2007年09月16日

政治理念を忘れた政治家に存在の価値などない!「森田実の言わねばならぬ」を読む。

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最近テレビでお目にかかる機会が少なくなったような気がする着物姿が印象的な政治評論家の森田実氏。
時の政権に媚びを売らない姿に、
ネットでは氏こそ真の政治評論家だと評価が極めて高い。
今日は日本の将来のために氏の言葉を噛みしめよう。


2007.9.15(その1)
「森田実の言わねばならぬ」(一部抜粋)
思考停止状態のまま風になびく巨大政治集団――「安倍への失望」から一転して「福田待望」へと動く、付和雷同する自民党議員
・・・・・前略・・・・・
 自民党の政治家を動かしているのは「自分にとって得か損か」の損得勘定である、ように見える。昨年(2006年)は安倍氏についたほうが得だ、と考えて安倍氏のもとに殺到した面々が、今度(2007年)は、安倍氏と対抗関係にあった福田氏のもとに殺到している。このなかには、福田氏を拒否し福田氏の芽をつぶした小泉純一郎前首相も、彼の側近もいる。いわゆる小泉チルドレンもいる。安倍親衛隊すらもいる。
 福田氏は、安倍氏とは異なった政治理念をもっている。福田氏は自らの政治理念をいまだ公然とは発表していないが、おそらく安倍氏の「米日印豪4カ国の対中国包囲網づくり」には反対であろう。中国・韓国との友好関係を大切に考えている。福田康夫氏の父・福田赳夫氏は、首相時代に「福田ドクトリン」を発表し、日本はアジア諸国との平和的関係を維持すること、アジア諸国との友好を大切にすることを福田外交の基本理念として打ち出した。このとき、康夫氏は父・赳夫首相を補佐していた。福田ドクトリンの基本理念は、康夫氏の中に生きているはずである。
 安倍氏は「戦後レジームからの脱却」を強く主張したが、おそらく福田康夫氏はこの主張に同調しないであろう。むしろ戦後日本の良さを認める立場に立っている、ように見える。
 安倍全盛時代には、安倍理念を支持し、賛成した自民党国会議員が、今度は、異なる理念をもつ福田氏のもとに総結集している。
 自民党の国会議員に問いたい――これでいいのか、と。「風にそよぐ葦」でいいのか、と。政治家が「自分個人にとって損か得か」を行動基準にして行動していいのか、と。
・・・・・以下略・・・・・・


政治家が政治理念を忘れた時、利権屋以外の何ものでもなくなる。
そして、それは米中韓北朝鮮によって、日本の財産が奪われることを意味する。
その時、こんどは国民は完全に自民党を見放すだろう。

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2007年09月13日

日本は経済進出のために「国家の品格」を捨てるな!無闇に膨張する平和主義こそ戦争の遠因である。

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 今週号(9月20日号)の週刊文春に「新聞不信」というコラムがある。
 そこに今回の新聞の安倍バッシングについて書いているので触れよう。


 腐敗した日本国、「無責任」な壊し屋
 日本という一つの国土の上に国が二つあって、憎み合っている。一つは国会が首班指名した安倍真相を首相とする日本国。
一つは参議院を制し、小沢一郎を元首とする民主国である。年内には日本国を叩き潰すと豪語している。
 後者・民主国には「朝日」「毎日」の清潔好きの二紙がひどく肩入れしている。この二紙が報じる日本国の政界には、いま腐臭が満ちている。
 ・・・・・・・中略・・・・・・・・・・
民主国は、「テロ特措法の延長反対」という、日本国とは正反対の「反米」路線を打ち出した。反米は、もともと二紙の好む方向であり、昭和十六年にはこの二紙を含め日本の全新聞が「米英恐るるに足らず」「討つべし」と書き、日本は世論の支援下にアメリカとの戦争を始めたのだった。反米は、いつでも人気を取りやすい政策である。
 ・・・・・・・以下略・・・・・・・・・

 今の靖国神社不参拝などといった日本の妥協的平和主義は、日本の経済界の中国韓国への経済進出のための、平和主義であり、決して日本と中国、日本と韓国が真の友人になろうとする平和主義ではない。
 残念ながら、中国や韓国の態度には日中・日韓の友好を発展させる上で絶対的に必要だと思われる日本と言う国に対する一定の礼儀や敬意が見られないからだ。
 特に、日韓友好などを見ても、在日韓国人による外国人参政権の主張など、韓国人と日本に住む在日韓国人との友好しかもたらしていない現実もある。
 そんな状況では、経済的進出のため一時的に妥協しても、いつ進出が侵略だと非難されないともかぎらない。
 だから、もし日本が平和を真に望むなら、中国や韓国に異常なほど頭を下げてまで経済的に関わる膨張的平和主義にならないことだ。
 そうした土下座外交こそむしろ日中・日韓の将来の紛争の元だ。
 その意味でも、日本の総理には上記二紙などの新聞や中国や韓国の主張に無闇に迎合しないような総理大臣の誕生が今まで以上に望まれる。

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2007年09月12日

テロ特措法の延長に賛成せよ!。民主党は、つまらない正義感のため日本国民の生命をもてあそぶな!

アメリカの世界戦略が必ずしも正しいとは思わないが、日本は国家として生き残るためテロ特措法の延長に賛成するしかない、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
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 安倍首相が辞任を表明した。
 朝青龍同様安倍バッシングを続けた異常なマスゴミは、テロ特措法など様々な問題が山積みし、本来、総裁選挙などやる余裕などないのに、次の総理の話題で持ちきりだ。
 安倍首相辞任の理由は「(テロ特措法問題で)小沢氏との党首会談できないのも辞任理由」とも伝えられているが、マスゴミは小沢氏の態度には関心がないようだ。
 しかも、マスゴミは、安倍総理をバカ呼ばわりするだけで、テロ特措法を延長しなかった場合のアメリカの報復の可能性についてさえ触れようともしない。
 しかし、テロ特措法を延長に反対し、それが、回り回って戦前のように石油などの資源が来ない原因になったら、どうなるか、真剣に考えたことがあるのだろうか?
 資源小国の日本が、現在、食糧自給率を異常なほど引き下げさせられている中で、日本の民主党がつまらない正義感を持ち出して、テロ特措法の延長に反対し、それが日本への石油などの資源の輸出制限につながったらそれこそ大変なことになる。
 民主党よ、日本国民の生命をもてあそぶな!
 そして、日本人よ思い出せ!
 第二次大戦前のアメリカに端を発する世界不況と、ABCD包囲陣による日本への資源の禁輸措置。
 今回のアメリカに端を発するサブプライム問題に端を発するアメリカ経済の不振と、今回の日本のテロ特措法の延長問題に端を発しかねない日本への石油などの資源輸出の問題。
 それが、日本への石油資源輸出制限などを招き、戦前に様に日本が中国への経済進出を今以上に強めなければ生きていけなくなるとしたら・・・。
 「歴史は繰り返す」とはよくいったものだが、国益を忘れつまらない正義感に取り憑かれたら、日本という国はそれこそ大変なことになるだろう。 




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2007年09月09日

犯罪被害者の人権を守れ!「この国が忘れていた正義」(中島博行著 文春新書)を読む。

「この国が忘れていた正義」の著者が主張するような刑事裁判時に、被害者の民事賠償の請求を同時に審理できるような制度の確立を、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
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 「この国が忘れていた正義」(中島博行著 文春新書)を読んだ。
 これは最近の新書では大変注目すべき一冊で、母子殺人事件の被害者の立場を自分の立場として考えないわけにはいかない、是非ブログの読者にお読み頂きたい一冊である。
 同著は@異常に守られている加害者の人権A民刑分離によって、償うべき加害者が被害者に賠償しない現実など、現在の日本が抱える犯罪加害者に甘すぎる問題を弁護士として強く訴える。
  同著によれば、人権は、フランス革命の昔、一般市民が容易に犯罪者となり絶対王政下の恣意的な裁判や残酷な刑罰が課される中で、こうした「『国家暴力からまもる権利』と意識された」が、いつのまにか「犯罪者の権利」の如くに歪められており、「特に我が国ではその傾向が強い」と言う。
 たとえば、アメリカを例に挙げれば「犯罪者の人権より子供の安全や社会防衛を第一に考え」、「性犯罪者、とりわけ子供を狙う性犯罪者に対しては化学的去勢(性ホルモン抑制剤の注射)や外科的去勢(睾丸の摘出手術)が行なわれる。」が、
 日本では奇妙なことに猟奇殺人者でも「『性衝動』を(たとえ、未成年者であっても)わざわざ復活させよう」など正反対のことが行なわれていると言う。
 つまり、日本は「犯罪者の更正改善」に尽力する「犯罪者福祉社会」であり、「社会防衛は二の次」であると言うのだ。
 現実に「酒鬼薔薇は6年で、Yは三年で社会に舞い戻った。」(Y:実の母親を撲殺したが、少年院を出た後27歳と19歳の姉妹を殺害し、放火する事件を起こすことになる。)
「ふつうの(?)殺人なら」「長くて二年間、場合によっては六ヶ月くらいで少年院を出てしまう。」と言う。
 しかも、少年院では教官たちは「あたたかく励まし、『おまえは根はいいやつなんだ』と言う態度で接する。」など異常なほど犯罪者の人権が守られている現実があると言う。
 これは刑務所でも同じであると言う。懲役刑というのは名ばかりで、現実には賠償のための労働の生産性を問われない上、完全週休二日制、残業無しの週40時間労働制と「懲役」にはほど遠い現実がある。
 著者はこうした現実を見て、民営刑務所の活用も含め、犯罪者には入所中も出所後も被害者に「一生かけても償わせる」システムの導入が必要だと主張する。
 というのは、「民刑分離が確立した現行の刑事裁判で、犯罪被害者は法が保護すべき対象ではなく」、民事裁判においても、「犯罪被害者は、裁判費用の工面から弁護士探しまですべてを自分でしなければならない。」という現実があるからだ。
 実際、民事裁判では、「犯罪被害者は不可分な被害を受けている」のに「当事者対等」という「屈辱的な地位」に甘んじ、「民刑分離の大原則で刑事被害者と民事被害者の二つの身分に引き裂かれ」、「一生かけて償います」と言った加害者に「ないところからはとれない」といった人権主義や「当事者対等」という原則から態度を豹変されたりするなど、被害者賠償金などがほとんど支払われていない現実がある。
 著者は、そういった現実を直視し、刑事裁判のときに、被害者が泣き寝入りをしないで済むような被害者の民事賠償の請求を同時に審理できるような民刑併合の附帯私訴の「復活」を主張する。

 (注意:「」等、上記は同著からの引用やまとめですが、この本を是非ブログの皆様に手にとって読んで頂きたいため、184ページに及ぶ著作の一部分を個人的に抜粋し簡単に紹介するためにまとめたものですので、必ずしも一部あるいは全体を正確にとらえていない可能性もあります。詳細を正確に知るためにも是非同著をお買い求めの上是非ご自身でご確認いただくことをお薦め致します。裁判員制度を考えるためにも必読の一冊です。)
 
 私は、誰かが、例えば家族を暴行されたり殺されるなど犯罪被害者になった時、民刑分離のため民事裁判では裁判費用の工面から弁護士探しまですべてを自分でしなければならないという、「泣きっ面に蜂」のような犯罪被害者の立場に同情を禁じ得なかった。
 そして、最近大きな問題となっている母子殺人事件も含め、弁護士の方々には是非とも何の罪もないのに被害を受けた被害者の人権を加害者以上に守っていただきたいと思わないではいられなかった。 




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「この国が忘れていた正義」の著者が主張するような刑事裁判時に、被害者の民事賠償の請求を同時に審理できるような制度の確立を、、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
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2007年09月06日

国民の財産である年金積立金の安全かつ安定的な運用を確保せよ!

