2009年10月19日

真央ちゃんに贈りたい辻井伸行さんの「川のささやき」!

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真央ちゃんのことみんな心配してるんですね。フィギュアのことも・・・。
 このブログのカウンターに出ないけどアクセスが1日に2000とか簡単に行ってしまう。みんな一体どこからやってくるのか?
 トリノオリンピック荒川選手の日の丸ウイニングランの時も書いたのですが、変な偏見があると、芸術を見る目が腐ってくるんですね。
 あのとき、NHKは日の丸を写したくないのか、荒川選手のブルーのコスチュームにまとった美しい日の丸ウイニングランを写さなかったんですね。
 ネットでは大反響が起きました。忘れもしません。
 このように、特定の政治思想とか特定の宗教とか、あるいは行きすぎたナショナリズムなどの偏見があると、芸術の目を曇らせてしまんですね。いや、それどころか芸術そのものの価値を無意味にしてしまうんです。
 結局、キムヨナ選手はその能力から日本でもアイドルになる可能性があったのに、韓国だけのために滑っているために、言動に自然にそうした雰囲気がでてきてしまったため、日韓友好のシンボルになることはありませんでした。これは残念なことです。
 日本でも誰もが、キムヨナ選手の実力は認めているのですから。
 ただ、キムヨナ選手とそのファンにこれだけは申し上げますが、確かにキムヨナ選手は上半身の表現力は素晴らしいのですが、残念ながら下半身の表現力では浅田真央選手に明らかに劣っていると思います。
 ところで、今日は真央ちゃんがこんな曲で滑ってくれたらなあ、書き込みがあった美しい曲をご紹介します。
 それは全盲のピアニスト 辻井伸行さんの「川のささやき」です。
 この「川のささやき」は、目が不自由な辻井伸行さんが子どもの頃、父親に隅田川に連れて行ってもらった時の記憶を頼りに作った曲だそうです。
 実は、私の親は芸術が好きで子供の頃、オルガン、絵、書道の教室に通わされました。 結局モノになるものはひとつもありませんでしたが、少しは芸術を見る目を養ったことは間違いなさそうです。
 嫌なことをしばし忘れて、辻井伸行さんのピアノで今日の疲れを癒しましょう。 
                         お休みなさい。
 
川のささやき (Whisper of the River) - 辻井伸行 (Nobuyuki Tsujii)
http://www.youtube.com/watch?v=yBcGAt3pSNY&feature=related



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posted by 無名 太郎 at 23:06| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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