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今日、おもしろいブログを見つけました。「Europe On Ice(Japanese Edition)」と言うブログです。(以下にリンクしてあります)
以下のブログに登場する勝負師モロゾフは、勝負というものは絶対に勝とうと思わなければ、悔しいと思わなければ負けると言う、この極めて常識的な事実をまるで草食動物のような日本人に言いたかったんだと思います。
おそらく、こうした感情こそが平和ボケした日本人が兵役義務まである韓国人よりはるかに欠如しているところであり、技術も演技力もある真央ちゃんがなぜキムヨナに負けたのか、日本人として悔しくないのか?そうモロゾフは言いたかったのではないでしょうか?
こうしたよく言えば「お人好し」、悪く言えば「闘争心の欠如」、すなわち、勝負をあまりにも客観的に見ようとする日本人の習性をモロゾフはたしなめたかったのではないでしょうか?
そういえば、織田選手がSPで2位になったとき彼は泣きましたよね、悔しがって。
織田選手の絶対負けたくない、負けられないという気持ちは、真央ちゃんも口には出しませんが、当然持っているんだと思います。モロゾフが言ったように選手はそれこそこの日のために死ぬ気で練習やってますから。そして、超一流の選手ですから。日の丸を背負ったシンボルアスリートですから。
つまり真央対キムヨナとの戦いはきれい事などではなく、まさしくスポンサーを含めた日韓戦であり、日本人がそうした事実をきちんと理解した上で、浅田選手や安藤選手を応援すべきだ、そうしたモロゾフのお人好しの日本人への厳しいエールにも感じました。
日本人の選手たちは今トップレベルにいるのに、そして俺たちロシア人は技術では最高の教えを与えられるのに、あと一押しは日本人が考えることなのに、それで優勝を奪われるのは、今の日本や日本人には根本的なモノが足りないんじゃないか?
そんな気持ちでは優勝なんてさせることなんてできないよ、そうとでも言いたかったのではないでしょうか?
モロゾフの気持ちがそのように思えてくると、日本のマスゴミはずっと最初から浅田選手よりキムヨナを応援していたわけで、こうした日本のマスゴミの態度など彼にしたら言語同断ということになります。
あの荒川選手の日の丸ウイニングランを写さなかったNHKなども、ある意味外国に加担しているとも言えるわけです。
いずれにしても、今日は必読ブログを見つけることができて、とても勉強になりました。
無名 太郎
【今日見つけたブログ】
「Japan is losing to Korea!?
http://jp.europeonice.com/?eid=385#comments
●を読んでみて思ったけど、モロゾフの怒りが分かったよ。
最初に、「日本が韓国に負けちゃった」と聞いてきたのは、これが国策だって いうのをモロゾフも分かってるんだな。はっきりとはいえないからごまかしてるけど。
で、日本人もさぞや怒ってるだろうなとモロゾフは期待したのに、その肝心の 日本人が「ユナの出来は素晴らしかった。けれどこれ戦争じゃないでしょう。
たかがスケートの試合じゃないですか」なんて優等生ぶった言葉を返してくるから ブチ切れたと。で、国策やカネの流れが意識にあるから日本の企業名を出してくるんだな。
誰か、モロゾフやタラソワさんにも、殆どの日本人は怒ってることを伝えてほしいね。(2ちゃんねるのコメントより)
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また、このブログの記事は2009年10月24日に書かれたもので、未来の日本のためにネットを通じて情報を発信しています。2009年10月24日以降に、この記事に何かを感じた方はクリックをお願いします!