国民の大切な財産である年金積立金を、社会保険庁職員のための厚生施設などに目的外使用するのも問題だが、2兆円もの損失を生むような積立金の運用方法も問題だ、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
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、国民の大切な財産である年金積立金を、社会保険庁職員のための厚生施設などに目的外使用するのも問題だが、2兆円もの損失を生むような運用方法も問題だ、そう思う方はクリックしてください!
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 今日は、昨日2007年9月5日の産経新聞から、小さな記事を一つ取り上げたいと思う。

−産経新聞より−
 「運用益2兆3752億」4〜6月年金積立金
 厚生労働省所管の年金積立金管理運用独立行政法人が4日発表した公的年金積立金の今年度4半期(4〜6月)の運用利益(市場利用分)は、2兆3752億円だった。前年同期は国内株式相場の下落で2兆円の損失だった。今年は円安や外国株高が寄与し、収益の8割を外国資産で稼いだ。国内株式も堅調に推移し、全体の運用利回りは2.75%となった。
 資産別の運用利回りは外国株式12.47%、外国債券4.41%、国内株式4.09%。反面、資産の半分を占める国内債券はマイナス0.83%と振るわなかった。6月末現在の市場運用資産は90兆2646億円(3月末は84兆9753億円)だった。
 低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)問題が発生した第2四半期の運用について、同法人は「かなり荒っぽい動きになっているのは事実。第1四半期に比べると厳しいところがある」とみている。
 6月末現在の資産構成は国内債券51.4%、国内株式22.0%、外国債券10.6%、外国株式15.8%など。



 私が疑問に思うのは、年金原資である積立金の運用が昨年第1四半期で2兆円もの損失を出していることである。
 そして、今回2兆円の運用利益を上げたといっても、昨年の損失を補うレベルで、しかも、今年度の第2四半期は、サブプライムローン問題が発生したことにより、はっきしたことは書いていないので分らないが、また損失が発生する可能性すらあることだ。
 そもそも年金積立金は運用利益があって初めて運用の意味があるのであり、どこのどなたがどんな権限で運用しているのか良く存じ上げないが、まさか経済を熟知した専門家を使って運用しているのであろうから、専門家を使ってまでマイナスを出すぐらいなら、タンス預金をして運用しない方がまだましだとも言えるのではないか。
 それにしても、何故国民の安定的な運用が必要な年金積立金の運用において、このような上がったり下がったりするような相変わらずの運用が、反省もなくなされているのだろうか?
 年金原資である年金積立金の運用は儲けることを主眼にする必要などなく、堅実性が最も求められるはずなのにである。
 たしかに、外国株式などは利回りが大きいかもしれないが、オイルマネーが余りその投機的な投資先の出し入れによって世界経済が乱高下する中、運用に失敗すれば損失も莫大で、いわゆるハイリスクハイリターンとなり取り返しがつかないものになりかねない。昨年の第1四半期の2兆円もの損失を見ても明らかだろう。
 そして、これは問題になっている社会保険庁の無駄遣いよりも、1四半期(3ヶ月)という期間から見ても金額の面ではより大きな損失を生んでおり、外国株式などを選択すれば年金積立金が乱高下する世界経済の影響を受けることを考えると、より慎重な運用が行なわれるべきであり、かつ積立金の2兆円もの運用損失に際しては、運用責任を明確に公にする必要がある。
 また仮に、年金積立金を外国株式や外国債券で運用する場合でも、一体どんな専門家集団を使ってどこの国のどのような外国株式や外国債券になぜどんな見通しを持って一体いくら運用しているのか、新聞レベルでの情報公開は最低必要ではないだろうか?
 実際の話、自分の資産を専門家に運用させて、トントンならまだ許せるが、運用で巨額な損失を被って、「ハイ、ソウデスカ。」などと黙って見過ごせる人間などいないだろう。
 そしてもし、そうでなければ、国民の財産であるはずの年金積立金が自ら決して責任を取らない官僚たちによって恣意的に運用されると言うことにもなりかねない。
 そう考えていくと、官僚ではなく我々国民の財産であるはずの年金積立金は、基本的に年金以外に使えないという縛りをかけるだけでなく、その運用にも国民の意志が反映し、損失を生まないように年金積立金の運用も監視・管理・監督できるような法制度の整備が必要ではないだろうか?


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2007年09月04日

朝日新聞が大好きなグローバル化ってちっとも日本国民の利益にならないのはなぜでしょうか?

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 しばらくぶりに朝日新聞をコンビニで買い求めた。
 いろいろ朝日らしい香ばしい主張の記事で一杯のようだが、中に「経済気象台」と言うコラムが掲載されていたが、イチローと朝青龍と題して、次のような主張がなされていた。
すなわち、イチローの大リーグでの活躍と、朝青龍など外国人力士の相撲界での活躍を取り上げて次の様な主張をする。
 「従来の相撲ファンには受け入れがたいことだが、いずれは日本の相撲にとって、アメリカの大リーグをビジネスモデルとして、世界最強相撲レスラーを決定するソフトだととらえる戦略が、生き残りをかけた選択肢の一つになろう。その時は、相撲も、世界に向けて本格的に市場を求めていくことも可能になる。海を越えた二つのニュースが、グローバル化という現実を浮き彫りにする。」
 しかし、この記事の主張には首を傾げたい気持ちにならないではいられなかった。
 まず、相撲って本当に人気があるのか、という問題だ。
 今回たまたま朝青龍の件で話題になったが、そんなに人気があるのなら、何も公共放送を主張するNHKでやる必要などないということだ。
 現実問題、ヨミウリジャイアンツの試合をNHKで以前ほど放送しなくなったら、ヨミウリジャイアンツを含めた日本プロ野球の人気の凋落に拍車がかかっている。
 実際の話、もしNHKが相撲協会に莫大な放送権料を払わなくなったら、怪力外国人中心の今の大味の、送り出しと上手投げぐらいしか技が見られない相撲の人気はあっという間に廃れてしまうだろう。
 また、グローバル化と言う言葉が、朝日の記者は大好きなので、一言申し上げたいが、日本人力士がほとんどいなくなったグローバル化など、私は意味があるとは思えない。
 グローバル化は最低限スポーツでは共存共栄であるべきで、横綱や三役などがほとんど外国人になった時、日本の国技の看板はおろすべきだと思う。
 また、イチローを含め数名しか活躍していない大リーグと朝青龍など外国人力士ばかりが大活躍している相撲界は比べるのはナンセンスだと思うが、ホームラン王の松井がアメリカでは単打しか打てなくなっている現実も含めて、日本人がスポーツでどれほど国際化が可能なのか、朝日記者に聞きたいところだ。
 それは、世界陸上での銅メダル一個という成績などを見ても、明らかではないだろうか?
 いずれにしても、日本がある意味NHKを通じて給料の一部を払う力士を外国から大量に受け入れ始めた今日、日本国民はNHKが日本国民からの受信料から相撲協会への多額の助成金とも言える放送権料を相撲協会に払う必要性について見直す時期に来ている、大変な重要なテーマを含んでいると思わざるをえない。
 国技の伝統を守りたいと言うのなら、外国人ばかりが活躍する相撲を保護するよりも、むしろ日本人が活躍する剣道や弓道などの武道を保護する方が、よほど日本の国益にかなうのではないかと思われるからだ。
 そればかりか、こうした問題は今の日本という国家・国籍を忘れた日本企業にも相通じる問題でもあろう。
 わたしは、グローバル化の美名の下に、NHKや相撲協会などの公益法人を含めた日本の団体や企業が、韓流や華流か蒙流かは知らないが、日本の国益や真の使命を忘れ、その財産を日本や日本人の発展ではなく、外国の発展や外国人の福祉ばかりために使い始めた時、日本に待っているものは、一部の金持ちと大多数の貧乏なフリーターしかいない衰退した日本国家でしかないと思っている。


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2007年09月02日

マスゴミは異常な朝青龍過熱報道はやめよ!

朝青龍バッシングしかできないマスゴミの過熱報道ぶりは異常だ、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
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 しばらくぶりです。ブログをサボっている間に、自民党が大敗し、民主党が躍進すると言う形で参議院選挙が終わりました。
 日本の国の将来を考える時、自民党の屈米ぶり、民主党の屈中・屈韓ぶりを見ると、売国的な政治の振り子と言う意味では、どちらも非常に心配になりますね。
 特に、戦後の米国の亡国教育が功を奏し現在の日本は東大卒などのエリートですら、日本という国の素晴しい文化や伝統を大切に思わない人が多いようですから。
 エリートですら、この体たらくの国家では、平和憲法で日本が手を出せないことをいいことに、米国も中国も、あるいは小国の韓国でさえ、日本に対して、極めて侮辱的な要求を出しているようにしか見えません。
 たとえば、日本海から東海へと名称の変更を、機会ある事に主張する韓国。何様のつもりでしょうか。
 あるいは、国会議員の靖国神社参拝に何かにつけ口を出す中国。
 そして、もっとも奇妙なのは日米防衛体制の重要性を主張しながら、中国・韓国に気兼ねし新戦闘機の輸出を出し渋る米国。
 日本は真に美しい国を作ろうと思うのなら、アメリカであれ、中国であれ、あるいは韓国であれ、言うべきことを言わなければ、この資源戦争時代の21世紀にとても、名誉ある地位など占めることはできないでしょう。
 そんな大変な世の中なのに、政権与党の自民党の国会議員が、日本の国の防衛よりも省庁の人事権を握る方が大切だと考えている大臣もいるようで、これで一体国を守れるのか、心配になります。
 また、国民生活の問題を考えて見ても、子持ちの金持ちを優遇する一方、母子家庭や生活保護者、あるいは障害者や一人暮らしの老人といった真の弱者のための社会保障まで切り捨て、消費税を上げると言ったバカな議論まで平気でなされています。
 せめて、生活必需品の消費税値上げ凍結がまずはじめにありきなのに、どうも国会議員は取りやすい庶民からお金を取ろうとしか考えていないようです。
 一方国民も国民で、情けないことに横文字を多用する官僚やマスゴミに騙されやすいので、金融のグローバル化とかホワイトカラーエクゼンプションとか訳の分らない言葉を並べられたらもう分らなくなってしまうようです。
 アメリカの要求にただ迎合したとしか見えない郵政民営化も、貧しい一般国民には少しもメリットなんかなくて、ゆうちょ銀行では、郵便局のさまざまな手数料が民間銀行並に大幅に引き上げられるようで、これが郵政民営化の実態なんだ、そう痛感させられました。
 
 ところで、マスゴミの朝青龍バッシングもひどいですね。他にもっと報道すべき問題もたくさんあるでしょうに。もし、彼が韓国人だったら、日本のマスゴミの反応も全く違っていたのではないでしょうか?
 いまのマスゴミって弱い者虐めしかできなくて、強いものには何も言えなくなっているんですね。言うべき批判を言えないマスゴミ、戦前のマスゴミと同じではないでしょうか?
 まあ、もっともサラ金やパチンコや宗教マネーの恩恵にどっぷり使っているんですから、
タブーばかりで何も言えなくなってしまうのは当然の帰結でしょう。
 話題を相撲に戻しますが、それにしても相撲って外国人しか横綱がいないのに、そもそも国技と言えるのか疑問です。 
 また、相撲には確か、様々な決まり手があったのに、外国人力士の大味な試合ばかりで、これで国技として何を伝統として継承しているのかも検証すべきではないでしょうか。
 とにかく、朝青龍を責めるより、マスゴミは自分たちの異常な報道体質こそもっと反省すべきだと思いました。


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posted by 無名 太郎 at 19:30| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミは死んでしまったのか!問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

東京新聞は、いつ日本人の目をそして心を捨てたのか?YAHOOユーザーレビューレポート第9弾掲載(2月25日改訂版)

東京新聞の「あなたを忘れない」批判を「嫌韓」や「いじめ」に結びつける姿勢はおかしい、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
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東京新聞は一体どこの国の新聞なのか、貴紙が日本の新聞なら韓国が間違っている場合はしっかりと批判すべきではないか、そう思う方はクリックしてください!
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このところ体調不良のため、なかなか記事を更新できなくてすみません!風邪をひいて1週間になるのですが、なかなかぬけなくて・・・・。皆様もお体を大切に。

3人のあなたを忘れない ソース:東京新聞
JR新大久保駅で六年前、線路に落ちた男性を助けようとして電車にはねられ亡くなった 韓国人留学生李(イ)秀賢(スヒョン)さんを主人公にした映画「あなたを忘れない」。 投稿による映画評を並べたインターネットサイトに「日本人は皆、悪者なのか」などと酷評する書き込みが続いている。
「日韓の懸け橋になりたい」と夢を語っていたという李さんだ。フィクションを盛り込んだ 映画とはいえ、ネット上の激しい言葉に背筋が寒くなるような思いがした。
事故の夜、私は「JRの駅で三人死亡」の一報で、社会部のデスクに残っていた。現場からの連絡を聞いた衝撃を今も忘れていない。「ホームから落ちた人を助けるため、二人も線路に飛び降りたんです」。映画を見ながら、あの夜を思い出していた。
今月六日、東京・板橋で女性を助けようと線路に入った宮本邦彦警部が電車にはねられ、十二日に亡くなった。勤め先の交番には回復を願う千羽鶴などが殺到し、安倍晋三
首相は「日本人として誇り」と述べた。命をなげうつという勇気に日本も韓国もない。
「あなたを忘れない」とは、李さんや宮本さん、映画には描かれなかったがもう一人の勇気ある人・関根史郎さんにもささげたい言葉だ。
映画はそれほど反日的とは思えなかった。「嫌韓」がここまで浸透したのか。背景はもっと根深いと感じている。異質なものをのけ者にして、見下す空気がじわじわと広がっているのではないか。いじめ自殺が相次ぐ学校は、そんな大人社会を反映した病理だ。
たかがネットの映画評だからと、笑ってはいられない。
(五十住和樹)



