2011年02月27日

フィギュアの採点に芸術家がいないのに一体誰が女子フィギュアの芸術性を評価できるのだろうか?特別付録:川口悠子&スミルノフ組ヨーロッパ選手権(ペアFS1位)動画

人気ブログランキングへ

フィギュアの審査員の芸術性の評価は全く納得できない、そう思った方はクリックを!!JRANK BLOGRANKINGへ
  
フィギュアの審査員の芸術性の評価は全く納得できない、そう思った方は人気blogランキングへ


 女子フィギュアは某国の選手が出てきてから採点がおかしくなり出した、そう感じる。
 愛国心もウリナラもいいが、自分の国だけでやって欲しい、世界レベルで他の国を巻き込むなと言いたい。
 実際の話、芸術性が異常に高く評価される某国選手もあるいは浅田選手も、表現力ではモロゾフ門下の荒川選手やレイチェルフラット選手などのレベルには至っていないと言うのが事実ではないだろうか?
 それこそが「エデンの東」という同曲を演じたとき、表現力でアジア系のミッシェルクワン選手よりも新大陸生まれのレイチェルフラット選手の方が優位に立っている理由ではないだろうか?
 同じ事はペアスケートでも言える。ロシアの川口悠子&スミルノフ組はアジア出身である中国のペアよりも芸術性では勝っており、youtubeのコメントにもあるように真のチャンピオンは誰かと言う問題も出てくる。
 それは川口悠子&スミルノフ組が重厚な芸術の伝統や歴史、文化を背負っているロシアという国を代表するスケーターだからだ。そうしたひと言では言い表せない重厚な芸術を風土で生まれつき理解しているのと後天的に知性で理解しようとするのとでは理解力や表現力に大きな差が現れるのは当然のことだ。
 それはモンゴル育ちの朝青龍に日本の武士道を理解しろとか、相撲の礼儀をわきまえろと非難する状況とよく似ている。
 であるから芸術性と言う面でスケートを捉えようとすれば、芸術の本質とは何かと言う問題に突き当たり、採点は非常に難しくなるはずだ。その意味で厳しく言えば007に芸術性などあるはずがない。
(そうした意味でも浅田選手はタラソワコーチを離れたのは失敗だったと思う。いずれにしても、小さくまとまらないためにもオリンピックにはロシア系のコーチを見つける必要があると思う。)
 思い起こして見て欲しい。かつて女子フィギュアの路線はカタリーナ・ビット選手などの西欧や東欧のビジュアル系芸術系路線だった。そこに矢を放ったのが世界初の3回転アクセルや3回転-3回転連続ジャンプを決めた伊藤みどり選手であり、そこからが日本選手の現在の攻勢が始まる。
 だからこそ若さが取り柄の浅田選手はロシアのタラソワコーチの下で難易度の高いジャンプを飛び激しいステップを踏むことで、芸術性も含めその欠点を補ってきたと言える。
 ところが残念なことに某国の選手はそこが分かっていない。某国の選手も容易にヨーロッパやロシア、あるいはアメリカの選手と芸術性などで勝負できる器ではなく、もし彼女のフィギュアからジャンプの難易度を取ったら、全く印象に残らないスケーターだ。それが証拠に芸術性の高く表現力豊かなはずの彼女がショーにさえ呼ばれず、金メダルを取ってもなお引退すらできずにいる。
 ところがなぜか彼女が大好きな日本の韓流マスゴミは日本人の視聴者を騙すのが大好きだ。そして、日本のマスゴミは彼女と安藤選手と浅田選手を三すくみの状態にして戦わせることで、日本人の視聴者の目くらましをしてきているようだ。
 すなわち、某国の選手に勝てるのは浅田選手だが、浅田選手が安藤選手に勝てない構図に仕上げれば、芸術性や完成度で勝負する某国の選手は安藤選手より高い表彰台に立てるからだ。
 うそかまことか知らないが、ネットでは、世界選手権に向けて日本の韓流企業も某国選手のために動いていると言う噂も囁かれている。
 しかし、日本のマスゴミやISUは、彼女らの影で、本来もっと評価されるべきレイチェルフラット選手などの選手が、やる気をなくし引退するなどしないように、フィギュア界全体のことをもっと考えるべきだと思う。

以下がレイチェルフラットの「エデンの東」再生回数(約3300回、コメント数約500)の大人気ニコニコ動画だが、レイチェルが観客のスタンドオベーションの反応に比べスコアが出ないのを見て何とも言えないちょっとがっかりしたような様子がうかがえるからだ。



 それはともかく、レイチェルのパッション溢れた神演技を見るとき、某国さえ絡まなければ、フィギュアほど素晴らしいものは滅多にないと思えてくる。まずは日本のフィギュア関係者やマスコミに猛省を促したい。

 本日は、最後に芸術性を正に追求する川口悠子&スミルノフ組(Yuko Kavaguti & Alexander Smirnov - Bern 2011 - Free program )の川口&スミルノフ組の2011年 ヨーロッパ選手権(ペアFS1位)の演技をお送りする。是非お楽しみ下さい!





人気ブログランキングへ

フィギュアの審査員の芸術性の評価は全く納得できない、そう思った方はクリックを!!JRANK BLOGRANKINGへ

フィギュアの審査員の芸術性の評価は全く納得できない、そう思った方はクリックを!!人気blogランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


 また、このブログの記事は2011年2月26日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2011年2月26日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!
posted by 無名 太郎 at 00:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/187950902
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。