2006年10月12日

一体NHKはどこの国の公共放送なのか? 日本人から受信料を集めながら北朝鮮を擁護しようとでもいうのか?

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<産経新聞> 【夕刊キャスター】核「成功」と繰り返すNHKの真意は?
 北朝鮮が核実験を実施したと朝鮮中央通信を通じて発表したことについて、NHKは9日のお昼のニュースで「核実験に成功したと発表しました」と「成功」を何度も繰り返して報道した。
 平和利用の宇宙開発のロケットの打ち上げに成功したニュースではないのである。「成功」といって祝福するのは北朝鮮のスタンスであって、日本からすれば、北朝鮮は「こう報じてますが、憂慮すべきニュースです」と伝えるのが筋だろう。
 さらに米国や韓国は実験が「成功」したかどうか、時間をかけて検証が必要との立場をとっている。衛星放送などが伝える各国のテレビ局の報道も、「実験を実施した」とか、韓国などは「実施したかもしれない」と慎重な言い回しを選んでいる。
 NHKは平壌支局を開設しようとする日本の報道機関の競争で、共同通信や朝日新聞などとしのぎを削ったことはメディアの中では有名な話だ。
 朝鮮中央通信が「実験では放射能流出のような危険がまったくなかったということが確認された」としていることも、NHKはそのまま何度も報じた。「中立」を標榜(ひょうぼう)するのなら、世界で唯一の被爆国の国民の感情を無視したことになる。平壌支局開設をもくろみ、北朝鮮当局にすり寄る意図があるのなら、悪質と言わざるを得ない。
 NHKは10日夜になっても、ニュース解説の番組でも解説員クラスがやはり「成功」と何度も言っていた。受信料の支払いを拒否する視聴者を「悪質」として取り立てると発表したNHKはまず、国民の立場からの公正な報道を心掛けるべきではないだろうか。(総合編集部次長 大家俊夫)

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 いやはや、NHKを見ていないので知らなかったが、日本を恐怖に陥れている北朝鮮の核実験を「成功した」と報道し、朝鮮中央通信の「実験では放射能流出のような危険がまったくなかったということが確認された」という報道を、そのまま垂れ流しするNHK。 
 こんな放送局が北朝鮮ではなく、日本の公共放送を標榜しているなんてまったく信じられないことだ。
 もし、北朝鮮が核を日本にぶっ放して、日本で被害が出ても、「北朝鮮のキレイな核爆弾が、チョッパリの頭上で爆発しました。被害はチョッパリだけで、人的被害はありませんでした」とでも報道するつもりなのだろうか?
 NHKによる脅しともいえる簡易裁判所から督促をするという態度の表明に、NHK受信料支払者が増えたと、新聞各紙が報道していたが、公正な報道の出来ないNHKは一体いつまで公共放送を名乗るつもりなのだろうか?
 日本人の立場に立てないNHKは消えて良し、それこそが多くの国民の意見ではないだろうか。

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posted by 無名 太郎 at 21:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | NHKはどうしてしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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