 ネットを4日も留守にしたら、また東京新聞が「あなたを忘れない」のユーザーレビューについてこの映画を批判する人たちに対する批判をやっていたのには驚いた。
 しかもレビューのきちんとした批判をさらに驚くべきことに「嫌韓」や「いじめ」と結びつけ侮辱し、それどころか「たかがネットの映画評だからと、笑ってはいられない」とまで言い切り、まるでお前らのような日本人はメディアの力を使って言論を封殺してやるぞ、と言わんかのように多くのこの映画を見て不快に感じた日本人に脅しをかけるかのような態度である。
 おそらく、新聞などのメディアは戦前はこうやって私たち日本人を騙し、負け戦を勝ち戦と伝え、多くの立派な若者を戦場に送り殺したのだろう。
 メディアこそ一番の戦犯だと今、日本人の多くは知っただろう。
 それにしても昔、権力者である軍人に逆らえなかったメディアは、今はサラ金から金をもらい、あるいはパチンコから金をもらい、宗教団体から金をもらい、すでに日本人の感情などどうでもよくなっているようで、「何をたくらんでいるのか」と思うと背筋がゾッとしてくるのは本当にこっちの方だ。
 東京新聞の記者はこの事故をさらには周辺情報についてどの程度知っているのかしらないが、そんな外国人のような立場で上辺だけ見ていて日本のジャーナリストとは泣けてくる。
 是非、日韓友好の架け橋になるはずの映画がなぜこんな映画になってしまったのか、この事故は一体どんな事故だったのか、関係する団体すべてやこれに使われた日本の助成金すべてを洗い直し原点に返って徹底的に取材し公平な記事を書いてもらいたいものだ。
 というわけでメディアの恐ろしい日本人に対する言論封殺の動きにも負けずに今日もYAHOOユーザーレビューレポート第9弾をお送りする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm
★ただいま「あなたを忘れない」=「映画生活」−リアルタイムランキング > 満足度ランキング[上映作品版]
他を圧倒的に引き離し最下位ばく進中
第65位 あなたを忘れない 35.95/100点満点中
http://www.eigaseikatu.com/rave0/?page=2

