2007年01月26日

宮内庁は韓国人賛美映画「あなたを忘れない」の試写会よりも、日本の尊い犠牲者を祀る「靖国神社」に天皇陛下がいらっしゃるための地ならしをすべきでないのか?

JRANK BLOGRANKING
天皇・皇后両陛下にはこのような韓国人のみを美化し日本人を矮小化した「あなたを忘れない」という映画ではなく、日本の国を守るために亡くなった若者を祀る「靖国神社」に行ってもらいたい、そう思う方はクリックしてください!
 また、このブログの記事は2007年1月26日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2007年1月26日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!

総務省の「ネット規制」の動きを多くの国民に知らせるために「にほんブログ村」のランキングにも参加することにしました。
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/

超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm


 天皇・皇后両陛下が例の韓国人のみを賛美し日本人の関根さんを忘れた「あなたを忘れない」の映画試写会にいらっしゃったらしい。
 しかも、この映画には文化庁から3千万円もの日本国民のお金(血税)が出ているという。
 今のマスコミは天皇・皇后両陛下が「日韓友好」という名目であるのならば天皇家が政治に関わることはよいと考えているようで、そのためにはそれが仮に日本人を馬鹿にする内容のものであっても構わないようである。
 しかし親韓派ばかりのマスコミ人ではなく普通の日本人の目で見れば、天皇・皇后両陛下にこのような韓国人の勇気のみを美化し日本人の勇気を矮小化した映画をご覧に入れることは天に唾する行為以外の何ものでもないだろう。
 また、天皇・皇后陛下が外国人の慰霊のために映画館にいらっしゃられるのなら、日本の国を守るために命を捨てた日本人が祀られている靖国神社に行っていただきたかったという遺族の悲しみの声が上がってもまったく不思議ではない。
 このように、昨年の日経新聞の天皇発言ときめつけた富田メモといい今回の韓国人マンセー映画といい、日本経済をサラ金やパチンコで牽引するまさしく「韓流」に汚染されたマスコミをはじめ某宗教勢力に支配されていると噂される宮内庁や外務省などは、過去の天皇陛下や現在の天皇陛下を持ち出しても反日国家である韓国と無理矢理政治的に友好関係を結ばせようとする意欲が見え見えである。
 こうしたタイミングを狙うかのように、そんな親韓マスコミの代表朝日新聞社から「万世一系のまぼろし」という本が出版された。朝日新聞記者だった中野正志の手によるものである。
 同書は簡単に言えば著書の通り、「万世一系」というのは結局「まぼろし」であるから、「女系天皇」を容認するというものである。
 しかもこの「万世一系説」を主張することは皇国史観と一体となって、天皇の政治利用の道具とされたのだから、天皇の戦争責任論につながると主張する。
 ところが、「万世一系」をまぼろしと言いながら、何故か分からないが人権思想などまで持ち出して「女系天皇容認」によるいわゆる「天皇制」の維持を主張する。
 まず、戦争責任を言うのなら朝日新聞をはじめとするマスコミの責任を問うべきである。
 また、私たち日本人の心配は女系天皇を認めることで、今の新聞・テレビなどに言論規制の力を持っているあの半島系勢力がついには日本の伝統である皇室まで乗っ取ってしまうのではないかという可能性も笑い話ではなくなっていることである。
 しかも、今回の天皇・皇后両陛下による今回の試写会のご参加を見れば、以前は杞憂であったことが急に真実味を帯びてきている。
 あの歴史ねつ造国家なら、天皇陛下による桓武天皇の百済ゆかり発言などを増幅させながら、皇室は朝鮮起源、すなわち日本の国体は朝鮮由来とすることなど訳はないだろう。
 なにせ、中国の「端午の節句」まで韓国起源としてしまい、ユニセフにまで登録してしまう厚かましいあの国なのだから。
 今回のフィクションという形を取りながら天皇・皇后までお招きすることで、いつのまにか韓国人だけがその身を犠牲に日本人を助けた美談とされノンフィクションとして韓国人のあいだで一人歩きしてしまっていることからも分かるだろう。
 なぜそんなことを言うのかというと、実は私の田舎はへんぴな源氏の隠れ里のような山奥にあるのだが、実は近くに義経の馬の足跡などといった伝説の場所があり、私の家が今から千年近く昔からその地に住み着いていると言われることから、義経がその地に隠れ住み私の家が義経の血を引いているのではないかと調べた郷土史家がいたらしいが、その田舎の家も何度も火事で家系図を消失してしまったため、何ら手がかりは得られなかったそうだ。
 だが、もし我が家が家系図をねつ造しさえすれば相当の旧家である私の家だって十分義経の末裔と主張することだって可能なのである。何せ否定する証拠なんて何もないのだから。
 そんな証拠の乏しい義経は水上勉氏などによって海を渡ったチンギスハン伝説となって甦るのだが信じる者も少なくないようだ。
 以前熊沢天皇と言うお方が出現したのも少し年配の人間ならご存じであろう。
何が言いたいかというと、「万世一系はまぼろし」と言いながら、「女系天皇容認論」を主張する中野正志の態度は中途半端で奇妙だ、日本の文化や伝統に対する敬意がないようにしか見えない、ということを言いたいのである。
 神武天皇からの神話の時代も含め、現存証拠資料の乏しいものは滑稽だと決めつけたい気持ちは分かるが、戦争責任まで持ち出してまで「万世一系」を否定するような態度は、日本の文化はすべて半島由来だという5000年の歴史を主張する半島系の反論と何ら変わりない。
 そんな中途半端な態度はやめて、三笠宮寛仁親王殿下に「黙れ」と言った傲慢な朝日新聞社には、是非とも「女系天皇容認論」ではなく反日的態度から日本の伝統である「皇室制度」の完全廃止を堂々と主張していただきたい。

JRANK BLOGRANKING
天皇・皇后両陛下にはこのような韓国人のみを美化し日本人を矮小化した「あなたを忘れない」という映画ではなく、日本の国を守るために亡くなった若者を祀る「靖国神社」に行ってもらいたい、そう思う方はクリックしてください!
 また、このブログの記事は2007年1月26日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2007年1月26日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!

総務省の「ネット規制」の動きを多くの国民に知らせるために「にほんブログ村」のランキングにも参加することにしました。
にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。