2010年07月07日

在日韓国人の外国人参政権要求がもたらす真の日韓友好の決定的な分断。日本を愛した韓国人 朴 鉄柱「ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える」を読む。

人気ブログランキングへ

在日韓国人による日本の参政権要求運動は真の日韓友好の決定的な障害となる!そう思う方はクリックを!!JRANK BLOGRANKINGへ
  
在日韓国人による日本の参政権要求運動は真の日韓友好の決定的な障害となる!!そう思う方は人気blogランキングへ


  在日韓国人が韓国国籍のままで日本の参政権をよこせと、声高に主張しているが、日本の韓流メディアはこれをいっこうに取り上げようとはせず、消費税増税ばかりに焦点を当て続けている。
 在日韓国人のこうした主張は日韓両国の真の友好関係を築こうとする考えを持つ人々の決定的な障害になるだろう。
 というのは、国籍を韓国のままで参政権をよこせというのは、日本という国に対する敬意のかけらも見えない行為であるからだ。
 事実、在日韓国人が日本国籍を取らない理由は、在日特権を受けられなくなるとか日本国籍を取れば韓国から冷たい仕打ちを受けると言う、極めて身勝手な理由に基づくものが多いからだ。
 アメリカやオーストラリアの国籍ならどんどん平気で取るくせに、である。
 一体、外国人が外国に住んで国籍も取らずにいつまでも住み続ける理由があるのだろうか?そんなに韓国が好きなら、なぜ韓国人と苦楽を共にしようと考えないのだろうか?
 私の祖国は日本ではない、在日と言う国だ、と言ったJリーガーがいたが、日本の国籍や参政権などいらない、誇り高き北朝鮮国民だから、と主張する北朝鮮の人々の方が私にはよほどまともにと思えてくる。
 外国に住み続けると言うことは、結局商売人ならいざ知らず、その国の負の部分も含めて愛することだと思う。
 つまりそれは欠点も含めてその国を愛することを意味する。
 それができないものは、結局その国にとって永久に異邦人の待遇にとどまることを知るべきだ。
 今日は日本を愛しぬいた韓国人朴鉄柱氏の日本人でも決して口に出来ない教養深きことばを紹介して、日本の参政権を韓国籍のままで要求する人々の猛省を促したいと思う。
  

 ソウルから日本を眺めていると、日本が”心”という字に見える
  日本文化研究所 朴 鉄柱

「韓国から日本をながめていると、日本が心≠ニいう字に見える。北海道、本州、四国、九州と心≠ニいう字に並んでいるではないか。日本はすばらしい。万世一系の御皇室(御をつけられる)を戴き、歴史に断絶がない。日本固有の神道が、現在に至るまで相続されており、全体が調和された形でできている。八紘為宇≠ニいう考え方は、日本の大らかさの現れであって、これは積極的に世界に知らせる必要がある。
 それに較べて韓国の歴史は、悲惨であって断層が深く、涙なくして見ることはできない。暗い場所から見れば、明るい所は余計にはっきりと解る。韓国は日本文化の豊かさの中から学ぶことによって、内面的支柱を確立するよう努力したい。」

「第二次大戦後の日韓関係は、李承晩政権の影響もあって、共産主義以上に日本を憎む傾向があった。そのため日韓の氷山の一角を誇大に強調して、隠された部分を見落していた。お互いの精神的歴史的豊かさを掘り起す努力をしようではないか。そのために日本は自信をとり戻して、おおらかに民族形成の原点に立ち返ってほしい。」

「現在の日本人の自信喪失は敗戦に帰因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後までとり組んだ。それまでの日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし≠ニいうのが、開戦時の心境であった。それは日本の武士道の発露であった。日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨身の一撃を与えた。それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。日露戦争と大東亜戦争−この二つの捨身の戦争が歴史を転換し、アジア諸民族の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調し過ぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスを始めとする植民地を持った欧米諸国であった。彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。戦争に勝ったか敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決る、というのはクラウゼウィツの戦争論である。日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、聖なる戦争≠ナあった。ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐ回復できたではないか。二百数十万の戦死者はたしかに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇の対象となるのである。」

「維新運動を福岡から プログ編」参照
ttp://akebonokikaku.blog27.fc2.com/blog-entry-66.html






人気ブログランキングへ

在日韓国人による日本の参政権要求運動は真の日韓友好の決定的な障害となる!そう思う方はクリックを!!JRANK BLOGRANKINGへ

在日韓国人による日本の参政権要求運動は真の日韓友好の決定的な障害となる!そう思う方はクリックを!!人気blogランキングへ

にほんブログ村 政治ブログへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ


 また、このブログの記事は2010年7月7日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2010年7月7日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。