★なんでだろう?  投稿者:oveve●●●さん
五つの評価をしている人は何故かこれ以外の映画のレビューをしていないんですよね・・・
★思想・民族を乗り越えて、片目つぶっても  投稿者:私の●●●ごとさん
思想や民族観・宗教観の壁を例え乗り越えても、(片方の眼をつぶって見ても、両目をつぶっても)
こんな作品には感動すら覚えないでしょう!
幾らなんでも、こんな作品を讃える人たちとは、友人に成れませんね!
私は、なるべく世界の人達の様々な文化や考え方が有るので…と思ってなるべく平等で有ればと云う眼で見てきましたが…
これは酷い! 事実と違う!! 勝手に変えるな!
こんな物語に感動する人々とは幾ら歩み寄っても、擦違うでしょう。
しかしながら、在日の方々も同じ様な感想を持たれた方が多かったのは救いです。
やはり正しい判断力を持たれてるのは世界共通と思います。
極端な反日感情は、結果世界標準から外れて居るのでは無いでしょうか
お互いにグローバルな視点を持ちつつ意見を述べて行ければ、未来が見えて来るのではないでしょうか。
★「真実」を語る釣りレビューはやめよ! 投稿者:futsuno●●●さん
 ●●のレビュー(YAHOOレビュー参照のこと)について思うところを述べます。
「真実」を描いた映画。日本人は見よ!
 もうバレバレですが、これは熱狂的な反日の(在日)韓国人を装った200%釣りレビューです。投稿の真の目的は(在日)韓国人を、論理的な考えのできない、現代文明ではまったく通用しない民族差別、選民思想を持っている人たちとして、おとしめることです。
 この方は、日韓併合前後の日本が行なったことについて「『事実』ではあるかもしれないが」と認めていますが、韓国人は「事実」とすら認めていません。それ以前に知りません。「『事実』と『真実』は違う」にいたってはもはやオカルトで、破壊的カルト宗教の主張そのものです。もうこの時点でこの方の主張は破綻しています。
 この程度の文章に真正面からつっこむのも恥ずかしいのですが、暇つぶしがてら、私でもできる「初級レベル」のつっこみを入れてみましょう。
 「本来弟国に過ぎない日本のつたない介入によって兄の国である大韓帝国の」とありますが、これこそまさに中華思想と儒教がゴッチャになった朝鮮半島の世界観です。ご存知中華思想とは、中国が世界の中心であり、そこから距離が離れるほど野蛮な国になるという思想です。何のことはない、実証することすらバカバカしい、百害あって一利なし、世界最悪のジコチュー思想です。そして、本来まったく別物である親孝行という家族の倫理と国家の倫理とを一緒にしてしまったのが儒教の思想です。この儒教と共産主義をごった煮にしたのが、多くの韓国人が朝鮮民族の正統国家と信じている北朝鮮の主体思想ですね。そういった世界観からすれば、韓国は日本より中国に近いので、韓国が進んでいて、日本が遅れている、韓国が兄、日本が弟となるのです。
 そして「『事実』と『真実』は違う」という主張は、これも中華文明の根幹を支える正史史観から派生したものでしょう。これはカッコよく言えば「天から天下を統治する使命を拝命した天子である王が歴史を規定する」という歴史観です。しかし、現在の王朝(政権)を正当化するために、都合のいい歴史だけをとりあげ、さらには誇張し、都合の悪い歴史は無視し、はては歴史を捏造する作業にすぎません。まさに黒田勝弘氏言うところの「あった歴史より、あるべき歴史」です。「真実」どころか、学術的な客観性を一切無視した出来の悪い「空想歴史小説」なのです。
 なるほど、日本の発展に少なからず貢献した在日韓国・朝鮮人の方々がいるのも事実です。しかし朝鮮半島の人たちは「日本という環境があったからこそ、彼らの才能が開花したのだ」という、ものすごく当たり前の事実を認めることは絶対にありません。もっともこれは『事実』とすら認めてないようですが。
 日本ははるか昔の607年、聖徳太子が例の「日出づる処の天子・・・」という書簡を隋に送り、中華文明からの脱却を宣言してから、世界唯一の「一国一文明」である日本文明を築き上げてきました。
 しかし、朝鮮半島は1000年近くも中国の属国でありました。中国の年号を使い、独自に生みだしたハングル文字を自ら否定して中国の文字を使い、中国に貢物を送り続け、中国からの使者を迎えるために王が頭を地面にこすりつけて礼を尽くしてきました。これは地理的条件から考えて、やむをえなかったことです。これだけ長い間中華思想を信奉してきたわけですから、ここ100年ほどの近代化を経たくらいでは、朝鮮半島から中華思想の意識が消えるはずもありません。
 朝鮮半島が中華思想を信奉するのは朝鮮半島の勝手です。どうぞ、好きなだけ信じてください。しかし国と国との関係は兄も弟もありません。お互い主権を持った国家同士です。日本におしつけられるのは迷惑千万、世界から見れば笑止千万の国家観ですが、そんなことより大事なのが、イデオロギーに定義された『真実』と称する仮想現実なのでしょう。日本を含む世界にとっては、事実に基づかない判断がどれだけ国や民族の方向を誤らせるのか、貴重な教訓になります。この点のみ、おおいに勉強させていただきます。
★問題が多い  投稿者:uta●●●さん
他の方のレビューを見られた方はいずれの理由にしても映画館で干渉されないほうがよいと思います。内容のいかんに関わらず楽しむことはできないでしょう。
背景となった事故や登場人物や関係者の抱える感情などを一切忘れて楽しむことができるならお勧めの映画でしょう。大泣きできることでしょう。
しかしそのほかにも問題は多いです。ストーリーに無理があります。上映時間のほとんどは国際カップルの青春ドラマです。韓国ドラマのような過剰な美化を感じるのは私だけでしょうか?さらに終了間際になって突然、くだんの事故で締めくくられます。発端となったストーリーそのものが映画化に不向きであったように感じます。残された者の後悔や葛藤こそ興味を惹きます。
後はお金ですね、国のお金を使ったそうですが国際親善の役に立っているのでしょうか?余計な事を考えないですむような作品であれば、もう少し楽しめたように思います。
★Re: 興味深くはある。←釣りですか?  投稿者:funya●●●さん
>そんなに不快になる映画なのか検証しながら見てたけど、べつに大騒ぎするもんじゃないでしょ、これ。
見る人が正常な日本人か事実と粉飾の区別のつかない軽薄な日本人か、または日本人以外の東アジア人かにより大きく違いますね。
>タクシーのくだりだってあの運ちゃんなら被害者が日本人でもおんなじ態度だったよ、きっと。
あのような状況だとひき逃げ事件になりますので、法治国家である日本では逮捕される可能性があります。
従って、被害者がどんな人種であろうとありえないエピソードです。
韓国だと違うのかな?
>どこいったって都会はあんなもんじゃない?
都会に住んだことない人だと、このようなとんでもない妄想をするのですね。
都会はそんなに恐ろしいところではありませんからご心配なく(^^)
>この映画を見て嫌日感情が広がると思うのならそりゃ韓国の人をなめてるでしょ。
嫌韓が広がるという意見は多数あるけど嫌日が広がるってどの意見ですか?
元々反日だからあのような映画を平気で製作できるのでは?という意見は結構見られますが。
しかし、この映画で嫌韓が広がるのもおかしいと思います。
批判されるべきはこのへんてこりんな映画を作った、三村、花堂をはじめとする関係者であって、韓国全体ではないと思いますけど。
そういった意味では、在日を含め韓国人の方も被害者なのかもしれません。
★日本人被害者の関根さんはどこにいる?  投稿者:oolon●●●さん
まず最初に言いたいのが、この映画には、あの事故の時に、同時に線路に降り立った日本人被害者のカメラマン関根史郎さんが出てきません。
この映画では、まるであの事故は韓国人留学生一人だけが助けに行ったように描かれていますが、それはウソです。
JR新大久保駅に転落した人を助けようと、韓国人留学生と日本人のカメラマンの関根さんの2人が線路におり、そのままやってきた電車にひかれ亡くなった。
この話を聞いたプロデューサーと在日朝鮮人の花堂純次監督(民潭のサイト で【すばらしき同胞】 として紹介されている。)が映画化した。
主人公は実名で登場するのに、映画のストーリーは現実とは大きく違ったフィクション(嘘)が展開される。
例の事故の件は何の脈絡もなく最後に出てくるだけだから、この映画は架空・空想の物語だ。
当時のニュースでは、勇気ある留学生の善行として(朝日やTBSを中心に)報じられたが、それにさらにフィクション(嘘)を上塗りした徹底した美談に仕上げられている。
登場する日本人の描写が酷い。
たとえば交通事故を起こしたタクシードライバーが、事故の相手が韓国人だとわかると「轢いたのが韓国人ならいいんじゃない。」というような不遜な態度になり、血を流す韓国人を置いてその場から立ち去ろうとする。
それは、いくらなんでも非現実的すぎる。
日本人を敵・悪に仕上げて、対立軸を作り上げる。「日本人=悪」「韓国人=善」という軸で物語を盛り上げるという、あまりにも情けない映画だった。
そんな中にも日韓の公平な描写もある。(一部の韓国人が韓国アニメと信じている)テコンV(マジンガーZ)が日本製のアニメだというセリフを語らせていたり、韓国人の行き過ぎた反日感情を批判したりと、最近の嫌韓世論に気を使ったシーンもある。
しかし、それでもこの映画が世論操作のプロパガンダ映画としての側面を見せる終盤の展開は最低だ。
致命的なのは、あの事故の時に、同時に線路に降り立った日本人カメラマンの関根史郎さんの扱いがほとんどない。
関根さんはどこにいるのか?
あの線路にいたのか韓国人1人だけなのか?
事故シーンでは「たぶん関根さんだろう?」と思われる人物も画面に映っている。
そうだろう?というのは、これまで関根さんが一度も登場しない。
さらに、問題のシーンでも、後ろのほうに一瞬だけチラッと姿を見せるだけなのだ。
大久保駅の事故を詳細に知っている人でなければ誰だかわからない。
そんな扱いなのに最後に「李秀賢さんと関根史郎さんに捧ぐ」なんてわざとらしく出てくるものだから、その白々しさには呆れる。
これで捧げるも何もないもんだ。
クライマックスも、中途半端に目撃談を入れるものだから、主人公の行動に説得力がない。中途半端で、意味不明なものになっている。
ネタバレになるので詳しくは説明しないけど、実際に見ていた客の多くが消化不良で、理解に苦しんでいただろう。
そんなフィクション(嘘)の臭いが強く出たこの映画は、“人間の死をオモチャ”にしたような映画だ。
実際の被害者の関根さんの遺族はどのように感じたのだろうか?
★落ちた人の遺族の気持ちは?  投稿者:hinoat●●●さん
一連のレビュー、忘れてることが一つあるんじゃないかな。
線路から落ちた人の遺族が、この映画を見たらなんと思うだろう?
ただでさえ家族の命を救おうと、2人の命がなくなっていてとても悲しい気持ちだろうに。
映画での描かれ方は?
「酔っ払い」で、「差別主義者」。誠実で未来ある韓国青年の命を危険にした人間。
確かに、酔って線路から落ちたことが原因だったかもしれない。
けど、こんな描かれ方をしたら、いったい遺族はどうなってしまうんだ?
悲しい気持ちと命を落とした2人への申し訳ない気持ち、それをさらに掻きむしられる
ことだろう。
作成者は、この遺族にも取材したのか?了解をとったのか?
それとも、酔っ払いの遺族はどうだってよかったのか?
酔っていたとはいえ、人が一人、命を落としているんだ。
その人の人格を、日韓友好を謳うために勝手に改竄して捏造して貶めているんじゃないのか。
それで苦しむ遺族の感情を考えたことがあるのか?
命を利用しているとしか思えない。
★ん〜  投稿者:assam●●●さん
もうかなり前に試写会で見ました。
正直、「ん〜。どうなんだろう?」って感じでした。
「感動」は無く、意味の伝わりにくい場面が多かったような。
「このシーンは必要か?」って思う事が。
周りのおば様方は、涙涙だったようですが、私には????
ただ、長〜い映画に思えて仕方なかったです。
韓国人がどうの、とか日本人がどうのとかって言う問題じゃなく、
映画として面白くなかったと思う。
「事実を元にした映画」ということだったけど、
どこまでが本当の話で、どこからが作り話なのか分からず、
いっそのこと「事実をヒントにしたフィクション映画」と言えばそれなりの評価になったのかなぁ、とも思います。
主役の韓国人の男性は、日本語を話す演技は評価できるんだろうな。自国の言葉で演技をしている時は、私には演技の評価はできませんが・・・。
ただ、彼女役のマーキーは下手すぎたと思います。
映画初出演らしく、気合が入っていたのだろうと思うけど、
「演技してます!」って感じで、不自然だった。
最近の子は、なんで「アヒル口」をするんだろう。可愛いと思ってるんだろうけど、なんか「可愛いか?」って感じがしたし。
まぁ、演技に関係が無いんだけど。
★なんだかなぁ  投稿者:kaz1●●●さん
一言、不愉快。
つまんない映画だったら、友達との話題にもできるけど、それもできない映画でした。
フィクションならまだしも、ノンフィクをにじませながら、「お約束」「ご都合主義」が鼻につき、果汁1%のジュースみたい。
フィクションにした方が良かったのでは?
作品として「作り話」が昇華しているならまだしも、センスの無いオッサンが特定の目的で作ったモノ(作品とは言えません)以上でも以下でもありません。
王様の耳的な韓国ブームの終焉をかざる線香花火としてみるには良いかもです。
金を捨てると割り切って、話の種としては...
友達には勧められないなぁ。
デビルマンやキャシャーンみたいに、あきれて笑えるとこまで昇華してないし
★零点  投稿者:taka●●●さん
他のユーザーにも、指摘されている通り、タクシーの事故のシーンは無い。本当に千歩引いて、運転手がつい差別的発言をするのは・・・まあ、あるかもしれないが通行人全員が!!と、呆れるシーンを見せられる。突っ込み所がありすぎるときりが、前記シーン同様に、非常にパンチを効かせたシーンが上手く眠気を怒りに変えていき、勝手に終わっていく。
・・・・‥本当に日韓合作?これを見て、不快にならない日本人はいるの?
そもそも、本当に日韓友好はありえるの?
この映画を見て、そこまで考えさせられる、別の意味で有意義な映画になりました。
大好きな映画が、しかも日韓合作という形で、あからさまに汚されて残念です。
一緒に助けに行った、関根さんも浮かばれないと思います。
★韓国人の心理が見えてくる映画  投稿者:karinto●●●さん
 既に大勢の方が仰られておりますが、この映画は韓国人のプロパガンダ映画以外何者でもありません。前のhjm_oさんが取り上げておりますが、あれほど露骨なまでに企業広告を優先させる、日本人は差別主義者という思い込み、日本人彼女の「日本を嫌いにならないで」と言わせるセリフ、これはまず韓国人・朝鮮人の考えそのものです。この考え方とは違う、例えば呉善花氏や金完燮氏、朝鮮系中国人の金文学氏などの一部の例外な人達もいることは否定しませんが、大衆意見としてはこのような考えでしょう。
 しかしこういった考え方は、優越感の裏返しの劣等感からくるものです。「我々は世界一偉い」という思い込み、日本人やアメリカ人が迷惑行為をしたわけでもないのに、大衆のちょっとした感情論から「日本人入店禁止」「AMERICANS ARE NOT WELCOME HERE」が沸き起こる、小学生に反日の絵を描かせて、地下鉄の駅構内に貼り付させる侮日行為を平気で行う。しかしやりたい放題な行動をしておきながら、周囲に嫌われているという恐怖心から「嫌いにならないで」と発言する、そういえば「私を嫌いにならないで」と言った韓国タレントもいましたっけね。
 いずれにしても映画としては、韓国人の優越感と反日・侮日感情を浮き立たせた、自己満足させるだけの内容でしかありません。今や日本人の多くが韓国・北朝鮮の無礼な対日外交の影響で、嫌韓もしくは反韓感情が込み上げてきておる雰囲気になっていると思います。本当に「嫌いにならないで」と思っているのであるならば、一刻も早く自己中心的な考え方を改めるべきでしょう。韓国人も朝鮮人も在日も、こんな考えを戦後60年以上の間に、何回同じことを繰り返せば気が済むのか、少しは自己反省してほしいものです。
★一言でまとめるとプロパガンダ作品ですよ  投稿者:hjm●●●さん
映画生活のeiga●●氏の『検証』というタイトルのレビューです。
良くまとまっていたので、こちらに転載しました。
以下、引用。
ここまで酷いレビューで逆に気になって観てみた。
一言で言うと不気味。
ある一定の意思が働いてることがひしひしと感じられる作りでした。
事実を元にという謳い文句でしたが、あの事故が合ったと言うことと、韓国人留学生が死亡したというところのみです。
劇中にある
・日本人の彼女がいる
・日本人彼女の父は差別主義者
・タクシーにひき逃げされる
・バンドのボーカル
・事故当日の天候
・事故当時のホームの人数
・関根氏不在(この方もお亡くなりになられた救助者)
ここまで創作では実話に基づいたと言うレベルではないだろう・・・
そして、特別協賛ロッテ(韓国企業)とパチンコの異常なまでの持ち上げぶり。
転落者を黙殺する多数の日本人に対し、一人だけ救助に向かう韓国人を描き、日本人を貶め、韓国人を美化。
日本人彼女(フィクション)に「日本を嫌いにならないで!」と喋らせる小中華思想。
在日韓国人監督がどういう思想で日本と言う国を描いたのか良くわかる作品でした。
が、一言でまとめると。
これプロパガンダ作品ですよ。
★なかた19  投稿者:zambrotta●●●さん
ただ券で友達に付き合わされた映画でしたけど、これほどひどい、悪質で幼稚なものを見たことはないと思います。この監督は、完全に人格破綻者だと薄気味悪く感じました。なぜこのような愚劣な作品が日本で公開されるのか、そして大手マスコミがこの作品をプッシュしていることが、寒気を覚える。とにかく大韓民国という国とは、付き合うこと(在日含む)が絶対にできないということが痛いほどわかる作品(くずフイルム)でした。
★この映画によって生まれた犠牲者は3人です  投稿者:imakita●●●さん
タイトルにも示した通り、この映画が作られたことによって利用され、犠牲者になった方が3名います。
最初は、亡くなられた李さん本人の『本当の恋人』だった、韓国人女性の方です。
ネット以外のメディアでは殆ど公表されてませんが、亡くなられた李さんには当時、韓国人の恋人がいたそうです。
彼女は、ただでさえ恋人を失った悲しみを受けているのに、スクリーンの中で『自分の恋人をモデルとした男性』が、顔も名前も国籍さえも違う女性の恋愛している様を見て、何を感じるでしょうか。
「フィクションも混ざっているから」というならば、李さんの名前や事故のあった大久保線の状況まで、同じにする必要があったのでしょうか?
全く別ものにして、初めからフィクション映画として作れば、この韓国人女性の恋人にとっては何も影響はなかったでしょう。
次に、李さんと共に救助活動をしようとして、事故に巻き込まれた日本人カメラマンの関根さんです。
彼の行為は一貫して無視され、あまつさえ「日本人はただ見ているだけだった」とまで言われてしまいます。
彼の命は、無駄だったのでしょうか?
かれの行為は、制作者の心には届かなかったのでしょうか?
このまま、彼の死は視聴者の心には届かずじまいなのでしょうか?
製作サイドは「関根さんの遺族にそっとしておいてほしい」と言われたから、彼を扱わなかったと主張してます。
では、製作サイドは遺族の言葉を真摯に受け止めたからそうしたのでしょうか?
そうなると、一人目の犠牲者、李さんの本当の恋人の韓国人女性に、ちゃんと了承を取ったのでしょうか。「貴方ではなく、別人を恋人にさせてもらいます」と。
最後の一人は、この映画の主人公のモデルとなり、大久保線で救助活動を行い亡くなられた韓国人の李さんです。
彼の尊い行為は、一部の人間の思惑により、利用されただけでした。
結果、自分の愛した人の名前も国籍さえも変えられ、スクリーンの中で利用されました。
亡くなった李さんは、そのようなことを望んだでしょうか?
映画にすることは仮に了承したとしても、自分の恋人まで変えられてしまうことに了承するとは思えません。
この映画は、自称「メディアのプロ」を自称する映画監督やその他、特定の思惑がある人によって「尊い行為」を隠れ蓑にして作られた
「日本人は人命救助もできない非人道者ばかり」
「日本人は韓国人を差別する人が大多数」
というメッセージを印象付けるための映画という印象を受けます。
こんなプロパガンダ映画にお金を出すくらいなら、そのお金で李さんと関根さんの遺族に花でも贈ってあげて欲しいと切に感じました。
誤解しないで欲しいのは、私は「映画を作った製作サイド」に酷評してるのであって
李さんと関根さんが行った尊い行為には、なんら非難はしておりません。
事故によって亡くなられた3名の方に、改めてご冥福をお祈りします。
★マスコミは何を考えているんだ?  投稿者:coo●●●さん
こんな映画を世に送り出してしまった監督にはもちろん腹が立ちますが、それ以上にこの映画を絶賛するマスコミに非常に不快感を感じます。
マスコミは私たち国民を操ってどうしようというのですか?
国民だって馬鹿じゃありません。
あなたたちの情報操作には騙されませんよ。
★0点はないのですか?  投稿者:lolo●●●さん
あまりにも酷いので0点にしたいのですが、
