあげる』という着地点にむけてすべてのシーンが動いている感じ。本当のいやらしさを感じる。
この監督の表現力のなさ、いやらしい演出、出演者の質の低下。特に竹中直人。この前のドラマ「のだめカンタービレ」でもう駄目だ・・・とは思ったがこれほどとは。
昨年、花田少年史、明日の記憶、など、興行成績は少なくても邦画に佳作が出たとしなのに。
映画は「プロパガンダのためのもの」という側面があらわになった不快な作品でした。

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Tracked: 2007-01-31 22:30
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