1点からしかないのかな?
ほんと純粋で美しく素晴らしい韓国人、心が汚れてる
日本人男性って感じに描かれてますね。これじゃあ
日本女性も韓国人の男性に強く惚れるのは当たり前。
でも実際は正反対ですけどね。
しかし韓国系の●●●やら在日朝鮮人が
支配してるパチンコ業界の美化も酷すぎますな。
★日本の病状を知る素晴らしい教材  投稿者:paradi●●●さん
この映画は素晴らしい教材です。あえて5つ星を付けました。
まず、日本、韓国という国を意識しながらこの映画を観てください。その際、「かわいそう」などの感情に左右されないように注意してください。観終わった貴方は、日本と韓国の印象について冷静に考えてみて下さい。どのように感じられましたか。日本・日本人に対するイメージはどのように描かれていましたか。韓国はどうでしたか?
次に、マスコミの映画評をネットで探して見てください。NHKや民法も絶賛しています。新聞もいい評価が多いですね。
では、ご自身が実際に映画を観たイメージとマスコミが伝えるイメージとの間に何かギャップを感じませんでしたか?「そう言われて見れば・・・」で十分です。いかがですか、きっと何か違和感を感じられたと思います。
次は、なぜ貴方の感じた印象と、メディアの評価が違うのでしょうか。これはとても大切なことです。現在の日本の現状(病状)を極めて的確に表しています。では、なぜこのように評価に差がでるのでしょうか。
それは、「日本は良い国じゃぁないんだよ、韓国は素晴らしい国だよ。」と、貴方(日本人)に伝えたい「誰か」の力がマスコミを操っているからです。
誰だと思いますか?
知りたいと思いませんか?
貴方の知らないところで、日本人の気持ちをコントロールいる「誰か」がいるのです。少し、気持ち悪いですが、本当のことです。
その「誰か」に少しでも興味をお持ちならば、是非、グーグルの検索で「反日」「韓国」等のキーワードを入れて検索してみてください。きっと貴方の将来、日本の将来に役立つ「隠された事実」が見つかるはずです。
★花堂氏のコメント、つっこみどころ満載!  投稿者:damedam●●●さん
花堂氏曰く
「表現の自由はあるにしても人を容易に傷つけるネットは怖い。」
だそうですが、上記文章は間違っています。
「人を」でなく「私を」です。
彼は自身に対する多くの正当な批判を、亡くなった李秀賢さんへの心無い批判であるかのようにすり替えています。
「6年前に事故が起きたときも、李さんを誹謗(ひぼう)する書き込みがあったので、きっと批判は出てくると思っていた。」と補完しています。
『我々は映画のお粗末さを批判しているのであって、李秀賢さんの行動を批判しているのではありません』からお間違えなく。
どなたかも書いていましたが、真の正解は「表現の自由はあるにしても人を容易に傷つける“映画”は怖い。」です。
李秀賢さんの韓国人の恋人、関根さんのご遺族、タクシー会社に勤める人々など、どれだけの人を傷つけたのでしょう?
そんな本人が「メディアのプロ」を自称しているのですからトホホです。
「作品が良かったとの声も寄せられており、悪意に左右されず自分の目で確かめる人も多い」って、「自分の目で確かめ」た結果がこの評価です。
中には「良かったと」評価する人もいるでしょうが、特殊事情の人を除いて少数派です。
(「声も寄せられており」との発言により、このことは花堂氏も認めていますが。)
「ドキュメンタリーではない。」などといまさら強調していますが、当初の宣伝文句はそうではなかったはずです。「ラストの7秒間の真実・・・」って盛んに宣伝してたのでは?
「彼の行動を知ったときの感動や彼が発したメッセージを伝えたかった」など、これで伝わると本当に思っているのでしょうか?
“李さんの遺志は花堂さんの手により、事故後6年たった今もしっかり根付いている。【柴沼均】”
などと、取材した記者もイタイです。
毎日新聞の記事について意見がある方は下記から
https://form.mainichi.co.jp/toiawase/index.html
蛇足ながら、今頃になってプロデューサーの三村氏が見苦しい言い訳をしています。
http://www.korea-japan.jp/message.html
★民族に優劣など無い!  投稿者:iikage●●●さん
在日朝鮮人・韓国人全てに言いたいことだが能力・モラルに民族の違いは関係ない。よく朝鮮人は「わが民族が世界一」とか言ってるが、世界一の民族など存在しない。価値観など民族によって異なるのだから。だが一つだけいえることは他民族を馬鹿にしてまで自分の民族を持ち上げるような民族は卑しいと断言できる。「日本人という劣悪分子が韓半島にウイルスのように侵入し優秀な朝鮮民族の足を引っ張らなければ・・・」といっているが,ならこちらからも言わせてもらおう。
在日という不法移民が日本列島にウイルスのように侵入し日本の治安を悪くした。
>兄の国の朝鮮民族は優秀、弟の国の日本民族は劣等
弟としても出来の悪い兄を持つと苦労しますよ。日韓基本条約後多額の養育費を支払って、その結果がこの反日映画だ。つまり日本政府が韓国のために払ったお金はほぼ両国の親善においては無駄金だったのだ!経済力をつけた韓国はますます日本に謝罪と賠償を求めたり、軍事費を増大させて竹島周辺に日本人が近づけないようにしたり、反日映画を増産させたりするだろう。(それが原因で韓流ブームが終わるわけだから,自爆行為と言えるが・・・)
言い忘れたが朝鮮は兄日本は弟ってノムヒョンの妄言でしょ?
>韓国の弟国にすぎない日本が世界第二の経済大国へ発展することができたのである。これも「真実」である。
戦後の日本を牽引したのは旧財閥の日本企業だ。
>この映画は、日本民族に対して能力・道徳など全ての面における絶対的優越性を有し、それをこの日本で如何なく発揮している我々朝鮮民族の「勝利宣言」である。
そういうのをプロパガンダ映画って言うんじゃ!
この方のレビューは監督や韓国人スタッフの本音を代弁してくれているので別の意味で参考になります。
★求めるものは友好ではなく隷属?  投稿者:gie●●●さん
傲岸不遜で差別意識に凝り固まった恋人の父親(フィクション)
人を轢いておきながら、韓国人と分かるや罵声を浴びせたり
そのまま往きすぎようとするタクシードライバーや乗客(フィクション)
ホームは人でごったがえしているのに
転落した人を助けようとしない薄情な日本人(フィクション)
悪意のこもった創作でこれだけ日本人を悪し様に描写しておいて
日韓友好を謳う製作側の神経の図太さには怒りと失笑を禁じえません。
「日本人は、作中で描写されたようなどうしようもない人間ばかりだから
反省し態度を改め、韓国(北朝鮮)人や在日にかしずかなければならない」
「ついでに、日本人女性は朝鮮人男性を愛さなければならない」
とでも言いたいのでしょうか?
どうも、"彼ら"が口にする「友好」と私たちが思い浮かべる「友好」は
たまたま字が同じだっただけの、全く別の何かみたいですね
★何と言いますか…… 投稿者:bon●●●さん
愛国がどうとか言うと右翼と叩かれる昨今。
いや単純に自国好きじゃいけないのかね。俺は大好きだぜ?
だからこういう風な形で日本を侮辱されるのは耐えられない。
日本人感をこんな嘘と悪意にまみれた視点で描かれて黙っていられるほど大人……いやむしろこの場合は子供じゃないんで。
あー、確かに大抵の日本人は外国の人を見ると怯むさ。島国根性だからな。
でもこっちが言葉が喋れないからどうしようとオロオロしてる事が多いのであって。
韓国人がどうとかそういうのじゃなく、別に英語圏の人だろうが中国圏の人だろうが、向こうと意思疎通出来ない場合は同じじゃい。
まかり間違ってもこんな風に、常日頃から悪意を振りまくような事はせんわ。
確かに今日本ではこんな風に悪意を突きつけられて嫌韓とかの流れが大きくなってる。
でもな、実際リアルに目の前で「本当に」困ってる人がいたら日本人だろうが韓国人だろうが、別にどこの人だろうが、何らかの形で手は差し伸べるぞ。勘違いすんな。
それが人間として至極当たり前の感情だろうが。
亡くなった李氏は本当に尊い事をした。マジで尊敬する。
だがそれをこんなプロパガンダとして利用した人全てを、俺は憎む。
★馬鹿らしい・・・  投稿者:boo●●●さん
そもそも、娯楽作品としてつまらない。
盛り上がらせようとしている演出が、ただただ「韓国人はすばらしい」の一点のみだからだ。
これをみせることで、日本人が韓国人をすばらしいと思ってくれると思ったのかもしれないが、肝心の日本人の描き方が非現実的すぎるため、現実ではなくSFかファンタジーにしか見えない。
欧米人が日本人を侍・芸者に書くのならまだ理解できるが、日本人が参加してこれでは失笑してしまう。
せめて、周りの日本人を普通に描いて、文化の違いによる壁程度の描き方にとどめ、一部企業・産業の宣伝をやめ、外国に来た青年の苦悩と努力と恋愛を描き、最後には両者が壁を取り払い、日本人と韓国人が協力して何かをやろうとしたという演出なら、まだましだったと思うけどね。
ってか、どうしてそれが出来んのだろう(w
★人を容易に傷つけるのは「映画」も同じ  投稿者:dragon●●●さん
この映画を批評する人々は大きく分けて
・映画の内容を客観的に評価するパターン
 宣伝文句に対する実際の映画の内容のお粗末さに落胆し低く評価する人々
・感情的理由で忌み嫌うパターン
 韓国(朝鮮)人が絡むものはすべて拒絶し低く評価する人種
 この人種はフラガールですら監督が在日だと言う理由でケチをつける 
・イデオロギーとして無条件に賞賛するパターン
 いわゆる工作員 
・フィクションを事実と勘違いし感動するパターン
 この映画の宣伝文句に踊らされ、主人公の人格を必要以上に美化してしまうことにより高い評価をつけるものの、結果的に亡くなったイ・スヒョンさんすら冒涜していることに気づいていない軽薄な人々
の4パターンに分かれます。
花堂氏も、マスメディアの先導により、事実とフィクションを混同し感動する人々が大多数を占めるだろうと高をくくりこの映画を作製したのだろうけど(その証拠にこの映画の宣伝では、やたら事実とフィクションの融合を強調していた。)、現実はインターネット等を通じ情報収集を行い、マスコミに踊らされることもなく客観的に評価する人々が多数派を占めることとなりました。
「表現の自由はあるにしても人を容易に傷つけるネットは怖い。メディアのプロとしてどう対応するか考えていかねばならない」などと氏は述べていますが、「ネット」を「映画」に置き換えてみてください。
ほかならぬ亡くなった方々を傷つけているのは花堂氏本人なのですから笑えます。
(酔って転落し亡くなった方を映画の設定で嫌韓だったとしていることなどはその象徴ですね)
『メディアのプロ』としてどう対応するつもりなのか、ぜひ伺ってみたいものです。
ついでに毎日、中日の記者にも。
この批判に目を通し反論していただくことを期待しています>花堂氏
★すごい当たり前な意見ですが  投稿者:skid●●●さん
なんで架け橋と謳う映画なのにラストまで『韓国人と日本人の協力』が描かれないんだろ〜。
映画はフィクションなのはしゃあないけど、この映画に関してはそのほうが事実に沿ってるし違和感もないのにって思ったなあ。
一番アピールするべき両国お互いに協力していく姿勢ってのが描かれていないのが幼稚なんだよなあ。
やりすぎ嫌韓日本人をエグイほど演出して日本人韓国人双方の感情を無駄に煽ってるとしか思えない。
例えばこの逆パターンを製作して韓国で公開するとなると厳しい批判の嵐になるってのは容易に想像つくのに、なんでこういう風にしか作れないんだろ。
素材が素晴らしい事実に基づく作品なだけにほんとに残念でならない。
★この映画が批判される理由  投稿者:honon●●●さん
この映画を論じる際には、この映画と実際の新大久保の事件に対するマスコミの不可解な報道を抜きには出来ません。
事件直後からのマスコミの関根さん無視の報道を思い出してください。特、この映画の公開が近づくにつれ、それは一層酷くなりました。なぜ、そんなことをするのかは馬鹿じゃない限りは分かります。韓国人の李さん一人で救出に当たったかのように印象操作して、韓国・韓国人を美化するためです。美化するだけならまだ良い。そこに、日本を不当に貶める報道がセットになってるのが質が悪い。某ワイドショーがこの事件を取り上げた際「日本人は見てるだけなんです」だとか「日本人は助けないんですよね」などと言う始末。こんな時代錯誤のプロパガンダ紛いの報道するなら、視聴者としてはマスコミ、在日・韓国、そしてこの映画に警戒感を抱かざるを得ません。
そういったマスコミの馬鹿げた報道を自ら顧みることもなく、この映画に対して批判的な人々を批判する様は滑稽としか言いようがない。自らの報道が不信感を増長させてるのに、それに対する自己批判はなく、単に嫌韓感情から批判がわき起こってると曲解して、善人ぶって説教を垂れる。こんな連中が社会の木鐸を名乗るだから開いた口がふさがらない。★何がやりたかったんだ……?  投稿者:u●boa●●●さん
両親と見に行ったんですが(タダ券もらったので)
…何だコレって感じ。
もうね…
嫌韓云々とか表立って言わなかった両親をも嫌韓フルブースト状態に
してしまったこの作品は、結局何がしたかったんだ?
いや、2002W杯以降「あの人ら、なんかおかしくないか?」とは
言ってたんですが。
もはや「あの人らは、日本の敵だわ…」状態ですよ。
どう見ても製作者の意図とは真逆の反応でしょう。
かえって在日韓国・朝鮮人の首絞めてませんかこの作品は。
というか、ある意味トドメ刺しちゃったような。
タダでさえ微妙な立場なのに、わざわざ日本人に喧嘩売って
どうするんでしょうか。
まぁ日本人に対して挑発的なのは、今に始まったワケじゃないんですがね。
もう一度監督ならびに関係者に問いたい。
「何がしたかったのか」と。
★日韓共同制作???  投稿者:●●●mebiusさん
結局のところ何が言いたい作品だったのか?
この作品だけを見ると、日本と日本人を愛し両国の架け橋となろうとした韓国人青年が日本人を助けようと自らの命を投げ出した・・・と、なると思う。
しかし、この作品の中で事実なのは『韓国人青年が日本人を助けようとして亡くなった』という部分だけである。
ラストの事故のシーンまでの延々と続く時間はほとんど嘘なのである。
また、同じに助けようとして亡くなった日本人については全くふれられていない。
ひとつの事実ありきで作品を作り始めるのは仕方のないことだとして、事実の意義さえも変えてしまいかねない話の膨らませ方には疑問しか残らない。
無理やり感動的な話に作り変えなければこの事故の背景には何の悲しみや感動もないのか?
事故でなくなった方たちへの冒涜としか思えない作品でした。
★血税が使われた韓国映画  投稿者:morim●●●さん
この「韓国って素晴らしい」映画に、血税が3000万円も注がれているという事実を誰も指摘しないのは何故でしょうか?明らかに日本のお金をつかって、日本市場ではなく【韓国市場】を狙っていますよね?
日本で、この映画が批判されるとわかって「韓国映画」を撮っている監督は確信犯だと思います。まぁ、韓国の方らしいので当然ですが…
そして何故この映画を批判できないのでしょうか?
 ○日本人の救出者である、関根さんは省く
 ○周りを古典的な「韓国差別者」でかためる
 ○韓国人の恋人がいたのに、日本人の恋人にすりかえる
 ○ホーム上に大勢の日本人が居た、かつ無視したと過剰演出
そして、なぜ天皇まで呼んで鑑賞会をさせるのでしょうか?これって、ほぼ日本を侮蔑している映画と言ってもいいですよね?なぜ、そんな国辱映画を天皇陛下が鑑賞されるんですか…?
実際、この映画で描かれているほど露骨に韓国の方を差別している人を見たことありません。周りにも職場にも韓国の方はいますが、ごく普通に生活されていますよ。ここまで露骨に捏造して、日本を批判する意図は、どこにあるのでしょうか?
韓国が嫌い以前に、日本の事を徹底的に侮蔑している映画に対して、それを賛美したり、それを正しいと発言したり、それを薦める日本人は韓国に移住すればよいと思います。
★唯一の希望を破壊してしまった映画  投稿者:norac●●●さん
ワールドカップ以降から始まり最近特に「嫌韓」というムードが若者層を中心に広がりつつある中で
この物語の元となった事件は、日韓の架け橋になるかもしれない唯一の希望だったと思います。
残念な結末にはなったけれども人を救う気持ちには日本人も韓国人もなく、同じ人間ととして心に流れる「熱い何か」を共感、共有できるチャンスが生まれました。
共に命を失った日本人と韓国人が残してくれた大切な宝だったはずです。
そういう意味でもこの映画には期待していた分、かなりのショックと失望を受けました。
友好を取り戻す唯一の期待をこの監督は破壊してしまったのです。
なぜもう少し客観的に冷静にシナリオを練る事ができなかっのでしょうか。
先日、敵国側だったアメリカ人達と日本人による「硫黄島からの手紙」が公開されましたが同じ悲劇でも監督の中に強い信念があれば「悲劇」という事実にフィクションを加えてもお互いの心に響くテーマの深い作品がつくれたはずです。
この作品は非客観的であまりにも一方的、そしてフィクションが多すぎます。
日韓の友好を望んでいたという彼の死を冒涜する意外の何物でもないです。
本当に本当に何もかもぶち壊しといった映画です。
残念で仕方ありませんでした。
★フィクションじゃなくて捏造  投稿者:netsu●●●さん
まあ、見ただけで分かるマンセーレビューは別として、マジで評価している人間が居ることに、映画の怖さを再認識したというのが正直なところ。
そういった人の書いたレビューを見ると、
素直な心で見れないのか?
とか
反韓嫌韓に凝り固まっているからこんな評価になるんだ。
とかいった言論が目立つけど、そういった人は、6年前の事故のことを詳しく知った上でも、同じ評価を下せるのか聞いてみたい。
つ〜か、過去のユーザーレビューで、既にこの映画が、実際の事故とどれだけかけ離れている(と言うよりも歪められている)かについて詳細に書かれているにも拘らず、なんで嫌韓云々が出てくるのか理解不能。
批判しているのは嫌韓厨だからですって印象操作でもしたいのかね。
で、映画の方は、李さんがホームに落ちた人を助けようとして亡くなった言うこと以外全てフィクションばかりにも拘らず、始まる前に態々「この映画は事実を基にしたフィクションです」とテロップを入れる念の入れよう。
映画で描かれていることを、実際にあったことであるとミスリードさせたいのがミエミエ。
正直、事実関係をある程度把握していて、この映画を見たら腹が立つか気持ち悪くなるか情けなくなるかの何れかしかありませんね。
関根さんやホームに落ちた方だけでなく、李さん自身を貶めた映画。
ほんとに最低最悪の映画です。
こんなもので、日韓友好になると言っている官公庁や企業があることがファンタジーなので、イメージワードにファンタジーを入れました。
これからこの映画を見ようと思っている人は、必ず元になった事故について調べてからにしてください。
でないと、いいように踊らされる結果になりかねませんよ。
最後に、新大久保でお亡くなりになった李さんと関根さん、ホームに落ちた方のご冥福をお祈りいたします。
★たくさんのレビューに感謝を!  投稿者:takarano●●●さん
●間違ったことをしたときに、注意してくれるのはどんな人ですか?
それは両親であったり親友であったり、とにかく自分を大切にしてくれる人でしょう。
当たっている事ほど辛く受け入れがたい事実かもしれませんが、製作者の方や在日韓国人の方は、ここに書かれているレビューに感謝し、「素直な気持ち」で「色眼鏡を外して」受け入れることが大切です。
レビューに目を通しもしないでネットを批判しないで、レビューに何が書かれているか「自分の目で確かめる」必要があります。
良薬口に苦し、というのは本当です。
注意してくれる人がいるというのは幸せなことですよ。
無視されるようになったら、それこそおしまいです。
★がっかり 投稿者:yo●●●pさん
「おばあちゃんの家」や「パイラン」他色々で良い韓国作品
に巡り合ったんで「トンマッコル」や「あなたを・・・」は期待してました。
たしかに、韓国絡みと言うだけで醜いレビューを書く方が
多いのですが、内容見てると露骨にただの嫌韓とわかります
しかし、「トンマッコル」と「あなた・・・」は批判内容の筋が通ってます。
なんで、一部の彼ら(韓国人、在日の方)はこうなんでしょう?
「フラガール」のように素晴らしい作品を作る方もいます
「血と骨」の様に日本を特に悪とせず在日の方の事を書いてる方も
いらっしゃいます、この作品この監督だったら強制連行だったことに
するんだろうなと思います。
亡なられた青年も素晴らしい方だったに違いありません、
だからこそ余計に腹立たしいです。
ここの、あらすじにも真実を描いたとしっかりかかれてます
真実です、関根さんの家族がそっとしてほしいといっても
ちゃんと助けた様にはできるでしょうし必要以上に日本を悪に
するなら、:あの事故にヒントを得た日本批判を描いた:にすべき
ここまで悪にしていながら真実をつけてしまったら一部フィクションはずるいでしょう、そうしたいならどの部分がフィクションかも明記すべきではないでしょうか
★擁護派、説得力なさすぎ! 投稿者:rara●●●さん
この映画の良い所を無理矢理探し出して褒めようとしても無駄。
まずレビュー一覧を役立ち度順にソートし、
上位10位に目を通してから考えろ。

青春映画なんだから目くじら立てなくてもいいんじゃない?
→青春映画が作りたかったなら、何も実際死人が出てる事件をからめる必要は無い。
青春映画が見たけりゃ「世界の中心はボクだ」でも見てろ。

フィクションなんだからいいでしょ?
→だったら完全フィクションとして作ればいいでしょ?
この人達をモチーフにしないと描けないような重厚なテーマが何かあったか?
ただの青春映画なんだろ?

青年の行為は尊いのだから、素直な気持ちで見たら感動できる
→日本じゃこのテの事件はいくらでもある。川で、海で、雪山で、
人助けをして命を落とした人の事例などいくらでもニュースになってる。
だからってそれを映画化し、オーディションや追悼コンサートを催すようなバカ騒ぎはしない。
こんな下らない映画で安い涙を流す暇があったら家でニュースくらい見ろ。
ニュースのほうがよっぽど真実に近いし、わざわざ劇場まで行かなくても
感動できるだろ?それともBGMで盛り上げでもしないと感動できないか?
あと「素直な気持ちで〜」ってのはカルト勧誘の常套句だから
良い子たちは気をつけるように。

関根さんの件はご遺族がそっとしておいてと言ったから描いてないのだ
→ご遺族の意向を汲んで映画を作らなければよかったのだ。

日本人の彼女にしたのは映画的にストーリーを成り立たせるため
→おもしろけりゃ実在の韓国人の彼女が傷付いても構わないのか?
本人の前でそう言ってみろ。「いのちより大切な愛」だ?笑わせんな。
これを誉められるような想像力の欠如した人間は結局、
愛や命について何も学んでねぇって証拠じゃねぇか。

日本人は過去を知るべきだ
→そんな上っ面の優等生発言をする人間に限って結局何も勉強しない。
本当に公平な目で過去を調べたら歴史において日本人だけが一方的に悪だった
などと言う事は絶対にありえない。

「自分たちさえよければそれでいい」という日本人が多い
→物知らずにも程がある。いっぺん本場の中国にでも行ってこい。
日本人なんざその道にかけてはネンネ同然である事が身に染みてわかるだろうよ。

依然差別のある日本の現状を直視すべき
→お隣の韓国は世界有数の差別国家だ。その凄さは世界中どこでもチャイナタウンを形成する
あの中国人でさえ根付くことができないくらい壮絶なものだぞ。
同胞である北朝鮮人すら韓国から鬼畜国家であるはずのアメリカへ逃げ出す始末だ。
住みずらい差別国家日本に、なんで60万もの在日が住んでるのか?
簡単だろう?これが直視して見えるそのままの日韓の姿だ。

この映画で日韓友好を!
→日本人がこの映画を見て感じた事はご覧のとおりだ。
韓国人がこれを見たとしても、せいぜい優越感を感じるだけで
差別主義者の日本人像を改めて心に刻むだけだろう。

つまり結論はこれ→この映画は存在自体に価値がねぇ。
★アンフェアだと思います。  投稿者:●●●tsurumiさん
この映画をご覧になられた方のブログを拝見すると、実話の映画化だと
思われている方が非常に多いように思います。
・日本人として恥ずかしい。
・韓国人男性は、勇敢。
・今の日本人にこんな勇気があるだろうか?
そんな言葉が散見されます。

これこそがこの映画の影響力だと思います。あたかも実話であるかのよ
うな錯覚を抱かせる宣伝をされれば、事故のことを何となくしか覚えて
ない方や事故そのものを知らない方が観れば、このような感想を持つの
は当然のことです。

ネット配信のニュースで、花堂監督はこのように発言しています。

>「国境に関係なく、人として行動することの大切さを訴えたかった」

これが本意であるのなら、表現方法を完全に誤ったといわざるを得ません。
一番こだわってしまったのは、なにを隠そう花堂監督本人なのですから。

また、花堂監督は、映画に対する批判を差別問題にすりかえようとしてい
る点が非常に気にかかります。
この映画を批判している方々のなかには、単純に韓国・北朝鮮が嫌いとい
う方いることは認めますが、ほとんどの方は、この映画の内容や宣伝方法
を含め、「著しくバランスを欠いた、アンフェアなやり方」に激しく反応
しているのだと考えます。

もし、韓国で立場を反転させたような事故が起き、日本人留学生だけに焦
点をあてた映画がつくられたとしたら?一緒に救助にあたった韓国人があ
たかもいなかったかのように扱われ、韓国人は傍観者を決め込む差別主義
者。これに反し、日本人は正義感あふれる好青年という内容だったら・・・
何万というひとがデモ行進しますよね?日の丸焼きますよね?大使館に火
炎瓶だって投げ込みますよね?

そういう映画をつくってしまったという認識が、製作者側にはいまだにな
いのかもしれません。

ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/3034288/
東京新聞の「あなたを忘れない」批判を「嫌韓」や「いじめ」に結びつける姿勢はおかしい、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
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2007年02月15日

週刊新潮2月22日号:【冗談じゃない「ヤクザ国家」北朝鮮に「日本がなんで6000億円援助」だなんて】を読む。(特別付録)YAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューレポート現在進行形版!

日本は6カ国協議から離脱すべきだ、そう思う方は応援クリックを!!人気blogランキングへ
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 【今週号の週刊新潮2月22日号に、冗談じゃない「ヤクザ国家」北朝鮮に「日本がなんで6000億円援助」だなんて】と題する注目すべき記事が掲載されている。
 詳細は是非お買い求めの上お読み頂きたいが、
 外務省担当記者によれば、今回の六カ国協議は北の一人勝ちであり、ボロボロでほとんど役に立たない核施設を停止させるだけで、毎年巨額の援助を受け取れることを認めているようなものだと言う。
 しかも外報部デスクの話では、その援助は日韓が負担し、少なく見積もっても6000億円近い金額が日本から援助されると見られていると言う。
 同記事では、外交評論家の田久保忠衛氏の拝聴すべき貴重な主張を掲載している。
 すなわち、北朝鮮は核を手にしたおかげで、吹っかければ吹っかけるほど、モノも金も取れると踏んで交渉を続けており、さらに6各国協議から出て行ってもまた好きな時に復帰し、協議に戻る変わりに新たな条件を提示すればいいと考えている、と。
 つまり六カ国協議とは、北朝鮮に時間稼ぎを与えるだけでなく、まさに様々な北が欲しいモノを手に入れることが出来る「打ち出の小槌」なのだと。
 だから、田久保氏はこのような六カ国協議からの早期離脱を主張する。
 まさに、同誌が言うように、自国を拉致した独裁政権に、6000億円もの巨額の援助を行なうバカがどこにいるか、というわけだ。
 外報部デスクは「一応、形だけ作業部会等で、拉致問題を検討する、という案を出し、日本の世論を“騙す”作戦に出る」だろうと予測する。
 さて、この北朝鮮に対する日本の経済援助について「Speak Easy社会」の真名さんが

「日本が北朝鮮の近代化資金を出す」(2007年02月14日)
http://blog.livedoor.jp/manasan1/archives/50557707.html
 
という鋭い記事をこの「週刊新潮」が発売される前日の2月14日に書いているので、是非お読み頂きたい。
 あの一見「靖国命」の「保守本流風味」の小泉前首相が、「郵政民営化」だけでなく、「女系天皇容認」、さらには「日朝平壌宣言」まで見ていくと、実は保守政治家とはとても言えない政策の信奉者であるというのがはっきりしてくるのである。
 公共放送NHKや朝日新聞、そしてTBSなどのメディアはすでに日本人のためのものではなくなっているようだが、政治家まで日本人を守ってくれないのだとしたら、一体私たち日本人は誰を信じたらいいのだろうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 さて、本日は特別付録として、すっかりお馴染みのYAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューレポート第8弾をお送りする。

 私はこの映画を観て、反日勢力の存在を確信しました。
平和な日本に暮らしていると、そんなものの存在をどこか疑わしいく思っていましたが、確かに存在すると確信しました。
 映画は数人で作れるものではありません。映画の製作には沢山の人間の協力が必要です。このような映画が日本全国で上映されただけでも、組織的な反日勢力の存在が裏付けられます。
 さらにこの映画は、多くの協賛企業のほか、外務省、文化庁、宮内庁、マスコミ等が協力しています。
 反日勢力が日本人を再教育するために、なりふり構わず総力戦に出たと受け止めることができます。     ariake●●●さん
(YAHOO「あなたをわすれない」作品ユーザーレビューより)

あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm
★ただいま「あなたを忘れない」=「映画生活」−リアルタイムランキング > 満足度ランキング[上映作品版]
他を圧倒的に引き離し最下位ばく進中
第58位 あなたを忘れない 36.34/100点満点中
http://www.eigaseikatu.com/rave0/?page=2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
http://sakuratan.ddo.jp/up/src/up5293.avi

★映画に政治を持ち込むな!  投稿者:ariake●●●さん
政治的なメッセージの強い映画です。
いないとは思いますが、彼女(彼氏)と2人で観にいくのはお勧めできません。
気分が悪くなり、お互い気まずくなること請け合いです。
政治的なドロドロ感を味わいたい人は、勉強のため観てみるのも良いかも知れません。
私はこの映画を観て、反日勢力の存在を確信しました。
平和な日本に暮らしていると、そんなものの存在をどこか疑わしいく思っていましたが、確かに存在すると確信しました。
映画は数人で作れるものではありません。映画の製作には沢山の人間の協力が必要です。このような映画が日本全国で上映されただけでも、組織的な反日勢力の存在が裏付けられます。
さらにこの映画は、多くの協賛企業のほか、外務省、文化庁、宮内庁、マスコミ等が協力しています。反日勢力が日本人を再教育するために、なりふり構わず総力戦に出たと受け止めることができます。
反日勢力は昨今の嫌韓ムードにあせりと危機感を持っていると推測できます。
これだけ大きな組織的な大プロジェクトにもかかわらず、結果は惨敗でかえって嫌韓を悪化させることになったのは、時代の流れから当然の結果といえるでしょう。
言っても無駄だとは思いますが、反日勢力はそろそろ白旗を揚げる時代に来ているのではないでしょうか。
★美しくないから美化するのです  投稿者:inuma●●●さん
>ここまでして韓国人を美化する必要があるのか?
本国の報道をみれば、エレベーターの中で、バスの中で、殴る!殴る!殴る!
美しくないから美化するのです。
皇室を利用してまでの宣伝は絶対に許せないものであり、マスコミは完全にスルー、戦後の映画でも「キューポラのある町」など日本人の目から差別を戒めた映画が作成されているというのに、未だに仮想敵国教育とは恐ろしい世の中ですね。

★なんともはや  投稿者:sakai●●●さん
「先入観無しに観ればいい作品」
はたしてそうでしょうか?
この作品の最大の問題点の一つは、まさにそこにあります。
新大久保の事件をくわしく知らない人がこの映画を"先入観無し"に観ればどうなるか。
事件から何年もたっているため、ほとんどの日本人・韓国人は、イ・スヒョンさんについての正確な情報を忘れ去っています。それなのに、彼についての謝った情報がバラまかれてしまうのですよ。
この作品は、日本を貶めると同時に、イ・スヒョンさんの名誉を貶めているのです。
★実に韓国らしい映画  投稿者:kouduk●●●さん
事実を都合の良い様に捏造した実に韓国らしい映画。
関根さんはどこに?
韓国人留学生の彼女は日本人じゃなくて韓国人じゃないの。
つーか線路に落ちた場合真っ先にしなければいけないのは非常停止ボタンを押す事と、駅員を呼ぶ事。救助はその後。
この映画が元で同じような死亡事故が起こったら、映画の制作者はどう責任をとるつもりなんですかねえ。
★そんな人間はいない。演出です。  投稿者:amayado●●●さん
ユリの父(竹中直人)が、スヒョンに対し「韓国人は嫌いだ、出て行け」とものすごい形相で怒鳴るシーンはあり得ません。
なぜならな、ユリの父とスヒョンは初対面で、会ったばかりで何も話していないからです。
個人的に韓国人が嫌いとか酒に酔っていたとしても、初対面で話もしたことがない人に対して、暴言を吐くことはあり得ません。
タクシーのシーンもあり得ません。言うに及びません。
もっと人間をよく観察してほしい。
まあ。もともとこの映画はリアルな人間を描くことが目的ではないので、人間がおかしく描かれているのは演出上当然なんですけどね。
これらのシーンは、おかしな日本人を出して、日本人の理不尽さを強調し、観客に怒りを持たすことを狙ったシーンですから。
ただ、あまりに常識がない演出のため、製作側の意図どおりにはならなかっただけです。★とんでもない映画ですね。  投稿者:sered●●●さん
ここまでして韓国人を美化する必要があるのか不思議でならない。
★えっ!・・・関根さんは?  投稿者:misaw●●●さん
映画を政治と絡めて語ることはナンセンスです。しかし、実際の悲劇で韓国人留学生とともに命を落とされたカメラマンの関根さんのことがほとんど描かれていないのはいかがなものか。クレジットの下の方に関根(苗字のみ。呼び捨て!?)・・・・。設定などすべて架空の名称にするなどの配慮があってしかるべきではなかったでしょうか。
★がっがりでした。  投稿者:kisarag●●●さん
原作を読んでから観たからかも知れませんが、ガッカリでした。主役の彼は良しとしても、@クチは韓国語の動きをしているのに・・・原作でも、あえて韓国語で話をしているシーンのはずなのに・・・聞こえてくる台詞が日本語。完成してからオフレコで変更した製作者の意図が知りたいです。不自然でした。Aユリ役の子の演技が・・・最後泣きたいのに、あんな泣き方じゃ・・・こっちは泣けない。
★飛躍しすぎかもしれません・・・  投稿者:iw●●●さん
あの映画が過去の痛ましい事故を真摯に受け止めて製作されたのなら、あの事故の後、各駅のホームに★目立つように★列車の緊急停止ボタンが設置されたことを映画の中で紹介しただろう。
そうすれば今回の宮本警部の殉職は(この映画を見た誰かがホームの緊急停止ボタンを押すことにより)防げた可能性があると思う。
駅のホームにいた誰もがその行動を起こせなかった事が、この映画の価値を如実に表している。
★評判どおり  投稿者:ichigodaifu●●●さん
タダ券もらったので、悪評判にもかかわらず行ってきました。
一目関根さんを見ようと思い、途中何度も気分が悪くなるのを我慢して最後まで見ましたが本当にひどい内容でした。☆一つの評価をしているみなさんの仰るとおりでしたね。今では見に行ったことを後悔してます。
逆にこの映画の中で徹底的に美化されている韓国人のみなさん、とくに在日の方達にとっては最高のひと時を味わえる作品なのでしょうね。
★犠牲者を愚弄するプロパガンダ映画 投稿者:ahiru0●●●さん
こんな映画を製作する卑しい人間性を痛感した。危機にある人を2人の勇気ある人が救おうとした。この事実をそのまま表現することなく、下らない政治プロパガンダに変えてしまった。良心とかないのでしょうか。この映画を監督したカ●のことを僕は忘れない!
★“反日”“韓友好”映画?  投稿者:wg●●●wdさん
日韓友好映画でありえるはずも無く、“非”日韓友好映画を通り越し
“反”日韓友好映画に仕上がっていることは間違いありません。
★反日韓友好映画  投稿者:hiyos●●●さん
激しく韓国人差別をする人が見たら、たぶんその意識をより強くするほど、日本人への偏見に満ちた描写があちこちにちりばめられていました。
韓国の方を差別する人が見たら逆効果です。
そういった意味で、この映画は日韓友好の真逆を推進する、あきれた映画です。
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posted by 無名 太郎 at 22:08| 東京 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 北朝鮮と6カ国協議問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

名作「竹の森遠く」に見る韓国人による日系アメリカ人言論弾圧事件。(YAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューレポート第7弾同時掲載)

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映画「あなたを忘れない」における日本人の韓国人に対する差別描写は、特に韓国人と知って轢き逃げする描写は絶対に許されるものではない、そう思う方はクリックしてください!
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「竹の森遠く」(So Far from the Bamboo Grove −Yoko Kawashima Watkins)
So Far from the Bamboo Grove.jpg


★日本の子供たちに読ませたい レビュアー: Nobo●●さん
読み始めるとすぐに強く引きこまれ、yokoと姉と母が無事に日本に到着することを願いながら夢中で読み進んだ。苦しく辛く、悲惨な死と隣り合わせの逃避行だが、家族3人が挫けずにけなげに助け合いながら生きようとする姿に感動する。・・・中略・・・そして現代の日本に生きる幸せを思い、その幸せの中で何か大切なものを見失っているのではないかと感じる。これは、戦争の悲惨さを11歳の少女の生の体験から描いた優れた読み物だ。この本から、日本と韓国の間の不幸な歴史に視野を広げていくこともできる。これほど感動を与える本の日本語訳がなぜないのか。(amazon カスタマーレビューより)


 「竹の森遠く(So Far from the Bamboo Grove)」は日系アメリカ人であるYoko Kawashima Watkinsの手による小説である。
 この名作に対して自国に不利益なことが書いてあることに韓国系アメリカ人が腹を立て集団登校拒否をするなどの運動を行ない、アメリカにおいてこの小説を掲載した教科書の学校での採用を取り下げるよう様々な圧力をかけている。
 それだけではない。ヨーコ女史の父親が731部隊に関連していたなどと言う誹謗中傷まで行なうことで、本国の韓国では発禁処分とさせ、さらには韓国本国と韓国系アメリカ人が民族を挙げて、日系アメリカ人である女史に圧力をかけ、結果的にはヨーコ女史の謝罪まで引き出すなど恐ろしい言論弾圧を行なっている。
 すでに多くのブログでも取り上げられているので、ご存じの方も多いであろう。
 そういうわけで、どんな小説か知りたくて小生はこの本を買い求めて、著名な書店に行ったのだが、在庫がなく困っていたところ、amazonで簡単に取り寄せることが出来た。
 まだ読み始めたばかりなのだが、これほどの優れた小説が日本で全く翻訳されていないのは全く残念の極みである。
 日本には英語自慢がごまんといるはずなのに、こんな素晴らしい本を出版しないとは、やはり魂を失った日本人が英語をいくら勉強しても役に立たないという見本ではないだろうか?。(皮肉を込めて)
 それはとにかく、この本を読むと子供の頃の日本の戦争の傷跡の記憶がフラッシュバックし、あらためて戦争というものについて考えさせられた。
 祭りの日の階段に頭をうなだれお金を乞うた片足の兵隊や、上野から列車に乗るとやはりアコーディオンを弾いて金をねだった片腕の兵隊・・・。
 それにしても映画とはいえ、「あなたを忘れない」など轢き逃げ事故までねつ造し、日本人を侮辱しても平気なくせに、あの国の人ときたら、自分の国の悪口は絶対に他国には言わせない恐ろしさ、確かに個人ではつきあえる人間ももちろんいるけれど、現状では国家としてはつきあいきれない、それが多くの日本人の感想ではないだろうか。
 というわけで、本日もくせになりそうなYAHOO「あなたをわすれない」ユーザーレビューレポート第7弾をお送りする。


あなたを忘れない > 作品ユーザーレビュー
http://moviessearch.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id326060/p1/s0/
超映画時評『あなたを忘れない』55点(100点満点中
日本人の被害者、関根さんの不在ぶりに泣けた
http://movie.maeda-y.com/movie/00858.htm
★ただいま「あなたを忘れない」=「映画生活」−リアルタイムランキング > 満足度ランキング[上映作品版]
他を圧倒的に引き離し最下位ばく進中
第68位 あなたを忘れない 36.18/100点満点中
http://www.eigaseikatu.com/rave0/?page=2

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★「関根」が消される前のキャスト一覧  投稿者:trima●●●さん
本当にどこまで日本人の感情を逆撫でする気なんでしょうか?
この映画にかかわった人間の常識、想像力の欠如に驚かされます。
◆「あなたを忘れない」キャスト 「関根」さん消去前のHP
http://sakuratan.ddo.jp/uploader/source/date31918.zip
◆消去後
http://www.korea-japan.jp/cast.html
◆チャンネル桜 映画「あなたを忘れない」批評
http://sakuratan.ddo.jp/up/src/up5293.avi

★素晴らしい韓国人、クズの日本人 投稿者:yamatoya●●●さん
実際は女性二人と酔っ払い1人の3人だけが見てたそうですが、
映画では多くの日本人が何もせず、彼だけが人を押しのけて線路に向かったようになってますよね。演出しすぎでは?
まるで日本人が虫けらのように描かれてますよ。
フィクション(作り話)なら作り話といえばいいのに、まるで実話見たいに宣伝してるところが酷いですね。
事故は事実ですが、その他はただ日本人を貶すだけの映画です。
そして韓国人がどんなに素晴らしい民族なのかの宣伝と。
私たちは関根さんを忘れない。
そして彼も忘れないけど、彼の日韓友好への思いはこの酷い映画の為に更に悪化したと思います。
彼は今どんな思いなのでしょうか?
死者を使用し、虫けらの日本人、素晴らしい韓国人、韓国人万歳の映画を作った関係者に怒りを感じますね。
この映画を見て韓国人は自己満足し陶酔する事でしょう。
なんでこんなくだらない映画に文化庁は我々日本国民の税金3000万円を投入したのでしょうか?
ほんとの馬鹿だと思います。
★映画にする意味は? 投稿者:shin●ichi●●さん
試写会で見たので、実際に見たのは約1ヶ月前になります。
事前情報としては、2001年1月26日に新大久保駅でホームに転落した人を救おうとして亡くなった方の映画だということしか知らなかったのですが、結果的にはそれがすべてでした。(つまり、事実とすればそのことしかなく、他はフィクション。)
イ・スヒョンさんが新大久保駅で命を落としたという事実(映画としての結末)だけは動かしようがない。ある意味歴史ものと同じです。
と、なった場合、映画としてのラストにいたるまでをどう作っていくかということになるのですが、残念ながらこの映画はそこにいたるまでの過程が面白くなかったです。
物語はスヒョンさんの青春ドラマになっており、それはそれでいいんでしょうが、どうにも気恥ずかしさがついて回って、素直に感動できませんでした。
おそらくそれは、イ・スヒョンさんという実在の人物を主人公にしたばかりに、本当にこのような物語が彼の周りに展開したのか?という違和感がついて回るからでしょう。
ラストで、スヒョンさんが事故にあったことを、ニュース速報でいち早くユリたちが知るシーンはあまりのウソ臭さ(リアリティのなさ。失礼ながらこの位の事故がリアルタイムにニュースになるか?)にしらけてしまいました。
結局この映画は「水戸黄門」なんだと思います。
途中の過程は比較的どうでもよく、ラストにお約束さえくれば。
私はどうにもそのご都合主義的な演出でしらけてしまい、映画としては面白くありませんでした。
試写会だから見ましたが、お金を払ってまでは見ない映画です。
しかし、試写会ですすり泣いてる方も結構多くいらっしゃいました。
お約束で泣ける映画が好きという方もいるのでしょうから、そこだけを評価して☆二つです。(私的には一つです。)
もちろん、亡くなられたイ・スヒョンさん、この映画では全く触れられていない関根史郎さん(映画とした場合は全く触れる必要はないと私は考えます。触れていないことに不快感を覚える方もいるようですが、これはドキュメンタリーではないのだから。)の二人の勇気ある行動には、この映画の出来とは関係なく心から敬意を表しご冥福をお祈りします。
★やっぱり・・・  投稿者:●●123456●さん
私は今まで完全に反韓や反中でした。(いけない事ですが)
でも実際に韓国や中国の方と接する機会かでき今は好意を持っています
皆さん親切でとてもよくして頂いています。
そんな所にこのくだらない映画・・・
折角だったので仲のいい韓国人の方と試写会に行ってきたのですが行った事を後悔しました。
ヒーローモノで言うなら完全に日本人を「悪」韓国人を「正義」にした視点で作られている気がしました。
反日や偏見だけで作られた、ただの自己満作品。
韓国人の方だけ大げさに取り上げていますが彼と一緒にホームに降りた日本人の方はどうなるんですかね・・・最低その日本人の方の事も正しく伝えるべき事なのにまったく触れられていないなんて怒るよりむしろ呆れました。
実際あった事なだけに韓国側の勝手な作品になっていて残念で仕方ありません。実際のニュースを見て飛び込んだ韓国の学生の方に対して多くの方が感謝や感動したと思います。
だからこそ見ていて不愉快な映画には仕上げてほしく無かったです。
韓国の友達は見終わった後テンションが落ちていて「この映画を見て日本人が韓国人をますます嫌いにならないか心配。日本人いい人沢山いるし韓国にも日本好きな人沢山いるよ。」と言っていました。
この映画が日韓の友好を深める目的が少しでもあったならもう公開もDVDレンタルにもならない方が逆にいい。
実際の人の命を扱った映画です。もっと真剣に誰が見ても心に残る物にするべきだったと思います。
長くなってすいませんでしたが
亡くなった方のご冥福をお祈りします。
★この監督は何を伝えたかったのか  投稿者:takesimahan●●●さん
あの韓国人留学生はべつに韓国人の優秀さを日本人に示すために助けようとしたわけでもないのに・・・
韓国人の優秀さを伝えるための映画としか思えない。つまり監督の目的とその留学生の目的は不一致です。それがメチャクチャなストーリーの原因でしょう。
なんか高得点の人から1点評価の人のレビューは最近新しく取得したものが多いと言う意見があるが、その通りです。
これほど政治色の強い邦画は稀です。だから普段レビューを書かないような人でも何か言わずにはいられなくなったのでしょう。
一応公平に見るために5点から加点減点を行っていきます。(本当はやるまでも無いですが・・・)
・関根さんの存在を無視−2点
・転落した人を差別主義者ということにした−2点
※だいたい泥酔してるのに韓国人をとっさに見分けることなど出来るのか?
・映画の中の日本人の分かりやすすぎる韓国人差別−2点
・フィクションを真実であるかのように公開−1点
・パチンコ屋をやたらに美化−1点
※パチンコ屋がすべて悪とは言いませんがあくまでも賭け事に変わりないですからそこら辺の配慮が欲しかった。
・天皇陛下を使った悪質な宣伝−1点
・JR・タクシー会社に対する配慮が無い−1点
・役者の演技は良かった+1点
・日本を著しく卑しめているから韓国人の自尊心を満たすことは可能+1点
※間違った意味での日韓友好に違いありませんが・・・
・その留学生の勇気ある行動自体は尊敬に値するので+2点
合計で−1点でした。ここではマイナス点はつけられないからサービスで1点ってことにしときます。
★ひどい内容  投稿者:never●●●さん
昨日、観にいってきました。
公式HPには実話に基づいた青春物として紹介されており、政治的意図はまったくないように表現されています。私も一個人として純粋に青春物を鑑賞したくて映画館に足をはこんだしだいです。
が、内容は多数の方がご指摘していたように、反日映画そのものでした。日韓合作物としての日本側の意図がわかりません。こんな日本人を完全に悪者にする内容に、文科省が推薦のお墨付きを出すなんて言語道断です。考えてみてください…、もしこの映画の舞台が韓国で、ホームに落ちた女性を日本人男性が助けようとするという全く逆のケースの事件が発生した場合を!
映画化され、日本人を差別する多数の韓国人が登場し、韓国人女性が韓国人男性には見向きもせず、同時にホームに降り立ち助けに入った韓国人男性は描かれない・・・、こんな内容で韓国の文科省にあたる機関が推薦を出すでしょうか?出せるわけないですね。補助金を出すどころか、韓国人の心を深く傷つけたとして遺憾の意を表す可能性大です。
この事件を映画化するにあたりもし
・舞台を韓国、登場人物をすべて韓国人にする等のフィクションアレンジ
・フィクションではなく事実そのものを伝える内容(韓国人の彼女、関根さんの存在、事件時の閑散としたホーム等)。その後の捜査で判明している事実を表現する。
等の内容であれば、これだけの批判はなかったと思います。
最後に
私は休日に映画館に行ったので、お客の入りはそこそこありました。が、感動の涙を流す人は私の見る限りいませんでした。また途中で退席する人は結構いたし、上映後はカップルなどは無言で映画館を後にしていました。これだけ見ても日本人にとっては胸くそ悪い映画であることは明白ですね。韓国でも上映されるんでしょうが、恐らく歴代の韓国興行成績を塗り替えるような動員数を記録するんでしょうな。これほど韓国人にとって自国を誇れる内容はないでしょうから。
★今すぐ謝るべきです  投稿者:musasabi●●●さん
花堂純次、三村順一、その他この映画のメインスタッフに言いたい。
この映画が上映されるまでに、どれだけ沢山の人の協力をもらいましたか?
この映画の製作スタッフの多く、また協力者の多くは、日韓友好のために、
自分自身も架け橋の一部になろうと、前向きな気持ちで仕事に取り組んだと察します。
その他、取材に協力してくれた方、文化庁も、天皇陛下まで含めて、日韓が一丸となってこの映画の製作を協力し見守ってきました。
あなた方は、これらの多くの協力者の顔に泥を塗りました。
もし、人間としての良心が少しでもあるなら、今すぐ謝るべきだ。
★この映画はただの青春物語ではありません  投稿者:yamanek●●●さん
●●●さんの言いたいことも分からなくはないですが、この映画はただの青春物語ではありません。
ただの青春物語として受け流すことが許されない背景があります。
実際に起きた事故に基づいている。(実名や実際の名称が使われている)
フィクションと実話の境界があいまいに作られている。
映画の宣伝としても、実際の事故に基づくものとして宣伝を行っている。
マスコミも実際の事故に基づくとして、特別に取り上げている。
日韓合作である。
日韓友好の架け橋として作られている。
そのため外務省や文化省推薦で、さらに3,000万円の税金が使われることになっている。
日韓の友好のために、天皇陛下もご覧になっている。
また、内容的にも著しい偏りがある。
もし、ただの青春物語として楽しむのであれば、今までのすべてが嘘になります。
★ただ虚しさだけが残る作品。  投稿者:hagio●●●さん
最初に断っておきますが、私は嫌韓主義者ではないですし、むしろ昨今の韓流ブームも比較的好意的に見ていました。
韓国人の友人もおりますし、民間レベルの友好は可能なんじゃなかなとも思ってました。にもかかわらず…正直失望しました。
まず私はこうした「事実」を映画化すること自体に非常に疑問を持ちます。ご遺族の意向に反するものであれば尚の事。
そして「事実に基づいたフィクション」と銘打っているにも関わらず
事実と全く違うものが「事実」として描かれていること。
事実をモチーフにしたフィクションとするなら、きちんとフィクションであることを観客に判らせるようにしないといけません。
作品の内容が事実でないのに、あたかもそれが事実のように描写されているのは大変危険なことです。
そしてこの映画にちらばってる日本人という民族に対する差別意識。
この映画製作に携わった方々は、本気で日韓友好なんて望んでるのでしょうか?
この映画の監督・プロデューサーがどのような意図で製作したのか、それを知る術はありませんが、
もし本気でそう思っているのであれば、その理想形とはまさしく日本が韓国の属国に成り果てる時でしょう。
単にこの出来事だけでは2時間持たないから日韓の民族対峙の構図を差し込んだんなら、製作者として発想が貧困すぎ。せめて単純な恋愛映画に仕立てていれば良かったんです。(それでも相当ダメダメですが)
大体「困っている人を助ける」という事は、個人が持つ美徳であり、韓国人だとか日本人だとか米国人だとか中国人だとか民族意識を持ち出すこと自体おかしい。
人の生命が関わった危機的状況であれば尚更です。
また重大問題なのが、この主人公の行動があたかも正義であり、正しいとするようなヒロイズム満開で終わっていること。
これ子供が真似したらどうするの?
人助けというのは全員が助かって初めて美談になるのです。
犠牲が出た時点で、それは「悲劇」でしかありません。
「悲劇」とは、二度と起こしてはいけないこと、真似してはいけないこと。
他人を助けるために危険を冒したお二人の勇敢さは、確かに賞賛に値しますが、線路に人が落ちたときにしなければならないことは、線路に下りて助けることでは決して無く、非常ボタンをおし、係員を呼ぶことです。
この映画を観た青少年がおかしな勘違いをしないように祈るほかありません。
今はただ、これが日韓友好という大義名分の名のもとに作られた映画であり、それが公式に認められているということが、ただただ虚しく、悲しいです。
最後に、この事件で犠牲となったお三人のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
★非常に、残念です  投稿者:ikariya●●●さん
ドキュメンタリーとして、人の生き様をきちんと描いて下さる
ものと信じておりましたが『フィクション』だそうですね。
人の命が失われたのですから、誠意を持って失われた命とその
人生に向かい合った作品にして頂きたかったので、残念です。
単発でもレビューがあるのは、恐らく『見ず知らずの他人』を、
救おうとして下さった方々のことを、本当に忘れていなかった
からだと思います。
その事実を心に留めて頂ければ、と切に願います。


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